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2007.07.27

得点(BlogPet)

QooQooは、進出したいです。
だけど、きょうQooQooは事態は得点しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「QooQoo」が書きました。

2007.07.16

試合の終わらせ方 ナビ杯準々決勝川崎vs甲府

15日は何処に行こうかと最初はいろいろ考えたが、台風の影響で見に行けるのはこれだけになったので、国立に行くことにした。1st legを3-2で甲府がリードしての川崎ホームのこの試合、優位に立っている甲府が勝てば歴史的勝利に立ち会えるななんて考えが甘かった。

 まずは対戦相手としてしか見ていなかった甲府の試合運びに面食らった。こういうときならと自分の頭の中のボール回しをあざ笑うかのように、ゴール前で細かくパス交換し、サイドの狭いところでワンツーをして局面の打開を図る。それはいつもうまくいくわけでなく、結構失敗してカウンターを食らうことも多かった。これが甲府のサッカーなんだよ言うことのなのだろう。ただそれも時間を考えろと強く思ったのが後半40分頃の2-2の時のプレーだった。2-2での引き分けで試合を終えることができれば、甲府が準決勝に進出できる。ふつうならここでゆっくりプレーしたり、マイボールの時間を長くしたりして時間を稼ぐ。でも甲府は普通に攻めて、反撃をされて失点してしまった。川崎は黒津の交代での投入をぎりぎりまでのばした采配の妙もあったかもしれない。去年の経験も大きかったのだろう。試合巧者ぶりを見せつけて、延長後半に追加点をとってからは甲府には追いつける力は残っていなかった。

 甲府には甲府の戦い方があって基本的にはそのままでよいと思う。しかし時間や状況に応じた戦い方も必要なことを目の前で見せられた試合だった。

2007.07.14

残念なU-20W杯&やっぱり高原アジアカップ

 「調子乗り世代」がかみあってここまできたわけだが、流れが自分たちに向いていなくなったときにどうなるかと思いながら見ていた。チェコに2-0とリードしてきて攻め込まれ続けたときに、下がることしかできなかったことにがっかりした。相手はロングボールをけり込んできているのだから、落ち着いて早めにチェックをしてしっかりボールをつないで自分たちのサッカーをやって欲しかった。ここで自分たちのサッカーを取り戻すことができれば、本物だと思っていたのだが我に返ったのが追いつかれてからとは皮肉な物だ。その後の延長でも決めきれず、課題のPK戦で負けてしまった。ここからまた新しいチャレンジが始まる。

 さてアジアカップ。カタール戦の反省もあるのか巻と高原の2トップで始まった。UAEはカタールほどしっかりとした守備でなかったこともあって、結構あっさりと崩れた感じがした。そうはいっても立ち上がりは日本の方が危なっかしくって、簡単にカウンターを食らってしまう場面が続いた。そういう劣勢の中サイドにボールを散らして回していって、高原にピンポイントであわせたボールをしっかりと決めたのはさすがだ。この得点で流れががらっと変わったのも大きかった。前半で3-0とすると、心配なのは相手選手のラフプレーによるけがが気になってくる。多少苦戦してもなるべく早く高原とか俊輔を変えて欲しいなと思った。鈴木啓太が蹴られて負傷退場したときには、1枚交代カードを残しておいて良かった。最後の交代で入った水野がちょっと空気の読めないプレーが多くて、監督に怒られないかなと違う意味で心配になった。ミスから失点したときにはどうなるかと思った時間もあったが、うまく逃げ切れて良かった。これで次につながる結果となった。
 オーストラリアがイラクに負けて、決勝トーナメント進出がピンチになったように、何が起こるかわからないのがアジアカップだなと思い知らされた。

