2017.03.25

松本山雅vsジェフ千葉 松本 アルウィン

2017.3.19

 

             松本山雅            ジェフ千葉

 

                3                     1

 

得点者  田中隼磨           清武功暉

 

           高崎寛之

 
 

   高崎寛之   

   

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松本はホーム開幕戦

 

周りの八ヶ岳をはじめ山頂にはまだ雪が残っていて、中央道のドライブはなかなか良い景色だった。風は肌寒いけれど、結構日差しは暖かくてしかもホーム開幕ということもあって楽しみな雰囲気だった。

 

試合のポイントは、田中隼磨の先制点か。この日のジェフはこの2試合ぐらいの傾向よりも、もっとDFラインを押し上げてフィールドプレイヤー全員相手陣地と言う場面も多かった。松本もカウンター狙いで押し上げて来ていたからかなり狭いゾーンでプレーする時間が長かった。ジェフのDFの裏を狙うタイミングを狙い通りにやってのけたのが田中隼磨だった。ジェフはショートパス主体だからボールサイドに意識がいく、そこでワイドに展開されると外の選手は比較的フリーな状況でプレーできてしまう。そんな場面をうまく作られてしまったなぁという気持ちしかなかった。

 

ジェフの方は町田也真人がいないと、アクセントが作れないから攻撃が単調になりがち。ショートパスで手数も多いし、ブロックを作られて膠着してきた時に打開するプレーがなかなかできない。だったらワイドにボールさばける人使ってもいいじゃないかと思うのだけれど、そういう戦術でもないんだよね。

 

 

 

試合の後は・・・・

 

去年なら松本のついでに真田丸で盛り上がっていた上田に行ったわけだが、今年は温泉に浸かろうと諏訪湖で一泊。夕食の信州ワイン飲み放題で、赤・ロゼ・白と三種類制覇してしまった。邪道なんだけどと思いつつロゼが美味しいんだ。

2017 03 25 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.08.19

早い、高い攻撃に対策を 松本山雅vsジェフ千葉 2013.8.18 松本平広域公園総合球技場

ちょっと足を伸ばして

DSCF7157去年AWAYで行った時の松本城の観桜会

今回は、何回も来ている松本の、何回も来ている浅間温泉によっただけなので撮り忘れました。松本は上高地への玄関口でもあるので白骨温泉とか、時間が許せば奥飛騨の平湯温泉まで行くこともできます。時間がなければ国宝松本城(国宝の城は4つあります)、開智学校などの探索と蕎麦というのもいいですね。

松本山雅 3 ― 2 ジェフ千葉

IMG_5029スタジアムと公式でジェフの2点目が変更

それにしてもロングボールでFWに入れられる攻撃に殆んど無防備なのはどうしてなんだろう。監督はゴール前でファウルのしないようにと言っていたようだが、それならゴール前にボールが来る前に何とかしようという発想はないのか?という疑問が出てくる。攻撃でミスをしないなんてことはありえないので、ボールをカットされないようにというのは対策じゃない。だとするとボールを取られた時点でしっかり対応をして、前に運ばれないようにするべきじゃないのかとおもうけれど、下がって守備をすることを選んでいる。このままじゃトップに高いFWの居るチームは、この松本の戦い方を選んでくるけれど大丈夫なのだろうか。ここまで的確にできるチームは早々無いかもしれないけど。守備の不安といえば、米倉の裏というか米倉に守備をさせるように頑張るところにもどう対応するのかも不安なところ。安定していた米倉・田中佑昌の右サイドを崩して、兵働を入れることで米倉がしっかりサイドバックとしての守備ができていないことが中盤の守備の脆さにつながっているようにみえる。伊藤大介の守備もあまり良くないことで、佐藤健の負担が大きくなってしまっている。その分も含めてリスクが大きい戦い方になってしまっている。

