2017.04.29

横浜FCvsジェフ千葉 ニッパツ三ツ沢球技場

2017.4.22

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普通に負けた試合

たしかに前半押し込んで、ボールも相手のゴール前も支配していたけれどそれだけ。相手を崩し切るプレーもできないし、相手も味方も人が多すぎて、スペースができないからシュートコースも見えない。そういうところにボールを蹴り込んでもジェフの選手が足を出す前に、横浜の選手がクリアーをしカウンターの起点となる。そもそもジェフの選手は相手のDFを剥がす動きすらしていない。そこに立ってボールを待っている。そんな場面が多すぎる。だったらボールをもっと動かして、カウンターをねらえとか裏をついていけと思うのは当然だと思う。

横浜FCのイバの先制点はある意味個人技で流れを変えたけれど、ジェフの左サイドの守備の緩さはわかっていたはず。高橋壱晟と熊谷の間を抜かれるのはよくあること。中盤の守備を立て直すのが重要なことではなかったか。監督の交代も型にはまっていて、効果的ではなかった。攻撃の人数増やすことが、得策ではない展開に見えていたので、山本真希をもう少し早い段階で入れても良かったと思う。そのほうが攻撃のオプションも増えることになるし。選手のプレー態度を色々言われた試合でもあったが、選手の問題だけではないものがある。

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2017.04.04

ジェフ千葉vs京都サンガ フクアリ

2017.04.01

 

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エイプリルフールの日、冗談とか嘘とか全く言える状況ではなかった。もっともそういうこと言える人がいなかっただけかもしれないけど。この日ジェフのスターティングメンバーでポイントになったのは、アランダが外れて山本真希が入ったこと。個人的にはアランダのパスにちょっと不満があったので、これでワイドに展開もできるようになると興味が湧いていた。実際清武功暉の先制点は早い展開で外に開いたところから生まれた。この流れは良い感じだと思ったけれど、相手もあることなので長続きはしなかった。攻守ともに山本真希がしっかりできていた分交代で下がってしまうと、いつもの攻撃に手詰まり感が強くなってしまった。そんな後半の終盤は監督が近藤を前線に上げるという指示があって、それがこの試合の重要な同点ゴールを生み出した。監督の作戦が効いたということになるのかな。

 

守備の方は脇が甘いというか、しっかり抑えられていないというか、ハイラインの弱点をすべてさらけ出してしまっている。だったらもう少しこぼれ球に対応するというか、フォアチェックをしっかりやっていくという場面を増やしていって欲しい。そして繋ぐところとリスクヘッジで外に切ってしまうところをしっかり判断する必要もあるのではないかと思う。

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2017.03.25

松本山雅vsジェフ千葉 松本 アルウィン

2017.3.19

 

             松本山雅            ジェフ千葉

 

                3                     1

 

得点者  田中隼磨           清武功暉

 

           高崎寛之

 
 

   高崎寛之   

   

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松本はホーム開幕戦

 

周りの八ヶ岳をはじめ山頂にはまだ雪が残っていて、中央道のドライブはなかなか良い景色だった。風は肌寒いけれど、結構日差しは暖かくてしかもホーム開幕ということもあって楽しみな雰囲気だった。

 

試合のポイントは、田中隼磨の先制点か。この日のジェフはこの2試合ぐらいの傾向よりも、もっとDFラインを押し上げてフィールドプレイヤー全員相手陣地と言う場面も多かった。松本もカウンター狙いで押し上げて来ていたからかなり狭いゾーンでプレーする時間が長かった。ジェフのDFの裏を狙うタイミングを狙い通りにやってのけたのが田中隼磨だった。ジェフはショートパス主体だからボールサイドに意識がいく、そこでワイドに展開されると外の選手は比較的フリーな状況でプレーできてしまう。そんな場面をうまく作られてしまったなぁという気持ちしかなかった。

 

ジェフの方は町田也真人がいないと、アクセントが作れないから攻撃が単調になりがち。ショートパスで手数も多いし、ブロックを作られて膠着してきた時に打開するプレーがなかなかできない。だったらワイドにボールさばける人使ってもいいじゃないかと思うのだけれど、そういう戦術でもないんだよね。

 

 

 

試合の後は・・・・

 

去年なら松本のついでに真田丸で盛り上がっていた上田に行ったわけだが、今年は温泉に浸かろうと諏訪湖で一泊。夕食の信州ワイン飲み放題で、赤・ロゼ・白と三種類制覇してしまった。邪道なんだけどと思いつつロゼが美味しいんだ。

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2017.03.13

THE DAY 3.11 サッカーのある日常

ジェフ千葉vs名古屋グランパス フクアリ

2 : 0

得点者 西野貴治(ジェフ)

清武功暉(ジェフ)

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3月11日の今日6年前は東日本大震災で、日常が壊れた。自宅に帰ることができず、やらなければならない最初のことがアウェイ旅行のキャンセルだったのは印象深い。なので、こうやって観戦できることはとてもありがたいことでもある。その気持を募金箱にお金を入れることで表現してみた。

試合の感想

確かにジェフの選手動いているのだけれど、物足りないのは前の選手を追い越す動きが殆どないことか。前の選手はラインに張り付いてというかたちでは、ボールを入れられても相手選手からしっかり見られているから対策が立てられやすい。少なくとも相手がブロックを作ってきたら、入れ替わりをして相手から消える動きもしていかないと「守りやすい」と見られてしまう。先制点の西野は取って欲しい形から(FK)でもあったので良かった。

対戦相手の名古屋は戦術浸透に時間がかかりそうだ。とくにショートパス主体で行く以上、味方同士の距離感をつかむことが重要なのにわかっていないパスが多くて、カットされるなどミスが目立った。その分ジェフは助けられたし、チャンスも作ることができた。そういう意味ではまだチームができていない時点で当たってよかった相手といえるかもしれない。まだちょっとジェフのサッカーを評価するの先送りする。

2017 03 13 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2017.03.11

ホーム開幕戦!ジェフ千葉vsモンテディオ山形

2017.03.04. フクダ電子アリーナ

ジェフ千葉 モンテディオ山形

1 : 1

得点者 阪野 豊史(モンテディオ)

船山 貴之(ジェフ)

引き分けのその先

流れの中で得点できないなぁ。というのがこの試合の感想。前節は町田の個人技と言う部分も大きかったので、しっかり崩してゴールというのが見たかった。山形の方は研究して、やるべきことが分かっているけれどやりきれなかったというかんじか。本田拓也→瀬沼は機会をがあれば仕掛けてくると前半から思っていたので、得点につながったプレーは当然とも言うべきかもしれない。その後のチャンスも潰れてくれて助かったと言う印象だ。

ジェフの方はしっかり守備されて、膠着してきた時にもう少しアイディアのある攻撃ができないと得点の道筋が見えてこない気がする。

2017 03 11 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2017.03.02

J2開幕!FC町田ゼルビアvsジェフ千葉     町田市立陸上競技場2017.02.27

FC町田 0 - 1ジェフ千葉

得点 ジェフ千葉 町田 1

感想

なんというか難しい試合だったような。ジェフの高い位置でのプレーはハイプレスというほど、相手にチェックをするでなし。なんとなく高くしているだけで、これではただのハイライン状態だった。町田の方はボールをジェフのDFラインの裏を狙って蹴ってくるけど、その先のラストパスやシュートに精度を欠き、時間経過とともに披露を深めていった。ジェフにしてもチャンスを作ろうとするけれど、肝心なところでやっぱりボールがつながらない。そんな状況で町田が相手GKの懐(ゴールのニアサイド)をねらったシュートが決まったのはとても良かった。前半40分でのゴールはこれが始まりのような気がしたけれど、どちらもそのあと得点を決めることができず終わった。

気になったのはちばぎんカップでも同様のことが起きたのだが、DF西野が足をつっての交代。西野を使うことで戦術的な交代ができなくなるリスクをどうするのか、それとも先発を替えるのか。羽生の交代はクローザーとして使って欲しいと思った自分と同じなので納得。全体の戦術的なところで言うと、ロングボールが多いせいか気がつくと2ラインに近い形になっていて、中盤の組織が形になっていない時間帯が多いこと。町田はここをうまく利用できなかったけれど、セカンドボールをしっかりマイボールにしてくる相手だと連続攻撃を許してDFが崩れやすくなるんじゃないかと心配になった。

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2016.01.30

Jリーグの日程発表!!!

2016ジェフ千葉の試合日程

  • 2月28日 J2 第1節 千葉-徳島 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 3月 6日 J2 第2節 岡山-千葉 14:00 シティライトスタジアム
  • 3月13日 J2 第3節 千葉-横浜FC 15:00 フクダ電子アリーナ
  • 3月20日 J2 第4節 松本-千葉 14:00 松本平広域公園総合球技場
  • 3月26日 J2 第5節 千葉-群馬 15:00 フクダ電子アリーナ
  • 4月 3日 J2 第6節 C大阪-千葉 16:00 キンチョウスタジアム
  • 4月 9日 J2 第7節 千葉-金沢 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 4月17日 J2 第8節 千葉-町田 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 4月23日 J2 第9節 山口-千葉 13:00 維新百年記念公園陸上競技場
  • 4月29日 J2 第10節 水戸-千葉 17:00 ケーズデンキスタジアム水戸
  • 5月 3日 J2 第11節 千葉-讃岐 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 5月 7日 J2 第12節 京都-千葉 16:00 京都市西京極総合運動公園
  • 5月15日 J2 第13節 千葉-熊本 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 5月22日 J2 第14節 千葉-岐阜 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 5月28日 J2 第15節 長崎-千葉 18:00 長崎県立総合運動公園
  • 6月 4日 J2 第16節 札幌-千葉 18:30 札幌ドーム
  • 6月 8日 J2 第17節 千葉-山形 19:00 フクダ電子アリーナ
  • 6月12日 J2 第18節 千葉-東京V 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 6月19日 J2 第19節 清水-千葉 18:00 IAIスタジアム日本平
  • 6月26日 J2 第20節 千葉-北九州 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 7月 3日 J2 第21節 愛媛-千葉 19:00 ニンジニアスタジアム
  • 7月10日 J2 第22節 千葉-水戸 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 7月16日 J2 第23節 町田-千葉 18:30 町田市立陸上競技場
  • 7月20日 J2 第24節 山形-千葉 19:00 NDソフトスタジアム山形
  • 7月24日 J2 第25節 千葉-清水 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 7月31日 J2 第26節 横浜FC-千葉 18:00 ニッパツ三ツ沢球技場
  • 8月 7日 J2 第27節 千葉-愛媛 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 8月11日 J2 第28節 北九州-千葉 18:00 北九州市立本城陸上競技場
  • 8月14日 J2 第29節 熊本-千葉 19:00 うまかな・よかなスタジアム
  • 8月21日 J2 第30節 千葉-岡山 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 9月11日 J2 第31節 岐阜-千葉 未定 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
  • 9月18日 J2 第32節 千葉-山口 未定 フクダ電子アリーナ
  • 9月25日 J2 第33節 東京V-千葉 未定 味の素スタジアム
  • 10月 2日 J2 第34節 群馬-千葉 未定 正田醤油スタジアム群馬
  • 10月 8日 J2 第35節 千葉-京都 未定 フクダ電子アリーナ
  • 10月16日 J2 第36節 千葉-松本 未定 フクダ電子アリーナ
  • 10月23日 J2 第37節 徳島-千葉 未定 鳴門・大塚
  • 10月30日 J2 第38節 千葉-長崎 未定 フクダ電子アリーナ
  • 11月 3日 J2 第39節 千葉-C大阪 未定 フクダ電子アリーナ
  • 11月 6日 J2 第40節 金沢-千葉 未定 石川県西部緑地公園陸上競技場
  • 11月12日 J2 第41節 千葉-札幌 未定 フクダ電子アリーナ
  • 11月20日 J2 第42節 讃岐-千葉 未定 Pikara スタジアム

今年のJリーグの日程が発表された。どこに行こうか考えて悩むこの時期が一番楽しかったという年にならなきゃいいな。この日程で残念なのは、山形が平日ということ、愛媛も行きにくい。日曜ナイトゲームの遠方は、次の日休暇取らないといけないから大変だ。今の段階はアウェイに行くのはとりあえず、セレッソ大阪と山口。山口はちかくに湯田温泉があるので楽しみ。 これだけアウェイに行くと新しいところに行けるのがうれしい。去年行けなかった金沢にも行きたい。

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    2014.02.01

    旅のプラン妄想中ヽ(`▽´)/

    2014J2リーグ JEFの日程(前半)

    3月2日 16:00 栃木SC フクアリ
    3月9日 17:00 ファジアーノ岡山 フクアリ
    3月16日 16:00 東京ヴェルディ 味スタ
    3月22日 16:00 V・ファーレン長崎 長崎県立
    3月30日 16:00 ロアッソ熊本 フクアリ
    4月5日 13:00 水戸ホーリーホック Ksスタ
    4月13日 17:00 湘南ベルマーレ フクアリ
    4月20日 13:00 カターレ富山 富山
    4月26日 16:00 カマタマーレ讃岐 フクアリ
    4月29日 16:00 ジュピロ磐田 ヤマハ
    5月3日 16:00 ザスパクサツ群馬 フクアリ
    5月6日 19:00 FC岐阜 長良川
    5月11日 13:00 モンテディオ山形 NDスタ
    5月18日 16:00 コンサドーレ札幌 フクアリ
    5月24日 13:00 横浜FC ニッパ球
    5月31日 19:00 愛媛FC フクアリ
    6月7日 17:00 アビスパ福岡 レベスタ
    6月14日 19:00 京都サンガF.C. フクアリ
    6月21日 18:00 ギラヴァンツ北九州 本城
    6月28日 19:00 松本山雅FC フクアリ
    7月5日 19:00 大分トリニータ 大銀ド
    7月20日 18:00 栃木SC 栃木グ
    7月26日 19:00 V・ファーレン長崎 フクアリ
    7月30日 19:00 モンテディオ山形 フクアリ
    8月3日 19:00 湘南ベルマーレ BMWス
    8月10日 19:00 横浜FC フクアリ
    8月17日 19:00 ロアッソ熊本 うまスタ
    8月24日 19:00 ファジアーノ岡山 カンスタ
    8月31日 19:00 水戸ホーリーホック フクアリ

    今年の日程を眺めていろいろ考えてみる。また岐阜が無理目の開始時間となっているので去年の経験から多分行かない。最終の新幹線に間に合わせるのはかなり辛かった。大分は万難を排して行こう。後のAWAYはなるべく行きたいけど、山形は微妙かも。熊本は神日程になったので鳥栖とセットで行くことになりそう。

    ホームはワールドカップ次第だけど、全部行くつもりで。

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    2013.05.04

    チーム戦術って何? ジェフ千葉vs愛媛FC 2013.05.03 フクダ電子アリーナ

    カエルが2匹マスコットだらけ

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    この写真では金太がいないのでかえるは一匹しかいない。それでも、7人もいるよ。

     

     

     

     

     

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    で、愛媛からいらした御一行様。

     

     

     

     

     

     

    ジェフ千葉 2ー0 愛媛FC

    立ち上がりからどこから守るのか決め事がないように、ボールを相手が持つと下がってしまって愛媛のいいようにボールを回される場面が続いた。下がってブロックを作ってというのならまだわかるが、形としてゾーンをつくるだけなので相手の脅威になるような守備にならないためシュートまで持ち込まれてしまう。それでもニュートラルな場面ではラインを上げているので、プレスに行くようにみえるのかもしれない。動けないのか動かないのかここまでの戦い方を見てもよくわからないので、攻めこまれっぱなしの展開に観客席はかなり苛ついていた(少なくとも自分は)。ゾーンで下がって守備をするなら、バイタルエリアに入られないように挟み込んでボールを取って、攻撃の切り替えは素早くという形が必要なのに前に出ようとしない。だから跳ね返したボールを取りきれないし、パスの選択をしようがないからとりあえずするドリブルが多くなって守備を固める時間を与える悪循環に陥っていた。それでいて試合後の監督のコメントは「相手がボールを持った時の守備のマーキングとプレスのかけどころがはっきりしなくて~」なので下がって守備をするわけではないという。それにしてはきれいに下がって守備をしていたので、これは自分たちのやりたいことではなかったということか。

