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2005.07.25

ジェフプレスのラックを守ろう。

 22日に船橋でジェフのサポ仲間と会食して、帰ろうとしたときに目に入ったジェフプレスのラックは悲しい状態になっていた。 ダンボール製の箱の部分はひしゃげていて、ごみ置き場となっていた。すかさずそれなりに戻した仲間たちの行動力は誇らしかった。 船橋駅の場合は改札の外の人通りの多いところなのでいろいろあるのかなと思った。でもせっかくのものなので、 せめて自分の行動範囲のところは見ておかなくていけないのだろう。

修復後のジェフプレス置き場

ごみを取り除き立て直したところ

2005.07.24

観戦したことになるのかなぁ(vsフロンターレ)

2005.7.23      市原臨海競技場

  ジェフ千葉   vs   川崎フロンターレ

     1      ―        0

 得点者   ジェフ      巻

      フロンターレ

 

 この上の写真は、臨海に着いた直後に撮ったもの。後半19分ぐらいだったらしい。 実は西が丘でのなでしこジャパンのオーストラリア戦を見てから臨海に行くという予定だった。地震にあったのは、西が丘で試合中のことだ。 最初めまいかなと思ったが、尻からゆれているので地震だとわかった。試合は何もなかったかのように続けられているし、周りも騒ぎはなかった。 心配だったのは大きいと高速が閉鎖されて臨海に間に合わなくなることだった。携帯でチェックすると震度4くらいというので、 大丈夫だとたかをくくってしまったのが間違いだった。予定通り試合終了少し前に西が丘を出て高速に乗ると、 首都高以外は通行止めになっていた。もうちょっとのんびりしていると、首都高も閉鎖になったのでまだましな選択だったようだ。 首都高を降りて357でとおもったが、渋滞がひどいので家によって情報収集して立て直そうとするが埒が明かないので、 あきらめて下道で行くことにした。地元ティルートと開通した高速に乗ってなんとかたどりついた。

 試合が定刻どおり開始されていたのもわかっていたので、目標はスタンプラリーのスタンプだった。本当は観客数にも入りたかったが、 無理そうなのも気がついていた。巻の得点も携帯でチェックして、これだけで終わってほしくないなあと思っていたが、残念。 阿部の頭を見てびっくりして、フロンターレの外国人たちラフなプレー多いなと思ったくらいで試合終了。 勝利のでんぐりを見に来ただけになってしまった。入場者数4993人だが、試合終了時には5000人は越えていたはず。 でもマッチデイカードはもらいたい放題状態だった。タクシーで駆け込んでいる人たちも何人もいた。でも行くのをあきらめざるをえない人や、 友人のように電車が動かず行くにもいけず、しかも帰る事もできない人たちに比べると良かったのだろう。 試合後はスーパー銭湯に寄って渋滞を回避しつつリラックスして帰宅した。

2005.07.21

蘇我スタ(仮)の命名権の売却先はフクダ電子!!

 やっと決まった!!命名権の売却先はフクダ電子さん!!応募は1社だとしても、 ジェフのホームスタジアムに価値があるとしてくれたのは、とてもうれしい。売れないのではと諦めが入ってたところだった。 asahi webより

 ただ、残念なのは一般向けの製品がないこと。スタジアムの救世主として少しでも露出というきもちでフクダ電子さんありがとう。 名前の決定を首をなが~くしてまっています。

2005.07.19

ストヤノフ初ゴール!!(vs大宮アルディージャ)

