« March 2006 | Main | May 2006 »

2006.04.24

ベンチ組とスタメンの壁(ナビスコ杯vs新潟)(BlogPet)

昨日、gu-pinが
2006.4.2等々力競技場川崎フロンターレvsジ試合フ千葉2-2得点者川崎ジュニーニョジュニーニョ千葉巻阿部去年も同じような感想を持ったが、ジュニーニョに対してずるずると下がると.
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

初の無失点試合はスコアレスドロー(vsジュビロ磐田)

2006.4.22      フクダ電子アリーナ

  ジェフ千葉    vs     ジュビロ磐田

     0                0

 前半のジュビロの引きっぷりを見て、すごくいやな予感がした。前田と成岡ぐらいは前線から追わせて、他の選手は素早く守備に戻る。 そうやって前半は体力温存して、後半勝負をかければ勝機はあるという戦いぶりだ。前田と成岡の代わりなら中山・カレン、 名波がいるからいけるなぁと思った。そういうリアクションじゃないとジュビロも戦えなくなったのかという不思議な感慨もあった。 実際前半ジェフはかなりボールを支配していて、オフサイドになってしまったゴールを含めて惜しい場面は結構あった。 やはり点は良い流れの間にとっておかないと勝てないと言うことか。ただストヤノフがイエローカード累積で出場停止の中、 失点が多く不安もあったDFの斎藤、水本と坂本・阿部の守備陣はよく頑張った。特に水本はキックに不安があるのが見て分かる選手で、 それでもサイドバック的に村井をマークしつつあがっていって、シュートに絡んだときにはうれしかった。 やっぱり試合に出続けると成長するのを実感できた。ただ前半で故障した?ようなところがあって心配もあったけれど、 村井をよく押さえたと思う。

 後半ジュビロは案の定積極的に攻撃してきた。特にサイドチェンジのロングボールを絡めた攻撃は、 マンマーク主体のジェフの守備をかなり引かせて、波状攻撃のきっかけを作ってきた。こういうときこそ、 羽生や勇人には下がらずにセカンドボールを拾う動きをして欲しいと思う。せっかくはじき出しても、 広大なスペースにボールを取りに来るのはジュビロの選手ばかりではあまり意味がない。特にこの試合では2ライン状態がつづいて、 DFの前のスペースを使いたい放題にされていた。ここをしっかり押さえておかないと、効果的な反撃にも結びつかない。 効果的な反撃という点でも不満があったのは、楽山の動きだった。後半交代で入ってきたのだから、パスした後だらだらして欲しくない。 チャンスの時に良いポジションにいても、ボールがこないときが多いのはさぼりの傾向が強いからじゃないのかと勘ぐりたくなってしまう。 楽山は本当に波が大きくてつらいなと思う。クルプニがフィットしてきて、 ボールをキープできる良さが出てきただけに楽山の交代直後のプレーにはがっかりした。でも、 そのあと終了間際のプレーでは良いクロスをいれたりして、テクニックのあるところを見せていて、やっぱり難しいと思わされた。 両GKのすばらしいセーブもあって結局0-0。

 写真の段幕もでていて、因縁の対戦とともに巻と阿部のアピールの場という意味もあって、ちょっと異様な雰囲気も合った。 でも手拍子で一体になった終盤の雰囲気は最高だった。ここで得点できれば(あの場面がオフサイドじゃなかったらとか) と思ったがそこまでうまくいく物でもない。得点もできなかったが、失点しなかったことで次につながる試合になったと思う。

 試合後駅へ向かおうとしたら、すぐ近くに中牧・トンス・竹田といった面々が普通に歩いていた。あまりに普通に歩いていたのですぐには分からなかったくらいだ。気が付いた人たちが少し話しかけるくらいで混乱するわけでもなく、まだまだジェフは平和だなと思った。でも、こんなに放し飼い状態でいいのかなぁ。

2006.04.17

前半と後半は別の顔(vsFC東京)

2006.4.15      味の素スタジアム

  FC東京     vs   ジェフ千葉

    2              3

 得点者 FC東京   ルーカス  赤嶺

      ジェフ千葉  巻  巻  クルプニコビッチ

 FC東京の前半と後半の違いの大きさに、ジェフの一見すばらしかった前半の攻撃も相手が緩かったからできたのでは、 と思えてしまった。前半のFC東京はゆっくりとボールを持つことがポゼッションかのようで、緩慢なプレーが多くてびっくりした。 ジェフ相手にたいしたプレッシャーもかけてこないし、ジェフ対策的なプレーをしてこないので逆に不安になってしまった。 いつもはジェフ戦では活躍するイメージのある鈴木規郎も生彩がないし、元気なのは今野くらいに見えた。1点目の巻の得点も、 阿部が華麗に茂庭を抜いたところで、ほとんど勝負があった。早いリスタート、 長短入り混ぜたパスで崩すプレーはちょっとできすぎな位わくわくしてしまった。ちょっと余裕ができてしまったかもしれない。

