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2006.11.27

青木初ゴールオメ!!

 前節の広島戦について、とうとう書けなかった。書いても同じ事の繰り返しだと、思ってしまったのが大きかったかもしれない。しかも甲府戦は小瀬に行くことを、結構前から放棄してしまった。結果を聞いた後はというか雰囲気を聞いた後は、小瀬に行っても良かったかなと思ってしまった。

 そんな後悔の一番手は、青木の初アシストの場面だ。サイドに長いスルーパスを走り込んでくる選手を信じて蹴ったのを、羽生が受けてそのままシュート。こういうプレーを見たかったんだ。それを生で見ることができなかったのが、まず残念。2番目はもちろん青木のゴール。アジアユースの時も思ったのだけれど、こういう点であわせるシュートがうまい。勝負強さもあるし、もっと早く見たかった。試合後の万歳も含めて、なかなか良いキャラだ。

 

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2006.11.22

ガンバ大阪vsジェフ千葉 万博

 2006.11.19        大阪万博記念競技場
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  ガンバ大阪    vs     ジェフ千葉

      1                0

  得点者 ガンバ  マグノ・アウベス

 今シーズンの最後のジェフとの遠征となってしまったこの試合は、マグノ・アウベスの決定力の前に跪くしかなかった。水野はここのところの好調ぶりをキープしていたし、山岸も走れていたのでかなり押し込んでいた。ただ相変わらずボール回しに終始して、速攻の形が作れていないのが気になった。巻の前線からのチェイシングも含めて微妙なバランスを保って、前半を終了した。青木孝太の出場機会は結構微妙流れかなと思っていたら、後半頭から巻アウト要田インという交代があった。交代で入った要田が乗り切れていない中、今までしっかり押さえていた水本が他に引っ張られた隙を塗って、マグノ・アウベスに決められてしまった。
 ジェフも山岸が決定機に数回絡んだが、決めることができず1-0での敗戦。負けていてもひたすらボールを回し続ける様子に、もう飽き飽きしてきた。それでもプレーから勝ちたいという気持ちが表れていたのが阿部だった。
前節では叫ぶことのできなかった「がんばれ!~」も阿部や水野のプレーには自然と声が出ていた。少しはましになってきたような気もするが、勝負時の速攻を見られるようになってほしい。それこそが、ジェフのサッカーではないのか。
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ハーフタイムでのオリックスの試合で有名な猿のショー


2006.11.18

アジアカップ予選 日本vsサウジアラビア

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11日のJリーグでの試合ぶりから、日本代表なんて辞退してしまえ!と思ったが、世の中そういうわけにも行かない。結局ジェフからは巻・阿部・羽生・山岸が選出された。もっともこちらはジェフから選ばれようがお構いなく、仕事の方を調整して札幌に向かった。朝早い飛行機で行ったので、試合前の時間どこに行こうかと考えて、結局円山動物園に行くことにした。雪が降るかもといわれた状況では、さすがに動物園に人は少なく元気なのはカラスばかりだった。暖房の効きまくった展示舎というのも、さすが寒い北海道らしい。

 ホテルにいったん戻って、少し休んでから札幌ドームに行こうとすると、このホテルがサッカー関係者の宿泊するホテルらしく、小野さんが記者に囲まれてたり、FIFAと背中に大きくかかれたジャージを着た審判団が移動するところだったりしてそれだけで盛り上がってきた。記者会見もこのホテルの宴会場でしていた。

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予想された通りのスタメンで、巻と我那覇の2トップ今野、闘莉王、阿部の3バック、鈴木啓太のボランチとジェフのシステムとほぼ同じなのでどうしても比べてしまう状況から離れなれない。代表でもワンボランチのフォローでききれないところをサウジが攻めてきていて、やっぱりワンボランチは難しいと思った。特にこの日は中村憲剛とアレックスの関係が守備の時に整理されていなくて、本当に鈴木啓太の孤軍奮闘ぶりが目立った。ただ攻撃の時にはパスがしっかりと回るので、全体的には悪く見えないかもしれない。ただ攻撃の時も中村憲剛が下がり気味なので、前でボールを納めてサイドにはたくといった組み立てを巻がすることになっていた。これは巻がこの不調ぶりを打開するのはゴールしかないと応援していた立場では、ゴールできそうもない感じがして少し悲しかった。この日の巻はシュートも積極的に打って1点目に絡んでいたり、うまく?スルーしてつぶれていたりとあったが、印象に残ったのはここまで戻って守備していたか!という地味な場面だったりした。
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3-1になって山岸がアレックスに代わって入って、少しは動きの良いところ見せていて、今度は中村憲剛に代えて羽生を入れて巻に得点をとらせる巻シフトだ!なんて盛り上がっていたけれど、我那覇に代えて高松、巻に代えて羽生となってちょっと残念。高松がせっかくゲットしたPKも蹴りたがりの闘莉王が行って、はずしそうな雰囲気のままキックに行きステップでそれがはっきり分かると怒鳴る準備に入っていた自分がいた。蹴った瞬間上に行ったのが見えてすかさず「馬鹿野郎!」。ネタとしてはいいのだけれどという展開で試合終了。

