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2007.05.30

ここからまたがんばろう

 今まで使っていたパソコンがだんだん変になってきたので、壊れる前に買い換えてしまったら移行はかなり大変だった。特にVistaにしたので、今まで使ってきたソフトの一部が使えなくて、ネットにつないだ先の部分でまだまだうまくいかない。結構チャレンジというのは、難しいものだなとこちらでも実感している。

 26日のガンバ戦はエンドの使い方をホームでも変えてきたことで、選手も苦しんで何か変えようともがいていると思った。がんばって声を出して、前半は先制点を後半は守備に力を与えたかった。下村が粘って、巻が折り返して新居が決めたこのプレーは、思いが通じた感じがしてとてもうれしかった。ただゴールを一緒に守るということは、明神のプレーや遠藤のFKでできなかった。前半のハーフカウンターでの攻撃、粘り強いマークでの守備はよいときのジェフのサッカーでとても見ごたえがあった。新居が前に出るだけでなく、守備でしっかりプレッシャーをかけているので、やっとなじんできたのがわかった。得点も決めて一番相手に脅威を与えている新居を下げたときに、どこか勝ち運も下げてしまったのではないかと思った。その後も交代で入った選手はさえなくて、どんどん首を絞めているように見えた。工藤が入って運動量も落ちてボールを持ち出すと、悪いジェフになってしまった。それでも、引き分けたいと強く思ったが・・・。

 こうなってくるとただ選手のがんばりだけでなく、何か勝ち運のようなものを持ってこないと厳しい感じがする。しかもこの試合を観戦していた大熊コーチの「よい試合だった」という感想のせいか、5人も代表に呼ばれてしまってジェフのチームとしての直接の建て直しにはよいものではなかった。せめて代表に選ばれた5人はリフレッシュして、新しい風をジェフに持ち込んでほしいと切に願う。

2007.05.21

QooQooは(BlogPet)

QooQooは、ボールみたいなプレーしなかったー。


*このエントリは、ブログペットの「QooQoo」が書きました。

2007.05.18

惨敗から何を学ぶ?(vsFC東京)

2007.5.12     味の素スタジアム

 FC東京       ジェフ千葉

   4  -  1

26 ルーカス
45 ワンチョペ
48 リチェーリ
58 オウンゴ-ル     68 佐藤

 9日のナビ杯の神戸戦で負けた時、次は勝たないとこの試合の意味はないと書いた。 それは他にも同じ気持ちの人がいるんだと、試合後のスタジアムの様子で実感した。 ただ選手を責めるだけではチームが崩壊してしまうかもしれない。こういう危機的な時こそ叱咤激励しながら、一緒に戦っていくんだと、 残留争いを経験した時のことを思い出した。

 この試合のポイントはいくつかあって、 そのすべてがジェフの思惑と逆にいってしまった。

ボールの転がりにくい芝
最終的にはDFでのパスミスからの失点につながってしまった。
前半からなんかパスが上手く転がらないという気がして、ボールの転がり方を観察していた。芝が長めな上、 ちょっとでこぼこしていてすーっと転がっていかなかった。その分パスが短くなってしまったし、弱くなっていた。 そんな状況でちんたらボールを回していたら、いつかチャンスがあると相手のFWに思われるのは当然のこと。 レイソル戦でもやられなかったのが不思議なくらい。

山岸の負傷による交代
これはいろんな人がもう書いているけど、もしかしたらFW巻を支える力として欠かせない選手なんだろうな。代わりの選手がいないというのは、 かなり厳しい。

守備の混乱
ルーカスに決められた1点目の時、この前のプレーで味方同士でかぶったり、ポジショニングがうまくいかなかった時間があった。 それで相手にボールをもたれて、それぞれマークについたときルーカスに何で工藤がつくんだと腹が立った。 このミスマッチが失点につながったとも思える。ゾーンとマンマークの受け渡しをやっていることの弊害かもしれない。

 何となくあげてもこれくらいはあって、 一番致命的だったのが攻撃のアイデアのないこと。
前半羽生や工藤が抜け出せそうになった縦への突破が、この何回かで見られなくなった。あいてDFの裏をつくプレーが最近見られていない。 中でボールを競れるのが巻くらいしかいない状況で簡単にクロスをあげても、やはり簡単にDFに跳ね返されてしまう。 スペースがあってドリブルして相手を交わしてクロスをあげる、 その繰り返しでは次第に詰められてクロスをあげる頃には相手がしっかりと固めている中に放り込んでいるだけで、守りやすいともいえる。 ただ縦へのスルーパスで攻撃するには、中でしっかりボールをキープする選手がいるし、周りもしっかり走れないとうまくいかない。 そういう意味でピースになる選手がジェフには欠けているし、実際のところ運動量もたいしたことはない。 かといって今のサッカーでも切り込める強さがないと得点は難しい。この壁を突き破ることができるか。

 

2007.05.12

無駄な時間にならなければ良いが(ナビ杯vs神戸)

 このタイミングでの久々の書き込みとはと、がっかり気味になっているところ。GWは最悪だった。風邪を引いて、 スタジアムで大声あげて悪化、良くなるどころか悪化させると言う繰り返しだった。それでもスタジアム通いは止めなかった。 日頃スタジアムに行かないと病気になると公言してはばからない人間なので、やっと治って人目を気にしなくて良くなったのはとてもうれしい。 こんな事を書くこと自体終わっているなぁ。

 そんな最近多い風邪引きを悪化させるような内容だったのが、このナビ杯の神戸をホームに迎えた一戦だった。スタメンに青木・ 新居の2トップ、右に朴、左に楽山トップ下に工藤という感じで、サブ組が中心の攻撃陣にほとんどいつもの守備陣という構成で臨んだ。 立ち上がりからがっかりすることが多くて、新居や青木を生かそうというアイディアのあるプレーが見られずに、 ひたすらDFや中盤でパスを回し、サイドにボールを出してドリブルというプレーの繰り返しだった。そうやって手数をかけるから、 ゴール近くにボールを持ってくるとスペースがなくて下げるか、無理矢理シュートしか選択がなくなってしまう場面が目立った。 もっとも無理矢理のシュートすら打つことが少なくて、ただボールを回すことしかできなかった。見ている方もストレスがたまるし、 やっている方もたまるのか下村が切れてイエローカードを食らっていた。ハーフタイムにそんな下村に落ち着けと言っていたのが、 水野だったのにはちょっと笑えた。

 サッカーがひたすらボールを回すことでポイントを稼げるのなら、この試合はジェフの勝ちだっただろう。 だがサッカーはゴールに入れてこそ得点になる。そのことをしっかり実践したのは、神戸の方だった。 ポイントは大久保の投入と前線からのプレス。ハードワークをすることで少ないチャンスをものにした神戸と、結局巻・羽生・ 水野がいないと駄目なチームだと言うことを露呈させて、しかも後手に回ったためにすべての歯車が狂ってしまったジェフの差は大きかった。

 この試合でナビ杯予選突破を決めて欲しかったサポーターと、 主力を温存させたチームの温度差が大きかった分敗戦後のスタンドの荒れ方はひどかった。 この結果ナビ杯の次は必ず勝たなくてはいけない試合になったし、リーグ戦のFC東京戦も主力温存した以上結果が求められることになった。 そして予選突破して、リーグ戦も勝ってこそこの試合に意味があったことになるが、 うまくいかなかったら自分で首を絞めたことになり1試合を無駄にしたことになる。それはこの試合のために駆けつけたサポにとっては、 もっと意味のない時間過ごしたことにならなければ良いなと思う。

 一番印象に残ったのが、巻がとてもつらそうにサポに頭を下げていた場面というのではあんまりだ。

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