攻撃に関しても、ケンペスが2試合の出場停止中で森本も間に合わない状況をどうするのかと思っていたら、田中佑昌のトップ、大塚のシャドウて感じだった。この2人ボールを繋ぐためだったり、守備だったりで下がってくることが多かった。その下がったスペースに入ってくる形ができなくて、トップにボールを入れる機会が上手く作れていなかった。ジェフの2点がコーナーキックからなのは、この状況下で選べるのはコーナーキックをとるしかなかった必然性からだと思う。スタンドから見ていてだらだらボールを持ってカットされてカウンターを喰らうのなら、相手選手めがけて遠目からでもボールを蹴ってコーナーを取ることで得点機会を作ることが重要だと思った。あとは竹内への対策だけは緩かったというのもあったかもしれない。それにしても、攻撃にスピードがないことで相手にしっかり固められて、崩すことができない状況にもがっかりしている。ボールを持ってパスを出す選手、受ける選手の関係ばかり、時々オーバーラップが入るけれど、守備の外側ばかりだ。そこでカット・インする選手となると深井なんだろうけれど、切り込むばかりでバランスが悪くなる。そういう個人的な資質としてではなく、第三の動きをする選手がある程度オートマチックに守備の間に入り込んでいかないと恐さのない攻撃で終わってしまう。そういう連携の精度も2巡目なのだから上げていかないと勝利するのは厳しい状況になりかねない。夏の失速という恒例行事は、チームの引き出しのなさから来ている。

おまけ

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ハーフタイムにあった花火はとても綺麗だった。

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2013.08.15

キープか取りに行くか ギラヴァンツ北九州vsジェフ千葉 2013.8.11 本城陸上競技場

ちょっと足を伸ばすなら

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今回は黒崎に宿泊して、門司へ行ったり、小倉のマンガミュージアムで時間を潰したりしたあまり観光とは言いづらい時間を過ごした。以前は競技場から小倉に戻るのに、若松を経由して若戸渡船を使ったのだが、夜景が素晴らしかったのでちょっとおすすめだったりする。写真は筑豊電鉄。黒崎駅→直方駅の車窓を楽しむだけに乗車したw。

ギラヴァンツ北九州 1 ー 0 ジェフ千葉

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観戦しているだけでも暑かった。そんな中でここのところジェフは比較的前半から先手をうって動こうとしているが、なかなかうまくいっていない印象がある。この試合でも前半確かに攻めに行ったが、北九州にしっかり守られてしまったので動かさせられて消耗してしまいそうな状態だった。ケンペスが前線でボールキープできない問題もあるが、ファーストディフェンスがどこから行くのかはっきりしないままなので、ボールカットしても時間が掛かって効果的な攻撃の形にならなかった。相手の方がジェフのミス待ちで、ボールをほうり込んで来る形に苦しむ時間が長かった

連勝している時はジェフの方がブロックを作って守って、相手のミスをシッカリ突く形が目立ったが、その形をやめてしまったのかと思う。前からプレッシャーをかけに行くのならば、攻撃としてカウンターの形をとる必要があるし、相手のボールホルダーにシッカリいけないと意味がない。それが守備と攻撃の選手でどこかちぐはぐで、その隙を突かれて失点につながってしまった印象を持った。

2013 08 15 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.07.19

ポイントは点とてん モンテディオ山形vsジェフ千葉 2013.7.14 NDソフトスタジアム山形

ちょっと足を伸ばすなら

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蔵王温泉大露天風呂。緑の中でのんびり入浴出来ます。ただ休憩する場所が狭いかなと思います。

モンテディオ山形 0 ― 3 ジェフ千葉

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この試合で何が良かったかといえば、米倉がアーリークロス気味に狙いをつけてアシストして智の決めた1点目。現地で見ていても米倉が狙いをすましてクロスを入れたのは分かったが、決めたのは誰なのかよくわからなかった。それだけ智があそこまで上がってきたことを認識できる人は多くなかったということなのかもしれない。山形の弱点がセットプレーにあることを意識していたのではと思うくらい、しっかりとセットプレーを利用して得点を重ねることに成功していた。

