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2006.07.18

巻千葉マリンで始球式

 7月16日は千葉マリンスタジアムへ。W杯期間中に始球式に巻が出るという話を聞いてから、この日だとチケットを前売りで買った。 ジェフィ&ユニティやジェットスフィーンも登場したコラボ企画は試合前にしてものすごく盛り上がった。
サッカーボールを手にリリーフカーで登場するとものすごい歓声が起きた。準備万端整えたつもりでも、この登場にはびっくりだった。 そのあとドリブルしてマウンドに向かうとマーくんのディフェンスに遮られそうになったりすると、おかしくって笑い転げながらカメラを構えた。 さすがにグローブとボールを受け取ると緊張した雰囲気もあった。投球フォームがかわいらしくて、 ボールも弓なりだったりしてという意外性もおもしろかった。 こっちサイド的には足の怪我もあるから踏み込みが甘いのは仕方ないなと思ったりしたが。

 この熱気がマリーンズ清水の不安定さを誘ったのか、試合途中で運もつきたのか、この日の試合はひたすら疲れた。 しかもこの負け方はきつい。藤田が出てきたときになんかやばい予感が当たったのもつらかった。 しかも17日も見に行って負けたのも歯車が狂い出すと止まらないなという気分だけ残った。


マー君を交わして


マウンドに上がった


始球式を終えて

 この試合の後姉崎の練習場に行った。なぜか巻のサインをゲットできた相方によると、さすがの巻もこのハードスケジュールで、 かなり疲れた表情だったらしい。オーバーワークに気をつけてほしいなぁ。

2006オールスターサッカー

 鹿島でのJリーグのオールスターと聞いて楽しい物になるかと心配だった。その心配は杞憂だったと言いたいが、雰囲気は良くなく、 こんなに盛り上がらなかったのは記憶にないくらいだ。とはいっても、ゲットしたチケットは最高の席、個人的には楽しい一日だった。


 まずはじめはマスコットのアトラクション。これなしにオールスターは語れない。パルちゃんは去年に続き、 小ネタにワールドカップのトロフィーのミニチュアを仕込んで登場。今年の目玉は、これが初登場のヴァンフォーレ甲府のヴァンちゃん。 イラストよりもプリティ路線でジェフィとかぶってしまった。それでも今年も主役はグランパス君だった。 ボール運びリレーや今年はキッカーをやったPK合戦など芸達者のパルちゃんとのコンビは最高。ハーフタイムは欽ちゃん走りまでやってくれて、 笑わせてもらった。

 本編のサッカーは今年はDFが目立った。上がっていってファウルをもらいそれを決めた中澤や、 おとりになったりフリーなところでまたぎフェイントをした茂庭などはオールスターのお祭りムードを盛り上げてくれた。 FKを蹴ったGKの土肥もそうだった。FKといえばウエストのGK西川にチャンスがなかったのは残念だった。 そういったわかせるプレーとは別に堅実なプレーをコツコツとしてたのが阿部だった。絶妙なサイドチェンジもあって、 地味だったが見応えがあった。そんな阿部もMVPはねらっていたのかな。

後半にピッチにはいると、内田と一緒に牛のポーズ。このあとも内田は阿部にくっついていたようだ。

 
 後半に巻が入って、うれしいやら、心配だし忙しかった。12日の稲毛の練習試合で接触プレーから担架で運ばれただけでなく、 帰るときの松葉杖姿まで見てしまった。今日の席もかなり良い席だったので、足がテーピングで太さが違うのも見えてしまった。 それでも試合が始まると走るしディフェンスもこなした。ゴールまで決めてしまったのだから、本当にすごいなぁと感心してしまった。 バレーが交代ではいるとき巻が下がるのではとつぶやいていたのを近くの席の人は不思議に思ったのではないだろうか。 そんな巻がMIPを受賞した。


授賞式後の2ショット

2006.07.17

まずはこの4年間の総括を!(BlogPet)

gu-pinが
2006.6.25      都田サッカー場 ジェフ笠松ラブ    vs    Honda FC   1                4 得点者 ジェフ笠松.
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

2006.07.09

笠松グルメ

愛媛から帰ってきたその足で、7月2日の水戸vs仙台を観戦するために笠松に行った。 笠松といえば今スタジアムグルメが注目されている。

某所でもうパフェは売っていないと聞いていたので、コーヒーゼリーパフェを見つけたときにはものすごくうれしかった。 それとチキンサラダパスタと担々麺を買った。パスタのチキンは炭焼きでおいしかったし、 担々麺もスープがしっかりしていてスタジアムで食べているものとしてはかなり良い感じ。パフェはいうことなし。で、こんどは

冷やしラーメンと

おやき    
 これはどう見ても食べすぎだとは言っても一人で食べたわけではない。かえりに残っていたら買って帰ろうと思ったが、 帰り際にはお店が撤収していて残念だった。パンとかシュークリームとかおいしそうだったのに。

 水戸はFWを残して残り全員で守り、速攻をかけるというスタイルだった。DFを中心に守備からと言うことでがんばっていたが、 2点目の失点が痛かった。勝負をかけようとFWを交代したところでの失点で、かなりがっくりきてしまったのが残念。 でもやれるだけのことをやっている感じがして、見ている方に不満はなかった。ただ昨日の愛媛の選手と見比べてしまうと、 愛媛がこの水戸のサッカーができればかなりいけるのにという感じを持った。

 

2006.07.07

サッカーのある街の幸せ

 ドイツから帰ってきたばかりというのに、いろいろなことから逃れるために旅に出た。 とはいっても結果的には携帯とにらめっこするとかしてしまったので、情報から逃れることをせず旅に出たからということにはならなかった。 それでもこのたびにでたことで、気持ちが固まったこともある。そんな旅の目的地は松山と水戸。共通点はJ2の試合があったこと。 結局サッカーから逃れることはできないのだ。


 東京から飛行機で松山へ、第一目的地は道後温泉本館。ここの3階個室で温泉をまったりと楽しみ、坊ちゃん団子とお茶をいただく。 なぜかペンギンも満足した模様。温泉も気持ちよかったし、冷房ではなく風に当たってのんびり涼むのも良いことだと実感。 道後温泉から松山駅近くのホテルに戻る途中、 寄り道してファンショップのオレンジスポットでオーレくんぬいぐるみとクリアーファイルを購入した。 このクリアーファイルがあとで役に立つとは・・・。

 
  この日のメインイベント、愛媛FCvsヴィッセル神戸観戦のためにスタジアムに向かう。シャトルバスをJR松山駅で待っている間、 あまりに人がいないのでかなり不安になった。バスも他県人ばかりで、盛り上がっていないのかといろいろ考えた。 でもスタジアムについてその不安は消えた。この日は久万高原デーということで、名産品の屋台がでていた。 イモの田楽やリンゴのアイスじゃこ天などめぼしいものを食べて満足していると、気になる人だかりがあった。 よっていくと友近選手がサインをしているので、さっき買ったクリアーファイルにサインをもらった。どこか臨海時代を思い出す、 まったりぶりに懐かしくなった。その後オーレくんが登場すると、ヴィッセルサポの女性がモーヴィくんをオーレくんに渡して記念写真。 こっちも思わず便乗した。


 今回の監督騒動、その前は選手の移籍、残留争いと波乱に満ちたチームのサポーターとしては、この段幕の言葉が非常に身にしみた。 ただ一方ではJリーグのチームが街にあることが、幸せであり誇りでもあるんだと改めて思った。 この段幕とあたたかいスタジアムの雰囲気を味わえたことで、前向きになれたしリフレッシュできた。 この試合愛媛はあまりいいところがないまま、神戸との力の差を見せつけられて終わってしまった。 チームが若い分サポーターがでていない選手もがんばれという段幕もあったりして、選手の成長を楽しんでいるのかなとも思えた。 また今の精一杯を表現できれば、負けても拍手というのはJ2ならではの光景かもしれない。

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