2005.08.27

東アジア選手権・韓国旅行編その2

 なんかその1をUPしてからずいぶん経ってしまったが、つづきでもどうぞ・・・

  実は、戻ったホテルでハプニングが発生した。試合を観戦する時にはコンタクトを利用しているので、はずそうとしたら手から転がり出てしまった。洗面台で流してしまってはいないなと思ったのだが、動いたところで失敗して見つけたときは無残な姿になっていた。ハードコンタクトなので、これで○万円が~というのと明日の試合は~とかなりへこんだ。めがねは持ってきていたので、度がちょっと弱いがこれで我慢するしかない。

DSC02629翌日は午前中に少し時間があったので大邱の街を散歩する。西門市場をふらふら歩いて表通りから裏通りと足を伸ばした。するとうさぎと鶏と子犬がゲージに入れられて売られていた。ちょっとディープなところを見たようだった。薬令市の大きな門を眺め、教会が多いなとか結婚衣装店がいくつもあってちょっとびっくりした。そのあと前日に行われたナビ杯の結果が気になったので東大邱駅でコインインターネットで確認する。ついでにここのBlogに記念書き込みをする。
 
 昼飯はカルビを食べに行くことになっていたので、試合の合間のおやつの調達に気になっていたパン屋に入った。代金を払おうとしたときにいろいろ話しかけられたが、かろうじてスタディオンという言葉が聞き取れたのでフットボールといって笑って逃げるように出た。ここでウグイスアンパンや大福などを買ったが辛くないものは久しぶりで、パン自体もおいしくなかなかよかった。スタジアムでも思ったのだがここ大邱はのどかな土地柄のようだ。昼食を終えてスタジアムに向かった。

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まだ時間があったので、スタジアムの周りを歩いてみた。東アジア選手権記念グッズのようなものは無く、レッドデビルズのマフラー、Tシャツぐらいしかなくて残念。ワールドカップミュージアムを見つけたので、入ってみることにした。入場料は500ウオンで安い。しかし、場内はハングルしかないのでと、受付のお姉さんが英語で展示物の説明してくれた。本当にハングルしかなかったので、この予備知識はうれしかった。大邱の歴史から始まって2002ワールドカップ、2003ユニバーシアード、これからの2011世界陸上の展示や地元のサッカーチーム大邱FCなど言葉がわからなくても見てわかる展示になっていておもしろかった。

P1090862韓日戦のまえの中国vs北朝鮮から観戦する。徐々に周りに青い人が増えてきて安心した。お目当ての韓日戦は巻・阿部が出て、しかも勝って、おまけにフィナーレの花火がものすごくてものすごく感動した。試合の後へこんでいるレッドデビルズの面々を見て、とくにこれといった事も起きなくてちょっと拍子抜けといった感もあった。それでも日本で見る代表戦よりものすごく緊張感があったし、戦っている気分も良かった。今度はぜひソウルできつい環境も体験してみたい。

 ホテルに戻ってから、ちょっと興味の合った「タロクッパッ」という汁とご飯が別になって出てくるクッパッを食べに出た。地元の人が多い店で、言葉がわからないからたのむのが難しいようだったらあきらめようと思ったら、壁に日本語の写真があったので、これを指差して注文完了。牛肉と辛いものがあまり好きではないのに食事はこればっかりで疲れていたのに、一番苦手な煮込み料理だったが臭みもあまり無く辛味も味噌が入って深みがあっておいしかった。しかも安くてこれには大満足。これで明日はソウルにバスで戻り、土産物屋をまわって帰るだけとなった。

 帰りの仁川空港では北朝鮮選手団とばったり会ったのも、良いたびの思い出になっている。ただ会ったのがセキュリティゾーンなので手も足も写真も出なかったのが残念。

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2005.08.11

東アジア選手権・韓国旅行編その1

 まだメンバーが発表前にツアー募集の広告を見た相方が、韓国行きて~と叫んだところから始まった。大邱に2泊する男女の韓日戦を観戦するというものだった。うわさに聞く大邱のスタジアムのアクセスはひどいということだったので、パッケージのほうが安全だし良いだろうと確信を持った。実際ソウルや大邱の街で案内カウンターで悪戦苦闘する日本人サポをかなり見かけたし、電車が終わっている時間に地図を広げている姿も見かけた。かなり苦労しているようだった。