対する山形もDFに直接プレッシャーをかけるような、ロングボールを入れてきたり山崎が裏をつこうとしたが上手くいかなかった。ジェフの方はブロックを作って下がり気味にポジションを取ってとりあえず弾き返すことには成功していた。ただ弾き返すことはできても、マイボールでキープできることろまでいかないので相手の攻撃の時間が長くてかなりイライラした。もう少し前目でプレーを出来るようにして、カウンターが効果的に出来るポジショニングがとれればいいのにと思う。山形的に残念だったのは、萬代を入れてから萬代に合わせるロングボールを入れられなくなったことかもしれない。ココらへんがジェフの嫌がるプレーを徹底的にするのか自分たちのサッカーにこだわるのかの分かれ目なのかな。

おまけ

スタジアムで打ち上げられた花火

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2013.07.07

がまんの勝利 カターレ富山vsジェフ千葉 2013.7.3 富山県総合運動公園陸上競技場

ついでにいくならこんなとこ

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次の日はぐるっと飛騨高山にいったり

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奥飛騨の平湯温泉につかったりして、松本経由で帰宅しました。ちなみに行きは上信越道まわりで北陸道。こちらはトンネルだらけで風景を楽しむことができず残念。

 

カターレ富山 1 ― 2 ジェフ千葉

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富山はけが人が結構出ているそうで、苔口はでられないとか黒部が復帰とかという状態らしい。それでもしっかりプレッシャーを掛けて、カウンターというかたちでやってきた。ジェフの方はというとずるずるとさがってしまう悪い調子の立ち上がりだった。ここのところの対戦相手はやっぱり研究しているので、山口と佐藤健がボールを持つと縦方向に蹴らせないプレッシャーをかけてきたり、米倉に守備をさせるため対面の選手が攻撃的に仕掛けたり背後を狙うという事をしてくる。もちろん富山もしっかりやってきたので、前半かなり厳しい雰囲気になってしまった。後半立ち上がり米倉への寄せが甘かったすきを突いて駆け上がったところから、クロスボールを田中佑昌がしっかりゴールを決めた。ここまでろくなチャンスがない中、まさに個の力でもぎ取った得点だった。この試合のもう一つのポイントはこの得点のすぐ後高橋峻希がかわされたところでファウルして与えてしまったPKを岡本が止めたことだった。これでどうにか流れ的にもとどまることができたと思う。ジェフが苦戦する時は間延びして前線と中盤・ボランチの距離が開いていることが多くて、この試合では前目の3人と残りの7人という形でスペースができて閉まっていた。そうなってしまうとボールの出し手の佐藤健にただでさえ相手のマークが来ているのに出しどころが見つからずに苦労する形になってしまう。もうすこし伊藤大介辺りがつなぎ役になってくれると、前から翔平が下がらずに済むのになと思うところがある。

終盤の大岩・竹内の交代策は富山がロングボールを前線に入れだしたことへの対応でもあるのだろうが、1点返されたこともあって薄氷を踏む感じだった。中盤の運動量を増やす、相手に思うようなボールを蹴らさないようにするかたちをあえて取らなかったのだろうが、何か納得出来ないような詰まらない試合内容だった。

おまけ

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スタッフのおねえさんを狙っている感じのライカくん。この日は料理長姿を見ることができなくて残念。

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きときと君です。ぶりの形の新幹線を身につけてます。ポーズもしっかり決めてくれました。

2013 07 07 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.06.30

比較の対象 徳島ヴォルティスvsジェフ千葉 2013.6.22 鳴門大塚ポカリスエットスタジアム

ちょっと足を伸ばして行くなら

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今回は徳島市内でということで眉山に行きました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに去年はレンタカーだったので、祖谷辺りまで足を伸ばして大歩危小歩危まで行きました。

