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2004.06.21

大分で癒された

 2004.6.20   大分スタジアム・ビックアイ

              トリニータ  VS   ジェフ

                2     -    3

        得点者  トリニータ   松橋   原田
               ジ ェ フ   マルキーニョス 巻 山岸

 アウェイの大分は好きだ!!ということでメンツが欠けていようが、台風が来るとも行ってきた。後半はほとんどサテ?となってしまった感じだが結果を残した。J初出場の水本は難しい役割を果たして良かった。
試合の雰囲気はこちらで・・・

 相性の良い大分と言えども、この試合ばかりはうまくいかなくてもしかたがないと思っていた。それに今日も潜入観戦なのでちょっと違う体験ができるのが楽しみだった。ホームゲーム皆勤と言われているTKさんは分からなかったがロイヤルシートを体験した。
 試合は3-1-3-3と言う布陣で坂本のワンボランチ、結城がマグノアウベス、茶野が吉田をマークといった感じ。監督のコメントからすると中盤省略でトップのマルキーニョス、巻にあわせていく感じ。左のウイングの林の役割がいまいち。羽生のトップ下はこのフォーメーション的には下がりすぎでは。その分村井が中に外に動いていたかも。その分中盤がぽっかりとスペースが空いてセカンドボールの支配も出来ないし、自由に持たせすぎた。その分DFラインに負担がかかっていた。ただ大分の方も苦手感があるのか、プレスやカットの時にもう一押しが足りなくてジェフにつけいる隙を与えてしまっていた。PKはなんかチャンスってあるのかないのかわからないなぁと言うときにゴール前のごちゃごちゃの中でもらえた。これでちょっと良い方向に行くかなと思ったがぐたぐた感は変わらず松橋に決められた。まぁ巻のゴールでリードして折り返せたのは悪くなかった。
 しかし、守備面の修正が効いていなくて、ペナルティエリア付近まで持ってこられてあげく、ミリノビッチがファール。やばい予感が当たって原田に決められた。大分の方はすでに勝負をかけて根本、高松、木島を入れてきている。ジェフも動くべきではと思っていた。林にかえて楽山、巻にかえて水本ということで運動量と守備にてこ入れをしてきた感じだった。最初4バックかなと思ったが、水本はフォアリベロ風なポジションに入って中盤から守備をしているようで、バランスが良くなった。あわや初得点という場面まで作ってただ者じゃない。後は羽生の動きだよなぁと交代させろと思っていたら、マルキーニョスがダウン、負傷退場となってしまった。代わりに入った工藤はとりあず動き回っていた。このまま引き分けかと思っていたら山岸が決めてくれた。その動きでイタタと足がつってしまったが試合終了まで頑張ってくれた。不満もいろいろあるがこのメンバーでよく頑張って、(じゃなくてこのメンバーだから頑張ったのかな)結果を出してくれた。別府では温泉三昧、おいしい郷土料理もたべてもう満足!!

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