2017.04.29

横浜FCvsジェフ千葉 ニッパツ三ツ沢球技場

2017.4.22

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普通に負けた試合

たしかに前半押し込んで、ボールも相手のゴール前も支配していたけれどそれだけ。相手を崩し切るプレーもできないし、相手も味方も人が多すぎて、スペースができないからシュートコースも見えない。そういうところにボールを蹴り込んでもジェフの選手が足を出す前に、横浜の選手がクリアーをしカウンターの起点となる。そもそもジェフの選手は相手のDFを剥がす動きすらしていない。そこに立ってボールを待っている。そんな場面が多すぎる。だったらボールをもっと動かして、カウンターをねらえとか裏をついていけと思うのは当然だと思う。

横浜FCのイバの先制点はある意味個人技で流れを変えたけれど、ジェフの左サイドの守備の緩さはわかっていたはず。高橋壱晟と熊谷の間を抜かれるのはよくあること。中盤の守備を立て直すのが重要なことではなかったか。監督の交代も型にはまっていて、効果的ではなかった。攻撃の人数増やすことが、得策ではない展開に見えていたので、山本真希をもう少し早い段階で入れても良かったと思う。そのほうが攻撃のオプションも増えることになるし。選手のプレー態度を色々言われた試合でもあったが、選手の問題だけではないものがある。

2017.04.04

ジェフ千葉vs京都サンガ フクアリ

2017.04.01

 

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エイプリルフールの日、冗談とか嘘とか全く言える状況ではなかった。もっともそういうこと言える人がいなかっただけかもしれないけど。この日ジェフのスターティングメンバーでポイントになったのは、アランダが外れて山本真希が入ったこと。個人的にはアランダのパスにちょっと不満があったので、これでワイドに展開もできるようになると興味が湧いていた。実際清武功暉の先制点は早い展開で外に開いたところから生まれた。この流れは良い感じだと思ったけれど、相手もあることなので長続きはしなかった。攻守ともに山本真希がしっかりできていた分交代で下がってしまうと、いつもの攻撃に手詰まり感が強くなってしまった。そんな後半の終盤は監督が近藤を前線に上げるという指示があって、それがこの試合の重要な同点ゴールを生み出した。監督の作戦が効いたということになるのかな。

 

守備の方は脇が甘いというか、しっかり抑えられていないというか、ハイラインの弱点をすべてさらけ出してしまっている。だったらもう少しこぼれ球に対応するというか、フォアチェックをしっかりやっていくという場面を増やしていって欲しい。そして繋ぐところとリスクヘッジで外に切ってしまうところをしっかり判断する必要もあるのではないかと思う。

2017.03.25

松本山雅vsジェフ千葉 松本 アルウィン

2017.3.19

 

             松本山雅            ジェフ千葉

 

                3                     1

 

得点者  田中隼磨           清武功暉

 

           高崎寛之

 
 

   高崎寛之   

   

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松本はホーム開幕戦

 

周りの八ヶ岳をはじめ山頂にはまだ雪が残っていて、中央道のドライブはなかなか良い景色だった。風は肌寒いけれど、結構日差しは暖かくてしかもホーム開幕ということもあって楽しみな雰囲気だった。

 

試合のポイントは、田中隼磨の先制点か。この日のジェフはこの2試合ぐらいの傾向よりも、もっとDFラインを押し上げてフィールドプレイヤー全員相手陣地と言う場面も多かった。松本もカウンター狙いで押し上げて来ていたからかなり狭いゾーンでプレーする時間が長かった。ジェフのDFの裏を狙うタイミングを狙い通りにやってのけたのが田中隼磨だった。ジェフはショートパス主体だからボールサイドに意識がいく、そこでワイドに展開されると外の選手は比較的フリーな状況でプレーできてしまう。そんな場面をうまく作られてしまったなぁという気持ちしかなかった。

 

ジェフの方は町田也真人がいないと、アクセントが作れないから攻撃が単調になりがち。ショートパスで手数も多いし、ブロックを作られて膠着してきた時に打開するプレーがなかなかできない。だったらワイドにボールさばける人使ってもいいじゃないかと思うのだけれど、そういう戦術でもないんだよね。

 

 

 

試合の後は・・・・

 

去年なら松本のついでに真田丸で盛り上がっていた上田に行ったわけだが、今年は温泉に浸かろうと諏訪湖で一泊。夕食の信州ワイン飲み放題で、赤・ロゼ・白と三種類制覇してしまった。邪道なんだけどと思いつつロゼが美味しいんだ。

2017.03.13

THE DAY 3.11 サッカーのある日常

ジェフ千葉vs名古屋グランパス フクアリ

2 : 0

得点者 西野貴治(ジェフ)

清武功暉(ジェフ)

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3月11日の今日6年前は東日本大震災で、日常が壊れた。自宅に帰ることができず、やらなければならない最初のことがアウェイ旅行のキャンセルだったのは印象深い。なので、こうやって観戦できることはとてもありがたいことでもある。その気持を募金箱にお金を入れることで表現してみた。

試合の感想

確かにジェフの選手動いているのだけれど、物足りないのは前の選手を追い越す動きが殆どないことか。前の選手はラインに張り付いてというかたちでは、ボールを入れられても相手選手からしっかり見られているから対策が立てられやすい。少なくとも相手がブロックを作ってきたら、入れ替わりをして相手から消える動きもしていかないと「守りやすい」と見られてしまう。先制点の西野は取って欲しい形から(FK)でもあったので良かった。

対戦相手の名古屋は戦術浸透に時間がかかりそうだ。とくにショートパス主体で行く以上、味方同士の距離感をつかむことが重要なのにわかっていないパスが多くて、カットされるなどミスが目立った。その分ジェフは助けられたし、チャンスも作ることができた。そういう意味ではまだチームができていない時点で当たってよかった相手といえるかもしれない。まだちょっとジェフのサッカーを評価するの先送りする。

2017.03.11

ホーム開幕戦!ジェフ千葉vsモンテディオ山形

2017.03.04. フクダ電子アリーナ

ジェフ千葉 モンテディオ山形

1 : 1

得点者 阪野 豊史(モンテディオ)

船山 貴之(ジェフ)

引き分けのその先

流れの中で得点できないなぁ。というのがこの試合の感想。前節は町田の個人技と言う部分も大きかったので、しっかり崩してゴールというのが見たかった。山形の方は研究して、やるべきことが分かっているけれどやりきれなかったというかんじか。本田拓也→瀬沼は機会をがあれば仕掛けてくると前半から思っていたので、得点につながったプレーは当然とも言うべきかもしれない。その後のチャンスも潰れてくれて助かったと言う印象だ。

ジェフの方はしっかり守備されて、膠着してきた時にもう少しアイディアのある攻撃ができないと得点の道筋が見えてこない気がする。

2017.03.02

J2開幕!FC町田ゼルビアvsジェフ千葉     町田市立陸上競技場2017.02.27

FC町田 0 - 1ジェフ千葉

得点 ジェフ千葉 町田 1

感想

なんというか難しい試合だったような。ジェフの高い位置でのプレーはハイプレスというほど、相手にチェックをするでなし。なんとなく高くしているだけで、これではただのハイライン状態だった。町田の方はボールをジェフのDFラインの裏を狙って蹴ってくるけど、その先のラストパスやシュートに精度を欠き、時間経過とともに披露を深めていった。ジェフにしてもチャンスを作ろうとするけれど、肝心なところでやっぱりボールがつながらない。そんな状況で町田が相手GKの懐(ゴールのニアサイド)をねらったシュートが決まったのはとても良かった。前半40分でのゴールはこれが始まりのような気がしたけれど、どちらもそのあと得点を決めることができず終わった。

気になったのはちばぎんカップでも同様のことが起きたのだが、DF西野が足をつっての交代。西野を使うことで戦術的な交代ができなくなるリスクをどうするのか、それとも先発を替えるのか。羽生の交代はクローザーとして使って欲しいと思った自分と同じなので納得。全体の戦術的なところで言うと、ロングボールが多いせいか気がつくと2ラインに近い形になっていて、中盤の組織が形になっていない時間帯が多いこと。町田はここをうまく利用できなかったけれど、セカンドボールをしっかりマイボールにしてくる相手だと連続攻撃を許してDFが崩れやすくなるんじゃないかと心配になった。

2017.02.12

ちばぎんカップ 柏レイソルvsジェフ千葉

 


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2017.2.11 日立台

柏レイソル vs ジェフ千葉

2 - 0

ちばぎんカップでサッカーシーズンの開幕となるのが、千葉県絡みのJリーグサポと言われてます。プレシーズンマッチでダービーマッチで今回で22回目、国内では他にない伝統の一戦と言うことになってます。ただそこはプレシーズンマッチ。勝てばいいのかというとそういうこともなく、ジェフ的には負けた年のほうが調子良かったりするのもこの試合なのです。

ジェフの方は昨年と比べてかなり違うチーム戦術を取ってきました。攻撃的な布陣というか、基本DFラインをものすごく高めに取るわけです。センターライン越えて相手側に全員いたりして、見ている方はオフサイド無くて大丈夫か~~~と思うくらいです。ただこの高いラインをそんなに有効的に使えているわけでないことはすぐに分かることなので、シーズンを戦う上で修正点が多い試合でした。

相手にボールを持たれた時にどこで止めるのか、守備としての仕掛けどころがよくわからなかったでした。ボールホルダーへのチェックは、それともブロックを作るのかと言った点でも。ニュートラル時や攻撃時は3バック、守備的になると5バック、となるとどれだけウイングが高い位置を保てるかにかかるけれど、連携がまだまだで、アバウトなボールをFWに向けて蹴って、カットされてカウンターみたいな状況もしばしば見受けられましたね。

いろいろ.言いたいことはあるけれど、90分走れるように選手交代も含めてしっかりやってほしいです。まずはそこから、この戦術走れてなんぼです。

昨年は当初から期待が低くて、しかも大河ドラマの「真田丸」視聴優先という生活してました。今年はそこまで大河ドラマ見なくてもいいかなという気がしているので、ブログも復活させました。

2014.04.13

フリーキックとカウンター

水戸ホーリーホックVSジェフ千葉

1 ー 2

兵働のフリーキックで先制して、これはかなり素晴らしいコントロールでよかった。谷澤のゴールも技ありって感じ。その後の鬼?みたいなパフォーマンスは謎だった。
湘南戦を考えると、失点したカウンターにはもっと気を付けないといけないだろう。ジェフのDFの脚を考えると弱点として、ラインの裏をついてくるのは仕掛けとして十分あることだと思う。

2014.03.21

どうにかとれた勝ち点1 ヴェルディvsジェフ 2014.3.16

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どうしてこんなに攻撃の形がつくれないのだろう。手数が多い、スピードがないとか目立つ理由も色いろある。そんな中で気になるのは、相手にボールを取られるとすぐに下がる守備。下がることに意識が行くから、ボールホルダーはプレッシャーの少ない状態でボールを運べてしまう。低いディフェンスラインから攻撃しようとしても、相手はしっかり固めた状態で崩すのは難しい。低いところからの攻撃といえば田中佑昌が守備のときボランチの2人と同じラインにいて、そこから上がってFWのフォローをしたりするのに時間がかかっているのも気になる。このヴェルディ戦では対面の選手は結構高い位置を撮っていたので、右サイドにスペースが有ることが多かった。そこを上手く使おうとする動きは殆ど無くて、左サイドからの攻撃とペナルティエリア前のパス回しでつまらない印象しか残らなかった。

2014.02.23

シーズンの始まりは三大カップの一つちばぎんカップ

2014.2.16   ちばぎんカップ フクダ電子アリーナ

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ジェフ千葉      vs     柏レイソル
       1            ―            1

PK  4             ―           5

去年からの積み重ねはどこにいったのだろう?という印象しか残らない試合内容だった。前線のケンペスと町田のコンビネーションは、なんかお互いで違うことを考えてやっているようで、相変わらずうまく行っているように見えなかった。ケンペスが受けたボールをフォローするでもないし、サイドに開いた時もスペースを使うでもなしで、去年練習を見た時監督が「ケンペスとの距離を見て」と入ったが誰がどうするのかはっきりしていなかったのを思うとがっかりしたのを思い出した。また佐藤健が逆サイドに展開しようとするが、受け手がいなくて米倉の不在が埋められていないのもはっきりしてしまった。ボールを動かすにしても、選手もボールも動いていないと相手にカットされやすいし、ある程度システマティックに動けるようになることが必要だと思うのだけど。

そんな悪いことばかり見ていてもつまらないので、新戦力のなかでGKの高木が先発してある程度使えたのは良かった。また左サイドで中村、山中の動きは楽しめたので良かったと思うし、これからの活躍が期待できそうだった。

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