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鳴門駅からスタジアムに向かう途中の花壇に見つけたもの

 

 

徳島ヴォルティス 1 ー 2 ジェフ千葉

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去年のチームからの継続というのであれば、基準になるのはここ徳島でみた試合だ。そんな気持ちでこの試合に臨んだ。ボール回しも動き方も積極的にできていて、今年の試合の中では良かったと思う。やっぱり足元でのプレーになりがちだった。動きながら、動かしながらのプレーがもっと出来るようになって欲しいところ。

ただ徳島は終盤高崎を入れてきたのに生かせなかった。この交代で簡単にロングボールを入れてくるのかなと思ったが、そうではなかったということで、ジェフの苦手な展開になりきらなかった。そういう点では少し助かったかもしれない。

旅行者的には毎年徳島のアウェイ戦は天候に苦しめられていたので、天気がよくってスタジアムの屋台村も堪能できたので今年は満足できたのが一番。

おまけ

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いたずら好きなヴォルタくん、イタズラ成功してまさにプゲラという態度をとってます。

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スーパームーンの前日の月。帰宅して空を見ても月が見えなかったのでこの月で気分をごまかしました。

 

2013 06 30 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.06.14

選手の意地・チームの意地 ヴィッセル神戸vsジェフ千葉 2013.6.8 ノエビアスタジアム神戸

ついでに行くならこんな場所

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名湯有馬温泉。

秀吉がよく行っていたので有名です。

鉄を含むので褐色なお湯と炭酸泉やラジウム泉などがあります。関節痛を持っている自分にはのんびりしたい場所でした。

 

 

 

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試合の前やあとにちょっと寄ってみてという感じの 新長田の鉄人28号像

 

 

 

他にも去年の大河ドラマ「平清盛」の舞台にもなった福原京は、スタジアムから兵庫駅に向かう辺りのお寺に残っていたりします。

 

ヴィッセル神戸 2 ー 2 ジェフ千葉

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キックオフを待つ間、佐藤健が田中佑昌にずっと前目でロングボールをどうしろこうしろと話をしていたのが気になっていた。相手のロングボールを警戒してファーストディフェンスをして欲しいのか、ロングボールを出す時の対応についてなのかはスタンドからはっきりわかるわけでもないが、なにかやってくれそうな感じがしていた。とはいっても、神戸の立ち上がりというか前半の攻勢にはやっているサッカーの質が違いすぎて、駄目だと落ち込んでしまった。ジェフの方は耐えて、相手のペースにハマるよりもスタミナ温存で行くのも手かなと思うしかなかった。それでも前節よりは中盤で少しはしのげているところも見えていたので、佐藤健の個人の力かとフクザツな気分だった。個人に頼ると釣られて動いた時に失点につながる穴になってしまったいう点もあって、連携してどう動くのかをしっかり詰めていかないと守備はうまくいかない課題もいまだ解決していない。

攻撃面では米倉とケンペスのホットラインは強力すぎる。それに田中佑昌が前線で裏をつく動きをしていたのが効果的で、後半つかれがでていた神戸相手にかなり優勢に試合を進められていた。ここでしっかりとシュートをうてるFWを投入できていたらひょっとしたら勝てたのではないかという気持ちにもなった。キムとかを使っていることは引き分け狙いかという感じがして、ベンチの采配にちょっと納得がいかなかった。選手もどうなのかなというところで、後半珍しく前に出てきた監督の指示具合を気にしてみてみたけれど、選手聞いてる?というふうに見えて、自分たちで動いているんだなぁとそんな気がしていた。結果から見るとキックオフ前の話はロングボールを蹴るから裏を突いてほしいということだったのかな。局面に対する対応にしても、相手ボールになった時に勇人を前に残してプレッシャーをかけさせて下がっていくとか、いろいろ試行錯誤しているのがうかがえる。ただどうしてもまだ連携しているまでは行かず、個々人のがんばりでどうにかできたのが同点までというところなのかもしれない。

