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2006.06.28

ジェフクラvsHonda FC

2006.6.25      都田サッカー場
P1160907
 ジェフクラブ    vs    Honda FC

   1                4

 得点者 ジェフクラ    河野将吾
      Honda FC  鈴木滋  鈴木弘大×2  関雅至

 土曜日の例の人の話のおかげで、サッカー見に行かないと精神衛生上良くないと思わず出かけた都田でした。もっとも旧JFL時代から見続けている相方が、日本一の焼きそばくさい競技場と褒め称えていたところだった。ジェフクラがJFLに昇格して、大きくなっていた妄想から現実にするためにも良い機会に思えた。実際行ってみると、焼きそばは作り置きでスタンドには匂いが流れてこなかった。それでもキャラ好きとしてはマスコットのパッサーロというつばめがいて、グッズも買えてかなりうれしかった。

 試合自体は、出向組頑張れよにつきる。とくにボランチの君、ボールウォッチャーになるのはいいかげんにしなさい。もっとも後半交代してからましになったので、分かると思うけれど。それにしても前半はひどかった。守備は3人くらい攻撃も3人くらいでサッカーが成り立つわけがない。出入りが多いのでコンビネーションがうまくいかないのもわかるけれど、そこを上手く乗り越える力が欲しい。それは的確なコーチングであったり、状況判断だったりということかもしれない。コーチング・コミュニケーションという点では、失点するかというピンチの後淡々とポジションに戻る姿を見て少しがっかりした。もう少しおこったりポジションの確認とかして欲しかった。

 あまりに無惨な前半のあと、近くにいた本田の応援のおじさんから「ジェフクラってトップからの選手がいるのにひどいサッカーだね」と言われてしまった。こちらは最近5人もはいってこなれていないんですよと答えてみた。そのあとも自分らの会話を聞いているようで、その後はだんだんがっかりさせているような感じで申し訳なかった。そうでなくてもJFLのオフィシャルブックを開いている人たちが、実際のメンバーを見てなんでと固まっているのが分かった。いろいろな立場のチームがあるのがJFLの良いところだが、わかりにくくなってしまっているかもしれない。もっとも競り合いに負けまくっている市原がDFやっているのってコンバートされたばかり以来だから、あのころに比べればうまくなったよね。なんて言っているのだからどうしょうもないか。

 この試合での本当の収穫は、韻が結構いけるのではという期待の持てるプレーをしたことかもしれない。周りとのコンビがいまいちながら、パワーとかスピードを生かして裏をつく動きができていた。実戦でプレーの質を鍛えられれば、おもしろくなりそうな感じがした。気になったのはチームとして退場者の多いこと。GKは2試合連続だし、市原の退場のような暴言というのはとんでもないことだ。レフェリーの質にもいろいろ言いたいことがあるのかもしれないが、まず自分のプレーをしっかりすることを心がけるべきだ。調子に乗れれば味方につけることができるかもしれないと思うことも悪くない。

 今回ここまできて良かったと思えたのは、友人とサッカー談義をしながら帰れたことだ。それだけでも家でもやもやしているよりも気が晴れて楽しかった。勝利は気にしないよと自分なりのジェフクラの楽しみ方を見つけたが、やはり負けは負け。つらい物がある。

P1160904
つばめのパッサーロ


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