2017.03.25

松本山雅vsジェフ千葉 松本 アルウィン

2017.3.19

 

             松本山雅            ジェフ千葉

 

                3                     1

 

得点者  田中隼磨           清武功暉

 

           高崎寛之

 
 

   高崎寛之   

   

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松本はホーム開幕戦

 

周りの八ヶ岳をはじめ山頂にはまだ雪が残っていて、中央道のドライブはなかなか良い景色だった。風は肌寒いけれど、結構日差しは暖かくてしかもホーム開幕ということもあって楽しみな雰囲気だった。

 

試合のポイントは、田中隼磨の先制点か。この日のジェフはこの2試合ぐらいの傾向よりも、もっとDFラインを押し上げてフィールドプレイヤー全員相手陣地と言う場面も多かった。松本もカウンター狙いで押し上げて来ていたからかなり狭いゾーンでプレーする時間が長かった。ジェフのDFの裏を狙うタイミングを狙い通りにやってのけたのが田中隼磨だった。ジェフはショートパス主体だからボールサイドに意識がいく、そこでワイドに展開されると外の選手は比較的フリーな状況でプレーできてしまう。そんな場面をうまく作られてしまったなぁという気持ちしかなかった。

 

ジェフの方は町田也真人がいないと、アクセントが作れないから攻撃が単調になりがち。ショートパスで手数も多いし、ブロックを作られて膠着してきた時に打開するプレーがなかなかできない。だったらワイドにボールさばける人使ってもいいじゃないかと思うのだけれど、そういう戦術でもないんだよね。

 

 

 

試合の後は・・・・

 

去年なら松本のついでに真田丸で盛り上がっていた上田に行ったわけだが、今年は温泉に浸かろうと諏訪湖で一泊。夕食の信州ワイン飲み放題で、赤・ロゼ・白と三種類制覇してしまった。邪道なんだけどと思いつつロゼが美味しいんだ。

2013.08.19

早い、高い攻撃に対策を 松本山雅vsジェフ千葉 2013.8.18 松本平広域公園総合球技場

ちょっと足を伸ばして

DSCF7157去年AWAYで行った時の松本城の観桜会

今回は、何回も来ている松本の、何回も来ている浅間温泉によっただけなので撮り忘れました。松本は上高地への玄関口でもあるので白骨温泉とか、時間が許せば奥飛騨の平湯温泉まで行くこともできます。時間がなければ国宝松本城(国宝の城は4つあります)、開智学校などの探索と蕎麦というのもいいですね。

松本山雅 3 ― 2 ジェフ千葉

IMG_5029スタジアムと公式でジェフの2点目が変更

それにしてもロングボールでFWに入れられる攻撃に殆んど無防備なのはどうしてなんだろう。監督はゴール前でファウルのしないようにと言っていたようだが、それならゴール前にボールが来る前に何とかしようという発想はないのか?という疑問が出てくる。攻撃でミスをしないなんてことはありえないので、ボールをカットされないようにというのは対策じゃない。だとするとボールを取られた時点でしっかり対応をして、前に運ばれないようにするべきじゃないのかとおもうけれど、下がって守備をすることを選んでいる。このままじゃトップに高いFWの居るチームは、この松本の戦い方を選んでくるけれど大丈夫なのだろうか。ここまで的確にできるチームは早々無いかもしれないけど。守備の不安といえば、米倉の裏というか米倉に守備をさせるように頑張るところにもどう対応するのかも不安なところ。安定していた米倉・田中佑昌の右サイドを崩して、兵働を入れることで米倉がしっかりサイドバックとしての守備ができていないことが中盤の守備の脆さにつながっているようにみえる。伊藤大介の守備もあまり良くないことで、佐藤健の負担が大きくなってしまっている。その分も含めてリスクが大きい戦い方になってしまっている。