おまけ

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腹ペコサポには心躍るネーミング「スタ飯ストリート」

カレーや韓国焼きそば等堪能しました。

2013 06 14 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.04.30

サッカーの試合としては面白かった 京都サンガvsジェフ千葉 2013.04.28 西京極

大阪伊丹空港から行った先は

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できたばかりのうめきた。ただまだ営業開始時間前なので、地下街などをふらふら。ここは大阪なのか~と思うような雰囲気だったので、梅田の地下街に行って大阪らしさを補給。それなのに大阪で赤福氷を食べてしまう自体になってしまった。ちょっとは暖かくなったとはいえかき氷にはまだ早く、腹の調子をわるくして西京極では気持ち悪くなってしまった。

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この辺りにスタジアムが作られる可能性があったとは、なんて思ってしまったけどやっぱり現実的じゃなかったねという実感する場所だった。

 

 

 

 

それにしてもサッカーは(´・ω・`)

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失点の場面は、守備に苦労しているそのままの状況を表している。FKでの1点目は、ボールを動かしてきた状況に対応しきれずに決められてしまった。2点目はボールに行ったところ味方同士でかぶってしかもボールを取りきれなかったところからのミスからの失点。ただ守備に回ると脆い右サイドバックの米倉に、相手に守備をさせろという感じで割り切って攻撃参加させたのは良かった。この切替が功を奏して前半の間に2点差を追いつくことができた。京都の脆い部分を結果的につけることになったわけだし。この試合の中で活躍しそうな感じがしていたのは田中佑昌だった。流れの中でのスルーパスに反応ができていた数少ない選手だ。三点目を決める勇人のボールにしっかり反応できたのは、その前にも似たような場面でもう少しという状況まで持って行けていたのが大きかったと思えた。ただ勝ち越し点をとって勝ち切れないのも、守備の乱れからというのもチーム状況のままなんだろう。GK岡本の判断ミスとはいっても、その後兵働がしっかりクリアーできていればあの場面での失点はなかった。兵働が当てただけのボールがバヤリッツァのところに行かなかったらなぁと思わざるをえない。とはいってもあのまま終われるとも思い切れないところが辛いところだ。

それにしても、ここまでの戦いぶりを見て燃えるところがないというのが正直な感想。まだ去年はチームを作る産みの苦しみというか、ここを食いしばって乗り越えればなにか見える気がしたけど、今年はそういう感じもしないのでつまらない。もうこうなったら内容はいいから結果を出してくれという感じだ。

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こんな写真がとれたので、おまけ。

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2013.04.17

東北に行こう!

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仙台から松島へ

仙台から松島へはちょっとリッチにリゾートトレインみのりに乗ってみた。

 

 

 

 

 

 

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五大堂

でも、目的地はここじゃない。

 

 

 

 

 

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マリンピア松島水族館

ここが来たかった目的地。

移転も決まっているので、前にも来ているけど見納めかなって思ったので。

 

 

 

 

 

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ついたら、ペンギンの餌タイム

水槽の外で、殆んど放し飼い状態。

目の前をペンギンがふらふらしてる。

あまりの自由さにΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

 

 

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アシカのショーもやってます。

棒高跳びは反転して背面着水の大技

 

 

 

 

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チンアナゴ!

最近ブーム来ていると言う噂も

グッズも買ってしまいました

 

 

 

 

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震災の記憶はここにも

真ん中の赤い線はここまで津波が来ましたというライン

この水族館は津波の被害よりも、断水と停電の影響が大きくて

せっかく津波では大丈夫だったのにその後死んでしまった生き物が多かった。

 

 

 

仙台に戻る途中には

塩釜によって、生マグロの丼を堪能。写真撮り忘れたのは残念。

とっても美味しかった。

 

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メインの目的地はここ

ユアテックスタジアム仙台

今日4月13日はベガルタ仙台vsFC東京があった。 結果は2-1で仙台の勝利

勝ち点まで落としていくことになった( ´Д⊂エーン

2013 04 17 [サッカー, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.03.09

Jリーグ開幕!

