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2006.09.20

完全アウェイ 天皇杯1回戦 宮崎産業経営大vsジェフクラブ

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 大阪伊丹から宮崎へ飛行機で向かった。台風が接近中ということでもあり、 引き返す条件付での運行だったため無事宮崎空港に着くと安心した。とりあえず観光ということで宮崎神宮に向かった。 この宮崎神宮でおまいりするまで、雨も大して降っていなかった。お参りして祈ることはあのことだけだし、お守りで目がいくのは「勝守」。 結局このお守りをもらうことにした。20日は頼みますよ。そのあと開催について協議中ということもあり、お宮の近くのラーメン屋に入った。 ここは評判のところらしく、かなりおいしくて満足した。とんこつの強烈なのは苦手なので、とんこつでもさっぱりしていて結構好みだった。 食べ終わってもまだ結論が出ていないので、見切り発車で競技場に向かった。バスの乗り換え待ちのときに宮崎は開催の決定を知った。

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 競技場にいよいよ近づいたというときに、天気も本当に怪しくなって、バスを降りる頃には土砂降りになった。 それでも着いてしばらくするとほとんどやんで、この後の状況の難しさを暗示していた。実際風はずっと強くて、 ジェフの1点目は蓮沼のFKが風に乗って多少変化して決まった。それなのにジェフは風を利用するようなプレーをできていなかった。 またちょっとした接触でもファウルをとられることが多く、審判とリズムがかみ合わないのも苦しい状況に拍車を掛けてた。 実際最初の失点も後追い気味の接触プレーをペナルティエリアでやってしまってPKを取られた。このPKを滝本がはじいたが、 はじいたボールにつめられて決められてしまった。このPKのあたりから雨風が激しくなり、33分過ぎには試合が中断になった。 10分ほどの中断の後再開した。後半宮崎産経大に逆転されたゴールのシュートは見事だった。 一方東秀は相手DFに捕まえられたまま引き剥がすプレーもできず、つぶされるばかりだった。そんな状態を変えたのがダニロの投入だった。 3トップ気味に変更になったことで、スペースができて前へ動けるようになった。それで生まれたのがPKで、河野将吾が冷静に決めて同点。 このあとどちらにも得点が入らず、延長戦へ突入した。延長戦でチャンスをものにしたのは宮崎のほうで、 ペナルティエリア近くでのFKから決められてしまった。このとき滝本の準備まだ整っていないうちにレフェリーに笛を吹かれてしまって、 なんか最後までレフェリーにやられてしまった感じもした。 そういうマイナス要因があると退場が出てしまうのもジェフクラの弱さなのかもしれない。 あまり良いところが出ないままジェフクラの天皇杯は終わってしまった。

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 応援に行ったおいら達もハレルヤの人2人だけという状況は読めていなくて、普通に観客として座ってしまった。4人だけ (サポ2人にファン2人)という状況は自分にも厳しくて、選手の名前をつぶやくのがやっとだった。 アッコちゃんをはじめたときにはコールをのっとられて文字通り多勢に無勢。この日一番頑張っていたのはこのハレルヤの2人だった。

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