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2005.02.26

TM ジェフvsアルディージャ

 稲毛での大宮との練習試合を見てきた。時たま風花の舞う寒さで結構つらかったが、日が出ればましな感じだった。そんな状況でも、スタンド部分はほとんど埋まり立ち見の人もかなりいた。

ジェフ 3-0 アルディージャ   
得点 64分 ハース 71分 阿部 79分 巻 (時間は手元時計)

大宮の前半 前半ジェフは、水曜の練習試合から、中島の代わりに羽生をいれ、その羽生を左のウイングで使うパターンだった。アルディージャは左の図のフォーメーション。前半の4バックのなかで、羽生のポジション取りがものすごく気になった。羽生がかなり下がっていたうえ左のタッチライン際にいることで、大宮の安藤、西村を自由にする時間が多くなってしまった。また、FWの後ろのスペースを埋める選手もいないので、マーカスにプレッシャーをかけることもできていなかった。結果、攻め込まれる時間も長く、DFがはじいてもルーズボール・セカンドボールをひろうことも難しくなっていた。もっとも羽生の精彩のなさは後半3バックに変わっても同様で、どう動いたら良いのか消化不良なのかなと心配になった。

 

ジェフの後半

 これは、ジェフが後半メンバー&システム変更したときのフォーメーション。選手のなれもあるのか、こちらのほうが動きがスムーズだった。ハースが決めた1点目は大宮のディフェンスがゆるくなっていたところを、うまく抜けて決めた感じ。その後の2点も同じような感じだった。もっとも、大宮もメンバー交代で前半うるさかった桜井や藤本を下げていたので、こんなものかなという印象しかなかった。前半の形で得点できればいうことなしだったのだが。羽生とハースが下がり中島と楽山が入った後は坂本が右に楽山が左、中島がトップ気味と変更してきた。右に変わった坂本がのびのびとプレーしているのを見ると、やっぱりこの方が良いなと思う。
 ストヤノフはスピードもあり、強かったし、フィードも悪くなかったので問題はないと思う。ハースは下がったときにショートパスを好む傾向が強くて、連携に問題が出やすいかもしれない。ただ前を向くことができると心強いプレーが見ることができそう。もしかしたら、相方は足元がちょっと弱い巻よりも、高橋のほうが合うのかもしれないかなと思った。もっとも高橋のイメージはかなり前のものなので、参考にならないのだろうが。

 今日の試合の印象だと4バックはきつそうな感じがした。これをどう料理してくるのか楽しみでもある。

上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

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2005.02.23

TM ジェフvsベルマーレ

おいらは行くことができなかったが、偵察員を送り込むことに成功したので話を聞いた。

vsベルマ1本目 このフォーメーションはスタメン組1本目のもの。基本は4バック、これはベルマーレが1トップと2人のワイドアタッカーを置いた形に対応したものと考えられる。ストヤノフはジェレの5番だったこともあって違和感なく見ることができた。ハースは裏を狙う動きがほとんどで、大きい林みたいだった。となると、相手DFにつぶされ役になる相棒が必要になると思う。やっぱり、ポイントは巻ということになりそうな予感。水野はだめだめだった。実際にはこれにポペスクが入ってたたかうことになるだろう。2本目がこれの変形で巻・水野・中島がOUT、林・工藤・羽生がinというところでやった。結果は0-0で終わった。

上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

 

この後、サテライト組で2本やったのだが、スイーパーに入った瀬戸がすかすか抜かれまくった。後のほうでは、ボランチもやったのだが、課題が多かった。結城もひどく、こちらの守備陣のひどさ言葉を失うくらいだった。なにしろ0-5という大敗だった。

まだまだ様子見が続くようだ。

2005.02.20

ちばぎんカップだったわけだが

 ちばぎんカップを観戦してきた。

関係者全員記念写真

それにしても前半攻めていたのに、ろくなシュートがなかったのはものすごく気になる。

前半の布陣 攻めているときには、左のような状態で前線に入ったボールがぐちゃぐちゃとなってはじかれてしまうことが多かった。もっとバランスをとって、むやみに前線に入り過ぎないようにしなくてはいけないだろう。もっとも、レイソルの右サイドのディフェンスの土屋がものすごくきいていたのを、うまく攻略できなかった。そこにどうしても、去年いた選手の不在感が残ってしまう。ほかにも阿部がリベロに入っていたせいか、中島のパスがよくなかったのか、大きなサイドチェンジのようなボールもなくて、せまいところでちまちまとボールを回していただけのような気がする。

 DFの並びはこれで良いのか自信がないのだけれど・・・
上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

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さて、いよいよちばぎんカップだ

 やっとジェフのサッカー2005バージョンがみられる。ちばぎんカップの日がやってきた。特に今年はそれまでの情報量が少なくて、ネットを通してだけという状態。まぁ例年通り結果よりも感じられるところが多ければ良いとおもっている。無事、年チケ、ファンクラブの会員証、ジェフプレスが送られてきていよいよシーズンだという気持ちが盛り上がってきた。にしても全部別便か、ユニのお知らせもこれからくるんだよなぁ・・・。
 追加
姉崎日記によるとトップの試合のあと1時間後からサテ同士の試合も臨海でやるそうだ。

 JSPORTSのキャンプ情報を見ることができた。ほかのチームと違って細田さん(レポーター)がきていなかったので、ちょっとさみしい感じもしたが、機嫌のよさそうなオシム監督が見られてよかった。基本的には櫛野のインタビューで、阿部がいなかったこともあってだろうが、今年の一押し選手にしようかなという気にもなった。

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2005.02.10

辛勝は神懸り交代から・W杯最終予選

 北朝鮮応援席

 行ってきました、さいたまスタジアム。相手が北朝鮮ということで警備が厳しかった。でも、思ったよりもスムーズに入場できたのはよかった。席に着くともうアウェー側は赤くなっていた。

 試合内容は、きつかった。小笠原の開始早々の得点はよかったが、そのあとがつまらなかった。前半の得点できそうなときにできなかったのが悪かったのか。ボールポゼッション優先なのか、中盤の運動量が不足しているからなのか手数が多く相手に守りに着かれてからの攻撃が多くなった。特にサイドの攻撃はもう少し早いタイミングで出ればなというのが多かった。後半は北朝鮮側もまえにきて、でも何とかなるかなと思ったときゴールされた。見ていて何が起こったかすぐには把握できなかったが、ゴールの中にボールが転がっているのがわかった。回りは静まってしまったが、こんなときこそ声を出さなきゃと、日本コールをした。戦え!とも叫んだかな。でもこれは、スタンドの雰囲気に対しての八つ当たりだったかもしれない。フランスの予選を体験した身には今日の雰囲気もぬるいのだ。そんなに怒鳴りながらも時間がたつにつれて、引き分けかと覚悟を決めていた。玉田に代えて大黒が入ったときも、てこ入れするなら中盤だろと思い少しあきらめが入ってしまった。そんな采配にごめんなさいといいたくなったのが、大黒のゴールだった。最もスタンドでは何が何なのかわからないけど日本のゴールが決まったという感じ。なんとなく飛び跳ねて腕を振り上げて、騒いだ。その後でやっと理解できた。勝ててよかった。そんな試合だった。

ウルトラスの旗日本のゴール裏のウルトラスの旗

小笠原のゴールのあと小笠原のゴールが決まって喜ぶ選手たち

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2005.02.04

所詮は勝てば良いってこと(BlogPet)

きょう、話題とか5したよ♪
gu-pinは、

 §br />械横娃娃阿隆儺劼里気ぅ好燭牢┐垢�拭§br />来週はレッグウォーマーも用意することにしよう。
という感じでサポも

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「penpen」が書きました。

2005.02.03

所詮は勝てば良いってこと

 32000の観客のさいスタは寒すぎた。万全の対策のつもりが、足が冷えてものすごくつらかった。来週はレッグウォーマーも用意することにしよう。という感じでサポも来週に向けてのアップのつもりだった。でも、ぐだぐだ感の抜けないまま勝っている日本代表を見ていると、緊張感のないまま最終予選も終わってしまいそうな気になる。そこまで甘くはないとは思う。

 今日のシリア戦も立ち上がりは最悪だった。シリアが人に強いディフェンスをしていたのもあるし、思いのほか連動した速攻を見せていた。日本のほうはチェイシングをするわけでもなく、ずるずる下がって後手を踏み続けて何だかなぁという場面が多かった。前半の30分過ぎからシリアが日本の動きについていけなくなりかかったときに、センターを押さえられていたことで結果的にサイドチェンジが何回か続き、アレックスのクロスから隆行のヘッドが決まった。この得点がこの試合の方向を作ったような気がする。そしてそれが、ジーコジャパンの戦い方の基本方向のようにも見えた。ワンチャンスでも得点できれば後はOK。ぐだぐだな時間はひたすら耐える。つまらないサッカーでも結果が伴えばいいってことか。という風に割り切ってみることにした。でもそこまで行ききれていないので、今日の前半は忘れることにした。

2005.02.01

今日からジェフ千葉

 今日の新聞(朝日)のJ1各チームの新戦力という記事の隅で、「おことわり」として「ジェフの正式名称・呼称の変更にともないチーム名を「千葉」と表記します」とあるのを見て、これで本当に変わったんだなと実感。でも、目ではまだ違和感が・・・。その違和感とは別に、この記事の主な移籍選手のところにジェフの項目無いじゃないか。世間的にはジェフに移籍した選手たちは「主な選手」ではないということか。同じ記事の中でJ1の監督の通算成績が出ていた。オシム・ジェフは28勝13敗19分、今年はどれだけ勝ちを積み重ねていけるかな。

 同じ朝日では「オシムの提言」が最終回。最終回チックに見出しは『終わりなく進む「人生」』で監督生活についてふれられている。指揮をとった中で印象深かったチームとして旧ユーゴ代表を挙げている。内戦のため監督を辞任し、チームは対外試合禁止、最もつらく暗い時期だったと述べている。北朝鮮戦とも絡めて、「政治がスポーツに悪影響を及ぼさないことを、強く願う。」と締められている。北朝鮮戦を現地で観戦する者として、政治的な見方はしない、普通の対戦国としか見ないだろうと言っておきたい。ブーイングはするけれど、憎しみからではなく日本を勝利に導くための道具としてする。フェアプレーを心の中においておく。たぶん相手をリスペクトしていれば、去年のアジアカップのような雰囲気にはならないと思う。

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