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2013.07.19

ポイントは点とてん モンテディオ山形vsジェフ千葉 2013.7.14 NDソフトスタジアム山形

ちょっと足を伸ばすなら

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蔵王温泉大露天風呂。緑の中でのんびり入浴出来ます。ただ休憩する場所が狭いかなと思います。

モンテディオ山形 0 ― 3 ジェフ千葉

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この試合で何が良かったかといえば、米倉がアーリークロス気味に狙いをつけてアシストして智の決めた1点目。現地で見ていても米倉が狙いをすましてクロスを入れたのは分かったが、決めたのは誰なのかよくわからなかった。それだけ智があそこまで上がってきたことを認識できる人は多くなかったということなのかもしれない。山形の弱点がセットプレーにあることを意識していたのではと思うくらい、しっかりとセットプレーを利用して得点を重ねることに成功していた。

対する山形もDFに直接プレッシャーをかけるような、ロングボールを入れてきたり山崎が裏をつこうとしたが上手くいかなかった。ジェフの方はブロックを作って下がり気味にポジションを取ってとりあえず弾き返すことには成功していた。ただ弾き返すことはできても、マイボールでキープできることろまでいかないので相手の攻撃の時間が長くてかなりイライラした。もう少し前目でプレーを出来るようにして、カウンターが効果的に出来るポジショニングがとれればいいのにと思う。山形的に残念だったのは、萬代を入れてから萬代に合わせるロングボールを入れられなくなったことかもしれない。ココらへんがジェフの嫌がるプレーを徹底的にするのか自分たちのサッカーにこだわるのかの分かれ目なのかな。

おまけ

スタジアムで打ち上げられた花火

2013.07.12

星に願いを ジェフ千葉vsガンバ大阪 2013.7.7 フクダ電子アリーナ

この日のチケットは完売

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思ったよりも結果的には入っていなかったのかもしれない。それでもこれだけ入るのはすごいこと。自分は気が付かなかったけれど、サッカージャーナリストというような人たちも結構来ていたそうで注目度の高さも感じられる。

富里市すいか祭りinフクアリ

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すいかのイベントには間に合わなかったけれど、アウェイの物産展ばかりでなく地元千葉のアピールも重要なことだと思う。千葉にはいろいろ美味しいものがありますよ。

ジェフ千葉 3 ― 0 ガンバ大阪

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立ち上がりのガンバの攻撃をしのいで、特にパウリーニョのシュートがバーに弾かれての場面は運が良かったとしか言えない状況の中、米倉のシュートが一発必中という感じで決まったのは執念の賜物じゃないかと思えた。でも、大塚の2点めが入ると流れがジェフの方にあるとはっきり見えてきた。ある程度ガンバの方も先制される、失点することは織り込み済みだったかもしれないが、さすがに2失点は計算外のことでリズムがかしくなってきているように見えた。ガンバの方はボールを持ってもジェフのブロックを崩すことができずに、外側で回す状態が長くなった。ただジェフのほうがズルズルと下がると、そのスペースを利用して入り込んで攻撃を仕掛けてくるので、人数をかけて相手に行かざるをえないぶんギャップもできてしまうので危ない場面も多くなる。やはり対策としてはコンパクトに前からプレッシャーを掛けて、ラインもなるべく上げることが必要になるのだろう。この守備に関しては、立ち上がりの時間こそ緩かったが、得点してからはうまくいっていた。その鍵になるのは大塚で、前からプレスをかけていたのでDFもコンパクトにしやすかったし、中盤でも中に入れさせない守備ができていたと思う。また大塚がボールをキープできるので、カウンターの起点としても上手く機能していたと思う。この試合で一番良かったのは大塚じゃないかとおもっている。

対面との対決という意味では米倉vs藤春の第2ラウンドも楽しみだった。これも立ち上がりこそ米倉が苦労していたが、あの得点の場面のぶっちぎり方で米倉やっぱりすごいということに。前回の対戦時はちょっとたどたどしい守備もそれなりにこなせるようになって、成長したなと実感できる様子だったのもうれしかった。もう一つガンバの計算違いがあったとしたら、DFのキムがFWのスピードにもしっかり対応できる存在だったこともあるかもしれない。DFの裏をつくという攻撃にも上手く対応できていた。ただ力任せにFWに放り込むというジェフの苦手なプレーを仕掛けるコマをガンバが持っていなかったのも幸いだったという気もしている。またガンバにしてもこの試合展開は去年の流れのままに見えるので、なにか対応をしっかりしないとJ1に昇格しても厳しいかもしれないと思った。


2013.07.07

がまんの勝利 カターレ富山vsジェフ千葉 2013.7.3 富山県総合運動公園陸上競技場

ついでにいくならこんなとこ

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次の日はぐるっと飛騨高山にいったり

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奥飛騨の平湯温泉につかったりして、松本経由で帰宅しました。ちなみに行きは上信越道まわりで北陸道。こちらはトンネルだらけで風景を楽しむことができず残念。

 

カターレ富山 1 ― 2 ジェフ千葉

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富山はけが人が結構出ているそうで、苔口はでられないとか黒部が復帰とかという状態らしい。それでもしっかりプレッシャーを掛けて、カウンターというかたちでやってきた。ジェフの方はというとずるずるとさがってしまう悪い調子の立ち上がりだった。ここのところの対戦相手はやっぱり研究しているので、山口と佐藤健がボールを持つと縦方向に蹴らせないプレッシャーをかけてきたり、米倉に守備をさせるため対面の選手が攻撃的に仕掛けたり背後を狙うという事をしてくる。もちろん富山もしっかりやってきたので、前半かなり厳しい雰囲気になってしまった。後半立ち上がり米倉への寄せが甘かったすきを突いて駆け上がったところから、クロスボールを田中佑昌がしっかりゴールを決めた。ここまでろくなチャンスがない中、まさに個の力でもぎ取った得点だった。この試合のもう一つのポイントはこの得点のすぐ後高橋峻希がかわされたところでファウルして与えてしまったPKを岡本が止めたことだった。これでどうにか流れ的にもとどまることができたと思う。ジェフが苦戦する時は間延びして前線と中盤・ボランチの距離が開いていることが多くて、この試合では前目の3人と残りの7人という形でスペースができて閉まっていた。そうなってしまうとボールの出し手の佐藤健にただでさえ相手のマークが来ているのに出しどころが見つからずに苦労する形になってしまう。もうすこし伊藤大介辺りがつなぎ役になってくれると、前から翔平が下がらずに済むのになと思うところがある。

終盤の大岩・竹内の交代策は富山がロングボールを前線に入れだしたことへの対応でもあるのだろうが、1点返されたこともあって薄氷を踏む感じだった。中盤の運動量を増やす、相手に思うようなボールを蹴らさないようにするかたちをあえて取らなかったのだろうが、何か納得出来ないような詰まらない試合内容だった。

おまけ

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スタッフのおねえさんを狙っている感じのライカくん。この日は料理長姿を見ることができなくて残念。

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きときと君です。ぶりの形の新幹線を身につけてます。ポーズもしっかり決めてくれました。

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