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2004.12.18

日本代表・ドイツ戦

それにしても、ドイツ代表さすがというか、派手さはないもののやっぱりうまいというのが一番の感想。
日本代表は、退化はしてはいないんだろうけど、進歩もしていなんじゃないかと思った。本当に自分たちで考えられるサッカーができているのなら、もう少し動けよという感じ。しっかり詰めてくる相手に対して、動いて早くつなぐか、ロングボールでDFの裏を突くかしかないように見えたのに、ちんたらドリブルして取られるだけじゃないか。まぁ稲本はじめコンディションの悪い選手が多くて、急造4バックという状態ではうまくいくはずもないかと言い聞かせた。茶野の出来自体はそんなに悪くないのだが、中盤の動きが悪すぎてカバーでつっこんでいったところの裏をつかれてしまったのは残念だった。
 それでも、全体的に見れば、前半の立ち上がり15分くらいまでを除けばこんなものだろうというできだったので十分楽しめた。

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ちょっくら、茶野の勇姿などを・・・。

2155053点目のクローゼのシュート場面だ。

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