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2004.12.31

A HAPPY NEW YEAR !!

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あけましておめでとうございます。
今年は蘇我スタ完成という記念の年
タイトルも取ってジェフにとって最高の年となってほしいです。

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2004.12.28

オファー話にだから何って言いたいが・・・

 恒例の阿部に始まり、村井に茶野とこのオフのうるさいこと。お金のないチームはつらいねなんてつぶやきながら、体制が固まったらまとめようなんて思っていた。というのもパソコンを新調したら、データーの移し変えが思ったよりも大変で書き込むまでに時間がかかってしまった。こういう移籍話は外国では資金の豊かではないチームにはよくあることで、優勝争いをしていたチームが引き抜かれて次の年は残留争いなんてこともしばしば。そういうチームならサポも割り切りも必要かな。
 他のチームのサポたちに去年永輔をあんな形で放り出したから移籍されても当然見たいなことは言われたくない。チームとしても構想の中で必要としない選手を飼い殺しする余裕はないだろうし、出すなら早いほうが良いという判断もあっただろう。個人的には今年のチャンピオンシップでも永輔が、そろそろやらかすなぁと思ったところでしっかりカードをもらっているのを見ると進歩ないなぁとか仕方ないなという思いを強くした。
 ただ、ジェフは選手を売って食いつなぐチームなのか。
 Jリーグ元年からジェフサポやっていると、できの悪い子ほどかわいい状態から抜け出せないな。でも、サポもチームもがんばってきてここまでにしたのだから、実るところを見せてくれると信じている。それにしても、フロントも自信があるのかないのか。選択は選手に任せるというのも、厳しいものだ。ジェフでやりたい選手でやっていく、そういうチームを支持する人たちだけでやってきた感じ。それが最低の観客になって現れてしまっている。ここは、フロントのさじ加減で方向が決まるかもしれない。ということで結論は決まっている。大切なのは向上心だ。
 なんて、騒ぎなんてとはいっているものの天皇杯決勝は緑のチームのほうを応援するよ。今のチーム状態の風穴を開けるために移籍選手を使おうなんて考え甘いよ。どうして中堅どころがいつかないのかちゃんと考えてほしいものだ。だんだん嫌いなチームが増えていくな(^^;

2004.12.24

来期の日程&開幕カード(こうさぎ)

きょうpenpenが代表すればよかった?


*このエントリは、こうさぎの「penpen」が書きました。

来期の日程&開幕カード

 もう、といった感じだが日程と開幕カードが出てきた。
ジェフは名古屋とアウェイで3月6日戦う。ソースは一応これのリンクから
日程はこっちの方がくわしいかも。あとはJリーグのこのページ
と、すると千葉銀カップは2月26日か27日といったところになるのかも。
スーパーカップが2月26日となったことだし。まだまだ寒いし、雪が降る時期だよ。
オールスターが体育の日の連休にはいると、旅行代金的にもつらいなぁ。
千葉(市原)という表記にはちょっと笑える。
 この日程に代表が入ってくるんだから、忙しいし、何を優先させるのか考えなくてはいけなくなりそう。
相棒は仕事する暇がないくらい忙しいとのたまっているが・・・。

2004.12.22

サッカー界のチトー イビチャ・オシム

 今度のアエラの現代の肖像にオシム監督がくるよという話を聞いて、ちょっとうれしかった。一応かなり愛読している雑誌で、このコーナーにオシム監督取り上げてくれないかなとずっと思っていた。
 出だしはホーム最終戦での社長の挨拶から、あの「うちにはお金がない」にふれて、サポーターの必死な慰留の姿。でもどうして必死なのかもふれて欲しかった。旧ユーゴの監督時代の話を軸に、ジェフでの話と周辺の話題といった感じ。出てくる話は初めてといったものはなかったが、こうやってもまとまった読み物になると感動する。
 とくに旧ユーゴのいろいろな民族の人に最高の監督はと聞くとオシムだと答えるひとが多いという話。これは同じことをサラエヴォで活動をしている人にも聞いたことがあった。政治とスポーツが絡み民族というデリケートな壁がふさぐ中作り上げた最高のチームの指揮者、そして崩壊した国家と幻に終わったチーム。ユーゴスラビアという民族の連合体を愛し、まとめた監督というので「チトー」ということなんだろう。
 一連の話の中で印象的だったのは、タイトルにもなった「真実ははなさない、真実に近いことをはなす」という言葉かな。
 サポーターが必死になって色々動いているのは、オシム監督がお金で動かないのがわかっていて、情熱を伝えることが重要だと思っているから。フロントも向上心が見えるようにやってほしい。来年は勝負の年だ。
 火曜日恒例の朝日新聞の「オシムの提言」はお休み。また来年らしい。監督の方も来年の1月18日再来日、20日チーム始動とサカマガにも書いてあって安心した。
しょうさんのジェフ夢 時々現実のところとかジェフリスさんのジェフリスダイアリーのところなどいろいろなところでおすすめになっている。

2004.12.18

日本代表・ドイツ戦

それにしても、ドイツ代表さすがというか、派手さはないもののやっぱりうまいというのが一番の感想。
日本代表は、退化はしてはいないんだろうけど、進歩もしていなんじゃないかと思った。本当に自分たちで考えられるサッカーができているのなら、もう少し動けよという感じ。しっかり詰めてくる相手に対して、動いて早くつなぐか、ロングボールでDFの裏を突くかしかないように見えたのに、ちんたらドリブルして取られるだけじゃないか。まぁ稲本はじめコンディションの悪い選手が多くて、急造4バックという状態ではうまくいくはずもないかと言い聞かせた。茶野の出来自体はそんなに悪くないのだが、中盤の動きが悪すぎてカバーでつっこんでいったところの裏をつかれてしまったのは残念だった。
 それでも、全体的に見れば、前半の立ち上がり15分くらいまでを除けばこんなものだろうというできだったので十分楽しめた。

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ちょっくら、茶野の勇姿などを・・・。

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2004.12.16

入れ替え戦:ダービーマッチとステーキ串の間で

 J1・J2入れ替え戦の2戦とも観戦していた。
 博多の森ではバックスタンドにいたし、柏ではメインスタンド。どちらの応援かと聞かれると、微妙だけど福岡。でも選手への思い入れは、柏。そんな宙ぶらりん状態だったけど、入れ替え戦の緊張感はひりひり感じていた。
 なぜ、福岡寄りかというと、博多の森に行きたかったから。ダービーマッチに疲弊した年だったから敵の敵は味方で福岡というのがなかったわけじゃないが、博多の森のバックスタンドのステーキ串のにおいが懐かしくなっていた。去年辺りから福岡がこないかなぁと思いだしていた。J2の3位に福岡がなったとき、もうこれは行くしかないと。実際行ってみると、予想以上で楽しかったし、おいしかった。肉だけでなく、お好み焼き、焼そばなどの焼けたにおい、ポップコーンも良いにおいでそそられるものばかり。お祭りがここにはいつもあるかんじ。スタジアムの見やすさも含めて、やっぱり来て良かったと思えた。試合自体は、ちょっとした違いで、柏が2得点して先勝したのだけれど。

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2004.12.13

Jリーグアウォーズ

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今日は横浜アリーナでJリーグアウォーズが開催された。
いつも話題の優秀主審は吉田寿光氏。最優秀監督は岡田さん、新人王は森本、MVPは中澤佑二。
ジェフからは今年も表彰なし。優秀選手に櫛野・阿部・村井止まり。
GKは土肥か櫛野のどちらかと思っていたのだが、アピールに欠けていたかも。
やっぱりタイトルを取らないと駄目なんだよ

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2004.12.11

オシム監督続投?!とワールドカップ最終予選

 asahi.comにオシム監督続投の意向を示すと言う記事が出た。監督の去就にちょっと楽観視していたおいらもやっと来たかという感じ。楽観の理由は、これだけチームのことを心配してくれているのだから、やめるときには早めに言っているに違いないという思いだ。ここまで練習して、何も悪い話が出てきていないのだからやってくれるんだろうなぁと信じている。
それにしても、若手のDFとFWの即戦力の補強が条件とは、(村井と阿部は残ってくれると信じているので)いい人見つけてくれよ。
ワールドカップ最終予選組み合わせ決定
イラン・バーレーン・北朝鮮という組み合わせになった。
北朝鮮に行ってみたいなぁ。でも、北朝鮮に入国できないかもしれないからあきらめないといけないかぁ。
それにしても、やっかいなことになった。

2004.12.10

オシムの提言??監督??(こうさぎ)

きょうはここにいに監督すればよかった?
きのう、サッカーが提言する?
きょうpenpenは、gu-pinはメディアにジュビロしなかった。


*このエントリは、こうさぎの「penpen」が書きました。

2004.12.09

オシムの提言~監督~

 さて、火曜日の「オシムの提言」から、今回は監督についてだった。
監督は「サッカーを教えていればいいものではない。選手の心理を観測分析する学者、メディアに対する広報官・・・。様々な役割を求められ、大きな責任も絡む、本当に難しい。」「Jリーグにも印象深い監督がいる。チームを見ればどういう指導者かわかる。」と語っている。
 これを読みながら、Jスポーツのフットボール・アンチクライマックスを見ていた。この回は、原・FC東京VSハン・ベルガー・大分の試合だった。試合前の練習から、試合中、試合後と監督と戦術、選手に関するコメントを織り交ぜていく番組だ。フォーメーションについてでもお互いの監督の違い、似ているところがはっきりしてくる。選手交代の意図についても、選手はどういわれてたのかなどわかって、試合中のあの?がわかってきて好きな番組のひとつだ。残念ながらジェフが登場することはほとんどなかった。といっても、出てくるチームに偏りがあるので、チームがどこまで協力できるかにかかっている気がする。この試合は、両監督が仕掛けて、それぞれ成果を出し、ミスもして引き分けに終わった試合だった。局面の分析を通して監督の個性とチームカラーの関係が鮮明に見えてくる。
 ・・・で、後半部分は、ジーコ監督にも触れられていた。ジーコの放任主義について

何も言わない方が、時には言葉をより伝えることもあるものだ。

 監督といえば、今月号の「UNITED」でベングロシュ氏についての記事もあった。ベングロシュ氏の招待でヨーロッパコーチ連盟のシンポジウムに社長と井上ユース監督が出席した。このシンポはユーロ2004の検証で”IMPOSSIBLE IS NOTHING”がテーマだったとのこと。会合の合間を縫ってジェフを「決してビッククラブではないが、若い選手を育てて成果を出しているチーム」と各方面に紹介してくれたそうだ。そして「ジェフの結果もまいしゅうチェックしてくれている」とのこと。この人脈をもっと有効に使ってほしいなぁ。ベングロシュ・アカデミーの選手を借りてくるとか、ジェフから送り込むとか。いろいろ考えはあるけどお金がないという話も聞いたけど、進歩はないんですかぁ~。

2004.12.06

スタンプラリーイベント

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 毎年恒例のスタンプラリーイベントが行われた。行って思うのが、五井大市といつも同じ日だということ。出店をちょっとのぞいていつも終わってしまう。今日はちょっと欲しい物があったのに、帰る頃には終わってしまっていて残念だった。
 スタンプラリーイベントが始まってから、ほとんど欠かしたことのないおいらにとって、今日の人出はびっくりだった。毎年50%増しぐらいで増えてきている感じ。初期のアットホームさはちょっと消えつつあるかなと思う。そろそろ、今のやり方は限界に来ているかもしれない。2年前は選手と宴会ゲームをやっていたなんて夢のようだ。
 入り口では、社長がお出迎えをしていた。中にはいるともう人がいっぱいで9個あるテーブルに近づくのも大変。
選手が入ってきて、社長の挨拶。「ジェフは伝統はあるけど、と言ってお金がないというと怒られてしまうので、タイトルのないチームです。」という感じで始まり。オシム体制の継続に全力を尽くしていること。来年はタイトルを取りたい。入場者数も今年の成績のように上位に上げたいのでご協力をといった話だった。選手会長の村井の話の後各選手がテーブルに着きお話タイム。お話タイムと言ってもみんな話をするよりも写真撮影タイムになっていた。工藤が来ていたのでポジション取れるように頑張らないと、スタンプラリー担当は卒業しなきゃと話しかけると頑張りますとこたえてくれた。怪我も気をつけてねとか、結構当たり前のことしか言えなかったなぁ。
 サイン会の時は巻、中島、坂本の3人からサインをもらえた。巻には去年10点取れと言ったので、今回は来年得点王だよと大きく出た。坂本にはタイトル絶対取ってくださいとさつサツマガのインタビュー感動しましたと伝えた。中島には・・・。
 質問タイムは他のブログなひとたちに譲ってしまおう。
 じゃんけん大会では知り合いがプレゼントをゲットできてめちゃめちゃびっくり。これだけでもうおなかいっぱいだ。
でもここに来た目的のカレンダーの購入は果たせなかった。何でも売れ行き良すぎで数が確保できなかったとのこと。ショップとWebで買って欲しいと言われてしょぼ~んとなった。仕方がないからWebで買うことにした。
  追加
 最近バックスタンド側で”でんぐりがえし”やってくれないのはどうしてですか?
 と言う質問にスタンドからの拍手でタイミングを取ってやっているので・・・。バックスタンドでも手拍子をやってくれ  ればやりやすいので・・・。バックスタンドでも手拍子お願いします。と言う阿部ちゃんの答えでした。
バックスタンドの皆さん選手を乗せて目の前で”でんぐり”を見ましょう。メインでも手拍子すればやってくれるかなぁ。
たぶんむりぽ・・・。

2004.12.01

オシムの提言~リーグ制覇~

 さて今日の「オシムの提言」は「リーグ制覇」についてだった。
上位にはいけるものの、ここ一番に弱いジェフに「市原の現戦力で頂点を極めるのは正直、難しい。」といっている。そして

全員に「もう一つ上へ行こう」という真剣な思いがなければ、状況は変わらない
と言う言葉に胸を突かれた。
 タイトルを取りたいと言っている間は取れない。取らなければいけないと言う立場に立たなくては、取ることは出来ない。と言うようなことを言っていたFC東京だかレッズだかのサポの言葉?を思いだした。最終戦ガンバが負けて2位になりました。と言って喜んでいるうちはぬるぽなチームのままだと言うこと。何しろ1位のチームとは3ゲーム差。勝たなくてはいけない試合を落としているうちは優勝できない。サポもプレーに対して厳しい目で見ていかないと行けないだろう。選手はそのプレッシャーに勝つ精神力が必要だ。フロントはスポンサーを一つでも多く集め、チェ・ヨンスを取ったときのように清水の舞台から飛び降りるようなことをして優勝をねらえる戦力を整える必要もある。
 特にフロントはオシム監督に本当に残って欲しいのなら、早くその野心があることをわかるようなことをしなくては行けないのではないか。

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