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2004.11.29

今日の勝利で2ndは2位、年間4位で終了(ジュビロ戦)

2004.11.28  市原臨海
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   ジ ェ フ  vs  ジュビロ

    2     -    1

  得点者   ジェフ  佐藤(勇)  要田
   
        ジュビロ  グラウ

  前半ジュビロの攻撃にリアクションでしか動くことが出来なかった。そんなディフェンスの乱れからPKを与えたが、直後のプレーで勇人の得点で追いついた。後半要田のゴールで逆転し勝利した。
今日の写真はこちらだ

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2004.11.27

オシムとかU??31とか(こうさぎ)

きょうpenpenはgu-pinは対戦するつもりだった?
penpenはここでvsしたかもー。
penpenは、gu-pinの立ち上がりはフすればよかった?


*このエントリは、こうさぎの「penpen」が書きました。

2004.11.25

オシムとかU-31とか

 今週のオシムの提言
 中田ヒデの代表入り不要論があることにについてだった。
怪我が治ったらプレーを確認してから判断するべきだ。そして海外組は経験を母国に持ち帰って広めるべき。それが先駆者として自覚だし、日本のサッカーの向上にもつながる。と言った内容だった。
 海外組の経験のフィードバックってあんまりうまく行っていない気がするし、そういわれている。奥寺にしてもプレー的には日本的になってしまったとも言われている。ただ、フィランソロピーシートは奥寺さんの意見が反映されて出来たとも聞いている。ただ、今の海外組の経験は代表を通じてしか反映されないのに、代表入りするとチームにへたれになって戻ってくることが多いのでは、ちょっとどうかと思う。
 U-31
 モーニングでの連載が終了してすぐ単行本化され、2巻が発売になった。最終話が凄い駆け足だったので打ち切りの噂にもなった。結局去年の1stの優勝争いの辺りで話が終わってしまった。まぁこの後はそれほどおもしろい話にはならない気もするが。ただ選手の突然死と言った話も盛り込まれているので、現在の状況をうまく取り込んでいておもしろかった。特に、監督のサッカー論はモデルがオシムだけあって印象的だ。
 原作者は正真正銘のジェフサポなので、興味のある人は「季刊 サッカー批評」で連載しているコラムも是非どうぞ。ちなみに今度は12月10日発売。今までは去年の1stの清水戦や今年のレアル・マドリー戦といった試合がネタになっている。
 トルシエがヴィッセルの監督になる?!
 なんか、チームカラーにあうのかと言う疑問も大きいトルシエ監督招聘話だが、本当に腰を据えての話だったらおもしろいかもと言う気もしている。というのも、トルシエがいままでクラブチームの監督になったときは、ユースチームの強化も一緒にやっていることが多いとの話があるからだ。神戸はガンバの影響もあってユースがぱっとしない。この辺に育成のスペシャリストとしてのトルシエの手腕がふるえたら、関西のユースの地図が書き変わることもあるのかも。
 Jリーグアウォーズ
今日辺りJリーグアウォーズの招待状が届きだしているようで、我が家にも来た。ここ数年毎年行っている身としては
優勝の意味をかみしめる場でもある。去年はオシムの表彰があって行って良かったと思ったが、今年は何があるかな。また、高円宮様を偲ぶ場でもあるかもしれない。なくなる前の年にはじめていって、高円宮様のサッカー論をお聞きして凄く感銘を受けたのが思い出される。もっとお話を聞きたかったなぁ。

2004.11.23

あきれた引き分け(FC東京戦)

2004.11.23   味の素スタジアム
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   FC東京   vs    ジ ェ フ

     3     -      3

   得点者  FC東京  9. ルーカス 15. 鈴木 規郎 23. 梶山 陽平  
         ジ ェ フ  18. 巻 誠一郎 18. 巻 誠一郎 7. 佐藤 勇人
 このところ引き分け続きのこのカードは、ジェフが先行するも追いつかれてしまった。
そんな今日の写真はこちらで

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2004.11.21

空虚さと大勝と(神戸戦)

2004.11.20  市原臨海
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     ジェフ   vs   ヴィッセル

      5   -     1

  得点者  ジ ェ フ  6. 阿部 勇樹 7. 佐藤 勇人 29. 水野 晃樹 37. 要田 勇一 7. 佐藤 勇人
       ヴィッセル 11. 三浦 知良

  天皇杯の敗退をうけての両チームの対戦。ジェフは前半立ち上がりこそばたついたが、結果として5-1の大勝。
 今日のアルバムはこちら

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2004.11.18

代表・オシム・年チケ

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 17日はさいスタのW杯1次予選シンガポール戦を見に行った。
感想は特にない。ただメンバーを入れ替えると駄目になっちゃうんだなぁと思う。小笠原、藤田、遠藤の中盤は藤田の所在なさげなプレーが目立った。後は大久保は本当にいつになったら得点できるんだろう。

 16日の「オシムの提言」は、日本代表の成長ぶりと日本の特長を生かしたやり方をするべきだといった内容だった。そんな今日のお言葉は、これかな。

「知恵と工夫次第では、弱点を利点に変えることもできる。だからサッカーはおもしろいのだ。」

 サポの頭を悩まし中の年間チケット問題。それにしてもタイミングも最悪。おいらなんか室蘭で、こんなチームのサポやめてやる!!という言葉が頭を駆けめぐっていたからなぁ。気を取り直し切れていないけど、今度のホームゲームで申し込むとチケットアルバムがつくという話が・・・。あぁなんて物につられやすいんだ!!!
今は年間Sだが、蘇我スタ開催分の席割りがピンと来ないので、ここはど~んとSSだ!!!と言いたかったがこの値段の差も大きいので、このチームは応援しがいがあるのかという疑問のループがおこる。神戸戦はすっきり勝ってくれるかなぁ・・・
 

2004.11.16

やりきれない敗戦

2004.11.14    室蘭

   コンサドーレ  vs     ジ ェ フ

      2     -        1

  得点者  コンサ  上里   相川
        ジェフ   斎藤

 後半斎藤大輔のヘディングで先制したものの上里のミドルシュートで追いつかれ、延長戦で相川にVゴールを決められ敗戦。ジェフはボールを支配したが決め手に欠け、コンサはしっかり決めてきたという感じの試合だった。
今日の写真はこちら

でも試合終了後すぐに出たのでおもしろい写真はないなぁ(;_;)

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2004.11.15

Go!Go!コンサドーレ号

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室蘭に行って来ました。とても疲れたので今日はこの写真だけ。 こういう負け試合だとアウェイというのは身に堪える。とは言ってもアウェイの旅行はやめられない。ジンギスカンを食べ、ラーメンを食べそっちの方はとても楽しかった。
詳しくは次ので書く予定。今は結構自虐が入っているようだ。

2004.11.12

代表は選手をうまくブレンドすること(こうさぎ)

朝日新聞で、提言しなかった?


*このエントリは、こうさぎの「penpen」が書きました。

2004.11.11

新潟vs柏 国立 を観戦

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 この試合ではいろいろな段幕が出ていたので、写真を撮った中にたまたまこのジェフサポのがあった。ほんとうにいろいろなチームのサポが来ていたようだった。
 それにしても、新潟はちょっと元気がないように見えた。後半の粘りは新潟らしさも見えたが、守備の方が後手に回りすぎのような感じがした。柏はプレーに気迫があった。パスを回す感じはちょっと今までの印象と違う感じもしたが、大野が生き生きとプレーしているようにみえた。この勝利で千葉ダービーは来年も見ることになりそうだ。ダービーは消耗するが、楽しみでもあるので一安心。土曜日にガンバが勝ってくれたおかげで、違うチームがお祭りにならなくて良かったと言ったところか。

2004.11.09

代表は選手をうまくブレンドすること

今日は火曜日ということで、朝日新聞の「オシムの提言」の日。
スペインは代表よりクラブというのは、まぁ地域的な問題があるので仕方ない。ただ代表の試合の方がドサ回りをする。トルシエの時にスペイン代表とやったコルドバのスタジアムは臨海を少しまともにしたような所だったのを懐かしく思い出した。
日本代表の試合をすべてみているのは、不思議じゃないし、どの選手がという見方をしていないのももっともだなぁと思う。あまり走らない俊輔も納得、走る福西にはちょっと引っかかったが、時々びっくりするタイミングで上がっているのでありかななんておもう。
オマーン戦の戦いぶりも「個人はもとより、チーム全体でどうプレーすべきかを監督を通じて全員が知っていた」と評価している感じ。そういえばオシムはジーコと対談したがっていた時期があったが、あれはどうなったのだろうか。
 心強いお言葉として「06年ドイツW杯出場へ最も近い国だろう」としめられている。

2004.11.07

勝負の分かれ目はFWの差か

  前日の記事で、諸般の事情により横浜に行けないと書いていたが、諸般の事情とはガンバ戦に勝てなくて、FC東京がナビ杯を優勝したために、相方の希望を優先するため味スタに行くことだった。
 味スタの試合は消化試合感が蔓延していて、ずーっと緊張した試合を見ていたのでつまらなかった。おもわず携帯に手が伸び、速報とにらめっこするはめになった。横浜で坂田が決勝弾を決め、味スタで高松がワンチャンスをものにした時、ジェフの苦戦はなんだかんだ言ってもFWの層の違いなんだなぁと今更ながら実感した。
 充喜のDFは進歩したのかなとか思ったので家に帰ってTVで見た。やっぱり現実は厳しい。2ヶ月前のラインにすらついていけない状態こそないが、村井が守備優先になってしまって、田中隼磨に突破を許してしまっている。中盤全体で下がらずに前目でプレッシャーをかけていればDFの負担も減るのだけど、と失点シーンを見ていつものことだけど思った。前半の羽生の負傷退場も凄く気になる。これ以上けが人が増えるのはごめんだ。
 天皇杯はどういった布陣になるのか、室蘭まで行く身には気になる。室蘭の結果で丸亀行きの予約までするんだよ。とりあえず3位死守、天皇杯決勝目指して頑張ってくれ。
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写真は池袋サンシャインシティのピングークリスマスツリー。
世間はクリスマスモードに突入だ。とちょっと気分転換。

2004.11.05

マリノス戦での新潟支援活動

 諸般の事情により横浜に行けないのだけど、Fマリノス系のサイトで見つけたので少しでも多くの人の目にとまって欲しいので書き込みました。
 義捐金の他に使い捨てカイロにメッセージを書いて届けるというのはちょっといい話かなと思ったのです。
というわけで詳しくはFマリノスオフィシャルThe day - friendship of Yokohama and Niigata「横浜・新潟 友情DAY」のサイト、りんじさんの横浜刹那主義Blogへどうぞ。

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