« October 2007 | Main | December 2007 »

2007.11.16

がんばれイビツァ・オシム!みんなのパワーを送ろう

イビツァ・オシム倒れると言う話は、夜になって相方から教えられた。仕事の後携帯をいじっていたのに、この大変なニュースがあるのを気がつかなかった。日本での仕事をやり遂げていないのだから、このままと言うことはないと信じている。だからこれからの試合を頑張って勝って、心配事を少なくしよう。自分たちにできるのは、ジェフの勝利を導く応援をすること。その応援がイビツァ・オシム監督への応援になると信じる事じゃないかなと思っている。

 とはいっても、話を聞いたときは病院に行ってみようかな、でもきっと人多くて迷惑になるだろうな。とかいろいろ余計なことを考えてしまった。とりあえず目の前の自分にできるところから始めようかなぁ。

2007.11.10

表れ(BlogPet)

きょうはgu-pinと表れは停止したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「QooQoo」が書きました。

2007.11.07

今年も天皇杯は初戦で終わり

天皇杯はやっぱり鬼門だった。相手がまだ負けたことのない大分だということがどっちに転ぶかなと思ったが、良い方には行かなかった。

 大分はかなり研究して来たなと思った。中央からがっちりとマークに行きプレッシャーをかけ、サイドの山岸にしっかりとふたをして守備に回るようにすれば、ジェフは攻撃の起点をなくす。その上でパスミスを狙いカウンターを仕掛ければ大分にチャンスが十分来る。ジェフの方は立ち上がりの緩さ、GKのポジショニングのミスなどから先に2失点もしてしまって、この大分の術中から逃れることができなかった。特に後半のメンバー交代は裏目に出てしまった。得点したい気持ちの表れの楽山から青木の交代は右サイドの攻撃のパターンを少なくしてしまった上にボールもキープできなくて、余計に山岸のサイドに攻撃がよってしまった。ミスだらけの中盤を使わずに左右から攻撃を仕掛ける事もできず、バックラインから前線にボールを入れることもないし、相手DFの裏をとることもできない勝った。アイディアを持ったプレーをできる選手がいないことで、攻撃が単調なまま終わってしまった感じがした。

 それにしてもがっくりとした様子でサポーターに挨拶するくらいなら、もっと勝ちたい気持ちを見せたプレーをして欲しい。ブーイングや野次・罵声にはもっとできるはずという期待があったと言うことの表現なのだ。

俺たちの国立祭り・・・ジェフリザーブズvs横河武蔵野FC

20071103_8200 
 こういう段幕が相手の横河武蔵野FC側に出て、ジェフ側には特になしというのが微妙だったけれど、ナビスコカップ決勝の裏カードに行ってきた。

 松本が4バックのサイドに入っている時点で、かなり不安があったがこれも守備力向上させないと思ってちょっとぬるく見ていた。だが穴はここだけでなく、左右の両方のサイド、中盤と横河の攻撃が自在に入ってくるのを止めることができなかった。あっという間に2点取られて、竹田を守備で入れて、後半は3バックに戻してやっと攻撃は形になるようになったが、得点するどころかシュートに結びつかないまま試合終了。前半の無理のあるフォーメーションは、見るべき物ではなくまだ試合でやるべきじゃないのかなと思った。

2007.11.01

失点と得点はあきらめと希望

 20071027_8139

行ってきました、広島に。飛行機での移動だったのだが、広島空港に着くとジェフサポがいっぱいだった。ユニ来て移動する人が増えたなと、近頃の若い者は的な気分でバスのチケット売り場を眺めながら思った。いままでだとちょっとしたグッズだけの人が多かったんだよな。いくつかの目的地の内の一つ横川のゴッドバーガーに行った。ここでもジェフサポがいっぱいだった。広島のアウェーグルメの新定番かもしれない。噂に違わずパテがものすごくおいしくて、単品のハンバーグとしてじっくり食べてもいい感じだった。腹ごしらえもすんで、ビックアーチに。代表戦で来たことはあったが、Jでは初めてで、これで今のJのスタジアムでJリーグを見ていないのは山形と徳島の2つとなった。

 それにしても、1失点目のプレーはものすごくがっくりした。岡本は自分の仲間を信用していないのではないかと言う飛び出しで、齋藤がかわされるのなら自分でいくと言うようにしか見えなかった。自分がかわされたらと言うことは思わなかったのだろうか。せめてゴールマウスをしっかり守る姿勢を見せてくれれば納得もできるのだが。
 GKの岡本、MFの楽山と伊藤がけがや出場停止の選手の代わりに入って、どうなるのかと思っていただけに、なんか今日は駄目みたいと思うのに十分なプレーだった。1点先行されて、攻撃は何となく前に行けているけれど、決定的なところまで持って行けずという焦れる展開が続いた。ただ広島はサイドからの攻撃にさえは多少あっても、中盤が結構緩くて、工藤が積極的にいけているところがあった。その流れは後半もあって、伊藤のワンボランチの守備もサイドにボールを振るパスも余裕が出てきて、結構やれているように見えた。ただリズムが良くなると今度はサイドをあがってからパスを出しそびれた楽山のボールをカットされて、広島がカウンターから駒野がゴールを決めた。いよいよ駄目なら、米倉とかみられればいいやという気分になった。米倉が青木とストヤノフを挟んでの守備の場面とかあったのは、ちょっと複雑な気分だったがよかった。しっかり走り回って、攻撃に積極的に行っているのも、守備の負担が軽かったらいけるじゃないかと進歩も見えた。まぁこのメンバーならこんな物とたかをくくっていたら、あれっというまに工藤から新居とボールが渡り、ゴールが決まった。ロスタイムのことだし、時間との勝負だけどもう1点あるかもとここでちょっと期待を持った。するとまた工藤がチャンスを作って、山岸が抜け出したところでもう1点いただきーと同点にした。この同点の意味をわかっていたので、広島さんごめんなさいだったのだけれど、思いっきり喜んでしまった。中盤を厳しく来るチームじゃなかったのが大きかったかもしれないが、後半の伊藤や米倉のプレーぶりにやればできるじゃないかと期待が持てた。

« October 2007 | Main | December 2007 »

March 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