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2013.04.30

サッカーの試合としては面白かった 京都サンガvsジェフ千葉 2013.04.28 西京極

大阪伊丹空港から行った先は

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できたばかりのうめきた。ただまだ営業開始時間前なので、地下街などをふらふら。ここは大阪なのか~と思うような雰囲気だったので、梅田の地下街に行って大阪らしさを補給。それなのに大阪で赤福氷を食べてしまう自体になってしまった。ちょっとは暖かくなったとはいえかき氷にはまだ早く、腹の調子をわるくして西京極では気持ち悪くなってしまった。

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この辺りにスタジアムが作られる可能性があったとは、なんて思ってしまったけどやっぱり現実的じゃなかったねという実感する場所だった。

 

 

 

 

それにしてもサッカーは(´・ω・`)

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失点の場面は、守備に苦労しているそのままの状況を表している。FKでの1点目は、ボールを動かしてきた状況に対応しきれずに決められてしまった。2点目はボールに行ったところ味方同士でかぶってしかもボールを取りきれなかったところからのミスからの失点。ただ守備に回ると脆い右サイドバックの米倉に、相手に守備をさせろという感じで割り切って攻撃参加させたのは良かった。この切替が功を奏して前半の間に2点差を追いつくことができた。京都の脆い部分を結果的につけることになったわけだし。この試合の中で活躍しそうな感じがしていたのは田中佑昌だった。流れの中でのスルーパスに反応ができていた数少ない選手だ。三点目を決める勇人のボールにしっかり反応できたのは、その前にも似たような場面でもう少しという状況まで持って行けていたのが大きかったと思えた。ただ勝ち越し点をとって勝ち切れないのも、守備の乱れからというのもチーム状況のままなんだろう。GK岡本の判断ミスとはいっても、その後兵働がしっかりクリアーできていればあの場面での失点はなかった。兵働が当てただけのボールがバヤリッツァのところに行かなかったらなぁと思わざるをえない。とはいってもあのまま終われるとも思い切れないところが辛いところだ。

それにしても、ここまでの戦いぶりを見て燃えるところがないというのが正直な感想。まだ去年はチームを作る産みの苦しみというか、ここを食いしばって乗り越えればなにか見える気がしたけど、今年はそういう感じもしないのでつまらない。もうこうなったら内容はいいから結果を出してくれという感じだ。

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こんな写真がとれたので、おまけ。

2013.04.22

もぎ取った勝ち点1 ジェフ千葉vsアビスパ福岡 2013.04.21

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ジェフ千葉 1-1 アビスパ福岡

ボールがふわっと浮いて、GKが手を伸ばした。その手にボールがと思った瞬間、智の頭がボールを慎重にゴールに押し込んだ。少なくともGKに当たらないように、でもボールには当てようという意志が見えるかのような動きだった。ゴールに入ったボールを確認した後、息を詰めてレフェリーの手の動きを見つめた。ゴールは認められるのか。短い時間なのにやけに長く感じた。笛が吹かれて手が横に伸ばされた。ゴールが決まった。ホッとした、これでなんとか引き分けに持ち込めると。そして試合終了。水戸戦よりはマシと入っても、ゆるゆるな前半と、整理されないまま攻撃した終盤だけが救いの内容だった。

 

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この試合で一番印象に残っているのは、アビスパ福岡のプシュニク監督。

腰を落として選手の足の動きからチェックするような姿勢と、パワフルにその場その場でいろいろな指示をするので気になってしょうがなかった。アビスパの選手がファウルをした時許してくださいとばかりに手を合わせていた時には吹き出してしまった。まぁ智のゴールの時に熱くなりすぎて退席になってしまったのも、ある意味選手たちに活を入れるというか、代弁するように感じた。あまり動かない鈴木監督と対照的だった。しっかり動いて、ボールを回して戦う姿勢は、この監督についていければ強くなれると思えた。この試合でみせていたコンパクトにして前へ向かうプレー方針は、個人的には好きなスタイルだ。