    後半、深井とナムをいれてハイプレスをする形に変えてきた。これは確かに得点のきっかけになったので良い変更だった。京都戦でも言えることなのだけれど、ジェフの攻撃は米倉が上がるかどうかにかかっている。前半は守備的に自重してということにしておこう。ただこの深井の交代は佐藤健とのだったので、守備に回ったらヤバイというカンフル剤とも思えた。そうはいっても得点できた形は大岩が抜けて駆け上がって上げたクロスにケンペスが合わせたもの。こういうカウンターの形はあまりないので、これもチームとして狙ったものなのかどうか。で、やりたいサッカーって何なんだろう。

    この試合チャンスをつくったのは愛媛のほうが多かった。前半クロスバーに助けられたし、あと少しという場面もかなり作られてしまった。愛媛のシュートの精度の悪さに助けられた。そういう運が味方してくれた勝利だと思う。

    おまけ

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    ジェフィとユニティの背中が嬉しそうだと周りで声が上がっていたので、スキップしている姿を撮ってみた。

    2013 05 04 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.30

    サッカーの試合としては面白かった 京都サンガvsジェフ千葉 2013.04.28 西京極

    大阪伊丹空港から行った先は

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    できたばかりのうめきた。ただまだ営業開始時間前なので、地下街などをふらふら。ここは大阪なのか~と思うような雰囲気だったので、梅田の地下街に行って大阪らしさを補給。それなのに大阪で赤福氷を食べてしまう自体になってしまった。ちょっとは暖かくなったとはいえかき氷にはまだ早く、腹の調子をわるくして西京極では気持ち悪くなってしまった。

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    この辺りにスタジアムが作られる可能性があったとは、なんて思ってしまったけどやっぱり現実的じゃなかったねという実感する場所だった。

     

     

     

     

    それにしてもサッカーは(´・ω・`)

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    失点の場面は、守備に苦労しているそのままの状況を表している。FKでの1点目は、ボールを動かしてきた状況に対応しきれずに決められてしまった。2点目はボールに行ったところ味方同士でかぶってしかもボールを取りきれなかったところからのミスからの失点。ただ守備に回ると脆い右サイドバックの米倉に、相手に守備をさせろという感じで割り切って攻撃参加させたのは良かった。この切替が功を奏して前半の間に2点差を追いつくことができた。京都の脆い部分を結果的につけることになったわけだし。この試合の中で活躍しそうな感じがしていたのは田中佑昌だった。流れの中でのスルーパスに反応ができていた数少ない選手だ。三点目を決める勇人のボールにしっかり反応できたのは、その前にも似たような場面でもう少しという状況まで持って行けていたのが大きかったと思えた。ただ勝ち越し点をとって勝ち切れないのも、守備の乱れからというのもチーム状況のままなんだろう。GK岡本の判断ミスとはいっても、その後兵働がしっかりクリアーできていればあの場面での失点はなかった。兵働が当てただけのボールがバヤリッツァのところに行かなかったらなぁと思わざるをえない。とはいってもあのまま終われるとも思い切れないところが辛いところだ。

    それにしても、ここまでの戦いぶりを見て燃えるところがないというのが正直な感想。まだ去年はチームを作る産みの苦しみというか、ここを食いしばって乗り越えればなにか見える気がしたけど、今年はそういう感じもしないのでつまらない。もうこうなったら内容はいいから結果を出してくれという感じだ。

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    こんな写真がとれたので、おまけ。

    2013 04 30 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.09.25

    暑い日それなりの勝ち方  大宮アルディージャ戦

    003 

    2007.9.22   Jリーグ26節 駒場競技場

    大宮アルディージャ    ジ ェ フ 千 葉 
         0              1      
    得点者 ジェフ千葉  斎藤大輔

     もう一月ばかりさぼってしまって、さぼり癖がつくと腰というか筆も重たくなるのだと実感している。新潟にこそ行かなかったが、ジェフの試合は行き続けていたし、天皇杯1回戦は高知に行くつもりで千葉県決勝に行って落ち込んだりと相変わらずの日々だった。暑いのが苦手なので、ちょっと夏ばてでぼーっとしていたらこんなになってしまった。それなのに、会場に間に合って席は選べるはずが、いつものように駒場の2階に陣取った。ここまでは良かったが、試合開始までの長いこと。水分はとったそばから汗になってしまう、苦手なサウナに4時間近くいるのと同じようなことに気がつくのには時間はかからなかったが、今更動いても席はないしとあきらめた。試合開始前にピッチに水をまいていたので、トラックにもまいて欲しいなと叫びそうになったが我慢。それでも水をまいている間涼しい風が吹いて少しほっとした。この水分でボールも少しは回るかなと思ったが、状態はひどくこの思いはものすごく甘かった

     見ているだけでも汗が止まらない状態で、選手には走れとはいえないなと、ボールを回すばかりで動きの鈍い立ち上がりを見ていた。おまけにグラウンダーのボールがイレギュラーなバウンドをするピッチ状態。ボールを回すのもなんか危ない感じがしたが、大宮側はあまり詰めてこなかったので、結構気楽にみれた。全体的にゆっくりとプレーしていたが、攻撃のポイントがはっきりしてくるとしっかり走れていたので、水野が内に切れ込んで左でボールを内に走り込んできた山岸に合わせようとしたプレーがあった。結果はうまくいかなかったが、大分戦の山岸の得点の形はこんなだったのかなとちょっと新ホットラインに期待を持った瞬間だった。まぁ緩い中で時々しっかりと攻撃してと言うのが今日の戦い方としては悪くないのだが、あまり得点できそうでもないなと思っていたら、セットプレーの崩れたところで大ちゃんの足がすっと伸びて当たり、ゴールになった。相手のミスも多かったし、うまくいけば追加点もと思ったが、デニスマルケスの退場で逆に硬直してしまった。デニスマルケスが退場しても、確かに10人と少なくなってしまうが、全体のバランスとして体勢的にさほど変化が起きるわけではなく、攻撃のバリエーションが減るだけだったので、ジェフ的にはやりにくかったのかもしれない。
     気になったのが工藤のポジショニングで、小林慶行に引っ張られるのか結構下がってしまうことが多かった。その分2トップとの間隔が開いてトップにボールを送ってもキープができなくてカットされたり、カウンターもできないことが多かった。攻められたときももう少し前から守備をするとかして、しっかり中盤を作っておかないとセカンドボールがとれないことで守備の負担にもなってしまう。この日の大宮はこのスペースを有効に攻めてこなかったので助かったかなとも思う。とはいえ、このまま逃げ切って4連勝。
     試合終了後まずバックスタンドに挨拶に来たのでちょっと意外だったが、それくらいジェフのサポが詰めかけていたのだなと実感した。浦和駅への帰り道なんてどうしたんだろうと思うくらいジェフサポだらけでびっくりした。浦和と言えばウナギだ!とレッズがアウェイの時じゃないといけないようなお店に行けたのもこの日の収穫。ウナギもおいしかったし、大満足の一日だった。

    2007 09 25 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.01.12

    はじめまして、チーバくんです

     Chibayokomuki

     2010年千葉国体のマスコットキャラクターが、「Suica」のペンギンで有名な坂崎千春さんのデザインの「チーバくん」に決定した。ニュースで見た時は何となく見ていたせいか、ピンとこなかったのだがホームページで確認して坂崎チックなキャラだなと実感できた。ここ数年埼玉国体のコバトンとか兵庫のはばたんとかゆるキャラさがうけて、国体後も県の顔として活躍しているのを見るとチーバくんもがんばって欲しいなと思う。さかざきペンギンのファンとしては、チーバくんも応援しちゃうぞ。

        そんなチーバくんについては国体のホームページでどうぞ
     追加記事 チーバくんブログも始まったよ

    2007 01 12 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.03.22

    鬼門日本平で今季初勝利(vs清水)

     2006.3.21  Jリーグ第4節   日本平スタジアム
    P1140889

        清水エスパルス vs  ジェフ千葉

             1     ―    2

      得点者 エスパルス  マルキーニョス

            ジ ェ フ      阿部    羽生

      土曜の福岡戦の不満いっぱいのまま、乗り込んだ清水・日本平。どうせ勝てないとかぼやきながらもジンクスを払拭しようと、去年のナビスコジュビロ戦になぞらえての18切符での各駅停車のたびをした。開き直ってマグロや桜海老・生しらすを食し、エスパルスチームショップに行きパルちゃん人形を購入した。スタジアムで焼きそばを食べて、パルちゃんショーをみるともう満足状態になってしまった。それでも戦わないと、という気持ちがあったのか、ゴール裏に行かないアウェイ潜入中にもかかわらずユニを着ての応援をした。
     その甲斐もあって試合運びがすこし慎重かなという感じだったが、今までに無い気合を感じた。それが形になったのが、阿部がPKを取った走りこんだ場面だった。ただそのすぐ後軽率なプレーでマルキーニョスにPKを与えてしまって、ここでアピール合戦になってしまうと変な流れになってしまうなと思ったがうまく踏ん張れてよかった。まずはDFのマンマーク、前線と中盤でチェイシングの動きができてきて攻撃もつながるように後半はなってきた。しかも、風が強くてボールが伸びる状態でエスパルスの守備が押されだしていた。巻もチャンスボールをもらったりしていた時間帯だった。相手が不安定なパス交換をしていたので、突っ込めば何か起こる予感はあった。案の定パスミスがあって、そこを羽生がうまくボールをとってキーパーと1対1でここで決めろと声が出たとき、ボールがゴールに転がっていった。もううれしくて立ち上がってガッツポーズ。やっぱり攻撃は前に出ないと始まらない。
     その後は慎重にボールをキープして、試合終了。選手もうれしそうだったし、サポも盛り上がった。いつもこのチームは昔から失望しそうになると、結果を出すんだよなぁと思わずぼやきも出てしまった。内容的には負けないサッカーをした雰囲気もあって、そんなに満足できるものではなかったが、しっかりとマークにつき頑張って押し上げてコンパクトなサッカーができたので次につながるものになったと思う。このシーズンはじめて行ってよかった試合になった。
     
     帰宅は静岡駅から東京行きに乗ることにしたので、選手達を新幹線の改札のところで見送った。

          


       

    2006 03 22 [ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.03.06

    3月5日のこと

    suica_35

     ☆追記☆
     きちんと書こうと思ったのだけど、遅くなってしまった。
    この日行ったのはまず味スタのFC東京vs大分トリニータ。その後東京ドームのWBC 日本vs韓国を観戦。ということでさいスタの大宮アルディージャvsジェフ千葉は生観戦できなかった。というのもWBCであっても日韓戦という言葉に弱い自分は、間に合わないさいスタではなく近所の味スタを選択したのだった。
     ということでどちらかといえば東京よりなので1勝でWBCとさいスタで2敗という一日だった。
    それにしても大宮の桜井には腹が立つ。
     


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    2005.07.03

    Jリーグ再開 ヴィッセル神戸戦

     味スタでのFC東京vsセレッソ大阪+サントリービール工場ツアーというイベントに行ってしまったので、 ジェフvsヴィッセルはビデオ観戦という事になった。

     ドン引きのヴィッセルにジェフは、斎藤・ストヤノフの2バックでの対応。 これは実質平瀬のワントップだからというのが大きいのだろう。で、失点の場面が問題になるのだが、DFの2人がいってつぶされ、 こぼれたボールを平瀬に決められてしまった。ここで2人でつぶされなければという事態がはっきりしていたからか、 その後のピンチには無理に突っ込んではいなかったようだ。攻撃面では人数の多い守備をいかに崩すのか、 という課題にまたも直面することになった。ポイントはポジションチェンジ、縦の揺さぶり、 こぼれだまを拾っての波状攻撃といったことができていたのかというところだろうか。前半もう少し勇人や羽生がボールを拾えたら、 攻撃が続くのにという場面が目立った。その後は阿部の運動量に助けられた感じがした。 後半の怒涛の攻撃もハースと阿部の頑張りで形になっていた。もうすこし、羽生や勇人がセンターでふんばってくれれば、 チャンスももう少し広がったのではないだろうか。サイドからのボールをはじかれてしまう以上、真ん中で揺さぶることも必要になってくる。

     次に対戦するセレッソは攻撃的なチームであるけれど、DFの2番ブルーノは高さもあるし、反応・判断のいい選手だなと思った。 FC東京は結局加地からのアーリークロスのようなセンタリングで得点の機会を作った。 ジェフも遠目からの攻撃のアイディアが必要になってくるだろう。攻撃では同点のFKを決めたゼ・カルロスが要注意だろうか。 苔口も終盤に投入されると、疲れてきているだけにいやな相手になるかもしれない。 ただフロンターレやヴィッセルのようなドン引きにはできないだろうから、あとはジェフのサッカーをやるだけだ。

    2005 07 03 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.06.20

    ワールドユース 決勝トーナメント出場決定

     この大会始まってはじめて最初から見た。どこかの記事で、後半水野が投入されてからでも十分だとあったのを見て、自分のやっていることを正当化していたが本当にそのとおりだと思った。間延びした状態でやらざるを得ない状況、フォローのない動き、攻撃も守備も連動していなくてぐだぐだ感がひどかった。まぁ見ることのできる選手といえば、贔屓目も入れて西川、水本、増島と梶山、家長ぐらいかなというかんじだった。使えばいいのになぁと思っていた前田は後半からだったし、水野はスーパーサブで決定らしい。せめて後半の頭から使ってくれよと思っても、ほとんど代わり映えのしない交代方法。思わずこんなチームがあがるのってほかの国に悪いんじゃないかと思う試合運び。

     後半GK西川のミスで失点したときには、運も尽きたかと思った。期待の前田が決めたプレーは、微妙に見えたのでゴールが決まったときにはプレーだけでなく運もA代表並みとさめた見方をしてしまった。次のモロッコ戦こそしっかりと納得するサッカーをして、良い経験をつんでほしいと思う。

    2005 06 20 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.06.11

    ワールドユース開幕戦

     ワールドユースが開幕し、日本はオランダと対戦した。オランダは優勝候補だけあって、強かった。スピードもすごかったし、パワーでも上だった。そんな相手にどうにか得点しようとすれば、ファウルをゴールに近いところでもらうしかない。でもそこまでなかなか行くことができないのも現実だった。後半の得点は水野のFKを平山が決めたものだった。この得点からオランダも焦りがでたのか、日本にもチャンスが出てきたが決めることができなかった。

     水本も左サイドで頑張っていたのがみえたし、水野もFKで得点につながるプレーをしていたし安心した。この後半の動きで次の試合も頑張ってほしい。

    2005 06 11 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.06.05

    ジェフィ&ユニティも衣替え(ナビ杯大分戦)

    2005.6.4    市原臨海競技場

    ダンス中

      

      ジェフ千葉  vs  大分トリニータ

         1      ―     1

    得点者  ジェフ   林

         トリニータ  阿部

     前節とまたメンバーを代えてやらざるを得ない状況で、大分を相手にジェフらしいサッカーを展開できなかった。それどころか大分に今までの対戦の教訓を生かしたサッカーをやられてしまった。特に一点目は大分のドドが吉田とのワンツーで前に走り、それを阿部(吉)と吉田がフォローするように行った時点でやられたと思った。ジェフも林の得点で同点に追いつき引き分けとなった。これで11日の東京戦で大敗しなければ予選通過となる。この○○しなければというのは去年も聞いたのだが、今年は大丈夫!?

