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2006.07.07

サッカーのある街の幸せ

 ドイツから帰ってきたばかりというのに、いろいろなことから逃れるために旅に出た。 とはいっても結果的には携帯とにらめっこするとかしてしまったので、情報から逃れることをせず旅に出たからということにはならなかった。 それでもこのたびにでたことで、気持ちが固まったこともある。そんな旅の目的地は松山と水戸。共通点はJ2の試合があったこと。 結局サッカーから逃れることはできないのだ。


 東京から飛行機で松山へ、第一目的地は道後温泉本館。ここの3階個室で温泉をまったりと楽しみ、坊ちゃん団子とお茶をいただく。 なぜかペンギンも満足した模様。温泉も気持ちよかったし、冷房ではなく風に当たってのんびり涼むのも良いことだと実感。 道後温泉から松山駅近くのホテルに戻る途中、 寄り道してファンショップのオレンジスポットでオーレくんぬいぐるみとクリアーファイルを購入した。 このクリアーファイルがあとで役に立つとは・・・。

 
  この日のメインイベント、愛媛FCvsヴィッセル神戸観戦のためにスタジアムに向かう。シャトルバスをJR松山駅で待っている間、 あまりに人がいないのでかなり不安になった。バスも他県人ばかりで、盛り上がっていないのかといろいろ考えた。 でもスタジアムについてその不安は消えた。この日は久万高原デーということで、名産品の屋台がでていた。 イモの田楽やリンゴのアイスじゃこ天などめぼしいものを食べて満足していると、気になる人だかりがあった。 よっていくと友近選手がサインをしているので、さっき買ったクリアーファイルにサインをもらった。どこか臨海時代を思い出す、 まったりぶりに懐かしくなった。その後オーレくんが登場すると、ヴィッセルサポの女性がモーヴィくんをオーレくんに渡して記念写真。 こっちも思わず便乗した。


 今回の監督騒動、その前は選手の移籍、残留争いと波乱に満ちたチームのサポーターとしては、この段幕の言葉が非常に身にしみた。 ただ一方ではJリーグのチームが街にあることが、幸せであり誇りでもあるんだと改めて思った。 この段幕とあたたかいスタジアムの雰囲気を味わえたことで、前向きになれたしリフレッシュできた。 この試合愛媛はあまりいいところがないまま、神戸との力の差を見せつけられて終わってしまった。 チームが若い分サポーターがでていない選手もがんばれという段幕もあったりして、選手の成長を楽しんでいるのかなとも思えた。 また今の精一杯を表現できれば、負けても拍手というのはJ2ならではの光景かもしれない。

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