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2006.02.27

TM vs東京V よみうりランド(BlogPet)

今日ネットでヴェルディと、よみうりランドとか、大きいヴェルディとの練習試合を観戦しなかった
サテライトの部の方はトロフィーツアーなどを試合しなかったよ
と、QooQooは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

TM vs東京V よみうりランド

 25日のヴェルディとの練習試合を観戦した。サテライトの部の方はトロフィーツアーに行っていたので間に合わず、着いたのは2時半を過ぎてだった。よみうりランドの練習場をぶらぶらしていたら、ベレーザが練習試合をしていたので思わず止まってしまった。試合が終わるとなでしこに強い知り合いがいていろいろ教えてもらった。みんな思ったよりもきしゃで、しかも自分で片づけをしているので、今コーナーフラッグを持って行ったのが小野寺だよというように教えてもらってやっと分かる状態だった。それでも川上直子とか、荒川とかカメラを向けることができて、想定外な収穫だった。
 そうこうしているうちに、トップの試合が始まったので、隙間を見つけてどうにか場所を作った。人が多くて本当にびっくりした。その上クラブハウスの窓という窓から人がのぞいているのが見えて、ベレーザの面々の顔も見えた。その注目の試合は、前半ジェフが押し気味に進めて、巻がヘッドでゴールを決めた。この試合でも巻の元気さは目立っていた。ヴェルディのDFにぶつかったり、削ったりしているところをみて、思わず「巻、相手の選手を壊すなよ」と叫んでしまった。後は山岸もよく動けていて、よく声を出してボールを呼んでいる姿が印象的だった。
 後半立石がPKを与えてしまった場面では、斎藤が「当たっていないでしょう!」と抗議する生の声が聞けておもしろかった。その後の場面では阿部がバジーリオに何か言って納めていたが、なんて言ったのかものすごく興味がある。その後メンバーチェンジでヴェルディが飯尾を入れて3トップにすると、マークがずれて守備の連携に問題が出てきた。坂本とストヤノフが修正の話をしているのが聞こえて、今野がインタビューでジェフの選手の試合中の話が激しくてびっくりしたというようなことを言っていたのを思い出した。他にも立石がイリヤン後ろと声をかけると、ストヤノフがバックヘッドをしたりとか、至近距離でみることができたからわかることが多かった。
 結果は3-3でせめていたわりに結果がでなくて残念だったが、ジェフらしい攻撃がみることができて悪くなかった。ただ、ちばぎんカップと見比べると巻の存在が大きくて、巻の代わりになる選手が育ってくれないと厳しいと思った。詳しくはヴェルディのサイトに出ているので参考にどうぞ。
 去年ここにきたときも感じたが、この日も他にユース?が練習していたりして、サッカー選手が育つには良い環境だなとうらやましかった。阿部勇樹だってリティに教わったりしたのだから、ジェフももっと環境を考えなくてはいけないはずだ。

2006.02.26

ワールドカップトロフィーツアー

 今日(25日)は日本サッカーミュージアムでワールドカップトロフィーの公開があったので見に行った。この後ヴェルディとの練習試合を見るつもりだったので、車で行くことにした。ミュージアムの近くのコインパーキングを探していたら、そこにはフクダ電子の本社が・・・。
PICT0005
 思わず写真を撮った。
 サッカーミュージアムでの公開イベント自体は、それほどおもしろくもなかった。3D映像をみてから展示室でトロフィーをみるという形をとっていたのでけれど、この3D映像が無駄にお金をかけている感じでおもしろくなかった。トロフィーのイメージ映像とワールドカップの名場面で構成されていたが、どれも散漫な感じで印象に残った場面をあえてあげると、韓国の応援団といった状態。3Dにしてもトロフィーが目の前に浮かんでくる、みたいなハイライトもなかった。
PICT0013
 その後、常設展示を抜けて、やっとトロフィーをみることができた。

アジアカップインド戦&ドイツ遠征メンバー

PICT0001
 アジアカップのインド戦は、6-0という得点の記録だけでしかなかった。がんばっていたと思えるのは、FWの久保・巻・寿人とDFの宮本・中澤くらいで、ほかの選手はミスが多すぎた。長谷部や小野は得点に絡んだプレーは良かったが、他がなぁ・・・。
 試合後のコメントで巻が自分は遠征メンバーに選ばれないですよと言っていたことだ。がんばっても序列はなかなか変わらないのが現実。これからはジェフでがんばって、ジーコを見返してやれ。
 それにしても、きっかけさえほとんど与えられなかった阿部は何だったんだろう。まぁ評価の高まった村井でさえ、落選だものなぁ。

2006.02.21

ちばぎんカップ&スタンプラリーイベント

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いよいよというか、やっとというかシーズン前の恒例行事のちばぎんカップの日を迎えた。
ちばぎんカップといえば、ジェフは2勝しかしていなかった負けてしまってもいいかもという試合。それでもここまで負けていないフクアリでの試合なのだから、やっぱり勝つ方がよいに決まっている。
 レイソルの方が立ち上がりしっかりとプレスをかけてきて、ジェフの方は受け身に回ってしまった。しかも、巻の不在があって、マリオと羽生がどうしても下がったり、開いたりでノートップ状態で攻撃をする状況が多かった。それでも動きの質や連携はジェフの方が上なので、レイソルが動きが悪くなるまで持ちこたえることができれば、チャンスは十分あるはずだった。後半坂本とマリオが得点できたのも、ジェフの方が辛抱できて頑張ることができたところからだった。プレシーズンマッチとはいえ勝利、カップを得ることはいいものだ。
 ただ、試合前のゴール裏で掲げられた段幕には、自分も周辺もドン引き状態。あんな醜悪な段幕の下での応援は勘弁。といっても今年もメインの住人なので、下に行くことはないのだけれど。ただ応援に協力してと声をかけられても、今まで以上に冷静にやらせてもらう。だいたいいまどき、あんな図案ではまとまる気はしない。