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初日の8月6日はソウルからKTXにのって大邱に向かった。KTXはフランスのTGV型の新幹線なのだが、ヨーロッパ的なのは駅だけで、車内はせまくかなり詰め込まれた感じがした。でもTGVよりはゆれなかったので快適に寝ることができた。東大邱で降りて、夕食のプルコギを食べに行った。いろいろな種類のキムチやたくさんのサイドメニュー、プルコギもおいしかった。だがこれが唐辛子との戦いの始まりでもあった。
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 食後は大邱ワールドカップスタジアムに向かい女子代表の試合を観戦する。スタジアムに着くと、女子代表ということもあって、雰囲気はまったりとしていた。メインスタンドの一部を除き自由席ということもあって、スタジアムのなかをぐるっと回ってみた。この大邱はワールドカップのあとユニバーシアード大会も開催しているので、両方の関連する展示物があった。ただ写真などが色あせていて、もの悲しさも漂っていた。
 女子の試合は、沢や永里の調子がいまいちで攻撃の幅を狭めていた。力で押されがちなところをパスで前へ持っていこうとするが決定的なところまで行かない。せめて1点とって帰ろう!と頑張れと叫んだが、ゴールは生まれなかった。かなり残念な結果だった。終了後はおとなしくホテルでねた。
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2005.03.20

無事帰還しました(気持ちは大分高すぎ!旅費が・・・)

 まずは、被害にあわれた方へお見舞い申し上げます。

 う~んこのアウェイ遠征は最初からけちがついていた。羽田から福岡に飛行機で入り、大分へJRで行こうとしたら架線故障のため特急の運休もあるというアナウンスが。あまり遅くなると大分でうまいものが食えなくなる?!というピンチ。それどころか試合に間に合わなかったらどうしてくれるという気持ちもあった。ただそれでもほぼ予定通りに博多の駅を出発し、最初は途中までしか行かないという話しだったのも大分まで行けたし、自由席でも座れたし、良かった。

 大分に着いていつも行く郷土料理のお店で大分名物のだんご汁、鳥天、関さば、関アジをいただく。女将さんからどちらからときかれて、つい千葉からと言ってしまい、それじゃぁサッカーで?という会話も相変わらずだなぁとおもう。千葉には大分から選手が行ったでしょうとか、お手柔らかになどとの会話をしてお店を出た。このお店選手が出入りする店と某誌に紹介があって、実際に選手を見かけたこともあるトリニータびいきのお店なのだ。それにしてもおいしかった。

 だんご汁ととりめし

 スタジアムではトリニータ屋台村というコーナーがあって、ここでまただんご汁と鳥飯をたべた。試合もまぁ良かったしやっぱり大分はすきだぁ~という気持ちを強くしてスタジアムを後にした。

クラブトリニータ

途中のトリニータのオフィシャルショップクラブトリニータによった。LOVEトリニータTシャツのファンなので品揃えをみてまた感動。お店の設備もある意味理想形なのでまたまた感動。2階の大きなビジョンとおしゃべりスペース、いろいろな備品は利用価値がありそう。インテリアのセンスもなかなかな感じ。スタジアムへの通り道なのだが、バスの本数が少なく車でないと不便なのが残念。

 夕食は別府駅のレストランで鳥天定食、相方は地獄なべというキムチチゲみたいなものを食す。でも別府駅リニューアルでいつも行っていたお店がなくて残念。ここのだんご汁好きだったのになぁ。(まただんご汁を食べるつもりだったのか自分?)

 問題の20日、目標は下関!!だったので9時過ぎに博多行きの特急に乗った。行橋で止まっているソニック

座れて順調だったのに11時ちょっと前に着いた行橋で足止めを食らった。走行中の車内だったのでゆれは実感がなかったので、1時間もすれば徐行でも動くのではと思ったが甘かった。帰りの行程を考えてやばくなりそうな2時前くらいであきらめて、新幹線が動き出しているという話と近くから小倉行きのバスがでているのでそちらに変更することにした。バスは超満員でせっかくの温泉効果もなくなる腰痛悪化状態だったが、どうにかこうにか小倉に到着。通り道や小倉の駅前は拍子抜けするほど普通に見えた。ただ地元の人の地震がすごくて怖かったという話が耳に入ったくらいだ。帰宅してテレビの話からすると、博多のほうが大変だったようだ。行きに一緒だった知人はバスで博多-大分を往復する話だったので、高速の閉鎖と大分を出る時間の問題もあってこちらのほうが心配。

 ちょうど新幹線が動き出したところで良かったのだが、下関が震源地に近いということもあって無理をするのはやめて新山口に向かった。ふぐが駅弁・駅そばに化けてしまった。小倉の駅そば屋で荷物を忘れそうになるアクシデントもあったが、新山口に到着。新山口で山口宇部空港へ行くのにどうしようかなとおもったら最寄り駅に行く宇部線が時刻表どおりにすぐ出るというので飛び乗った。単線のワンマン列車に揺られる貴重な体験だった。降りる駅を間違えて一駅あるくことになったりしたが、空港に到着できた。このままでは帰れないので、空港のレストランでふぐ刺しをたべて、つじつまを合わせた。本当は赤間神宮とか源平合戦ゆかりの地や海響館(水族館)に行きたかったのだがまた今度ということになった。

2005 03 20 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック