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2013.03.25

進歩は確実に・・・見えるかな?

    2013.3.24    大阪・万博記念競技場


     ガンバ大阪  1  ―  1  ジェフ千葉

  
 桜でも咲いているかなと万博記念公園を散歩しつつ、スタジアムに向かったのだが、
まだ早かったのは残念だった。桜まつりは来週のようで、次節は大変なことになりそう。
ただ鉄道イベントをやっていて、たま駅長やらイコちゃんやらに散財してしまった。のん
びりしていたので、そんなに鉄分の高くない自分にも楽しめてしまった。公園を出て屋
台村を色々観察してみると、並び具合が行列のあまり好きではない自分でも許容範囲
の込み方だった。何か買ってもいいかなと思うのだが、公園内のイベントで結構食べて
きてしまったのでこちらは自粛することにした。

 さて試合が始まってみると、ガンバの方は去年のサッカーとあまり変わっていないよ
うで、攻撃のポイントは倉田で厄介なのは藤春の攻撃参加かなという感じがした。守
備も変わらずゆるめで、ジェフのゆるい攻撃でも噛み合いそうだった。まぁジェフの方も
ゆるい守備なので、せっかく先制しても同点にされてしまったわけだ。

 個人的には米倉と藤春のマッチアップが面白そうだった。藤春が米倉を警戒して守備
に専念してくれればそれに越したことはない。倉田は立ち上がりから裏を取る動きをし
てスペースをしっかりついてくるので警戒しなくてはいけない。
 それなのにボールホルダーについていく形の守備ができていないので、フリーで
シュートを打たれてしまった。今日も相変わらずの状態かとがっかりした。

 そんな流れの中でもジャイールがもっと前でプレーしろというようなジェスチャーを見
せて、プレスをかけていたのでコンパクトに出来る時間も増えてきた。流れが変わった
とはっきりわかったのは、勇人から兵働の交代があってからだった。中盤でしっかりプ
レッシャーをかけられてパスも回るようになると、今まで腰が引けているように間延びし
ていたDFラインも上がってきた。コンパクトに出来るようになれば、ハーフカウンターの
形もできるのでチャンスも多く作れるようになった。最後の攻撃で智がゴール出来れば
言うことなしだったのだけれど、そんなにうまくいくはずもない。でもこの最後の形がし
っかりできるようになれば、結果もついてくるはずと光が見えた気がした。

   次の北九州戦で、この先の形が見えるといいと思う。

2013.03.21

ホームでも引き分けとは、トホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |

   2013.3.20   フクダ電子アリーナ  

   ジェフ  1 ― 1 ガイナーレ


  果たしてジェフは少しは前に進んでいるんだろうか。

 こんな疑問を持ちつつの観戦。少しはという意味では、進歩しているところもある。
 ただこの試合の中では、その進歩が仇になって失点につながった。左サイドのキム
 との連携について、この試合の中で智や佐藤健あたりで深める努力をしているように
 見えた。攻撃にも参加できるような取っ掛かりをつかめたかなと思えた辺りで、連携
 ミスとクリアーミスなど続いて失点してしまった。左サイドはやはり本職の復帰を待
 たないといけないかもしれない。
  
  ボールを持った味方選手を攻撃的選手のほぼ全員が振り向いて見ている図、
 というシーンに気がついた時かなりショックだった。これでは守備の相手選手に
 遅れを取って当然だろう。攻撃の駆け引きだって、後手に回るから崩すのはか
 なり難しくなる。そもそも先手を取らないと、と意識すること自体後手になって
 いる証拠ともいわれている。攻撃の形ができていないから、動けないし前を向
 くこともできない。