 ホテルに帰る前にラーメンでも食べようと思ったのだが、札幌駅近くで10時過ぎにやっている店というのもそう思い浮かばず、結局いつもの「味の時計台」でみそラーメンを食べた。「味の時計台」は関東の行動している地域にもあるので、ありがたみが薄れてきている。それでも札幌のはやっぱりおいしいなぁとしみじみ感じた。次の日は帰るだけなので、北海道らしい物は結局これしか食べることができなかった。帰りの新千歳空港で話題になっていて興味津々の「じゃがポックル」が買えたので、これが最大の収穫だったのかもしれない。

2006.11.17

ジェフクラブ市原臨海にFC琉球をむかえた

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こんな物も登場して、改修後初の臨海での試合を盛り上げた。
終始ジェフクラブの方が押し気味だったのに、1発のカウンターでやられてしまった感じ。もっとシュートを打っていって欲しかった。それでも走ってボールをつないでということはできていたので、前日のトップの試合よりもおもしろかった。
 おもしろかったのは応援の方もで、声だしをしているグループの楽しさが伝わってくる感じがした。こういうちょっとのどかなたのしさはフクアリでは味わえない物になっている。まぁ昔からのサポにとって懐かしいチャントだったので、よーし踊っちゃうよという気分になったのも大きい。

 そんないろいろな組み合わせで、負けてしまったけれどなんか楽しかったと友人達とはなせる試合だった。ただものすごく寒くて、暖かい物が欲しかったが食べ物の売店がなかったのはきつかった。グッズの売店がでていて、前日買い損ねたナビスコ優勝記念フォトブックが買えたのは良かったのだけれど。せめてホットコーヒーやカップラーメンが欲しかったよ。

今更何を・・のアルビレックス新潟戦

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 すべてが負けていた試合だった。つまらなくて、情けなくて声が出なかった。ピッチに惰性で立ってプレーしてないかと何度か怒鳴りそうになったがそれも声が出なかった。せめて伊藤・田中・川淵を使ってくれればもう少しましな印象になるのに。
 ゴール裏にしてもSA席に向けた言葉を聞いて悲しくなった。なんでもっと状況をちゃんと見ないんだろう。試合後選手に説教をやったやつがいたらしいが、説教というか注文をつける前にすべき事があるだろう。自分たちは選手を鼓舞する応援ができていたか?ゴール裏はホームフクアリを盛り上げることができていたか?そんな自分たちのすべき事をできていないのに、選手にだけ求めるのは違う気がする。


2006.11.10

ピッチ上で寝るな! 天皇杯 vsコンサドーレ

 2006.11.8     天皇杯4回戦   フクダ電子アリーナ
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  ジェフ千葉         コンサドーレ札幌

    0      -         1

 得点者 ジ ェ フ
      コンサドーレ  相川

 それにしても、コンサドーレには勝てない。2年前の室蘭の出来事が、試合前からずーっと頭の中から消えなかった。アウェイで味わった屈辱もかなりの物だが、今日の敗戦は5回戦でもフクアリ開催があるだけにつらい物になるだろう。ただ自分は負けた物は仕方ないと割り切って、岡山の桃太郎にでも行ってこようかなと思っている。