2005.7.18     市原臨海競技場

    ジェフ千葉  vs  大宮アルディージャ

      2     ―     0

 得点者   ジ ェ フ   ストヤノフ   阿部

      アルディージャ 

 今日のジェフは斎藤・ストヤノフ・水本の3バックを基本とする形で戦った。 大宮のしっかりと守るやりかたに攻めてはいるが良い形がなかなかできないでいた。前半攻めあがったストヤノフとマリオ・ ハースのコンビネーションから得点が生まれた。後半トニーニョがイエローカード2枚目で退場すると、 流れがジェフのほうに向くかと思われたが大宮に攻め込まれる時間が続いた。水本が桜井に踏まれるといったこともあって、 試合内容が荒れだした。そんな時に中島を入れたら飄々とプレーしてくれて、試合が落ち着くかなと相棒と話をしていた。そうしたら少したって、 本当に中島が交代で入ってきてびっくりした。しかも阿部も得点を決めて2-0となった。中島はプレッシャーの少ないところでは、 前を向いた良いプレーをするなとサイドチェンジのボールを見ながらしみじみ思った。その後もボールをまわしながら、試合終了を迎えた。 完封試合は去年の10月以来ということで、ひさびさのことだった。

 大宮は前半のこれしかないようなチャンス、しかも流し込むだけの状況をはずしたのがいたかった。 しかもちょっとラフなプレーも多くて残念だった。水本に対しての桜井の行為が発火点となって、一触即発になったのはいただけない。 その前のプレーで水本がフィードに失敗したのを見て、まず櫛野がこう蹴るんだと説教をして、つぎに斎藤が、 坂本もでとどめに阿部もキックの指導をしていたのを見ていた。それだけに櫛野が起こって前に出て行ったときには、 うちの若い者になにをするんじゃ~と殴り込みをかける雰囲気だった。思わず、落ち着け冷静に試合をしろ、櫛野は早くもどれと声が出る始末。 まぁそんなこんなの試合を勝ててよかった。でも、できれば大宮にジェフは強いというイメージを植えつけるためにも3点目、 できれば4点目がほしかった。そうすれば言うことなしだったのに。

 市原郵便局DAYということで限定の切手を手に入れるために、早く行って買えたのは良かったのだが、 せっかくのケースにサマナラのカレーをつけてしまって(´・ω・`)ショボーン

2005.07.18

要田のフォースが生み出した勝利(vsアルビレックス)(BlogPet)

きょうQooQooが得点しないです。
きょうは、得点しなかったよ。
市原は野が得点しなかった?
市原で野みたいな競技しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

2005.07.14

マリノスはやっぱり強かったかぁ・・・

2005.7.13  日産スタジアム

戦い終わって

横浜Fマリノス  vs  ジェフ千葉

   2      ―     1

 得点者  マリノス   上野  坂田

        ジェフ    林

 前半攻められながらも何とかしのいだが、後半6分に守備の乱れから上野に決められた。 ジェフも少ないチャンスを林の相手DFに当たってコースの変わったゴールで同点に追いついた。しかし、 ロスタイム攻撃に行っていたところの裏を取られ、坂田に決められてしまって終わった。

 ストヤノフのいない今日も斎藤・中島の2バックシステムできた。とはいっても守備に不安の多い中島のフォローのため、 阿部が下がって3バックになる場面が多かった。中島のプレーは全体的にみて危ないと思うのが多かった。 マリノス側も弱点と思ったのかつめてくるし、下げられない場面でもボールを下げようとする。 水本と比べてフィードのよさでの起用だと思うのだが、後ろのいないこの形ではつらいと思った。それよりも問題だと思ったのが、 無駄に多い状態で、動きのない中盤だった。スペースがないから動けないのか、視野の中に人多すぎで動かなくて良くなってしまうのか、 攻撃でも守備でもルーズさが目立った。機能していないのなら、中盤飛ばして相手DFの裏を狙うとか、 もっとシンプルな戦い方があっても良かった。そういった意味ではマリノスはうまくやってきた。 こういう形をジェフも作ることができないと厳しくなってくる。ポペスクは前半から疲れていたようで、 このスケジュールもあってかみ合っていなかった。

