2017.04.29

横浜FCvsジェフ千葉 ニッパツ三ツ沢球技場

2017.4.22

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普通に負けた試合

たしかに前半押し込んで、ボールも相手のゴール前も支配していたけれどそれだけ。相手を崩し切るプレーもできないし、相手も味方も人が多すぎて、スペースができないからシュートコースも見えない。そういうところにボールを蹴り込んでもジェフの選手が足を出す前に、横浜の選手がクリアーをしカウンターの起点となる。そもそもジェフの選手は相手のDFを剥がす動きすらしていない。そこに立ってボールを待っている。そんな場面が多すぎる。だったらボールをもっと動かして、カウンターをねらえとか裏をついていけと思うのは当然だと思う。

横浜FCのイバの先制点はある意味個人技で流れを変えたけれど、ジェフの左サイドの守備の緩さはわかっていたはず。高橋壱晟と熊谷の間を抜かれるのはよくあること。中盤の守備を立て直すのが重要なことではなかったか。監督の交代も型にはまっていて、効果的ではなかった。攻撃の人数増やすことが、得策ではない展開に見えていたので、山本真希をもう少し早い段階で入れても良かったと思う。そのほうが攻撃のオプションも増えることになるし。選手のプレー態度を色々言われた試合でもあったが、選手の問題だけではないものがある。

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2017.04.04

ジェフ千葉vs京都サンガ フクアリ

2017.04.01

 

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エイプリルフールの日、冗談とか嘘とか全く言える状況ではなかった。もっともそういうこと言える人がいなかっただけかもしれないけど。この日ジェフのスターティングメンバーでポイントになったのは、アランダが外れて山本真希が入ったこと。個人的にはアランダのパスにちょっと不満があったので、これでワイドに展開もできるようになると興味が湧いていた。実際清武功暉の先制点は早い展開で外に開いたところから生まれた。この流れは良い感じだと思ったけれど、相手もあることなので長続きはしなかった。攻守ともに山本真希がしっかりできていた分交代で下がってしまうと、いつもの攻撃に手詰まり感が強くなってしまった。そんな後半の終盤は監督が近藤を前線に上げるという指示があって、それがこの試合の重要な同点ゴールを生み出した。監督の作戦が効いたということになるのかな。

 

守備の方は脇が甘いというか、しっかり抑えられていないというか、ハイラインの弱点をすべてさらけ出してしまっている。だったらもう少しこぼれ球に対応するというか、フォアチェックをしっかりやっていくという場面を増やしていって欲しい。そして繋ぐところとリスクヘッジで外に切ってしまうところをしっかり判断する必要もあるのではないかと思う。

2017 04 04 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2017.03.25

松本山雅vsジェフ千葉 松本 アルウィン

2017.3.19

 

             松本山雅            ジェフ千葉

 

                3                     1

 

得点者  田中隼磨           清武功暉

 

           高崎寛之

 
 

   高崎寛之   

   

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松本はホーム開幕戦

 

周りの八ヶ岳をはじめ山頂にはまだ雪が残っていて、中央道のドライブはなかなか良い景色だった。風は肌寒いけれど、結構日差しは暖かくてしかもホーム開幕ということもあって楽しみな雰囲気だった。

 

試合のポイントは、田中隼磨の先制点か。この日のジェフはこの2試合ぐらいの傾向よりも、もっとDFラインを押し上げてフィールドプレイヤー全員相手陣地と言う場面も多かった。松本もカウンター狙いで押し上げて来ていたからかなり狭いゾーンでプレーする時間が長かった。ジェフのDFの裏を狙うタイミングを狙い通りにやってのけたのが田中隼磨だった。ジェフはショートパス主体だからボールサイドに意識がいく、そこでワイドに展開されると外の選手は比較的フリーな状況でプレーできてしまう。そんな場面をうまく作られてしまったなぁという気持ちしかなかった。

 

ジェフの方は町田也真人がいないと、アクセントが作れないから攻撃が単調になりがち。ショートパスで手数も多いし、ブロックを作られて膠着してきた時に打開するプレーがなかなかできない。だったらワイドにボールさばける人使ってもいいじゃないかと思うのだけれど、そういう戦術でもないんだよね。

 

 

 

試合の後は・・・・

 

去年なら松本のついでに真田丸で盛り上がっていた上田に行ったわけだが、今年は温泉に浸かろうと諏訪湖で一泊。夕食の信州ワイン飲み放題で、赤・ロゼ・白と三種類制覇してしまった。邪道なんだけどと思いつつロゼが美味しいんだ。

2017 03 25 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2017.03.13

THE DAY 3.11 サッカーのある日常

ジェフ千葉vs名古屋グランパス フクアリ

2 : 0

得点者 西野貴治(ジェフ)

清武功暉(ジェフ)

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3月11日の今日6年前は東日本大震災で、日常が壊れた。自宅に帰ることができず、やらなければならない最初のことがアウェイ旅行のキャンセルだったのは印象深い。なので、こうやって観戦できることはとてもありがたいことでもある。その気持を募金箱にお金を入れることで表現してみた。

試合の感想

確かにジェフの選手動いているのだけれど、物足りないのは前の選手を追い越す動きが殆どないことか。前の選手はラインに張り付いてというかたちでは、ボールを入れられても相手選手からしっかり見られているから対策が立てられやすい。少なくとも相手がブロックを作ってきたら、入れ替わりをして相手から消える動きもしていかないと「守りやすい」と見られてしまう。先制点の西野は取って欲しい形から(FK)でもあったので良かった。

対戦相手の名古屋は戦術浸透に時間がかかりそうだ。とくにショートパス主体で行く以上、味方同士の距離感をつかむことが重要なのにわかっていないパスが多くて、カットされるなどミスが目立った。その分ジェフは助けられたし、チャンスも作ることができた。そういう意味ではまだチームができていない時点で当たってよかった相手といえるかもしれない。まだちょっとジェフのサッカーを評価するの先送りする。

2017 03 13 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2017.03.11

ホーム開幕戦!ジェフ千葉vsモンテディオ山形

2017.03.04. フクダ電子アリーナ

ジェフ千葉 モンテディオ山形

1 : 1

得点者 阪野 豊史(モンテディオ)

船山 貴之(ジェフ)

引き分けのその先

流れの中で得点できないなぁ。というのがこの試合の感想。前節は町田の個人技と言う部分も大きかったので、しっかり崩してゴールというのが見たかった。山形の方は研究して、やるべきことが分かっているけれどやりきれなかったというかんじか。本田拓也→瀬沼は機会をがあれば仕掛けてくると前半から思っていたので、得点につながったプレーは当然とも言うべきかもしれない。その後のチャンスも潰れてくれて助かったと言う印象だ。

ジェフの方はしっかり守備されて、膠着してきた時にもう少しアイディアのある攻撃ができないと得点の道筋が見えてこない気がする。

2017 03 11 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.08.19

早い、高い攻撃に対策を 松本山雅vsジェフ千葉 2013.8.18 松本平広域公園総合球技場

ちょっと足を伸ばして

DSCF7157去年AWAYで行った時の松本城の観桜会

今回は、何回も来ている松本の、何回も来ている浅間温泉によっただけなので撮り忘れました。松本は上高地への玄関口でもあるので白骨温泉とか、時間が許せば奥飛騨の平湯温泉まで行くこともできます。時間がなければ国宝松本城(国宝の城は4つあります)、開智学校などの探索と蕎麦というのもいいですね。

松本山雅 3 ― 2 ジェフ千葉

IMG_5029スタジアムと公式でジェフの2点目が変更

それにしてもロングボールでFWに入れられる攻撃に殆んど無防備なのはどうしてなんだろう。監督はゴール前でファウルのしないようにと言っていたようだが、それならゴール前にボールが来る前に何とかしようという発想はないのか?という疑問が出てくる。攻撃でミスをしないなんてことはありえないので、ボールをカットされないようにというのは対策じゃない。だとするとボールを取られた時点でしっかり対応をして、前に運ばれないようにするべきじゃないのかとおもうけれど、下がって守備をすることを選んでいる。このままじゃトップに高いFWの居るチームは、この松本の戦い方を選んでくるけれど大丈夫なのだろうか。ここまで的確にできるチームは早々無いかもしれないけど。守備の不安といえば、米倉の裏というか米倉に守備をさせるように頑張るところにもどう対応するのかも不安なところ。安定していた米倉・田中佑昌の右サイドを崩して、兵働を入れることで米倉がしっかりサイドバックとしての守備ができていないことが中盤の守備の脆さにつながっているようにみえる。伊藤大介の守備もあまり良くないことで、佐藤健の負担が大きくなってしまっている。その分も含めてリスクが大きい戦い方になってしまっている。

攻撃に関しても、ケンペスが2試合の出場停止中で森本も間に合わない状況をどうするのかと思っていたら、田中佑昌のトップ、大塚のシャドウて感じだった。この2人ボールを繋ぐためだったり、守備だったりで下がってくることが多かった。その下がったスペースに入ってくる形ができなくて、トップにボールを入れる機会が上手く作れていなかった。ジェフの2点がコーナーキックからなのは、この状況下で選べるのはコーナーキックをとるしかなかった必然性からだと思う。スタンドから見ていてだらだらボールを持ってカットされてカウンターを喰らうのなら、相手選手めがけて遠目からでもボールを蹴ってコーナーを取ることで得点機会を作ることが重要だと思った。あとは竹内への対策だけは緩かったというのもあったかもしれない。それにしても、攻撃にスピードがないことで相手にしっかり固められて、崩すことができない状況にもがっかりしている。ボールを持ってパスを出す選手、受ける選手の関係ばかり、時々オーバーラップが入るけれど、守備の外側ばかりだ。そこでカット・インする選手となると深井なんだろうけれど、切り込むばかりでバランスが悪くなる。そういう個人的な資質としてではなく、第三の動きをする選手がある程度オートマチックに守備の間に入り込んでいかないと恐さのない攻撃で終わってしまう。そういう連携の精度も2巡目なのだから上げていかないと勝利するのは厳しい状況になりかねない。夏の失速という恒例行事は、チームの引き出しのなさから来ている。

おまけ

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ハーフタイムにあった花火はとても綺麗だった。

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2013.08.15

キープか取りに行くか ギラヴァンツ北九州vsジェフ千葉 2013.8.11 本城陸上競技場

ちょっと足を伸ばすなら

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今回は黒崎に宿泊して、門司へ行ったり、小倉のマンガミュージアムで時間を潰したりしたあまり観光とは言いづらい時間を過ごした。以前は競技場から小倉に戻るのに、若松を経由して若戸渡船を使ったのだが、夜景が素晴らしかったのでちょっとおすすめだったりする。写真は筑豊電鉄。黒崎駅→直方駅の車窓を楽しむだけに乗車したw。

ギラヴァンツ北九州 1 ー 0 ジェフ千葉

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観戦しているだけでも暑かった。そんな中でここのところジェフは比較的前半から先手をうって動こうとしているが、なかなかうまくいっていない印象がある。この試合でも前半確かに攻めに行ったが、北九州にしっかり守られてしまったので動かさせられて消耗してしまいそうな状態だった。ケンペスが前線でボールキープできない問題もあるが、ファーストディフェンスがどこから行くのかはっきりしないままなので、ボールカットしても時間が掛かって効果的な攻撃の形にならなかった。相手の方がジェフのミス待ちで、ボールをほうり込んで来る形に苦しむ時間が長かった

連勝している時はジェフの方がブロックを作って守って、相手のミスをシッカリ突く形が目立ったが、その形をやめてしまったのかと思う。前からプレッシャーをかけに行くのならば、攻撃としてカウンターの形をとる必要があるし、相手のボールホルダーにシッカリいけないと意味がない。それが守備と攻撃の選手でどこかちぐはぐで、その隙を突かれて失点につながってしまった印象を持った。

2013 08 15 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.07.19

ポイントは点とてん モンテディオ山形vsジェフ千葉 2013.7.14 NDソフトスタジアム山形

ちょっと足を伸ばすなら

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蔵王温泉大露天風呂。緑の中でのんびり入浴出来ます。ただ休憩する場所が狭いかなと思います。

モンテディオ山形 0 ― 3 ジェフ千葉

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この試合で何が良かったかといえば、米倉がアーリークロス気味に狙いをつけてアシストして智の決めた1点目。現地で見ていても米倉が狙いをすましてクロスを入れたのは分かったが、決めたのは誰なのかよくわからなかった。それだけ智があそこまで上がってきたことを認識できる人は多くなかったということなのかもしれない。山形の弱点がセットプレーにあることを意識していたのではと思うくらい、しっかりとセットプレーを利用して得点を重ねることに成功していた。

対する山形もDFに直接プレッシャーをかけるような、ロングボールを入れてきたり山崎が裏をつこうとしたが上手くいかなかった。ジェフの方はブロックを作って下がり気味にポジションを取ってとりあえず弾き返すことには成功していた。ただ弾き返すことはできても、マイボールでキープできることろまでいかないので相手の攻撃の時間が長くてかなりイライラした。もう少し前目でプレーを出来るようにして、カウンターが効果的に出来るポジショニングがとれればいいのにと思う。山形的に残念だったのは、萬代を入れてから萬代に合わせるロングボールを入れられなくなったことかもしれない。ココらへんがジェフの嫌がるプレーを徹底的にするのか自分たちのサッカーにこだわるのかの分かれ目なのかな。

おまけ

スタジアムで打ち上げられた花火

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2013.07.12

星に願いを ジェフ千葉vsガンバ大阪 2013.7.7 フクダ電子アリーナ

この日のチケットは完売

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思ったよりも結果的には入っていなかったのかもしれない。それでもこれだけ入るのはすごいこと。自分は気が付かなかったけれど、サッカージャーナリストというような人たちも結構来ていたそうで注目度の高さも感じられる。

富里市すいか祭りinフクアリ

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すいかのイベントには間に合わなかったけれど、アウェイの物産展ばかりでなく地元千葉のアピールも重要なことだと思う。千葉にはいろいろ美味しいものがありますよ。

ジェフ千葉 3 ― 0 ガンバ大阪

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立ち上がりのガンバの攻撃をしのいで、特にパウリーニョのシュートがバーに弾かれての場面は運が良かったとしか言えない状況の中、米倉のシュートが一発必中という感じで決まったのは執念の賜物じゃないかと思えた。でも、大塚の2点めが入ると流れがジェフの方にあるとはっきり見えてきた。ある程度ガンバの方も先制される、失点することは織り込み済みだったかもしれないが、さすがに2失点は計算外のことでリズムがかしくなってきているように見えた。ガンバの方はボールを持ってもジェフのブロックを崩すことができずに、外側で回す状態が長くなった。ただジェフのほうがズルズルと下がると、そのスペースを利用して入り込んで攻撃を仕掛けてくるので、人数をかけて相手に行かざるをえないぶんギャップもできてしまうので危ない場面も多くなる。やはり対策としてはコンパクトに前からプレッシャーを掛けて、ラインもなるべく上げることが必要になるのだろう。この守備に関しては、立ち上がりの時間こそ緩かったが、得点してからはうまくいっていた。その鍵になるのは大塚で、前からプレスをかけていたのでDFもコンパクトにしやすかったし、中盤でも中に入れさせない守備ができていたと思う。また大塚がボールをキープできるので、カウンターの起点としても上手く機能していたと思う。この試合で一番良かったのは大塚じゃないかとおもっている。

対面との対決という意味では米倉vs藤春の第2ラウンドも楽しみだった。これも立ち上がりこそ米倉が苦労していたが、あの得点の場面のぶっちぎり方で米倉やっぱりすごいということに。前回の対戦時はちょっとたどたどしい守備もそれなりにこなせるようになって、成長したなと実感できる様子だったのもうれしかった。もう一つガンバの計算違いがあったとしたら、DFのキムがFWのスピードにもしっかり対応できる存在だったこともあるかもしれない。DFの裏をつくという攻撃にも上手く対応できていた。ただ力任せにFWに放り込むというジェフの苦手なプレーを仕掛けるコマをガンバが持っていなかったのも幸いだったという気もしている。またガンバにしてもこの試合展開は去年の流れのままに見えるので、なにか対応をしっかりしないとJ1に昇格しても厳しいかもしれないと思った。


2013 07 12 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.07.07

がまんの勝利 カターレ富山vsジェフ千葉 2013.7.3 富山県総合運動公園陸上競技場

ついでにいくならこんなとこ

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次の日はぐるっと飛騨高山にいったり

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奥飛騨の平湯温泉につかったりして、松本経由で帰宅しました。ちなみに行きは上信越道まわりで北陸道。こちらはトンネルだらけで風景を楽しむことができず残念。

 

カターレ富山 1 ― 2 ジェフ千葉

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富山はけが人が結構出ているそうで、苔口はでられないとか黒部が復帰とかという状態らしい。それでもしっかりプレッシャーを掛けて、カウンターというかたちでやってきた。ジェフの方はというとずるずるとさがってしまう悪い調子の立ち上がりだった。ここのところの対戦相手はやっぱり研究しているので、山口と佐藤健がボールを持つと縦方向に蹴らせないプレッシャーをかけてきたり、米倉に守備をさせるため対面の選手が攻撃的に仕掛けたり背後を狙うという事をしてくる。もちろん富山もしっかりやってきたので、前半かなり厳しい雰囲気になってしまった。後半立ち上がり米倉への寄せが甘かったすきを突いて駆け上がったところから、クロスボールを田中佑昌がしっかりゴールを決めた。ここまでろくなチャンスがない中、まさに個の力でもぎ取った得点だった。この試合のもう一つのポイントはこの得点のすぐ後高橋峻希がかわされたところでファウルして与えてしまったPKを岡本が止めたことだった。これでどうにか流れ的にもとどまることができたと思う。ジェフが苦戦する時は間延びして前線と中盤・ボランチの距離が開いていることが多くて、この試合では前目の3人と残りの7人という形でスペースができて閉まっていた。そうなってしまうとボールの出し手の佐藤健にただでさえ相手のマークが来ているのに出しどころが見つからずに苦労する形になってしまう。もうすこし伊藤大介辺りがつなぎ役になってくれると、前から翔平が下がらずに済むのになと思うところがある。

終盤の大岩・竹内の交代策は富山がロングボールを前線に入れだしたことへの対応でもあるのだろうが、1点返されたこともあって薄氷を踏む感じだった。中盤の運動量を増やす、相手に思うようなボールを蹴らさないようにするかたちをあえて取らなかったのだろうが、何か納得出来ないような詰まらない試合内容だった。

おまけ

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スタッフのおねえさんを狙っている感じのライカくん。この日は料理長姿を見ることができなくて残念。

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きときと君です。ぶりの形の新幹線を身につけてます。ポーズもしっかり決めてくれました。

2013 07 07 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.06.30

比較の対象 徳島ヴォルティスvsジェフ千葉 2013.6.22 鳴門大塚ポカリスエットスタジアム

ちょっと足を伸ばして行くなら

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今回は徳島市内でということで眉山に行きました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに去年はレンタカーだったので、祖谷辺りまで足を伸ばして大歩危小歩危まで行きました。

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鳴門駅からスタジアムに向かう途中の花壇に見つけたもの

 

 

徳島ヴォルティス 1 ー 2 ジェフ千葉

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去年のチームからの継続というのであれば、基準になるのはここ徳島でみた試合だ。そんな気持ちでこの試合に臨んだ。ボール回しも動き方も積極的にできていて、今年の試合の中では良かったと思う。やっぱり足元でのプレーになりがちだった。動きながら、動かしながらのプレーがもっと出来るようになって欲しいところ。

ただ徳島は終盤高崎を入れてきたのに生かせなかった。この交代で簡単にロングボールを入れてくるのかなと思ったが、そうではなかったということで、ジェフの苦手な展開になりきらなかった。そういう点では少し助かったかもしれない。

旅行者的には毎年徳島のアウェイ戦は天候に苦しめられていたので、天気がよくってスタジアムの屋台村も堪能できたので今年は満足できたのが一番。

おまけ

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いたずら好きなヴォルタくん、イタズラ成功してまさにプゲラという態度をとってます。

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スーパームーンの前日の月。帰宅して空を見ても月が見えなかったのでこの月で気分をごまかしました。

 

2013 06 30 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.06.18

クゼ元監督のご冥福をお祈りします

2008年は選手の大量流出があって、チームの形が整わないままシーズンを迎えざるを得ない年でした。監督のなり手っているのだろうかという状況の中、監督に就任されたのがクゼ氏だったのは有りがたかった反面後ろめたい気分もありました。選手だけでなくバックアップすべきチーム側もいろいろ問題を抱えていたようです。残念な形でジェフを去られたのですが、ジェフの歴史にはしっかり刻まれています。

改めてご冥福をお祈りします。

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この写真は2008年4月の神戸戦のものです。監督の写真を探したのですが見つからなかったので、天まで届けの思いをこめてこの写真にしました。

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2013.06.17

個人技と約束事 ジェフ千葉vs横浜FC 2013.6.15 フクダ電子アリーナ

なぜか今日もマスコットがいっぱい

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ローソンディと千葉県民の日ということで、ローソンのPontaとからあげくん、チーバくんと駅長犬がきていて集合写真がこんな感じ。ジェフィとユニティはからあげくんに興味津々でからあげを食べたそうにしてました。

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メッセージボードにもこんな似顔絵が書かれているのも恒例になってますね。

 

ジェフ千葉 1 ー 1横浜FC

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先発はこんな感じ

 

 

 

 

 

横浜FCは立ち上がりからかなり厳しくきていて、鍵になりそうな選手には潰しにくる形が多かった。兵働とか山口智といったあたりはかなり狙われていた。そういう激しいプレーが見られていた中、勇人が負傷で交代をすることになったのは、時間帯としても戦略的にも痛いことだった。交代で入った伊藤大介がしっかり動いて前目で頑張ってくれればチャンスが作れるなと思っていた。守備はある程度佐藤健にまかせて、気分は4-1-4-1のフォーメーションも悪く無いかな。ボールを回そうとするが、兵働へのマークが厳しくてそこで潰されることが多かった。その分後ろから特に佐藤健から左右にボールを捌くのは結構効果的だった。とはいっても右サイドバックの米倉への警戒もだんだん厳しくなって、横浜は2人で挟んで止めようとしていた。対戦相手の対応策がかなり練られてくると、ジェフとしての対応を考えないといけないはずなのだが。

失点の場面などいつも同じと言われるようになって久しいが、修正させる気配すらない。ゾーンでの守備で弾いた後の対応は?とかあるが、今日はマークの手薄なところをしっかり突かれてしまった。こういう状況だとマンマークに行くことも考えるべきだろうし、セカンドボールのホルダーにチェックに行くこともしっかりさせる必要がある。攻撃でも佐藤健にボールが入った時、両サイドや谷澤辺りが前に出るという形をオートマチックにできるようになれば、パスの手数も減らせるし、リズムを変えることもできるようになるはずだ。他にもサイドがボールを持った時に、もう少し内側にカットインしてスペースを作るフォローをするとかやれることはまだまだたくさんあるはずだと思うのだが。

この試合で一番残念だったのは後半の中盤以降、大塚が入ってきたのになかなか前線に定着できず、中盤で守備をする場面が目立ったこと。はっきり2トップにするほうが生きるのにと思った。兵藤にかわって入ったじゃイールも効果的な動きとはいえず、高橋峻希の蓋になってしまうことも多かった。それよりもせっかく攻撃的な交代をしたのに、相手のボールになると下がって守備をしてDFラインでマイボールにしてそこから上がっていくというやり方を変えられなかったことだ。暑くて疲れが来ている時間帯で、守備と攻撃に体力と時間を使うやり方で追加点を狙うのは難しいことだ。引き分け狙いなら仕方ないけれど、勝てない試合が続いている中でのホームゲームがこんな試合運びをしていたらがっかりする。どうせ頑張るのなら中盤で相手のボールホルダーにしっかりいって、ハーフカウンターを狙って1点を取りに行く姿勢をみたい。まぁそれができるようなら選手から「自分たちのベースができていない」なんてコメントがでるわけがないか。

 

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いつもこれを見て思うのだが、もう少し低くしてボールを置く台だったら絵になるのに残念。

2013 06 17 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.06.14

選手の意地・チームの意地 ヴィッセル神戸vsジェフ千葉 2013.6.8 ノエビアスタジアム神戸

ついでに行くならこんな場所

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名湯有馬温泉。

秀吉がよく行っていたので有名です。

鉄を含むので褐色なお湯と炭酸泉やラジウム泉などがあります。関節痛を持っている自分にはのんびりしたい場所でした。

 

 

 

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試合の前やあとにちょっと寄ってみてという感じの 新長田の鉄人28号像

 

 

 

他にも去年の大河ドラマ「平清盛」の舞台にもなった福原京は、スタジアムから兵庫駅に向かう辺りのお寺に残っていたりします。

 

ヴィッセル神戸 2 ー 2 ジェフ千葉

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キックオフを待つ間、佐藤健が田中佑昌にずっと前目でロングボールをどうしろこうしろと話をしていたのが気になっていた。相手のロングボールを警戒してファーストディフェンスをして欲しいのか、ロングボールを出す時の対応についてなのかはスタンドからはっきりわかるわけでもないが、なにかやってくれそうな感じがしていた。とはいっても、神戸の立ち上がりというか前半の攻勢にはやっているサッカーの質が違いすぎて、駄目だと落ち込んでしまった。ジェフの方は耐えて、相手のペースにハマるよりもスタミナ温存で行くのも手かなと思うしかなかった。それでも前節よりは中盤で少しはしのげているところも見えていたので、佐藤健の個人の力かとフクザツな気分だった。個人に頼ると釣られて動いた時に失点につながる穴になってしまったいう点もあって、連携してどう動くのかをしっかり詰めていかないと守備はうまくいかない課題もいまだ解決していない。

攻撃面では米倉とケンペスのホットラインは強力すぎる。それに田中佑昌が前線で裏をつく動きをしていたのが効果的で、後半つかれがでていた神戸相手にかなり優勢に試合を進められていた。ここでしっかりとシュートをうてるFWを投入できていたらひょっとしたら勝てたのではないかという気持ちにもなった。キムとかを使っていることは引き分け狙いかという感じがして、ベンチの采配にちょっと納得がいかなかった。選手もどうなのかなというところで、後半珍しく前に出てきた監督の指示具合を気にしてみてみたけれど、選手聞いてる?というふうに見えて、自分たちで動いているんだなぁとそんな気がしていた。結果から見るとキックオフ前の話はロングボールを蹴るから裏を突いてほしいということだったのかな。局面に対する対応にしても、相手ボールになった時に勇人を前に残してプレッシャーをかけさせて下がっていくとか、いろいろ試行錯誤しているのがうかがえる。ただどうしてもまだ連携しているまでは行かず、個々人のがんばりでどうにかできたのが同点までというところなのかもしれない。

おまけ

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腹ペコサポには心躍るネーミング「スタ飯ストリート」

カレーや韓国焼きそば等堪能しました。

2013 06 14 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.06.13

決めた!ブラジルワールドカップ出場!!2013.6.4 さいたまスタジアム

基本的に雑な印象をだらだらと書いてみた

アウェイのオーストラリアサポーター

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スタンドでボールなどが飛び交うまだまだのんきモード

 

 

 

 

オーストラリアのブロックをつくったディフェンスの堅さには手を焼いた印象。

後半に3バックに変更した時にはやばいなと思った。内田がちょっとどうしようかという感じだった時に仕掛けられて、後手に回って失点してしまった。

同点にしたPKの場面は反対側のゴール近くの席だったのでちょっとわかりにくかった。でも、PKの合図をレフェリーがしていたのはわかったので、注目していた。本田が蹴りに行った時、ものすごく盛り上がっていたのでこんなにプレッシャーを掛けて大丈夫かと心配になった。ゴールした時にはものすごくホッとした。

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目の前で出場を決めてくれてありがとう!!