 立ち上がりからしてジェフのプレーぶりは最悪だった。きっちりマークを付けてカウンターをねらってくる、コンサの術中にしっかりはまっていった。きっちりマークをしてくる相手に、パスをゆったり回しているようでは詰められてミスをしてしまうのが落ちだ。特に詰めるところをしっかりやっていたコンサドーレの芳賀や大塚のプレーが光っていた。DFの曽田も巻をしっかり押さえていて、ジェフの攻撃をしっかりつぶしていた。ジェフの方はときおりサイドチェンジを交えて大きくプレーをすることもあったが、基本は細かいパスを回すポゼッションサッカーになっていて、足下にばかりパスをして、カットされてカウンターという状態から抜け出せないでいた。水本の故障による交代も影響がなかったとはいえないが、動きは鈍く運動量でもコンサに負けていた。
 柳下監督はジェフは前半20分ぐらい間で寝ていたといったが、後半30分ぐらいまで寝ていたのではないかという感じがした。後半20分過ぎぐらいの守備をしなくてはいけない場面でジェフの選手数人の前をボールが転がっていって誰も動こうとせず、コンサの選手が詰めて攻撃をつないだということがあったときに今日は本当に駄目なんだと思った。もうこいつら何でここにいるのか分からなくなっているのではないかとあきれてしまったぐらいだ。追いつめられたときのアイディアの不足はかなり深刻で、DFとGKの間にボールを入れてくる、コンサのプレーの的確さが目立った。ジェフの方こそこういうプレーをしなくてはいけないのに、相変わらずのボール回しが続いた。何回かあった惜しい場面が入っていればという感じもしたが、負けるべくして負けた試合だった。結局この1年間林の空白を埋められないままなんとかやってきただけだったのかもしれない。これからのリーグ戦は順位を上げることも必要だが、それよりも今の中心選手の15・6人の次の選手達にチャンスをあげてそだてることも必要だと思った。

2006.11.07

優勝報告会にも行ったよ

 試合が終わり選手達が引き上げるのを見届けて、友人達と祝杯を挙げた。ただフクアリでの報告会まで時間もあまりないのに、どっちもやりたい欲張り状態だった。臨海での去年の報告会とは違うと思いつつ、どうしても優勝の余韻に浸るには行くしかない気がしていた。ぎりぎりまで友人達と飲んで、フクアリにたどり着くと長蛇の列にびっくりした。しかもスタジアムの中からコールをしているのが聞こえると、始まってしまうのではといらいらした。そのあと入り口が2カ所になってやっとスムーズに流れるようになった。やっとの思い出は行って席を見つけると、8時からとアナウンスがあって落ち着いた。
 報告会はスタッフの入場から始まるという、「Win By All」のジェフらしい物だった。去年のように全員からコメントというところまではやらなかったが、収集のつかなさもふくめてほのぼのとした感じが良かった。

 そんな報告会の模様も含めてアルバムをUPしたので、良かったらご覧ください。
                 アルバム

2006.11.06

とか考えてたよ(BlogPet)

こないだ、gu-pinが

マリオが負傷して動けないながらもKeepをさばく姿に、この試合により勝ちたいと思うようになった。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

2006.11.05

祝連覇!ナビスコカップ ジェフvsアントラーズ

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 前の晩からそわそわして、眠れなくて去年のDVDを見たりして気持ちをどうにか紛らわしてという状態だった。 相方の仕事の都合もあって、出かけるのが思ったよりも遅くなったので、起きてからもそわそわして臨海の芝の手入れなんかもしてしまった。 後はサポにできることと言ったら縁起担ぎぐらいなので、あれやこれやと持ち物にこだわって勝率を上げるべくがんばった。 験担ぎといったら食事は「とんかつ」でしょうということで、最寄り駅のトンカツ屋に一番で入ることにした。 店に着くとまだ時間があったので店の前をふらふらと。端から見れば変な人たちだったろう。それでも予定通り一番に入り、一番に食べ、 一番にでて見事一番にできて満足だった。

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 千駄ヶ谷の駅から国立に向かうと千駄ヶ谷門は12時をすぎていたこともあって行列は解消してた。 ゲートにかかれていたしかおに先制パンチといってちょっかいを出していた相方に、これぞ決勝だねといいながら入場した。 中にはいるとコンコースは大混雑で、ゴール裏の知り合いのところに行くのにも一苦労だった。 全体の色は半々でも密度はジェフ側の方があったかもしれないと、スタジアムを一周した相方が感想を漏らしていた。予想されていたことだが、 決勝記念のタオマフは売り切れで少しがっかりしながらメインの自分の席に着いた。 近くの席が招待席らしくて選手の家族やいろいろな人がいてびっくり。さすが決勝戦だ。

