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2005.11.11

またも120分(天皇杯 vs甲府)

 2005.11.9       市原臨海競技場
P1120768
    ジェフ千葉     vs     ヴァンフォーレ甲府

      3        ―         2
  
  ジ ェ フ 千 葉    工藤   巻    水野

 ヴァンフォーレ甲府  バレー  長谷川

 ナビスコカップ決勝から中3日、選手たちはきっと動きは悪いだろうからJ2といっても勢いのある甲府相手はなかなか大変だとおもって駆けつけた。だいいちもうすでに鳥取ツアーに申し込んであるのだから、勝ってくれないと大変。もし・・・だと甲府が入れ替え戦になると、試合すらないという状態も。去年の二の舞だけは勘弁だ。
 メンバーは思ったほどいつもと代わっていたわけではなく、ちょっと不安になった。一方の甲府はほぼベストかなと思えた。バレーと長谷川太郎、藤田といったあたりが要注意だろうか。忘れちゃいけない元ジェフの山本も守備の軸として頑張っている。
 実際ジェフの選手は動きが悪く、始まる前2点差つけてさっさと阿部とか引っ込めちゃえなんて状況にはならなかった。かなり攻め込まれていたので、甲府を攻め疲れさせて、後半勝負かと脳内の作戦を変更させた。それでも問題だったのは中島のプレーで、甲府の選手に付け込まれすぎていた。1点目の失点も2点目もイージーなプレーで絡んでいたのが気になった。交代で入った楽山がちょっと良い動きだったので余計にそう感じたのかもしれない。工藤のゴールで先制したものの、追いつかれ、長谷川に裏に抜けられて逆転、それをどうにか巻で追いついて延長戦。ガンバの西野監督もぼやいたようだが、相方もつぶやいた「これで中3日で240分。本当に君たちサッカーが好きだなぁ・・・」には受けた。くたくたなジェフといえども運動量には定評のあるチーム、延長戦にはいて試合を多少優位に進められるようになった。後半で水野にボールが渡り、コースが開いたように見えたとき打てーと叫んだら、どーんという感じでミドルシュートが決まった。これでいけるというように思ったが、Vゴールではないので、残りの時間守らなくてはいけない。油断できない状況だったがどうにか逃げ切ることができた。
 甲府のゴール裏のサポーターも延長戦で少しは減るかと思ったが、たくさん残っていて試合にかける意気込みを感じた。声も途切れず出ていて、どっちがホームだよという感じになっていたのが、ジェフサポとしてはなんだかなぁとジェフのゴール裏に不満もあった。おいら的にはバックから頑張れーと叫ぶしかできなかった。平日の天皇杯としては入りはこんなものかと。帰り道にすれ違った甲府のサポーターにこの先頑張ってねと声をかけられてちょっとうれしくなった。
P1120797
この試合で一番良い笑顔を見せていたのは試合後林や結城、阿部に囲まれていた山本英臣だった。

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