 後半、特に水本がはいって阿部が上がれるようになってから、ジェフの攻撃がつながるようになった。 それでも中盤が特にサイドによっているので、すぐパスミスでボールをカットされてしまう。 その上切り替えが遅いのでろくにプレッシャーもかける事ができないまま、ゴール前に持っていかれてしまった。 そういう中で生まれた林の同点ゴールは、せめて引き分けという期待を持たせてくれた。ただその後もおなじような調子で試合を進めていたので、 坂田のゴールが生まれてしまった。この時間帯のやりようはもっとあったのではないかという思いもあった。 ただこの試合全体的に接触プレーが多くて、あたりの弱い選手の多いジェフにとってボディブローのように効いていたのではないかと思う。 こういう試合はタフじゃないと勝てないなぁとしみじみ思った。

2005.07.11

要田のフォースが生み出した勝利(vsアルビレックス)

2005.7.9  市原臨海競技場

 ジェフ市原・千葉   vs   アルビレックス新潟

     3          ―        2

得点者   ジ ェ フ    佐藤  巻  要田

      アルビレックス  エジミウソン  上野

 ここのところの傾向のまま、攻めているが得点まで結びつかない展開が続いた。そんな押していた展開の中で、 守備のミスからエジミウソンに決められてしまう。この前半の展開は、ボールが回って動いているのに退屈なものだった。 パスが何回がつながってある程度のところまでいくと、センタリングが上がる、巻がいくタイミングでDFにクリアーされて終わり。 そんな繰り返しの単調さに気がついた。リズムが同じなので守りやすくなっているようだった。 ポペスクがボールを持ってリズムを作っているので、早いタイミングでボールが出ない。サイドにいる林がアタッカーというよりも、 守備にいっていたり、下がっているので早いタイミングでボールの出しようもなかったのかもしれない。 でも新潟のDFの後ろには下がりきられる前にはスペースがある。ここを利用しない手はないだろう。

 後半はその辺が修正されてきたように、ボールがいろいろな形でFWのところにでて来た。 そんな中で生まれた勇人のゴールはやれる気を起こさせてくれた。しかし新潟のFKのときに選手交代で入った上野に決められてしまった。 反町さんにうまくやられたなと思ったのと同時に、こんな策で負けたくないという気持ちもあった。 巻のこぼれだまにつめたゴールは流れをジェフのものにした感じがした。後は守備で下がりすぎないこと、 中盤で頑張って点を取りに行くことだった。要田がはいってきたとき、去年のシンデレラボーイは健在なのかという迷いもあった。 実際DFとの競り合いや、ボールに対する足元での反応はいまいちかなと。そこで要田下がるな、ライン上で頑張れとさけんだ。 ボールは前に出してやれ!きっと何かが起きる。キーパーがボールをはじいて要田がヘディング、 ボールがラインを越えるといった場面がスローモーションに感じた。ボールよ入ってくれ。ゴール!あとは守りにはいらないことだ。 うまく時間も稼いで試合終了。や~っと勝てた。

 

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2005.07.10

蘇我スタ見学会

 行って来ました、蘇我スタ見学会。

 バスに乗ってスタジアムに向かうときから、わくわくしていた。バスから降りてスタジアムを見上げるとわーという声しか出なかった。 鹿島・仙台・鳥栖・豊田とよいといわれるスタジアムに行くたびに、うらやましくて仕方がなかった環境が目の前にある。階段を上がり、 コンコースに入り、売店・トイレなどが目に入った。トイレの洗面台の壁面前面の鏡がきらきらとしていた。 スタンドに入るとSS席のところで概要を市役所の人やチームのスタッフの人から聞いた。せっかくだからとSS年チケ住人のおいらは、 希望している列のところに座ってみた。もうここが自分の席のような愛着すら持ってしまったよ。

 その後自由時間ということで、メインの中央からホームゴール裏まで動いてよいということになった。 一番すごいと思ったのはコーナー自由席付近。コーナーキックの選手に手が届きそうなくらいだ。選手をやじるのもなかなか良いかもしれない。 このピッチとの距離が近くなることで、大旗のさおの長さも問題になってくるかもしれないとスタッフの人からの話があった。 5mだとカメラマンを突っつくこともできるとのこと。その辺はチームからサポへの話し合いもでてくるかもしれない。 相方はスタジアムに黄色がないのが不満で、手すりとか黄色くできないかとスタッフの人に注文をしていた。 以前臨海のいすを塗ったようにでもできればいいかもしれない。もうひとつ気をつける必要がありそうなのは、上段への階段かもれない。 女性のスカートは要注意といったところかな。

2005.07.09

やっとセレッソ戦を見た

 やっと見ることができたのでコメントを少しだけ・・・

 シュートは決めるべきときに決めないとだめだ

 前半は確かに押していたし、 シュートも結構打てている。だが、肝心なところ特にフリーになって等の場面で、落ち着いてプレーできていない。 ここぞというチャンスで決められないと、もったいないお化けが出て、勝利の女神もそっぽを向いてしまうよ。それが、 チャンスをしっかり決めてきたセレッソとの大きな違いだ。

 ディフェンスに迷いがある?

 この試合は黒部・西澤の2トップに対して斎藤・ストヤノフ+阿部という感じできた。 このDFラインの前のバイタルエリアがあくことが多かった。これは2バックにしたからというわけではなく、 今までも疲れてくるとボランチとDFの間が開いて失点を食らうことがあった。ただ、3バックの時にはDFが突っかけていけた場面で、 いけなくなったのでここのゾーンをどうするのかという共通理解がないのかなという感じもした。

 それにしても監督は怒っていたなぁ。

やっていることは正しいんだから、お前ら余計なことは考えないでどんどんやれ。

とか記者たちにはどうせ2-0負けの結果しか興味がないんだろう。 何言ってもいいわけだから、コメントしないよ。これはまんまか・・

みたいな感じだったような。画面から湯気が見えた気がした。

もう今日はアルビ戦。ホームだし、やるべきことをやって勝ちに行こう。

まだ後ろは見ないよ

2005.07.03

Jリーグ再開 ヴィッセル神戸戦

 味スタでのFC東京vsセレッソ大阪+サントリービール工場ツアーというイベントに行ってしまったので、 ジェフvsヴィッセルはビデオ観戦という事になった。

 ドン引きのヴィッセルにジェフは、斎藤・ストヤノフの2バックでの対応。 これは実質平瀬のワントップだからというのが大きいのだろう。で、失点の場面が問題になるのだが、DFの2人がいってつぶされ、 こぼれたボールを平瀬に決められてしまった。ここで2人でつぶされなければという事態がはっきりしていたからか、 その後のピンチには無理に突っ込んではいなかったようだ。攻撃面では人数の多い守備をいかに崩すのか、 という課題にまたも直面することになった。ポイントはポジションチェンジ、縦の揺さぶり、 こぼれだまを拾っての波状攻撃といったことができていたのかというところだろうか。前半もう少し勇人や羽生がボールを拾えたら、 攻撃が続くのにという場面が目立った。その後は阿部の運動量に助けられた感じがした。 後半の怒涛の攻撃もハースと阿部の頑張りで形になっていた。もうすこし、羽生や勇人がセンターでふんばってくれれば、 チャンスももう少し広がったのではないだろうか。サイドからのボールをはじかれてしまう以上、真ん中で揺さぶることも必要になってくる。

 次に対戦するセレッソは攻撃的なチームであるけれど、DFの2番ブルーノは高さもあるし、反応・判断のいい選手だなと思った。 FC東京は結局加地からのアーリークロスのようなセンタリングで得点の機会を作った。 ジェフも遠目からの攻撃のアイディアが必要になってくるだろう。攻撃では同点のFKを決めたゼ・カルロスが要注意だろうか。 苔口も終盤に投入されると、疲れてきているだけにいやな相手になるかもしれない。 ただフロンターレやヴィッセルのようなドン引きにはできないだろうから、あとはジェフのサッカーをやるだけだ。

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