 今年こそは、という願いを込めてこのblogも再開します。
開幕戦はアウェイのギラバンツ北九州戦。雨が降っていて寒かった。
日帰りなので、北九州空港から折尾駅に出て、駅弁のかしわ飯を購入。
この雨じゃスープかしわ飯になってしまうよ何て言いながらスタジアムに到着。
去年よりもサポーターの数減っているかななんて思ってしまう状態だった。

 2011.3.6   北九州 本城陸上競技場    雨

  ギラヴァンツ北九州           ジェフユナイテッド千葉

       0                       3

  


 前半は思ったよりも、北九州の組織的プレーにはめられて攻められる場面が
目立った。特に中盤の外国人2人は日本人のちょこまかとした動きについてい
けていないようだった。相手の森村とか安田あたりにいいようにボールを動か
されていた。それでファウルも多くなり、早い段階でイエローカードを貰うはめ
になった。この中盤のコンビネーションはなるべく早くものになるようになって
くれないと、オーロイのターゲットがわかりすぎるだけに攻撃の目を潰されや
すくすることになりかねない。とはいろいろいってもオーロイの規格外の大きさは、
今日もまたPKゲットのきっかけになってくれて、この先制点が後半の流れを良く
してくれたのは明らか過ぎることだろう。
 後半やはり北九州は前掛かりになってきた。その分攻撃のチャンスができる
かなという期待とマット・ラムのイエローカードやファン・ゲッセルプレーの重さが
きになり、どこで交代してくるのかというところもポイントになる感じがしていた。
攻撃の点では、米倉がオーロイを追い越す動きがどれだけできるのかが重要
だと思った。そういった流れの中から米倉がゴールを決めたのはすごく良かった。

2011 03 09 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.27

東アジア選手権・韓国旅行編その2

 なんかその1をUPしてからずいぶん経ってしまったが、つづきでもどうぞ・・・

  実は、戻ったホテルでハプニングが発生した。試合を観戦する時にはコンタクトを利用しているので、はずそうとしたら手から転がり出てしまった。洗面台で流してしまってはいないなと思ったのだが、動いたところで失敗して見つけたときは無残な姿になっていた。ハードコンタクトなので、これで○万円が~というのと明日の試合は~とかなりへこんだ。めがねは持ってきていたので、度がちょっと弱いがこれで我慢するしかない。

DSC02629翌日は午前中に少し時間があったので大邱の街を散歩する。西門市場をふらふら歩いて表通りから裏通りと足を伸ばした。するとうさぎと鶏と子犬がゲージに入れられて売られていた。ちょっとディープなところを見たようだった。薬令市の大きな門を眺め、教会が多いなとか結婚衣装店がいくつもあってちょっとびっくりした。そのあと前日に行われたナビ杯の結果が気になったので東大邱駅でコインインターネットで確認する。ついでにここのBlogに記念書き込みをする。
 
 昼飯はカルビを食べに行くことになっていたので、試合の合間のおやつの調達に気になっていたパン屋に入った。代金を払おうとしたときにいろいろ話しかけられたが、かろうじてスタディオンという言葉が聞き取れたのでフットボールといって笑って逃げるように出た。ここでウグイスアンパンや大福などを買ったが辛くないものは久しぶりで、パン自体もおいしくなかなかよかった。スタジアムでも思ったのだがここ大邱はのどかな土地柄のようだ。昼食を終えてスタジアムに向かった。

