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2006.01.30

レフティ・ゴレンジャー(^^;(BlogPet)

gu-pinが
惰眠をむさぼっている中、いきなりぶんなぐられたゴレンジャで、起き出すことになってしまった。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

練習試合 vs東海大

 29日の秋津サッカー場の東海大学との練習試合を見に行った。サッカー場には雪が凍って残っていて、まだまだ寒いんだなと思わせていた。実際日が落ちると、もう寒くて足からの冷えは昨日の臨海よりもきつかった。
 P114010945分×4の練習試合自体も実戦形式をとっているだけで、まだまだ体と気持ちが一致していなかったり、何となくプレーしているようなところがあってこれからだなと思うような内容だった。トルコキャンプから帰ってきて、どれだけ変わっているのか分かるのが今日見に行った成果だと思う。
田中は神戸の強化指定選手だけあって、プレーに落ち着きがあって早い段階でトップでプレーができそうな感じだった。ちょっとがっかりだったのは金東秀でもっとシュートの意識があってもいいのではないかという場面が目立ったこと。ほかはプレーごとに良かったり悪かったりのムラが多くて、とくに中島のプレーなんてDFラインのリベロに入ったときはさっぱりだったけど、ボランチの時はよいプレーも多く得点もできた。後印象に残ったのは4本目の山岸?からのパスでハースがゴールを決めた速攻はすばらしかった。
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本当に寒くて、おまけに照明も暗めでまともな方の写真を、少しアップ。


2006.01.29

サポーターズフェスタ

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2006シーズンの日程も発表になり、いよいよチームもサポーターも本格始動。というわけで、寒風吹きすさぶ市原臨海に行ってきた。目的は「戌字湯飲み」のゲットと臨海のメモリアルターフの申し込み、サインをもらうことだった。
 競技場に入ってまず、グッズ売り場で湯飲みをゲットしてスタンド・ピッチをふらふらと歩く。そのあとメモリアルピッチの申し込みをしたが、もうすでに何百という申し込みがあってすごいですよと担当の人がいっていた。汗と涙、歓喜と苦悩がしみこんだこの芝、欲しいなぁ。
 ピッチの近くでは選手や監督・コーチも歩いていて、監督はサインをかなり求められていて、恥ずかしそうに答えていた。ピッチ上ではスペシャルマッチがはじまっていて、何枚か写真を撮ったが、バッテリーの確認が甘くてすぐ電池切れ。これもシーズンがはじまったばかりなのでしかたない。
 バックスタンドの方に回り、選手達のスタンバイしている近くに行った。ちょうどスペシャルマッチの最後の試合で選手が入場するところだった。工藤が足をずるずると引きずってきたので、みんながびっくりして声をかけていた。スタンバっていたときの座り方が悪くて、しびれたと言っていたのでみんな安心していた。実際のプレーぶりも悪くなかったのでこっちも安心。試合を終えた社長は「みんなけがしないように、けがさせないように注意してね」と声をかけていた。アウェイのゴール裏付近が人でいっぱいだったので様子を見に行くと、もうすでに阿部のサイン待ちの列が長くなっていた。こっちもじゃぁという感じで、ストヤノフの列に並んだ。ほかにも列ができはじめていて、何人かの選手は、事前に並んでいないとサインがもらえない状態になっていた。このイベントが2部練習の間で行われたこともあって、30分足らずでは短かった。もらったことのない選手からもらおうと思っていた作戦は、松ヶ枝と藤田、伊藤ともらったところでタイムアウト。もう少し時間がほしかった。
 ちなみに最後に選手を代表して挨拶を結城の名前がでたときに、雰囲気的に何かやってくれという感じだったが「戌年フォー!」は滑ってしまった。あのテンションの低さで一芸をするのもおもしろいと思う。
 この臨海の寒さにかなり参った相棒が、腰が痛いというのでスーパー銭湯にいき、ほっこりしてから帰宅。

2006.01.27

レフティ・ゴレンジャー(^^;

 新体制記者会見の時、高卒新人が5人左利きというところから昼田強化部長が発言したのがこの言葉だった。そこから日刊スポーツの見出しがオシム戦隊レフティ・ゴレンジャー。これには吹き出してしまった。うまく話題作りをしていってくださいよ。まぁ青木王子もいることだし、活躍してくれれば問題はないのだけれど、話題先行でもいいかなぁ。堀川とか川淵とか2年目組もここでみせてくれないと。
 背番号も発表になって、ファンクラブの会員証も届いて、この週末にはイベントもあって、いよいよサポーターも始動というところ。やっと日常に不足していたジェフのサッカーが、戻ってきた感じだ。

2006.01.21

林丈統京都でがんばれよ

P1070490
惰眠をむさぼっている中、いきなりぶんなぐられた感じで、起き出すことになってしまった。
 それにしても、ここまでほぼ無風できただけにこの林の移籍決定は身を切られる思いがする。最後にみたゴールが、鳥取での天皇杯でセレッソにやられまくっていた中での怒りのゴールという感じだったからよけいに寂しい。
 どうしても林の場合、スタメンでの印象よりも、ここで点を取らなくてはという場面での投入でチームにギアを入れさせる役割の方で輝くことが多かった。でもプロの選手ならスタメンでなんぼということだし、林自身もいろいろな場面でそういうことを言っていた。ジェフではどうしても、巻やマリオ・ハースとの特徴や役割分担を考えるとこれからも変化はなかなか起きないこともわかってしまう現実がある。チームのオフィシャルにでているコメントを読むと仕方がないと思わざるを得ない。
 ただジェフの戦力を考えると、林の抜けた穴は大きい。計算できるFWが一枚抜けるだけでなく、叱咤激励できる選手がいなくなるのが痛い。おとなしい選手が多い中、怒りん坊の林の存在はそれだけでもスパイスだったはずだ。堀川や川淵といった05年ルーキーや今年の青木、加藤といった選手がのびるのはもちろん、巻にも中心選手としての自覚もほしいかな。こちらにはチャンスなんだからめいっぱいがんばれ。
 林も選手生命をかけての勝負に出たのだから、絶対に勝ってスタメンをとれ。こっちは、フクアリで迎え撃つから待ってろ。なんて言っても生ぬるい迎え方をしそうだな。まぁそれがジェフサポクオリティなんだろうけど。
 それにしてもナビスコ優勝の時とか、得点者にからんでのおいしい写真の中に必ずと言っていいほど林が絡んでいるのがつらいなぁ・・・。

2006.01.02

お前ら鳥取砂丘で罰走しろ!(BlogPet)

きのう、ブルーも得点された!
セレッソ大阪のしようが得点された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

2006.01.01

明けましておめでとう

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 昨年はジェフにとってフクダ電子アリーナの杮落とし、ナビスコカップの優勝とうれしい話が続きました。
この流れを維持しつつ、戌年がジェフの年になるよう応援していきます。

 もちろん目指すはリーグ制覇!!

 また昨年お世話になった皆様&ご愛読いただいた皆様ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

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