  型を知った上で壊すのが型破り。型ができていないのに壊すと形無し。
 ならばジェフの今のサッカーは形無しか。

 これでは面白いサッカーにも遠いな。

 進歩するって大変。


2013.03.20

どうにか拾えた勝ち点1

   
   2013.3.17      栃木グリーンスタジアム

      栃木 0 - 0 ジェフ

  こんなにボールが回らなくて、一体何をしたいんだろう。
コンパクトなゾーンにするわけでもないし、なんとなくプレーしているからボールを
失うことも多い。守備をするプレッシングをかけるゾーンに決まり事も見えない。
栃木のほうが立ち上がりのプレッシャーのかけ方といい、ボール回しをして揺さぶる
やり方も上手だった。

なんとかDFが耐えられる間に攻撃の形を見せて欲しいところだ。最もこの日は岡本
と竹内の奇跡的な守備で引き分けに持ってこられた。

ここ何年か攻撃がうまくいかないときは、ハーフカウンターに立ち戻ればなんとか
なるかなと思ったが、この調子だとそうも行かない気がする。とくにセカンドボール
に対する意識は低過ぎないかと思う。実際栃木の選手のコメントでもセカンドボー
ルは拾えていたから~とあって、これでは厚みのある攻撃なんてもっと無理じゃ
ないかという気もしてくる。

見ていて面白いと思える場面もなかったし、いつまで我慢出来るか
自分で自分に心配してみたりする。

2013.03.17

熊本にくまモンに会いに行く

 2013.3.10  熊本


  ジェフ 3-0 熊本

 福岡から高速バスで熊本に入って、向かったのはうまかなスタジアム。ネーミングライツって馴染むまでたいへんかもと思いつつ、なんでこんなにバスに乗らなきゃならないんだとぼやきつつスタジアム直行のバスに乗ったわけだ。
 ついた時には優先入場の直前ということもあって、欲望のままに食べ物を買い込んでしまった。明らかに食べ過ぎ、しかも個人的にはマスコットと馴れ合うと負けるジンクスもあるというのに、ロアッソくんの写真を取りに行った。もちろんあいつ くまモンにも接近遭遇してしまった。

 まぁ試合内容は、兵働の怪我でボランチにはいった佐藤健太郎さまさまという感じがした。コンビネーションの悪さ、特に左サイドはひどかった。キムのプレーは浮き気味なことも多かったけれど、それでも0点に抑えられて少しずつ進歩しているともいえる。もう少し左サイドのユニット間でのパス回しみたいなのができていけるようになってほしい。それは攻撃的選手間やDF、右サイドとそれぞれでできていければ、オフザボールの動きで相手を引き出したりして、スペースやギャップを作っていけるようになるだろう。この試合でもラッキーにも見えた先制点をとれたことで、相手が点を取りに来るようになって、守備も前がかりになってできた隙をついて追加点をとれた。札幌戦はただでさえスペースがないところに、攻撃の選手も相手のDFのラインに入ってという余裕のない状況が首を閉めたようでもあるので、佐藤健のように後ろから組み立てられるということは重要になると思う。

2013.03.09

J2開幕 vs札幌

 座席について今年もよろしくという会話をすると始まったなと実感するわけです。
結果から言うと、アディショナルタイムで失点しての負けというのは去年と変わらない課題と言われてしまっているのだけれど本当にそうなのかという気がしてます。少なくとも去年は守備はしっかりやろうとしていたぞ、と。
 攻撃側の前目のグループは一列目を構成していて、守備側でも一列を構成して、中盤にポッカリと大きな穴が常にできていたのがものすごく気になったのです。去年はここを埋めていたのは佐藤健太郎だったのですが、この試合の勇人と兵働の守備の仕方では埋めようとすることすらしていなかった。ということで札幌の攻撃はこのスペースを結構自由に使えてしまうのです。結果守備はDFの4人でやらざるを得ない状況はつらいものに見えました。しかも急造左サイドバック。パワーはあるのでテレ対策には悪くなかったのですが、コンビネーションの悪さも目立つ中ではうまくいっていたとはお世辞にも言えないです。
 チームのコンビネーションを上げていく中で解決できることも多いと思うので、次でどういう中盤の守備ができるかしっかり見て行きたいですね。

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