攻撃に関しても、ケンペスが2試合の出場停止中で森本も間に合わない状況をどうするのかと思っていたら、田中佑昌のトップ、大塚のシャドウて感じだった。この2人ボールを繋ぐためだったり、守備だったりで下がってくることが多かった。その下がったスペースに入ってくる形ができなくて、トップにボールを入れる機会が上手く作れていなかった。ジェフの2点がコーナーキックからなのは、この状況下で選べるのはコーナーキックをとるしかなかった必然性からだと思う。スタンドから見ていてだらだらボールを持ってカットされてカウンターを喰らうのなら、相手選手めがけて遠目からでもボールを蹴ってコーナーを取ることで得点機会を作ることが重要だと思った。あとは竹内への対策だけは緩かったというのもあったかもしれない。それにしても、攻撃にスピードがないことで相手にしっかり固められて、崩すことができない状況にもがっかりしている。ボールを持ってパスを出す選手、受ける選手の関係ばかり、時々オーバーラップが入るけれど、守備の外側ばかりだ。そこでカット・インする選手となると深井なんだろうけれど、切り込むばかりでバランスが悪くなる。そういう個人的な資質としてではなく、第三の動きをする選手がある程度オートマチックに守備の間に入り込んでいかないと恐さのない攻撃で終わってしまう。そういう連携の精度も2巡目なのだから上げていかないと勝利するのは厳しい状況になりかねない。夏の失速という恒例行事は、チームの引き出しのなさから来ている。

おまけ

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ハーフタイムにあった花火はとても綺麗だった。

2013.08.15

キープか取りに行くか ギラヴァンツ北九州vsジェフ千葉 2013.8.11 本城陸上競技場

ちょっと足を伸ばすなら

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今回は黒崎に宿泊して、門司へ行ったり、小倉のマンガミュージアムで時間を潰したりしたあまり観光とは言いづらい時間を過ごした。以前は競技場から小倉に戻るのに、若松を経由して若戸渡船を使ったのだが、夜景が素晴らしかったのでちょっとおすすめだったりする。写真は筑豊電鉄。黒崎駅→直方駅の車窓を楽しむだけに乗車したw。

ギラヴァンツ北九州 1 ー 0 ジェフ千葉

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観戦しているだけでも暑かった。そんな中でここのところジェフは比較的前半から先手をうって動こうとしているが、なかなかうまくいっていない印象がある。この試合でも前半確かに攻めに行ったが、北九州にしっかり守られてしまったので動かさせられて消耗してしまいそうな状態だった。ケンペスが前線でボールキープできない問題もあるが、ファーストディフェンスがどこから行くのかはっきりしないままなので、ボールカットしても時間が掛かって効果的な攻撃の形にならなかった。相手の方がジェフのミス待ちで、ボールをほうり込んで来る形に苦しむ時間が長かった

連勝している時はジェフの方がブロックを作って守って、相手のミスをシッカリ突く形が目立ったが、その形をやめてしまったのかと思う。前からプレッシャーをかけに行くのならば、攻撃としてカウンターの形をとる必要があるし、相手のボールホルダーにシッカリいけないと意味がない。それが守備と攻撃の選手でどこかちぐはぐで、その隙を突かれて失点につながってしまった印象を持った。

2013.07.19

ポイントは点とてん モンテディオ山形vsジェフ千葉 2013.7.14 NDソフトスタジアム山形

ちょっと足を伸ばすなら

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蔵王温泉大露天風呂。緑の中でのんびり入浴出来ます。ただ休憩する場所が狭いかなと思います。

モンテディオ山形 0 ― 3 ジェフ千葉

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この試合で何が良かったかといえば、米倉がアーリークロス気味に狙いをつけてアシストして智の決めた1点目。現地で見ていても米倉が狙いをすましてクロスを入れたのは分かったが、決めたのは誰なのかよくわからなかった。それだけ智があそこまで上がってきたことを認識できる人は多くなかったということなのかもしれない。山形の弱点がセットプレーにあることを意識していたのではと思うくらい、しっかりとセットプレーを利用して得点を重ねることに成功していた。

