« 今こそ Win By All !!! | トップページ | アジアカップ カタール戦 »
2007.07.09
日曜はサッカー三昧
ナビ杯を敗退したジェフは、7月はお休み。それでもサッカーは続く・・・・
まずはU-20ワールドカップをTV観戦。香川のシュート場面のハンドはないよなととぼやく。この審判は胸トラップをことごとくハンドにしていて、腹が立った。それにしてもこれだけメンバーを変えても、一定の水準で試合をできるなんて強いなと思う。ただ青木はこのチームではスーパーサブでやっていくということも実感した。スタメンを見たときに少しがっかりしたけれど、途中で入って流れを変えていったのを見たときにこれが青木のポジションなんだと思った。この大会で得た物をジェフでしっかり発揮してくれよ。
テレビ観戦の後は、秋津に向かいレディースの試合を観戦した。かなりのガチンコ勝負で苦労する場面もあったが、清水さんのすごいゴールで勝つことができた。そんな後半に里内監督が「走り負けてるぞ、走り負けるな!(競り合い?1対1?に)全部勝て!」と檄を飛ばしたので、スタンドも怖いと苦笑い。でもそれだけ練習しているという自信もあるということなんだろう。リサーブスの時にコーチが自己判断でプレーを止めそうになった選手に「レフェリーが笛を吹くまでプレーをやめるんじゃない!」と怒鳴ったのを思い出して、こういうベンチの声ってトップチームにも欲しいなと思った。試合後帰ろうとしていたら、今日の殊勲者の清水さんがスタンドに向かってきていたので、声をかけて握手をしてもらった。あまりにも華奢でびっくり。何処にあのパワーがあるんだろうって感じだった。
秋津の後は三ツ沢でナビ杯のマリノスvsFC東京を観戦。これでTVも含めてリアルタイム観戦が3試合目。前半のマリノスのキック&ラッシュの動きが速すぎて、疲れも倍増した。そんな突撃サッカーも自分の時間の時に得点できなければ、あまり意味がない。逆にFC東京の鈴木規郎の得点は彼の勢いそのままでゴールに入ったという感じ。そのゴールが決まった後、代表にも呼んで欲しいよねという声がちらほら出てきて、代表に呼ばれるとなると山岸のライバルかなと思うとちょっと因縁みたいな物も感じて苦笑いをしてしまった。それにしても、ナビスコカップの準々決勝・準決勝というのは盛り上がるし、おもしろいけど疲れるということを今更ながら思い知らされた。去年はおもしろかったな。あ~あ後ろ向きになるための時間じゃないけど、ついついあの頃はよかった的になってしまう。とりあえずこの期間は純粋にサッカーを楽しむために使おう。
2007 07 09 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28912/15709555
この記事へのトラックバック一覧です: 日曜はサッカー三昧:

