2007.09.25

暑い日それなりの勝ち方  大宮アルディージャ戦

003 

2007.9.22   Jリーグ26節 駒場競技場

大宮アルディージャ    ジ ェ フ 千 葉 
     0              1      
得点者 ジェフ千葉  斎藤大輔

 もう一月ばかりさぼってしまって、さぼり癖がつくと腰というか筆も重たくなるのだと実感している。新潟にこそ行かなかったが、ジェフの試合は行き続けていたし、天皇杯1回戦は高知に行くつもりで千葉県決勝に行って落ち込んだりと相変わらずの日々だった。暑いのが苦手なので、ちょっと夏ばてでぼーっとしていたらこんなになってしまった。それなのに、会場に間に合って席は選べるはずが、いつものように駒場の2階に陣取った。ここまでは良かったが、試合開始までの長いこと。水分はとったそばから汗になってしまう、苦手なサウナに4時間近くいるのと同じようなことに気がつくのには時間はかからなかったが、今更動いても席はないしとあきらめた。試合開始前にピッチに水をまいていたので、トラックにもまいて欲しいなと叫びそうになったが我慢。それでも水をまいている間涼しい風が吹いて少しほっとした。この水分でボールも少しは回るかなと思ったが、状態はひどくこの思いはものすごく甘かった

 見ているだけでも汗が止まらない状態で、選手には走れとはいえないなと、ボールを回すばかりで動きの鈍い立ち上がりを見ていた。おまけにグラウンダーのボールがイレギュラーなバウンドをするピッチ状態。ボールを回すのもなんか危ない感じがしたが、大宮側はあまり詰めてこなかったので、結構気楽にみれた。全体的にゆっくりとプレーしていたが、攻撃のポイントがはっきりしてくるとしっかり走れていたので、水野が内に切れ込んで左でボールを内に走り込んできた山岸に合わせようとしたプレーがあった。結果はうまくいかなかったが、大分戦の山岸の得点の形はこんなだったのかなとちょっと新ホットラインに期待を持った瞬間だった。まぁ緩い中で時々しっかりと攻撃してと言うのが今日の戦い方としては悪くないのだが、あまり得点できそうでもないなと思っていたら、セットプレーの崩れたところで大ちゃんの足がすっと伸びて当たり、ゴールになった。相手のミスも多かったし、うまくいけば追加点もと思ったが、デニスマルケスの退場で逆に硬直してしまった。デニスマルケスが退場しても、確かに10人と少なくなってしまうが、全体のバランスとして体勢的にさほど変化が起きるわけではなく、攻撃のバリエーションが減るだけだったので、ジェフ的にはやりにくかったのかもしれない。
 気になったのが工藤のポジショニングで、小林慶行に引っ張られるのか結構下がってしまうことが多かった。その分2トップとの間隔が開いてトップにボールを送ってもキープができなくてカットされたり、カウンターもできないことが多かった。攻められたときももう少し前から守備をするとかして、しっかり中盤を作っておかないとセカンドボールがとれないことで守備の負担にもなってしまう。この日の大宮はこのスペースを有効に攻めてこなかったので助かったかなとも思う。とはいえ、このまま逃げ切って4連勝。
 試合終了後まずバックスタンドに挨拶に来たのでちょっと意外だったが、それくらいジェフのサポが詰めかけていたのだなと実感した。浦和駅への帰り道なんてどうしたんだろうと思うくらいジェフサポだらけでびっくりした。浦和と言えばウナギだ!とレッズがアウェイの時じゃないといけないようなお店に行けたのもこの日の収穫。ウナギもおいしかったし、大満足の一日だった。

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2007.01.12

はじめまして、チーバくんです

 Chibayokomuki

 2010年千葉国体のマスコットキャラクターが、「Suica」のペンギンで有名な坂崎千春さんのデザインの「チーバくん」に決定した。ニュースで見た時は何となく見ていたせいか、ピンとこなかったのだがホームページで確認して坂崎チックなキャラだなと実感できた。ここ数年埼玉国体のコバトンとか兵庫のはばたんとかゆるキャラさがうけて、国体後も県の顔として活躍しているのを見るとチーバくんもがんばって欲しいなと思う。さかざきペンギンのファンとしては、チーバくんも応援しちゃうぞ。

    そんなチーバくんについては国体のホームページでどうぞ
 追加記事 チーバくんブログも始まったよ

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2006.03.22

鬼門日本平で今季初勝利(vs清水)

 2006.3.21  Jリーグ第4節   日本平スタジアム
P1140889

    清水エスパルス vs  ジェフ千葉

         1     ―    2

  得点者 エスパルス  マルキーニョス

        ジ ェ フ      阿部    羽生

  土曜の福岡戦の不満いっぱいのまま、乗り込んだ清水・日本平。どうせ勝てないとかぼやきながらもジンクスを払拭しようと、去年のナビスコジュビロ戦になぞらえての18切符での各駅停車のたびをした。開き直ってマグロや桜海老・生しらすを食し、エスパルスチームショップに行きパルちゃん人形を購入した。スタジアムで焼きそばを食べて、パルちゃんショーをみるともう満足状態になってしまった。それでも戦わないと、という気持ちがあったのか、ゴール裏に行かないアウェイ潜入中にもかかわらずユニを着ての応援をした。
 その甲斐もあって試合運びがすこし慎重かなという感じだったが、今までに無い気合を感じた。それが形になったのが、阿部がPKを取った走りこんだ場面だった。ただそのすぐ後軽率なプレーでマルキーニョスにPKを与えてしまって、ここでアピール合戦になってしまうと変な流れになってしまうなと思ったがうまく踏ん張れてよかった。まずはDFのマンマーク、前線と中盤でチェイシングの動きができてきて攻撃もつながるように後半はなってきた。しかも、風が強くてボールが伸びる状態でエスパルスの守備が押されだしていた。巻もチャンスボールをもらったりしていた時間帯だった。相手が不安定なパス交換をしていたので、突っ込めば何か起こる予感はあった。案の定パスミスがあって、そこを羽生がうまくボールをとってキーパーと1対1でここで決めろと声が出たとき、ボールがゴールに転がっていった。もううれしくて立ち上がってガッツポーズ。やっぱり攻撃は前に出ないと始まらない。
 その後は慎重にボールをキープして、試合終了。選手もうれしそうだったし、サポも盛り上がった。いつもこのチームは昔から失望しそうになると、結果を出すんだよなぁと思わずぼやきも出てしまった。内容的には負けないサッカーをした雰囲気もあって、そんなに満足できるものではなかったが、しっかりとマークにつき頑張って押し上げてコンパクトなサッカーができたので次につながるものになったと思う。このシーズンはじめて行ってよかった試合になった。
 
 帰宅は静岡駅から東京行きに乗ることにしたので、選手達を新幹線の改札のところで見送った。

      


   

