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2006.09.19

さよなら長居 C大阪vsジェフ千葉

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 さて長居に着くとバックスタンドは大変なことになっていた。どうもセレッソはジェフ戦というと「りそなカップ」という少年サッカーの子供達を招待することになっているらしい。ここで合流した友人共々SBチケットを持っていたため座席難民になってしまった。長居のバックスタンドを3往復位したが、開いていそうな席のところで声を掛けたりしたが、どこも満席ということだった。おいら達はセレッソにとってお客ではないらしい。つくづくそれを思い知らされた上に、500円払って(これも何人もの係員に詰め寄ってわかった)S自由に変更してやっと席を確保した。以前マリーンズのついでにセレッソを見に行ったこともあったが、ジェフにとってよっぽど重要な試合で無い限り、もう行くことはないだろうと思った。大体回数券を引き換えるときに、この状況を教えてくれないなんておかしいだろう。まぁ怪我の功名でまったりと見ることができたのは幸い。

 試合内容は、前半の立ち上がりは良かった。ボールは回るし、結構走れるし、なんかいい感じだと思ったときにクルプニのシュートが決まって先制した。この後もしばらくは良いときのジェフが戻ってきたかなと思える、中盤をしっかり使った守備や攻撃が見られて結構楽しかった。ただ攻めているのに追加点が取れない状況でもあったので、次第に不安が大きくなってきた。その予感が当たったのが森島・西澤ラインでうまれた得点で、この失点から大きく流れが変わってしまった。もっとも大きなポイントになったのは、阿部の負傷による交代だった。前半の初めの動きのよさは、阿部の動きのよさでもあって、阿部がいためてからはつながりのある動きが見れなくなってしまった。
 後半になると、ここ数試合の後手後手の守備が戻ってしまって、ゆるい動きの中DFの裏一発抜かれて、古橋に逆転ゴールを決められてしまった。阿部に代わって水野、羽生に変わって巻ということで打てる手は打った。それにしても、巻が交代で入ったときのバックスタンドのおこちゃまたちの喚声には、ものすごくびっくりした。メインのお姉様方は、巻がアップで出てくると携帯やカメラ片手に転げるように最前列に下りて行ったけれど。
 大久保が交代で入ってちょっと緊張感の無いときにうまく隙を突いて、水野がロングスローで巻にぴたりとあわせて同点。ただこれと同じことを、コーナー近くのスローインでジェフの左サイドが危険察知をしないまま、大久保に合わせられてまた逆転。それにしてもまたも楽山にはがっかりさせられる。マリオに代わって楽山が入って左サイドに、山岸は巻と2トップと変更しての事だった。動きの良くない巻の分山岸も動いていたのだけれど最後はかみ合わないまま終わってしまった。
 試合後岡本のへこみ具合がよくわかったのだが、声をかけられる状況でもなかったので、心の中でお前だけが悪いわけじゃないから次頑張れと叫んでいた。

 せっかくの大阪の夜なのだが、翌日は台風の心配もある宮崎への移動が朝早いためホテルに帰って寝た。

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