 後半最初の得点がどちらに決まるかで、試合も決まる流れになっていた。そこで巻の低空ヘッドのアシストから、 クルプニが決めて3点目。これでジェフ楽勝かなと思えてしまったが、後半運動量が落ちてくるといつもの悪い穴に落ちてしまった。 FC東京も前半は間違いだともとれる、3人同時交代をして巻き返しにきた。3バックにして普通の試合運びでやってくると、 ジェフの前半の余裕も吹き飛んでしまった。これを見てガーロ監督がやりたいことをするよりも、 選手に任せた方が良い試合をするのではというくらい変わってしまっていた。押し込まれたところで水本が、ちょっと不運なハンドをとられPK。 これで流れが完全にFC東京に変わってしまった。余裕がなくなると下がって守備をするようになって、 よけいに攻められる悪循環がおきてしまっていた。それで今度は立石のミスで赤嶺に決められて1点差。こういう攻められるときにこそ、 もう少し前でプレッシャーをかけて、相手にスペースを与えないようにがんばって欲しい。 特に羽生が下がるとFWとの間にスペースが大きくできて、ターンオーバーの攻撃ができないでいる。 この試合のようにちょっと流れが悪くなると、ミスをして失点してしまうようでは、いつまでたっても失点は減らない。3点目が取れたことで、 何とか勝てたという結果だけを見ると前半がむなしい。

 木曜日にひどいねんざをして、しばらく安静にしなさいと言われたが、味スタまできてしまった。 これでジェフの今年の勝ち試合は全部見られているが、すっきりとしたのがないので次こそしっかり勝って欲しい。

2006.04.16

ベンチ組とスタメンの壁(ナビスコ杯vs新潟)

2006.4.12    フクダ電子アリーナ

  ジェフ千葉    vs   アルビレックス新潟

     3               2

 得点者  ジ ェ フ   中島  羽生  巻

     アルビレックス  鈴木(慎) 岡山

 仕事を定時にあがれなくて、試合開始に間に合わなかった。席に着くと相方がすでに試合に飽きていた。実際席に着くと、 どこかだらけた雰囲気のプレーが多かった。その象徴がGK櫛野のミスじゃないかという感じの、鈴木慎吾のゴールで、櫛野の不調ぶりは、 後半の岡山に決められたプレゼントパスからのゴールにかなりがっかりした。どうせミスを見るのなら、 岡本だったら少しは前向きに考えられるのにと思った。前半は今までベンチだったメンバーが多く期待もあったが、 そんなに甘くないという内容だった。自分もだらけてしまったので、途中で食べ物を買いに行ってしまった。

 後半羽生が入って、山岸も投入されてやっとジェフらしいプレーが見られるようになった。 特に3点目の山岸の抜け出してあげたクロスに巻が決めたヘディングシュートなんて美しくて、 練習でもあんなには決められないのでは言うプレーだった。後半を見に来たんだと思えば、納得もできる試合だった。

2006.04.09

トラブル乗り越えリーグ戦ホーム初勝利!!(vsセレッソ大阪)

2006.4.8   Jリーグ第7節    フクダ電子アリーナ 

アウェイ側ゴール裏

 ジェフ千葉     vs     セレッソ大阪

   2        -         1

 得点者  ジェフ   羽生  山岸

       セレッソ  西澤

 試合開始前、突然「突然ですが・・・」と今シーズンのゴール集を見せられて始まった。かなりびっくりして、しかも開始早々、 プルクニのパスから羽生が抜け出してゴールを決めた。このときのセレッソのディフェンスぶりから、突っつけば崩れるのかと祭りを予感した。 山岸が切り込んでいって、ゴールを決めたときには大量点だと思ったが甘くはなかった。この立ち上がりの怒濤の攻撃時に、 3点目がとれなかったことでいつもの不安がよぎる。コーナーキックの流れから、西澤のボレーが決まると、またかという気持ちになる。 このときのコーナーにしたプレーで、水野の判断が甘いとか立石のコーチングがとか言いたいことがあるけれど、 セットプレーが苦手なんだからならないようにする必要もあったはず。でも、あの西澤のボレーはすごかった。

 このときのディフェンスの形や同じように失点する姿を見て、 今までのようにどこまでも密着のマンマークからゾーンのような受け渡しをするようになって、ミスが目立つようになった。 中盤でしっかり守り攻撃していく進歩を促すための2バックなのに、相手の攻撃を受けると下がりすぎてスペースを与えてしまう。 マーカーもどこまできっちりしているのかという疑問が浮かぶ、セットプレーの守備ぶりになって失点が増えてしまう。 試合全体を見るとジェフの鍵は羽生だという気がする。羽生が前でがんばっているとチャンスが増えて、下がってくると攻め込まれる。 羽生はしっかりと前でがんばって欲しい。

