« September 2007 | Main | November 2007 »

2007.10.25

上位チームに勝てないなとしみじみじゃなく思う

浦安の体育館でのFリーグ 浦安vs名古屋を観戦してフクアリに向かったので、時間に余裕があった。フクアリに着くとすでに開場していて、開場早くなったのかなとそのまま入ってしまった。これで怒濤の2時間の序章の始まりとなった。話は戻るけれどFリーグの浦安を応援はするけれど、あのグッズは買えないなと確信を持ってしまった。なにしろあのグッズで身を固めるとまさにレッズサポにしかみえなかった。これにはものすごく抵抗感が出てしまったな。

 だいたいレッズ戦は運営もホームのサポもナーバスになるのはしょうがないかなと思う。いずれは、アウェイゴール裏以外はレッズサポが入れないような運営ができるようになりたいな。そうすれば今みたいに無駄なところで神経を使わなくてすむのは大きいだろう。でも去年からのチケット販売戦略は成功しているので、この路線でがんばろう。とはいっても協力していない自分が言うのもなんだけれど・・・。おかげで安全にいろいろ叫びすぎて、しかも選手紹介からマックスに入ってのどが大変なことになってしまった。

 本論の試合内容は、レッズが仕掛けてきたプレッシャーと雰囲気に飲まれたのか、ジェフの方は受けてしまったところから始まった。そうなってくるとミスをしてはいけない状況でのパスミスから、カウンターをされることだけは勘弁して欲しいと思った。でもそこでリスクの取り方を間違える選手がいるのがジェフで、リスクを最小限に抑えながら攻撃できるのがレッズという大きな差が出てしまった。そういった意味でも、試合をよくするのも悪くするのも中島次第という状況は何とかする必要があると思う。もう一つのポイントは勇人の負傷だった。中盤の軸の工藤はパスのセンスはあってもプレッシャーに弱い。その点のフォローは勇人の前にあがるプレーがあってできることだったけれど、勇人が早々に負傷してこのプランが崩れてしまった。後半レイナウドが入ってリズムがジェフに出てきたことも中盤とFWの連携の状態を見るとわかるような気がする。攻撃面で一番痛かったのは、水野の不在であったことは間違いない。水野の不在で大きなサイドチェンジができなくて、攻撃で手数が増えてより狭いところで仕掛けて行かざるを得ない悪循環があった。そうすると工藤と楽山の消極性もでて、ボールを回させられている状況から前に進められない悪い面ばかり目立ってしまった。
 後半の怒濤の攻撃の時も、シュートチャンスなのに打てずに下げて、チャンスを逃すのを見てがっかりした。チャンスの時にはしっかり得点をすることができないと勝てないのも今まで見せられていることなのにな。レイナウドや羽生のゴールを見ると余計にシュートを打ってこそだろと思う。そんなこんなでいろいろ考えしまうと、ホームのガンバに勝てなかったことと、このレッズ戦の負けは今年のジェフの限界を表しているのではと思う。次の広島戦は下村の出場停止もあって、選手のやりくりはもっと大変になる。でもここでチャンスをつかんだ選手が、しっかりプレーをできれば層を厚くできるので、こっちもしっかり後押しをしよう。と、気合いを込めて広島に行くぞー。

 ロスタイムの立石のスローインの場面は、フットサルのGKをさげてフィールドの選手を入れると言うのを見ていたので違和感がなかった。むしろボールを取り入ったところで急いで立石が投げろと声が出かかったので、その執念が見られたのでちょっとした納得の材料にもなった。あと阿部に対してブーイングする気にはならなかったな。だって鶏口となるも牛後になるなかれという信条だから、牛後になった阿部に特に感情はなかった。後半のFKを蹴ったらすごいなと思ったけれど、蹴らないんだとわかったのでやっぱり阿部は阿部なんだとちょっとがっかりしたくらいだった。大体ブーイングよりもジェフの応援だろう。

2007.10.20

クロスしたの(BlogPet)

きょうは、クロスしたの?
それでgu-pinは日本とか安心しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「QooQoo」が書きました。

« September 2007 | Main | November 2007 »

March 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