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2007.03.26

QooQooは得点する(BlogPet)

きのうジャパンの、なでしこみたいなプレーする?
QooQooは得点する?
清水でなりが多用したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

2007.03.25

「利き足は頭」が帰ってきた?!

 日本代表のペルー戦のメンバーに、巻が追加招集されたことはかなり意外だった。「イビツァじーさん、そんなに巻に執着するなよ」 と思っていたし、神戸戦の後の巻のコメントにもそれは自分では言ってはいけないだろうと不満がいっぱいだった。 確かにゴールという結果以外戻ってきて、走れるようになったし少しはつなげるようになってきていた。でもどこか自信なさげで、 プレーに気迫が足りないところはまだまだではないか。やはりFWは得点してこそ役割を果たしたことになるはずだ。

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 不安だらけの中、巻と高原の先発で試合は始まった。高原はパワーのあるドリブルで相手をなぎ倒しても進んでいくので、 ものすごく強さを感じた。俊輔もしっかり守備からはいって、ピンチの目を摘む場面が目立った。あまりにも守備をしているので、 肝心なところでボールに絡めていないじゃないかと苦笑いするくらいだった。得点のチャンスは、 そんな高原のドリブルがファウルで止められたところにあった。いままでずっと左サイドのFKを遠藤が蹴っていたが、 俊輔が蹴る事が分かったときに、得点しそうな予感がした。マリノス時代、俊輔のクロスはヘディングしやすいと言う話があったし、 中にはそのヘディングの得意な選手が複数いる。誰かが決めてくれるだろうと思っていたら、巻が完璧な形で決めた。 仲間達から祝福を受けたあと、「よしっ」という感じで、ガッツポーズをさりげなくしていたのを見ると、 やっぱりFWは点を取ってなんぼじゃないかと改めて思った。その後も鬼プレスをかけたり、高原へバックヘッドのパスを出したり、 と見違えるような巻らしい動きが見られたことがこの試合の収穫だった。

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 ペルーの守備でサイドが手薄になりがちなところを、しっかり突いていった駒野の動きもよかった。おかげでワイドにボールが回せて、 ボールも人も動くサッカーの一端が見えてきた。高原の高原らしい回転しながらのシュートで、追加点を取ると若手も使う余裕も出てきた。家長、 藤本、水野といった面々がこうやってデビューできたのはよかったし、積極的に自分らしいプレーができた場面があったのはもっとよかった。

 ジーコの時代からやっと久々に、結果だけでなく内容的にやりたいことが見えて、見に来てよかったと思える試合だった。

忘れていた勝利の喜び

 鹿島戦の引き分けは、攻撃面ではリズムを取り戻しつつある感じがした。パス回しや走ることもできた場面があって、 人もボールも走るサッカーの一端が見えてきた。ただ守備に関しては相変わらずもろく、 もっと中盤や前線からしっかりプレスをかけられるようにならないと厳しい。

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 で、遅ればせながら神戸でのナビスコカップ。神戸は大久保をはじめとして主力をベンチにおいて、かなりのメンバーを替えてきた。 立ち上がりがゆっくりしている感じで、ジェフのペースに巻き込まれないように前半頑張って、 勝負所で大久保を投入して決めると言うゲームプランなのかなと思った。この読みは外れではなかったが、この神戸のもくろみを壊したのが、 工藤の動きだった。特に1点目の巻のつぶれた場面の、走り込んでゴールを決めたところで流れが決まったようだ。 この日の工藤は積極的に守備にも動き、中盤でしっかりボールをもてて、、回せたことでジェフらしいリズムでサッカーができた。 ただやはり後半大久保が入ってくると、守勢に回ってしまって攻撃に行くことができなくなっていた。 ジェフは本当に大久保が苦手だなぁと実感した。それにしてもこの試合乗れていない選手のミスから、失点したのは残念だった。 勝利に向かう自信を取り戻すには、無失点しかないなと思っていたので、宿題はまた残った。

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 それにしても目の前で見る久々の勝利だった。おかげで勇人が手を挙げてカウントを始めて、「でんぐり」を思い出す始末。 しばらく勝っていないことと勝利の喜びを実感させてくれて、神戸に来て良かったとしみじみ思った。バンザイも変わらずやっていて、 マリオほどのノリの良さはないけれど、新しい伝統になりつつある。

2007.03.14

ジェフのサッカーってこんなじゃないはず

 遅ればせながら、ホーム開幕清水エスパルス戦。

 ルミカライト・菜の花チャレンジ

 国立のなでしこジャパンW杯POから来たこともあって、気分は上々だった。ルミカライトのイベントにも間に合った事もあって、 とても盛り上がっていた。昔臨海でもルミカライトのイベントをしたことがあったが、こんなには盛り上がらなかったねと相方と話をしたくらい。 フクアリもかなり良い雰囲気になっていた。

 なのになぁ、メンバーを見たときにエスパルスの枝村やばい、と思ったのが当たってしまった。 この試合や初戦の名古屋戦で走れていないのにはがっかりした。守備のミスを責めるよりも、 その前でしっかりプレッシャーをかけられていない事の方が問題だと思う。とくに勇人がぼーっとしてボールが来てから、 あわててプレーをする場面が何回も見られてがっかりした。巻もボールをはじいたところをねらわれて、簡単にボールを採られてしまうばかり。 山岸も名古屋戦よりはましとはいえ、走れていないし、前をふさがれるとこじ開けることができないでいた。 すべてが万事攻撃面で良いところなしでは、得点の気配もない。得点できなければ、 勝つ要素もないじゃないかというのがこの2試合の印象だった。

 立ち上がりにロングボールを多用して、時間のないときにスペースがあるからポゼッションをするちぐはぐさ。 もっと考えてプレーしてくれと思うばかりだった。せっかくスピードのある新居がいるのに、相手DFの裏を使わない歯がゆさなどが残った。 やっぱりトップ下でボールをキープできる選手がいないと駄目かなとしみじみ思ったし、だんだんネガティブになってきてしまった。

 動けないなら動けないなりの1-0で勝つサッカーにするべきなのか、 それともこのままの戦い方を維持して攻撃的なサッカーをするべく頑張るのか、次の鹿島戦が正念場になりそうだ。

 

 

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