    今日の布陣 この試合の中で気になったのが、このような場面が頻繁にあったこと。ボランチとしての動きを羽生ができていないように見えた。中盤がしっかりできていないからジェフのいつものリズムのあるパス回しがうまくいかなくなっていた。そのうえDFと中盤でのドドのマークの受け渡しどころか、マークすらいけていなくてこれでいいのかと不安だった。それに阿部がバックラインにいることで、ボールを散らすこともうまくいっていなかった。こぼれだまもひろえないし、代表戦を見ている感じになった。

     後半ジェフのリズムになったというのは、この中盤の修正をしてきたところにあると思う。それなら坂本中盤、羽生をサイドのほうが良かったとか、4バックでもと思ってしまう。それでも、左にはいろんなスペースがあってちょっと前に出てきた大輔がセンタリングまであげることにしばしばなっていた。滝澤が終盤交代で入ってきたが相変わらず使ってもらえなくて、気の毒だった。もっとアピールだ。

     本当ならこのエントリーの前に書きこむ試合があるはずだが、ほとんど寝てしまって結果だけをリアルタイムで知ったので・・・。次で決めろよと言っておこう。

    2005 06 05 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.30

    ナビ杯レイソル戦は1-5でジェフの勝利

    2005.5.28     日立柏サッカー場

    得点を喜ぶポペスク

    得点者  ジェフ  9. 林 丈統(×2) 18. 巻 誠一郎 3. 斎藤 大輔 8. ポペスク

         レイソル 19. 宇野沢 祐次

     レイソルは代表で玉田、怪我で明神・リカルジーニョ等を欠いていたが、ジェフはU-20代表で水本・水野を欠いたこの試合、最近レイソルに勝っていない事もあってぜひとも勝ちたい試合だった。チームの状況の違いもあって、このグループの首位対決のわりには一方的になった。レイソルの得点は、結城のクリアーミスが宇野澤に当たったジェフ的にはオウンゴールみたいなもので、ものすごくもったいなかった。最も結城はDFのみんなからおこられていた。そんな結城が3点目の斎藤の得点のお膳立てをしたのだから、ある意味ほっとした。でも結城はパスミスも多くてみていて大変だった。次の試合ではストヤノフもいないので誰が来るのか楽しみだ。藤田あたりあるかもしれない。サイドバックの決め方の話はかなりびっくりした。平山の対面に坂本と羽生どっちが当たるべきか、という選択を誤らなくて良かった。そう思うくらい、この日のレイソルの選手では平山は良かった。

     レイソルはついていないところも多かった。巻の得点も守備の明らかなミスからだったし、中澤の負傷退場は対戦相手ながらかなり気になった。巻と中澤のどっちのゴール前でもガチンコ勝負という対決は、なかなかみものだっただけに大変なことになっていないければよいが。ただ後半ラフなプレーが多くなって、ジェフにもけが人が出るのではないかとびくびくしながら見ていた。

     5点取った後は、選手交代も3人一挙にしてしまったりで、一気にまったりとしてしまった。そのなかでも、高橋泰のプレー振りを見ることができてよかった。PKでもいいじゃないかという場面もあったりして、得点を取らせてあげたかった。選手がこれだけ代わっても、ポジションチェンジをしつつ追い越す動きを見ることができて、昨日の試合での修行の成果があった。というか、サッカーはこうでなくちゃと言う思いを強くした。

     ただ不満は、応援にあった。ゴール裏と距離を置いてミーティングにも参加しないひとなので、あんまり言いたくないのだけれど、ポルノグラフティのメリッさのはFC東京のまんまパクリなのでやめてほしい。特にレイソル戦だったので「金町ダービー」の因縁もあるのでものすごく気になったし、不愉快になった。バックスタンドにいたこともあって、ゴール裏の応援に合わせる気になれなかった。いつもならアウェイでも結構合わせて手をたたいたりしているんだけどね。

    2005 05 30 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.28

    キリンカップは最下位

     キリンカップの聖火

    キリンカップの第1戦新潟の日本vsペルーと第3戦国立の日本vsUAEの2試合とも観戦した。2試合ともこの前のナビ杯のFC東京戦みたいなイメージだけれど、この試合のFC東京を引き合いに出すのも失礼な感じのした動きのない試合だった。テストをしているわけでもないのに、修正点はどうしたの?という感じで成熟もしない不思議なチームだ。最も基本的な戦術の共通理解も見えないので、どこをどうすればおもしろくなるかというわけでもない。個人の能力だけでやっているので、守備には穴があいてもカバーする人がいないし、今日の後半みたいに点を取るとなったときには俺が俺が的に見えて、無駄にゴール前に人数がかかったりする。人数がかかっているから、かぶっているところもあるし、そんなところに固まっているくらいなら動いてポジションチェンジすれば~と思う。あまりにも動きがなくてつまらないので、これは明日の試合を楽しく見るための準備なんだと思うことにした。

     2試合とも同じような試合の流れで、同じように失点して、組み合わせの発表の時にはキリンカップは優勝して気持ちよく最終予選に行くんだなと思っていたのに、優勝どころか最下位ということになった。間違いなくここ10年では最悪の結果だろう。

     この2試合を見てのつぶやきは、巻と大黒の2トップがみたいなぁ。とせっかく成田で練習しているのならジェフとTMを組めばいいのにということに尽きる。もっともキャンプの成果はどこに行ったんだぁという野次もしてみたが、むなしかった。

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    2005.05.23

    ポペスクキター!!ナビ杯 FC東京戦

    2005.5.21       味の素スタジアム

    FC東京   vs   ジェフ千葉

      0     -     1

     得点者  ジェフ  ポペスク

     

     いよいよ秘密兵器ポペスクがベールを脱いだ。これからしばらくフルメンバーがそろわない試合がつづくので、この試合での出場は良いタイミングだと思った。

     それにしても前半の展開にはびっくりした。FC東京の選手が仕掛けてこないなんて想像もできなかった。ジェフ側はDFラインからボールをまわしてチャンスをうかがうが、FC東京の選手は前に来ないのでスペースができない。ジェフの中盤はスペースを作るためにうごいて、仕掛けようとした。そんな心理戦みたいな流れの中で、ポペスクが得点できたのはよかった。ただ、この得点の後もFC東京は前に出てないので、前半温存、後半勝負なんだと思った。

     後半やっぱりFC東京は攻撃に移ったが、ここぞという場面で雑になって得点にならず助かった。ジェフのほうは特に交代で中島が入ってからバランスが悪くなり、防戦一方になってしまった。4バックなんだから、水野が最終ラインにいることないよなぁとか、中盤でもう少し守備して、相手の選手見てくれないときついとかぼやきながら見る状態だった。頭の片隅には0-1で勝てるわけないという思いがあったからなんだろうけど。しかし、このまま行ってジェフの勝利。今度はFC東京の戦いぶりのほうが気になってしまった。引きこもりで結果的に相手にうまくやられてしまってどうなのか、ということだ。けが人が戻るまで、ナビ杯は実験場ということなのだろうか。

    2005 05 23 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.16

    終了の笛ははっきりとお願いします (vsFC東京)

    2005.5.14   市原臨海競技場

    踊るユニティ

    ジェフ千葉  vs  FC東京

       2     ―     1

    得点者 ジェフ   ハース  巻

         FC東京  ルーカス

     試合開始当初ジェフは、かなりFC東京に押されていた。そんな時間に羽生のねばりのボールキープから、ハースがゴールを決めたのはこの後の試合運びを有利に進める上でよかった。ハースからのクロスを巻がヘッドで決めたときには、ゴールに入るまえから決まるのがわかるすごいコースだった。巻はFC東京戦ではいいプレーが多い。この試合で不安だったのが、水本でボールを持ったところをつめられて、横パスという場面が目立ったことだった。DFラインでの横パスはカットされると失点につながる。監督もそのことにおこっていたように見える。つめられたことを利用する位の余裕を持ってプレーしてほしい。  3点目が入ればポペスクが出てくるかなと思ったが、追加点を奪えずそういう流れにならなかった。

     FC東京は勝ちたい意識とプレーがかみあわないところが、勝てない要素なのではと思うところの多い内容だった。どこか守備がかみ合っていなくて生まれたのがハースのゴールのような気がする。試合の中ごろには攻撃の3,4人と残りの守備という2ライン状態になって、これで縦パスを使っていくのかと思うとそういうわけでもなく、かといって中盤ではジェフにパスカットされる場面が目立った。

     このまま行けば、完封かなとおもったのに、ルーカスに決められてしまった。ちょうどこの時間帯FC東京の攻撃に受身になって下がってしまう状態になっていた。もう少し前に出て中盤で守備ができなければ、攻撃のリズムも悪くなるし、バイタルエリアを自由に使われてしまう。いつもの悪い癖が出てしまった。ここまでの試合運びが良かっただけにこの失点は残念だった。

     レフェリングについては、基準にばらつきがあったし、特にハンドについては甘いと思っていたら急に取ったなんてことがあって不満も多い。一番の不満は、試合終了の合図がきちんとしていなかったこと。櫛野がセーブした時点で終了だったのだろうが、笛の合図がしっかりしていなくて、その後ゴール裏から勘違いした歓声も上がって、勝った事が実感できなかった。選手もぐだぐだな状態で整列させられてというように見えた。これじゃ気が抜けてつまらなくなってしまう。笛はレフェリーの基本だろう。

    試合後ワールドユース組への激励が行われた。

    日の丸を掲げる

    手振れがひどいのだが様子がわかってもらえれば・・・

    2005 05 16 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.11

    練習試合見学した

     いろんな人にポペスクってどうなってるのと聞かれることが多かった。そこで今日の稲毛での練習試合のトップの順天堂大戦を見に行ってきた。それにしても寒かった。

     前半は要田、高橋、滝澤、工藤、ポペスク、山岸、勇人、中島、藤田、斎藤、立石といったメンバーだった。これはポペスクを見ることができるというので来た甲斐があった。印象としてはヘッドで得点を決めたものの、はずした場面のほうが印象に残った。まぁシュートが枠に行かないのはポペスクだけじゃないのだが。あとはまだまだ連携に難ありといったところか。ただ思ったよりもよく動くのだが、積極性に欠けるかな。囲まれたときにもう少し前を向いてプレーしてほしかった。

     後半は、林、ハース、滝澤、工藤、ポペスク、山岸、羽生、中島、坂本、阿部、立石 という形で、連携を深める必要のある選手が、90分やるという感じだった。ただ帯同のメンバーでストヤノフが出てこなかった。この後半でもシュートの枠に行かなさが印象に残った。オフサイド崩れで林がキーパーと1対1になった場面は決めないといけないだろう。このフレーズって同じこと最近書いたよなぁ。誰かのヘディングシュートがころころと横に転がる場面はレッズ戦のリピートみたいだった。2点目のポペスクが決めたプレーはこの試合で一番の崩してでのゴールだった。3点目のハースのシュートはころころとうまく転がってゴールに入った。

     この試合通じて良かったのは、滝澤かな。ボールが良く来ていたのもあったのだけれど、左サイドからチャンスを作っていたと思う。後はサイドからのクロスだけじゃなくて、切れ込む動きも見せてくれると守りにくくなると思うのだけれど、ほとんど左足のプレーではきついのかなぁ。あとは前半だけだったが、藤田も安定感はあった。ただあまり攻め込まれていなかったのと、斎藤との2バックだったので実戦でどうなるかはイメージできなかった。

    ポの人のプレー振り

    そんなポペスクのプレー写真。

    2005 05 11 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

    2005.05.05

    あんな終わり方って・・・vsサンフレッチェ広島

    2005.5.4  市原臨海競技場

    勇人は談笑中

    ジェフユナイテッド千葉 vs サンフレッチェ広島

          1        ―       1

    得点者 ジェフ   阿部

         サンフレ 佐藤

     広島の駒野からクロスが入ってという場面は、まるで川崎戦のリプレイみたいだった。中だけじゃなくてサイドのケアをしなきゃと思ったときには遅かった。決められたくない選手の佐藤寿人にきめられてしまった。ああいう場面でもう少し櫛野とかサイドを見ろと言う声って出ないものか。GKのミスという声もあるようだが、ここでフリーにしたことも重大なミスだと思う。

     前半のぐだぐだは風向き云々を差し引いても動けていなかった。後半は林の投入が効いたのか動きが良くなってきた。結城の怪我の時には水本だと思ったし、ベンチに呼ばれていたのが見えた。でも下がっていて、結局代わって入ったのが滝澤だった。だんだんフィットしてきたようにも見えたが、あまり信頼されていないのも見えた。攻撃のときをよく言われているが一番印象的だったのが、ストヤノフがジェフのゴール近くでボールを持っていた時相手の選手に囲まれてしまった。そのときちゃんとサポートできる体勢で滝澤がいたのに自分で切り抜けるほうを選んだことだった。もうこうなると練習の中で連携を深めて信頼されるしかないだろう。期待もしているのでがんばれ滝澤。

     一番この試合で不満だったのが、最後の水野のショートコーナーだった。ロスタイムもかなり経っているのに、ボールが止まるショートコーナーをするなんて、時間稼ぎをしてどうなるというのだろう。勝っている時のプレーで、もう一点を狙っている同点でするプレーではないだろう。なんか最後まで戦うという気持ちが見えなくて残念だし、怒りを覚えた。最後まで戦う姿勢を見せてほしかった。とはいっても審判に文句言いはやめろ。写真は審判に言っている選手たちの後ろで、森崎(どっち?)と談笑する勇人。

    2005 05 05 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.02

    決められたカウンターとアイディアのない攻撃

    2005.5.1   等々力陸上競技場

    フロン太&ピーカブー

    川崎フロンターレ vs ジェフユナイテッド千葉

       1        ―      0

    得点者 フロンターレ  長橋

     前半0-0で、後半勝負と言うことになった。お互い自分の良いところを生かすサッカーをしようとしていたが、ピンチを一転カウンターで決めたフロンターレのほうが良かったとしかいえない。ジェフについてよく研究していて、守備についてもうまくやられてしまった。フロンターレの厚く固めた守備をジェフの攻撃陣がどう崩すのかが問題となったが、どう見てもアイディアが不足していた。動きも不足していた。巻が勝ちきれていないのに単純にサイドからハイボールを入れても無駄だし、相手のDFラインに張り付いているのもつまらなかった。もっと縦の動きで相手を揺さぶらなくていけないはずだし、スペースを作る工夫もほしかった。そのためにも速い攻撃をする必要があったはずだ。せっかく林を入れても効果的な展開にはならなかったし、山岸は周りとの連携もうまくいっていなかった。動きの質についてもっと考えなくてはならないだろう。もうひとつ気になったのは、得点はいつでも取れる的なぬるさを感じたこと。特に終盤のあせりでも逆にその感じを強く感じてしまった。強く勝ちたいと思ったのは、フロンターレの方だったのにちがいない。

     あの失点の場面は、長橋の飛び出しを感じていない左サイドへの意識が薄かったことに直接的にはなるのだろう。でもディフェンスも攻撃参加するジェフのスタイルでは、シュートがキーパーにキャッチされるか外にはずす場合以外の場面では背負っているリスクだと思う。ある意味では仕方ないとも思えるし、追いついて止めるプレーがかけていたのだからそこを何とかするべきだったともいえる。

     阿部と大輔が試合後審判に詰め寄っていた場面は、何を言っていたのかわからないが、終了直前の倒された場面のファールをとってもらえなかったことについてなら、なんか違うなぁと思う。ましてやあそこで詰め寄っても、負けた責任を審判に押し付けようとしているようにしか見えず見苦しい。それで余計にがっくりきてしまった。あそこで何をしようが結果が変わる事はないしのだから、得点を挙げられなかった事実に怒りを表してほしかった。

    2005 05 02 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.29

    平日夜は7時半でも・・・ジェフvsガンバは水野DAY

    2005.4.28  市原臨海競技場

    水野&ストヤノフ

    ジ ェ フ  千 葉  v s  ガ  ン  バ 大 阪

           3     ―      1

     得点者  ジェフ千葉  巻  水野  水野

            ガンバ大阪 吉原

     前半ロスタイムにジェフが巻のダイビングヘッドで先制。後半も水野の効果的な動きが得点につながり2点を追加。このまま完封して欲しかったところだが、吉原に決められ失点。3-1でジェフが勝利した。

     それにしても、仕事を終えて臨海に向かう大変さを思い知らされた。強風で京葉線・武蔵野線が遅れただけでなく、常磐線各駅まで遅れて五井に着いたのが7時20分ごろだった。よく遅れて、ぶっ飛ばす武蔵野線に慣れていたのだが、事故の後では車体がガタピシなるとどきどきするようになってしまった。バスがあるのか心配だったがちょうどあったのでよかった。後は試合の展開が気になったが、0-0のようなのでこちらも安心。何とか前半の間に着いたので巻のゴールは見ることができた。最近代表戦が7時30分キックオフなので、Jも7時30分でいいじゃないかと思った。余裕が必要だよ。

     後半もジェフペースで、フォアチェックとマンツーマンディフェンスが機能して、ボール支配がうまくできていた。強風も慣れのせいかジェフのほうにみかたしているように感じた。もっとも試合開始に間に合った相方に言わせれば、前半にあと2点は取れても良かったらしい。ガンバの選手のほうはほとんど印象に残らなかった。それくらいジェフの選手の動きが良かった。水野はここのところ確変中かという感じがあるくらい、攻撃や守備にも自信がみえてきている。巻も体の強さをうまく使ってチェックしにいっているのが、ジェフの攻撃にいいリズムを作り出しているのがこの試合で実感できた。肝心なのはこの動きなんだなぁ。

     途中交代で入った林も裏を取るスピードが戻ってきたようで、でもあの1対1は決めないと次はないぞ。ちょっとびっくりしたのが、滝澤の使われ方で最初トップ下に入ったので守備の負担を減らしてやっていくのだろうかと思った。時間が短かったが見せ場もそれなりにあったので、生かし方としては悪くないのだろう。

     ここで完封できたら守備面で立ち直りが見えるかなと期待したが、やっぱりゆるむとすぐ失点につながってしまい残念。ガンバが3トップ気味にきたときに混乱が見えて、監督がタイトに行けと起こっている姿が印象に残っている。吉原の得点場面も、お見合い気味なっていてこれはまずいでしょう。

     でも、おもしろい、良い試合だった。次もこの調子で頼むよ。

    2005 04 29 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.24

    失点が多すぎる

     23日は身内の結婚式のため日本平にはいけず、テレビもビデオでのチェックということになった。それにしても、毎試合2点以上の失点とは・・・。得点が取れている間はいいけれど、我慢の状況にはもろすぎる。頭の中にはセレッソがJ2落ちしたときのことがちらちらと浮かぶようになっていた。オシム監督も「ジェフというクラブを真剣に考えなくてはいけないのは、このような戦いを続けていたら下位争いをするだろうということ。今いるグループの順位から落ちていくだろう」とコメントしている。

     選手も4バックのチームに対するやりにくさはわかっていて、サイドバックの攻撃参加のときのマークの問題点を言っている。後ろから攻撃参加してきた選手に対して、ウイングが行くのか、ボランチが見るのか、迷っている間にボールを前線に通されてしまって失点と言う場面が多すぎる。ジュビロ戦のようにフォアチェックが利いて、ボール支配もできている状況はほとんどない。守備こそ組織でやるものなのだから、プレッシャーやチェイシングをかけるゾーンをはっきりさせるなどをして、簡単にラストパスにつなげさせないようにしなくてはいけないだろう。守備が大事と入っても、引きこもりはあまり見たくないので、下がらず攻撃的な守備を、と言うのは贅沢ではないだろう。

     次節のガンバ戦は正念場となるなぁ。

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    2005.04.15

    やっと見たジュビロ戦

     もう16日になろうと言うのに、やっと13日のジュビロ戦を見終わった。たしかに、ジュビロは上向きと言えば上向きなんだろうな。東京戦に比べれば動けていたし、ストヤノフのミスもあったが縦ぽんからゴールも決めたし。これが今のジュビロのサッカーだと言うのだから、哀しい物がある。チームが試行錯誤なのは別にジュビロだけじゃない。ジェフだって連携には不安がある。過密スケジュールはFマリノスだって同じ、でも自分たちのサッカーがわかっているから大崩れしない。結局ジュビロはどういうサッカーをしたいのか、現実と理想の狭間に落ち込んでいるんだろうなぁ。

     ジェフは弱点のひとつをチームワークで武器に変えることができた。水野の守備がいまいちなら攻撃にいけるようにして相手を押し込めればいい。水野も大分戦の後半で見せてくれた攻撃的なパスをこの試合で見せてくれた。ハースとのコンビネーションも練られてきて、多彩な攻撃の形が見えてきた。これだけボールが回ればやっている選手たちも楽しいだろうなと思えるサッカーだった。後は守備だろう。今度の鹿島戦が厳しい試合になるのは明白なことだ。ちょっとした意識の緩みが失点を招くので、スタンドのサポーターも含めて集中した試合をやろう。そして平常心も忘れずに。とはいってもビデオを見てから、この空気を体験できた人たちがうらやましくて仕方なくてちょっと興奮してきている。明日はおいらももっといい試合にしたいぞ。

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    愛・地球博でみ~つけた

     本当はジュビロ戦のことを書くべきなんだろうが、違うところに行っていてビデオをまだ見ていない。そこで別のところで仕入れたねたを出したいな、と。別のところとは愛知万博。その中のスペイン館にオートウェーブの文字があるという情報を某所で得たので確認した。実際に見つけたのがこの写真
    P1070545
    勇人とラウルだった。隣にはレアルマドリーのサイン入りユニもあった。写真とってもいいですかと案内の人に聞いたら、ユニのほうの解説をされてしまった。
    万博に行ったらスペイン館へいこう。お土産にワインももらえる。


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    2005.04.10

    対戦相手を偵察に(FC東京 vsジュビロ)

     最初は偵察しようとなんて思わずに、ジェフ戦とかぶらなければ東京ももともと良く見るチームだし、行ってみようかなという気持ちだった。でも良く考えたら、アウェイのジュビロ戦に行けないおいらには、この試合っていろいろな見方ができるのではないかと思い出した。

     印象としては、ジュビロのサッカーはつまらなかった。運動量は少ないし、2トップ以外はさがりすぎていて、カウンター狙いのサッカーなのかなと思ったら、バックラインからの縦ポンばかりだった。その縦ポンもFC東京のプレッシャーから打たされている状態なので、精度は悪くトップに当たっても得点につながる感じは薄かった。名波も藤田もたいした印象はなかった。この辺はFC東京の動きに圧倒されていたのも一因かもしれない。コンパクトなサッカーをやっているがプレッシャーを感じさせるものには見えなかった。

    この試合のフォーメーション

    FC東京が右から左に攻めている場面(たぶんFC東京のゴールキック)。結構中盤がゆるい。そしてセンターに固まっている。

     気になる村井のプレー振りは、これと言った突破の場面がなかったが、チャンスのときはセンターにも顔を出してくる。この試合ではヘディングのシュートもしていた。コンビネーション的には攻撃陣では西が村井のプレーをわかっているように見えた。数少ない突破のお膳立てをうまくしていた。チェ・ヨンスよりも西のほうがうまくいっているようだ。

     ジェフ的にポイントとなるのは、前線からのフォアチェックとDFラインでの守備、素早いサイドアタックというところで、ヴェルディ戦のような動きができればと言ったところか。もちろん中盤での動きも忘れずに、しっかりと危険なプレーを心がけよう。磐田にいける人たちの大きな声援も、離れたところにいる人たちの念もかな。

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    今度も大分戦の勝利でリーグ初勝利

    2005.4.9  市原臨海競技場

    ゴール裏の桜

    ジェフユナイテッド vs トリニータ

         4      -    2

    得点者 ジェフユナイテッド  ハース  ハース  阿部  阿部

           トリニータ     ドド  オウンゴール

     立ち上がりの悪さから、相手に付け込まれてドドとマグノアウベスにやられてしまった感じだった。オウンゴールを含めた2失点は痛かったが、ジェフも自分たちのサッカーをできるようになって結果4-2での勝利となった。今年初めての臨海でのでんぐりが見れてとりあえず良かった。

    でんぐり中

    今年初の臨海でのでんぐり  

     たちあがりはジェフの選手と同様においらもびっくりした。トリニータはトップのドドとマグノアウベス以外プレッシャーをかけてきて、きっちりマークをしてきた。そのびっくりしている間にジェフのディフェンスの隙をつかれてドドに決められてしまった。この失点を引きずっていたのかすぐに中盤のルーズさもあって同じようにディフェンスを破られ、結果はオウンゴールだったがまたもや失点。この直後に監督が動いて水本と結城を代えた。この交代で守備が落ち着きジェフのサッカーができるようになった。2得点の後も大分が引きこもらなかったのもジェフにとってよかった。そこで修正が効いて攻撃をするために動けるようになったので、最後まで大分が動き続けていけるとは思えずチャンスはとりあえずあると思えた。ただ問題は時間で、前半で追いつければ勝つチャンスは十分あるがうまくいかないと引き分けぐらいで終わってしまうこともあるかなという心配はあった。

     ハースのヘッドでの得点は、自身のジェフでの初得点と言うこともあいまってとてもうれしかった。特にヘッドというのも意外でびっくりした。2得点目のシュートもすごくてこれからがたのしみになった。水本と交代で入った結城もしっかり守れて、攻撃にも積極的に参加できているのをみて頼もしかった。今まではつぶし役としては良くても、ファールになるしちょっと使いにくいところがあった。水本にレギュラーをとられて危機感がいい方向にむいたのかといえるような安定したプレーだった。そんな中で心配だったのが水野で、対面できた吉田が攻撃的な選手なので守備の苦手な水野がミスをしたらかなりやばいのではないかと思っていた。前半はかなりビビッている場面も目立って、何もできないでバックパスという場面も多かった。しかし後半いいパスを出すようになってきたので安心した。タイプは違うが次のジュビロ戦に向けていい経験になったかなと思う。

     後半はジェフペースで進み、巻がとったファウルからFK、羽生がPKと追加点がとれた。できれば巻に連続試合得点を続けてほしかったがそこまではうまくいかなかった。あれだけつぶされても頑張る巻は十分強いよ。

     心配なのは失点の場面だ。ゆるい中盤、集中しきれない守備のなかでいつも同じように失点を重ねている。特に立ち上がりからしっかりいけなくてはいけないのははっきりしているはずだ。

    2005 04 10 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.03

    ヴェルディvsジェフ 面白かったけど引き分け

    2005.4.3   味の素スタジアム

    ヴェルディ vs ジェフ千葉

      2    ―   2    

     得点者 ヴェルディ  小林大悟  ワシントン

           ジェフ千葉  巻誠一郎  阿部勇樹

     得点はすべて前半の30分までだった。巻と阿部の得点で2-0としながら、小林に得点を決められた後リズムがくずれ守備が乱れたところをワシントンを櫛野が倒してPKを与え同点に。その後もお互いに得点チャンスがあったが、決めることができず引き分けた。

    巻の得点後

     この試合の収穫はマリオ・ハースの生かし方がわかったことだろう。得点にも絡んだし、チャンスも結構作っていた。トップで競り合うのは巻に任せて、動きやすくできていてコンビネーションもできてきたなと見えた。得点が生まれたときは、全体的にも早く、よく動けていたので見ていて楽しかった。とくに羽生が真ん中で頑張っていたのも良かった。その辺は羽生の試合後のコメントでもそれがうかがえた。でももっと早くやってやれよと言いたくなった。実際試合中に流れが良かった場面は、ハースと羽生の距離がうまくはかれていた場面だった。ただ羽生は疲れてくると下がったり、開いたりするので終盤には工藤に代えても良かったかなと思う。

     失点の場面では小林のシュートはすごいカーブと落ち方でありえないと叫んだくらいだが、問題はその前で、相手の攻撃をフォアチェックできなかったときに、バイタルエリアを自由にさせてしまう下がり方にあるように見える。DFラインの前でチェックにいけないと結構簡単に失点してしまうようだ。羽生が小林慶行を見ているから仕方がないのかもしれなかったが、下がらずに頑張ってほしかった。

     どちらのサポーターでもなかったら、こんなにスピーディで得点が入って、シュートも結構いいところにいってという面白い試合だった。ただ前半のハイペースで後半両方ともばてたかなぁと思ったが、それでも攻守の切り替えは早くって見ているほうも集中がいるので疲れた。ストヤノフを含めたDF陣もコンビネーションが良くなってきてこれからだという気にさせてくれた。

     櫛野はPKのときどうして早く動いてしまうんだろうか。これで、PKが止められれば文句なしに代表に呼ばれるべき選手だと思うのだけれど。今日も止められるという動きじゃなかったなぁ。

     試合後選手たちが引き上げて来るのを待っていたオシム監督が、勇人の尻にけりを入れて、勇人が何をするんですかと言っているような場面があって笑えた。

    ショーツに注目!!

    今日からショーツ部分に新スポンサーのQBハウスのロゴが入った。営業の人たちGJ!これからも頑張れ!!

    2005 04 03 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.01

    いまさらだけど、バーレーン戦

     さいスタのバーレーン戦に行ってきた。ずーっといろいろと言葉を捜していたけど、この試合に関しては神懸りもそんなに続かないぞとしか言いようがない。コンディションが悪かったからとか言われるが、だったら疲れていない選手を中心に使えばよかったじゃないかと思う。実際これが最終予選かと思うくらい眠くってつまらなかった。最終予選はもっとスタジアムの観客も含めて殺伐としているべきなんだ。今日のエルゴラで終わる前に帰っていく人たちにいろいろ行っているコラムがあったが、辺鄙なところにある以上仕方ないと思う。やっぱりこういう真剣勝負の試合は、聖地国立霞ヶ丘競技場でするべきだと思う。この観客のゆるさはさいスタの余裕のスペースにも問題がある。実際試合途中に席を立つ人が絶えなかったが、国立ならできなかったはずだ。動けない以上応援するしかないのだから。

     残りのホームは国立でやろう!!

    2005 04 01 [サッカー, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.03.27

    臨海不敗記録止まる

    2005.3.26  市原臨海競技場

    1-2ボード

    ジ ェ フ   vs   レイソル

      1      -    2

    得点者  ジェフ  6 阿部

         レイソル  10 クレーベル  12 増田

     ジェフはストヤノフ、ハースが代表選出、水本・水野はU-20合宿、斉藤が怪我?と前試合のスタメン5人が欠ける事態に結城・中島・市原のDFラインといったメンバーで対応した。阿部のFKから先制したが、PK、守備のミスから失点を重ね1-2で負けた。これで27戦で臨海不敗記録が止まった。でも最初の予想からすると善戦といえるのではないか、といったら甘いだろうか。

     またもやといえる感じの失点だった。PKにしても、その後のクリアーミスからの失点にしても、問題は中盤でのマークやプレッシャーがゆるくなるところにあると思う。クレーベルがフリーになる場面がずっと続いたし、谷澤が出てきたときにどう対処するのかなど、このレイソル戦シリーズでずっと課題だった。それなのにまたシステムの変更に混乱し、失点を重ねた。バイタルエリアをやすやすと明け渡す場面はもう見飽きた。特にこの試合は経験のほとんどないDFラインを阿部、坂本、羽生、勇人がしっかり援護してやる必要があるのに、そこで混乱しているようでは厳しくなるはず。とくに羽生はもっと前を向いてプレーをしてファールをもらうようでなくては、サイドは務まらない。昨年怪我をしてから怖がっているようように見えるプレーが多い気がする。

     工藤も出来が悪くて、ボールがわたるとパスミスが多かったように見えた。攻撃にかかったところでボールをとられるとカウンターをくらいやすくなるので、これもDFに負担がかかる。その動きの悪さを林がカバーしているようにも見えたので、林から高橋への交代は残念だった。勝負をかけるのなら3トップもありかなと思っていた。滝澤も相手を抜くスピードはなかなかだと思ったが、谷澤に守備をさせるところまでは行かなかった。高橋のプレーはピリッとしなかった。

     市原のPKを与えた場面は、あそこで倒すくらいならもっと前のエリア前で倒すくらいのずるさが必要じゃないかな。そうでなければコースを消すようにうまく動くしかないだろう。その後惜しいシュートが決まっていれば良かったのになぁ。フィードは良いものを持っているので、武器としてパワープレーをしっかりしてほしかった。2点目の失点に絡んだ2人には軽率なプレーをこれ以上してほしくないとしか言いたくない。

     今度はリーグ戦だし、切り替え、切り替え。

    ガチャピン・ムックのサッカーサイズ

    レイソルはガチャピン・ムックがくると燃えるのかな。でもおいらは2人よりもかわいいジェフィ&ユニティに萌え~。

    2005 03 27 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.03.26

    さて次だ次

    ワールドカップ最終予選
    イラン 2   -   1 日本
     守備のミスというか隙をつかれたという感じの失点で負けてしまった。とはいってもボールポゼションでも負けていたし、どうなのかなという感じだった。イランはパワーと高さがあったな。それでも福西の得点で引き分けられると思ったが、甘くはなかった。この期に及んでジーコの采配がどうのといっても仕方がないので、(それでも負けたときに目を赤くするのが見えたときにはあららと思ったが)ホームのバーレーン戦は頑張ろう。
    ようはホームですべて勝てばいいんだよ

    2005 03 26 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.03.24

    遠征先でお金を落とすこと

     巷では、「突破」が話題になっているが、件の文章で気になったのはアウェイでの遠征で相手チームにお金をおとしたくないというくだりだった。おいらの場合逆で、共存共栄なんだから少しだけれどお金を使うようにしている。Jのチームのある町はサポーターが来てお金を使うから、その土地にメリットがあるんだと大仰かもしれないが思ってほしいという気持ちがある。特にそういう気持ちになったのは、横浜フリューゲルスの事件があったからだ。あの時ジェフと掛け持ちで応援していた身にはとてもつらい出来事だった。そのせいかスタジアムやチームショップに行ったときなるべく買い物をしようと心がけている。

     おいらにとってはJのホームスタジアム制覇という夢があるし、お土産、グッズを買うのは趣味なのでだからどうこういうつもりはない。でもお金は天下の回り物。サポートチームにも回ってくると思えばいいじゃなかなぁ。もっとも買い集めたグッズたちはそのチームに対する思いが変わるごとに扱いが変わっていく。お休みグランパス君はいまや放置プレーだし、水色のチームバスのチョロQはへんな使われ方をしている。甲府や水戸のはどうしたかなぁ。きちんと整理をする必要もありそうだ。

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    2005.03.17

    JEF PRESS Vol.2

     16日はJEF PRESSの配布日ということで、新浦安へ。ラックは駅の中のシュークリーム屋の隣に移動していた。ここなら少しはいろいろな人の視野に入りそうな気がする。職場の人の息子の友人がジェフサポなんだが茂原では配布していないので、千葉でもらって渡しているという話をきいた。配布地域が総武・京葉線方面中心と説明して、今日ぐらいから新しいのが出ているのでよろしくと宣伝をしてみた。記事は26日のナビ杯についての説明が中心。懐かしいものとしては、98年のナビ杯準優勝のときの写真が載っていた。あの時スタンドに居た身には、かなりつらいものでもある。もしもを期待したのに、結果は最悪。おまけにこのシーズンはつらかった。なんて話はおいといて・・・。このJEF PRESSの目玉は、グッズの紹介なんだろうな。ユニ型マウスってどうよ。

    寄せ集めとジェフチームの2種類のファンタジーサッカーチームをやっているのだが、寄せ集めの方の成績がよくってびっくり。エントリーリーグの千葉ではベスト5入りしている。ジェフのほうは勝っていない事もあるし、出ていない選手を入れる失敗もあってぱっとしない。去年の今頃はウハウハだったのになぁ。今の上位はFC東京系じゃないかな。

     19日は大分戦を観戦のため遠征するのだが、どういうわけか腰と背中が痛くてピンチ!とは言っても38度の熱でも観戦する人間なので、温泉でも入ってリフレッシュしてくる予定。ただし経費節約のため飛行機で福岡入りでJRかバスで大分へ。宿泊は別府温泉。帰りは下関あたりによって、なぜか山口宇部から羽田にかえるというプランなので不安と興味がいっぱい。

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    2005.03.06

    ジェフは引き分けスタート

    名古屋にも行かず、かといってテレビもニュースでしか見ることができなかった。2-0になったときはかなりがっかりしたが、後半ぎりぎりのところで追いついたのは評価できる。苦手名古屋にアウェイで引き分けなんて、上出来でしょう。1点目の坂本は、良くぞそこにいてくれたというヘッドだったし。2点目の滝沢のクロスはピンポイントで、決めた巻きもかっこよかった。ミスったGK楢崎はがっくりだったかもしれない。
    次はホームでレイソル戦、こちらは勝利と行きたいものだ。

    江尻コーチ

     味スタに行っていたので、アルビのコーチの江尻氏の姿でも・・・

     

     

     

     

     Fマリノスvsジュビロの日刊スポーツの福西の得点(その他)っていうのが笑える。本人もどこに当たったか言いたくないらしいし。

    アニマル浜口 開幕イベントで気合だぁ~をやったアニマル浜口「気合何連発いくぞ」と声かけてくれなくて、いまいち盛り上がらなかった。

     

     

     

    茂庭なにやってんの

     すばらしいミドルシュートを決めた今野の足をなでなでする茂庭

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    2005.02.10

    辛勝は神懸り交代から・W杯最終予選

     北朝鮮応援席

     行ってきました、さいたまスタジアム。相手が北朝鮮ということで警備が厳しかった。でも、思ったよりもスムーズに入場できたのはよかった。席に着くともうアウェー側は赤くなっていた。

     試合内容は、きつかった。小笠原の開始早々の得点はよかったが、そのあとがつまらなかった。前半の得点できそうなときにできなかったのが悪かったのか。ボールポゼッション優先なのか、中盤の運動量が不足しているからなのか手数が多く相手に守りに着かれてからの攻撃が多くなった。特にサイドの攻撃はもう少し早いタイミングで出ればなというのが多かった。後半は北朝鮮側もまえにきて、でも何とかなるかなと思ったときゴールされた。見ていて何が起こったかすぐには把握できなかったが、ゴールの中にボールが転がっているのがわかった。回りは静まってしまったが、こんなときこそ声を出さなきゃと、日本コールをした。戦え!とも叫んだかな。でもこれは、スタンドの雰囲気に対しての八つ当たりだったかもしれない。フランスの予選を体験した身には今日の雰囲気もぬるいのだ。そんなに怒鳴りながらも時間がたつにつれて、引き分けかと覚悟を決めていた。玉田に代えて大黒が入ったときも、てこ入れするなら中盤だろと思い少しあきらめが入ってしまった。そんな采配にごめんなさいといいたくなったのが、大黒のゴールだった。最もスタンドでは何が何なのかわからないけど日本のゴールが決まったという感じ。なんとなく飛び跳ねて腕を振り上げて、騒いだ。その後でやっと理解できた。勝ててよかった。そんな試合だった。

    ウルトラスの旗日本のゴール裏のウルトラスの旗

    小笠原のゴールのあと小笠原のゴールが決まって喜ぶ選手たち

     そんな良い雰囲気を壊したのが、北越谷行きのバスが大渋滞で1時間かかっても浦和美園の駅の前まですら行けなかったこと。このままでは、最終の電車に間に合うのか微妙になってきたので、美園駅が見えたところでバスから下ろしてもらった。駅まで急いでいったらもう人がほとんどいなかった。これならのんびりスタジアムに残って遊んでいればよかった。警備がワールドカップ並みなら、交通規制ももう少し考えてほしかった。都市整備機構の区画整理中でバイパスまでの取り付け道路が変わっているといってもこれはあまりにもひどかった。この日のレフェリーに対する怒りよりも強く、こっちで暴動起こしそうだよという気分だった。スタジアムは平和だったのになぁ。

    2005 02 10 [サッカー, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.11.16

    やりきれない敗戦

    2004.11.14    室蘭

       コンサドーレ  vs     ジ ェ フ

          2     -        1

      得点者  コンサ  上里   相川
            ジェフ   斎藤

     後半斎藤大輔のヘディングで先制したものの上里のミドルシュートで追いつかれ、延長戦で相川にVゴールを決められ敗戦。ジェフはボールを支配したが決め手に欠け、コンサはしっかり決めてきたという感じの試合だった。
    今日の写真はこちら

    でも試合終了後すぐに出たのでおもしろい写真はないなぁ(;_;)

    携帯の速報でスタメンを知った。予想の範囲だったのでこんなものかと。

    ただポジションがよく分からない。試合が始まってもよくわからない選手もいたが・・・。

    トップに巻、その脇に勇人。左ウイングは村井、右に水野、中に中島・阿部・坂本、DFが斎藤・ミリノビッチ・水本といった感じだろうか。よく分からなかったのは、中島の役割だった。2トップをフォローするのは一体誰?というくらいトップとその次の列にスペースが出来て詰めていけなかった。

    トレスボランチなんだよと相棒が言うのだが、それでもおかしいくらいスペースが出来ている。そこの穴を埋めようと阿部が上がってくるが、あくまでも上がってくる動きなのでリンクがうまくいっているように見えなかった。坂本は守備重視でマークに行き潰すことをしていた。中島の動きは基本的には漂っているように見えたし、ボールに絡むと相手のマークの厳しいところにパスを出しわざわざ攻撃を難しくしているような感じだった。

    FWのはずの巻にしてももう少し粘ってボールをキープしてくれとか、ポストプレーだけじゃなくて裏を取る動きをしてくれとかもう言いたいことばかり。今日もポジショニングが悪くて得点のにおいのするところにもいなかった気がする。勇人はボールを追いかけて、頑張っていたがどうしても自分で決める的なエゴイスティックさに欠けるのでFWはいないのかという気分になった。

     前半は立ち上がりコンサのペースだったが、コンサは中盤でペースを握れなかったので徐々にジェフペースになった。特に左サイドの村井に気を取られるのかサイドチェンジをすると右ではフリーになることが多かった。そこにミリノビッチが上がり展開をしていこうとしていた。しかし相手のDFの前でボールを回すことしかできていなかった。この攻撃の時間で得点できなかったことで、おいらの方があせっていた。このままでは先に失点しそうな感じ。

     コンサ的になれば中盤省略で速攻するほうが得点チャンスはあるはず。近い感じのチャンスもあったがどちらの得点もなく0-0で後半になった。

     後半もバランスの悪いまま、肝心なところで勝負に行けない水野、コンビネーションの悪い中島、電柱にすらなれない巻、この辺のてこ入れを早くして欲しかった。斎藤の得点はなんか予感がした。でも1点では勝ちきれないだろうと。

    早く市原を入れてFWらしい動き特に裏を取ることで相手のDFにプレッシャーをかけて欲しかった。もう一つのポイントはミドルシュート。ゴールが見えたら少し遠くても良いからシュートかあればFWも楽になる。でも先に手を打ったのはコンサの方で、上里のミドルが決まって同点となると流れがコンサに傾いた。この時間帯辺りで阿部の様子がおかしかったので3枚目を切れなかったのかもしれないが、結城を入れるなどして転換を図ることも出来たのではないか。打てる手はすべて打ったのかという気もしている。

     延長戦も立ち上がりからコンサにペースをだった。もう誰でも良いから交代して、雰囲気を変えてくれと思っていた。ピンチも続きここをしのげればと思ったとき、コンサの相川のシュートが決まって終わった。ゴールが決まったときあり得ないとしか思えなかった。怒りのあまり血の気が引いたが、何をしようという気力もなかった。ただここにはいられないから早く出ようと駅に向かったので、その後のことは家に着いてから知った。この負け方の抗議としては上品なやり方にちょっとびっくりした。どうせならコンサに対するブーイングもあまりしなかった方が良かったかも。ジェフサポが意気込むと余りよい結果がない気がする。

    帰り道は精神的にきつかった。コンサのサポの言いたい放題な言葉がどうしても耳に入ってくる。ジェフのGKはへたくそとか、あれで3位か4位だなんて笑っちゃうとか、特に空港の手荷物検査場でジェフだってと大笑いされたのは選手達聞こえているかと言いたいくらいだった。

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    2004.11.11

    新潟vs柏 国立 を観戦

    185319.JPG
     この試合ではいろいろな段幕が出ていたので、写真を撮った中にたまたまこのジェフサポのがあった。ほんとうにいろいろなチームのサポが来ていたようだった。
     それにしても、新潟はちょっと元気がないように見えた。後半の粘りは新潟らしさも見えたが、守備の方が後手に回りすぎのような感じがした。柏はプレーに気迫があった。パスを回す感じはちょっと今までの印象と違う感じもしたが、大野が生き生きとプレーしているようにみえた。この勝利で千葉ダービーは来年も見ることになりそうだ。ダービーは消耗するが、楽しみでもあるので一安心。土曜日にガンバが勝ってくれたおかげで、違うチームがお祭りにならなくて良かったと言ったところか。

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    2004.11.09

    代表は選手をうまくブレンドすること

    今日は火曜日ということで、朝日新聞の「オシムの提言」の日。
    スペインは代表よりクラブというのは、まぁ地域的な問題があるので仕方ない。ただ代表の試合の方がドサ回りをする。トルシエの時にスペイン代表とやったコルドバのスタジアムは臨海を少しまともにしたような所だったのを懐かしく思い出した。
    日本代表の試合をすべてみているのは、不思議じゃないし、どの選手がという見方をしていないのももっともだなぁと思う。あまり走らない俊輔も納得、走る福西にはちょっと引っかかったが、時々びっくりするタイミングで上がっているのでありかななんておもう。
    オマーン戦の戦いぶりも「個人はもとより、チーム全体でどうプレーすべきかを監督を通じて全員が知っていた」と評価している感じ。そういえばオシムはジーコと対談したがっていた時期があったが、あれはどうなったのだろうか。
     心強いお言葉として「06年ドイツW杯出場へ最も近い国だろう」としめられている。

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    2004.11.07

    勝負の分かれ目はFWの差か

      前日の記事で、諸般の事情により横浜に行けないと書いていたが、諸般の事情とはガンバ戦に勝てなくて、FC東京がナビ杯を優勝したために、相方の希望を優先するため味スタに行くことだった。
     味スタの試合は消化試合感が蔓延していて、ずーっと緊張した試合を見ていたのでつまらなかった。おもわず携帯に手が伸び、速報とにらめっこするはめになった。横浜で坂田が決勝弾を決め、味スタで高松がワンチャンスをものにした時、ジェフの苦戦はなんだかんだ言ってもFWの層の違いなんだなぁと今更ながら実感した。
     充喜のDFは進歩したのかなとか思ったので家に帰ってTVで見た。やっぱり現実は厳しい。2ヶ月前のラインにすらついていけない状態こそないが、村井が守備優先になってしまって、田中隼磨に突破を許してしまっている。中盤全体で下がらずに前目でプレッシャーをかけていればDFの負担も減るのだけど、と失点シーンを見ていつものことだけど思った。前半の羽生の負傷退場も凄く気になる。これ以上けが人が増えるのはごめんだ。
     天皇杯はどういった布陣になるのか、室蘭まで行く身には気になる。室蘭の結果で丸亀行きの予約までするんだよ。とりあえず3位死守、天皇杯決勝目指して頑張ってくれ。
    113351_filtered.jpg
    写真は池袋サンシャインシティのピングークリスマスツリー。
    世間はクリスマスモードに突入だ。とちょっと気分転換。

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    2004.10.31

    勝負所での弱さは痛すぎる引き分け

    2004.10.31   市原臨海
    165024_filtered.jpg
      
         ジ ェ フ  vs  ガ ン バ

           2    -    2

        得点者  ジェフ   羽生  オウンゴール

              ガンバ   遠藤   二川

     優勝争いに首をつっこむためには、絶対に勝たなくてはいけない試合だった。
    阿部の粘りから前半2点先制したものの、後半追いつかれ引き分けてしまった。

     前半立ち上がりはちょっとかたさが見られた。それでも中盤から裏を取る動きを見せていた阿部がうまくうごき、ガンバDFのミスを突き羽生にパス、先制点を取った。この試合、ガンバが立ち上がりからジェフのサイドを押さえるためか4バック、対するジェフは巻のトップ水野と羽生の2シャドウといった形を取っていた。高いガンバのDFにプレッシャーをかけるには羽生の動きと中盤からの飛び出しがポイントだと思っていたので、この形の得点はうれしかった。そのあとは危うい場面も多くこのままで行くわけないなという気分だった。とくに守備の基本がマンマークのジェフは全体的に下がりすぎて、バイタルエリアを明け渡しがちだし、シジクレイのといった選手に上がられたときの対応も問題になる。
     緊張した流れの中で、またも阿部からチャンスを作った。阿部のボールが巻にわたりシュートしたがそのコースじゃ入らないよと思ったそのとき、ガンバの選手がゴールを手伝ってくれた。ゴールに戻ろうとした宮本の足にうまく当たったのだ。この得点は44分と良い時間に取れて、気持ちがゆるんだのかもしれない。
     
     後半は最悪な形だった。2点を守ろうとしたのか、攻撃にリズムがなくなってしまった。しかも下がりすぎてDFラインに入りすぎ。中盤でボールを取ることもままならなくなっていた。バランスが悪く間延びした状態。こぼれ球も相手に取られてばかり。これではいつ失点しても不思議じゃなくなってしまった。せめて、村井でももうすこし前でプレーしてくれないかなと思ったとき橋本から遠藤にボールがわたり、競りきれないまま決められてしまった。この試合の一番のポイントはこの後訪れた。
     後半27分ぐらいの混戦からのシュートがゴールに入ったものの、オフサイドの判定。選手やサポーターの意識がこのゴールに残っているうちにガンバがリスタートした。我に返ったときはすでに遅くシュートに持ち込まれてしまった。
    この時きちんと指示を出せる選手がいたらなぁと混乱していた自分への自戒も込めて言ってしまおう。スタジアム中で「やったぁ~」というところから「どうして?」とうまく切り替えられない中冷静だったのはガンバの選手達だったということだ。ここできちんと下がって守備に切り替えていればと思わざるを得ない。ここが勝負弱さのポイントなんだろう。その後猛攻したものの得点できず引き分け。中盤の運動量が落ちたところで替えられる選手がいないし、簡単に変えられる流れでもなかった。けが人がこんなにでなかったらなぁという泣き言もせんのないこと。

     来年に目を向けなくては行けないのかなと思いつつ、とにかく次からすべて勝てば何が起こるか分からないじゃないかと強気に出てみる。とにかく1戦1戦目の前の敵をたたけ。

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    2004.10.25

    名古屋でうみゃ~と叫んでみた

    2004.10.23 瑞穂陸上競技場
    144520.JPG

       グランパス  VS   ジェフ

         0     -     2  

      得点者  グランパス
      
            ジ ェ フ   村井  阿部

     前半今節復帰したウェズレイに苦労したものの、後半修正がきき2得点。とりあえず優勝戦線に踏みとどまった。
     そんなアルバムはこちらで・・・

     前節は日本平に行く勇気がなく、別の試合を観戦していたチキンなおいら。瑞穂もなかなか行く勇気がなく、今回が初めて。これも去年勝ってくれたからだ。とはいうものの、サッカーだけじゃないという気持ちもつけて名古屋グルメツアーを敢行した。名古屋駅のきしめんを皮切りに、昼は熱田神宮近くの熱田蓬莱軒でひつまぶし、40分近く待ったがその甲斐のあるうまさだった。そうして腹ごしらえをして乗り込んだ瑞穂競技場。
     前半はプレスの掛かりが甘く、ウェズレイにかなりチャンスを作られてしまっていた。ウェズレイに自由にさせないためにはパスの出所を押さえることが必要だった。目立ったパスの出し手は中村直志とクライトン。でも斎藤大輔が負傷退場して残る交代は2枚。後半怪我の心配なサンドロにかえて結城をクライトンにつけて入れた。このことで、DFラインが楽になり、プレスのラインも前目でかけられ選手の動きが活発になった。それまでも結構つけ込めていたサイドを使うことでスペースを有効に使うことも出来た。そんな中村井の得点が生まれた。ボールが左サイドにでて村井がボールを蹴ったとき、クロスだと思ったに違いない。でもボールはGKの楢崎の後ろのゴールに吸い込まれていった。凄いシュートだった。これで、何とか行けるのではと思いだしていた。そのあと、グランパスが岡山を入れてくると運動量の落ちてきた羽生ではきついかなという場面が増えてきた。水野のCKから阿部がヘディング。どんぴしゃだった。これで楽になったと思ったとき結城が2枚目のイエローで退場。でもそれほど悲観的にはならなかった。全員で守備をしている姿に集中を感じていたので、下手に変える方が流れが悪くなる。あとはパスカットしてどれだけ攻撃の時間を稼ぐかにかかっていた。このへんがうまくいったので完封で勝つことが出来た。おいらにとっての久々の快勝だった。
     競技場を出るとグランパス君が写真撮影に応じていた。近くで見るグランパス君に萌え~だったがアウェイサポの手前周りから撮影するにとどめた。
     ホテルに一旦帰り、祝杯を挙げにでた。時間の都合で、なぜか松坂屋の赤福茶屋でぜんざいをいただく。夏なら赤福氷が食べられるのにと残念だったが、おいしかった。そのあとみそ煮込みうどんを食べに本館の10階へ行った。出るのを待っていると地震で揺れた。ホテルでちょっと休んでいるときも地震があったので地震が多いなぁ位しか思わなかった。そのあと、手羽先屋で祝杯を挙げた。名古屋グルメのみそかつが残ってるなぁと思いメニューを見たら、みそ串カツがあったのでこれを頼んで制覇終了。おなかも試合もちょー満足してホテルに戻って、新潟の状況を知った。台風と地震色々被害が重なるので一層大変だとおもった。一日も早く余震が収まって復旧へ進んで欲しいと節に願っている。

    2004 10 25 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

    2004.10.03

    完敗

    2004.10.2 国立霞ヶ丘競技場

    02154631.JPG

     ジ ェ フ vs  レ ッ ズ
     
        0    ー   4

      得点者  ジェフ
            レッズ 10. エメルソン 9. 永井 雄一郎 10. エメルソン 14. 平川 忠亮

     もう今日の試合は良いところなし。レッズ対策の良いお手本をFC東京が見せてくれて、ジェフでもやれると思ったが・・・。ゴールが見えたらシュートを打つ、プレスは前線からの基本に返ってやるしかない。
     今日もあまり写真を撮っていないけどこちらで・・・

     セレッソに負けたときは、大久保の決定力に負けたと慰めることが出来た。このレッズ戦は完全にやっているサッカーの違いを見せつけられた。
     エメルソン、永井などレッズの攻撃陣は足が速い。後追いは怖い。ということでスペースを与えたくなかったのだろうディフェンスラインが下がってしまっていた。しかもプレスをかけるラインやボールホルダーに対するプレッシャーも甘く自由にさせすぎだった。DFのアルパイからのフィード、山田の動きをまず封じる必要があったのに、攻守の切り替えが遅く寄せることすら出来ていなかった。
     失点のきっかけのほとんどが、攻撃にかかってボールを取られて簡単に前に出されてしまうことだったということで明確だと見えた。つまり、前線からのプレッシャー、中盤でパスの出所を押さえるということが出来ていれば足の速い選手をアウトに押し込め、攻撃のスピードを落とすことが出来たかもしれない。でも、運動量がかなりのものになるが。
     攻撃もまず、手数をかけすぎ。前半の結局羽生がはずしたシュートの時も、その前に勇人はシュートを打たなくてはいけなかったはず。ゴール前でパスをつなげば、ぶっちぎりで来たとき以外はチャンスは減るものだ。巻にしてもこの日はワントップなのだから、相手のDFにプレッシャーをかけるためにも裏を取る動きをしなくてはいけない。攻撃でバイタルエリアを使おうとしても、縦の揺さぶりがなくてはスペースはないし、ターゲットも見つけにくい。そのためかカニパス状態で点を取る気があるのか!といいたくなるプレーを見せられ続けた。羽生のポジショニングにしても、もっと去年のジェフのサッカーっておもしろいといわれた頃を思いだしてやって欲しい。
     あえて、ましだと思えたことを拾うと市原が攻撃にからめたことだろうか。松本ではボールを受けてそのあとすぐボールをとられて何も出来なかった印象しかなかった。短い時間だったがとりあえず体を張ったプレーやシュートを見ることが出来た。でも練習はずっとDFをやっていたんだよなぁ。
     
     このレッズ戦を国立でやることに批判続出なのはわかりきったこと。でも、臨海でやっても赤が優勢になるし、それ以上に警備上の問題も大きいだろうと推測できる。鹿島戦のように乱入されてしまったり、レッズサポもこの前のFC東京戦の後のように一騒ぎを起こされることもある。臨海では紳士協定的な壁しかないのでしかたがない。蘇我スタに期待するだけだ。ちなみに、味スタはレッズ戦の次のアントラーズ戦ではセクターフェンスが作られて通り抜け不可になっていた。こうして、自由で平和なスタジアムが減っていくんだなぁと実感する。

    2004 10 03 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.09.24

    大分を完封

    2004.9.23  市原臨海

       ジェフ    vs   トリニータ

        2      -     0

     前半無得点で先日のセレッソ戦が頭をよぎり、嫌な感じがした。後半トリニータのサンドロが1発レッドで退場し10人になったところを攻め2点取り勝利した。
    今日のアルバム

     今日はとりあえず、完封できたことがよかった。攻撃はマルキーニョス頼りが進んでしまっているかなとおもう。今日は特に高さで負けているから、もっと相手の高いDFの裏を突いて早い攻撃をしたかった。臨海のピッチがひどかったのも思うように動けなかった原因なのかもしれない。動けなかったといえば、今日の工藤は良くなかった。どこか集中が切れていたし、1歩がしっかり出ないでいた。短いスパンで試合をしなくてはいけないスケジュールに体がついていけないのかなとも思う。つぎのレイソル戦も含めて厳しいスケジュールだが頑張って欲しい。
     それにしても前半は退屈だった。何年か前のジェフに戻ってしまったかのような試合ぶりで、前節の敗戦もあってちょっとがっかりした。もう少しメリハリをつけて、とかサイドからのアーリークロス使おうよとかいろいろ考えてしまった。トリニータの方が何か良い攻撃をしているようにも見えた。やっぱりポイントはトリニータのサンドロの退場だった。DFの枚数をそろえるために高松を下げて、マグノアウベス1枚にした。これを受けてジェフはDFを一枚削って羽生、工藤に変えて林を入れた。斎藤大輔がマグノアウベスをうまく止めていたし、2バックでもいけるかなとは思った。マルキーニョス、サンドロの得点は久々の林効果が出たのかもしれない。林も後は自分で決めて欲しい。サイドはあまり好きじゃないようだが・・・。
     試合後の監督会見で出た本物のバナナをつけたシャツってなんだろう。UNITED on Line でUPされるのだろうけど是非見てみたい。ちょっと楽しみ。
     無事切手とレターセットもゲットできたし、帰宅して見たFC東京vs浦和レッズも良い結果だったので今日は気分が良い。

    2004 09 24 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.09.13

    坂本の連続記録は切れても・・・

     2004.9.11  市原臨海

              ジ ェ フ  vs  ヴェルディ
        
                2     -    1

      得点者     ジェフ   サンドロ  坂本
              ヴェルディ  桜井

      ジェフは2点先行するも、2点目を取った坂本が直後のプレーで1発レッドで退場。ヴェルディの桜井にPKを決められた。1人少ない中何とか守りきり、臨海での不敗記録はのびたが、坂本の3年越しの連続出場記録は89で途切れることになった。今日のアルバムはこちら

     1点目の村井→サンドロのゴールは見事だった。本当にキーパー1歩も動けず!というプレーだった。坂本のシュートもおもしろかった。湯浅さんのコラムで得点した選手のディフェンスは結構やばいみたいなことが書かれていたが、それをやってしまった。ビデオで見るとスライディングした相手の桜井に足はかかっていないようにも見えるが、そもそもペナ内でスライディングというのはレッドが出る可能性の高いリスキーなプレーだ。スタンドで見ている分には仕方ないかなとも思っていた。
     失点につながるプレーを考えるとディフェンスのことを考えて下がりすぎて、相手にスペースを与えすぎなところがある。まぁこれは今年ずーっと感じていることだ。それでも、今日の試合や前節の鹿島とか持ちこたえられているのは進歩なんだろう。特に今日は櫛野が故障で立石がスタメンということで立ち上がりが心配された。阿部や斎藤にちょっと怒られたような場面もあったが無難に乗り切った。この辺では永遠の2ndキーパーはつらいよなぁという感じだったが、後半のセーブの連発は見事だった。
     ただ1人少ない中べた引きで、ひたすら守る姿勢は見ていてきつかった。4人ぐらいで最終ラインを形成して、もう少しこぼれ球を拾ってくれよと声を出していた。特にヴェルディがDFを1人外した時には林の投入のタイミングだと思ったし、もう少し主導権を持てたはずだった。選手交代で入ってきた選手は妥当だと思うが、後半の終わり頃の交代は出す選手が違うかなという気もした。巻はもうフリューゲルス時代の服部(古い?)のようなディフェンシブフォワードという感じの使われ方だね。

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    2004.08.31

    嵐の中での勝利

     2004.8.29  鹿島スタジアム

           アントラーズ v s  ジ ェ フ

              0     -     1

        得点者  ジェフ   マルキーニョス

     先制点をとったジェフが再三のピンチを乗り切り完封で勝利した。アルバムはこちら
             

    201449_filtered.jpg
     凄い雨で、鹿島での試合という悪条件からあまり期待していなかった。それは先制点をマルキーニョスがヘッドで取っても余りよい感触ではなく、これで点の取り合いになるのではないかと思った。パス回しは鹿島の方が正確にやっていて、雨の中振り回されてはスタミナが持たないだろうと予想してしまった。ただバロンをうまく押さえていて、隆行もそんなに怖くないなぁと思うとあとは小笠原といった感じだが、小笠原の動きの悪さが目立った。代表戦でも思ったことだが、小笠原はパスを出すと動きが止まる。だから受け手の方をうまく押さえることが出来れば流れを切ることが出来るよう見受けられた。本山はそんなに気にならなかった。鹿島が不運だったのは名良橋を前半早々怪我で欠いたことだった。
     ジェフサイドではマルキーニョスの存在はやはり大きい。プレーだけでなく指示を出す姿を見ると、本当に欠かせない選手だなぁと思う。もちろん決定力は言うまでもない。守備で持ちこたえられたのは、阿部の復帰も大きい要素にはいるだろう。でも、立ち上がりのプレーで相手チームにパスを出したときはどうなるかと心配になった。その後のプレーはしっかりしたものを見せてくれたので良かった。頑張った人には工藤をあげておこうかな。よく走った。でも、後半の交代間際のチャンスを決めていれば凄いことだった。へろへろになりながらゴールに向かっただけでも、今は十分ということなのだろう。真ん中で頑張った工藤に比べて、サイドに張り付いていた羽生はどうなんだろうとやっぱり疑問に感じてしまった。サンドロもサイドに寄りがちだし、ウイングもいるなかでうまく中でボールを受ける選手がいないと選択の幅は広がらないと思うのだが。村井については鹿島的にこっちのサイドは無理しなくて良いと考えているのかなと思うくらいの印象を受けた。
     お互いに雨で水の浮いてきているピッチコンディションでは、プレーが雑になってしまうのは仕方ないなと思った。後半は特に我慢比べみたいだった。そういった意味でジェフが我慢比べに勝ったので、0-1で逃げ切れたのだろう。それにしても0-1という試合は疲れる。ロスタイムもよく分からなかったので、40分過ぎからは非常に長く感じた。

    2004 08 31 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.08.15

    2ndステージ開幕!!

         2004.8.14   市原臨海

                ジェフ   -   サンフレッチェ
     
                 2            1

           得点者   ジェフ   マルキーニョス  マルキーニョス
                サンフレッチェ 森崎(和)

      開始から数分でサンフレッチェの森崎和に決められたが、山岸のクロスからマルキーニョスが決めて追いついた。後半マルキーニョスが追加点を決め、逃げ切り勝利した。

     アジアカップやオリンピックとスポーツイベント続きで、Jリーグの開幕を忘れそうになりがちだった。でも、代表の試合があまりおもしろく感じなかったので、早くジェフのサッカーが見たいなぁと思っていた。レアル・マドリー戦でつかんだ何かを見せてくれると思った。でも、立ち上がりは臨海の芝がでこぼこだったこともあって流れは変わっていないのかとちょっと気弱になった。おまけに、代表から帰ってきた茶野がうまくなじめていないように感じた。それよりも中盤の選手が1人異次元レベルなプレーぶりで頭が痛くなった。サンフレッチェに先制されてよけいにそうかんじてしまったのかもしれない。
     同点のきっかけとなった山岸のマルキへのパスは、よく見えていたなぁと思うが、マルキがあいてのDFを引きつけて交わしたシュートを見ると本当にマルキ様々な得点だった。その山岸が負傷で交代となると、異次元プレーの選手を替えにくくなるなぁと思ったが、工藤の運動量に助けられた。林が入って3-4-3となり、中盤が間延びして真ん中に大きなスペースが出来てしまう場面もあったが逆転できて良かった。林が左に入った3トップも村井をうまく使えるようになって、攻撃的には良い形になってきた。
     まぁそれほど良い試合ではなかったが、苦手のサンフレッチェ相手と言うこともあり勝てて良かった。結果が欲しかったのだ。

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    2004.07.30

    ちょっとくやしかったなぁ(ジェフvsレアル・マドリー)

    DSCF0001.JPG
     2004。7.29  国立霞ヶ丘競技場

              ジェフ     vs      レアルマドリー

               1       -         3

      得点者   ジ ェ フ     マルキーニョス
           レアル・マドリー   グティ  ラウール  ソラリ  

       ジェフが先制したものの、レアル・マドリーが前半のうちに逆転、後半のロスタイムにも追加点を決めた。
     

    190906.JPG 
     試合中雨が降らなくて良かった。もし、もっと雨が降ったりしてコンディションが悪かったら、ジェフはこんなに健闘できなかっただろう。ただでさえ雨に弱いチームなんだから。
     さすがに今日は、ジェフサポここにありの意地を表現したくて黄色のTシャツを着てみた。まぁチケットもチームから買ったということもあって、違和感のない場所だと分かっていたのも大きかった。試合前に盛り上げようとして、ゴール裏で声をかけたウェーブは、ハーフタイムにやればいいのにとつぶやきながらも一応参加した。応援の方はカメラ小僧になっていたので、声だけ。歌いながらカメラのぞいて試合も見る、いそがしかったよ。先週の松本がひどかったので、どうなるかと思ったが楽しめて良かった。
     立ち上がり、まだなめなめだったレアル・マドリーに対してマルキーニョスがFKを決めて先制パンチ。ただ、壁の枚数が少なかった。でもコースがよかった。これで、おもしろい試合が見られるかなと思ったとき、中盤の守備の甘さが出てフィーゴからグティに決めらてしまった。誰が悪いというのは簡単だが、一連の動きを見ていると自分の役割をきちんとこなしてプラスアルファの出せる選手と役割すら果たせていない選手というのがはっきり分かってしまう。特に今日は凄すぎる相手と言うことで、運動量のない選手には無理だったという感じがした。
     今日の失点もずーっと同じパターンだと思う。ボールウォッチャーになってしまう点、マークを簡単にはずしてしまう所、下がりすぎて相手にスペースを与えてしまう所など、もっと広い視野と危機意識をとがらせて頑張って欲しい。
    特に後半のロスタイムに取られた3点目はゴールラインに押し出せれば、というよけいな失点だった。・・・と言うのは簡単、するのは難しいのはわかっているのだが。後半は結構チャンスがあっただけに、この失点がよけいに悔しい。
     良かったところに目を向けると、水本は頑張っていたと思う。相手がフィーゴだったことも考えて、冷静に対応できていたし、ボールもカットできたし、これからが楽しみだ。村井も突破からチャンスを作っていたし目立っていた。おもしろかったのは、林がサルガドを交わした場面で、サルガドがちょっとびっくりした感じがスタンドでも見て取れた。後半の終わり近くのチャンスを決めていたら、申し分なかったのになぁ。一番は櫛野かなぁ。失点の場面は甘さが出てる気もしたが、この試合の緊張感を作ったのは櫛野の好セーブのおかげだ。
     レアルもロナウドとジダンが故障もあって出てこなかったが、ジェフ的にもベストメンバーでやりたかった。特に阿部と坂本(今までいろいろ批判してきたが)がいればなぁと思う。でも、水本、市原、水野、工藤といったメンバーがこの試合出た意味は大きいと思う。
     今度はセカンドステージだ!!

    2004 07 30 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.07.26

    負けるべくして負けた感じ(7.25長居)

     松本から、名古屋を経由して大阪に。U-23日本vsオーストラリアを観戦するためだ。
    売り切れていないとはいえ、人のいないブロックも目立っていた。天神祭とタイガースに負けたようだ。
    試合もオーストラリアのパワーに負けていた。相手のファウルかなと思ってもパワー負けではじかれているだけとレフェリーには見られている感じだった。闘莉王の気合いの攻撃が話題になりがちだが、効果的なのはほとんどなく、ピンチを招くことの方が多い。もともと器用ではないからトラッピングのコントロールミスやショートパスのミスが目立つ。しかも自陣よりで起こるので闘莉王の攻撃には食傷気味だ。しかも駆け上がる攻撃では闘志を感じさせるかもしれないが、DFをコンパクトにあげられない点では勇気がないと見ることが出来そう。実際ボランチの阿部と菊地はあげてくれと再三闘莉王に指示を出していたが、あげられないまま終わった。後半の開始時も茂庭がラインを上げようみたいな話をしていたように見えたが。

     その両ボランチの阿部と菊地は結構良かった。特に菊地は守備のうまい阿部と組んだことで攻撃の余裕があったようで、パスやランに冴えが見られた。しかし、攻撃の軸になるFW陣には問題が多すぎた。この日の高松は駄目なときは何をやっても駄目状態で、ファウルを取られることが多かった。でも、リスタート時の距離不足違反状態でもカードが出なかったのはましだったということか。森崎浩司のトップ下はいまいちだった。大久保とのコンビもうまく取れていない感じだった。この日はけが人多すぎというのが大きかったのは分かる。でもあちらこちらでバランスが悪すぎた。効果的な攻撃の形も未だ出来ていない。小野にかかる期待はおおきい。
     阿部が田中達也と交代したとき守備のバランスはどうするのかと大きな疑問を持った。守って引き分けるよりは失点のリスクはあっても得点をする方を選択したと思いたい。予想通りオーストラリアの攻撃が回り出し、DFの前のスペースをうまく使ってきた。菊地は電池切れでワンボランチではきついし、闘莉王は上がっていってしまうし、声を出している選手もいなくなってしまった。そんな中での失点は当然だと見えた。
     攻撃も枚数をかけた割にうまくいかず負けた。ここからどう立て直すのか、すべて小野頼みでは情けない。

    2004 07 26 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    松本でトホホ・・・(ナビ杯vsレッズ)

    0724/dscf0011-2
    このたびの雰囲気はこちらのアルバム
    松本のナビ杯浦和レッズ戦に行ってきた。
    試合開始前にと途中に雷雨があって、そっちの意味でもスリルがあった。なにしろ周りには他に建物がない。
    レギュラーの選手が多数かけていたこの試合、収穫だったのは水本。エメルソンのフェイントドリブルにも冷静に対応し、ほとんど仕事をさせなかった。残念だったのは、市原。数少ないアピールのチャンスを自ら放棄した感じ。もっと積極的にアタックして欲しい。
     この敗戦でグループリーグ1位→3位。予選通過ならず。
     

     試合開始前の雨の影響か、滑る選手が目立つジェフだった。それでも、巻が試合早々にヘッドでゴール。といっても何か転がって入っちゃったよという感じ。前の試合の感じからしてもここからが問題だと思った。そんな予感が的中した。すぐにレッズの山田がゴールを決めた。中盤での守備の連携のミスだ。近くにジェフの選手が数人いたのに誰もプレッシャーをかけにいかないで棒立ちになっていた。2点目もスルスルとドリブルしていった山田に遅らせるとかいった感じの動きもなく、決められてしまった。ここら辺はいくら暑くても、しっかりプレスをかけてインターセプト、素早く攻撃に移るといった今までの動きを取り戻して欲しい。しかもフォローの動きとか無駄走りも少なくて得点の香りがあまりしない。
     そんな中レッズは岡野を投入してきた。ドリブルだけで時間稼ぎされるんだよなぁと思い、こっちが先手を取る選手交代をしたかった。特に工藤の交代はもう少し早くても良かったし、交代する相手が違っていた方が良かった。なんだかんだ言われても坂本のいないのは大きいな。Uー23の動きを見ると阿部がいればなぁと思ってしまうが。後は羽生がタッチラインに貼っているのは大きな意味があるのだろうか。中にフォローしてくれればなぁという場面も目立っていた。いろいろ言いたいことがあるけど、今のままでレアル・マドリーと試合をしてどれだけの意味があるのかと落ち込んだ。
     まぁ次の日赤い服着た人たちがいっぱいいる中、松本城と開智学校見物してうまい蕎麦食ったから機嫌は良いけどね。でも東京に帰る人ばっかりだったなぁ・・・。おいらは中央線の西行きで名古屋に向かい大阪でU-23を見に行った。

    2004 07 26 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.07.23

    明日は・・・・松本!!

     ずいぶんご無沙汰でした。
    明日は、松本でナビ杯のトーナメント出場がかかったレッズ戦です。
    おいらも松本に行ってきます。ついでに大阪でオリンピック代表戦も見てきます。
    浦和レッズには

      とにかく勝て!!

                            につきます。

    2004 07 23 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.06.27

    臨海では負けないというより勝てないのではないか?

    2004.6.26  市原臨海

              ジ ェ フ vs エスパルス
     
               1     -     1

         得点者  ジ ェ フ   巻
              エスパルス 斉藤 

     この1stステージの象徴のような試合だった。集中の欠如からリズムを崩し、セットプレーから失点。点を取られてから動きが良くなり追いつくが勝ちきれない。どう見ても壁にぶつかっているとしか思えない。2nd・ナビ杯はどう戦うのか?そんな今日の雰囲気はこちらの写真で・・・

     今日は暑かった。走るサッカーが売りのジェフにはきつい条件なのは分かっていた。でも、それにしても走らなすぎではなかったか。選択肢が少ないのもあるが、前にボールをさばくことの出来ない坂本。阿部にしても自分の近くにボールが来ないと走り出さなかった。立ち上がりはそれでもパスが通っていた。だが、集中の欠如からかパスミスが目立ち始め、マイボールをキープできなくなってしまった。コーナーキックからエスパルスの斉藤に決められた。動きが重く守りになったときに棒立ちになってしまう場面すらあった。失点が増えなかったのは櫛野のおかげとしか言いようがない。何とか局面を打開しようと、ミリノビッチが上がっていったりしたが、逆にピンチになったりしてうまくいかない。流れの悪い中サンドロのプレーから巻が決めて同点に追いついた。でも後半になってもぴりっとしなかった。動きの重いのはエスパルスの選手も一緒でお互いにミスが多かった。感じとしてはエスパルスの方がチャンスは多かった。しかし、櫛野が当たっていて、ゴールバーにも助けられて大事に至らなかった。林を入れてもリズムは変わらず、どうしたものかとぼやきながら観戦していた。山岸も交代で入りチャンスも増えたが、林が決定機をはずしてしまう。羽生の足が変だと思ったとき、工藤が代わりに入った。そうしたらこんどはサンドロがほとんど動けなくなっていた。やっぱり今日も引き分けかと思ったまま終わってしまった。交代はサンドロの動けたうちに勝負をかけた方が良かったかなとも思った。

     それにしても勝ちきれないのはどうしてなんだろう。上昇気流を持っていそうな山岸、工藤をもっと積極的に使って欲しいというのもある。もっとシンプルに前に向かうサッカーがみたいし、スペースをしっかり使うべきだと思う。マルキーニョスがいるときといないときの差が大きいと感じている。とにかく初心に返って、チャレンジャーとして戦う所から初めて欲しい。

     試合後、この試合で監督を辞めるエスパルスのアントニーニョ監督がジョゼコーチやオシム監督と歓談する場面があった。成績不振が原因とは言ってもエスパルスサポからもコールがやまなかったししみじみしそうになった。が、しかしオシム監督がコーチ陣に向けて熱く話しているのを見て、次に期待する気持ちになった。巻、インタビューで答えたナビ杯と2ndは優勝するよう頑張ると言ったのはわすれないよ。

     1stはマリノスが優勝と決まった。臨海でこてんぱんにやった記憶しかないジェフサポにとって、いまいち納得できないが、ココまで勝ちきれないと仕方ないと思う。ジェフは7位と賞金獲得もならずやり直しだ!!

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    2004.06.08

    ジェフvsレアルマドリー決定!!

     今日の理事会で、かねてからの噂の通り7月29日のジェフvsレアルマドリーが承認された。新聞報道の段階でジェフの会社の方にメールを送ってみたけど結果はどうなるのかな。去年のFC東京戦の時はサポといろいろあったようだけど、ジェフではそんなことはないと思う。阿部勇樹とベッカムとの対戦と話題になるかもしれないけど、スケジュール的にどうなるんだろう。ベッカム様ブームは落ち着いたのだろうか。いろいろ考えるけど、おいら達にチケットを売ってくれー!!!

     明日はW杯1次予選のさいスタに行く!!

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    2004.06.07

    秋田に行って良かった

     秋田に行って来た。様子はこんな感じ。

                 ジェフ   vs   トリニータ
                 
                  2     -     0

             得点者  ジェフ  サンドロ  工藤

     5月は勝てなかったジェフがほぼ1ヶ月ぶりの勝利。工藤は初得点。

     立ち上がりというか、前半はここのところのいつも通りの攻めてはいるけど、攻撃になんか足りなく、守備には集中がかける場面があるといった感じだった。トリニータも狭いスペースにして、プレスをかけてきていた。う~ん初めて見に来ている人も多いのにあんまりおもしろくないんじゃないかなと思ってしまう状況だった。それでも、マグノ・アウベスと斎藤大輔のやり合いなんかはおもしろかった。
     見せ場的には阿部勇樹のFKもあって、阿部ちゃん目当ての人たちには満足してもらえたかな。特に後半のは惜しかったのもあった。試合が動き出したのは、羽生に変わって工藤が入った当たりからか。ここのところの羽生にかけていた、前目でプレスをかけて、下がらず我慢する動きが工藤にはできていた。それに、パスの精度については良いものを持っている選手だ。そのため、攻撃に入ったとき動き出しが早くなって、切り替えがスムーズになった。林の動きとも相まって、おもしろいコンビネーションだなぁと思った。ただ、90分はまだ無理なんだろうなとも思えた。羽生とうまく使い分けるのがポイントになる。得点につながった飛び出しも良かった。
     秋田のお客さん達はなんか熱くて、サッカーが日常となっている自分に新鮮な気持ちを思い出させてくれた。ワンコインイベントのカード10枚でサイン入りフォルダーがおまけというのももうなれていたが、生のサインなのを見て興奮していたお父さん、結局10枚買ったのかなぁ。引き上げてくる勇人と握手した~と騒いでいた小学生。スタンドの最前列に詰めかけた人たち。やっぱり自分てさめてるのかなぁと。地元のテレビでジェフのおとどけ隊が試合前に指導
    しているのをニュースでやっていて、このメンバーの中から秋田での開催の国体選手が出て欲しいというコメントを聞いて、継続的に秋田や松本で開催するのも必要なのではと思い直した。

    2004 06 07 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.05.28

    オシムとツーロンとU-31

    オールスターサッカーのファン投票途中経過でオシム監督第2位

    U-21ツーロン国際大会2004 J SPORTSで放送決定

    「U-31」 ネタバレ

        オールスターサッカーのファン投票途中経過でオシム監督第2位
     オールスターサッカーのチケットゲットしました。あとは、ジェフの選手、監督の活躍が見たい!!
    なので、ちょっと勢いのなくなった感じがするけどラストスパートに行きましょう。
    「一日5オシム」以上でよろしくです。

     U-21ツーロン国際大会2004 J SPORTSで放送決定
    ジェフからは水本が選ばれて出場予定のツーロン国際大会の日本代表戦が6月3日から放送される。といっても生じゃないんだけど。とりあえず、J SPORTS1・2での放送と言うことで、見られそうなのでうれしい。
     このチームは偶然去年の2ndでの仙台で観戦して以来。練習とかサテに行けないので、水本が見たかったんだ。

     「U-31」に、はまってる。
    今回の集中連載も後来週まで。いよいよ1stステージの山場「ジャベリン磐田」戦に突入。今、ジェフが不調な分、去年の幸せを追体験しているようで楽しい。29日のナビ杯には、この頃の挑戦者精神を取り戻して頑張って欲しい。シンプルに、前へでるサッカーを見せて欲しいなぁ。

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    2004.05.26

    よく追いつけたなぁ

     今日のU-23vsトルコ選抜は、見に行くことが出来なかった。しかもテレビだと最近まじめに見ることも出来ないので、印象をちょっとだけ・・・
     まず目がいったのは、阿部勇樹のポジション。闘莉王のスタメンでボランチでということだった。フィードの良さは出ていたが、なんかわざわざ難しいプレーをしてしまっている気がした。セットプレーなんて、相手が分かっていないと出来ないのに、ジェフでやっているようなことをしていた。思わずそこにいるのは勇人じゃないんだからと言ってしまうところだった。
     この試合の中で良かったのは、駒野のプレーだった。クロスが正確にあげられるというのは分かっていたが、あんなに器用なプレーをするイメージは持っていなかった。FC東京戦を生で見ていたが、きっと派手な左ばかり見ていたんだなぁと反省。駒野が基点となったチャンスも結構あったし、石川もうかうかとしていられないだろう。