 後半それまで普通に攻めあがっているように見えた山岸が、監督に交代して欲しいとサインを送っていた。 異常が起きたのが分からなかったので、マリオか誰かなのかなと思っていたら山岸本人だったのでものすごくびっくりした。 そうしている間に今度はマリオが要田を指名して消えていってしまって、またまた混乱してしまった。これで攻撃のオプションが減ってしまって、 残りの時間が苦しくなることになった。特に山岸の攻撃面での存在感を思い知らされた。そのくらい水野が消極的だったという感じがした。 それでも3点目の大きなチャンスがあったが、巻がはずして追加点の遠いこと。ただ守備では山岸の代わりに水本が入って安定したのは良かった。 しかも危機的状況に阿部もしっかり動いて、キャプテンの存在感を示した。この勝利は苦しんでとれたという点では良かったが、 もっと簡単に追加点さえ取れていれば勝てた試合だったかもしれない。

勝利のばんざーい!

 今日の新商品のキャラクター炊き枕が、念願の「おやすみ」ということを出かける直前に届いたユナイテッドで知って、 買うぞと意気込んで購入。試合後仲間と飲んでいたら、会計中のジェフサポの目にとまり、 どうせグッズを買ってくれるというのならこれがいいと言っていた。ただこの口の赤さがいやらしいとも友人から言われてしまったが、 セクシーでいいよ。方々で注目を浴びつつ帰宅して、おやすみクッズ師匠のグランパス君と記念撮影。

 

2006.04.05

桜は見頃、ジェフのサッカーは?(vsフロンターレ)

 2006.4.2     等々力競技場

桜と段幕

 川崎フロンターレ vs  ジ ェ フ 千 葉

    2       -     2     

 得点者   川崎  ジュニーニョ  ジュニーニョ

        千葉  巻  阿部

 去年も同じような感想を持ったが、ジュニーニョに対してずるずると下がると、好きにやられてしまうことになる。 だからジュニーニョにつながる前に、パスコースを切って早めにプレッシャーをかけないといけないし、 カウンターを防ぐためにもシュートで終わる、ターンオーバーになるパスミスはしないように気をつけなくてはいけないはずだった。 それなのに安易に下がってしまって、早々にジュニーニョに決められてしまった。そのあと結城がジュニーニョを削りに入ったこともあって、 ジェフもペースをつかんでいった。ただ攻撃にもうひとつアイディアが足りない感じがした。はやく裏を付く動きが欲しいときにも、 ボールをつないで時間をかけて逆にチャンスをつぶした場面が目立った。どうしても今一歩の動きが遅いというかたりない。 その分前に出て仕掛けようとしていた山岸のプレーが目立った。その分仕掛けきれなくてゴールラインを割るプレーも目に付いてしまうのだが、 もっと左足を使わないとと思っていたら、アシストのボールは左で出していたということがビデオで見て分かった。でも、 左足でラストパスをもっと出せるといいなぁ。

 この試合はそれぞれのチームの時間帯というのがはっきり出ていて、その時間帯に点を取り合った。 ジェフの良い時間は前に出て先手をとる守備をしていたときだったし、 悪いときは下がりすぎていて単調に巻にむけてボールを放り込んでいたのが多かった。 大きくて強い選手の多い川崎相手に前からプレッシャーをかけていけたら、ジェフも復調してきているのかなぁと実感できたのだが。 コーナーキックからの失点といい代わり映えのしない、2-2という見飽きた結果に終わった。

ふろん太とピーカブー ピーカブー人気はすごい

 

 

Continue reading "桜は見頃、ジェフのサッカーは?(vsフロンターレ)" »

2006.04.03

ナビスコカップサンフレッチェ広島戦

2006.3.29   フクダ電子アリーナ

 ジェフ千葉   vs  サンフレッチェ広島

    2     -      1

 得点者  ジ ェ フ    羽生  佐藤

      サンフレッチェ 森崎(浩)

 仕事を終えてスタジアムへ行くというのは、この年度末進行の状態ではかなりつらかった。蘇我駅について、危ないから走るな、 といわれてもそりゃ無理な話。フクアリの前まで来ると、もう選手入場直前でどうにか席にたどり着いた。 比較的恵まれた環境の自分でもきついのだから、今日の動員は望めないなぁと思ったが対戦相手も考えると悪くないのかもしれない。 この日流れ星(火球)に友人が気が付いたが、まさかと笑い飛ばしてしまったが、しっかりと願い事をしておいた方が良かった。

 この試合ではメンバーのやりくりとしては、最終手段?の山岸のFWを見ることができたのが印象的だった。 普段なら70分過ぎには運動量が減るのが分かるのに、この日はこのポジションチェンジもあって90分フルに動けていた。 ただ絶好の場面のヘディングシュートが決まらなかったのは残念だった。もう何年か前なら決められたのかもしれない。 やっと勇人のシュートがボールに当たって、ゴールを決められたのも良かった。寒かったが、今期フクアリでの初勝利、 次につながると良いのだが・・・。って4月2日に書くのも変だなぁ。

 

« March 2006 | Main | May 2006 »

March 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