« April 2013 | Main | June 2013 »

2013.05.31

マスコットがいっぱい Vファーレン長崎vsジェフ千葉 2013.05.26 長崎県立総合運動公園陸上競技場

DSCF9034

この日は暑かったので、このみかんシャーベットを3個も食べてしまった。

温州みかんの味がしっかり出ていておいしかった~~。

 

 

 

 

 

 

 

九州のJマスコットとフォトセッション

DSCF9037

後ろ姿を撮影するへそ曲がりな自分

みんな楽しそうだ

 

 

 

 

 

サッカーの試合も頑張りました

IMG_9290

 

 

 

 

 

 

メインディッシュは苦いものだった

IMG_9549

 

 

 

 

 

 

全体的な印象で言うと、長崎の高木監督の思惑通りに終わったのではないかと思うくらいだった。

確かに前半ジェフはそれなりにボールを回せていたし、谷澤の絶妙な飛び出しからの得点は見事だった。でもジェフは1点で逃げきれるようなチームではないので、2点めを取りに行くかどうかがポイントになると思った。そこが曖昧なまま試合を進めていくと、長崎の攻撃がどのへんでロングボールを入れてくるのかが気になってきた。ジェフのパス回しは動いてボールを受けることはほとんどなく、足元のボールを欲しがる。リズムをつくるときはリスクを避けてのバックパスや横パスが多い。そういうボール回しではパスをカットするのはそんなに難しいことではないだろう。長崎の選手は多少のポジションのズレは動いて何とかしようとするので、ただでさえフィジカルコンタクトが苦手なジェフとしては、ボールを回していると言うよりは回させられている感じも強くなった。あまり咬み合ってはいなかったが、ジェフのDFの裏を取る動きもあって、上手く揺さぶられているのではないかと後半が心配になってきた。結局ジェフは追加点がとれないまま前半を終えることになった。

後半は早めにボールをバイタルに入れて、山口や竹内の裏を取ってくるんだろうなと予想していた。ジェフの攻略方法としてはオーソドックスでJ2のチームとしてはやりやすい方法だからだ。でもジェフの方はこの戦い方に答える方法を持っていない。運動量がもともと少ないし、セカンドボールにしっかり行くことも少ない。だからどこからボールを奪いにくのかの決め事もしっかりしていない状態では、ボールを持っている相手の選手をかなりフリーにしてしまっている。それじゃぁ受け手の方をしっかり抑えられているのかというと、こちらもバイタルに入った選手に対してプレッシャーをかけることも少なく、DFとボランチで挟み込めることもあまりないので、結構やりたい放題になることがある。中盤の守備があまりうまく行っていない状態で、得点が欲しい状態とはいえ、勇人を下げてしまうのはどうなのかと思ったり、ベンチ前で誰も指示を出しにでていない状態をみて、選手たちだけで後半戦い方を替えた長崎に対してどうやって修正していくのか心配にもなった。結局どうにもできないまま失点をし、そのまま終わってしまった。ATに佐藤健が退場になったのも、この守備のしわ寄せが行ってしまったのかと思った。なので、この試合の流れはある意味当然なものだと受け止めた。

2013.05.14

あともう一歩の重要性 ジェフ千葉vsカターレ富山 2013.05.12 フクダ電子アリーナ

愛媛戦からのブーム

DSCF3971

 

 

 

 

 

 

 

ジェフィとライカくんの絵がコンコースに書かれていた。絵を描くお兄さんは洗面所で石鹸の泡をゲットして_〆(・ω・` )カキカキしていたらしい。

一万人プロジェクトは・・・

IMG_5338

 

 

 

 

 

 

残念。今のジェフのサッカーは面白いと思えないので、「お客さん」を惹きつけるのは難しい。動員のライバル野球の千葉ロッテは調子が良いし。

3-0からの失点は残念

ジェフ千葉 3ー2 カターレ富山

ケンペスのダイビングヘッドにびっくりしたり、兵働の絶妙な動き出しでゴールに叩き込んだシュートだったり、で今日はとりあえず良い感じで進んでいった。岐阜戦から少しずつ形になりだしていた前目からのプレッシャーも効果的な時間が結構あった。佐藤健が後ろ勇人が前に出て行く形と合わせて、右に兵働左に田中佑昌というポジションの変更も2点目の兵働が裏を付く形につながっていた。ただ好事魔多しと言った感じで、終盤に富山の西川、苔口に立て続けに取られてしまって、自ら「面白い試合」にしてしまった。そもそもの始まりは西川に決められる少し前のプレーで、佐藤健が富山の選手にボールを取られないように蹴りだしたところから始まったように見えた。ライン際のボールをしっかりと追いかけてマイボールのスローインに出来れば何の問題もなかった。少し気が緩んでいたのか追うのが中途半端になってしまったところが残念だった。そういうライン際のボールだったり、ボールホルダーへの寄せだったりの1メートルの頑張りが今のジェフに欠けていることだと思う。

おまけ

ケンペスの2点目のゴールパフォ

IMG_5334

 

 

 

 

 

 

2013.05.11

ゆるキャラサッカーは可愛いね FC岐阜vsジェフ千葉 2013.05.06 長良川競技場

岐阜に向かう前に神頼み

DSCF3944

行った先は熱田神宮。お参りを済ませた後は、本物の宮きしめんをいただいた。おいしかった。本当はピヨリン(プリン)か赤福氷食べたいところだが時間がなくて断念。それにしても熱田神宮の正門を出た所でかなりのひつまぶしの匂いが立ち込めていた。恐るべしあつた蓬莱軒。

ゆるキャラ集合中

IMG_4789

 

 

 

 

 

 

きょうのイベントはゆるキャラによるサッカー大会。ボールは普通サイズを使っていたので、ちょっと見にくかった。大きいボールでごろごろやってくれたらもうっと楽しかったかも。このボール蹴っているうなかっぱってFC東京の東に似ていると思うんだけど、なかなか同意を得られなくて残念。

攻めの形は・・・勝ててよかった

DSCF3969

 

 

 

 

 

 

 

今日はナムを前に入れた影響もあったか、前半から前目でプレッシャーをかける動きができているようだった。前線からのプレスは中盤で流動的に動くこともできたので、勇人が前に出てプレーが出来るようになっていたのはよかった。岐阜の5バックにはかなり手こずっていたようで、ゴール前にボールを運んでも精度を欠いたパスではコーナーに逃げられてしまうことが多かった。やっぱり攻撃のコンビネーションの悪さは問題で、アウトサイドを使うプレーと中を使うプレーやセカンドボールを拾うプレーなど組み合わせて、第三の動きの精度を上げて行かないと結局個人技頼みになってしまう。岐阜の方も勇人や佐藤健のところでカットしようとはしていたけれど、今までの対戦相手と比べるとゆるかったあたりが、ミッションコンプリートとはいかなかったところなのかもしれない。それにしても山口智がPK決められなくて、攻めていたのに得点できない状況が続いたのはかなりのストレスになった。さっさと決めてくれ~と念じながら観戦するのは辛かった。そもそも日帰りの予定を組んでいたので、9時30分ぐらいまでに岐阜駅につかないと最終の新幹線に間に合わないという個人的事情があった。ジャイールが得点したのはそんなイライラがつのったときだった。無事帰ることができたし、勝利したし、まぁ悪くない一日だった。

2013.05.04

チーム戦術って何? ジェフ千葉vs愛媛FC 2013.05.03 フクダ電子アリーナ

カエルが2匹マスコットだらけ

IMG_4522

この写真では金太がいないのでかえるは一匹しかいない。それでも、7人もいるよ。

 

 

 

 

 

IMG_4612

で、愛媛からいらした御一行様。

 

 

 

 

 

 

ジェフ千葉 2ー0 愛媛FC

立ち上がりからどこから守るのか決め事がないように、ボールを相手が持つと下がってしまって愛媛のいいようにボールを回される場面が続いた。下がってブロックを作ってというのならまだわかるが、形としてゾーンをつくるだけなので相手の脅威になるような守備にならないためシュートまで持ち込まれてしまう。それでもニュートラルな場面ではラインを上げているので、プレスに行くようにみえるのかもしれない。動けないのか動かないのかここまでの戦い方を見てもよくわからないので、攻めこまれっぱなしの展開に観客席はかなり苛ついていた(少なくとも自分は)。ゾーンで下がって守備をするなら、バイタルエリアに入られないように挟み込んでボールを取って、攻撃の切り替えは素早くという形が必要なのに前に出ようとしない。だから跳ね返したボールを取りきれないし、パスの選択をしようがないからとりあえずするドリブルが多くなって守備を固める時間を与える悪循環に陥っていた。それでいて試合後の監督のコメントは「相手がボールを持った時の守備のマーキングとプレスのかけどころがはっきりしなくて~」なので下がって守備をするわけではないという。それにしてはきれいに下がって守備をしていたので、これは自分たちのやりたいことではなかったということか。

後半、深井とナムをいれてハイプレスをする形に変えてきた。これは確かに得点のきっかけになったので良い変更だった。京都戦でも言えることなのだけれど、ジェフの攻撃は米倉が上がるかどうかにかかっている。前半は守備的に自重してということにしておこう。ただこの深井の交代は佐藤健とのだったので、守備に回ったらヤバイというカンフル剤とも思えた。そうはいっても得点できた形は大岩が抜けて駆け上がって上げたクロスにケンペスが合わせたもの。こういうカウンターの形はあまりないので、これもチームとして狙ったものなのかどうか。で、やりたいサッカーって何なんだろう。

この試合チャンスをつくったのは愛媛のほうが多かった。前半クロスバーに助けられたし、あと少しという場面もかなり作られてしまった。愛媛のシュートの精度の悪さに助けられた。そういう運が味方してくれた勝利だと思う。

おまけ

IMG_4717

 

 

 

 

 

 

ジェフィとユニティの背中が嬉しそうだと周りで声が上がっていたので、スキップしている姿を撮ってみた。

« April 2013 | Main | June 2013 »

March 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