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2017.03.25

松本山雅vsジェフ千葉 松本 アルウィン

2017.3.19

 

             松本山雅            ジェフ千葉

 

                3                     1

 

得点者  田中隼磨           清武功暉

 

           高崎寛之

 
 

   高崎寛之   

   

   IMG_6844

 

松本はホーム開幕戦

 

周りの八ヶ岳をはじめ山頂にはまだ雪が残っていて、中央道のドライブはなかなか良い景色だった。風は肌寒いけれど、結構日差しは暖かくてしかもホーム開幕ということもあって楽しみな雰囲気だった。

 

試合のポイントは、田中隼磨の先制点か。この日のジェフはこの2試合ぐらいの傾向よりも、もっとDFラインを押し上げてフィールドプレイヤー全員相手陣地と言う場面も多かった。松本もカウンター狙いで押し上げて来ていたからかなり狭いゾーンでプレーする時間が長かった。ジェフのDFの裏を狙うタイミングを狙い通りにやってのけたのが田中隼磨だった。ジェフはショートパス主体だからボールサイドに意識がいく、そこでワイドに展開されると外の選手は比較的フリーな状況でプレーできてしまう。そんな場面をうまく作られてしまったなぁという気持ちしかなかった。

 

ジェフの方は町田也真人がいないと、アクセントが作れないから攻撃が単調になりがち。ショートパスで手数も多いし、ブロックを作られて膠着してきた時に打開するプレーがなかなかできない。だったらワイドにボールさばける人使ってもいいじゃないかと思うのだけれど、そういう戦術でもないんだよね。

 

 

 

試合の後は・・・・

 

去年なら松本のついでに真田丸で盛り上がっていた上田に行ったわけだが、今年は温泉に浸かろうと諏訪湖で一泊。夕食の信州ワイン飲み放題で、赤・ロゼ・白と三種類制覇してしまった。邪道なんだけどと思いつつロゼが美味しいんだ。

2017.03.13

THE DAY 3.11 サッカーのある日常

ジェフ千葉vs名古屋グランパス フクアリ

2 : 0

得点者 西野貴治(ジェフ)

清武功暉(ジェフ)

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3月11日の今日6年前は東日本大震災で、日常が壊れた。自宅に帰ることができず、やらなければならない最初のことがアウェイ旅行のキャンセルだったのは印象深い。なので、こうやって観戦できることはとてもありがたいことでもある。その気持を募金箱にお金を入れることで表現してみた。

試合の感想

確かにジェフの選手動いているのだけれど、物足りないのは前の選手を追い越す動きが殆どないことか。前の選手はラインに張り付いてというかたちでは、ボールを入れられても相手選手からしっかり見られているから対策が立てられやすい。少なくとも相手がブロックを作ってきたら、入れ替わりをして相手から消える動きもしていかないと「守りやすい」と見られてしまう。先制点の西野は取って欲しい形から(FK)でもあったので良かった。

対戦相手の名古屋は戦術浸透に時間がかかりそうだ。とくにショートパス主体で行く以上、味方同士の距離感をつかむことが重要なのにわかっていないパスが多くて、カットされるなどミスが目立った。その分ジェフは助けられたし、チャンスも作ることができた。そういう意味ではまだチームができていない時点で当たってよかった相手といえるかもしれない。まだちょっとジェフのサッカーを評価するの先送りする。

2017.03.11

ホーム開幕戦!ジェフ千葉vsモンテディオ山形

2017.03.04. フクダ電子アリーナ

ジェフ千葉 モンテディオ山形

1 : 1

得点者 阪野 豊史(モンテディオ)

船山 貴之(ジェフ)

引き分けのその先

流れの中で得点できないなぁ。というのがこの試合の感想。前節は町田の個人技と言う部分も大きかったので、しっかり崩してゴールというのが見たかった。山形の方は研究して、やるべきことが分かっているけれどやりきれなかったというかんじか。本田拓也→瀬沼は機会をがあれば仕掛けてくると前半から思っていたので、得点につながったプレーは当然とも言うべきかもしれない。その後のチャンスも潰れてくれて助かったと言う印象だ。

ジェフの方はしっかり守備されて、膠着してきた時にもう少しアイディアのある攻撃ができないと得点の道筋が見えてこない気がする。

2017.03.02

J2開幕!FC町田ゼルビアvsジェフ千葉     町田市立陸上競技場2017.02.27

FC町田 0 - 1ジェフ千葉

得点 ジェフ千葉 町田 1

感想

なんというか難しい試合だったような。ジェフの高い位置でのプレーはハイプレスというほど、相手にチェックをするでなし。なんとなく高くしているだけで、これではただのハイライン状態だった。町田の方はボールをジェフのDFラインの裏を狙って蹴ってくるけど、その先のラストパスやシュートに精度を欠き、時間経過とともに披露を深めていった。ジェフにしてもチャンスを作ろうとするけれど、肝心なところでやっぱりボールがつながらない。そんな状況で町田が相手GKの懐(ゴールのニアサイド)をねらったシュートが決まったのはとても良かった。前半40分でのゴールはこれが始まりのような気がしたけれど、どちらもそのあと得点を決めることができず終わった。

気になったのはちばぎんカップでも同様のことが起きたのだが、DF西野が足をつっての交代。西野を使うことで戦術的な交代ができなくなるリスクをどうするのか、それとも先発を替えるのか。羽生の交代はクローザーとして使って欲しいと思った自分と同じなので納得。全体の戦術的なところで言うと、ロングボールが多いせいか気がつくと2ラインに近い形になっていて、中盤の組織が形になっていない時間帯が多いこと。町田はここをうまく利用できなかったけれど、セカンドボールをしっかりマイボールにしてくる相手だと連続攻撃を許してDFが崩れやすくなるんじゃないかと心配になった。

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