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 メンバー発表の時などはスピーカーが近くにあって、ゴール裏の音が聞こえてこなかったので拍手しかできなくて残念。 でも選手紹介のコメントはなかなか良かったと思う。阿部とか楽山とか笑ってしまうのもあって、緊張がとれたようだった。 選手入場の時から緊張している選手も多い中、羽生は結構リラックスしていた。それが見えたことでこっちとしても気が楽だった。 ただ立ち上がりマンマークが落ち着くまでの時間が大事だと思った。危ない場面もあったが落ち着いて攻撃ができるようになると、 ジェフのペースと思える流れになってきた。すると鹿島の激しいあたりにぶちぎれそうになって、決勝戦らしい戦いだとより気合いが入った。 マリオが負傷して動けないながらもボールをさばく姿に、この試合により勝ちたいと思うようになった。 坂本が左のサイドに入って山岸が前目でプレーをすることになった分、対面の新井場に対してしっかり守備ができるようになった。 攻撃でも山岸が裏に走ることができやすくなった分、このアクシデントを不利にしないサッカーができるのかもしれない。ただチャンスは作るが、 決定的な場面を上手く決めることができなかった。いつもなら不安に思うこの展開も、今日ばかりは大丈夫な気がした。

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 後半アレックス・ミネイロが下がることが多くなって、どうしてもマークがルーズになってしまうことが多かった。 この後半の立ち上がりが、一番のピンチの時間だった。それも水本がマークに行くことになって押さえることができるようになった。 だんだんお互いにスペースができてきて、後はどちらが有効に使うことができるかという争いになると、 ジェフの方がチャンスを作ることが多くなってきた。川崎戦の再現かと思うような水野のシュートはちょっとアウトに掛かりすぎてしまったり、 抜け出して1対1になったのに決めきれなかった阿部のシュートとかかなり惜しい場面があった。もう一息、走れているし、 広い視野でプレーができている、後はシュートをしっかり打てればいけるという流れだった。 坂本からのサイドチェンジのボールが水野にわたったとき、思いっきり振り抜いてくれと願ったボールがゴールに転がった。 ゴールを決めた水野が、ベンチに向けて走り込んでくるので本当にキターという感じだった。立ち上がり勝負はこれから、 もう1点だとまわりの人とハイタッチをしながら叫んでいた。その後のコーナーキックで阿部が追加点を決めると、 後は集中を切らさないでミスをしないこと。そういう時間に交代で入った工藤は見事に答えてくれた。 しっかりチェイシングやボールをキープする姿に勝利を確信した。ゴール裏を中心にバックスタンドも含めて、 アッコちゃんで一体となってタオマフを振る様子に鳥肌が立った。この瞬間を待ち望んでいた。 最後のコーナーキックを阿部がクリアーして試合終了。選手の手が振り上げられて、スタンドのサポも立ち上がりガッツポーズ。 でも去年のように涙はでなかった。思ったよりもあっけなく終わった気がして、どこか物足りなささえ感じてしまった。 それでも試合後の挨拶を終えたメンバーが、ベンチの前でVサインをしていた羽生やマリオをはじめとする選手・監督・ スタッフに向けて走り込んでくる姿を見るとこみ上げる物があった。

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 表彰式やそのあとのビクトリーランでも余裕たっぷりな選手達を見ていると、 ジェフも本当に新時代を迎えることになったんだなぁと思わずにいられなかった。これからは本当に強いチームになって、 向かってくるチームにしっかりと戦って勝てるチームならないといけない。 気持ちはチャレンジャーでもこれからはチャレンジを受けなくてはいけないという新しい戦いが始まる。目標も来年はリーグでの優勝。 ただチームも大きな変革を受け入れなくてはいけない中、勝ち進んで行かなくてはいけないというのは、まだそこまでの覚悟はできていない。

2006.11.01

Keep Tryin' JEF !

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 10月21日のフクアリでの大宮戦も、28日の名古屋戦もボールやゴールに対する執着が弱くなってしまったような気がする。 ボールをまわさせられているのに、パスがつながることに満足してそこで終わりという場面が目立つ。 しかもそこでミスをしてカウンターを食らって大ピンチというか失点という始末。相手の裏をついて揺さぶるとかできないのだろうか。 見ていてそこがものすごくやきもきする。名古屋戦ではマリオを下げて巻のワントップとしたことが、攻撃の停滞を招いたような感じがする。 もっともマリオの具合が良くないのなら仕方が無いが、マリオが残ったほうがボールが収まるので回りが上がりやすい感じがした。 なにしろ今の巻はボールの収まりが悪すぎて、ワントップには難しい。それでもヘディングシュートの場面は、 最近にない飛び込み方だったので復調の予感もしたが、後半足で行った場面はがっかりした。このどれも調子が良いときなら決められたのになぁ。

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 まぁ何はともあれ、11月3日すべてをかけられるようにコンディションを上げていってくれればいうことなし。 挑戦者の気持ちで攻撃的に行ってくれ!

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