対する山形もDFに直接プレッシャーをかけるような、ロングボールを入れてきたり山崎が裏をつこうとしたが上手くいかなかった。ジェフの方はブロックを作って下がり気味にポジションを取ってとりあえず弾き返すことには成功していた。ただ弾き返すことはできても、マイボールでキープできることろまでいかないので相手の攻撃の時間が長くてかなりイライラした。もう少し前目でプレーを出来るようにして、カウンターが効果的に出来るポジショニングがとれればいいのにと思う。山形的に残念だったのは、萬代を入れてから萬代に合わせるロングボールを入れられなくなったことかもしれない。ココらへんがジェフの嫌がるプレーを徹底的にするのか自分たちのサッカーにこだわるのかの分かれ目なのかな。

おまけ

スタジアムで打ち上げられた花火

2013.07.07

がまんの勝利 カターレ富山vsジェフ千葉 2013.7.3 富山県総合運動公園陸上競技場

ついでにいくならこんなとこ

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次の日はぐるっと飛騨高山にいったり

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奥飛騨の平湯温泉につかったりして、松本経由で帰宅しました。ちなみに行きは上信越道まわりで北陸道。こちらはトンネルだらけで風景を楽しむことができず残念。

 

カターレ富山 1 ― 2 ジェフ千葉

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富山はけが人が結構出ているそうで、苔口はでられないとか黒部が復帰とかという状態らしい。それでもしっかりプレッシャーを掛けて、カウンターというかたちでやってきた。ジェフの方はというとずるずるとさがってしまう悪い調子の立ち上がりだった。ここのところの対戦相手はやっぱり研究しているので、山口と佐藤健がボールを持つと縦方向に蹴らせないプレッシャーをかけてきたり、米倉に守備をさせるため対面の選手が攻撃的に仕掛けたり背後を狙うという事をしてくる。もちろん富山もしっかりやってきたので、前半かなり厳しい雰囲気になってしまった。後半立ち上がり米倉への寄せが甘かったすきを突いて駆け上がったところから、クロスボールを田中佑昌がしっかりゴールを決めた。ここまでろくなチャンスがない中、まさに個の力でもぎ取った得点だった。この試合のもう一つのポイントはこの得点のすぐ後高橋峻希がかわされたところでファウルして与えてしまったPKを岡本が止めたことだった。これでどうにか流れ的にもとどまることができたと思う。ジェフが苦戦する時は間延びして前線と中盤・ボランチの距離が開いていることが多くて、この試合では前目の3人と残りの7人という形でスペースができて閉まっていた。そうなってしまうとボールの出し手の佐藤健にただでさえ相手のマークが来ているのに出しどころが見つからずに苦労する形になってしまう。もうすこし伊藤大介辺りがつなぎ役になってくれると、前から翔平が下がらずに済むのになと思うところがある。

終盤の大岩・竹内の交代策は富山がロングボールを前線に入れだしたことへの対応でもあるのだろうが、1点返されたこともあって薄氷を踏む感じだった。中盤の運動量を増やす、相手に思うようなボールを蹴らさないようにするかたちをあえて取らなかったのだろうが、何か納得出来ないような詰まらない試合内容だった。

おまけ

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スタッフのおねえさんを狙っている感じのライカくん。この日は料理長姿を見ることができなくて残念。

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きときと君です。ぶりの形の新幹線を身につけてます。ポーズもしっかり決めてくれました。

2013.06.30

比較の対象 徳島ヴォルティスvsジェフ千葉 2013.6.22 鳴門大塚ポカリスエットスタジアム

ちょっと足を伸ばして行くなら

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今回は徳島市内でということで眉山に行きました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに去年はレンタカーだったので、祖谷辺りまで足を伸ばして大歩危小歩危まで行きました。

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鳴門駅からスタジアムに向かう途中の花壇に見つけたもの

 

 

徳島ヴォルティス 1 ー 2 ジェフ千葉

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去年のチームからの継続というのであれば、基準になるのはここ徳島でみた試合だ。そんな気持ちでこの試合に臨んだ。ボール回しも動き方も積極的にできていて、今年の試合の中では良かったと思う。やっぱり足元でのプレーになりがちだった。動きながら、動かしながらのプレーがもっと出来るようになって欲しいところ。

