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2004.09.14

ぴあジェフユナイテッド市原トークバトル

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 9月12日に行われた「ぴあトークバトルジェフ市原」というイベントに行って来た。阿部・茶野コンビに目新しさを感じなかったが、ちょっとした義務感とわずかな期待を持ってとりあえずというくらいの感じ。試合会場の優先販売があったからというのが一番の要素かなぁ。
 会場内で80個限定の福袋が販売されていた。この福袋にはこの日の打ち上げに参加できるなどのプレゼント抽選券付きというのですかさず購入。抽選券の番号が”中島”でそれだけではずれた気分(実際はずれた)。中身も目新しくなかったが、買っても良いかなと思っていた犬のぬいぐるみが入っていたので良しとしよう。
 会場は小さいホールに変更になったという話もあったが、予定通りの1,000人収容のホールだった。そこに340人程度だったので後ろの方はちょっと寂しかった。
 トークの内容は、最初に11問のクエスチョンにイエス・ノーで答えてゆき、その内容をネタに発展させていこうという流れだった。この辺のトークの話題の主役はオシム監督と坂本。特に坂本は前日の試合で退場しているのでその辺の話題からつっこんで行っていた。茶野は試合後のドーピングで坂本と一緒だったので悔しがっていた様子なんか結構話してくれた。監督の話では、阿部が先輩の選手に言われて休みをくださいと言いに行った事件などがおもしろかった。最初はその休みが欲しいと言えと行った先輩は誰?というつっこみで中西哲生が自分の後輩?みたいなことをいったので、たぶんほとんどの人が望月の名が浮かんだところ、斎藤大輔も後輩に当たることが判明。ここではうやむやだったのがあとで、本当に言いに行ったという話を阿部がした。ここで「あっ言っちゃった。」みたいな感
じで顔が赤らんでいた。言いに行ったとき、監督は相手にしてくれなくてあっち行けというジェスチャーで撃沈だったそうだ。
 茶野の話では最初監督の臨機応変さにコーチがついていけなくて切れそうになっていたというのが印象に残っている。代表の話もあったが、あまりつっこみがなくて物足りなかった。
 やっぱり阿部はしゃべることが苦手なんだなぁという感じで、その分茶野がうまくしゃべっていた感じ。阿部のおしゃべりをみたいならファン感の方がいい。でも見た感じ当人比120%という感じ。そういう姿を見れただけでも楽しい時間だった。忘れてはいけないのは茶野の1位じゃなかったら2位も最下位も同じという発言。たぶんあの場にいてサイトを持っている人ならみんな書き込む言葉なのでお願いしますよ。

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