 スタンプラリーイベントは900人規模になり、ふつうのイベントになってしまって残念。いままでの形式ではできないと分かると、いっそう懐かしくなってしまった。トークショーとじゃんけんプレゼント大会、一番の目玉はおみやげのナビスコ決勝後に刈られた国立の芝で、結構うれしかった。


キリンチャレンジカップ

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 どちらかというと、なでしこジャパンのほうが楽しみだったけど、フィンランド戦の日本代表では、巻がでたのでとりあえずエコパまで行った甲斐はあった。プレーも久保の引き立て役になってしまって、もっと自分をアピールしないと残れないよと思ってしまった。それでも村井と見せてくれたコンビのプレー(やべっちFCで巧をもらった)はすごくてさすがだとうれしかった。チャンスはあるはずなので、アジアカップ予選でも頑張れ!


2006.02.16

2005シーズンレビューDVD

 オフィシャルWebショップの先行販売で申し込んでいたDVDが届いたので早速みた。当初のナビスコカップ総集編とは違って、年間総集編だったのでちょっと散漫な印象もある。特に出だしはオシムジェフの総集編という感じで始まったので、その分ナビスコ表彰式とかでもよかったのでは、なんて言う思いもあった。でも、通してみるとこの1年での成長や課題がはっきりして悪くなかった。まぁナビスコ決勝で優勝が決まった後の、オシムの胴上げをマジにいやがっている表情をみることができただけでもこのDVDを買ったかいがあるのかもしれない。
 個人的には観戦できなかった唯一のホームゲームのナビスコ準々決勝の1回戦を、ニュース映像以上にみることができたのがよかった。あまり書くとネタバレなのでこの辺で・・・

2006.02.13

巻代表初ゴール!

 アメリカ代表とのこの試合、とりあえず見始めたもののTVだとどうも見続けられない。しかも動きが悪くおもしろくないので、インターネットをいじりながらの観戦になった。DFの面々の集中力のなさとか、走ることを放棄しているような中盤とか、しかも動けない怪我あけの久保のワントップとくると、よりいっそう萎えてしまった。それでも、後半巻と寿人が交代で入ってちょっとは、まじめにみようという気になった。なんだかんだ言っても「ジェフ」ということに弱い自分を自覚した。
 巻と寿人はとりあえず前線からチェイシングをしていたが、それだけでは引いている上に動きのよくない中盤はついてこなかった。そんな中また失点。長谷部が入って中盤の運動量が増えて、サイドの加地や三都主も走るようになってきた。阿部もDFの前でプレッシャーをかけたりパスでオープンな攻撃に仕掛けて目立たないながらもよくやっていたと思う。このサブ組のモチベーションの高さが試合の流れを変えていった。巻の得点は加地の動きを観察し、得意なところで勝負した結果生まれた。その後中澤の得点もあったが結局3-2での敗戦となった。
 これで巻も阿部も長谷部も寿人も次のフィンランド戦でのチャンスがあると思う。このフィンランド戦でも結果を出して代表に残れるように頑張れ。チームのキャンプを犠牲にしているのだから、それ以上のものを得て帰ってきて欲しい。

2006.02.06

新戦力整う

 今日サポーターコミュニケーションデーということで、サポーターの前でいろいろなことが発表されたり、説明があったわけだが、自分は参加できなかったのでオフィシャルでの議事録がアップされるのを待つことになる。
 その中で空いていた第三の外国人選手が発表されたらしい、という話を聞いた。その名前がまもなくオフィシャルで発表されやっと落ち着いて、シーズン開幕を待つことができそうだ。
 新戦力といえば、新規オフィシャルスポンサーも決まった。
ジェフクラブのユニとトップの練習着のスポンサーとして
株式会社バックスグループ様
人材派遣会社ということで、ジェフクラブとの連携よろしくお願いします。

  O U T
高 橋  泰 →ロッソ熊本
瀬戸 春樹  →柏レイソル(レンタル)
林  丈 統 →京都パープルサンガ
椎原 拓也  →水戸ホーリーホック
芳賀 博信 →コンサドーレ札幌
 ポペスク   引退
滝澤 邦彦 →

金子 慎二(ユース)→ベガルタ仙台
小倉勉コーチ   →日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ


   I N
田 中 淳也    ← 同志社大学(ヴィッセル神戸強化指定選手)
伊 藤 淳嗣   ←明治大学
川 上 典洋  ←島根県立大社高等学校
安 里 光司  ←沖縄県立那覇西高等学校
青 木 孝太  ←滋賀県立野洲高等学校
加 藤  韻     ←私立中京高等学校
熊谷智哉    ←秋田市立秋田商業高等学校
クルプニコビッチ   ←ビーレフェルト

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