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2013.06.30

比較の対象 徳島ヴォルティスvsジェフ千葉 2013.6.22 鳴門大塚ポカリスエットスタジアム

ちょっと足を伸ばして行くなら

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今回は徳島市内でということで眉山に行きました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに去年はレンタカーだったので、祖谷辺りまで足を伸ばして大歩危小歩危まで行きました。

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鳴門駅からスタジアムに向かう途中の花壇に見つけたもの

 

 

徳島ヴォルティス 1 ー 2 ジェフ千葉

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去年のチームからの継続というのであれば、基準になるのはここ徳島でみた試合だ。そんな気持ちでこの試合に臨んだ。ボール回しも動き方も積極的にできていて、今年の試合の中では良かったと思う。やっぱり足元でのプレーになりがちだった。動きながら、動かしながらのプレーがもっと出来るようになって欲しいところ。

ただ徳島は終盤高崎を入れてきたのに生かせなかった。この交代で簡単にロングボールを入れてくるのかなと思ったが、そうではなかったということで、ジェフの苦手な展開になりきらなかった。そういう点では少し助かったかもしれない。

旅行者的には毎年徳島のアウェイ戦は天候に苦しめられていたので、天気がよくってスタジアムの屋台村も堪能できたので今年は満足できたのが一番。

おまけ

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いたずら好きなヴォルタくん、イタズラ成功してまさにプゲラという態度をとってます。

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スーパームーンの前日の月。帰宅して空を見ても月が見えなかったのでこの月で気分をごまかしました。

 

2013.06.18

クゼ元監督のご冥福をお祈りします

2008年は選手の大量流出があって、チームの形が整わないままシーズンを迎えざるを得ない年でした。監督のなり手っているのだろうかという状況の中、監督に就任されたのがクゼ氏だったのは有りがたかった反面後ろめたい気分もありました。選手だけでなくバックアップすべきチーム側もいろいろ問題を抱えていたようです。残念な形でジェフを去られたのですが、ジェフの歴史にはしっかり刻まれています。

改めてご冥福をお祈りします。

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この写真は2008年4月の神戸戦のものです。監督の写真を探したのですが見つからなかったので、天まで届けの思いをこめてこの写真にしました。

2013.06.17

個人技と約束事 ジェフ千葉vs横浜FC 2013.6.15 フクダ電子アリーナ

なぜか今日もマスコットがいっぱい

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ローソンディと千葉県民の日ということで、ローソンのPontaとからあげくん、チーバくんと駅長犬がきていて集合写真がこんな感じ。ジェフィとユニティはからあげくんに興味津々でからあげを食べたそうにしてました。

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メッセージボードにもこんな似顔絵が書かれているのも恒例になってますね。

 

ジェフ千葉 1 ー 1横浜FC

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先発はこんな感じ

 

 

 

 

 

横浜FCは立ち上がりからかなり厳しくきていて、鍵になりそうな選手には潰しにくる形が多かった。兵働とか山口智といったあたりはかなり狙われていた。そういう激しいプレーが見られていた中、勇人が負傷で交代をすることになったのは、時間帯としても戦略的にも痛いことだった。交代で入った伊藤大介がしっかり動いて前目で頑張ってくれればチャンスが作れるなと思っていた。守備はある程度佐藤健にまかせて、気分は4-1-4-1のフォーメーションも悪く無いかな。ボールを回そうとするが、兵働へのマークが厳しくてそこで潰されることが多かった。その分後ろから特に佐藤健から左右にボールを捌くのは結構効果的だった。とはいっても右サイドバックの米倉への警戒もだんだん厳しくなって、横浜は2人で挟んで止めようとしていた。対戦相手の対応策がかなり練られてくると、ジェフとしての対応を考えないといけないはずなのだが。

失点の場面などいつも同じと言われるようになって久しいが、修正させる気配すらない。ゾーンでの守備で弾いた後の対応は?とかあるが、今日はマークの手薄なところをしっかり突かれてしまった。こういう状況だとマンマークに行くことも考えるべきだろうし、セカンドボールのホルダーにチェックに行くこともしっかりさせる必要がある。攻撃でも佐藤健にボールが入った時、両サイドや谷澤辺りが前に出るという形をオートマチックにできるようになれば、パスの手数も減らせるし、リズムを変えることもできるようになるはずだ。他にもサイドがボールを持った時に、もう少し内側にカットインしてスペースを作るフォローをするとかやれることはまだまだたくさんあるはずだと思うのだが。

この試合で一番残念だったのは後半の中盤以降、大塚が入ってきたのになかなか前線に定着できず、中盤で守備をする場面が目立ったこと。はっきり2トップにするほうが生きるのにと思った。兵藤にかわって入ったじゃイールも効果的な動きとはいえず、高橋峻希の蓋になってしまうことも多かった。それよりもせっかく攻撃的な交代をしたのに、相手のボールになると下がって守備をしてDFラインでマイボールにしてそこから上がっていくというやり方を変えられなかったことだ。暑くて疲れが来ている時間帯で、守備と攻撃に体力と時間を使うやり方で追加点を狙うのは難しいことだ。引き分け狙いなら仕方ないけれど、勝てない試合が続いている中でのホームゲームがこんな試合運びをしていたらがっかりする。どうせ頑張るのなら中盤で相手のボールホルダーにしっかりいって、ハーフカウンターを狙って1点を取りに行く姿勢をみたい。まぁそれができるようなら選手から「自分たちのベースができていない」なんてコメントがでるわけがないか。

 

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いつもこれを見て思うのだが、もう少し低くしてボールを置く台だったら絵になるのに残念。

2013.06.14

選手の意地・チームの意地 ヴィッセル神戸vsジェフ千葉 2013.6.8 ノエビアスタジアム神戸

ついでに行くならこんな場所

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名湯有馬温泉。

秀吉がよく行っていたので有名です。

鉄を含むので褐色なお湯と炭酸泉やラジウム泉などがあります。関節痛を持っている自分にはのんびりしたい場所でした。

 

 

 

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試合の前やあとにちょっと寄ってみてという感じの 新長田の鉄人28号像

 

 

 

他にも去年の大河ドラマ「平清盛」の舞台にもなった福原京は、スタジアムから兵庫駅に向かう辺りのお寺に残っていたりします。

 

ヴィッセル神戸 2 ー 2 ジェフ千葉

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キックオフを待つ間、佐藤健が田中佑昌にずっと前目でロングボールをどうしろこうしろと話をしていたのが気になっていた。相手のロングボールを警戒してファーストディフェンスをして欲しいのか、ロングボールを出す時の対応についてなのかはスタンドからはっきりわかるわけでもないが、なにかやってくれそうな感じがしていた。とはいっても、神戸の立ち上がりというか前半の攻勢にはやっているサッカーの質が違いすぎて、駄目だと落ち込んでしまった。ジェフの方は耐えて、相手のペースにハマるよりもスタミナ温存で行くのも手かなと思うしかなかった。それでも前節よりは中盤で少しはしのげているところも見えていたので、佐藤健の個人の力かとフクザツな気分だった。個人に頼ると釣られて動いた時に失点につながる穴になってしまったいう点もあって、連携してどう動くのかをしっかり詰めていかないと守備はうまくいかない課題もいまだ解決していない。

攻撃面では米倉とケンペスのホットラインは強力すぎる。それに田中佑昌が前線で裏をつく動きをしていたのが効果的で、後半つかれがでていた神戸相手にかなり優勢に試合を進められていた。ここでしっかりとシュートをうてるFWを投入できていたらひょっとしたら勝てたのではないかという気持ちにもなった。キムとかを使っていることは引き分け狙いかという感じがして、ベンチの采配にちょっと納得がいかなかった。選手もどうなのかなというところで、後半珍しく前に出てきた監督の指示具合を気にしてみてみたけれど、選手聞いてる?というふうに見えて、自分たちで動いているんだなぁとそんな気がしていた。結果から見るとキックオフ前の話はロングボールを蹴るから裏を突いてほしいということだったのかな。局面に対する対応にしても、相手ボールになった時に勇人を前に残してプレッシャーをかけさせて下がっていくとか、いろいろ試行錯誤しているのがうかがえる。ただどうしてもまだ連携しているまでは行かず、個々人のがんばりでどうにかできたのが同点までというところなのかもしれない。

