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2006.08.31

中洲の屋台でジェフと叫ぶ!

 なんか書けないまま水曜になってしまった。そんなスランプ気味の福岡回想。

 福岡には朝早めの飛行機で向かった。天神のショッピングセンターの開くのを待って、近くのビックカメラに寄ったら、欲しかったニンテンドーDSLiteが売っていたのですかさずゲット。これだけでも試合の結果にかかわらず得した気分になるなと思い込もうとした。昼を食べる予定のすし屋の前を通りかかったらすでに並んでいる人がいたので、買い物を後回しにして並ぶことにした。リーズナブルでおいしかったので、食事後大行列を見てなんか納得。その後天神でリラックマの福岡限定グッズなどを買い、この日のもうひとつの目的地の海ノ中道水族館へ行った。

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お目当てだったペンギンはたいしたことが無かった。中村北斗のPKを止めて有名なったアシカのショーをなんとか見ることができてよかった。サッカーボールを使ったショーはPKのほかにもパス交換とかあって結構楽しめた。あとは、剣先イカの展示のところでは思わず「晩飯が泳いでいる!!」

 本当のメインイベントの博多の森へ向かう。結構ジェフのサポーターが多くて、ゴール裏だけでなくメインのアウェイ側も黄色い感じだったので、ユニを着て応援することにした。とは言ってもやはりメインスタンドなので声を出すわけにも行かず、ゴール裏の雰囲気を気にしながらの観戦になった。
 この日はポケモンデーだったので、ピカチュウのサンバイザーをもらったがさすがにかぶりはしなかった。ジェフが来る日なのに黄色でいいのかと疑問もあった。でも見た限りそんなに黄色くなかったと思ったが、福岡の人にとっては十分黄色かったらしい。ちなみにピカチュウのパワーを一番もらったのはわれらがキャプテンの阿部ちゃんかもしれない。選手入場時に手をつないできた子供がピカチュウのサンバイザーをしていたのに興味津々だったし、ぬいぐるみを受け取ったときにもかなりはしゃいでいたのが見えて、めちゃくちゃ受けた。
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 試合的には勝てたことだけが成果で、ほかに語ることはない。マリオの先制のあとアビスパのしっかりとした守備と速攻に苦しめられてきた。城後のFW起用はしっかりと動けるので、FC東京戦でも怖い存在に見えた。バロンよりもはるかに使えると思う。有光はスーパーサブとしては、ボールコントロールに難があるのでここ1発の怖さがないきがする。ジェフのほうは動けていない上に水本が負傷で交代してしまったので、残りの交代をどう使うのか難しいところだった。ただコンディション不良で山岸がベンチスタートだったので、いつ使うのかという見方を残した。膠着というよりも劣勢の中羽生が巻のシュートのこぼれだまを押し込んで追加点を決めた。交代で入った山岸もゴールを決めて、0-3。あとは無失点で終わらせてくれればと思ったが、守備で隙ができてそれを布部に決められてしまった。それでもMOMが立石だったのだからこの試合のひどさはわかるだろう。特に後半20分ぐらいは守備ですらバラバラになってしまって、こんなに1対1を作られて抜かれるのはありえないと思うくらいだった。この動きの悪さでは川崎に勝てそうな気もしないし、もしかしたら問題の先送りになるだけかもしれないくらいネガティブになってしまった。

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2006.08.22

ホーム3連敗も次へのステップだ

   2006.8.20       フクダ電子アリーナ
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    ジェフ  3   -    4  FC東京