     トルコは、良いチームだった。後半20分ぐらいでなんか地力の違いが出ているなぁと攻め込まれている場面を見て思っていた。危ない場面が続いて、何とかクリアー、相手のゴール前に行ってファールをもらって、阿部勇樹登場。みたいな場面の連続でそんなにおもしろいとは思えなかった。でも、なんとかコーナーキックから、今野がヘッドで決めて同点に追いついた。その後の平山の駒野からのパスを受けてのプレーはもったいなかった。こういう場面で決められるのかどうかは、ものすごく大きな違いだ。

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    2004.05.21

    ジェフも大志を抱く

    ジェフ呼称変更「千葉」で世界一目指す!(日刊スポーツ)とうとう大きな目標が出たね!!
    A代表イングランド遠征に茶野が選出!!
    U-23には阿部勇樹
    オールスターサッカーファン投票途中経過 監督部門 1位は反町
    ちょっと話は変わって
    日韓サポーターにFIFA功労賞

    ジェフ呼称変更「千葉」で世界一目指す!
    母体は古河電工で社長の淀川さんも古河出身。やっぱり古河でやった栄光を超えるには世界クラブ選手権優勝しかないでしょうといった感じかな。そのためにはリーグ戦とアジアの両方を勝ち抜けるだけの戦力がないとなぁ。
    そのために「おとどけ隊」の底辺の拡充と営業強化をやっていくことに。日刊スポーツの紙面では「君津住宅」もスポンサーにという話だけど、「君津住宅」はゲームスポンサーでチームスポンサーになったと言うことか?
    A代表に茶野、U-23に阿部が選出
    なんかジェフのA代表選出選手は調子が悪くなるといったジンクスが発動したか、という雰囲気のここ数試合だった。今度は、良いものをつかんでリーグ戦で表現して欲しい。茶野の最近のメディア露出をみるとやっぱり代表に選ばれるのは良いことだと思う。個人後援会も発足といい話。(でも今までなかったの?)
    阿部はどういう使われ方するのかな。
    オールスターサッカーファン投票途中経過 監督部門 1位は反町
    とうとう抜かされてしまった。う~ん。ごめんなさい「一日5オシム」できない日も多かった。これからはがんばります。
    日韓サポーターにFIFA功労賞
    2002年のワールドカップで、「世界にフェアプレーの模範と友好的な態度を示し、大会を成功に導いた」という受賞
    理由でFIFA100周年記念の功労者賞のサポーター部門で日韓のサポーターが表彰を受けた。そういえばフランス大会の時にはユネスコ・日本フェアプレー特別賞をもらって、こんどはユネスコの国際フェアプレー賞をもらえるようになりたいなという雰囲気があったけど。あれはどこへ行ってしまったのだろう。

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    2004.05.19

    ジェフの名称・呼称変更承認

     おいら的にはジェフ千葉となってもしかたないかなと思っていたので、やっと承認されたかという感じ。たしかに市原市には、受け入れてくれなかったらジェフユナイテッドというチームはありえなかった。しかし、残留争い時代の冷たい雨のことを思い出すと不満もある。そんなサポとしては、呼称から市原が消えるのは良くないと思う人はジェフ市原と使い続ければ良いと思う。たぶんマスコミはジェフ千葉と表記するだろうが、もしかしたらネット上のスタンダードになるかもしれない。そういえばおいらは横浜Fマリノスをエフマリと呼んでいるけど、変なのだろうか。

     アンケートが行われていた頃に、ジェフのサポーターが多く集まる勉強会で名称問題を話し合ったことがある。その場ではジェフの発祥地としての市原は残した方がいいという意見と千葉にしてはがほとんどで、どちらかといえば市原派が多かった。スポンサーのことを考えれば、千葉で、だからといって市原がなくなるのもなぁという感じだったので、名称・呼称の使い分けには姑息とかうまいこと考えたなぁという印象だった。おいら自身もこの会では「市原残そう」だったが名称で残ればいいやと変更賛成になった。
     市原市の人たちは、今回バックスタンドの増設したしお金をかけているのにというが、今回のバックスタンドの工事はジェフのためというよりは、高校総体のためなのでは、だし。今年になって市民の動員もされているが、どうして今年になってという風に思う。と、どうしても素直に見ることが出来ない。だったら残留争いをしていた頃、雨が降っても3000人天気が良くても3000人違いはアウェーの動員だけみたいなときにやってくれていれば違うのになぁと思う。まぁ市原市民でも千葉市民でもないからいえるのだろう。
     蘇我のスタジアムができたからといって安心できるわけではない。「おとどけ隊」の地道な活動と少しでも多くの人に見に来てもらうための掘り起こしの営業が必須だ。なにより良いサッカーをして勝つこと。また来たいと思わせることも大切だと思う。
     できれば、常磐線方面のレイソル、京葉・総武・内房線方面のジェフと棲み分けができるようになりたい。

    2004 05 19 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.05.10

    4/10 ジェフvs鹿島戦 飛び降り事件その後

     「FREAKS」(鹿島のファンクラブ誌)によると、14日に3名が名乗り出て、謝罪と応援自粛を申し入れたそうです。

    話し合いを持ち、Jリーグのセキュリティに定められた期間の入場禁止の処置をしたとのことです。
    ちょっと調べてみようとしましたが、「セキュリティに定められた期間」というのは分かりませんでした。
    またホームページ上での「アントラーズサポーターの皆様へ」という文章では飛び降りたのは20数名とのことですが、他の人たちは頭を丸めただけで終わりなんでしょうか。それにこの件をホームページにUPしていないのはどうしてなのでしょうかね。それとも自分が確認していないだけ?

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    2004.05.07

    ちょっと現実逃避

    134305.JPG
    ファン感の時にカメラを向けたらポーズを取ってくれたジェフィ&ユニティ

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    2004.05.05

    失望と歓喜(;_;)

     さて今日は、ヴェルディvsジェフ 味の素スタジアム を観戦してきた。
     結果は     2   -  1
          得点者 ヴェルディ  三浦 森本
                ジェフ    サンドロ
     ということで、15歳という最年少記録ゴールとヴェルディの今期ホーム初勝利を見ることとなった。

     前半、特に立ち上がりはジェフの方がペースを握っていた。ヴェルディは思ったほどサイドへの守備の意識が高そうに見えなかった。そのために攻撃ができていたように見えただけだったのかもしれない。流れ的には柏戦とそう変わらない状態で、攻撃にかかるプレーの質が悪くどうなるんだろうかと不安もあった。そんな中前半22分サンドロのミドルシュートが決まった。ただこれもなんか入ったという感じで、ちょうど柏戦の勇人のシュートと同じ感じだった。
     ヴェルディも結構チャンスがあったが、速攻だとゴール前まで運ばれるがうまく遅らすことができれば守れるといった感じでそんなに怖くはなかった。だがジェフもチャンスを次々と潰す流れが変わらないのでこのままでは終わらないだろうと
    は思って前半が終わった。
     後半ヴェルディが動き、飯尾にかえてエムボマを入れてきた。飯尾のフォアチェックがうるさかったのでこれで少しは落ち着いて守れるかなと少し安心した。実際エムボマはジェフのマンマークにうるさく感じたのか、下がってプレーすることも多かった。
     ジェフの攻撃の雑さというのが、前線に預けたボールのフォローが遅い、ペナルティエリア付近でショートパスを繰り返すとかでこねくり回すといった感じのものだった。もう少しシンプルにプレーすべきだと思うし、きちんとシュートまでもって行かなくてはならない。羽生のできにどうしても左右されるところがあって、この辺のカバーをうまくやる必要がある。
    守備に関しても、マークの受け渡しの見切りの早さが目についたし、中盤からのプレッシャーがあまくDFにかかる負担も大きかった。こういったことすべてが柏戦からの問題点で、短期間での試合の繰り返しのためか修正がされていないように見えた。
     こういった不安が顕著になったのが、ヴェルディが平野にかえて小林大悟を入れてきた後半25分過ぎからだ。この時間からジェフの選手の足が止まりだした。ヴェルディの方はこの交代で左サイドのコンビネーションが修正されて三浦の動きがスムーズになってきていた。そういうなんか受け身にはまりだしたころ、ヴェルディが平本にかえて
    森本投入。ここでもうシナリオはできていたのかもしれない。だからもっと中盤でマークすべきだったといいたくなるような三浦のゴール。日本代表の茶野が競り負けたといわれている森本のゴール。ただこのゴールの前のセンタリングの時点で決まったと思った。なにしろセンタリング自体フリーに上げさせているし、このマイナスのセンタリング自体
    良かったと思う。
     この後ジェフの方は羽生に代えて山岸を入れている。交代自体もう少し早くできなかったのかと思う。坂本と羽生は後半足が明らかに止まってきていてブレーキになっていた。中盤の運動量を落とさないためにも中島、楽山、山岸
    あたりをもう少し使って欲しかった。林がいないのはしかたないが、いないとこんなにも穴が大きいのではこれから選手層の薄いジェフではつらくなる。
     そうして試合終了。ヴェルディはこれでトンネルを抜け出せるのだろうか。ジェフの方は優勝の文字がはるか遠くなった。

    2004 05 05 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.05.03

    千葉ダービー

     やっぱりダービーマッチは違う。ここまで調子のでなかった柏レイソルがガチできた。なんとなくやれていると思ったおいらもレイソルのラフプレーや転び方にめちゃくちゃむかついた。
    日本代表の玉田と茶野のマッチアップはすごかった。しかし阿部勇樹のプレーに緩慢さが目立ったし、坂本のプレーの精度にがっかりするなどジェフの方も調子がよいとは言えず、引き分けなのは仕方ないかなと思ったりもした。でもジュビロが負けた。こういうときこそ、勝たなくてはいけないはず。

     立ち上がりからジェフがゲームを支配できていた。レイソルの方がかなりカウンターを意識して引き気味だったというのもあったかもしれない。結構簡単に相手のゴール前に行けてしまっていた。しかしなかなかシュートを打ってもレイソル守備陣に跳ね返されてしまっていた。プレー自体も雑でラストパスの多くが意図がよく分からない状態だった。このままでは攻め疲れてレイソルに持って行かれるのではないかと思った、前半30分勇人のシュートがはいった。入った瞬間それると思っていたのでよく分からなかった。でもよく見るとゴールの中にボールが転がっていた。
     しかしずっとショートパスはミスが多いし、ロングパスを巻にあわせているもののうまくキープができない。どこかぎくしゃくしているなぁと思いながら観戦していた。そうしていたらまた
    問題点が出てきた。DFが下がりすぎているし、ボランチもサイドもディフェンスに吸収されて2列目からの攻撃に対処が遅れていた。もう少し前からプレッシャーをかけていって欲しいなぁと思いだしていた。そんなディフェンス面での後手後手ぶりがはっきり出てしまったのが後半の失点場面だったかもしれない。
     この試合勝たなくてはいけない。そういうジェフの意識の空回りを誘うように、レイソルのラフプレーが増えてきた。ジェフも流れを変えるべく林を入れたがうまくいかなかった。林にも再三のチャンスがあったが、なぜかきちんとシュートにならなかった。あそこで決めていたらという場面も多く、なにより追加点を取れなかったことで引き分けという結果になってしまった。頭の中にジュビロが負けた、ここで勝てば勝ち点差が2となり後で楽になるということが浮かんでいた。もしかしたら相手のレイソルではなくてジュビロと戦っていたのかもしれない。臨海に漂っていた生ぬるい雰囲気がオシム監督の言う勝者のメンタリティーをもてないままでいさせているのだろうか。

    2004 05 03 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.04.27

    ハンガリー戦

    はっきり言ってハンガリー戦は、ほとんど見ていない。なにしろA代表にほとんど興味を失ってしまったからだ。

    ただ、茶野が出る予想だったので見ておこうかなとTVは一応つけた。
    得点シーンもそれなりに見た。玉田が得点してよかったなぁと思ったりもした。その玉ちゃんが最後あんなことになるなんて。
    茶野のPK取られたプレーは、仕方ないかなと思う。まぁ良い経験になったでしょう。
    監督のあの最後審判に取った行動は、予想できるものとは言えあきれてしまう。恥ずかしくないのかなぁ・・・

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    2004.04.19

    2-0は怖い

     4月18日    ジェフユナイテッド市原vsアルビレックス新潟 
     ボールと人を動かして攻撃していこうというチーム同士の対決となったこの試合。ジェフの中盤からのボールカット、前へという攻撃に新潟がどう立ち向かうのかが興味の引くところになった。

    立ち上がりは、中盤対決を意識しすぎた新潟が上野ワントップできた。ただ他の選手が守備的になりかなり引いた状態となった。こういった状況になるとジェフの方はDFが攻撃に参加し2バック気味になる。そこでポジションチェンジをしながらボールをゴール前まで持っていくものの新潟の人垣に跳ね返されることが多かった。
     ミドルシュートを打つべきじゃないかと話をしたもののかえって危ないと相棒にはいわれるそんな状況の中、茶野がミドルレンジからシュート!見ていたこっちもびっくりするようなボールだった。新潟のDFがブラインドになって(しかもちょっと当たった?)不運もあったが茶野自身はフリーだったので絶好の機会をとらえた形になった。
      その後も茶野に対するマークはあまりきつくなくクロスをあげ、巻がヘッドで決めて2-0となった。前半のうちにもう1点と思ったが、そうもいかず前半終了。
      後半、新潟が点を取るためかオーソドックスな体制に変更してきた。この変更が攻撃だけでなく、守備も整理されてきたようで、前半の人数をかけた割にばたばた気味から集中できる環境になっていた。そのためジェフは攻撃にかかるもうまく守られてしまった。それでもサンドロにきたチャンスを決めることができなかったのが後で響くことになる。
     ジェフがチャンスを潰している間に流れは新潟に傾いてた。そうなってくると前を向いてこそのプレーヤーの感の強い中島が明らかに押されてしまった。そこで中島から山岸に交代。坂本を中にしてサイドから攻撃させるものと思った。しかし山岸は上がらない。対面の鈴木慎吾を意識して守備をさせているのかと思うが、山岸の守備では無理ではないかと思う。だんだん押し込まれる状態が続くようになった。
      そんな中新潟が森田を投入。アーリークロスに気をつけろ、と思った瞬間 あれっ・・・とミリノビッチが競りきれず森田に決められてしまった。サンドロにかえて林を投入。流れが変わるかと思ったが、効果的なボールが林に入らず跳ね返されてしまう。守備を意識した巻と結城の交代で林と羽生では相手のDFにはロングボールを入れても跳ね返されて攻撃的にはいっそう厳しくなった。ただ森田対策には功を奏し、とりあえず逃げ切ることができた。
      この後半の新潟の猛攻はゴール裏の力も大きいのでないかと思わされるくらいすごく、ジェフ的にはバタバタだった。阿部がいなくては駄目かとも。
      サッカーは2-0で追い上げられるのが一番怖いと言うのを実感した45分だった。でも、追いつかれなかったのも進歩だ。

    2004 04 19 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.04.16

    ロスタイムの使い方

     14日に万博で行われたガンバ大阪vsジェフユナイテッド市原をテレビ観戦した。
    ジェフが先行し、ガンバが追いつくという展開になったこの試合、どうしても気になるのがロスタイムで最後になるかという時間帯での巻のプレーだ。新聞などのコメントで林が自分にボールを出してくれれば何とかできたのにと言っていた。

    確かにこのプレーは巻が上がり気味だったガンバのDFを抜けキーパーと1対1のような形になったが、シュートとも言えないキックでキーパーに取られ、その後の速攻でマグロンに決められ同点終了という実にもったいない形で終わった。
    この巻が抜けたところで林も逆サイドにいてフリーだったというのがポイントでガンバのDFを引きつける時間稼ぎの仕様もあったし、戻ってこようとしていたDFをぬけてゴールすることもできたというのが林の怒りの理由だった。
    たしかにここで落ち着いて賢くプレーすることが勝ち点3につながっただろう。
    ドーハのプレーといい試合を決める重要な要素なのは間違いない。

     ただこの試合、阿部勇樹、サンドロ、マルキーニョスと言ったメンバーがいない中で頑張ったのかもしれない。でもだからといってこれでOKといったら勝利のメンタリティーはいつでも掴めないままになる。

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