2013 06 13 [サッカー, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.06.07

寒かった~(((;゚д゚))) ジェフ千葉vsモンテディオ山形 2013.6.1 フクダ電子アリーナ

この日はヤックスマッチデー。当然のごとく優先入場に間に合うように行って、ヤックスダッシュをしました。ほぼ一時間かかりましたが色々もらえたので良かったです。

ジェフ千葉 1 ― 3 モンテディオ山形

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山形はいい試合運びをしてました。林にボールを入れつつ、中島とかシャドウの選手が縦に揺さぶってディフェンスのギャップを作って、裏をつく動きなんてジェフでもやって欲しいなぁと思ってみていました。ジェフの攻撃陣なんて数をかけてもフラットになっていたり、あいてDFを背負っているのに足元でボールを欲しがったりで全然相手に怖がられないプレーばかり。まぁたまに個人の力を見せつけてDFをかいくぐったりはするんですけどね。そもそもポゼッションすることだってしっかり動かないとボールをキープして回すこともできないのにと常々思っています。そういう基本的な運動量すらジェフには欠けているという現実。走りきれとは言いませんが、しっかり動いてボールを前に運べとは言いたい。そういう意味でも山形の3点目はこの試合を象徴する得点かと思うわけです。

ジェフ的には佐藤健太郎の不在がこんなに大きいとは思いませんでした。守備面ではDFの前で相手にプレッシャーを掛けに行くのが減ると中盤の守備は弱くなるというのはわかっていたんですが、ボールを左右に散らすパスを出す人がいないとまでは思い至らなかったです。兵働もボランチに入って守備とで大変だと思うんですが、ワイドに攻撃するためのパスはなかなか見られなかったです。谷澤が焦れて下がってきてパスを出そうとする場面もありましたが、勝手が違うようでパスミスしてピンチを作ってしまう有様でした。そんな状況で山口智が前目に出てきて相手選手を潰しにかかったり、左右に大きくパスを出したりしてさすがだと思うプレーをして中盤のフォローをしていました。でも、それってタイミングがずれると山形の狙いのギャップを作ることになりかねないわけで。まさにその通り山口智が競り負けて、ボールが相手選手に転がって、高橋が追いかけたけどダメだったという場面になっていくわけです。佐藤健がいれば多分センターバックのポジションにいた山口智が余っていた状況になったかもしれないという感じもするんですよね。

山形は自分の持ち味を出した試合だったわけですけど、ジェフは何を考えて試合をしていたのやら。守備の仕方も結局は個人の能力次第だったのかということだけが残っただけでした。そもそもジェフらしいサッカーというのもまだ出来ていないし、相手がどうこうという段階ではないですな。

2013 06 07 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.05.31

マスコットがいっぱい Vファーレン長崎vsジェフ千葉 2013.05.26 長崎県立総合運動公園陸上競技場

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この日は暑かったので、このみかんシャーベットを3個も食べてしまった。

温州みかんの味がしっかり出ていておいしかった~~。

 

 

 

 

 

 

 

九州のJマスコットとフォトセッション

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後ろ姿を撮影するへそ曲がりな自分

みんな楽しそうだ

 

 

 

 

 

サッカーの試合も頑張りました

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メインディッシュは苦いものだった

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全体的な印象で言うと、長崎の高木監督の思惑通りに終わったのではないかと思うくらいだった。

確かに前半ジェフはそれなりにボールを回せていたし、谷澤の絶妙な飛び出しからの得点は見事だった。でもジェフは1点で逃げきれるようなチームではないので、2点めを取りに行くかどうかがポイントになると思った。そこが曖昧なまま試合を進めていくと、長崎の攻撃がどのへんでロングボールを入れてくるのかが気になってきた。ジェフのパス回しは動いてボールを受けることはほとんどなく、足元のボールを欲しがる。リズムをつくるときはリスクを避けてのバックパスや横パスが多い。そういうボール回しではパスをカットするのはそんなに難しいことではないだろう。長崎の選手は多少のポジションのズレは動いて何とかしようとするので、ただでさえフィジカルコンタクトが苦手なジェフとしては、ボールを回していると言うよりは回させられている感じも強くなった。あまり咬み合ってはいなかったが、ジェフのDFの裏を取る動きもあって、上手く揺さぶられているのではないかと後半が心配になってきた。結局ジェフは追加点がとれないまま前半を終えることになった。

後半は早めにボールをバイタルに入れて、山口や竹内の裏を取ってくるんだろうなと予想していた。ジェフの攻略方法としてはオーソドックスでJ2のチームとしてはやりやすい方法だからだ。でもジェフの方はこの戦い方に答える方法を持っていない。運動量がもともと少ないし、セカンドボールにしっかり行くことも少ない。だからどこからボールを奪いにくのかの決め事もしっかりしていない状態では、ボールを持っている相手の選手をかなりフリーにしてしまっている。それじゃぁ受け手の方をしっかり抑えられているのかというと、こちらもバイタルに入った選手に対してプレッシャーをかけることも少なく、DFとボランチで挟み込めることもあまりないので、結構やりたい放題になることがある。中盤の守備があまりうまく行っていない状態で、得点が欲しい状態とはいえ、勇人を下げてしまうのはどうなのかと思ったり、ベンチ前で誰も指示を出しにでていない状態をみて、選手たちだけで後半戦い方を替えた長崎に対してどうやって修正していくのか心配にもなった。結局どうにもできないまま失点をし、そのまま終わってしまった。ATに佐藤健が退場になったのも、この守備のしわ寄せが行ってしまったのかと思った。なので、この試合の流れはある意味当然なものだと受け止めた。

2013 05 31 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.05.14

あともう一歩の重要性 ジェフ千葉vsカターレ富山 2013.05.12 フクダ電子アリーナ

愛媛戦からのブーム

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ジェフィとライカくんの絵がコンコースに書かれていた。絵を描くお兄さんは洗面所で石鹸の泡をゲットして_〆(・ω・` )カキカキしていたらしい。

一万人プロジェクトは・・・

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残念。今のジェフのサッカーは面白いと思えないので、「お客さん」を惹きつけるのは難しい。動員のライバル野球の千葉ロッテは調子が良いし。

3-0からの失点は残念

ジェフ千葉 3ー2 カターレ富山

ケンペスのダイビングヘッドにびっくりしたり、兵働の絶妙な動き出しでゴールに叩き込んだシュートだったり、で今日はとりあえず良い感じで進んでいった。岐阜戦から少しずつ形になりだしていた前目からのプレッシャーも効果的な時間が結構あった。佐藤健が後ろ勇人が前に出て行く形と合わせて、右に兵働左に田中佑昌というポジションの変更も2点目の兵働が裏を付く形につながっていた。ただ好事魔多しと言った感じで、終盤に富山の西川、苔口に立て続けに取られてしまって、自ら「面白い試合」にしてしまった。そもそもの始まりは西川に決められる少し前のプレーで、佐藤健が富山の選手にボールを取られないように蹴りだしたところから始まったように見えた。ライン際のボールをしっかりと追いかけてマイボールのスローインに出来れば何の問題もなかった。少し気が緩んでいたのか追うのが中途半端になってしまったところが残念だった。そういうライン際のボールだったり、ボールホルダーへの寄せだったりの1メートルの頑張りが今のジェフに欠けていることだと思う。

おまけ

ケンペスの2点目のゴールパフォ

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2013 05 14 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.05.04

チーム戦術って何? ジェフ千葉vs愛媛FC 2013.05.03 フクダ電子アリーナ

カエルが2匹マスコットだらけ

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この写真では金太がいないのでかえるは一匹しかいない。それでも、7人もいるよ。

 

 

 

 

 

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で、愛媛からいらした御一行様。

 

 

 

 

 

 

ジェフ千葉 2ー0 愛媛FC

立ち上がりからどこから守るのか決め事がないように、ボールを相手が持つと下がってしまって愛媛のいいようにボールを回される場面が続いた。下がってブロックを作ってというのならまだわかるが、形としてゾーンをつくるだけなので相手の脅威になるような守備にならないためシュートまで持ち込まれてしまう。それでもニュートラルな場面ではラインを上げているので、プレスに行くようにみえるのかもしれない。動けないのか動かないのかここまでの戦い方を見てもよくわからないので、攻めこまれっぱなしの展開に観客席はかなり苛ついていた(少なくとも自分は)。ゾーンで下がって守備をするなら、バイタルエリアに入られないように挟み込んでボールを取って、攻撃の切り替えは素早くという形が必要なのに前に出ようとしない。だから跳ね返したボールを取りきれないし、パスの選択をしようがないからとりあえずするドリブルが多くなって守備を固める時間を与える悪循環に陥っていた。それでいて試合後の監督のコメントは「相手がボールを持った時の守備のマーキングとプレスのかけどころがはっきりしなくて~」なので下がって守備をするわけではないという。それにしてはきれいに下がって守備をしていたので、これは自分たちのやりたいことではなかったということか。

後半、深井とナムをいれてハイプレスをする形に変えてきた。これは確かに得点のきっかけになったので良い変更だった。京都戦でも言えることなのだけれど、ジェフの攻撃は米倉が上がるかどうかにかかっている。前半は守備的に自重してということにしておこう。ただこの深井の交代は佐藤健とのだったので、守備に回ったらヤバイというカンフル剤とも思えた。そうはいっても得点できた形は大岩が抜けて駆け上がって上げたクロスにケンペスが合わせたもの。こういうカウンターの形はあまりないので、これもチームとして狙ったものなのかどうか。で、やりたいサッカーって何なんだろう。

この試合チャンスをつくったのは愛媛のほうが多かった。前半クロスバーに助けられたし、あと少しという場面もかなり作られてしまった。愛媛のシュートの精度の悪さに助けられた。そういう運が味方してくれた勝利だと思う。

おまけ

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ジェフィとユニティの背中が嬉しそうだと周りで声が上がっていたので、スキップしている姿を撮ってみた。

2013 05 04 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.04.30

サッカーの試合としては面白かった 京都サンガvsジェフ千葉 2013.04.28 西京極

大阪伊丹空港から行った先は

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できたばかりのうめきた。ただまだ営業開始時間前なので、地下街などをふらふら。ここは大阪なのか~と思うような雰囲気だったので、梅田の地下街に行って大阪らしさを補給。それなのに大阪で赤福氷を食べてしまう自体になってしまった。ちょっとは暖かくなったとはいえかき氷にはまだ早く、腹の調子をわるくして西京極では気持ち悪くなってしまった。

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この辺りにスタジアムが作られる可能性があったとは、なんて思ってしまったけどやっぱり現実的じゃなかったねという実感する場所だった。

 

 

 

 

それにしてもサッカーは(´・ω・`)

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失点の場面は、守備に苦労しているそのままの状況を表している。FKでの1点目は、ボールを動かしてきた状況に対応しきれずに決められてしまった。2点目はボールに行ったところ味方同士でかぶってしかもボールを取りきれなかったところからのミスからの失点。ただ守備に回ると脆い右サイドバックの米倉に、相手に守備をさせろという感じで割り切って攻撃参加させたのは良かった。この切替が功を奏して前半の間に2点差を追いつくことができた。京都の脆い部分を結果的につけることになったわけだし。この試合の中で活躍しそうな感じがしていたのは田中佑昌だった。流れの中でのスルーパスに反応ができていた数少ない選手だ。三点目を決める勇人のボールにしっかり反応できたのは、その前にも似たような場面でもう少しという状況まで持って行けていたのが大きかったと思えた。ただ勝ち越し点をとって勝ち切れないのも、守備の乱れからというのもチーム状況のままなんだろう。GK岡本の判断ミスとはいっても、その後兵働がしっかりクリアーできていればあの場面での失点はなかった。兵働が当てただけのボールがバヤリッツァのところに行かなかったらなぁと思わざるをえない。とはいってもあのまま終われるとも思い切れないところが辛いところだ。

それにしても、ここまでの戦いぶりを見て燃えるところがないというのが正直な感想。まだ去年はチームを作る産みの苦しみというか、ここを食いしばって乗り越えればなにか見える気がしたけど、今年はそういう感じもしないのでつまらない。もうこうなったら内容はいいから結果を出してくれという感じだ。

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こんな写真がとれたので、おまけ。

2013 04 30 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.04.22

もぎ取った勝ち点1 ジェフ千葉vsアビスパ福岡 2013.04.21

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ジェフ千葉 1-1 アビスパ福岡

ボールがふわっと浮いて、GKが手を伸ばした。その手にボールがと思った瞬間、智の頭がボールを慎重にゴールに押し込んだ。少なくともGKに当たらないように、でもボールには当てようという意志が見えるかのような動きだった。ゴールに入ったボールを確認した後、息を詰めてレフェリーの手の動きを見つめた。ゴールは認められるのか。短い時間なのにやけに長く感じた。笛が吹かれて手が横に伸ばされた。ゴールが決まった。ホッとした、これでなんとか引き分けに持ち込めると。そして試合終了。水戸戦よりはマシと入っても、ゆるゆるな前半と、整理されないまま攻撃した終盤だけが救いの内容だった。

 

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この試合で一番印象に残っているのは、アビスパ福岡のプシュニク監督。

腰を落として選手の足の動きからチェックするような姿勢と、パワフルにその場その場でいろいろな指示をするので気になってしょうがなかった。アビスパの選手がファウルをした時許してくださいとばかりに手を合わせていた時には吹き出してしまった。まぁ智のゴールの時に熱くなりすぎて退席になってしまったのも、ある意味選手たちに活を入れるというか、代弁するように感じた。あまり動かない鈴木監督と対照的だった。しっかり動いて、ボールを回して戦う姿勢は、この監督についていければ強くなれると思えた。この試合でみせていたコンパクトにして前へ向かうプレー方針は、個人的には好きなスタイルだ。

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2013.04.19

必然的な失点 水戸ホーリーホックvsジェフ千葉 2013.04.17

水戸 2-0 千葉

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ロングボールに対する対応

ジェフは確かに山口と竹内というJ2では最強クラスのセンターバックを有している。でも、守備は個人でするものではないだろう。失点の場面はもとより、殆んど常にDFとボランチの間と間延びした中盤とボランチの間に入り込まれて、フリーで打たれる事が多かった。後ろの方からこのゾーンにいる選手にわたってサイドに出されたりすると、佐藤健や智・竹内といった抑える選手がつり出されてという形になってしまう。なんとか挟んでカットすべきなのに連携した動きができないので、下がって対応して弾いたボールを拾われてという悪循環に陥ってしまっている。とくにこの試合の前半は水戸がロングボールを使うことが多くて、DFのラインが腰の引けた状態になりがちだった。コンパクトにするためには、前線からプレッシャーをかける必要があるが、このチームにはそういうコンセプトあるように見えないのが残念だ。後半になってもコンパクトにしようという修正はしていないように見えるで明らかだ。監督は距離感が悪いとコメントしているが、距離の取り方自体徹底させているのか疑問がある。下がってしまうDFと前でだらだら人数ばかりいる状態では攻撃にも手数ばかりかかってしまって、効果的なカウンターができなくなってしまった。この水戸戦で脆さを露呈させてしまった以上、この方法をとるチームも多くなる。そのときにバイタルエリア、アタッキングサードでの守備がしっかりできていないと同じ事の繰り返しになる。

ラストパスの精度の問題だけか

守備からの攻撃の切り替えの悪さも一員だと思うが、攻撃自体も単調になりがちだ。センタリングはファーばっかりだし、点で合わせるボールが多いわりにセカンドボールを取りにいけない、いかないプレーも目立つ。いまだに連携プレーがしっかりできていないとみえる。ボールを持った選手が受ける選手を探す場面も多いし、受ける選手が止まっているからボールカットされるリスクも多い。密集にあえてボールを入れてみて失敗という場面もめだつ。スペースを作る動きや相手の裏を取る動きがはまらないので、守備の堅くなったところにこ攻撃しなくてはならないのは辛いところだ。個人個人の判断でしかプレーしていないように見えるので、組織としてもう少しシステマティックにプレーできるようにならないと、攻撃のバリエーションも増えて行かないと思う。なんだか結局、大宮時代みたいにラファエルのようにマルチな攻撃できる選手と東のように守備と攻撃のリンクをしっかりつなげる選手がいないと成り立たないきがするところから抜け出せていない。

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2013.04.17

東北に行こう!

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仙台から松島へ

仙台から松島へはちょっとリッチにリゾートトレインみのりに乗ってみた。

 

 

 

 

 

 

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五大堂

でも、目的地はここじゃない。

 

 

 

 

 

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マリンピア松島水族館

ここが来たかった目的地。

移転も決まっているので、前にも来ているけど見納めかなって思ったので。

 

 

 

 

 

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ついたら、ペンギンの餌タイム

水槽の外で、殆んど放し飼い状態。

目の前をペンギンがふらふらしてる。

あまりの自由さにΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

 

 

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アシカのショーもやってます。

棒高跳びは反転して背面着水の大技

 

 

 

 

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チンアナゴ!

最近ブーム来ていると言う噂も

グッズも買ってしまいました

 

 

 

 

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震災の記憶はここにも

真ん中の赤い線はここまで津波が来ましたというライン

この水族館は津波の被害よりも、断水と停電の影響が大きくて

せっかく津波では大丈夫だったのにその後死んでしまった生き物が多かった。

 

 

 

仙台に戻る途中には

塩釜によって、生マグロの丼を堪能。写真撮り忘れたのは残念。

とっても美味しかった。

 

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メインの目的地はここ

ユアテックスタジアム仙台

今日4月13日はベガルタ仙台vsFC東京があった。 結果は2-1で仙台の勝利

勝ち点まで落としていくことになった( ´Д⊂エーン

2013 04 17 [サッカー, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

継続の力は岡山にあり  ジェフ千葉vsファジアーノ岡山

2013.04.14 フクダ電子アリーナ

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かなりのガチンコ勝負にしてしまった感じがある試合だった。

岡山の守備がすごくしっかりしていて、しかもフィジカル的にも強いプレーをしていたので難しい試合になるのはわかっていた。

しかもジェフのDFとボランチの間には岡山のFWの荒田がいて、ボールを回す中心の兵働や佐藤健に対してパスコースを消すポジショニングをしていた。そのため出したい方向に向けないままパスを出すことが多くなって、横パスがどうしても多くなってしまう。手数も自然と多くなってしまって、岡山ががっちりと守っているところを攻撃をかけざるをえない状況になってしまっていた。それを打開するなら攻撃する選手の入れ替わりや裏を取る動き、密集とワイドな展開の使いわけなど早い判断と連携した動きが必要になってくる。そんなコンビネーションはジェフの攻撃で見られることもないまま時間が過ぎてしまう感じだった。この辺りは課題のままでしばらく行きそうだ。岡山の方は選手の入れ替わりがあるもの、年々しっかりしたサッカーをしてきて今年負けていないのもわかる。結局J2ではプレーの精度が試合の勝敗を決めるといったところだろう。

選手が倒れた時の対処には色々意見があると思うが、レフェリーが止めるまでプレーをするというの正しい。ボールを出す出さないも戦術戦略に絡んでくることを考えれば、ボールを返さない選択もルールの範囲で精一杯戦う姿勢と見えるのでとやかくいう必要もない。

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2013.04.10

ザスパクサツ群馬vsジェフ千葉  2013.4.7

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桜は咲いたが・・・

敷島公園の桜は綺麗だった。

密かにここで楽しみにしていた、ローズヒップまんじゅうの取り扱いがなくなったのは残念。

今度はラスクが薔薇の季節に合わせて発売になるようだ。

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~~~試合内容~~~

この試合も米倉はサイドバックでの起用だった。ただ前節を踏まえてのことなので、さすがに攻撃をさせないように、逆に守備をさせるように仕向けてきた。下がった所での攻撃参加をすることが多くなるので、上手く内に切り込む事ができるようになればチャンスも作りやすくなると思う。あとはコンビネーションをつくり上げる中で第三の動きという形になれば強みになるはずだ。でも実際はジャイールとケンペスの個人の力でねじ伏せることがメインの攻撃になっていて、組織で崩す形が作れないでいる。

また守備に関してどこでプレスを掛けて、ボールを奪うのかはっきりしないままでいるので、攻撃の切り替えが遅くてカウンターのチャンスを潰すことが多い。相手チームががっちり組んで来ることはあまりないだろうから、ロングボールを蹴られるような場面で、どうやって相手の攻撃の芽を積むべきかチームの方針をはっきりさせておくべきではないかと思う。そういった意味で終盤に佐藤健や勇人が前目に行ってプレスを掛けに行ったのは、試合を締めるという意味で良かった。その上でしっかりパスを回すところと手早く攻めるところを使い分けができるようになって欲しいが、そこにいたる連携がまだまだ上手く行っていないので、ボールを失うことになってしまっている。これはもったいないことなので、早めに修正してほしいところ。

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試合の後は~~温泉!

赤城山の麓の温泉につかって、まったりするのは楽しみにしていたこと。景色も綺麗で満足。

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2013.04.05

大勝の影にも課題はある

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ジェフ千葉     ギラヴァンツ北九州

       

        6 ― 1

 

 

  怪我の功名とも言えそうな米倉のサイドバック起用がこんなにも効果的だったとは、なかなか想像つかなかった。もともとボールにつながる感とかセンスの良さもあるし、パワーもあるから運動量も申し分ないけど、何かが足りないという気が米倉の動きにはあった。この試合では動くことに主体があったせいか、良いところが表に出た感じだった。なれないサイドバックで、対面の選手に守備をさせるというところは意識的にはできていなくても、ボールの動きに合わせて体を張った守備を見せてくれていた。もともと攻撃的な選手なので、相手が警戒してくれる点も含めると面白いオプションになりそうだ。
 

 ケンペスのシュートが決まり過ぎのある意味出来過ぎな試合だったので、これで調子が上がってきたと言えないのが残念なことだ。特に失点した場面では、DFとボランチの間の守備の脆さがでてしまった。佐藤健がつられて開いたところを誰が見るのかが、はっきりしなかったのが直接の原因のように見えた。それ以外でもDFの弾いたボールを簡単に相手に取られたりしている。ここのところでしっかり守備ができないと、DFラインを上げにくくなるし、間延びした中盤は相手につけこまれるもとになる。コンパクトにする上でも重要な修正ポイントになるだろう。

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2013.03.25

進歩は確実に・・・見えるかな?

    2013.3.24    大阪・万博記念競技場


     ガンバ大阪  1  ―  1  ジェフ千葉

  
 桜でも咲いているかなと万博記念公園を散歩しつつ、スタジアムに向かったのだが、
まだ早かったのは残念だった。桜まつりは来週のようで、次節は大変なことになりそう。
ただ鉄道イベントをやっていて、たま駅長やらイコちゃんやらに散財してしまった。のん
びりしていたので、そんなに鉄分の高くない自分にも楽しめてしまった。公園を出て屋
台村を色々観察してみると、並び具合が行列のあまり好きではない自分でも許容範囲
の込み方だった。何か買ってもいいかなと思うのだが、公園内のイベントで結構食べて
きてしまったのでこちらは自粛することにした。

 さて試合が始まってみると、ガンバの方は去年のサッカーとあまり変わっていないよ
うで、攻撃のポイントは倉田で厄介なのは藤春の攻撃参加かなという感じがした。守
備も変わらずゆるめで、ジェフのゆるい攻撃でも噛み合いそうだった。まぁジェフの方も
ゆるい守備なので、せっかく先制しても同点にされてしまったわけだ。

 個人的には米倉と藤春のマッチアップが面白そうだった。藤春が米倉を警戒して守備
に専念してくれればそれに越したことはない。倉田は立ち上がりから裏を取る動きをし
てスペースをしっかりついてくるので警戒しなくてはいけない。
 それなのにボールホルダーについていく形の守備ができていないので、フリーで
シュートを打たれてしまった。今日も相変わらずの状態かとがっかりした。

 そんな流れの中でもジャイールがもっと前でプレーしろというようなジェスチャーを見
せて、プレスをかけていたのでコンパクトに出来る時間も増えてきた。流れが変わった
とはっきりわかったのは、勇人から兵働の交代があってからだった。中盤でしっかりプ
レッシャーをかけられてパスも回るようになると、今まで腰が引けているように間延びし
ていたDFラインも上がってきた。コンパクトに出来るようになれば、ハーフカウンターの
形もできるのでチャンスも多く作れるようになった。最後の攻撃で智がゴール出来れば
言うことなしだったのだけれど、そんなにうまくいくはずもない。でもこの最後の形がし
っかりできるようになれば、結果もついてくるはずと光が見えた気がした。

   次の北九州戦で、この先の形が見えるといいと思う。

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2013.03.21

ホームでも引き分けとは、トホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |

   2013.3.20   フクダ電子アリーナ  

   ジェフ  1 ― 1 ガイナーレ


  果たしてジェフは少しは前に進んでいるんだろうか。

 こんな疑問を持ちつつの観戦。少しはという意味では、進歩しているところもある。
 ただこの試合の中では、その進歩が仇になって失点につながった。左サイドのキム
 との連携について、この試合の中で智や佐藤健あたりで深める努力をしているように
 見えた。攻撃にも参加できるような取っ掛かりをつかめたかなと思えた辺りで、連携
 ミスとクリアーミスなど続いて失点してしまった。左サイドはやはり本職の復帰を待
 たないといけないかもしれない。
  
  ボールを持った味方選手を攻撃的選手のほぼ全員が振り向いて見ている図、
 というシーンに気がついた時かなりショックだった。これでは守備の相手選手に
 遅れを取って当然だろう。攻撃の駆け引きだって、後手に回るから崩すのはか
 なり難しくなる。そもそも先手を取らないと、と意識すること自体後手になって
 いる証拠ともいわれている。攻撃の形ができていないから、動けないし前を向
 くこともできない。

  型を知った上で壊すのが型破り。型ができていないのに壊すと形無し。
 ならばジェフの今のサッカーは形無しか。

 これでは面白いサッカーにも遠いな。

 進歩するって大変。


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2013.03.20

どうにか拾えた勝ち点1

   
   2013.3.17      栃木グリーンスタジアム

      栃木 0 - 0 ジェフ

  こんなにボールが回らなくて、一体何をしたいんだろう。
コンパクトなゾーンにするわけでもないし、なんとなくプレーしているからボールを
失うことも多い。守備をするプレッシングをかけるゾーンに決まり事も見えない。
栃木のほうが立ち上がりのプレッシャーのかけ方といい、ボール回しをして揺さぶる
やり方も上手だった。

なんとかDFが耐えられる間に攻撃の形を見せて欲しいところだ。最もこの日は岡本
と竹内の奇跡的な守備で引き分けに持ってこられた。

ここ何年か攻撃がうまくいかないときは、ハーフカウンターに立ち戻ればなんとか
なるかなと思ったが、この調子だとそうも行かない気がする。とくにセカンドボール
に対する意識は低過ぎないかと思う。実際栃木の選手のコメントでもセカンドボー
ルは拾えていたから~とあって、これでは厚みのある攻撃なんてもっと無理じゃ
ないかという気もしてくる。

見ていて面白いと思える場面もなかったし、いつまで我慢出来るか
自分で自分に心配してみたりする。

2013 03 20 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.03.17

熊本にくまモンに会いに行く

 2013.3.10  熊本


  ジェフ 3-0 熊本

 福岡から高速バスで熊本に入って、向かったのはうまかなスタジアム。ネーミングライツって馴染むまでたいへんかもと思いつつ、なんでこんなにバスに乗らなきゃならないんだとぼやきつつスタジアム直行のバスに乗ったわけだ。
 ついた時には優先入場の直前ということもあって、欲望のままに食べ物を買い込んでしまった。明らかに食べ過ぎ、しかも個人的にはマスコットと馴れ合うと負けるジンクスもあるというのに、ロアッソくんの写真を取りに行った。もちろんあいつ くまモンにも接近遭遇してしまった。

 まぁ試合内容は、兵働の怪我でボランチにはいった佐藤健太郎さまさまという感じがした。コンビネーションの悪さ、特に左サイドはひどかった。キムのプレーは浮き気味なことも多かったけれど、それでも0点に抑えられて少しずつ進歩しているともいえる。もう少し左サイドのユニット間でのパス回しみたいなのができていけるようになってほしい。それは攻撃的選手間やDF、右サイドとそれぞれでできていければ、オフザボールの動きで相手を引き出したりして、スペースやギャップを作っていけるようになるだろう。この試合でもラッキーにも見えた先制点をとれたことで、相手が点を取りに来るようになって、守備も前がかりになってできた隙をついて追加点をとれた。札幌戦はただでさえスペースがないところに、攻撃の選手も相手のDFのラインに入ってという余裕のない状況が首を閉めたようでもあるので、佐藤健のように後ろから組み立てられるということは重要になると思う。

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2011.11.24

スマホから投稿実験

スマホのアプリを使ってみた。思ったよりも使い勝手良くないな。写真の貼り付けは?

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2009.01.12

ぼちぼち書き初め

 前回の書き込みが7月1日で、半年ぶりということになるか・・・
その間もしっかり、ジェフの試合は観戦してます。ただ何か評論?めいたことをする気にならなかったので放置してました。体制も整ってきたようだし、そろそろ動き出そうかなと思ってこれを描いている次第です。
 たぶんサポとしての始動は、2月の石垣島キャンプに行くことから始まりそうです。去年はじめていって沖縄にはまったので、行く理由をつけてもらえてダブルでおいしい。非公開日にならないことだけを祈ってます。

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