2013.04.19

必然的な失点 水戸ホーリーホックvsジェフ千葉 2013.04.17

水戸 2-0 千葉

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ロングボールに対する対応

ジェフは確かに山口と竹内というJ2では最強クラスのセンターバックを有している。でも、守備は個人でするものではないだろう。失点の場面はもとより、殆んど常にDFとボランチの間と間延びした中盤とボランチの間に入り込まれて、フリーで打たれる事が多かった。後ろの方からこのゾーンにいる選手にわたってサイドに出されたりすると、佐藤健や智・竹内といった抑える選手がつり出されてという形になってしまう。なんとか挟んでカットすべきなのに連携した動きができないので、下がって対応して弾いたボールを拾われてという悪循環に陥ってしまっている。とくにこの試合の前半は水戸がロングボールを使うことが多くて、DFのラインが腰の引けた状態になりがちだった。コンパクトにするためには、前線からプレッシャーをかける必要があるが、このチームにはそういうコンセプトあるように見えないのが残念だ。後半になってもコンパクトにしようという修正はしていないように見えるで明らかだ。監督は距離感が悪いとコメントしているが、距離の取り方自体徹底させているのか疑問がある。下がってしまうDFと前でだらだら人数ばかりいる状態では攻撃にも手数ばかりかかってしまって、効果的なカウンターができなくなってしまった。この水戸戦で脆さを露呈させてしまった以上、この方法をとるチームも多くなる。そのときにバイタルエリア、アタッキングサードでの守備がしっかりできていないと同じ事の繰り返しになる。

ラストパスの精度の問題だけか

守備からの攻撃の切り替えの悪さも一員だと思うが、攻撃自体も単調になりがちだ。センタリングはファーばっかりだし、点で合わせるボールが多いわりにセカンドボールを取りにいけない、いかないプレーも目立つ。いまだに連携プレーがしっかりできていないとみえる。ボールを持った選手が受ける選手を探す場面も多いし、受ける選手が止まっているからボールカットされるリスクも多い。密集にあえてボールを入れてみて失敗という場面もめだつ。スペースを作る動きや相手の裏を取る動きがはまらないので、守備の堅くなったところにこ攻撃しなくてはならないのは辛いところだ。個人個人の判断でしかプレーしていないように見えるので、組織としてもう少しシステマティックにプレーできるようにならないと、攻撃のバリエーションも増えて行かないと思う。なんだか結局、大宮時代みたいにラファエルのようにマルチな攻撃できる選手と東のように守備と攻撃のリンクをしっかりつなげる選手がいないと成り立たないきがするところから抜け出せていない。

2013.04.17

東北に行こう!

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仙台から松島へ

仙台から松島へはちょっとリッチにリゾートトレインみのりに乗ってみた。

 

 

 

 

 

 

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五大堂

でも、目的地はここじゃない。

 

 

 

 

 

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マリンピア松島水族館

ここが来たかった目的地。

移転も決まっているので、前にも来ているけど見納めかなって思ったので。

 

 

 

 

 

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ついたら、ペンギンの餌タイム

水槽の外で、殆んど放し飼い状態。

目の前をペンギンがふらふらしてる。

あまりの自由さにΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

 

 

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アシカのショーもやってます。

棒高跳びは反転して背面着水の大技

 

 

 

 

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チンアナゴ!

最近ブーム来ていると言う噂も

グッズも買ってしまいました

 

 

 

 

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震災の記憶はここにも

真ん中の赤い線はここまで津波が来ましたというライン

この水族館は津波の被害よりも、断水と停電の影響が大きくて

せっかく津波では大丈夫だったのにその後死んでしまった生き物が多かった。

 

 

 

仙台に戻る途中には

塩釜によって、生マグロの丼を堪能。写真撮り忘れたのは残念。

とっても美味しかった。

 

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メインの目的地はここ

ユアテックスタジアム仙台

今日4月13日はベガルタ仙台vsFC東京があった。 結果は2-1で仙台の勝利

勝ち点まで落としていくことになった( ´Д⊂エーン

継続の力は岡山にあり  ジェフ千葉vsファジアーノ岡山

2013.04.14 フクダ電子アリーナ

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かなりのガチンコ勝負にしてしまった感じがある試合だった。

岡山の守備がすごくしっかりしていて、しかもフィジカル的にも強いプレーをしていたので難しい試合になるのはわかっていた。

しかもジェフのDFとボランチの間には岡山のFWの荒田がいて、ボールを回す中心の兵働や佐藤健に対してパスコースを消すポジショニングをしていた。そのため出したい方向に向けないままパスを出すことが多くなって、横パスがどうしても多くなってしまう。手数も自然と多くなってしまって、岡山ががっちりと守っているところを攻撃をかけざるをえない状況になってしまっていた。それを打開するなら攻撃する選手の入れ替わりや裏を取る動き、密集とワイドな展開の使いわけなど早い判断と連携した動きが必要になってくる。そんなコンビネーションはジェフの攻撃で見られることもないまま時間が過ぎてしまう感じだった。この辺りは課題のままでしばらく行きそうだ。岡山の方は選手の入れ替わりがあるもの、年々しっかりしたサッカーをしてきて今年負けていないのもわかる。結局J2ではプレーの精度が試合の勝敗を決めるといったところだろう。

選手が倒れた時の対処には色々意見があると思うが、レフェリーが止めるまでプレーをするというの正しい。ボールを出す出さないも戦術戦略に絡んでくることを考えれば、ボールを返さない選択もルールの範囲で精一杯戦う姿勢と見えるのでとやかくいう必要もない。

2013.04.10

ザスパクサツ群馬vsジェフ千葉  2013.4.7

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桜は咲いたが・・・

敷島公園の桜は綺麗だった。

密かにここで楽しみにしていた、ローズヒップまんじゅうの取り扱いがなくなったのは残念。

今度はラスクが薔薇の季節に合わせて発売になるようだ。

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~~~試合内容~~~

この試合も米倉はサイドバックでの起用だった。ただ前節を踏まえてのことなので、さすがに攻撃をさせないように、逆に守備をさせるように仕向けてきた。下がった所での攻撃参加をすることが多くなるので、上手く内に切り込む事ができるようになればチャンスも作りやすくなると思う。あとはコンビネーションをつくり上げる中で第三の動きという形になれば強みになるはずだ。でも実際はジャイールとケンペスの個人の力でねじ伏せることがメインの攻撃になっていて、組織で崩す形が作れないでいる。

また守備に関してどこでプレスを掛けて、ボールを奪うのかはっきりしないままでいるので、攻撃の切り替えが遅くてカウンターのチャンスを潰すことが多い。相手チームががっちり組んで来ることはあまりないだろうから、ロングボールを蹴られるような場面で、どうやって相手の攻撃の芽を積むべきかチームの方針をはっきりさせておくべきではないかと思う。そういった意味で終盤に佐藤健や勇人が前目に行ってプレスを掛けに行ったのは、試合を締めるという意味で良かった。その上でしっかりパスを回すところと手早く攻めるところを使い分けができるようになって欲しいが、そこにいたる連携がまだまだ上手く行っていないので、ボールを失うことになってしまっている。これはもったいないことなので、早めに修正してほしいところ。

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試合の後は~~温泉!

赤城山の麓の温泉につかって、まったりするのは楽しみにしていたこと。景色も綺麗で満足。

2013.04.05

大勝の影にも課題はある

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ジェフ千葉     ギラヴァンツ北九州

       

        6 ― 1

 

 

  怪我の功名とも言えそうな米倉のサイドバック起用がこんなにも効果的だったとは、なかなか想像つかなかった。もともとボールにつながる感とかセンスの良さもあるし、パワーもあるから運動量も申し分ないけど、何かが足りないという気が米倉の動きにはあった。この試合では動くことに主体があったせいか、良いところが表に出た感じだった。なれないサイドバックで、対面の選手に守備をさせるというところは意識的にはできていなくても、ボールの動きに合わせて体を張った守備を見せてくれていた。もともと攻撃的な選手なので、相手が警戒してくれる点も含めると面白いオプションになりそうだ。
 

 ケンペスのシュートが決まり過ぎのある意味出来過ぎな試合だったので、これで調子が上がってきたと言えないのが残念なことだ。特に失点した場面では、DFとボランチの間の守備の脆さがでてしまった。佐藤健がつられて開いたところを誰が見るのかが、はっきりしなかったのが直接の原因のように見えた。それ以外でもDFの弾いたボールを簡単に相手に取られたりしている。ここのところでしっかり守備ができないと、DFラインを上げにくくなるし、間延びした中盤は相手につけこまれるもとになる。コンパクトにする上でも重要な修正ポイントになるだろう。

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