2007.07.10

アジアカップ カタール戦

 芝が深くてボールが思うように転がらないのを見て、これは結構難しい試合になるなぁと思いながら見ていた。高原のワントップという布陣もより難しくしているようだった。中盤に憲剛・俊輔・遠藤とボールをもてる選手をおいたことも、中途半端なボールキープができていざ!というときにスピードが上がらない原因にも見えた。動きの良さを見せていた山岸も本当のところこのタイミングで欲しいなというときに、ボールをキープされてうまくかみ合っていなかった。そのうえ突破を試みていたのが山岸ぐらいというのもどこか単調で、もっと前後のポジションチェンジをして揺さぶって欲しいと何度も思った。ただ今野がオーバーラップしてくるようになって、変化が出てきたので得点につながったクロスの時にはきたーという感じがして、テレビに向かって山岸止まれ~って叫んでいた。本当に山岸が止まってできたスペースをボールが通って、高原が決めた時には肩の荷が下りた感じがした。逆に阿部がファウルをして失点した場面の前のプレーのヘディングの応酬では、しっかりつなぐ工夫をして欲しかった。ファウルの場面ばかり取り上げられるけれど、そうなるには原因があって今回のヘディングのやりとりが、しっかりリスクをコントロールしなくてはいけない時間でどこか軽率だったのではないか。
 采配という点でもシンプルな攻撃の方がよい時間帯には、巻や矢野といったターゲットにもなる選手を入れていたらしっかりと攻撃ができたはず。山岸を下げて羽生を入れて運動量という面ではよくなったが、前線でボールをキープできる場面が減って、羽生の運動量を本当の意味で生かすことができなかったように見えた。どういう風に調整していくのかが、監督の腕の見せ所だろう。

 それにしても通訳がびびって泣き出したという試合後のミーティングが「人格者」イビツア・オシムの別の姿なんて言われているけれど、ジェフ時代選手を結構泣かせていたのになぁ。それだけ「オシム語録」を薄っぺらにしか読んでいない証拠だろう。

2007.07.09

日曜はサッカー三昧

 ナビ杯を敗退したジェフは、7月はお休み。それでもサッカーは続く・・・・
 まずはU-20ワールドカップをTV観戦。香川のシュート場面のハンドはないよなととぼやく。この審判は胸トラップをことごとくハンドにしていて、腹が立った。それにしてもこれだけメンバーを変えても、一定の水準で試合をできるなんて強いなと思う。ただ青木はこのチームではスーパーサブでやっていくということも実感した。スタメンを見たときに少しがっかりしたけれど、途中で入って流れを変えていったのを見たときにこれが青木のポジションなんだと思った。この大会で得た物をジェフでしっかり発揮してくれよ。

 テレビ観戦の後は、秋津に向かいレディースの試合を観戦した。かなりのガチンコ勝負で苦労する場面もあったが、清水さんのすごいゴールで勝つことができた。そんな後半に里内監督が「走り負けてるぞ、走り負けるな!(競り合い?1対1?に)全部勝て!」と檄を飛ばしたので、スタンドも怖いと苦笑い。でもそれだけ練習しているという自信もあるということなんだろう。リサーブスの時にコーチが自己判断でプレーを止めそうになった選手に「レフェリーが笛を吹くまでプレーをやめるんじゃない!」と怒鳴ったのを思い出して、こういうベンチの声ってトップチームにも欲しいなと思った。試合後帰ろうとしていたら、今日の殊勲者の清水さんがスタンドに向かってきていたので、声をかけて握手をしてもらった。あまりにも華奢でびっくり。何処にあのパワーがあるんだろうって感じだった。

 秋津の後は三ツ沢でナビ杯のマリノスvsFC東京を観戦。これでTVも含めてリアルタイム観戦が3試合目。前半のマリノスのキック&ラッシュの動きが速すぎて、疲れも倍増した。そんな突撃サッカーも自分の時間の時に得点できなければ、あまり意味がない。逆にFC東京の鈴木規郎の得点は彼の勢いそのままでゴールに入ったという感じ。そのゴールが決まった後、代表にも呼んで欲しいよねという声がちらほら出てきて、代表に呼ばれるとなると山岸のライバルかなと思うとちょっと因縁みたいな物も感じて苦笑いをしてしまった。それにしても、ナビスコカップの準々決勝・準決勝というのは盛り上がるし、おもしろいけど疲れるということを今更ながら思い知らされた。去年はおもしろかったな。あ~あ後ろ向きになるための時間じゃないけど、ついついあの頃はよかった的になってしまう。とりあえずこの期間は純粋にサッカーを楽しむために使おう。

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