ただ徳島は終盤高崎を入れてきたのに生かせなかった。この交代で簡単にロングボールを入れてくるのかなと思ったが、そうではなかったということで、ジェフの苦手な展開になりきらなかった。そういう点では少し助かったかもしれない。

旅行者的には毎年徳島のアウェイ戦は天候に苦しめられていたので、天気がよくってスタジアムの屋台村も堪能できたので今年は満足できたのが一番。

おまけ

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いたずら好きなヴォルタくん、イタズラ成功してまさにプゲラという態度をとってます。

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スーパームーンの前日の月。帰宅して空を見ても月が見えなかったのでこの月で気分をごまかしました。

 

2013.06.14

選手の意地・チームの意地 ヴィッセル神戸vsジェフ千葉 2013.6.8 ノエビアスタジアム神戸

ついでに行くならこんな場所

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名湯有馬温泉。

秀吉がよく行っていたので有名です。

鉄を含むので褐色なお湯と炭酸泉やラジウム泉などがあります。関節痛を持っている自分にはのんびりしたい場所でした。

 

 

 

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試合の前やあとにちょっと寄ってみてという感じの 新長田の鉄人28号像

 

 

 

他にも去年の大河ドラマ「平清盛」の舞台にもなった福原京は、スタジアムから兵庫駅に向かう辺りのお寺に残っていたりします。

 

ヴィッセル神戸 2 ー 2 ジェフ千葉

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キックオフを待つ間、佐藤健が田中佑昌にずっと前目でロングボールをどうしろこうしろと話をしていたのが気になっていた。相手のロングボールを警戒してファーストディフェンスをして欲しいのか、ロングボールを出す時の対応についてなのかはスタンドからはっきりわかるわけでもないが、なにかやってくれそうな感じがしていた。とはいっても、神戸の立ち上がりというか前半の攻勢にはやっているサッカーの質が違いすぎて、駄目だと落ち込んでしまった。ジェフの方は耐えて、相手のペースにハマるよりもスタミナ温存で行くのも手かなと思うしかなかった。それでも前節よりは中盤で少しはしのげているところも見えていたので、佐藤健の個人の力かとフクザツな気分だった。個人に頼ると釣られて動いた時に失点につながる穴になってしまったいう点もあって、連携してどう動くのかをしっかり詰めていかないと守備はうまくいかない課題もいまだ解決していない。

攻撃面では米倉とケンペスのホットラインは強力すぎる。それに田中佑昌が前線で裏をつく動きをしていたのが効果的で、後半つかれがでていた神戸相手にかなり優勢に試合を進められていた。ここでしっかりとシュートをうてるFWを投入できていたらひょっとしたら勝てたのではないかという気持ちにもなった。キムとかを使っていることは引き分け狙いかという感じがして、ベンチの采配にちょっと納得がいかなかった。選手もどうなのかなというところで、後半珍しく前に出てきた監督の指示具合を気にしてみてみたけれど、選手聞いてる?というふうに見えて、自分たちで動いているんだなぁとそんな気がしていた。結果から見るとキックオフ前の話はロングボールを蹴るから裏を突いてほしいということだったのかな。局面に対する対応にしても、相手ボールになった時に勇人を前に残してプレッシャーをかけさせて下がっていくとか、いろいろ試行錯誤しているのがうかがえる。ただどうしてもまだ連携しているまでは行かず、個々人のがんばりでどうにかできたのが同点までというところなのかもしれない。

おまけ

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腹ペコサポには心躍るネーミング「スタ飯ストリート」

カレーや韓国焼きそば等堪能しました。

2013.04.30

サッカーの試合としては面白かった 京都サンガvsジェフ千葉 2013.04.28 西京極

大阪伊丹空港から行った先は

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できたばかりのうめきた。ただまだ営業開始時間前なので、地下街などをふらふら。ここは大阪なのか~と思うような雰囲気だったので、梅田の地下街に行って大阪らしさを補給。それなのに大阪で赤福氷を食べてしまう自体になってしまった。ちょっとは暖かくなったとはいえかき氷にはまだ早く、腹の調子をわるくして西京極では気持ち悪くなってしまった。