 FC東京は監督が交代して、なんとしても勝たなくてはという意気込みを持ってプレーしているのが見て取れた。そうなるとどうしても弱いなと思えるプレーがジェフのほうが多かった。過密日程で疲れがたまっているのはわかる。ジェフ+代表の試合数より多いけれど、観戦に行っている自分もへばり気味だ。だったら疲れているなりの試合の仕方もあるだろう。攻撃のときにつまらないミスでボールを失わない、しっかりフォアチェックするといったことができれば、少しは走る距離も抑えられるのではとおもった。中盤での守備ということを考えると、クルプニの動きはほかの守備の選手の負担だったように見える。とくに勇人が怪我で退場してからは守備というとDFラインまで戻りとかなり走らされていた。山岸もオーバーラップを掛けようとしたときに、ターンオーバーという状態になり、対面の徳永と石川にやられてしまう状態だった。これだけ裏をいいように使われてしまうと、後半はさすがに走りきれていないし、マークも大変そうだった。やっぱり今の形では守備は安定しない。しっかり3バックにして阿部をボランチにして、クルプニをサブにしてという形で足元を固めなおす必要があるように思える。

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それにしても今日の目玉の花火ですら、メインの自分席からは見えなかった。あわててコンコースにでて取れた写真がこの程度。かなり残念だった。

 試合後はブーイングだとかいろいろあったようだった。とくに楽山は交代出場にもかかわらず、ボールを追いかけなかったと批判の矢面に立たされたらしく、ゴール裏に挨拶に行ってもめたとの話を聞いた。メインスタンドに遅れで阿部と2人で来たときには、あまりにも様子が変だったので何も言わなかった。現状の選手構成を考えると代わる選手もなかなか出てこないし、選手個人の問題だけとも思えない。大体スタンドだってFC東京サポに気おされていたままだったではないか。いきがるのもいいけど、自分のできるところからしっかりやっていこう。このままでは、せっかく盛り上げてきたのに壊れてしまいそうな感じがする。

2006.08.19

アジアカップ予選 イエメン戦

2006.8.16       新潟スタジアムビックスワン
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12日に続きまたも新潟に行ってきた。
 この試合で一番びっくりしたのは、試合自体ではなくてアップのときだった。このアップのとき入ってきた選手は、守備の選手が8人攻撃8人フリーマンとして2人が、色違いのビブスをつけてミニゲームみたいなのを始めた。これにもれていた坂田と小林大悟はベンチ漏れかなと思えたが、スタメンはまったくわからなかった。攻撃側はサイドからクロスをあげてシュートで終わる。というようなことをやっていて、まるで公開練習。コンビネーションがうまくいっていないのか、時間が足りないのかといろいろネガティブにかんがえてしまった。

 試合自体は遠藤を前目に起用など疑問もあったが、小林大悟など試合を作れる選手が理解して動けていないからとかおもった。でも後半頭から羽生を入れたり、勇人をいれて形にしたところを見ると別の意図があるように思える。ただ前半巻が苦労していたのも2列目や田中達也との動きの連携のように見えたので、追い越す動きのできる羽生を入れていればもっとスムーズにいけていたかもしれない。トリニタードトバコ戦でよかったアレックスも、サイドにポジションチェンジしてからはいつものプレーに戻ってしまった。
 この試合で一番問題だったのは、坪井だった。相手が引ききっているのに動こうとしないし、ボール回しももたついてリズムが出ない状態のまま終了した。ここに代わる選手が出てこないと、かなり厳しいと思う。トータルして感じるのはまだまだこれからで、選手もどんどん代わっていく必要がある。

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試合後声援にこたえる羽生。

2006.08.16

難行苦行で勝ち点3ゲット

2006.8.12      新潟スタジアムビックスワン
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 お盆の帰省ラッシュと重なった新潟アウェイ戦、18切符の時期でもあるので各駅停車で行く新潟の旅となった。朝の7時に家を出て、上野・高崎・水上と乗り継いで新潟県へ。越後湯沢で休憩として駅中の酒風呂温泉でゆったりした。おにぎりを買い込み長岡・新潟と着いたのは4時過ぎだった。おかげで上野の混乱を知らず、新潟に向かう電車が遅れているなぐらいの認識で、こちらの大雨も知らずというのんきな旅人となっていた。こちらのしょうさんも同じルートだったらしいが、黄色い人が結構いて心強かった。
 新潟について名物のへぎそばを食べに行った。ここでつい食べ過ぎてしまったために、みかづきのイタリアンを食べたかった相方は断念を余儀なくされた。16日のイエメン戦に向けて課題を残したことになった。
 
 試合の前半はひどかった。ジェフに勝つなら守備は我慢してミスを待ちボールをカット、サイドのスペースに素早く出し、後はフィニッシュで決めるだけ。そういう場面が延々と続いた。ジェフの攻撃はあいてのDFラインに4人も5人も入り込んで手詰まりでボールを回すだけ。打開するアイディアも動きも感じられなくて、久しぶりに負けちまえと思う位だった。救いは新潟の決定力が悪かったこと。ここぞという決定機に決めていれば、前半だけで3点くらいは入っていて良かった。そうなっていたら前半で試合が決まっていた。後半少しは動きが良くなってここ一番の集中力なのか、立て続けに得点を決めることができた。その後40分過ぎからは、勝ち越しの1点を守るために時間稼ぎ。決して見栄えの良いものではなかったが、勝つことはできた。

 友人と酒を飲んで情報交換ができたが、宿泊しない自分らはムーンライト越後に乗るために駅へむかった。ここで本当に朝の集中豪雨の影響を受けてしまった。30分遅れで新潟を出発。旅自体に影響は無かったが、翌朝7時に最寄り駅のマックで朝マックして長い1日が終了した。
 だがもう一度16日に同じルートでビックスワンのイエメン戦に向かうことになる。


2006.08.14

A3最終戦 vsガンバ大阪(BlogPet)

今日ネットで多い正直を阻止するために
今日正直などを優勝しなかったよ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

2006.08.13

代表ネタいろいろ

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 イビツァ・オシム代表監督の初采配となったこの試合、メンバー発表からのいろいろなことも含めて楽しんでいた。もっと協会をかき回して、ごたごたぶりがはっきり出るようにやってほしい。また今回選出の選手達をわからないといっているメディアの馬鹿さとかを見ると、基本はどこにあるのかとものすごく疑問を持った。大体東京にいても土曜日曜での開催だから、かなりのチームを見ることは可能だろう。それだけ基本のJリーグを軽視してきた結果だというだけの事。
 試合自体は3日の練習でまとめるための最善のことをしてきたのがわかる内容だった。レッズ組をはじめ代表経験組、複数選出チームの組み合わせでコンビネーションを取れるようにしてきた。アレックスの中盤使用は生き生きとしていて、今まで守備が負担だったことが明らかなプレー振りだった。ただ後半30分すぎて体力が落ちてくると、頭と体のバラバラさが出てきて動けなくなってしまったようだった。それでも動くことに意識があったのはわかるので、初戦にしては悪くないと思った。ただどうしても比べてしまう対象があるので、面白かったとは言いがたかった。思わずつぶやいたのは、「このチームに足りないのは巻だ。」

 そして今日8月13日イエメン戦の代表選手が発表された。ちょっと期待していた山岸がもれたのは残念だったけれど、阿部・巻のほかに勇人と羽生が選出されていよいよ新時代の幕開けとわくわくしてきた。


A3最終戦 vsガンバ大阪

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 ガンバはジェフの優勝を阻止するためにうまく立ち回ったな、というのが正直な感想。もっともジェフは、勝たなくてはいけない試合を落とすことが多いチームだ、というのが一番の問題点なのだが。いろいろ考えて最善のシナリオに基づいてチケットを買い、気持ちを必要以上に落とさないために蔚山が優勝することも頭に入れてという弱気さで観戦した。
 動きの悪さは中盤の守備のもろさにつながって、フォアチェックが甘くなりロングボールを出されて速攻を受けるという失点パターンにはまってしまった。それでも先制されて坂本がPKをもらったときに、少しは良い感じも見えたのだが、阿部がPK失敗。このときの光景は信じられないものだった。ゴール裏がアッコちゃんを歌いながらマフラーをまわしていた。思わず何やってんだと声が出たが、ここはメインスタンド、あっけに取られながらピッチを見るとスタンドを見上げている阿部の落ち着きの無さが気になった。たぶん空気を一番読めなかったのが、ジェフサポだったのかもしれない。そうして追加点を決められて負けたことで、優勝どころか3位に終わった。
 
 ジェフの優勝を夢見て買ったチケットは、蔚山のトロフィーを掲げるのを見ることになってしまった。相方が「相変わらず勝負弱いなぁ」というので、「これで勝負弱くなかったら大変じゃないか」といって苦笑いした。


2006.08.07

A3もいよいよ大詰め

 ここまでこのブログをずいぶんサボっていたが、ジェフの試合はず~っと見続けていた。J2も見に行ったりしたが、けっきょく比べるのはジェフのサッカーなわけで、ここが自分の居場所だと実感を深めた。フクアリでの名古屋戦が負けて、どうするジェフといろいろな思いを持って迎えたA3だった。
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 初戦の蔚山現代戦、職場から直行だったのでとにかくキックオフに間に合うように急いだ。スタンドに着くと黄色くてびっくりした。もっと余裕があると思っていたのでびっくりした。
 メンバーを見ると坂本・山岸がベンチ、結城・中島・楽山がスタメンということだった。そうなると最終ラインは阿部か中島かと友人達と話をした。阿部だといった自分は外れて、中島だった。こんな話をしていたら、近くの席の人からなぜ櫛野がいないのかと質問されたが、これにはよくわからないとしかいえなかった。とりあえずジェフのサッカーをしてくれれば良いなというくらいの気楽さで観戦した。

 結果面白かった。失点はよくあるパターンでミスからカウンターをされてという形でイチョンスに決められたとかあった。それでも攻め続け、走り続けてあとひとつ決められたら最高だったのだがそうならないのもジェフのサッカー。PKをとられての逆境もこれがアジアの対戦とわくわくしていた。立石が止めて神になる!と相方に言ったときそれは無いと一刀両断された。見事止めた時にはいったとおりになったと大喜び。よその思惑なんかに負けないぞ。3-2で勝利して、1戦目を勝利したガンバと並んでこのまま最終戦まで行くかと思っていた。

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 第2戦は土曜日ということもあって、第1試合のガンバ-蔚山現代から観戦した。この試合のガンバは何がうまく言っていないのかわからないけど、すべてがうまくいかない「駄目なときには何をやっても駄目」状態だったようだ。DFラインの宮本・山口もどうかという場面もあったが、中盤がすかすかでそっちのほうも問題だろう。最初敵の敵はという気持ちがあったので蔚山よりだったが、あまりの失点状況にガンバの応援をしなくてはいけなくなった。イチョンスのハットトリックなんかを見てしまうと、もう見事としか言いようが無くて0-6で終了すると蔚山に拍手を送った。そして最終戦は空気読めよガンバ大阪といってしまいたい。まぁジェフが自分のサッカーをしっかりできれば良いのだ。

 ジェフ-大連はもったいなかった。岡本のプレーが見られたのは良かったし、プレー自体も悪くなかった。ただ前半のメンバークルプニと工藤の組み合わせは動きがなさすぎた。マリオのワントップも、フォローするもう一人の存在の山岸ともかみ合わせが悪くて、がっかりすることが多かった。ただ後半に入る前に誰を代えるという話をして、巻と羽生が足りないと言っていたら後半頭から交代で入った。見違えるように動きが良くなったのでちょっと安心した。楽山が切り込んでPKをゲットしたとき、消極的なプレーが目立って野次が多かったのが賞賛に風向きが変わった。阿部が冷静に決めて流れに乗れるかなと思っただけに、2点目の失点は痛かった。もう少し冷静に中島が対応していれば防げたように見えた分つらかった。巻のゴールで同点にして引き分けとなった分、あの失点が無かったらというたらればの世界にはいってしまった。とはいってもこれで首位になったのだから、次のガンバ戦は勝利して、優勝と行きたいものだ。


 


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