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2006.03.06

3月5日のこと

suica_35

 ☆追記☆
 きちんと書こうと思ったのだけど、遅くなってしまった。
この日行ったのはまず味スタのFC東京vs大分トリニータ。その後東京ドームのWBC 日本vs韓国を観戦。ということでさいスタの大宮アルディージャvsジェフ千葉は生観戦できなかった。というのもWBCであっても日韓戦という言葉に弱い自分は、間に合わないさいスタではなく近所の味スタを選択したのだった。
 ということでどちらかといえば東京よりなので1勝でWBCとさいスタで2敗という一日だった。
それにしても大宮の桜井には腹が立つ。
 


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2005.07.03

Jリーグ再開 ヴィッセル神戸戦

 味スタでのFC東京vsセレッソ大阪+サントリービール工場ツアーというイベントに行ってしまったので、 ジェフvsヴィッセルはビデオ観戦という事になった。

 ドン引きのヴィッセルにジェフは、斎藤・ストヤノフの2バックでの対応。 これは実質平瀬のワントップだからというのが大きいのだろう。で、失点の場面が問題になるのだが、DFの2人がいってつぶされ、 こぼれたボールを平瀬に決められてしまった。ここで2人でつぶされなければという事態がはっきりしていたからか、 その後のピンチには無理に突っ込んではいなかったようだ。攻撃面では人数の多い守備をいかに崩すのか、 という課題にまたも直面することになった。ポイントはポジションチェンジ、縦の揺さぶり、 こぼれだまを拾っての波状攻撃といったことができていたのかというところだろうか。前半もう少し勇人や羽生がボールを拾えたら、 攻撃が続くのにという場面が目立った。その後は阿部の運動量に助けられた感じがした。 後半の怒涛の攻撃もハースと阿部の頑張りで形になっていた。もうすこし、羽生や勇人がセンターでふんばってくれれば、 チャンスももう少し広がったのではないだろうか。サイドからのボールをはじかれてしまう以上、真ん中で揺さぶることも必要になってくる。

 次に対戦するセレッソは攻撃的なチームであるけれど、DFの2番ブルーノは高さもあるし、反応・判断のいい選手だなと思った。 FC東京は結局加地からのアーリークロスのようなセンタリングで得点の機会を作った。 ジェフも遠目からの攻撃のアイディアが必要になってくるだろう。攻撃では同点のFKを決めたゼ・カルロスが要注意だろうか。 苔口も終盤に投入されると、疲れてきているだけにいやな相手になるかもしれない。 ただフロンターレやヴィッセルのようなドン引きにはできないだろうから、あとはジェフのサッカーをやるだけだ。

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2005.06.20

ワールドユース 決勝トーナメント出場決定

 この大会始まってはじめて最初から見た。どこかの記事で、後半水野が投入されてからでも十分だとあったのを見て、自分のやっていることを正当化していたが本当にそのとおりだと思った。間延びした状態でやらざるを得ない状況、フォローのない動き、攻撃も守備も連動していなくてぐだぐだ感がひどかった。まぁ見ることのできる選手といえば、贔屓目も入れて西川、水本、増島と梶山、家長ぐらいかなというかんじだった。使えばいいのになぁと思っていた前田は後半からだったし、水野はスーパーサブで決定らしい。せめて後半の頭から使ってくれよと思っても、ほとんど代わり映えのしない交代方法。思わずこんなチームがあがるのってほかの国に悪いんじゃないかと思う試合運び。

 後半GK西川のミスで失点したときには、運も尽きたかと思った。期待の前田が決めたプレーは、微妙に見えたのでゴールが決まったときにはプレーだけでなく運もA代表並みとさめた見方をしてしまった。次のモロッコ戦こそしっかりと納得するサッカーをして、良い経験をつんでほしいと思う。

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2005.06.11

ワールドユース開幕戦

 ワールドユースが開幕し、日本はオランダと対戦した。オランダは優勝候補だけあって、強かった。スピードもすごかったし、パワーでも上だった。そんな相手にどうにか得点しようとすれば、ファウルをゴールに近いところでもらうしかない。でもそこまでなかなか行くことができないのも現実だった。後半の得点は水野のFKを平山が決めたものだった。この得点からオランダも焦りがでたのか、日本にもチャンスが出てきたが決めることができなかった。

 水本も左サイドで頑張っていたのがみえたし、水野もFKで得点につながるプレーをしていたし安心した。この後半の動きで次の試合も頑張ってほしい。

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2005.06.05

ジェフィ&ユニティも衣替え(ナビ杯大分戦)

2005.6.4    市原臨海競技場

ダンス中

  

  ジェフ千葉  vs  大分トリニータ

     1      ―     1

得点者  ジェフ   林

     トリニータ  阿部

 前節とまたメンバーを代えてやらざるを得ない状況で、大分を相手にジェフらしいサッカーを展開できなかった。それどころか大分に今までの対戦の教訓を生かしたサッカーをやられてしまった。特に一点目は大分のドドが吉田とのワンツーで前に走り、それを阿部(吉)と吉田がフォローするように行った時点でやられたと思った。ジェフも林の得点で同点に追いつき引き分けとなった。これで11日の東京戦で大敗しなければ予選通過となる。この○○しなければというのは去年も聞いたのだが、今年は大丈夫!?

今日の布陣 この試合の中で気になったのが、このような場面が頻繁にあったこと。ボランチとしての動きを羽生ができていないように見えた。中盤がしっかりできていないからジェフのいつものリズムのあるパス回しがうまくいかなくなっていた。そのうえDFと中盤でのドドのマークの受け渡しどころか、マークすらいけていなくてこれでいいのかと不安だった。それに阿部がバックラインにいることで、ボールを散らすこともうまくいっていなかった。こぼれだまもひろえないし、代表戦を見ている感じになった。

 後半ジェフのリズムになったというのは、この中盤の修正をしてきたところにあると思う。それなら坂本中盤、羽生をサイドのほうが良かったとか、4バックでもと思ってしまう。それでも、左にはいろんなスペースがあってちょっと前に出てきた大輔がセンタリングまであげることにしばしばなっていた。滝澤が終盤交代で入ってきたが相変わらず使ってもらえなくて、気の毒だった。もっとアピールだ。

 本当ならこのエントリーの前に書きこむ試合があるはずだが、ほとんど寝てしまって結果だけをリアルタイムで知ったので・・・。次で決めろよと言っておこう。

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2005.05.30

ナビ杯レイソル戦は1-5でジェフの勝利

2005.5.28     日立柏サッカー場

得点を喜ぶポペスク

得点者  ジェフ  9. 林 丈統(×2) 18. 巻 誠一郎 3. 斎藤 大輔 8. ポペスク

     レイソル 19. 宇野沢 祐次

 レイソルは代表で玉田、怪我で明神・リカルジーニョ等を欠いていたが、ジェフはU-20代表で水本・水野を欠いたこの試合、最近レイソルに勝っていない事もあってぜひとも勝ちたい試合だった。チームの状況の違いもあって、このグループの首位対決のわりには一方的になった。レイソルの得点は、結城のクリアーミスが宇野澤に当たったジェフ的にはオウンゴールみたいなもので、ものすごくもったいなかった。最も結城はDFのみんなからおこられていた。そんな結城が3点目の斎藤の得点のお膳立てをしたのだから、ある意味ほっとした。でも結城はパスミスも多くてみていて大変だった。次の試合ではストヤノフもいないので誰が来るのか楽しみだ。藤田あたりあるかもしれない。サイドバックの決め方の話はかなりびっくりした。平山の対面に坂本と羽生どっちが当たるべきか、という選択を誤らなくて良かった。そう思うくらい、この日のレイソルの選手では平山は良かった。

 レイソルはついていないところも多かった。巻の得点も守備の明らかなミスからだったし、中澤の負傷退場は対戦相手ながらかなり気になった。巻と中澤のどっちのゴール前でもガチンコ勝負という対決は、なかなかみものだっただけに大変なことになっていないければよいが。ただ後半ラフなプレーが多くなって、ジェフにもけが人が出るのではないかとびくびくしながら見ていた。

 5点取った後は、選手交代も3人一挙にしてしまったりで、一気にまったりとしてしまった。そのなかでも、高橋泰のプレー振りを見ることができてよかった。PKでもいいじゃないかという場面もあったりして、得点を取らせてあげたかった。選手がこれだけ代わっても、ポジションチェンジをしつつ追い越す動きを見ることができて、昨日の試合での修行の成果があった。というか、サッカーはこうでなくちゃと言う思いを強くした。

 ただ不満は、応援にあった。ゴール裏と距離を置いてミーティングにも参加しないひとなので、あんまり言いたくないのだけれど、ポルノグラフティのメリッさのはFC東京のまんまパクリなのでやめてほしい。特にレイソル戦だったので「金町ダービー」の因縁もあるのでものすごく気になったし、不愉快になった。バックスタンドにいたこともあって、ゴール裏の応援に合わせる気になれなかった。いつもならアウェイでも結構合わせて手をたたいたりしているんだけどね。

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2005.05.28

キリンカップは最下位

 キリンカップの聖火

キリンカップの第1戦新潟の日本vsペルーと第3戦国立の日本vsUAEの2試合とも観戦した。2試合ともこの前のナビ杯のFC東京戦みたいなイメージだけれど、この試合のFC東京を引き合いに出すのも失礼な感じのした動きのない試合だった。テストをしているわけでもないのに、修正点はどうしたの?という感じで成熟もしない不思議なチームだ。最も基本的な戦術の共通理解も見えないので、どこをどうすればおもしろくなるかというわけでもない。個人の能力だけでやっているので、守備には穴があいてもカバーする人がいないし、今日の後半みたいに点を取るとなったときには俺が俺が的に見えて、無駄にゴール前に人数がかかったりする。人数がかかっているから、かぶっているところもあるし、そんなところに固まっているくらいなら動いてポジションチェンジすれば~と思う。あまりにも動きがなくてつまらないので、これは明日の試合を楽しく見るための準備なんだと思うことにした。

 2試合とも同じような試合の流れで、同じように失点して、組み合わせの発表の時にはキリンカップは優勝して気持ちよく最終予選に行くんだなと思っていたのに、優勝どころか最下位ということになった。間違いなくここ10年では最悪の結果だろう。

 この2試合を見てのつぶやきは、巻と大黒の2トップがみたいなぁ。とせっかく成田で練習しているのならジェフとTMを組めばいいのにということに尽きる。もっともキャンプの成果はどこに行ったんだぁという野次もしてみたが、むなしかった。

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2005.05.23

ポペスクキター!!ナビ杯 FC東京戦

2005.5.21       味の素スタジアム

FC東京   vs   ジェフ千葉

  0     -     1

 得点者  ジェフ  ポペスク

 

 いよいよ秘密兵器ポペスクがベールを脱いだ。これからしばらくフルメンバーがそろわない試合がつづくので、この試合での出場は良いタイミングだと思った。

 それにしても前半の展開にはびっくりした。FC東京の選手が仕掛けてこないなんて想像もできなかった。ジェフ側はDFラインからボールをまわしてチャンスをうかがうが、FC東京の選手は前に来ないのでスペースができない。ジェフの中盤はスペースを作るためにうごいて、仕掛けようとした。そんな心理戦みたいな流れの中で、ポペスクが得点できたのはよかった。ただ、この得点の後もFC東京は前に出てないので、前半温存、後半勝負なんだと思った。

 後半やっぱりFC東京は攻撃に移ったが、ここぞという場面で雑になって得点にならず助かった。ジェフのほうは特に交代で中島が入ってからバランスが悪くなり、防戦一方になってしまった。4バックなんだから、水野が最終ラインにいることないよなぁとか、中盤でもう少し守備して、相手の選手見てくれないときついとかぼやきながら見る状態だった。頭の片隅には0-1で勝てるわけないという思いがあったからなんだろうけど。しかし、このまま行ってジェフの勝利。今度はFC東京の戦いぶりのほうが気になってしまった。引きこもりで結果的に相手にうまくやられてしまってどうなのか、ということだ。けが人が戻るまで、ナビ杯は実験場ということなのだろうか。

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2005.05.16

終了の笛ははっきりとお願いします (vsFC東京)

2005.5.14   市原臨海競技場

踊るユニティ

ジェフ千葉  vs  FC東京

   2     ―     1

得点者 ジェフ   ハース  巻

     FC東京  ルーカス

 試合開始当初ジェフは、かなりFC東京に押されていた。そんな時間に羽生のねばりのボールキープから、ハースがゴールを決めたのはこの後の試合運びを有利に進める上でよかった。ハースからのクロスを巻がヘッドで決めたときには、ゴールに入るまえから決まるのがわかるすごいコースだった。巻はFC東京戦ではいいプレーが多い。この試合で不安だったのが、水本でボールを持ったところをつめられて、横パスという場面が目立ったことだった。DFラインでの横パスはカットされると失点につながる。監督もそのことにおこっていたように見える。つめられたことを利用する位の余裕を持ってプレーしてほしい。  3点目が入ればポペスクが出てくるかなと思ったが、追加点を奪えずそういう流れにならなかった。

 FC東京は勝ちたい意識とプレーがかみあわないところが、勝てない要素なのではと思うところの多い内容だった。どこか守備がかみ合っていなくて生まれたのがハースのゴールのような気がする。試合の中ごろには攻撃の3,4人と残りの守備という2ライン状態になって、これで縦パスを使っていくのかと思うとそういうわけでもなく、かといって中盤ではジェフにパスカットされる場面が目立った。

 このまま行けば、完封かなとおもったのに、ルーカスに決められてしまった。ちょうどこの時間帯FC東京の攻撃に受身になって下がってしまう状態になっていた。もう少し前に出て中盤で守備ができなければ、攻撃のリズムも悪くなるし、バイタルエリアを自由に使われてしまう。いつもの悪い癖が出てしまった。ここまでの試合運びが良かっただけにこの失点は残念だった。

 レフェリングについては、基準にばらつきがあったし、特にハンドについては甘いと思っていたら急に取ったなんてことがあって不満も多い。一番の不満は、試合終了の合図がきちんとしていなかったこと。櫛野がセーブした時点で終了だったのだろうが、笛の合図がしっかりしていなくて、その後ゴール裏から勘違いした歓声も上がって、勝った事が実感できなかった。選手もぐだぐだな状態で整列させられてというように見えた。これじゃ気が抜けてつまらなくなってしまう。笛はレフェリーの基本だろう。

試合後ワールドユース組への激励が行われた。

日の丸を掲げる

手振れがひどいのだが様子がわかってもらえれば・・・

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2005.05.11

練習試合見学した

 いろんな人にポペスクってどうなってるのと聞かれることが多かった。そこで今日の稲毛での練習試合のトップの順天堂大戦を見に行ってきた。それにしても寒かった。

 前半は要田、高橋、滝澤、工藤、ポペスク、山岸、勇人、中島、藤田、斎藤、立石といったメンバーだった。これはポペスクを見ることができるというので来た甲斐があった。印象としてはヘッドで得点を決めたものの、はずした場面のほうが印象に残った。まぁシュートが枠に行かないのはポペスクだけじゃないのだが。あとはまだまだ連携に難ありといったところか。ただ思ったよりもよく動くのだが、積極性に欠けるかな。囲まれたときにもう少し前を向いてプレーしてほしかった。

 後半は、林、ハース、滝澤、工藤、ポペスク、山岸、羽生、中島、坂本、阿部、立石 という形で、連携を深める必要のある選手が、90分やるという感じだった。ただ帯同のメンバーでストヤノフが出てこなかった。この後半でもシュートの枠に行かなさが印象に残った。オフサイド崩れで林がキーパーと1対1になった場面は決めないといけないだろう。このフレーズって同じこと最近書いたよなぁ。誰かのヘディングシュートがころころと横に転がる場面はレッズ戦のリピートみたいだった。2点目のポペスクが決めたプレーはこの試合で一番の崩してでのゴールだった。3点目のハースのシュートはころころとうまく転がってゴールに入った。

 この試合通じて良かったのは、滝澤かな。ボールが良く来ていたのもあったのだけれど、左サイドからチャンスを作っていたと思う。後はサイドからのクロスだけじゃなくて、切れ込む動きも見せてくれると守りにくくなると思うのだけれど、ほとんど左足のプレーではきついのかなぁ。あとは前半だけだったが、藤田も安定感はあった。ただあまり攻め込まれていなかったのと、斎藤との2バックだったので実戦でどうなるかはイメージできなかった。

ポの人のプレー振り

そんなポペスクのプレー写真。

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2005.05.05

あんな終わり方って・・・vsサンフレッチェ広島

2005.5.4  市原臨海競技場

勇人は談笑中

ジェフユナイテッド千葉 vs サンフレッチェ広島

      1        ―       1

得点者 ジェフ   阿部

     サンフレ 佐藤

 広島の駒野からクロスが入ってという場面は、まるで川崎戦のリプレイみたいだった。中だけじゃなくてサイドのケアをしなきゃと思ったときには遅かった。決められたくない選手の佐藤寿人にきめられてしまった。ああいう場面でもう少し櫛野とかサイドを見ろと言う声って出ないものか。GKのミスという声もあるようだが、ここでフリーにしたことも重大なミスだと思う。

 前半のぐだぐだは風向き云々を差し引いても動けていなかった。後半は林の投入が効いたのか動きが良くなってきた。結城の怪我の時には水本だと思ったし、ベンチに呼ばれていたのが見えた。でも下がっていて、結局代わって入ったのが滝澤だった。だんだんフィットしてきたようにも見えたが、あまり信頼されていないのも見えた。攻撃のときをよく言われているが一番印象的だったのが、ストヤノフがジェフのゴール近くでボールを持っていた時相手の選手に囲まれてしまった。そのときちゃんとサポートできる体勢で滝澤がいたのに自分で切り抜けるほうを選んだことだった。もうこうなると練習の中で連携を深めて信頼されるしかないだろう。期待もしているのでがんばれ滝澤。

 一番この試合で不満だったのが、最後の水野のショートコーナーだった。ロスタイムもかなり経っているのに、ボールが止まるショートコーナーをするなんて、時間稼ぎをしてどうなるというのだろう。勝っている時のプレーで、もう一点を狙っている同点でするプレーではないだろう。なんか最後まで戦うという気持ちが見えなくて残念だし、怒りを覚えた。最後まで戦う姿勢を見せてほしかった。とはいっても審判に文句言いはやめろ。写真は審判に言っている選手たちの後ろで、森崎(どっち?)と談笑する勇人。

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2005.05.02

決められたカウンターとアイディアのない攻撃

2005.5.1   等々力陸上競技場

フロン太&ピーカブー

川崎フロンターレ vs ジェフユナイテッド千葉

   1        ―      0

得点者 フロンターレ  長橋

 前半0-0で、後半勝負と言うことになった。お互い自分の良いところを生かすサッカーをしようとしていたが、ピンチを一転カウンターで決めたフロンターレのほうが良かったとしかいえない。ジェフについてよく研究していて、守備についてもうまくやられてしまった。フロンターレの厚く固めた守備をジェフの攻撃陣がどう崩すのかが問題となったが、どう見てもアイディアが不足していた。動きも不足していた。巻が勝ちきれていないのに単純にサイドからハイボールを入れても無駄だし、相手のDFラインに張り付いているのもつまらなかった。もっと縦の動きで相手を揺さぶらなくていけないはずだし、スペースを作る工夫もほしかった。そのためにも速い攻撃をする必要があったはずだ。せっかく林を入れても効果的な展開にはならなかったし、山岸は周りとの連携もうまくいっていなかった。動きの質についてもっと考えなくてはならないだろう。もうひとつ気になったのは、得点はいつでも取れる的なぬるさを感じたこと。特に終盤のあせりでも逆にその感じを強く感じてしまった。強く勝ちたいと思ったのは、フロンターレの方だったのにちがいない。

 あの失点の場面は、長橋の飛び出しを感じていない左サイドへの意識が薄かったことに直接的にはなるのだろう。でもディフェンスも攻撃参加するジェフのスタイルでは、シュートがキーパーにキャッチされるか外にはずす場合以外の場面では背負っているリスクだと思う。ある意味では仕方ないとも思えるし、追いついて止めるプレーがかけていたのだからそこを何とかするべきだったともいえる。

 阿部と大輔が試合後審判に詰め寄っていた場面は、何を言っていたのかわからないが、終了直前の倒された場面のファールをとってもらえなかったことについてなら、なんか違うなぁと思う。ましてやあそこで詰め寄っても、負けた責任を審判に押し付けようとしているようにしか見えず見苦しい。それで余計にがっくりきてしまった。あそこで何をしようが結果が変わる事はないしのだから、得点を挙げられなかった事実に怒りを表してほしかった。

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2005.04.29

平日夜は7時半でも・・・ジェフvsガンバは水野DAY

2005.4.28  市原臨海競技場

水野&ストヤノフ

ジ ェ フ  千 葉  v s  ガ  ン  バ 大 阪

       3     ―      1

 得点者  ジェフ千葉  巻  水野  水野

        ガンバ大阪 吉原

 前半ロスタイムにジェフが巻のダイビングヘッドで先制。後半も水野の効果的な動きが得点につながり2点を追加。このまま完封して欲しかったところだが、吉原に決められ失点。3-1でジェフが勝利した。

 それにしても、仕事を終えて臨海に向かう大変さを思い知らされた。強風で京葉線・武蔵野線が遅れただけでなく、常磐線各駅まで遅れて五井に着いたのが7時20分ごろだった。よく遅れて、ぶっ飛ばす武蔵野線に慣れていたのだが、事故の後では車体がガタピシなるとどきどきするようになってしまった。バスがあるのか心配だったがちょうどあったのでよかった。後は試合の展開が気になったが、0-0のようなのでこちらも安心。何とか前半の間に着いたので巻のゴールは見ることができた。最近代表戦が7時30分キックオフなので、Jも7時30分でいいじゃないかと思った。余裕が必要だよ。

 後半もジェフペースで、フォアチェックとマンツーマンディフェンスが機能して、ボール支配がうまくできていた。強風も慣れのせいかジェフのほうにみかたしているように感じた。もっとも試合開始に間に合った相方に言わせれば、前半にあと2点は取れても良かったらしい。ガンバの選手のほうはほとんど印象に残らなかった。それくらいジェフの選手の動きが良かった。水野はここのところ確変中かという感じがあるくらい、攻撃や守備にも自信がみえてきている。巻も体の強さをうまく使ってチェックしにいっているのが、ジェフの攻撃にいいリズムを作り出しているのがこの試合で実感できた。肝心なのはこの動きなんだなぁ。

 途中交代で入った林も裏を取るスピードが戻ってきたようで、でもあの1対1は決めないと次はないぞ。ちょっとびっくりしたのが、滝澤の使われ方で最初トップ下に入ったので守備の負担を減らしてやっていくのだろうかと思った。時間が短かったが見せ場もそれなりにあったので、生かし方としては悪くないのだろう。

 ここで完封できたら守備面で立ち直りが見えるかなと期待したが、やっぱりゆるむとすぐ失点につながってしまい残念。ガンバが3トップ気味にきたときに混乱が見えて、監督がタイトに行けと起こっている姿が印象に残っている。吉原の得点場面も、お見合い気味なっていてこれはまずいでしょう。

 でも、おもしろい、良い試合だった。次もこの調子で頼むよ。

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2005.04.24

失点が多すぎる

 23日は身内の結婚式のため日本平にはいけず、テレビもビデオでのチェックということになった。それにしても、毎試合2点以上の失点とは・・・。得点が取れている間はいいけれど、我慢の状況にはもろすぎる。頭の中にはセレッソがJ2落ちしたときのことがちらちらと浮かぶようになっていた。オシム監督も「ジェフというクラブを真剣に考えなくてはいけないのは、このような戦いを続けていたら下位争いをするだろうということ。今いるグループの順位から落ちていくだろう」とコメントしている。

 選手も4バックのチームに対するやりにくさはわかっていて、サイドバックの攻撃参加のときのマークの問題点を言っている。後ろから攻撃参加してきた選手に対して、ウイングが行くのか、ボランチが見るのか、迷っている間にボールを前線に通されてしまって失点と言う場面が多すぎる。ジュビロ戦のようにフォアチェックが利いて、ボール支配もできている状況はほとんどない。守備こそ組織でやるものなのだから、プレッシャーやチェイシングをかけるゾーンをはっきりさせるなどをして、簡単にラストパスにつなげさせないようにしなくてはいけないだろう。守備が大事と入っても、引きこもりはあまり見たくないので、下がらず攻撃的な守備を、と言うのは贅沢ではないだろう。

 次節のガンバ戦は正念場となるなぁ。

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2005.04.15

やっと見たジュビロ戦

 もう16日になろうと言うのに、やっと13日のジュビロ戦を見終わった。たしかに、ジュビロは上向きと言えば上向きなんだろうな。東京戦に比べれば動けていたし、ストヤノフのミスもあったが縦ぽんからゴールも決めたし。これが今のジュビロのサッカーだと言うのだから、哀しい物がある。チームが試行錯誤なのは別にジュビロだけじゃない。ジェフだって連携には不安がある。過密スケジュールはFマリノスだって同じ、でも自分たちのサッカーがわかっているから大崩れしない。結局ジュビロはどういうサッカーをしたいのか、現実と理想の狭間に落ち込んでいるんだろうなぁ。

 ジェフは弱点のひとつをチームワークで武器に変えることができた。水野の守備がいまいちなら攻撃にいけるようにして相手を押し込めればいい。水野も大分戦の後半で見せてくれた攻撃的なパスをこの試合で見せてくれた。ハースとのコンビネーションも練られてきて、多彩な攻撃の形が見えてきた。これだけボールが回ればやっている選手たちも楽しいだろうなと思えるサッカーだった。後は守備だろう。今度の鹿島戦が厳しい試合になるのは明白なことだ。ちょっとした意識の緩みが失点を招くので、スタンドのサポーターも含めて集中した試合をやろう。そして平常心も忘れずに。とはいってもビデオを見てから、この空気を体験できた人たちがうらやましくて仕方なくてちょっと興奮してきている。明日はおいらももっといい試合にしたいぞ。

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愛・地球博でみ~つけた

 本当はジュビロ戦のことを書くべきなんだろうが、違うところに行っていてビデオをまだ見ていない。そこで別のところで仕入れたねたを出したいな、と。別のところとは愛知万博。その中のスペイン館にオートウェーブの文字があるという情報を某所で得たので確認した。実際に見つけたのがこの写真
P1070545
勇人とラウルだった。隣にはレアルマドリーのサイン入りユニもあった。写真とってもいいですかと案内の人に聞いたら、ユニのほうの解説をされてしまった。
万博に行ったらスペイン館へいこう。お土産にワインももらえる。


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2005.04.10

対戦相手を偵察に(FC東京 vsジュビロ)

 最初は偵察しようとなんて思わずに、ジェフ戦とかぶらなければ東京ももともと良く見るチームだし、行ってみようかなという気持ちだった。でも良く考えたら、アウェイのジュビロ戦に行けないおいらには、この試合っていろいろな見方ができるのではないかと思い出した。

 印象としては、ジュビロのサッカーはつまらなかった。運動量は少ないし、2トップ以外はさがりすぎていて、カウンター狙いのサッカーなのかなと思ったら、バックラインからの縦ポンばかりだった。その縦ポンもFC東京のプレッシャーから打たされている状態なので、精度は悪くトップに当たっても得点につながる感じは薄かった。名波も藤田もたいした印象はなかった。この辺はFC東京の動きに圧倒されていたのも一因かもしれない。コンパクトなサッカーをやっているがプレッシャーを感じさせるものには見えなかった。

この試合のフォーメーション

FC東京が右から左に攻めている場面(たぶんFC東京のゴールキック)。結構中盤がゆるい。そしてセンターに固まっている。

 気になる村井のプレー振りは、これと言った突破の場面がなかったが、チャンスのときはセンターにも顔を出してくる。この試合ではヘディングのシュートもしていた。コンビネーション的には攻撃陣では西が村井のプレーをわかっているように見えた。数少ない突破のお膳立てをうまくしていた。チェ・ヨンスよりも西のほうがうまくいっているようだ。

 ジェフ的にポイントとなるのは、前線からのフォアチェックとDFラインでの守備、素早いサイドアタックというところで、ヴェルディ戦のような動きができればと言ったところか。もちろん中盤での動きも忘れずに、しっかりと危険なプレーを心がけよう。磐田にいける人たちの大きな声援も、離れたところにいる人たちの念もかな。

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今度も大分戦の勝利でリーグ初勝利

2005.4.9  市原臨海競技場

ゴール裏の桜

ジェフユナイテッド vs トリニータ

     4      -    2

得点者 ジェフユナイテッド  ハース  ハース  阿部  阿部

       トリニータ     ドド  オウンゴール

 立ち上がりの悪さから、相手に付け込まれてドドとマグノアウベスにやられてしまった感じだった。オウンゴールを含めた2失点は痛かったが、ジェフも自分たちのサッカーをできるようになって結果4-2での勝利となった。今年初めての臨海でのでんぐりが見れてとりあえず良かった。

でんぐり中

今年初の臨海でのでんぐり  

 たちあがりはジェフの選手と同様においらもびっくりした。トリニータはトップのドドとマグノアウベス以外プレッシャーをかけてきて、きっちりマークをしてきた。そのびっくりしている間にジェフのディフェンスの隙をつかれてドドに決められてしまった。この失点を引きずっていたのかすぐに中盤のルーズさもあって同じようにディフェンスを破られ、結果はオウンゴールだったがまたもや失点。この直後に監督が動いて水本と結城を代えた。この交代で守備が落ち着きジェフのサッカーができるようになった。2得点の後も大分が引きこもらなかったのもジェフにとってよかった。そこで修正が効いて攻撃をするために動けるようになったので、最後まで大分が動き続けていけるとは思えずチャンスはとりあえずあると思えた。ただ問題は時間で、前半で追いつければ勝つチャンスは十分あるがうまくいかないと引き分けぐらいで終わってしまうこともあるかなという心配はあった。

 ハースのヘッドでの得点は、自身のジェフでの初得点と言うこともあいまってとてもうれしかった。特にヘッドというのも意外でびっくりした。2得点目のシュートもすごくてこれからがたのしみになった。水本と交代で入った結城もしっかり守れて、攻撃にも積極的に参加できているのをみて頼もしかった。今まではつぶし役としては良くても、ファールになるしちょっと使いにくいところがあった。水本にレギュラーをとられて危機感がいい方向にむいたのかといえるような安定したプレーだった。そんな中で心配だったのが水野で、対面できた吉田が攻撃的な選手なので守備の苦手な水野がミスをしたらかなりやばいのではないかと思っていた。前半はかなりビビッている場面も目立って、何もできないでバックパスという場面も多かった。しかし後半いいパスを出すようになってきたので安心した。タイプは違うが次のジュビロ戦に向けていい経験になったかなと思う。

 後半はジェフペースで進み、巻がとったファウルからFK、羽生がPKと追加点がとれた。できれば巻に連続試合得点を続けてほしかったがそこまではうまくいかなかった。あれだけつぶされても頑張る巻は十分強いよ。

 心配なのは失点の場面だ。ゆるい中盤、集中しきれない守備のなかでいつも同じように失点を重ねている。特に立ち上がりからしっかりいけなくてはいけないのははっきりしているはずだ。

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2005.04.03

ヴェルディvsジェフ 面白かったけど引き分け

2005.4.3   味の素スタジアム

ヴェルディ vs ジェフ千葉

  2    ―   2    

 得点者 ヴェルディ  小林大悟  ワシントン

       ジェフ千葉  巻誠一郎  阿部勇樹

 得点はすべて前半の30分までだった。巻と阿部の得点で2-0としながら、小林に得点を決められた後リズムがくずれ守備が乱れたところをワシントンを櫛野が倒してPKを与え同点に。その後もお互いに得点チャンスがあったが、決めることができず引き分けた。

巻の得点後

 この試合の収穫はマリオ・ハースの生かし方がわかったことだろう。得点にも絡んだし、チャンスも結構作っていた。トップで競り合うのは巻に任せて、動きやすくできていてコンビネーションもできてきたなと見えた。得点が生まれたときは、全体的にも早く、よく動けていたので見ていて楽しかった。とくに羽生が真ん中で頑張っていたのも良かった。その辺は羽生の試合後のコメントでもそれがうかがえた。でももっと早くやってやれよと言いたくなった。実際試合中に流れが良かった場面は、ハースと羽生の距離がうまくはかれていた場面だった。ただ羽生は疲れてくると下がったり、開いたりするので終盤には工藤に代えても良かったかなと思う。

 失点の場面では小林のシュートはすごいカーブと落ち方でありえないと叫んだくらいだが、問題はその前で、相手の攻撃をフォアチェックできなかったときに、バイタルエリアを自由にさせてしまう下がり方にあるように見える。DFラインの前でチェックにいけないと結構簡単に失点してしまうようだ。羽生が小林慶行を見ているから仕方がないのかもしれなかったが、下がらずに頑張ってほしかった。

 どちらのサポーターでもなかったら、こんなにスピーディで得点が入って、シュートも結構いいところにいってという面白い試合だった。ただ前半のハイペースで後半両方ともばてたかなぁと思ったが、それでも攻守の切り替えは早くって見ているほうも集中がいるので疲れた。ストヤノフを含めたDF陣もコンビネーションが良くなってきてこれからだという気にさせてくれた。

 櫛野はPKのときどうして早く動いてしまうんだろうか。これで、PKが止められれば文句なしに代表に呼ばれるべき選手だと思うのだけれど。今日も止められるという動きじゃなかったなぁ。

 試合後選手たちが引き上げて来るのを待っていたオシム監督が、勇人の尻にけりを入れて、勇人が何をするんですかと言っているような場面があって笑えた。

ショーツに注目!!

今日からショーツ部分に新スポンサーのQBハウスのロゴが入った。営業の人たちGJ!これからも頑張れ!!

2005 04 03 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.01

いまさらだけど、バーレーン戦

 さいスタのバーレーン戦に行ってきた。ずーっといろいろと言葉を捜していたけど、この試合に関しては神懸りもそんなに続かないぞとしか言いようがない。コンディションが悪かったからとか言われるが、だったら疲れていない選手を中心に使えばよかったじゃないかと思う。実際これが最終予選かと思うくらい眠くってつまらなかった。最終予選はもっとスタジアムの観客も含めて殺伐としているべきなんだ。今日のエルゴラで終わる前に帰っていく人たちにいろいろ行っているコラムがあったが、辺鄙なところにある以上仕方ないと思う。やっぱりこういう真剣勝負の試合は、聖地国立霞ヶ丘競技場でするべきだと思う。この観客のゆるさはさいスタの余裕のスペースにも問題がある。実際試合途中に席を立つ人が絶えなかったが、国立ならできなかったはずだ。動けない以上応援するしかないのだから。

 残りのホームは国立でやろう!!

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2005.03.27

臨海不敗記録止まる

2005.3.26  市原臨海競技場

1-2ボード

ジ ェ フ   vs   レイソル

  1      -    2

得点者  ジェフ  6 阿部

     レイソル  10 クレーベル  12 増田

 ジェフはストヤノフ、ハースが代表選出、水本・水野はU-20合宿、斉藤が怪我?と前試合のスタメン5人が欠ける事態に結城・中島・市原のDFラインといったメンバーで対応した。阿部のFKから先制したが、PK、守備のミスから失点を重ね1-2で負けた。これで27戦で臨海不敗記録が止まった。でも最初の予想からすると善戦といえるのではないか、といったら甘いだろうか。

 またもやといえる感じの失点だった。PKにしても、その後のクリアーミスからの失点にしても、問題は中盤でのマークやプレッシャーがゆるくなるところにあると思う。クレーベルがフリーになる場面がずっと続いたし、谷澤が出てきたときにどう対処するのかなど、このレイソル戦シリーズでずっと課題だった。それなのにまたシステムの変更に混乱し、失点を重ねた。バイタルエリアをやすやすと明け渡す場面はもう見飽きた。特にこの試合は経験のほとんどないDFラインを阿部、坂本、羽生、勇人がしっかり援護してやる必要があるのに、そこで混乱しているようでは厳しくなるはず。とくに羽生はもっと前を向いてプレーをしてファールをもらうようでなくては、サイドは務まらない。昨年怪我をしてから怖がっているようように見えるプレーが多い気がする。

 工藤も出来が悪くて、ボールがわたるとパスミスが多かったように見えた。攻撃にかかったところでボールをとられるとカウンターをくらいやすくなるので、これもDFに負担がかかる。その動きの悪さを林がカバーしているようにも見えたので、林から高橋への交代は残念だった。勝負をかけるのなら3トップもありかなと思っていた。滝澤も相手を抜くスピードはなかなかだと思ったが、谷澤に守備をさせるところまでは行かなかった。高橋のプレーはピリッとしなかった。

 市原のPKを与えた場面は、あそこで倒すくらいならもっと前のエリア前で倒すくらいのずるさが必要じゃないかな。そうでなければコースを消すようにうまく動くしかないだろう。その後惜しいシュートが決まっていれば良かったのになぁ。フィードは良いものを持っているので、武器としてパワープレーをしっかりしてほしかった。2点目の失点に絡んだ2人には軽率なプレーをこれ以上してほしくないとしか言いたくない。

 今度はリーグ戦だし、切り替え、切り替え。

ガチャピン・ムックのサッカーサイズ

レイソルはガチャピン・ムックがくると燃えるのかな。でもおいらは2人よりもかわいいジェフィ&ユニティに萌え~。

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2005.03.26

さて次だ次

ワールドカップ最終予選
イラン 2   -   1 日本
 守備のミスというか隙をつかれたという感じの失点で負けてしまった。とはいってもボールポゼションでも負けていたし、どうなのかなという感じだった。イランはパワーと高さがあったな。それでも福西の得点で引き分けられると思ったが、甘くはなかった。この期に及んでジーコの采配がどうのといっても仕方がないので、(それでも負けたときに目を赤くするのが見えたときにはあららと思ったが)ホームのバーレーン戦は頑張ろう。
ようはホームですべて勝てばいいんだよ

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2005.03.24

遠征先でお金を落とすこと

 巷では、「突破」が話題になっているが、件の文章で気になったのはアウェイでの遠征で相手チームにお金をおとしたくないというくだりだった。おいらの場合逆で、共存共栄なんだから少しだけれどお金を使うようにしている。Jのチームのある町はサポーターが来てお金を使うから、その土地にメリットがあるんだと大仰かもしれないが思ってほしいという気持ちがある。特にそういう気持ちになったのは、横浜フリューゲルスの事件があったからだ。あの時ジェフと掛け持ちで応援していた身にはとてもつらい出来事だった。そのせいかスタジアムやチームショップに行ったときなるべく買い物をしようと心がけている。

 おいらにとってはJのホームスタジアム制覇という夢があるし、お土産、グッズを買うのは趣味なのでだからどうこういうつもりはない。でもお金は天下の回り物。サポートチームにも回ってくると思えばいいじゃなかなぁ。もっとも買い集めたグッズたちはそのチームに対する思いが変わるごとに扱いが変わっていく。お休みグランパス君はいまや放置プレーだし、水色のチームバスのチョロQはへんな使われ方をしている。甲府や水戸のはどうしたかなぁ。きちんと整理をする必要もありそうだ。

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2005.03.17

JEF PRESS Vol.2

 16日はJEF PRESSの配布日ということで、新浦安へ。ラックは駅の中のシュークリーム屋の隣に移動していた。ここなら少しはいろいろな人の視野に入りそうな気がする。職場の人の息子の友人がジェフサポなんだが茂原では配布していないので、千葉でもらって渡しているという話をきいた。配布地域が総武・京葉線方面中心と説明して、今日ぐらいから新しいのが出ているのでよろしくと宣伝をしてみた。記事は26日のナビ杯についての説明が中心。懐かしいものとしては、98年のナビ杯準優勝のときの写真が載っていた。あの時スタンドに居た身には、かなりつらいものでもある。もしもを期待したのに、結果は最悪。おまけにこのシーズンはつらかった。なんて話はおいといて・・・。このJEF PRESSの目玉は、グッズの紹介なんだろうな。ユニ型マウスってどうよ。

寄せ集めとジェフチームの2種類のファンタジーサッカーチームをやっているのだが、寄せ集めの方の成績がよくってびっくり。エントリーリーグの千葉ではベスト5入りしている。ジェフのほうは勝っていない事もあるし、出ていない選手を入れる失敗もあってぱっとしない。去年の今頃はウハウハだったのになぁ。今の上位はFC東京系じゃないかな。

 19日は大分戦を観戦のため遠征するのだが、どういうわけか腰と背中が痛くてピンチ!とは言っても38度の熱でも観戦する人間なので、温泉でも入ってリフレッシュしてくる予定。ただし経費節約のため飛行機で福岡入りでJRかバスで大分へ。宿泊は別府温泉。帰りは下関あたりによって、なぜか山口宇部から羽田にかえるというプランなので不安と興味がいっぱい。

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2005.03.06

ジェフは引き分けスタート

名古屋にも行かず、かといってテレビもニュースでしか見ることができなかった。2-0になったときはかなりがっかりしたが、後半ぎりぎりのところで追いついたのは評価できる。苦手名古屋にアウェイで引き分けなんて、上出来でしょう。1点目の坂本は、良くぞそこにいてくれたというヘッドだったし。2点目の滝沢のクロスはピンポイントで、決めた巻きもかっこよかった。ミスったGK楢崎はがっくりだったかもしれない。
次はホームでレイソル戦、こちらは勝利と行きたいものだ。

江尻コーチ

 味スタに行っていたので、アルビのコーチの江尻氏の姿でも・・・

 

 

 

 

 Fマリノスvsジュビロの日刊スポーツの福西の得点(その他)っていうのが笑える。本人もどこに当たったか言いたくないらしいし。

アニマル浜口 開幕イベントで気合だぁ~をやったアニマル浜口「気合何連発いくぞ」と声かけてくれなくて、いまいち盛り上がらなかった。

 

 

 

茂庭なにやってんの

 すばらしいミドルシュートを決めた今野の足をなでなでする茂庭

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2005.02.10

辛勝は神懸り交代から・W杯最終予選

 北朝鮮応援席

 行ってきました、さいたまスタジアム。相手が北朝鮮ということで警備が厳しかった。でも、思ったよりもスムーズに入場できたのはよかった。席に着くともうアウェー側は赤くなっていた。

 試合内容は、きつかった。小笠原の開始早々の得点はよかったが、そのあとがつまらなかった。前半の得点できそうなときにできなかったのが悪かったのか。ボールポゼッション優先なのか、中盤の運動量が不足しているからなのか手数が多く相手に守りに着かれてからの攻撃が多くなった。特にサイドの攻撃はもう少し早いタイミングで出ればなというのが多かった。後半は北朝鮮側もまえにきて、でも何とかなるかなと思ったときゴールされた。見ていて何が起こったかすぐには把握できなかったが、ゴールの中にボールが転がっているのがわかった。回りは静まってしまったが、こんなときこそ声を出さなきゃと、日本コールをした。戦え!とも叫んだかな。でもこれは、スタンドの雰囲気に対しての八つ当たりだったかもしれない。フランスの予選を体験した身には今日の雰囲気もぬるいのだ。そんなに怒鳴りながらも時間がたつにつれて、引き分けかと覚悟を決めていた。玉田に代えて大黒が入ったときも、てこ入れするなら中盤だろと思い少しあきらめが入ってしまった。そんな采配にごめんなさいといいたくなったのが、大黒のゴールだった。最もスタンドでは何が何なのかわからないけど日本のゴールが決まったという感じ。なんとなく飛び跳ねて腕を振り上げて、騒いだ。その後でやっと理解できた。勝ててよかった。そんな試合だった。

ウルトラスの旗日本のゴール裏のウルトラスの旗

小笠原のゴールのあと小笠原のゴールが決まって喜ぶ選手たち

 そんな良い雰囲気を壊したのが、北越谷行きのバスが大渋滞で1時間かかっても浦和美園の駅の前まですら行けなかったこと。このままでは、最終の電車に間に合うのか微妙になってきたので、美園駅が見えたところでバスから下ろしてもらった。駅まで急いでいったらもう人がほとんどいなかった。これならのんびりスタジアムに残って遊んでいればよかった。警備がワールドカップ並みなら、交通規制ももう少し考えてほしかった。都市整備機構の区画整理中でバイパスまでの取り付け道路が変わっているといってもこれはあまりにもひどかった。この日のレフェリーに対する怒りよりも強く、こっちで暴動起こしそうだよという気分だった。スタジアムは平和だったのになぁ。

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2004.11.16

やりきれない敗戦

2004.11.14    室蘭

   コンサドーレ  vs     ジ ェ フ

      2     -        1

  得点者  コンサ  上里   相川
        ジェフ   斎藤

 後半斎藤大輔のヘディングで先制したものの上里のミドルシュートで追いつかれ、延長戦で相川にVゴールを決められ敗戦。ジェフはボールを支配したが決め手に欠け、コンサはしっかり決めてきたという感じの試合だった。
今日の写真はこちら

でも試合終了後すぐに出たのでおもしろい写真はないなぁ(;_;)

携帯の速報でスタメンを知った。予想の範囲だったのでこんなものかと。

ただポジションがよく分からない。試合が始まってもよくわからない選手もいたが・・・。

トップに巻、その脇に勇人。左ウイングは村井、右に水野、中に中島・阿部・坂本、DFが斎藤・ミリノビッチ・水本といった感じだろうか。よく分からなかったのは、中島の役割だった。2トップをフォローするのは一体誰?というくらいトップとその次の列にスペースが出来て詰めていけなかった。

トレスボランチなんだよと相棒が言うのだが、それでもおかしいくらいスペースが出来ている。そこの穴を埋めようと阿部が上がってくるが、あくまでも上がってくる動きなのでリンクがうまくいっているように見えなかった。坂本は守備重視でマークに行き潰すことをしていた。中島の動きは基本的には漂っているように見えたし、ボールに絡むと相手のマークの厳しいところにパスを出しわざわざ攻撃を難しくしているような感じだった。

FWのはずの巻にしてももう少し粘ってボールをキープしてくれとか、ポストプレーだけじゃなくて裏を取る動きをしてくれとかもう言いたいことばかり。今日もポジショニングが悪くて得点のにおいのするところにもいなかった気がする。勇人はボールを追いかけて、頑張っていたがどうしても自分で決める的なエゴイスティックさに欠けるのでFWはいないのかという気分になった。

 前半は立ち上がりコンサのペースだったが、コンサは中盤でペースを握れなかったので徐々にジェフペースになった。特に左サイドの村井に気を取られるのかサイドチェンジをすると右ではフリーになることが多かった。そこにミリノビッチが上がり展開をしていこうとしていた。しか