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この辺りにスタジアムが作られる可能性があったとは、なんて思ってしまったけどやっぱり現実的じゃなかったねという実感する場所だった。

 

 

 

 

それにしてもサッカーは(´・ω・`)

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失点の場面は、守備に苦労しているそのままの状況を表している。FKでの1点目は、ボールを動かしてきた状況に対応しきれずに決められてしまった。2点目はボールに行ったところ味方同士でかぶってしかもボールを取りきれなかったところからのミスからの失点。ただ守備に回ると脆い右サイドバックの米倉に、相手に守備をさせろという感じで割り切って攻撃参加させたのは良かった。この切替が功を奏して前半の間に2点差を追いつくことができた。京都の脆い部分を結果的につけることになったわけだし。この試合の中で活躍しそうな感じがしていたのは田中佑昌だった。流れの中でのスルーパスに反応ができていた数少ない選手だ。三点目を決める勇人のボールにしっかり反応できたのは、その前にも似たような場面でもう少しという状況まで持って行けていたのが大きかったと思えた。ただ勝ち越し点をとって勝ち切れないのも、守備の乱れからというのもチーム状況のままなんだろう。GK岡本の判断ミスとはいっても、その後兵働がしっかりクリアーできていればあの場面での失点はなかった。兵働が当てただけのボールがバヤリッツァのところに行かなかったらなぁと思わざるをえない。とはいってもあのまま終われるとも思い切れないところが辛いところだ。

それにしても、ここまでの戦いぶりを見て燃えるところがないというのが正直な感想。まだ去年はチームを作る産みの苦しみというか、ここを食いしばって乗り越えればなにか見える気がしたけど、今年はそういう感じもしないのでつまらない。もうこうなったら内容はいいから結果を出してくれという感じだ。

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こんな写真がとれたので、おまけ。

2013.04.17

東北に行こう!

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仙台から松島へ

仙台から松島へはちょっとリッチにリゾートトレインみのりに乗ってみた。

 

 

 

 

 

 

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五大堂

でも、目的地はここじゃない。

 

 

 

 

 

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マリンピア松島水族館

ここが来たかった目的地。

移転も決まっているので、前にも来ているけど見納めかなって思ったので。

 

 

 

 

 

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ついたら、ペンギンの餌タイム

水槽の外で、殆んど放し飼い状態。

目の前をペンギンがふらふらしてる。

あまりの自由さにΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

 

 

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アシカのショーもやってます。

棒高跳びは反転して背面着水の大技

 

 

 

 

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チンアナゴ!

最近ブーム来ていると言う噂も

グッズも買ってしまいました

 

 

 

 

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震災の記憶はここにも

真ん中の赤い線はここまで津波が来ましたというライン

この水族館は津波の被害よりも、断水と停電の影響が大きくて

せっかく津波では大丈夫だったのにその後死んでしまった生き物が多かった。

 

 

 

仙台に戻る途中には

塩釜によって、生マグロの丼を堪能。写真撮り忘れたのは残念。

とっても美味しかった。

 

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メインの目的地はここ

ユアテックスタジアム仙台

今日4月13日はベガルタ仙台vsFC東京があった。 結果は2-1で仙台の勝利

勝ち点まで落としていくことになった( ´Д⊂エーン

2011.03.09

Jリーグ開幕!

 今年こそは、という願いを込めてこのblogも再開します。
開幕戦はアウェイのギラバンツ北九州戦。雨が降っていて寒かった。
日帰りなので、北九州空港から折尾駅に出て、駅弁のかしわ飯を購入。
この雨じゃスープかしわ飯になってしまうよ何て言いながらスタジアムに到着。
去年よりもサポーターの数減っているかななんて思ってしまう状態だった。

 2011.3.6   北九州 本城陸上競技場    雨

  ギラヴァンツ北九州           ジェフユナイテッド千葉

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