おまけ

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腹ペコサポには心躍るネーミング「スタ飯ストリート」

カレーや韓国焼きそば等堪能しました。

2013.06.13

決めた!ブラジルワールドカップ出場!!2013.6.4 さいたまスタジアム

基本的に雑な印象をだらだらと書いてみた

アウェイのオーストラリアサポーター

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スタンドでボールなどが飛び交うまだまだのんきモード

 

 

 

 

オーストラリアのブロックをつくったディフェンスの堅さには手を焼いた印象。

後半に3バックに変更した時にはやばいなと思った。内田がちょっとどうしようかという感じだった時に仕掛けられて、後手に回って失点してしまった。

同点にしたPKの場面は反対側のゴール近くの席だったのでちょっとわかりにくかった。でも、PKの合図をレフェリーがしていたのはわかったので、注目していた。本田が蹴りに行った時、ものすごく盛り上がっていたのでこんなにプレッシャーを掛けて大丈夫かと心配になった。ゴールした時にはものすごくホッとした。

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目の前で出場を決めてくれてありがとう!!

2013.06.07

寒かった~(((;゚д゚))) ジェフ千葉vsモンテディオ山形 2013.6.1 フクダ電子アリーナ

この日はヤックスマッチデー。当然のごとく優先入場に間に合うように行って、ヤックスダッシュをしました。ほぼ一時間かかりましたが色々もらえたので良かったです。

ジェフ千葉 1 ― 3 モンテディオ山形

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山形はいい試合運びをしてました。林にボールを入れつつ、中島とかシャドウの選手が縦に揺さぶってディフェンスのギャップを作って、裏をつく動きなんてジェフでもやって欲しいなぁと思ってみていました。ジェフの攻撃陣なんて数をかけてもフラットになっていたり、あいてDFを背負っているのに足元でボールを欲しがったりで全然相手に怖がられないプレーばかり。まぁたまに個人の力を見せつけてDFをかいくぐったりはするんですけどね。そもそもポゼッションすることだってしっかり動かないとボールをキープして回すこともできないのにと常々思っています。そういう基本的な運動量すらジェフには欠けているという現実。走りきれとは言いませんが、しっかり動いてボールを前に運べとは言いたい。そういう意味でも山形の3点目はこの試合を象徴する得点かと思うわけです。

ジェフ的には佐藤健太郎の不在がこんなに大きいとは思いませんでした。守備面ではDFの前で相手にプレッシャーを掛けに行くのが減ると中盤の守備は弱くなるというのはわかっていたんですが、ボールを左右に散らすパスを出す人がいないとまでは思い至らなかったです。兵働もボランチに入って守備とで大変だと思うんですが、ワイドに攻撃するためのパスはなかなか見られなかったです。谷澤が焦れて下がってきてパスを出そうとする場面もありましたが、勝手が違うようでパスミスしてピンチを作ってしまう有様でした。そんな状況で山口智が前目に出てきて相手選手を潰しにかかったり、左右に大きくパスを出したりしてさすがだと思うプレーをして中盤のフォローをしていました。でも、それってタイミングがずれると山形の狙いのギャップを作ることになりかねないわけで。まさにその通り山口智が競り負けて、ボールが相手選手に転がって、高橋が追いかけたけどダメだったという場面になっていくわけです。佐藤健がいれば多分センターバックのポジションにいた山口智が余っていた状況になったかもしれないという感じもするんですよね。

山形は自分の持ち味を出した試合だったわけですけど、ジェフは何を考えて試合をしていたのやら。守備の仕方も結局は個人の能力次第だったのかということだけが残っただけでした。そもそもジェフらしいサッカーというのもまだ出来ていないし、相手がどうこうという段階ではないですな。

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