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まだ時間があったので、スタジアムの周りを歩いてみた。東アジア選手権記念グッズのようなものは無く、レッドデビルズのマフラー、Tシャツぐらいしかなくて残念。ワールドカップミュージアムを見つけたので、入ってみることにした。入場料は500ウオンで安い。しかし、場内はハングルしかないのでと、受付のお姉さんが英語で展示物の説明してくれた。本当にハングルしかなかったので、この予備知識はうれしかった。大邱の歴史から始まって2002ワールドカップ、2003ユニバーシアード、これからの2011世界陸上の展示や地元のサッカーチーム大邱FCなど言葉がわからなくても見てわかる展示になっていておもしろかった。

P1090862韓日戦のまえの中国vs北朝鮮から観戦する。徐々に周りに青い人が増えてきて安心した。お目当ての韓日戦は巻・阿部が出て、しかも勝って、おまけにフィナーレの花火がものすごくてものすごく感動した。試合の後へこんでいるレッドデビルズの面々を見て、とくにこれといった事も起きなくてちょっと拍子抜けといった感もあった。それでも日本で見る代表戦よりものすごく緊張感があったし、戦っている気分も良かった。今度はぜひソウルできつい環境も体験してみたい。

 ホテルに戻ってから、ちょっと興味の合った「タロクッパッ」という汁とご飯が別になって出てくるクッパッを食べに出た。地元の人が多い店で、言葉がわからないからたのむのが難しいようだったらあきらめようと思ったら、壁に日本語の写真があったので、これを指差して注文完了。牛肉と辛いものがあまり好きではないのに食事はこればっかりで疲れていたのに、一番苦手な煮込み料理だったが臭みもあまり無く辛味も味噌が入って深みがあっておいしかった。しかも安くてこれには大満足。これで明日はソウルにバスで戻り、土産物屋をまわって帰るだけとなった。

 帰りの仁川空港では北朝鮮選手団とばったり会ったのも、良いたびの思い出になっている。ただ会ったのがセキュリティゾーンなので手も足も写真も出なかったのが残念。

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2005 08 27 [旅行・地域, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.11

東アジア選手権・韓国旅行編その1

 まだメンバーが発表前にツアー募集の広告を見た相方が、韓国行きて~と叫んだところから始まった。大邱に2泊する男女の韓日戦を観戦するというものだった。うわさに聞く大邱のスタジアムのアクセスはひどいということだったので、パッケージのほうが安全だし良いだろうと確信を持った。実際ソウルや大邱の街で案内カウンターで悪戦苦闘する日本人サポをかなり見かけたし、電車が終わっている時間に地図を広げている姿も見かけた。かなり苦労しているようだった。

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初日の8月6日はソウルからKTXにのって大邱に向かった。KTXはフランスのTGV型の新幹線なのだが、ヨーロッパ的なのは駅だけで、車内はせまくかなり詰め込まれた感じがした。でもTGVよりはゆれなかったので快適に寝ることができた。東大邱で降りて、夕食のプルコギを食べに行った。いろいろな種類のキムチやたくさんのサイドメニュー、プルコギもおいしかった。だがこれが唐辛子との戦いの始まりでもあった。
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 食後は大邱ワールドカップスタジアムに向かい女子代表の試合を観戦する。スタジアムに着くと、女子代表ということもあって、雰囲気はまったりとしていた。メインスタンドの一部を除き自由席ということもあって、スタジアムのなかをぐるっと回ってみた。この大邱はワールドカップのあとユニバーシアード大会も開催しているので、両方の関連する展示物があった。ただ写真などが色あせていて、もの悲しさも漂っていた。
 女子の試合は、沢や永里の調子がいまいちで攻撃の幅を狭めていた。力で押されがちなところをパスで前へ持っていこうとするが決定的なところまで行かない。せめて1点とって帰ろう!と頑張れと叫んだが、ゴールは生まれなかった。かなり残念な結果だった。終了後はおとなしくホテルでねた。
アルバムはこちら

2005 08 11 [サッカー, 旅行・地域, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.20

無事帰還しました(気持ちは大分高すぎ!旅費が・・・)

 まずは、被害にあわれた方へお見舞い申し上げます。

 う~んこのアウェイ遠征は最初からけちがついていた。羽田から福岡に飛行機で入り、大分へJRで行こうとしたら架線故障のため特急の運休もあるというアナウンスが。あまり遅くなると大分でうまいものが食えなくなる?!というピンチ。それどころか試合に間に合わなかったらどうしてくれるという気持ちもあった。ただそれでもほぼ予定通りに博多の駅を出発し、最初は途中までしか行かないという話しだったのも大分まで行けたし、自由席でも座れたし、良かった。

 大分に着いていつも行く郷土料理のお店で大分名物のだんご汁、鳥天、関さば、関アジをいただく。女将さんからどちらからときかれて、つい千葉からと言ってしまい、それじゃぁサッカーで?という会話も相変わらずだなぁとおもう。千葉には大分から選手が行ったでしょうとか、お手柔らかになどとの会話をしてお店を出た。このお店選手が出入りする店と某誌に紹介があって、実際に選手を見かけたこともあるトリニータびいきのお店なのだ。それにしてもおいしかった。

 だんご汁ととりめし

 スタジアムではトリニータ屋台村というコーナーがあって、ここでまただんご汁と鳥飯をたべた。試合もまぁ良かったしやっぱり大分はすきだぁ~という気持ちを強くしてスタジアムを後にした。

クラブトリニータ

途中のトリニータのオフィシャルショップクラブトリニータによった。LOVEトリニータTシャツのファンなので品揃えをみてまた感動。お店の設備もある意味理想形なのでまたまた感動。2階の大きなビジョンとおしゃべりスペース、いろいろな備品は利用価値がありそう。インテリアのセンスもなかなかな感じ。スタジアムへの通り道なのだが、バスの本数が少なく車でないと不便なのが残念。

 夕食は別府駅のレストランで鳥天定食、相方は地獄なべというキムチチゲみたいなものを食す。でも別府駅リニューアルでいつも行っていたお店がなくて残念。ここのだんご汁好きだったのになぁ。(まただんご汁を食べるつもりだったのか自分?)

 問題の20日、目標は下関!!だったので9時過ぎに博多行きの特急に乗った。行橋で止まっているソニック

座れて順調だったのに11時ちょっと前に着いた行橋で足止めを食らった。走行中の車内だったのでゆれは実感がなかったので、1時間もすれば徐行でも動くのではと思ったが甘かった。帰りの行程を考えてやばくなりそうな2時前くらいであきらめて、新幹線が動き出しているという話と近くから小倉行きのバスがでているのでそちらに変更することにした。バスは超満員でせっかくの温泉効果もなくなる腰痛悪化状態だったが、どうにかこうにか小倉に到着。通り道や小倉の駅前は拍子抜けするほど普通に見えた。ただ地元の人の地震がすごくて怖かったという話が耳に入ったくらいだ。帰宅してテレビの話からすると、博多のほうが大変だったようだ。行きに一緒だった知人はバスで博多-大分を往復する話だったので、高速の閉鎖と大分を出る時間の問題もあってこちらのほうが心配。

 ちょうど新幹線が動き出したところで良かったのだが、下関が震源地に近いということもあって無理をするのはやめて新山口に向かった。ふぐが駅弁・駅そばに化けてしまった。小倉の駅そば屋で荷物を忘れそうになるアクシデントもあったが、新山口に到着。新山口で山口宇部空港へ行くのにどうしようかなとおもったら最寄り駅に行く宇部線が時刻表どおりにすぐ出るというので飛び乗った。単線のワンマン列車に揺られる貴重な体験だった。降りる駅を間違えて一駅あるくことになったりしたが、空港に到着できた。このままでは帰れないので、空港のレストランでふぐ刺しをたべて、つじつまを合わせた。本当は赤間神宮とか源平合戦ゆかりの地や海響館(水族館)に行きたかったのだがまた今度ということになった。

2005 03 20 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック