2017.04.29

横浜FCvsジェフ千葉 ニッパツ三ツ沢球技場

2017.4.22

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普通に負けた試合

たしかに前半押し込んで、ボールも相手のゴール前も支配していたけれどそれだけ。相手を崩し切るプレーもできないし、相手も味方も人が多すぎて、スペースができないからシュートコースも見えない。そういうところにボールを蹴り込んでもジェフの選手が足を出す前に、横浜の選手がクリアーをしカウンターの起点となる。そもそもジェフの選手は相手のDFを剥がす動きすらしていない。そこに立ってボールを待っている。そんな場面が多すぎる。だったらボールをもっと動かして、カウンターをねらえとか裏をついていけと思うのは当然だと思う。

横浜FCのイバの先制点はある意味個人技で流れを変えたけれど、ジェフの左サイドの守備の緩さはわかっていたはず。高橋壱晟と熊谷の間を抜かれるのはよくあること。中盤の守備を立て直すのが重要なことではなかったか。監督の交代も型にはまっていて、効果的ではなかった。攻撃の人数増やすことが、得策ではない展開に見えていたので、山本真希をもう少し早い段階で入れても良かったと思う。そのほうが攻撃のオプションも増えることになるし。選手のプレー態度を色々言われた試合でもあったが、選手の問題だけではないものがある。

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2017.04.04

ジェフ千葉vs京都サンガ フクアリ

2017.04.01

 

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エイプリルフールの日、冗談とか嘘とか全く言える状況ではなかった。もっともそういうこと言える人がいなかっただけかもしれないけど。この日ジェフのスターティングメンバーでポイントになったのは、アランダが外れて山本真希が入ったこと。個人的にはアランダのパスにちょっと不満があったので、これでワイドに展開もできるようになると興味が湧いていた。実際清武功暉の先制点は早い展開で外に開いたところから生まれた。この流れは良い感じだと思ったけれど、相手もあることなので長続きはしなかった。攻守ともに山本真希がしっかりできていた分交代で下がってしまうと、いつもの攻撃に手詰まり感が強くなってしまった。そんな後半の終盤は監督が近藤を前線に上げるという指示があって、それがこの試合の重要な同点ゴールを生み出した。監督の作戦が効いたということになるのかな。

 

守備の方は脇が甘いというか、しっかり抑えられていないというか、ハイラインの弱点をすべてさらけ出してしまっている。だったらもう少しこぼれ球に対応するというか、フォアチェックをしっかりやっていくという場面を増やしていって欲しい。そして繋ぐところとリスクヘッジで外に切ってしまうところをしっかり判断する必要もあるのではないかと思う。

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2017.03.25

松本山雅vsジェフ千葉 松本 アルウィン

2017.3.19

 

             松本山雅            ジェフ千葉

 

                3                     1

 

得点者  田中隼磨           清武功暉

 

           高崎寛之

 
 

   高崎寛之   

   

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松本はホーム開幕戦

 

周りの八ヶ岳をはじめ山頂にはまだ雪が残っていて、中央道のドライブはなかなか良い景色だった。風は肌寒いけれど、結構日差しは暖かくてしかもホーム開幕ということもあって楽しみな雰囲気だった。

 

試合のポイントは、田中隼磨の先制点か。この日のジェフはこの2試合ぐらいの傾向よりも、もっとDFラインを押し上げてフィールドプレイヤー全員相手陣地と言う場面も多かった。松本もカウンター狙いで押し上げて来ていたからかなり狭いゾーンでプレーする時間が長かった。ジェフのDFの裏を狙うタイミングを狙い通りにやってのけたのが田中隼磨だった。ジェフはショートパス主体だからボールサイドに意識がいく、そこでワイドに展開されると外の選手は比較的フリーな状況でプレーできてしまう。そんな場面をうまく作られてしまったなぁという気持ちしかなかった。

 

ジェフの方は町田也真人がいないと、アクセントが作れないから攻撃が単調になりがち。ショートパスで手数も多いし、ブロックを作られて膠着してきた時に打開するプレーがなかなかできない。だったらワイドにボールさばける人使ってもいいじゃないかと思うのだけれど、そういう戦術でもないんだよね。

 

 

 

試合の後は・・・・

 

去年なら松本のついでに真田丸で盛り上がっていた上田に行ったわけだが、今年は温泉に浸かろうと諏訪湖で一泊。夕食の信州ワイン飲み放題で、赤・ロゼ・白と三種類制覇してしまった。邪道なんだけどと思いつつロゼが美味しいんだ。

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2017.03.13

THE DAY 3.11 サッカーのある日常

ジェフ千葉vs名古屋グランパス フクアリ

2 : 0

得点者 西野貴治(ジェフ)

清武功暉(ジェフ)

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3月11日の今日6年前は東日本大震災で、日常が壊れた。自宅に帰ることができず、やらなければならない最初のことがアウェイ旅行のキャンセルだったのは印象深い。なので、こうやって観戦できることはとてもありがたいことでもある。その気持を募金箱にお金を入れることで表現してみた。

試合の感想

確かにジェフの選手動いているのだけれど、物足りないのは前の選手を追い越す動きが殆どないことか。前の選手はラインに張り付いてというかたちでは、ボールを入れられても相手選手からしっかり見られているから対策が立てられやすい。少なくとも相手がブロックを作ってきたら、入れ替わりをして相手から消える動きもしていかないと「守りやすい」と見られてしまう。先制点の西野は取って欲しい形から(FK)でもあったので良かった。

対戦相手の名古屋は戦術浸透に時間がかかりそうだ。とくにショートパス主体で行く以上、味方同士の距離感をつかむことが重要なのにわかっていないパスが多くて、カットされるなどミスが目立った。その分ジェフは助けられたし、チャンスも作ることができた。そういう意味ではまだチームができていない時点で当たってよかった相手といえるかもしれない。まだちょっとジェフのサッカーを評価するの先送りする。

2017 03 13 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2017.03.11

ホーム開幕戦!ジェフ千葉vsモンテディオ山形

2017.03.04. フクダ電子アリーナ

ジェフ千葉 モンテディオ山形

1 : 1

得点者 阪野 豊史(モンテディオ)

船山 貴之(ジェフ)

引き分けのその先

流れの中で得点できないなぁ。というのがこの試合の感想。前節は町田の個人技と言う部分も大きかったので、しっかり崩してゴールというのが見たかった。山形の方は研究して、やるべきことが分かっているけれどやりきれなかったというかんじか。本田拓也→瀬沼は機会をがあれば仕掛けてくると前半から思っていたので、得点につながったプレーは当然とも言うべきかもしれない。その後のチャンスも潰れてくれて助かったと言う印象だ。

ジェフの方はしっかり守備されて、膠着してきた時にもう少しアイディアのある攻撃ができないと得点の道筋が見えてこない気がする。

2017 03 11 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2017.03.02

J2開幕!FC町田ゼルビアvsジェフ千葉     町田市立陸上競技場2017.02.27

FC町田 0 - 1ジェフ千葉

得点 ジェフ千葉 町田 1

感想

なんというか難しい試合だったような。ジェフの高い位置でのプレーはハイプレスというほど、相手にチェックをするでなし。なんとなく高くしているだけで、これではただのハイライン状態だった。町田の方はボールをジェフのDFラインの裏を狙って蹴ってくるけど、その先のラストパスやシュートに精度を欠き、時間経過とともに披露を深めていった。ジェフにしてもチャンスを作ろうとするけれど、肝心なところでやっぱりボールがつながらない。そんな状況で町田が相手GKの懐(ゴールのニアサイド)をねらったシュートが決まったのはとても良かった。前半40分でのゴールはこれが始まりのような気がしたけれど、どちらもそのあと得点を決めることができず終わった。

気になったのはちばぎんカップでも同様のことが起きたのだが、DF西野が足をつっての交代。西野を使うことで戦術的な交代ができなくなるリスクをどうするのか、それとも先発を替えるのか。羽生の交代はクローザーとして使って欲しいと思った自分と同じなので納得。全体の戦術的なところで言うと、ロングボールが多いせいか気がつくと2ラインに近い形になっていて、中盤の組織が形になっていない時間帯が多いこと。町田はここをうまく利用できなかったけれど、セカンドボールをしっかりマイボールにしてくる相手だと連続攻撃を許してDFが崩れやすくなるんじゃないかと心配になった。

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2017.02.12

ちばぎんカップ 柏レイソルvsジェフ千葉

 

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2017.2.11 日立台

柏レイソル vs ジェフ千葉

2 - 0

ちばぎんカップでサッカーシーズンの開幕となるのが、千葉県絡みのJリーグサポと言われてます。プレシーズンマッチでダービーマッチで今回で22回目、国内では他にない伝統の一戦と言うことになってます。ただそこはプレシーズンマッチ。勝てばいいのかというとそういうこともなく、ジェフ的には負けた年のほうが調子良かったりするのもこの試合なのです。

ジェフの方は昨年と比べてかなり違うチーム戦術を取ってきました。攻撃的な布陣というか、基本DFラインをものすごく高めに取るわけです。センターライン越えて相手側に全員いたりして、見ている方はオフサイド無くて大丈夫か~~~と思うくらいです。ただこの高いラインをそんなに有効的に使えているわけでないことはすぐに分かることなので、シーズンを戦う上で修正点が多い試合でした。

相手にボールを持たれた時にどこで止めるのか、守備としての仕掛けどころがよくわからなかったでした。ボールホルダーへのチェックは、それともブロックを作るのかと言った点でも。ニュートラル時や攻撃時は3バック、守備的になると5バック、となるとどれだけウイングが高い位置を保てるかにかかるけれど、連携がまだまだで、アバウトなボールをFWに向けて蹴って、カットされてカウンターみたいな状況もしばしば見受けられましたね。

いろいろ.言いたいことはあるけれど、90分走れるように選手交代も含めてしっかりやってほしいです。まずはそこから、この戦術走れてなんぼです。

昨年は当初から期待が低くて、しかも大河ドラマの「真田丸」視聴優先という生活してました。今年はそこまで大河ドラマ見なくてもいいかなという気がしているので、ブログも復活させました。

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2016.01.30

Jリーグの日程発表!!!

2016ジェフ千葉の試合日程

  • 2月28日 J2 第1節 千葉-徳島 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 3月 6日 J2 第2節 岡山-千葉 14:00 シティライトスタジアム
  • 3月13日 J2 第3節 千葉-横浜FC 15:00 フクダ電子アリーナ
  • 3月20日 J2 第4節 松本-千葉 14:00 松本平広域公園総合球技場
  • 3月26日 J2 第5節 千葉-群馬 15:00 フクダ電子アリーナ
  • 4月 3日 J2 第6節 C大阪-千葉 16:00 キンチョウスタジアム
  • 4月 9日 J2 第7節 千葉-金沢 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 4月17日 J2 第8節 千葉-町田 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 4月23日 J2 第9節 山口-千葉 13:00 維新百年記念公園陸上競技場
  • 4月29日 J2 第10節 水戸-千葉 17:00 ケーズデンキスタジアム水戸
  • 5月 3日 J2 第11節 千葉-讃岐 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 5月 7日 J2 第12節 京都-千葉 16:00 京都市西京極総合運動公園
  • 5月15日 J2 第13節 千葉-熊本 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 5月22日 J2 第14節 千葉-岐阜 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 5月28日 J2 第15節 長崎-千葉 18:00 長崎県立総合運動公園
  • 6月 4日 J2 第16節 札幌-千葉 18:30 札幌ドーム
  • 6月 8日 J2 第17節 千葉-山形 19:00 フクダ電子アリーナ
  • 6月12日 J2 第18節 千葉-東京V 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 6月19日 J2 第19節 清水-千葉 18:00 IAIスタジアム日本平
  • 6月26日 J2 第20節 千葉-北九州 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 7月 3日 J2 第21節 愛媛-千葉 19:00 ニンジニアスタジアム
  • 7月10日 J2 第22節 千葉-水戸 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 7月16日 J2 第23節 町田-千葉 18:30 町田市立陸上競技場
  • 7月20日 J2 第24節 山形-千葉 19:00 NDソフトスタジアム山形
  • 7月24日 J2 第25節 千葉-清水 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 7月31日 J2 第26節 横浜FC-千葉 18:00 ニッパツ三ツ沢球技場
  • 8月 7日 J2 第27節 千葉-愛媛 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 8月11日 J2 第28節 北九州-千葉 18:00 北九州市立本城陸上競技場
  • 8月14日 J2 第29節 熊本-千葉 19:00 うまかな・よかなスタジアム
  • 8月21日 J2 第30節 千葉-岡山 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 9月11日 J2 第31節 岐阜-千葉 未定 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
  • 9月18日 J2 第32節 千葉-山口 未定 フクダ電子アリーナ
  • 9月25日 J2 第33節 東京V-千葉 未定 味の素スタジアム
  • 10月 2日 J2 第34節 群馬-千葉 未定 正田醤油スタジアム群馬
  • 10月 8日 J2 第35節 千葉-京都 未定 フクダ電子アリーナ
  • 10月16日 J2 第36節 千葉-松本 未定 フクダ電子アリーナ
  • 10月23日 J2 第37節 徳島-千葉 未定 鳴門・大塚
  • 10月30日 J2 第38節 千葉-長崎 未定 フクダ電子アリーナ
  • 11月 3日 J2 第39節 千葉-C大阪 未定 フクダ電子アリーナ
  • 11月 6日 J2 第40節 金沢-千葉 未定 石川県西部緑地公園陸上競技場
  • 11月12日 J2 第41節 千葉-札幌 未定 フクダ電子アリーナ
  • 11月20日 J2 第42節 讃岐-千葉 未定 Pikara スタジアム

今年のJリーグの日程が発表された。どこに行こうか考えて悩むこの時期が一番楽しかったという年にならなきゃいいな。この日程で残念なのは、山形が平日ということ、愛媛も行きにくい。日曜ナイトゲームの遠方は、次の日休暇取らないといけないから大変だ。今の段階はアウェイに行くのはとりあえず、セレッソ大阪と山口。山口はちかくに湯田温泉があるので楽しみ。 これだけアウェイに行くと新しいところに行けるのがうれしい。去年行けなかった金沢にも行きたい。

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    2014.04.13

    フリーキックとカウンター

    水戸ホーリーホックVSジェフ千葉

    1 ー 2

    兵働のフリーキックで先制して、これはかなり素晴らしいコントロールでよかった。谷澤のゴールも技ありって感じ。その後の鬼?みたいなパフォーマンスは謎だった。
    湘南戦を考えると、失点したカウンターにはもっと気を付けないといけないだろう。ジェフのDFの脚を考えると弱点として、ラインの裏をついてくるのは仕掛けとして十分あることだと思う。

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    2014.03.21

    どうにかとれた勝ち点1 ヴェルディvsジェフ 2014.3.16

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    どうしてこんなに攻撃の形がつくれないのだろう。手数が多い、スピードがないとか目立つ理由も色いろある。そんな中で気になるのは、相手にボールを取られるとすぐに下がる守備。下がることに意識が行くから、ボールホルダーはプレッシャーの少ない状態でボールを運べてしまう。低いディフェンスラインから攻撃しようとしても、相手はしっかり固めた状態で崩すのは難しい。低いところからの攻撃といえば田中佑昌が守備のときボランチの2人と同じラインにいて、そこから上がってFWのフォローをしたりするのに時間がかかっているのも気になる。このヴェルディ戦では対面の選手は結構高い位置を撮っていたので、右サイドにスペースが有ることが多かった。そこを上手く使おうとする動きは殆ど無くて、左サイドからの攻撃とペナルティエリア前のパス回しでつまらない印象しか残らなかった。

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    2014.02.23

    シーズンの始まりは三大カップの一つちばぎんカップ

    2014.2.16   ちばぎんカップ フクダ電子アリーナ

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    ジェフ千葉      vs     柏レイソル
           1            ―            1

    PK  4             ―           5

    去年からの積み重ねはどこにいったのだろう?という印象しか残らない試合内容だった。前線のケンペスと町田のコンビネーションは、なんかお互いで違うことを考えてやっているようで、相変わらずうまく行っているように見えなかった。ケンペスが受けたボールをフォローするでもないし、サイドに開いた時もスペースを使うでもなしで、去年練習を見た時監督が「ケンペスとの距離を見て」と入ったが誰がどうするのかはっきりしていなかったのを思うとがっかりしたのを思い出した。また佐藤健が逆サイドに展開しようとするが、受け手がいなくて米倉の不在が埋められていないのもはっきりしてしまった。ボールを動かすにしても、選手もボールも動いていないと相手にカットされやすいし、ある程度システマティックに動けるようになることが必要だと思うのだけど。

    そんな悪いことばかり見ていてもつまらないので、新戦力のなかでGKの高木が先発してある程度使えたのは良かった。また左サイドで中村、山中の動きは楽しめたので良かったと思うし、これからの活躍が期待できそうだった。

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    2014.02.01

    旅のプラン妄想中ヽ(`▽´)/

    2014J2リーグ JEFの日程(前半)

    3月2日 16:00 栃木SC フクアリ
    3月9日 17:00 ファジアーノ岡山 フクアリ
    3月16日 16:00 東京ヴェルディ 味スタ
    3月22日 16:00 V・ファーレン長崎 長崎県立
    3月30日 16:00 ロアッソ熊本 フクアリ
    4月5日 13:00 水戸ホーリーホック Ksスタ
    4月13日 17:00 湘南ベルマーレ フクアリ
    4月20日 13:00 カターレ富山 富山
    4月26日 16:00 カマタマーレ讃岐 フクアリ
    4月29日 16:00 ジュピロ磐田 ヤマハ
    5月3日 16:00 ザスパクサツ群馬 フクアリ
    5月6日 19:00 FC岐阜 長良川
    5月11日 13:00 モンテディオ山形 NDスタ
    5月18日 16:00 コンサドーレ札幌 フクアリ
    5月24日 13:00 横浜FC ニッパ球
    5月31日 19:00 愛媛FC フクアリ
    6月7日 17:00 アビスパ福岡 レベスタ
    6月14日 19:00 京都サンガF.C. フクアリ
    6月21日 18:00 ギラヴァンツ北九州 本城
    6月28日 19:00 松本山雅FC フクアリ
    7月5日 19:00 大分トリニータ 大銀ド
    7月20日 18:00 栃木SC 栃木グ
    7月26日 19:00 V・ファーレン長崎 フクアリ
    7月30日 19:00 モンテディオ山形 フクアリ
    8月3日 19:00 湘南ベルマーレ BMWス
    8月10日 19:00 横浜FC フクアリ
    8月17日 19:00 ロアッソ熊本 うまスタ
    8月24日 19:00 ファジアーノ岡山 カンスタ
    8月31日 19:00 水戸ホーリーホック フクアリ

    今年の日程を眺めていろいろ考えてみる。また岐阜が無理目の開始時間となっているので去年の経験から多分行かない。最終の新幹線に間に合わせるのはかなり辛かった。大分は万難を排して行こう。後のAWAYはなるべく行きたいけど、山形は微妙かも。熊本は神日程になったので鳥栖とセットで行くことになりそう。

    ホームはワールドカップ次第だけど、全部行くつもりで。

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    2013.08.19

    早い、高い攻撃に対策を 松本山雅vsジェフ千葉 2013.8.18 松本平広域公園総合球技場

    ちょっと足を伸ばして

    DSCF7157去年AWAYで行った時の松本城の観桜会

    今回は、何回も来ている松本の、何回も来ている浅間温泉によっただけなので撮り忘れました。松本は上高地への玄関口でもあるので白骨温泉とか、時間が許せば奥飛騨の平湯温泉まで行くこともできます。時間がなければ国宝松本城(国宝の城は4つあります)、開智学校などの探索と蕎麦というのもいいですね。

    松本山雅 3 ― 2 ジェフ千葉

    IMG_5029スタジアムと公式でジェフの2点目が変更

    それにしてもロングボールでFWに入れられる攻撃に殆んど無防備なのはどうしてなんだろう。監督はゴール前でファウルのしないようにと言っていたようだが、それならゴール前にボールが来る前に何とかしようという発想はないのか?という疑問が出てくる。攻撃でミスをしないなんてことはありえないので、ボールをカットされないようにというのは対策じゃない。だとするとボールを取られた時点でしっかり対応をして、前に運ばれないようにするべきじゃないのかとおもうけれど、下がって守備をすることを選んでいる。このままじゃトップに高いFWの居るチームは、この松本の戦い方を選んでくるけれど大丈夫なのだろうか。ここまで的確にできるチームは早々無いかもしれないけど。守備の不安といえば、米倉の裏というか米倉に守備をさせるように頑張るところにもどう対応するのかも不安なところ。安定していた米倉・田中佑昌の右サイドを崩して、兵働を入れることで米倉がしっかりサイドバックとしての守備ができていないことが中盤の守備の脆さにつながっているようにみえる。伊藤大介の守備もあまり良くないことで、佐藤健の負担が大きくなってしまっている。その分も含めてリスクが大きい戦い方になってしまっている。

    攻撃に関しても、ケンペスが2試合の出場停止中で森本も間に合わない状況をどうするのかと思っていたら、田中佑昌のトップ、大塚のシャドウて感じだった。この2人ボールを繋ぐためだったり、守備だったりで下がってくることが多かった。その下がったスペースに入ってくる形ができなくて、トップにボールを入れる機会が上手く作れていなかった。ジェフの2点がコーナーキックからなのは、この状況下で選べるのはコーナーキックをとるしかなかった必然性からだと思う。スタンドから見ていてだらだらボールを持ってカットされてカウンターを喰らうのなら、相手選手めがけて遠目からでもボールを蹴ってコーナーを取ることで得点機会を作ることが重要だと思った。あとは竹内への対策だけは緩かったというのもあったかもしれない。それにしても、攻撃にスピードがないことで相手にしっかり固められて、崩すことができない状況にもがっかりしている。ボールを持ってパスを出す選手、受ける選手の関係ばかり、時々オーバーラップが入るけれど、守備の外側ばかりだ。そこでカット・インする選手となると深井なんだろうけれど、切り込むばかりでバランスが悪くなる。そういう個人的な資質としてではなく、第三の動きをする選手がある程度オートマチックに守備の間に入り込んでいかないと恐さのない攻撃で終わってしまう。そういう連携の精度も2巡目なのだから上げていかないと勝利するのは厳しい状況になりかねない。夏の失速という恒例行事は、チームの引き出しのなさから来ている。

    おまけ

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    ハーフタイムにあった花火はとても綺麗だった。

    2013 08 19 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.08.15

    キープか取りに行くか ギラヴァンツ北九州vsジェフ千葉 2013.8.11 本城陸上競技場

    ちょっと足を伸ばすなら

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    今回は黒崎に宿泊して、門司へ行ったり、小倉のマンガミュージアムで時間を潰したりしたあまり観光とは言いづらい時間を過ごした。以前は競技場から小倉に戻るのに、若松を経由して若戸渡船を使ったのだが、夜景が素晴らしかったのでちょっとおすすめだったりする。写真は筑豊電鉄。黒崎駅→直方駅の車窓を楽しむだけに乗車したw。

    ギラヴァンツ北九州 1 ー 0 ジェフ千葉

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    観戦しているだけでも暑かった。そんな中でここのところジェフは比較的前半から先手をうって動こうとしているが、なかなかうまくいっていない印象がある。この試合でも前半確かに攻めに行ったが、北九州にしっかり守られてしまったので動かさせられて消耗してしまいそうな状態だった。ケンペスが前線でボールキープできない問題もあるが、ファーストディフェンスがどこから行くのかはっきりしないままなので、ボールカットしても時間が掛かって効果的な攻撃の形にならなかった。相手の方がジェフのミス待ちで、ボールをほうり込んで来る形に苦しむ時間が長かった

    連勝している時はジェフの方がブロックを作って守って、相手のミスをシッカリ突く形が目立ったが、その形をやめてしまったのかと思う。前からプレッシャーをかけに行くのならば、攻撃としてカウンターの形をとる必要があるし、相手のボールホルダーにシッカリいけないと意味がない。それが守備と攻撃の選手でどこかちぐはぐで、その隙を突かれて失点につながってしまった印象を持った。

    2013 08 15 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.07.19

    ポイントは点とてん モンテディオ山形vsジェフ千葉 2013.7.14 NDソフトスタジアム山形

    ちょっと足を伸ばすなら

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    蔵王温泉大露天風呂。緑の中でのんびり入浴出来ます。ただ休憩する場所が狭いかなと思います。

    モンテディオ山形 0 ― 3 ジェフ千葉

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    この試合で何が良かったかといえば、米倉がアーリークロス気味に狙いをつけてアシストして智の決めた1点目。現地で見ていても米倉が狙いをすましてクロスを入れたのは分かったが、決めたのは誰なのかよくわからなかった。それだけ智があそこまで上がってきたことを認識できる人は多くなかったということなのかもしれない。山形の弱点がセットプレーにあることを意識していたのではと思うくらい、しっかりとセットプレーを利用して得点を重ねることに成功していた。

    対する山形もDFに直接プレッシャーをかけるような、ロングボールを入れてきたり山崎が裏をつこうとしたが上手くいかなかった。ジェフの方はブロックを作って下がり気味にポジションを取ってとりあえず弾き返すことには成功していた。ただ弾き返すことはできても、マイボールでキープできることろまでいかないので相手の攻撃の時間が長くてかなりイライラした。もう少し前目でプレーを出来るようにして、カウンターが効果的に出来るポジショニングがとれればいいのにと思う。山形的に残念だったのは、萬代を入れてから萬代に合わせるロングボールを入れられなくなったことかもしれない。ココらへんがジェフの嫌がるプレーを徹底的にするのか自分たちのサッカーにこだわるのかの分かれ目なのかな。

    おまけ

    スタジアムで打ち上げられた花火

    2013 07 19 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.07.12

    星に願いを ジェフ千葉vsガンバ大阪 2013.7.7 フクダ電子アリーナ

    この日のチケットは完売

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    思ったよりも結果的には入っていなかったのかもしれない。それでもこれだけ入るのはすごいこと。自分は気が付かなかったけれど、サッカージャーナリストというような人たちも結構来ていたそうで注目度の高さも感じられる。

    富里市すいか祭りinフクアリ

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    すいかのイベントには間に合わなかったけれど、アウェイの物産展ばかりでなく地元千葉のアピールも重要なことだと思う。千葉にはいろいろ美味しいものがありますよ。

    ジェフ千葉 3 ― 0 ガンバ大阪

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    立ち上がりのガンバの攻撃をしのいで、特にパウリーニョのシュートがバーに弾かれての場面は運が良かったとしか言えない状況の中、米倉のシュートが一発必中という感じで決まったのは執念の賜物じゃないかと思えた。でも、大塚の2点めが入ると流れがジェフの方にあるとはっきり見えてきた。ある程度ガンバの方も先制される、失点することは織り込み済みだったかもしれないが、さすがに2失点は計算外のことでリズムがかしくなってきているように見えた。ガンバの方はボールを持ってもジェフのブロックを崩すことができずに、外側で回す状態が長くなった。ただジェフのほうがズルズルと下がると、そのスペースを利用して入り込んで攻撃を仕掛けてくるので、人数をかけて相手に行かざるをえないぶんギャップもできてしまうので危ない場面も多くなる。やはり対策としてはコンパクトに前からプレッシャーを掛けて、ラインもなるべく上げることが必要になるのだろう。この守備に関しては、立ち上がりの時間こそ緩かったが、得点してからはうまくいっていた。その鍵になるのは大塚で、前からプレスをかけていたのでDFもコンパクトにしやすかったし、中盤でも中に入れさせない守備ができていたと思う。また大塚がボールをキープできるので、カウンターの起点としても上手く機能していたと思う。この試合で一番良かったのは大塚じゃないかとおもっている。

    対面との対決という意味では米倉vs藤春の第2ラウンドも楽しみだった。これも立ち上がりこそ米倉が苦労していたが、あの得点の場面のぶっちぎり方で米倉やっぱりすごいということに。前回の対戦時はちょっとたどたどしい守備もそれなりにこなせるようになって、成長したなと実感できる様子だったのもうれしかった。もう一つガンバの計算違いがあったとしたら、DFのキムがFWのスピードにもしっかり対応できる存在だったこともあるかもしれない。DFの裏をつくという攻撃にも上手く対応できていた。ただ力任せにFWに放り込むというジェフの苦手なプレーを仕掛けるコマをガンバが持っていなかったのも幸いだったという気もしている。またガンバにしてもこの試合展開は去年の流れのままに見えるので、なにか対応をしっかりしないとJ1に昇格しても厳しいかもしれないと思った。


    2013 07 12 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.07.07

    がまんの勝利 カターレ富山vsジェフ千葉 2013.7.3 富山県総合運動公園陸上競技場

    ついでにいくならこんなとこ

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    次の日はぐるっと飛騨高山にいったり

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    奥飛騨の平湯温泉につかったりして、松本経由で帰宅しました。ちなみに行きは上信越道まわりで北陸道。こちらはトンネルだらけで風景を楽しむことができず残念。

     

    カターレ富山 1 ― 2 ジェフ千葉

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    富山はけが人が結構出ているそうで、苔口はでられないとか黒部が復帰とかという状態らしい。それでもしっかりプレッシャーを掛けて、カウンターというかたちでやってきた。ジェフの方はというとずるずるとさがってしまう悪い調子の立ち上がりだった。ここのところの対戦相手はやっぱり研究しているので、山口と佐藤健がボールを持つと縦方向に蹴らせないプレッシャーをかけてきたり、米倉に守備をさせるため対面の選手が攻撃的に仕掛けたり背後を狙うという事をしてくる。もちろん富山もしっかりやってきたので、前半かなり厳しい雰囲気になってしまった。後半立ち上がり米倉への寄せが甘かったすきを突いて駆け上がったところから、クロスボールを田中佑昌がしっかりゴールを決めた。ここまでろくなチャンスがない中、まさに個の力でもぎ取った得点だった。この試合のもう一つのポイントはこの得点のすぐ後高橋峻希がかわされたところでファウルして与えてしまったPKを岡本が止めたことだった。これでどうにか流れ的にもとどまることができたと思う。ジェフが苦戦する時は間延びして前線と中盤・ボランチの距離が開いていることが多くて、この試合では前目の3人と残りの7人という形でスペースができて閉まっていた。そうなってしまうとボールの出し手の佐藤健にただでさえ相手のマークが来ているのに出しどころが見つからずに苦労する形になってしまう。もうすこし伊藤大介辺りがつなぎ役になってくれると、前から翔平が下がらずに済むのになと思うところがある。

    終盤の大岩・竹内の交代策は富山がロングボールを前線に入れだしたことへの対応でもあるのだろうが、1点返されたこともあって薄氷を踏む感じだった。中盤の運動量を増やす、相手に思うようなボールを蹴らさないようにするかたちをあえて取らなかったのだろうが、何か納得出来ないような詰まらない試合内容だった。

    おまけ

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    スタッフのおねえさんを狙っている感じのライカくん。この日は料理長姿を見ることができなくて残念。

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    きときと君です。ぶりの形の新幹線を身につけてます。ポーズもしっかり決めてくれました。

    2013 07 07 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.30

    比較の対象 徳島ヴォルティスvsジェフ千葉 2013.6.22 鳴門大塚ポカリスエットスタジアム

    ちょっと足を伸ばして行くなら

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    今回は徳島市内でということで眉山に行きました。

     

     

     

     

     

     

    ちなみに去年はレンタカーだったので、祖谷辺りまで足を伸ばして大歩危小歩危まで行きました。

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    鳴門駅からスタジアムに向かう途中の花壇に見つけたもの

     

     

    徳島ヴォルティス 1 ー 2 ジェフ千葉

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    去年のチームからの継続というのであれば、基準になるのはここ徳島でみた試合だ。そんな気持ちでこの試合に臨んだ。ボール回しも動き方も積極的にできていて、今年の試合の中では良かったと思う。やっぱり足元でのプレーになりがちだった。動きながら、動かしながらのプレーがもっと出来るようになって欲しいところ。

    ただ徳島は終盤高崎を入れてきたのに生かせなかった。この交代で簡単にロングボールを入れてくるのかなと思ったが、そうではなかったということで、ジェフの苦手な展開になりきらなかった。そういう点では少し助かったかもしれない。

    旅行者的には毎年徳島のアウェイ戦は天候に苦しめられていたので、天気がよくってスタジアムの屋台村も堪能できたので今年は満足できたのが一番。

    おまけ

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    いたずら好きなヴォルタくん、イタズラ成功してまさにプゲラという態度をとってます。

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    スーパームーンの前日の月。帰宅して空を見ても月が見えなかったのでこの月で気分をごまかしました。

     

    2013 06 30 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.18

    クゼ元監督のご冥福をお祈りします

    2008年は選手の大量流出があって、チームの形が整わないままシーズンを迎えざるを得ない年でした。監督のなり手っているのだろうかという状況の中、監督に就任されたのがクゼ氏だったのは有りがたかった反面後ろめたい気分もありました。選手だけでなくバックアップすべきチーム側もいろいろ問題を抱えていたようです。残念な形でジェフを去られたのですが、ジェフの歴史にはしっかり刻まれています。

    改めてご冥福をお祈りします。

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    この写真は2008年4月の神戸戦のものです。監督の写真を探したのですが見つからなかったので、天まで届けの思いをこめてこの写真にしました。

    2013 06 18 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.17

    個人技と約束事 ジェフ千葉vs横浜FC 2013.6.15 フクダ電子アリーナ

    なぜか今日もマスコットがいっぱい

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    ローソンディと千葉県民の日ということで、ローソンのPontaとからあげくん、チーバくんと駅長犬がきていて集合写真がこんな感じ。ジェフィとユニティはからあげくんに興味津々でからあげを食べたそうにしてました。

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    メッセージボードにもこんな似顔絵が書かれているのも恒例になってますね。

     

    ジェフ千葉 1 ー 1横浜FC

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    先発はこんな感じ

     

     

     

     

     

    横浜FCは立ち上がりからかなり厳しくきていて、鍵になりそうな選手には潰しにくる形が多かった。兵働とか山口智といったあたりはかなり狙われていた。そういう激しいプレーが見られていた中、勇人が負傷で交代をすることになったのは、時間帯としても戦略的にも痛いことだった。交代で入った伊藤大介がしっかり動いて前目で頑張ってくれればチャンスが作れるなと思っていた。守備はある程度佐藤健にまかせて、気分は4-1-4-1のフォーメーションも悪く無いかな。ボールを回そうとするが、兵働へのマークが厳しくてそこで潰されることが多かった。その分後ろから特に佐藤健から左右にボールを捌くのは結構効果的だった。とはいっても右サイドバックの米倉への警戒もだんだん厳しくなって、横浜は2人で挟んで止めようとしていた。対戦相手の対応策がかなり練られてくると、ジェフとしての対応を考えないといけないはずなのだが。

    失点の場面などいつも同じと言われるようになって久しいが、修正させる気配すらない。ゾーンでの守備で弾いた後の対応は?とかあるが、今日はマークの手薄なところをしっかり突かれてしまった。こういう状況だとマンマークに行くことも考えるべきだろうし、セカンドボールのホルダーにチェックに行くこともしっかりさせる必要がある。攻撃でも佐藤健にボールが入った時、両サイドや谷澤辺りが前に出るという形をオートマチックにできるようになれば、パスの手数も減らせるし、リズムを変えることもできるようになるはずだ。他にもサイドがボールを持った時に、もう少し内側にカットインしてスペースを作るフォローをするとかやれることはまだまだたくさんあるはずだと思うのだが。

    この試合で一番残念だったのは後半の中盤以降、大塚が入ってきたのになかなか前線に定着できず、中盤で守備をする場面が目立ったこと。はっきり2トップにするほうが生きるのにと思った。兵藤にかわって入ったじゃイールも効果的な動きとはいえず、高橋峻希の蓋になってしまうことも多かった。それよりもせっかく攻撃的な交代をしたのに、相手のボールになると下がって守備をしてDFラインでマイボールにしてそこから上がっていくというやり方を変えられなかったことだ。暑くて疲れが来ている時間帯で、守備と攻撃に体力と時間を使うやり方で追加点を狙うのは難しいことだ。引き分け狙いなら仕方ないけれど、勝てない試合が続いている中でのホームゲームがこんな試合運びをしていたらがっかりする。どうせ頑張るのなら中盤で相手のボールホルダーにしっかりいって、ハーフカウンターを狙って1点を取りに行く姿勢をみたい。まぁそれができるようなら選手から「自分たちのベースができていない」なんてコメントがでるわけがないか。

     

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    いつもこれを見て思うのだが、もう少し低くしてボールを置く台だったら絵になるのに残念。

    2013 06 17 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.14

    選手の意地・チームの意地 ヴィッセル神戸vsジェフ千葉 2013.6.8 ノエビアスタジアム神戸

    ついでに行くならこんな場所

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    名湯有馬温泉。

    秀吉がよく行っていたので有名です。

    鉄を含むので褐色なお湯と炭酸泉やラジウム泉などがあります。関節痛を持っている自分にはのんびりしたい場所でした。

     

     

     

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    試合の前やあとにちょっと寄ってみてという感じの 新長田の鉄人28号像

     

     

     

    他にも去年の大河ドラマ「平清盛」の舞台にもなった福原京は、スタジアムから兵庫駅に向かう辺りのお寺に残っていたりします。

     

    ヴィッセル神戸 2 ー 2 ジェフ千葉

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    キックオフを待つ間、佐藤健が田中佑昌にずっと前目でロングボールをどうしろこうしろと話をしていたのが気になっていた。相手のロングボールを警戒してファーストディフェンスをして欲しいのか、ロングボールを出す時の対応についてなのかはスタンドからはっきりわかるわけでもないが、なにかやってくれそうな感じがしていた。とはいっても、神戸の立ち上がりというか前半の攻勢にはやっているサッカーの質が違いすぎて、駄目だと落ち込んでしまった。ジェフの方は耐えて、相手のペースにハマるよりもスタミナ温存で行くのも手かなと思うしかなかった。それでも前節よりは中盤で少しはしのげているところも見えていたので、佐藤健の個人の力かとフクザツな気分だった。個人に頼ると釣られて動いた時に失点につながる穴になってしまったいう点もあって、連携してどう動くのかをしっかり詰めていかないと守備はうまくいかない課題もいまだ解決していない。

    攻撃面では米倉とケンペスのホットラインは強力すぎる。それに田中佑昌が前線で裏をつく動きをしていたのが効果的で、後半つかれがでていた神戸相手にかなり優勢に試合を進められていた。ここでしっかりとシュートをうてるFWを投入できていたらひょっとしたら勝てたのではないかという気持ちにもなった。キムとかを使っていることは引き分け狙いかという感じがして、ベンチの采配にちょっと納得がいかなかった。選手もどうなのかなというところで、後半珍しく前に出てきた監督の指示具合を気にしてみてみたけれど、選手聞いてる?というふうに見えて、自分たちで動いているんだなぁとそんな気がしていた。結果から見るとキックオフ前の話はロングボールを蹴るから裏を突いてほしいということだったのかな。局面に対する対応にしても、相手ボールになった時に勇人を前に残してプレッシャーをかけさせて下がっていくとか、いろいろ試行錯誤しているのがうかがえる。ただどうしてもまだ連携しているまでは行かず、個々人のがんばりでどうにかできたのが同点までというところなのかもしれない。

    おまけ

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    腹ペコサポには心躍るネーミング「スタ飯ストリート」

    カレーや韓国焼きそば等堪能しました。

    2013 06 14 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.07

    寒かった~(((;゚д゚))) ジェフ千葉vsモンテディオ山形 2013.6.1 フクダ電子アリーナ

    この日はヤックスマッチデー。当然のごとく優先入場に間に合うように行って、ヤックスダッシュをしました。ほぼ一時間かかりましたが色々もらえたので良かったです。

    ジェフ千葉 1 ― 3 モンテディオ山形

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    山形はいい試合運びをしてました。林にボールを入れつつ、中島とかシャドウの選手が縦に揺さぶってディフェンスのギャップを作って、裏をつく動きなんてジェフでもやって欲しいなぁと思ってみていました。ジェフの攻撃陣なんて数をかけてもフラットになっていたり、あいてDFを背負っているのに足元でボールを欲しがったりで全然相手に怖がられないプレーばかり。まぁたまに個人の力を見せつけてDFをかいくぐったりはするんですけどね。そもそもポゼッションすることだってしっかり動かないとボールをキープして回すこともできないのにと常々思っています。そういう基本的な運動量すらジェフには欠けているという現実。走りきれとは言いませんが、しっかり動いてボールを前に運べとは言いたい。そういう意味でも山形の3点目はこの試合を象徴する得点かと思うわけです。

    ジェフ的には佐藤健太郎の不在がこんなに大きいとは思いませんでした。守備面ではDFの前で相手にプレッシャーを掛けに行くのが減ると中盤の守備は弱くなるというのはわかっていたんですが、ボールを左右に散らすパスを出す人がいないとまでは思い至らなかったです。兵働もボランチに入って守備とで大変だと思うんですが、ワイドに攻撃するためのパスはなかなか見られなかったです。谷澤が焦れて下がってきてパスを出そうとする場面もありましたが、勝手が違うようでパスミスしてピンチを作ってしまう有様でした。そんな状況で山口智が前目に出てきて相手選手を潰しにかかったり、左右に大きくパスを出したりしてさすがだと思うプレーをして中盤のフォローをしていました。でも、それってタイミングがずれると山形の狙いのギャップを作ることになりかねないわけで。まさにその通り山口智が競り負けて、ボールが相手選手に転がって、高橋が追いかけたけどダメだったという場面になっていくわけです。佐藤健がいれば多分センターバックのポジションにいた山口智が余っていた状況になったかもしれないという感じもするんですよね。

    山形は自分の持ち味を出した試合だったわけですけど、ジェフは何を考えて試合をしていたのやら。守備の仕方も結局は個人の能力次第だったのかということだけが残っただけでした。そもそもジェフらしいサッカーというのもまだ出来ていないし、相手がどうこうという段階ではないですな。

    2013 06 07 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.05.31

    マスコットがいっぱい Vファーレン長崎vsジェフ千葉 2013.05.26 長崎県立総合運動公園陸上競技場

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    この日は暑かったので、このみかんシャーベットを3個も食べてしまった。

    温州みかんの味がしっかり出ていておいしかった~~。

     

     

     

     

     

     

     

    九州のJマスコットとフォトセッション

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    後ろ姿を撮影するへそ曲がりな自分

    みんな楽しそうだ

     

     

     

     

     

    サッカーの試合も頑張りました

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    メインディッシュは苦いものだった

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    全体的な印象で言うと、長崎の高木監督の思惑通りに終わったのではないかと思うくらいだった。

    確かに前半ジェフはそれなりにボールを回せていたし、谷澤の絶妙な飛び出しからの得点は見事だった。でもジェフは1点で逃げきれるようなチームではないので、2点めを取りに行くかどうかがポイントになると思った。そこが曖昧なまま試合を進めていくと、長崎の攻撃がどのへんでロングボールを入れてくるのかが気になってきた。ジェフのパス回しは動いてボールを受けることはほとんどなく、足元のボールを欲しがる。リズムをつくるときはリスクを避けてのバックパスや横パスが多い。そういうボール回しではパスをカットするのはそんなに難しいことではないだろう。長崎の選手は多少のポジションのズレは動いて何とかしようとするので、ただでさえフィジカルコンタクトが苦手なジェフとしては、ボールを回していると言うよりは回させられている感じも強くなった。あまり咬み合ってはいなかったが、ジェフのDFの裏を取る動きもあって、上手く揺さぶられているのではないかと後半が心配になってきた。結局ジェフは追加点がとれないまま前半を終えることになった。

    後半は早めにボールをバイタルに入れて、山口や竹内の裏を取ってくるんだろうなと予想していた。ジェフの攻略方法としてはオーソドックスでJ2のチームとしてはやりやすい方法だからだ。でもジェフの方はこの戦い方に答える方法を持っていない。運動量がもともと少ないし、セカンドボールにしっかり行くことも少ない。だからどこからボールを奪いにくのかの決め事もしっかりしていない状態では、ボールを持っている相手の選手をかなりフリーにしてしまっている。それじゃぁ受け手の方をしっかり抑えられているのかというと、こちらもバイタルに入った選手に対してプレッシャーをかけることも少なく、DFとボランチで挟み込めることもあまりないので、結構やりたい放題になることがある。中盤の守備があまりうまく行っていない状態で、得点が欲しい状態とはいえ、勇人を下げてしまうのはどうなのかと思ったり、ベンチ前で誰も指示を出しにでていない状態をみて、選手たちだけで後半戦い方を替えた長崎に対してどうやって修正していくのか心配にもなった。結局どうにもできないまま失点をし、そのまま終わってしまった。ATに佐藤健が退場になったのも、この守備のしわ寄せが行ってしまったのかと思った。なので、この試合の流れはある意味当然なものだと受け止めた。

    2013 05 31 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.05.14

    あともう一歩の重要性 ジェフ千葉vsカターレ富山 2013.05.12 フクダ電子アリーナ

    愛媛戦からのブーム

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    ジェフィとライカくんの絵がコンコースに書かれていた。絵を描くお兄さんは洗面所で石鹸の泡をゲットして_〆(・ω・` )カキカキしていたらしい。

    一万人プロジェクトは・・・

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    残念。今のジェフのサッカーは面白いと思えないので、「お客さん」を惹きつけるのは難しい。動員のライバル野球の千葉ロッテは調子が良いし。

    3-0からの失点は残念

    ジェフ千葉 3ー2 カターレ富山

    ケンペスのダイビングヘッドにびっくりしたり、兵働の絶妙な動き出しでゴールに叩き込んだシュートだったり、で今日はとりあえず良い感じで進んでいった。岐阜戦から少しずつ形になりだしていた前目からのプレッシャーも効果的な時間が結構あった。佐藤健が後ろ勇人が前に出て行く形と合わせて、右に兵働左に田中佑昌というポジションの変更も2点目の兵働が裏を付く形につながっていた。ただ好事魔多しと言った感じで、終盤に富山の西川、苔口に立て続けに取られてしまって、自ら「面白い試合」にしてしまった。そもそもの始まりは西川に決められる少し前のプレーで、佐藤健が富山の選手にボールを取られないように蹴りだしたところから始まったように見えた。ライン際のボールをしっかりと追いかけてマイボールのスローインに出来れば何の問題もなかった。少し気が緩んでいたのか追うのが中途半端になってしまったところが残念だった。そういうライン際のボールだったり、ボールホルダーへの寄せだったりの1メートルの頑張りが今のジェフに欠けていることだと思う。

    おまけ

    ケンペスの2点目のゴールパフォ

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    2013 05 14 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.05.04

    チーム戦術って何? ジェフ千葉vs愛媛FC 2013.05.03 フクダ電子アリーナ

    カエルが2匹マスコットだらけ

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    この写真では金太がいないのでかえるは一匹しかいない。それでも、7人もいるよ。

     

     

     

     

     

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    で、愛媛からいらした御一行様。

     

     

     

     

     

     

    ジェフ千葉 2ー0 愛媛FC

    立ち上がりからどこから守るのか決め事がないように、ボールを相手が持つと下がってしまって愛媛のいいようにボールを回される場面が続いた。下がってブロックを作ってというのならまだわかるが、形としてゾーンをつくるだけなので相手の脅威になるような守備にならないためシュートまで持ち込まれてしまう。それでもニュートラルな場面ではラインを上げているので、プレスに行くようにみえるのかもしれない。動けないのか動かないのかここまでの戦い方を見てもよくわからないので、攻めこまれっぱなしの展開に観客席はかなり苛ついていた(少なくとも自分は)。ゾーンで下がって守備をするなら、バイタルエリアに入られないように挟み込んでボールを取って、攻撃の切り替えは素早くという形が必要なのに前に出ようとしない。だから跳ね返したボールを取りきれないし、パスの選択をしようがないからとりあえずするドリブルが多くなって守備を固める時間を与える悪循環に陥っていた。それでいて試合後の監督のコメントは「相手がボールを持った時の守備のマーキングとプレスのかけどころがはっきりしなくて~」なので下がって守備をするわけではないという。それにしてはきれいに下がって守備をしていたので、これは自分たちのやりたいことではなかったということか。

    後半、深井とナムをいれてハイプレスをする形に変えてきた。これは確かに得点のきっかけになったので良い変更だった。京都戦でも言えることなのだけれど、ジェフの攻撃は米倉が上がるかどうかにかかっている。前半は守備的に自重してということにしておこう。ただこの深井の交代は佐藤健とのだったので、守備に回ったらヤバイというカンフル剤とも思えた。そうはいっても得点できた形は大岩が抜けて駆け上がって上げたクロスにケンペスが合わせたもの。こういうカウンターの形はあまりないので、これもチームとして狙ったものなのかどうか。で、やりたいサッカーって何なんだろう。

    この試合チャンスをつくったのは愛媛のほうが多かった。前半クロスバーに助けられたし、あと少しという場面もかなり作られてしまった。愛媛のシュートの精度の悪さに助けられた。そういう運が味方してくれた勝利だと思う。

    おまけ

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    ジェフィとユニティの背中が嬉しそうだと周りで声が上がっていたので、スキップしている姿を撮ってみた。

    2013 05 04 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.30

    サッカーの試合としては面白かった 京都サンガvsジェフ千葉 2013.04.28 西京極

    大阪伊丹空港から行った先は

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    できたばかりのうめきた。ただまだ営業開始時間前なので、地下街などをふらふら。ここは大阪なのか~と思うような雰囲気だったので、梅田の地下街に行って大阪らしさを補給。それなのに大阪で赤福氷を食べてしまう自体になってしまった。ちょっとは暖かくなったとはいえかき氷にはまだ早く、腹の調子をわるくして西京極では気持ち悪くなってしまった。

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    この辺りにスタジアムが作られる可能性があったとは、なんて思ってしまったけどやっぱり現実的じゃなかったねという実感する場所だった。

     

     

     

     

    それにしてもサッカーは(´・ω・`)

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    失点の場面は、守備に苦労しているそのままの状況を表している。FKでの1点目は、ボールを動かしてきた状況に対応しきれずに決められてしまった。2点目はボールに行ったところ味方同士でかぶってしかもボールを取りきれなかったところからのミスからの失点。ただ守備に回ると脆い右サイドバックの米倉に、相手に守備をさせろという感じで割り切って攻撃参加させたのは良かった。この切替が功を奏して前半の間に2点差を追いつくことができた。京都の脆い部分を結果的につけることになったわけだし。この試合の中で活躍しそうな感じがしていたのは田中佑昌だった。流れの中でのスルーパスに反応ができていた数少ない選手だ。三点目を決める勇人のボールにしっかり反応できたのは、その前にも似たような場面でもう少しという状況まで持って行けていたのが大きかったと思えた。ただ勝ち越し点をとって勝ち切れないのも、守備の乱れからというのもチーム状況のままなんだろう。GK岡本の判断ミスとはいっても、その後兵働がしっかりクリアーできていればあの場面での失点はなかった。兵働が当てただけのボールがバヤリッツァのところに行かなかったらなぁと思わざるをえない。とはいってもあのまま終われるとも思い切れないところが辛いところだ。

    それにしても、ここまでの戦いぶりを見て燃えるところがないというのが正直な感想。まだ去年はチームを作る産みの苦しみというか、ここを食いしばって乗り越えればなにか見える気がしたけど、今年はそういう感じもしないのでつまらない。もうこうなったら内容はいいから結果を出してくれという感じだ。

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    こんな写真がとれたので、おまけ。

    2013 04 30 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.22

    もぎ取った勝ち点1 ジェフ千葉vsアビスパ福岡 2013.04.21

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    ジェフ千葉 1-1 アビスパ福岡

    ボールがふわっと浮いて、GKが手を伸ばした。その手にボールがと思った瞬間、智の頭がボールを慎重にゴールに押し込んだ。少なくともGKに当たらないように、でもボールには当てようという意志が見えるかのような動きだった。ゴールに入ったボールを確認した後、息を詰めてレフェリーの手の動きを見つめた。ゴールは認められるのか。短い時間なのにやけに長く感じた。笛が吹かれて手が横に伸ばされた。ゴールが決まった。ホッとした、これでなんとか引き分けに持ち込めると。そして試合終了。水戸戦よりはマシと入っても、ゆるゆるな前半と、整理されないまま攻撃した終盤だけが救いの内容だった。

     

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    この試合で一番印象に残っているのは、アビスパ福岡のプシュニク監督。

    腰を落として選手の足の動きからチェックするような姿勢と、パワフルにその場その場でいろいろな指示をするので気になってしょうがなかった。アビスパの選手がファウルをした時許してくださいとばかりに手を合わせていた時には吹き出してしまった。まぁ智のゴールの時に熱くなりすぎて退席になってしまったのも、ある意味選手たちに活を入れるというか、代弁するように感じた。あまり動かない鈴木監督と対照的だった。しっかり動いて、ボールを回して戦う姿勢は、この監督についていければ強くなれると思えた。この試合でみせていたコンパクトにして前へ向かうプレー方針は、個人的には好きなスタイルだ。

    2013 04 22 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.19

    必然的な失点 水戸ホーリーホックvsジェフ千葉 2013.04.17

    水戸 2-0 千葉

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    ロングボールに対する対応

    ジェフは確かに山口と竹内というJ2では最強クラスのセンターバックを有している。でも、守備は個人でするものではないだろう。失点の場面はもとより、殆んど常にDFとボランチの間と間延びした中盤とボランチの間に入り込まれて、フリーで打たれる事が多かった。後ろの方からこのゾーンにいる選手にわたってサイドに出されたりすると、佐藤健や智・竹内といった抑える選手がつり出されてという形になってしまう。なんとか挟んでカットすべきなのに連携した動きができないので、下がって対応して弾いたボールを拾われてという悪循環に陥ってしまっている。とくにこの試合の前半は水戸がロングボールを使うことが多くて、DFのラインが腰の引けた状態になりがちだった。コンパクトにするためには、前線からプレッシャーをかける必要があるが、このチームにはそういうコンセプトあるように見えないのが残念だ。後半になってもコンパクトにしようという修正はしていないように見えるで明らかだ。監督は距離感が悪いとコメントしているが、距離の取り方自体徹底させているのか疑問がある。下がってしまうDFと前でだらだら人数ばかりいる状態では攻撃にも手数ばかりかかってしまって、効果的なカウンターができなくなってしまった。この水戸戦で脆さを露呈させてしまった以上、この方法をとるチームも多くなる。そのときにバイタルエリア、アタッキングサードでの守備がしっかりできていないと同じ事の繰り返しになる。

    ラストパスの精度の問題だけか

    守備からの攻撃の切り替えの悪さも一員だと思うが、攻撃自体も単調になりがちだ。センタリングはファーばっかりだし、点で合わせるボールが多いわりにセカンドボールを取りにいけない、いかないプレーも目立つ。いまだに連携プレーがしっかりできていないとみえる。ボールを持った選手が受ける選手を探す場面も多いし、受ける選手が止まっているからボールカットされるリスクも多い。密集にあえてボールを入れてみて失敗という場面もめだつ。スペースを作る動きや相手の裏を取る動きがはまらないので、守備の堅くなったところにこ攻撃しなくてはならないのは辛いところだ。個人個人の判断でしかプレーしていないように見えるので、組織としてもう少しシステマティックにプレーできるようにならないと、攻撃のバリエーションも増えて行かないと思う。なんだか結局、大宮時代みたいにラファエルのようにマルチな攻撃できる選手と東のように守備と攻撃のリンクをしっかりつなげる選手がいないと成り立たないきがするところから抜け出せていない。

    2013 04 19 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.17

    継続の力は岡山にあり  ジェフ千葉vsファジアーノ岡山

    2013.04.14 フクダ電子アリーナ

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    かなりのガチンコ勝負にしてしまった感じがある試合だった。

    岡山の守備がすごくしっかりしていて、しかもフィジカル的にも強いプレーをしていたので難しい試合になるのはわかっていた。

    しかもジェフのDFとボランチの間には岡山のFWの荒田がいて、ボールを回す中心の兵働や佐藤健に対してパスコースを消すポジショニングをしていた。そのため出したい方向に向けないままパスを出すことが多くなって、横パスがどうしても多くなってしまう。手数も自然と多くなってしまって、岡山ががっちりと守っているところを攻撃をかけざるをえない状況になってしまっていた。それを打開するなら攻撃する選手の入れ替わりや裏を取る動き、密集とワイドな展開の使いわけなど早い判断と連携した動きが必要になってくる。そんなコンビネーションはジェフの攻撃で見られることもないまま時間が過ぎてしまう感じだった。この辺りは課題のままでしばらく行きそうだ。岡山の方は選手の入れ替わりがあるもの、年々しっかりしたサッカーをしてきて今年負けていないのもわかる。結局J2ではプレーの精度が試合の勝敗を決めるといったところだろう。

    選手が倒れた時の対処には色々意見があると思うが、レフェリーが止めるまでプレーをするというの正しい。ボールを出す出さないも戦術戦略に絡んでくることを考えれば、ボールを返さない選択もルールの範囲で精一杯戦う姿勢と見えるのでとやかくいう必要もない。

    2013 04 17 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.10

    ザスパクサツ群馬vsジェフ千葉  2013.4.7

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    桜は咲いたが・・・

    敷島公園の桜は綺麗だった。

    密かにここで楽しみにしていた、ローズヒップまんじゅうの取り扱いがなくなったのは残念。

    今度はラスクが薔薇の季節に合わせて発売になるようだ。

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    ~~~試合内容~~~

    この試合も米倉はサイドバックでの起用だった。ただ前節を踏まえてのことなので、さすがに攻撃をさせないように、逆に守備をさせるように仕向けてきた。下がった所での攻撃参加をすることが多くなるので、上手く内に切り込む事ができるようになればチャンスも作りやすくなると思う。あとはコンビネーションをつくり上げる中で第三の動きという形になれば強みになるはずだ。でも実際はジャイールとケンペスの個人の力でねじ伏せることがメインの攻撃になっていて、組織で崩す形が作れないでいる。

    また守備に関してどこでプレスを掛けて、ボールを奪うのかはっきりしないままでいるので、攻撃の切り替えが遅くてカウンターのチャンスを潰すことが多い。相手チームががっちり組んで来ることはあまりないだろうから、ロングボールを蹴られるような場面で、どうやって相手の攻撃の芽を積むべきかチームの方針をはっきりさせておくべきではないかと思う。そういった意味で終盤に佐藤健や勇人が前目に行ってプレスを掛けに行ったのは、試合を締めるという意味で良かった。その上でしっかりパスを回すところと手早く攻めるところを使い分けができるようになって欲しいが、そこにいたる連携がまだまだ上手く行っていないので、ボールを失うことになってしまっている。これはもったいないことなので、早めに修正してほしいところ。

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    試合の後は~~温泉!

    赤城山の麓の温泉につかって、まったりするのは楽しみにしていたこと。景色も綺麗で満足。

    2013 04 10 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.05

    大勝の影にも課題はある

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    ジェフ千葉     ギラヴァンツ北九州

           

            6 ― 1

     

     

      怪我の功名とも言えそうな米倉のサイドバック起用がこんなにも効果的だったとは、なかなか想像つかなかった。もともとボールにつながる感とかセンスの良さもあるし、パワーもあるから運動量も申し分ないけど、何かが足りないという気が米倉の動きにはあった。この試合では動くことに主体があったせいか、良いところが表に出た感じだった。なれないサイドバックで、対面の選手に守備をさせるというところは意識的にはできていなくても、ボールの動きに合わせて体を張った守備を見せてくれていた。もともと攻撃的な選手なので、相手が警戒してくれる点も含めると面白いオプションになりそうだ。
     

     ケンペスのシュートが決まり過ぎのある意味出来過ぎな試合だったので、これで調子が上がってきたと言えないのが残念なことだ。特に失点した場面では、DFとボランチの間の守備の脆さがでてしまった。佐藤健がつられて開いたところを誰が見るのかが、はっきりしなかったのが直接の原因のように見えた。それ以外でもDFの弾いたボールを簡単に相手に取られたりしている。ここのところでしっかり守備ができないと、DFラインを上げにくくなるし、間延びした中盤は相手につけこまれるもとになる。コンパクトにする上でも重要な修正ポイントになるだろう。

    2013 04 05 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.03.25

    進歩は確実に・・・見えるかな?

        2013.3.24    大阪・万博記念競技場


         ガンバ大阪  1  ―  1  ジェフ千葉

      
     桜でも咲いているかなと万博記念公園を散歩しつつ、スタジアムに向かったのだが、
    まだ早かったのは残念だった。桜まつりは来週のようで、次節は大変なことになりそう。
    ただ鉄道イベントをやっていて、たま駅長やらイコちゃんやらに散財してしまった。のん
    びりしていたので、そんなに鉄分の高くない自分にも楽しめてしまった。公園を出て屋
    台村を色々観察してみると、並び具合が行列のあまり好きではない自分でも許容範囲
    の込み方だった。何か買ってもいいかなと思うのだが、公園内のイベントで結構食べて
    きてしまったのでこちらは自粛することにした。

     さて試合が始まってみると、ガンバの方は去年のサッカーとあまり変わっていないよ
    うで、攻撃のポイントは倉田で厄介なのは藤春の攻撃参加かなという感じがした。守
    備も変わらずゆるめで、ジェフのゆるい攻撃でも噛み合いそうだった。まぁジェフの方も
    ゆるい守備なので、せっかく先制しても同点にされてしまったわけだ。

     個人的には米倉と藤春のマッチアップが面白そうだった。藤春が米倉を警戒して守備
    に専念してくれればそれに越したことはない。倉田は立ち上がりから裏を取る動きをし
    てスペースをしっかりついてくるので警戒しなくてはいけない。
     それなのにボールホルダーについていく形の守備ができていないので、フリーで
    シュートを打たれてしまった。今日も相変わらずの状態かとがっかりした。

     そんな流れの中でもジャイールがもっと前でプレーしろというようなジェスチャーを見
    せて、プレスをかけていたのでコンパクトに出来る時間も増えてきた。流れが変わった
    とはっきりわかったのは、勇人から兵働の交代があってからだった。中盤でしっかりプ
    レッシャーをかけられてパスも回るようになると、今まで腰が引けているように間延びし
    ていたDFラインも上がってきた。コンパクトに出来るようになれば、ハーフカウンターの
    形もできるのでチャンスも多く作れるようになった。最後の攻撃で智がゴール出来れば
    言うことなしだったのだけれど、そんなにうまくいくはずもない。でもこの最後の形がし
    っかりできるようになれば、結果もついてくるはずと光が見えた気がした。

       次の北九州戦で、この先の形が見えるといいと思う。

    2013 03 25 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.03.21

    ホームでも引き分けとは、トホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |

       2013.3.20   フクダ電子アリーナ  

       ジェフ  1 ― 1 ガイナーレ


      果たしてジェフは少しは前に進んでいるんだろうか。

     こんな疑問を持ちつつの観戦。少しはという意味では、進歩しているところもある。
     ただこの試合の中では、その進歩が仇になって失点につながった。左サイドのキム
     との連携について、この試合の中で智や佐藤健あたりで深める努力をしているように
     見えた。攻撃にも参加できるような取っ掛かりをつかめたかなと思えた辺りで、連携
     ミスとクリアーミスなど続いて失点してしまった。左サイドはやはり本職の復帰を待
     たないといけないかもしれない。
      
      ボールを持った味方選手を攻撃的選手のほぼ全員が振り向いて見ている図、
     というシーンに気がついた時かなりショックだった。これでは守備の相手選手に
     遅れを取って当然だろう。攻撃の駆け引きだって、後手に回るから崩すのはか
     なり難しくなる。そもそも先手を取らないと、と意識すること自体後手になって
     いる証拠ともいわれている。攻撃の形ができていないから、動けないし前を向
     くこともできない。

      型を知った上で壊すのが型破り。型ができていないのに壊すと形無し。
     ならばジェフの今のサッカーは形無しか。

     これでは面白いサッカーにも遠いな。

     進歩するって大変。


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    2013.03.20

    どうにか拾えた勝ち点1

       
       2013.3.17      栃木グリーンスタジアム

          栃木 0 - 0 ジェフ

      こんなにボールが回らなくて、一体何をしたいんだろう。
    コンパクトなゾーンにするわけでもないし、なんとなくプレーしているからボールを
    失うことも多い。守備をするプレッシングをかけるゾーンに決まり事も見えない。
    栃木のほうが立ち上がりのプレッシャーのかけ方といい、ボール回しをして揺さぶる
    やり方も上手だった。

    なんとかDFが耐えられる間に攻撃の形を見せて欲しいところだ。最もこの日は岡本
    と竹内の奇跡的な守備で引き分けに持ってこられた。

    ここ何年か攻撃がうまくいかないときは、ハーフカウンターに立ち戻ればなんとか
    なるかなと思ったが、この調子だとそうも行かない気がする。とくにセカンドボール
    に対する意識は低過ぎないかと思う。実際栃木の選手のコメントでもセカンドボー
    ルは拾えていたから~とあって、これでは厚みのある攻撃なんてもっと無理じゃ
    ないかという気もしてくる。

    見ていて面白いと思える場面もなかったし、いつまで我慢出来るか
    自分で自分に心配してみたりする。

    2013 03 20 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.03.17

    熊本にくまモンに会いに行く

     2013.3.10  熊本


      ジェフ 3-0 熊本

     福岡から高速バスで熊本に入って、向かったのはうまかなスタジアム。ネーミングライツって馴染むまでたいへんかもと思いつつ、なんでこんなにバスに乗らなきゃならないんだとぼやきつつスタジアム直行のバスに乗ったわけだ。
     ついた時には優先入場の直前ということもあって、欲望のままに食べ物を買い込んでしまった。明らかに食べ過ぎ、しかも個人的にはマスコットと馴れ合うと負けるジンクスもあるというのに、ロアッソくんの写真を取りに行った。もちろんあいつ くまモンにも接近遭遇してしまった。

     まぁ試合内容は、兵働の怪我でボランチにはいった佐藤健太郎さまさまという感じがした。コンビネーションの悪さ、特に左サイドはひどかった。キムのプレーは浮き気味なことも多かったけれど、それでも0点に抑えられて少しずつ進歩しているともいえる。もう少し左サイドのユニット間でのパス回しみたいなのができていけるようになってほしい。それは攻撃的選手間やDF、右サイドとそれぞれでできていければ、オフザボールの動きで相手を引き出したりして、スペースやギャップを作っていけるようになるだろう。この試合でもラッキーにも見えた先制点をとれたことで、相手が点を取りに来るようになって、守備も前がかりになってできた隙をついて追加点をとれた。札幌戦はただでさえスペースがないところに、攻撃の選手も相手のDFのラインに入ってという余裕のない状況が首を閉めたようでもあるので、佐藤健のように後ろから組み立てられるということは重要になると思う。

    2013 03 17 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2011.03.09

    Jリーグ開幕!

     今年こそは、という願いを込めてこのblogも再開します。
    開幕戦はアウェイのギラバンツ北九州戦。雨が降っていて寒かった。
    日帰りなので、北九州空港から折尾駅に出て、駅弁のかしわ飯を購入。
    この雨じゃスープかしわ飯になってしまうよ何て言いながらスタジアムに到着。
    去年よりもサポーターの数減っているかななんて思ってしまう状態だった。

     2011.3.6   北九州 本城陸上競技場    雨

      ギラヴァンツ北九州           ジェフユナイテッド千葉

           0                       3

      


     前半は思ったよりも、北九州の組織的プレーにはめられて攻められる場面が
    目立った。特に中盤の外国人2人は日本人のちょこまかとした動きについてい
    けていないようだった。相手の森村とか安田あたりにいいようにボールを動か
    されていた。それでファウルも多くなり、早い段階でイエローカードを貰うはめ
    になった。この中盤のコンビネーションはなるべく早くものになるようになって
    くれないと、オーロイのターゲットがわかりすぎるだけに攻撃の目を潰されや
    すくすることになりかねない。とはいろいろいってもオーロイの規格外の大きさは、
    今日もまたPKゲットのきっかけになってくれて、この先制点が後半の流れを良く
    してくれたのは明らか過ぎることだろう。
     後半やはり北九州は前掛かりになってきた。その分攻撃のチャンスができる
    かなという期待とマット・ラムのイエローカードやファン・ゲッセルプレーの重さが
    きになり、どこで交代してくるのかというところもポイントになる感じがしていた。
    攻撃の点では、米倉がオーロイを追い越す動きがどれだけできるのかが重要
    だと思った。そういった流れの中から米倉がゴールを決めたのはすごく良かった。

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    2010.07.20

    理想と現実の間には・・・


       2010/07/18 フクダ電子アリーナ

      ジ ェ フ    vs   コンサドーレ

        0       -      3


      何がこんな点差になってしまったんだろう。そんな試合だった。
    パスは回るし、攻撃もそれなりにできた。でもシュートはゴールに入らないし、ミドルシュートを打たれて失点した。ちょっとした間違い的なことを探すと、右サイドの青木良太のミスは目立っていたし、左サイドバックのアレックスは攻守ともに中途半端、工藤もふらふらする時間が長くて、中盤の守備のマークは緩い。それが勝負に決定的に影響することなんだろうか。これは今季ずっと見られることなのに、どうして修正がされないのか。
     かなりの部分、おもしろい試合をできて勝てるチームというCONCEPTに縛られていないだろうか。J2は二兎を追う者に優しくない。きれいな試合よりも、負けないチーム、必ず勝ち点をとる試合運びができないようでは昇格はおぼつかない。

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    2010.03.09

    ジェフの開幕戦

    2010/03/07 熊本 KKWING  ロアッソ熊本vsジェフ千葉
                           1    :    1

     去年の失敗はかなりきついことになった。J1で最下位はじめてのJ2降格。それで立て直しつつ1年でJ1昇格をめざすというのが今年の目標のはず。他のチームが予算を減らす中、ジェフは増額して茶野、村井、佐藤勇人、林といったメンバーを戻すことに成功しJ2では屈指の規模になったはず。でもそれを使いこなせないようでは、張りぼての虎みたいなものだ。なんてことをこの試合で実感してしまった。
     とりあえず、相手のペースに乗らないようにしっかりボールを回す。サイドを大きく使えなかったのがこの試合で痛かった。得点になった場面では、この試合では珍しくサイドをうまく使えていた。狭いところでつなごうとしても、パスカットされやすいし、リズムをつかむのは難しいと思う。安易なパスをカットされて、カウンターをくらうことが失点になりやすいのも問題だ。もうひとつロスタイムの時間の使い方にも注文がある。直接の原因とまでは言わないが、ロスタイムでしっかりボールキープができていればというプレーがあったので。コーナーでボールをもてたら、自分で出してしまうのではなく、せめてコーナーキックがとれたら良かったのにというかコーナーキックをとれといいたくなった。
     この試合で一番腹が立ったのは、ミリガンの投入だった。日本のサッカーになれていない選手を出すことに何の意味があったのだろう。ミリガンの最初のプレーを見て明らかにスピードについて行けていなくて、苦笑いをしていた。次にボールが来たときのかわされ方を見て、しかも手薄になったサイドを使われたときにはもうやられたと思わざるを得なかった。交代の使い方が違うと思っていたが、ここまでひどいと気が抜ける。そもそも石垣島のキャンプを見て、ネットバイアーノのプレーが良かったのに使おうとしない江尻監督の起用法自体にちばぎんカップからがっかりされられ続けている。

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    2009.03.10

    2009シーズン開幕 vsガンバ大阪

     沖縄でのシーサーカップ横浜FC戦や千葉銀カップを見てきて、今年のジェフも失点は多いだろうから、少ないチャンスをしっかり決めないと厳しいことになりそうだという予感がしていた。あれこれと選手の組み合わせを試しているようで、どれが監督のおめがねにかなうのかとこちらでもいろいろ考えた。残念というか、自分の考えたメンバーは開幕戦のとは違っていたけれど。

     シーサーカップの前半にやった中後を中心としたフィードを左右に散らし、左右のウイングを起点にした攻撃の姿というのがこの開幕戦を含めての3試合の中で一番戦えていたと思う。確かに長めのパスばかりでは単調だし、見ているこちらもあまりおもしろい物ではない。でもとにかく一つ得点の形というのをもてるようにするべきだ。少なくともトップと2列目の間が開きすぎて、ボールが前に運べないようではチャンスも作れない。チャンスができたとしても単発な物では、ゴールをなかなか決められる物でもないだろう。この下がりすぎの中盤は、パスの出し手にプレッシャーをかけにくかったり、ルーズボールを拾えなかったり、攻撃の切り替えに時間がかかったりと流れを自分の物にできない原因にもなっている。

     今年は悪いところからのスタートとなったので、ここから浮上していきたいところだ。そのためには少なくともセットプレーのマークの甘さルーズさを改善していくこと。得点の形を持つことができるかにかかってくる。序盤・前半は我慢するしかないにしても、ヨーロッパの移籍解禁時には補強があると信じているがどうなんだろう。

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    2008.07.01

    なんだかんだと勝つのは難しいな

    2008.06.29   
    FC東京vsジェフ千葉  味の素スタジアム
     1   -   1

     前半7分に今野がレイナウドを倒して、PK・退場になった。そのレイナウドがPKを外した。もし決めていても、結局難しい試合になっていたかもしれない。新居の左ウイングとか戸田と下村をセンターにおいたりとか、前半守備的にやって後半勝負というのがよくわかる布陣だった。下村と戸田がかなり後ろに引っ張られて、レイナウドとの距離がかなりある状態は、どうやってつなげるのかとかなり疑問な状態だった。それでもPKをとった場面のように、裏をねらうスルーパスがあった立ち上がりは良かったが、FC東京が10人になってからは、ボールを前に運ぼうとするプレーがなくなってしまった。
     戸田と下村の2列目の下がり具合はひどいもので、効果的なプレッシャーもあまりなくひたすらずるずると下がる。それでいままでみせていた2ラインでしっかり挟んでボールをとる、という動きができなくなったしまった。それどころかマイボールにするとミスばかりで、だんだんとリズムも崩してしまった。コーナーキックから佐原をドフリーにして決められてしまったのも、流れから言えば必然のことだったのかもしれない。

     流れがうまくつかめない中の失点でも、追いつけそうな気はしていたがボールが集まりチャンスを作るレイナウドの決定力不足には腹が立った。今日はレイナウドの駄目な日なのかな、ならば替えてしまえと思った後だった。戸田に代えて巻、齋藤に代えて谷澤を入れて、フォーメーションも新居を右に持ってきて、相手のDFの佐原が治療中でと言うチャンスで、新居のクロスをレイナウドが決めた。それまで窮屈そうにプレーしていて、センタリングもうまくあげられないでいた新居だったので、右に回ってすいすいと動いているのを見て最初からこうでも良かったのではないかなとしみじみ思った。

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    2008.05.18

    やっと両目があいた ジェフvsトリニータ

    1ヶ月以上のご無沙汰となりました。知人に会うと勝つまで更新しないのと聞かれてしまう状態でしたが、そこまで深い意味はなく気力の問題というかあまり悪口を書きたくないなと思ったら筆が進まなかった位の感じです。
     試合は見に行っていたし、反省会でいろいろ話をしてクゼ監督のやり方の穴を埋めるのはなんてことも言っていたくらい。そんな中で一つの簡単な処方箋は中盤の底には守備のできる選手、フォアリベロ的な選手をおいてバイタルエリアをしっかりとカバーすること、そのポジションには斎藤大輔が良いのではという考えがまとまっていました。DFとMFの間のゾーンで相手にやりたい放題されて、ミドルシュートも打たれ放題それでも対策の出てこないやり方にものすごく腹が立っていたのです。これくらいのこと何でできないのかと。

     監督が替わって澤入HCの出した答えが同じだったので、うれしかったし、信頼できるという確信も持てたのは良かった。でもそれだったら前の社長が言っていた戦術分析の人というのは何だったんだろうという疑問も出たけれどここまで来てはしょうがないのだろう。そうやってやってきた京都戦の日、持っていた期待以上のものを斎藤大輔のプレーは見せてくれた。今日の大分戦も同じ流れで中盤の底に斎藤大輔、2列目の右サイドに新居、左に谷澤、真ん中に下村、工藤、トップにレイナウドとそんなに布陣的に大きく変えたわけではないのに、プレーぶりは指示によってこんなにも変わるのかとびっくりしました。
     相手の攻撃の芽をしっかりと齋藤と下村・工藤でつんでそこから攻撃を組み立てる、それぞれのラインをコンパクトに保つことで守備の不安を減らすことができたような気がしました。ほかにも攻撃の時などのポジショニングの制約もかなり変わって、選手たちもかなりやりやすくなったのかなと京都戦の時以上におもえたのです。特に青木良太の攻撃参加をみてそんなことを感じられました。みんなやりやすい方に変わったのに、新居はワイドアタッカーという感じでサイドの守備をして組み立てる役割できついのではと思えました。相手が鈴木慎吾だしとかいろいろ心配していたら、切り込んでいって工藤とパス交換して、粘って折り返して、谷澤のゴールのアシストをして見せてくれました。みんながゴールで喜んでいるところ一人ハーフラインで水を飲んでいる姿が、やったぞという自信も見れて良かったです。
     後半疲れもあってかなり下がり気味になって、金崎にちょっとやられすぎたかなという感じもしたけれど、しっかり守り切れて1-0で勝つことができたのは収穫だったと思います。これからも今までの取りこぼしが多かった分、勝ち続けることで帳尻を合わせなくてはいけない状況に変わりはないので頑張っていくしかないでしょう。

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    2008.04.09

    topもリザも悩みは一緒?

    Event:
    • タイトル:ジェフリザーブスvs佐川印刷
    • 開始日時:2008-04-06 14:00
    • 終了日時:2008-04-09 16:00
    • 場所:市原臨海競技場
    Rating: 2.0 of 5.0

    Description:

     決定機をしっかり決められなくて、相手としての怖さもなく淡々とせめる姿はトップと同じだなと思ってしまった。前半PKをもらったのに自信がなさそうにPKを外した熊谷にはがっかりした。ただ後半同点に追いついた鳥養は背番号2ということもあって、ゴール後のパフォも含めて中西永輔を彷彿させてかなりうれしかった。

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    2008.03.18

    ジェフリザ 若造vs和多田(FC刈谷)

     JFLの開幕戦はジェフリザーブスvsFC刈谷に行った。気になるといえば国立霞ヶ丘での横河武蔵野の試合もあったが、成田でのおいしいうなぎが頭をよぎり中台にした。

     率直な感想でいえば、和多田はJFLだと強力なFWなんだと実感した。ジェフリザだと川上以外は太刀打ちできなかった。その川上も和多田のパワーにかなり押されていた。より若くなった今年の課題はパワーに負けないこと、負けているときにしっかり自分たちのプレーをすることじゃないかと思っていた。先に失点したことで、竹田とか中原とかがどうしっかりプレーできるのか見ることができると逆に楽しみだった。でも期待はずれだった。竹田は2枚目のイエローで退場になってしまったし、中原もちょっとがんばった上がりを見せたが散発で終わった。軸になる選手がいないチームのもろさばかりが目だった。
     そんな視野にボールボーイをしていた堀川が、ボールを抱きかかえてたそがれながら試合を見ているのが入った。バックスタンド組みがつまらね~という感じでボールをついて遊んでいるのとは対照的で、ちょっと笑えた。早く怪我を治してここのピッチで成果を出して、トップに上がってきてくれよと思った。

    2008 03 18 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.16

    2008 Jリーグ はじめの一歩

     2008.03.15     フクダ電子アリーナ

     ジェフ千葉  1  -  2 清水エスパルス

     いろいろあったオフから1から積み上げてきてどうにか間に合ったように見えた開幕戦。ガンバ戦は目指すサッカーをできなかったけれど、引き分けることで、「負けないサッカー」をすることもできるとした。そしてホーム開幕戦を迎えた。

     先発メンバーを見たとき、工藤と馬場の共存はできるのかという大きな疑問を持った。しかもボランチに中島が入ることでセンターライン上に守備の弱い選手が並ぶことにヤバさをかんじた。実際藤本の1点目のミドルシュートは相手があがってきたときに、守備でみんな下がった事で緩いスペースのできたバイタルエリアから打たれた物だった。このときどこかでここから打ってこないだろうみたいな雰囲気が見えたので、しっかりとチェックに行かない事にちょっとあきれた。4-1-4-1の1-4の部分の中盤でどう守備のポジションを取るのか、まだはっきりできていない様子が見えた。とくに馬場と工藤は同じようなリズムでプレーをするので、あがるときには2人で行ってしまうし、下がるとみんな下がってしまって、トップの巻が孤立する状態が続いた。攻撃にしても2人とも軽いプレーが目立つのには、この先が思いやられる。馬場と工藤を横に並べるのではなく、馬場を前で工藤を後ろで使って、2ボランチにしたほうがいいような気がする。それよりもレイナウドとフルコビッチを当てはめていくのだろうか。
     馬場と谷澤の戦術的交代が前半30分にあって、前目で勝負できる選手が入ったことで流れが変わってきた。プレッシャーが前からかけられるようになったし、運動量も上がって走れるようになった。ただこのリズムの良いときにしっかりとゴールに向かうプレーの精度が良くなかった。サイドからのクロスの精度とか、ゴール前のラストパスもそうだし、決めきれなかったシュートの数々、ワントップというシステムって難しいという感じもした。

     いろいろ問題点もあったが、ボスナーや立石のプレーで持ちこたえる場面もあったし。この2人のいない状況は内容に願いたいが、とりあえず今は若い選手を暖かく見守る雰囲気も出ていた。自分はメインスタンドにいるので前半は、マツケンしっかり頑張れ的な声があちこちから出ていた。後半は金沢の初っぱなのミスを心配して頑張れと声も上がっていた。出ている選手を応援して勝たせるという雰囲気でいつまで我慢できるのかという自問自答もあるが、とりあえずこのスタイルで頑張ろうと思う。試合後の挨拶の時の選手たちの悔しがり方が希望である内は、かもしれないけれど。

    2008 03 16 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.02

    小瀬の空は青かったけど

     

    巻が甲府との練習試合に出ると報道されたので、J1の試合では行かなかった久々の小瀬に行くことにした。

     ジェフ千葉

    ヴァンフォーレ甲府

       1

       0


       得点者  巻

     基本的にメンバーはちばぎんカップのままで、右のアウトサイドMFが谷澤に替わって米倉に、ワントップが巻にという形だった。フォーメーションも4-1-4-1だった。
     甲府が羽地のワントップということで、このワントップを基本的にセンターバックのエドと齋藤で見ていた。この羽地がいまいちだったので、余裕のあるときはまだ右サイドの松本もあがれたのだけれど、守備で押し込められる場面ではかなりねらわれてしまっていた。他にも中盤の守備で守備のゾーンや役割がはっきりしないことも目立っていたが、甲府の攻撃がパス回しで終わってしまっていたのでさほどピンチに見えなかった。狭いところをつないでいくのはさすが甲府のサッカーという感じだけれど、ワントップの羽地が生きる場面はほとんどなくて得点チャンスになかなかならない。もっとシンプルにサイドからボールをあげたりという変化も必要ではないかと思う。
     この2列目の連携の悪さからトップの巻とスペースが空きすぎて、攻撃ではうまくつながらない事が多かった。2列目がフラットなラインを敷いている必要はないだろうとつぶやくくらい、工藤と下村ともに下がってしまう場面が多く少しいらいらした。この2人の役割とポジショニングは実戦の中で練度を上げるしかないのだろうな。
     それでも青木孝太の突破や下村の積極的な攻撃でどうにか形にはなっていた。下村のシュートの精度が高かったらかなり印象が変わっただろう。巻も最初は動きが鈍くて心配したが、ボレーシュートを打ったりと走っている内にだんだん取り戻してきたようだった。巻がくさびを受けるとサイドが生きると改めて思った。後はとにかくしっかりと攻撃して、得点を決めてくれればとりあえずここまで来た甲斐があるというもの。後半11分に巻が下村からのハイボールをドンぴしゃヘッドでゴールを決めると、お見事としか言いようがなかった。
     ハーフタイムで交代した米倉は右2列目のアウトサイドとしては、まだ攻撃と守備のバランスがうまくいっていない動きだった。米倉と替わった伊藤がボランチにはいって中島と2ボランチにした。そのあと中島にかわって市原が入ったがこの2人はかなりうまくいかなかった。フィードが悪くパスはつながらないし、甲府のパスワークに簡単に振り回されてしまうし、あげく立石に替わって入った岡本にオウンゴールかというバックパスをしてしまう状態。市原にボランチは無理じゃないかと思わざるを得なかった。青木に替わった谷澤のパワーとスピードはさすがだなと思うし、巻に替わった金沢もしっかり前を向いたプレーができてスピードの魅力を引き出せていたと思う。青木良太は合流して間もないこともあって、齋藤と動きの確認をしているのも見えた。やっぱり今年欠かせない選手の印象が強いのがエディ・ボスナー。近くにいた甲府サポもすごいと言うくらいぎりぎりの場面で、しっかりボールをけり出す的確なポジショニングなどで失点を防いでいた。この日無失点にできたのはエディのおかげも大きかった。

     

    試合前に観光した武田神社と、試合後の見晴らしの良い温泉と、宝刀を食べてと短い時間だったけれど甲府を堪能した。夕焼けをバックにした八ヶ岳なんてかなり良い眺めでうれしかった。

    2008 03 02 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0)

    2008.02.26

    ここにオフ終わり、シーズン始まる~ちばぎんカップ~

     

     強風で京葉線などが止まるトラブルの中、どうにかフクアリにたどり着いた。これだけ交通機関が麻痺をすると、さすがにあきらめた人も多かったのかなと思うほど空席が多かった。いろいろあったオフだったが、やっぱりフクアリに来ると気持ちが盛り上がる。なんだかんだ言ってもジェフのサッカーからは、離れられないんだなぁ。ようやくわくわくする、あたらしい幕の上がる時がやってきた。

     レイナウドのワントップ、システム的には4バックで4-1-4-1というちょっと前の大宮みたいな布陣だった。ディフェンス的にはバックラインがフラットでゾーンが基本なのかなという感じ。サイドもそれほどあがるわけでなくバックラインとDHは守備重視、トップと2列目で攻撃を作っていく形だった。ここで気になったのが、2列目のポジショニング。レイナウドが相手DFに積極的にプレッシャーをかけるタイプではないことを差し引いても、相手ボールになるとずるずる下がって、最終ラインに人が多すぎる状態で跳ね返すことしかできない時間が多かった。2列目の工藤あたりにもう少し前目でプレーをして欲しかった。同じく2列目にいた下村が工藤の分も動いていたのかなと思うくらい、攻撃面で組み立ても頑張っていた。去年と同じでここにやっぱりいろいろな意味で強い選手が欲しいと思った。アウトサイドの谷澤はスピードと強さもあるので、うまくボールが出ると何かをやってくれる期待感がある。トップに巻が入るとまた違う攻撃の形ができるのだろうが、この日はそれぞれで動くことしかできずに、ワンチャンスを作ってシュートをけり込むというサッカーにしかできなかった。馬場が入ったらとか、新居をどう使うのかとか攻撃面ではまだまだ不確定要素が多いので、実際のリーグ戦の中でも変わっていくのだろう。

     守備ではボスナーのポジショニングとか、読みの良さが光っていた。かなり信頼できそうだ。松本憲のサイドバックは、去年ジェフリザで見たときひどかったので、一応無難な形で相手選手を押さえられているのを見て、成長したなとしみじみ思った。足があるのだからあとは的確にボールをコントロールして、武器を武器らしく使えるようになって欲しい。このことは得点を決めた金沢にもいえるな。とにかく頑張れ。最後に交代で入った益山のほとんど最初のプレーがPKで、そのPKを外してしまったのはほろ苦い経験となってしまった。でもこれだけの経験を最初にできたので、もう怖い物はないと言うことで吹っ切ってプレーできるのではと思う。

     キャンプの練習試合でも勝てなくて、不安もあったけれど、この試合を見て結構やれるのではとちょっと安心した。ただ今できる形でうまくまとめた感じもするので、3月1日の甲府との練習試合も見ておきたい気がする。

    2008 02 26 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0)

    2007.11.16

    がんばれイビツァ・オシム!みんなのパワーを送ろう

    イビツァ・オシム倒れると言う話は、夜になって相方から教えられた。仕事の後携帯をいじっていたのに、この大変なニュースがあるのを気がつかなかった。日本での仕事をやり遂げていないのだから、このままと言うことはないと信じている。だからこれからの試合を頑張って勝って、心配事を少なくしよう。自分たちにできるのは、ジェフの勝利を導く応援をすること。その応援がイビツァ・オシム監督への応援になると信じる事じゃないかなと思っている。

     とはいっても、話を聞いたときは病院に行ってみようかな、でもきっと人多くて迷惑になるだろうな。とかいろいろ余計なことを考えてしまった。とりあえず目の前の自分にできるところから始めようかなぁ。

    2007 11 16 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.11.07

    今年も天皇杯は初戦で終わり

    天皇杯はやっぱり鬼門だった。相手がまだ負けたことのない大分だということがどっちに転ぶかなと思ったが、良い方には行かなかった。

     大分はかなり研究して来たなと思った。中央からがっちりとマークに行きプレッシャーをかけ、サイドの山岸にしっかりとふたをして守備に回るようにすれば、ジェフは攻撃の起点をなくす。その上でパスミスを狙いカウンターを仕掛ければ大分にチャンスが十分来る。ジェフの方は立ち上がりの緩さ、GKのポジショニングのミスなどから先に2失点もしてしまって、この大分の術中から逃れることができなかった。特に後半のメンバー交代は裏目に出てしまった。得点したい気持ちの表れの楽山から青木の交代は右サイドの攻撃のパターンを少なくしてしまった上にボールもキープできなくて、余計に山岸のサイドに攻撃がよってしまった。ミスだらけの中盤を使わずに左右から攻撃を仕掛ける事もできず、バックラインから前線にボールを入れることもないし、相手DFの裏をとることもできない勝った。アイディアを持ったプレーをできる選手がいないことで、攻撃が単調なまま終わってしまった感じがした。

     それにしてもがっくりとした様子でサポーターに挨拶するくらいなら、もっと勝ちたい気持ちを見せたプレーをして欲しい。ブーイングや野次・罵声にはもっとできるはずという期待があったと言うことの表現なのだ。

    2007 11 07 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    俺たちの国立祭り・・・ジェフリザーブズvs横河武蔵野FC

    20071103_8200 
     こういう段幕が相手の横河武蔵野FC側に出て、ジェフ側には特になしというのが微妙だったけれど、ナビスコカップ決勝の裏カードに行ってきた。

     松本が4バックのサイドに入っている時点で、かなり不安があったがこれも守備力向上させないと思ってちょっとぬるく見ていた。だが穴はここだけでなく、左右の両方のサイド、中盤と横河の攻撃が自在に入ってくるのを止めることができなかった。あっという間に2点取られて、竹田を守備で入れて、後半は3バックに戻してやっと攻撃は形になるようになったが、得点するどころかシュートに結びつかないまま試合終了。前半の無理のあるフォーメーションは、見るべき物ではなくまだ試合でやるべきじゃないのかなと思った。

    2007 11 07 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.11.01

    失点と得点はあきらめと希望

     20071027_8139

    行ってきました、広島に。飛行機での移動だったのだが、広島空港に着くとジェフサポがいっぱいだった。ユニ来て移動する人が増えたなと、近頃の若い者は的な気分でバスのチケット売り場を眺めながら思った。いままでだとちょっとしたグッズだけの人が多かったんだよな。いくつかの目的地の内の一つ横川のゴッドバーガーに行った。ここでもジェフサポがいっぱいだった。広島のアウェーグルメの新定番かもしれない。噂に違わずパテがものすごくおいしくて、単品のハンバーグとしてじっくり食べてもいい感じだった。腹ごしらえもすんで、ビックアーチに。代表戦で来たことはあったが、Jでは初めてで、これで今のJのスタジアムでJリーグを見ていないのは山形と徳島の2つとなった。

     それにしても、1失点目のプレーはものすごくがっくりした。岡本は自分の仲間を信用していないのではないかと言う飛び出しで、齋藤がかわされるのなら自分でいくと言うようにしか見えなかった。自分がかわされたらと言うことは思わなかったのだろうか。せめてゴールマウスをしっかり守る姿勢を見せてくれれば納得もできるのだが。
     GKの岡本、MFの楽山と伊藤がけがや出場停止の選手の代わりに入って、どうなるのかと思っていただけに、なんか今日は駄目みたいと思うのに十分なプレーだった。1点先行されて、攻撃は何となく前に行けているけれど、決定的なところまで持って行けずという焦れる展開が続いた。ただ広島はサイドからの攻撃にさえは多少あっても、中盤が結構緩くて、工藤が積極的にいけているところがあった。その流れは後半もあって、伊藤のワンボランチの守備もサイドにボールを振るパスも余裕が出てきて、結構やれているように見えた。ただリズムが良くなると今度はサイドをあがってからパスを出しそびれた楽山のボールをカットされて、広島がカウンターから駒野がゴールを決めた。いよいよ駄目なら、米倉とかみられればいいやという気分になった。米倉が青木とストヤノフを挟んでの守備の場面とかあったのは、ちょっと複雑な気分だったがよかった。しっかり走り回って、攻撃に積極的に行っているのも、守備の負担が軽かったらいけるじゃないかと進歩も見えた。まぁこのメンバーならこんな物とたかをくくっていたら、あれっというまに工藤から新居とボールが渡り、ゴールが決まった。ロスタイムのことだし、時間との勝負だけどもう1点あるかもとここでちょっと期待を持った。するとまた工藤がチャンスを作って、山岸が抜け出したところでもう1点いただきーと同点にした。この同点の意味をわかっていたので、広島さんごめんなさいだったのだけれど、思いっきり喜んでしまった。中盤を厳しく来るチームじゃなかったのが大きかったかもしれないが、後半の伊藤や米倉のプレーぶりにやればできるじゃないかと期待が持てた。

    2007 11 01 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.10.25

    上位チームに勝てないなとしみじみじゃなく思う

    浦安の体育館でのFリーグ 浦安vs名古屋を観戦してフクアリに向かったので、時間に余裕があった。フクアリに着くとすでに開場していて、開場早くなったのかなとそのまま入ってしまった。これで怒濤の2時間の序章の始まりとなった。話は戻るけれどFリーグの浦安を応援はするけれど、あのグッズは買えないなと確信を持ってしまった。なにしろあのグッズで身を固めるとまさにレッズサポにしかみえなかった。これにはものすごく抵抗感が出てしまったな。

     だいたいレッズ戦は運営もホームのサポもナーバスになるのはしょうがないかなと思う。いずれは、アウェイゴール裏以外はレッズサポが入れないような運営ができるようになりたいな。そうすれば今みたいに無駄なところで神経を使わなくてすむのは大きいだろう。でも去年からのチケット販売戦略は成功しているので、この路線でがんばろう。とはいっても協力していない自分が言うのもなんだけれど・・・。おかげで安全にいろいろ叫びすぎて、しかも選手紹介からマックスに入ってのどが大変なことになってしまった。

     本論の試合内容は、レッズが仕掛けてきたプレッシャーと雰囲気に飲まれたのか、ジェフの方は受けてしまったところから始まった。そうなってくるとミスをしてはいけない状況でのパスミスから、カウンターをされることだけは勘弁して欲しいと思った。でもそこでリスクの取り方を間違える選手がいるのがジェフで、リスクを最小限に抑えながら攻撃できるのがレッズという大きな差が出てしまった。そういった意味でも、試合をよくするのも悪くするのも中島次第という状況は何とかする必要があると思う。もう一つのポイントは勇人の負傷だった。中盤の軸の工藤はパスのセンスはあってもプレッシャーに弱い。その点のフォローは勇人の前にあがるプレーがあってできることだったけれど、勇人が早々に負傷してこのプランが崩れてしまった。後半レイナウドが入ってリズムがジェフに出てきたことも中盤とFWの連携の状態を見るとわかるような気がする。攻撃面で一番痛かったのは、水野の不在であったことは間違いない。水野の不在で大きなサイドチェンジができなくて、攻撃で手数が増えてより狭いところで仕掛けて行かざるを得ない悪循環があった。そうすると工藤と楽山の消極性もでて、ボールを回させられている状況から前に進められない悪い面ばかり目立ってしまった。
     後半の怒濤の攻撃の時も、シュートチャンスなのに打てずに下げて、チャンスを逃すのを見てがっかりした。チャンスの時にはしっかり得点をすることができないと勝てないのも今まで見せられていることなのにな。レイナウドや羽生のゴールを見ると余計にシュートを打ってこそだろと思う。そんなこんなでいろいろ考えしまうと、ホームのガンバに勝てなかったことと、このレッズ戦の負けは今年のジェフの限界を表しているのではと思う。次の広島戦は下村の出場停止もあって、選手のやりくりはもっと大変になる。でもここでチャンスをつかんだ選手が、しっかりプレーをできれば層を厚くできるので、こっちもしっかり後押しをしよう。と、気合いを込めて広島に行くぞー。

     ロスタイムの立石のスローインの場面は、フットサルのGKをさげてフィールドの選手を入れると言うのを見ていたので違和感がなかった。むしろボールを取り入ったところで急いで立石が投げろと声が出かかったので、その執念が見られたのでちょっとした納得の材料にもなった。あと阿部に対してブーイングする気にはならなかったな。だって鶏口となるも牛後になるなかれという信条だから、牛後になった阿部に特に感情はなかった。後半のFKを蹴ったらすごいなと思ったけれど、蹴らないんだとわかったのでやっぱり阿部は阿部なんだとちょっとがっかりしたくらいだった。大体ブーイングよりもジェフの応援だろう。

    2007 10 25 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.09.25

    暑い日それなりの勝ち方  大宮アルディージャ戦

    003 

    2007.9.22   Jリーグ26節 駒場競技場

    大宮アルディージャ    ジ ェ フ 千 葉 
         0              1      
    得点者 ジェフ千葉  斎藤大輔

     もう一月ばかりさぼってしまって、さぼり癖がつくと腰というか筆も重たくなるのだと実感している。新潟にこそ行かなかったが、ジェフの試合は行き続けていたし、天皇杯1回戦は高知に行くつもりで千葉県決勝に行って落ち込んだりと相変わらずの日々だった。暑いのが苦手なので、ちょっと夏ばてでぼーっとしていたらこんなになってしまった。それなのに、会場に間に合って席は選べるはずが、いつものように駒場の2階に陣取った。ここまでは良かったが、試合開始までの長いこと。水分はとったそばから汗になってしまう、苦手なサウナに4時間近くいるのと同じようなことに気がつくのには時間はかからなかったが、今更動いても席はないしとあきらめた。試合開始前にピッチに水をまいていたので、トラックにもまいて欲しいなと叫びそうになったが我慢。それでも水をまいている間涼しい風が吹いて少しほっとした。この水分でボールも少しは回るかなと思ったが、状態はひどくこの思いはものすごく甘かった

     見ているだけでも汗が止まらない状態で、選手には走れとはいえないなと、ボールを回すばかりで動きの鈍い立ち上がりを見ていた。おまけにグラウンダーのボールがイレギュラーなバウンドをするピッチ状態。ボールを回すのもなんか危ない感じがしたが、大宮側はあまり詰めてこなかったので、結構気楽にみれた。全体的にゆっくりとプレーしていたが、攻撃のポイントがはっきりしてくるとしっかり走れていたので、水野が内に切れ込んで左でボールを内に走り込んできた山岸に合わせようとしたプレーがあった。結果はうまくいかなかったが、大分戦の山岸の得点の形はこんなだったのかなとちょっと新ホットラインに期待を持った瞬間だった。まぁ緩い中で時々しっかりと攻撃してと言うのが今日の戦い方としては悪くないのだが、あまり得点できそうでもないなと思っていたら、セットプレーの崩れたところで大ちゃんの足がすっと伸びて当たり、ゴールになった。相手のミスも多かったし、うまくいけば追加点もと思ったが、デニスマルケスの退場で逆に硬直してしまった。デニスマルケスが退場しても、確かに10人と少なくなってしまうが、全体のバランスとして体勢的にさほど変化が起きるわけではなく、攻撃のバリエーションが減るだけだったので、ジェフ的にはやりにくかったのかもしれない。
     気になったのが工藤のポジショニングで、小林慶行に引っ張られるのか結構下がってしまうことが多かった。その分2トップとの間隔が開いてトップにボールを送ってもキープができなくてカットされたり、カウンターもできないことが多かった。攻められたときももう少し前から守備をするとかして、しっかり中盤を作っておかないとセカンドボールがとれないことで守備の負担にもなってしまう。この日の大宮はこのスペースを有効に攻めてこなかったので助かったかなとも思う。とはいえ、このまま逃げ切って4連勝。
     試合終了後まずバックスタンドに挨拶に来たのでちょっと意外だったが、それくらいジェフのサポが詰めかけていたのだなと実感した。浦和駅への帰り道なんてどうしたんだろうと思うくらいジェフサポだらけでびっくりした。浦和と言えばウナギだ!とレッズがアウェイの時じゃないといけないようなお店に行けたのもこの日の収穫。ウナギもおいしかったし、大満足の一日だった。

    2007 09 25 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.08.22

    Suicaペンギンデー ジェフvsジュビロ

    2007.8.18    Jリーグ21節  フクダ電子アリーナ

    ジェフ千葉  3 -  2  ジュビロ磐田

    得点者 ジ ェ フ  巻 佐藤勇人 新居
        
         ジュビロ 西 茶野

     前節の敗戦があまりにも無惨だったので、期待せずに諸々のイベントのためにフクアリに向かった。とにかくSuicaのペンギンに会いたかったし、すでに持っているのと同じであろう貯金箱も欲しかった。そのために会場前に着かなくてはと、最近にはないくらい早く家を出た。するとモバイルSuicaのブースのところで、客寄せをしているペンギンに遭遇できた。モバイルSuicaに入っている人には団扇とストラップをくれるというのでもらい、ペンギンの写真を撮って列に並んだ。年チケの優先入場の威力もあって、ぶじ貯金箱をゲットできた。その後いろいろぶらぶらしていると、係員の会話でSuicaのペンギンのスタンバイ時間がどうのと聞こえてきたので、あわてて席に戻るとジェットスフィーンと一緒に出てきた。このときはジェフィ&ユニティとじゃれ合っているだけだったが、それでもおもしろかった。このSuicaのペンギンは試合開始の時にレフェリーにボールを渡したり、ハーフタイムにはレイをつけてジェットスフィーンと踊ったりと大活躍だった。

     試合開始の時巻がものすごく気合いが入っている感じがして、けがのこともあるし大丈夫かと少し心配になった。でも気合いが空回りしている感じではなく、しっかり走る原動力にもみえたのでプレーぶりとしては結構良い感じだった。やっぱり心配と言えばけがの勇人と工藤のあたりの弱さだった。この夏ぐらいからレフェリーのジャッジに多少体をぶつけるプレーは流して、いわゆるタフなプレーには甘いと言う傾向が見えていて、バランスの悪い選手やあたりに弱い選手には不利な状況になっていたからだ。どうしても工藤はあたりに弱いから、ボールのキープが難しい場面も多かったが、この日は積極的にあたりに行っていたりして悪くなかった。DFの齋藤・水本・池田のコンビは人に強いので、結構安心できるのに何で基本のメンバーにならないのかと思う。ただ茶野へのケアがいまいちで、ほぼフリーにして決められたのは残念だった。勇人が西に振り切られて決められた1点目と合わせて、ものすごく悔しい失点の形だった。
     でも1点取られた後結構早く巻が決めてくれたし、茶野に決められた2失点目のあとも追いつけそうな予感はしていた。ただいままでメンバーチェンジで流れが失速していったので、交代しだいなところもある。この日は巻から新居が交代で入って、レイナウドとのコンビで裏に出る動きができていた。やっと新居らしいプレーが見られるようになってきた。サイドでの山岸が太田や加賀にやられることも多くなって、コンディション面の不安もあるしどうするのかと思っていたら、工藤が青木と交代し、青木が左サイド山岸トップ下という布陣に変更になった。青木がサイドの守備と突破にがんばっていたこともあって、ジュビロのサイドの攻撃が結果的に防げるようになったのも、追いつき追加点を取ることにつながったと思う。山岸のトップ下もシャドウストライカーとしてやあたりの強さと言った点でもおもしろい存在だと思ったのが、2点目の水野から勇人のシュートにつながった一連のプレーだった。3点目はさすが新居というプレーで、決まったときにはスタジアム全体が盛り上がった。

     こんなにみんながアグレッシブに戦えたのは久しぶりだったし、やっと原点に戻れた感じがした。もう少しコンビネーションで動けると楽になるのになと思う場面も多かったけれど、とりあえずみんなで守備をして失点にもくじけなかったのが勝因だと思う。この流れを大事にして、次のレイソル戦千葉ダービーをがんばって欲しい。

    20070818_3763レフェリーたちもペンギンの愛らしさにメロメロ

    2007 08 22 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.07.09

    日曜はサッカー三昧

     ナビ杯を敗退したジェフは、7月はお休み。それでもサッカーは続く・・・・
     まずはU-20ワールドカップをTV観戦。香川のシュート場面のハンドはないよなととぼやく。この審判は胸トラップをことごとくハンドにしていて、腹が立った。それにしてもこれだけメンバーを変えても、一定の水準で試合をできるなんて強いなと思う。ただ青木はこのチームではスーパーサブでやっていくということも実感した。スタメンを見たときに少しがっかりしたけれど、途中で入って流れを変えていったのを見たときにこれが青木のポジションなんだと思った。この大会で得た物をジェフでしっかり発揮してくれよ。

     テレビ観戦の後は、秋津に向かいレディースの試合を観戦した。かなりのガチンコ勝負で苦労する場面もあったが、清水さんのすごいゴールで勝つことができた。そんな後半に里内監督が「走り負けてるぞ、走り負けるな!(競り合い?1対1?に)全部勝て!」と檄を飛ばしたので、スタンドも怖いと苦笑い。でもそれだけ練習しているという自信もあるということなんだろう。リサーブスの時にコーチが自己判断でプレーを止めそうになった選手に「レフェリーが笛を吹くまでプレーをやめるんじゃない!」と怒鳴ったのを思い出して、こういうベンチの声ってトップチームにも欲しいなと思った。試合後帰ろうとしていたら、今日の殊勲者の清水さんがスタンドに向かってきていたので、声をかけて握手をしてもらった。あまりにも華奢でびっくり。何処にあのパワーがあるんだろうって感じだった。

     秋津の後は三ツ沢でナビ杯のマリノスvsFC東京を観戦。これでTVも含めてリアルタイム観戦が3試合目。前半のマリノスのキック&ラッシュの動きが速すぎて、疲れも倍増した。そんな突撃サッカーも自分の時間の時に得点できなければ、あまり意味がない。逆にFC東京の鈴木規郎の得点は彼の勢いそのままでゴールに入ったという感じ。そのゴールが決まった後、代表にも呼んで欲しいよねという声がちらほら出てきて、代表に呼ばれるとなると山岸のライバルかなと思うとちょっと因縁みたいな物も感じて苦笑いをしてしまった。それにしても、ナビスコカップの準々決勝・準決勝というのは盛り上がるし、おもしろいけど疲れるということを今更ながら思い知らされた。去年はおもしろかったな。あ~あ後ろ向きになるための時間じゃないけど、ついついあの頃はよかった的になってしまう。とりあえずこの期間は純粋にサッカーを楽しむために使おう。

    2007 07 09 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.06.30

    今こそ Win By All !!!

     いろいろ考えてどうしようかなと思っていたら、とうとう横浜FC戦当日になってしまった。ストヤノフの退団は、ある意味しかたないと思っている。ただフロント側はこの事態を防げたのではないかというのがあって、それがずーっと引っかかりとなって残っている。
    カリスマのない若い監督、出ない結果ということになれば、不満は少なからず出てきて当然。そういう状態では信頼感が大事になってくる。つまりは事前に選手たちや監督とGMはしっかりコミュニケーションがとれていたのかという疑問。ストヤノフは日常でできなかったガス抜きを、メディアにしてしまったのではないかという思いがあって今のフロントを信用できない。再発防止には勝利が一番だが、チームは生き物なので負けが込んできたときこそ、フロントの腕の見せ所なのだからがんばって欲しい。ここの乗り越え方で来期以降のいく末も決まってしまう気がする。

     とにかくサポとしては、目の前の試合を勝利に導ける応援をするしかない。この気持ちをしっかりフロントもくみ取って欲しい。

    2007 06 30 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.06.25

    がっくり、がっかり、ため息の新潟戦

     この試合には何で?と思うことがいくつかあった。元々水野が出場停止で、右サイドをどうするかという問題があった。それで2トップが巻・黒部、右に山岸、左に羽生、トップ下に工藤、ボランチに中島・下村、3バックが水本・斉藤・池田という形で挑んだ。動きの中でびっくりしたのが、巻が中盤やバックライン近くまで守備に走っていたこと。たぶん工藤や羽生の守備のミスマッチを何とかするためじゃないかと思うが、肝心の攻撃の時に遅れることも多くて、そこまで無理してやるフォーメーションなのかと疑問があった。サイドに回った羽生にも無理があるようで、目立ったプレーもなかったように見えた。後半メンバーチェンジがあったとき、イエローを1枚もらっていた中島とトップ下で苦労していた工藤を変えるのかなと思ったら、池田だったこと。3バックでいっぱいいっぱいだったのにいざというときに体を張ると退場になってしまう中島を下げてDFにして、実質2バックにもという状態でうまくいくのかという心配まで増えた。矢野に決められた1点目にしても、エジミウソンにチェックしにいったところを利用されて、その背後からきた選手に対応できなかったことに問題があって、下村・中島のボランチコンビに不満がある。2点目の失点も守備のコンビネーションがおかしくて、サイドで2対1にされてしまっては打つ手はなくてそこに居合わせた楽山の責任じゃないよとつぶやくしかなかった。
     黒部に代えて新居を入れて前戦の運動量を取り戻して、羽生のボレーで1点追いついて流れをつかもうとしていたときに、パスミスを連発。またがっかりしてしまった。特にロスタイムの貴重な攻撃のチャンスを2人に付かれているのに、ドリブルで突っかけていってつぶした中島のプレーには怒りさえ覚えた。アウトを楽山が走っていてパスをすればつながったのに。中島は最初に思った事しかできなくて、次善の策とか持っていないんだということを思い知らされた。それで1-2で時間切れ。敗戦の原因に監督の策の失敗というのもありだなと。あんまり策を弄しないでくれといいたかった。

    2007 06 25 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.06.11

    ポストイビツア・オシムは混迷期

     「湾岸対決 勝つのは昼も夜も横浜だ!」というイベントは、あおり文句の通り横浜の完勝となった。 まぁ昼の野球は一発に沈んだ感じで、しょうがないかなと思った。ただ、夜のFマリvsジェフは結果は1発に沈んだとは言っても、 こちらはちょっとひどかった。

     アマルのやろうとしているサッカーが、ジェフに合わないのではないかと思っている。 今の選手構成でポゼッションサッカーができるのかという疑問が一番大きい。今の主力メンバーはボールを主体的に動かすというよりも、 使われて生きるタイプがほとんどだ。パスの出し手としての中島や工藤なのだろうが、中島は判断は遅いしミスも多い、 工藤は前で使うにはあたりに弱くキープでの時間を稼げるところまで行かない。このマリノス戦でがっかりしたことの一つは、 左で山岸が3人に囲まれているのに、誰も声をかけずにボールを入れてしっかりボールをカットされたことだ。 そばにいた下村は声をかけるべきだったし、ボールの出し手はオープンスペースにボールを出すべきだった。 それには周辺は動いていないといけないし。なんか本当に去年までのことが遠い昔のように感じる。 どれも少し前にはしっかりできていたことではなかったか。そもそも中島はいままでの走ること重視のサッカーで、 急ぎすぎる周りとは違うリズムでプレーできていたから生きた選手で、 今のように動かなくなってしまうとウイークポイントばかりでてきて相手につぶされやすくなる選手だと思う。 この辺を乗り越えられる選手がいないと、結局パスミスからカウンターを食らって失点のサイクルから抜け出せなくなってしまう。

     キリンカップを見て一番強く思ったのは、ジェフに欠けているピースの重要性だった。ボールをしっかりつないで、 攻撃の基点になる選手がいると、羽生や山岸はこんなに動きが変わるんだと見せられた。 特に山岸はドリブルで積極的に突っかけていくタイプではないので、誰かにボールを預けたがる。 それでバックパスが多いと批判を食らいやすいわけだ。代表のモンテネグロ戦でも同じようにやっていた訳だが、 ここでしっかりフォローしていたのが中村憲剛で、チャンスになりそうな場合は、スペースにしっかりボールをだして突破させていた。 最初は単純にやればできるじゃないかと喜んでいたが、ジェフじゃこういうボールってほとんどでないなと寂しくなった。 コロンビア戦の羽生の動きも、ためてスペースにしっかりボールが出てきたからできたことだ。 補強ポイントはやはりパサータイプの攻撃的な中盤の選手が欲しい。そして何よりもガンバ戦の前半のような攻撃がジェフの持ち味なのだから、 ハーフカウンター主体でやって欲しいと思う。

    2007 06 11 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.05.30

    ここからまたがんばろう

     今まで使っていたパソコンがだんだん変になってきたので、壊れる前に買い換えてしまったら移行はかなり大変だった。特にVistaにしたので、今まで使ってきたソフトの一部が使えなくて、ネットにつないだ先の部分でまだまだうまくいかない。結構チャレンジというのは、難しいものだなとこちらでも実感している。

     26日のガンバ戦はエンドの使い方をホームでも変えてきたことで、選手も苦しんで何か変えようともがいていると思った。がんばって声を出して、前半は先制点を後半は守備に力を与えたかった。下村が粘って、巻が折り返して新居が決めたこのプレーは、思いが通じた感じがしてとてもうれしかった。ただゴールを一緒に守るということは、明神のプレーや遠藤のFKでできなかった。前半のハーフカウンターでの攻撃、粘り強いマークでの守備はよいときのジェフのサッカーでとても見ごたえがあった。新居が前に出るだけでなく、守備でしっかりプレッシャーをかけているので、やっとなじんできたのがわかった。得点も決めて一番相手に脅威を与えている新居を下げたときに、どこか勝ち運も下げてしまったのではないかと思った。その後も交代で入った選手はさえなくて、どんどん首を絞めているように見えた。工藤が入って運動量も落ちてボールを持ち出すと、悪いジェフになってしまった。それでも、引き分けたいと強く思ったが・・・。

     こうなってくるとただ選手のがんばりだけでなく、何か勝ち運のようなものを持ってこないと厳しい感じがする。しかもこの試合を観戦していた大熊コーチの「よい試合だった」という感想のせいか、5人も代表に呼ばれてしまってジェフのチームとしての直接の建て直しにはよいものではなかった。せめて代表に選ばれた5人はリフレッシュして、新しい風をジェフに持ち込んでほしいと切に願う。

    2007 05 30 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.05.18

    惨敗から何を学ぶ?(vsFC東京)

    2007.5.12     味の素スタジアム

     FC東京       ジェフ千葉

       4  -  1

    26 ルーカス
    45 ワンチョペ
    48 リチェーリ
    58 オウンゴ-ル     68 佐藤

     9日のナビ杯の神戸戦で負けた時、次は勝たないとこの試合の意味はないと書いた。 それは他にも同じ気持ちの人がいるんだと、試合後のスタジアムの様子で実感した。 ただ選手を責めるだけではチームが崩壊してしまうかもしれない。こういう危機的な時こそ叱咤激励しながら、一緒に戦っていくんだと、 残留争いを経験した時のことを思い出した。

     この試合のポイントはいくつかあって、 そのすべてがジェフの思惑と逆にいってしまった。

    ボールの転がりにくい芝
    最終的にはDFでのパスミスからの失点につながってしまった。
    前半からなんかパスが上手く転がらないという気がして、ボールの転がり方を観察していた。芝が長めな上、 ちょっとでこぼこしていてすーっと転がっていかなかった。その分パスが短くなってしまったし、弱くなっていた。 そんな状況でちんたらボールを回していたら、いつかチャンスがあると相手のFWに思われるのは当然のこと。 レイソル戦でもやられなかったのが不思議なくらい。

    山岸の負傷による交代
    これはいろんな人がもう書いているけど、もしかしたらFW巻を支える力として欠かせない選手なんだろうな。代わりの選手がいないというのは、 かなり厳しい。

    守備の混乱
    ルーカスに決められた1点目の時、この前のプレーで味方同士でかぶったり、ポジショニングがうまくいかなかった時間があった。 それで相手にボールをもたれて、それぞれマークについたときルーカスに何で工藤がつくんだと腹が立った。 このミスマッチが失点につながったとも思える。ゾーンとマンマークの受け渡しをやっていることの弊害かもしれない。

     何となくあげてもこれくらいはあって、 一番致命的だったのが攻撃のアイデアのないこと。
    前半羽生や工藤が抜け出せそうになった縦への突破が、この何回かで見られなくなった。あいてDFの裏をつくプレーが最近見られていない。 中でボールを競れるのが巻くらいしかいない状況で簡単にクロスをあげても、やはり簡単にDFに跳ね返されてしまう。 スペースがあってドリブルして相手を交わしてクロスをあげる、 その繰り返しでは次第に詰められてクロスをあげる頃には相手がしっかりと固めている中に放り込んでいるだけで、守りやすいともいえる。 ただ縦へのスルーパスで攻撃するには、中でしっかりボールをキープする選手がいるし、周りもしっかり走れないとうまくいかない。 そういう意味でピースになる選手がジェフには欠けているし、実際のところ運動量もたいしたことはない。 かといって今のサッカーでも切り込める強さがないと得点は難しい。この壁を突き破ることができるか。

     

    2007 05 18 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.05.12

    無駄な時間にならなければ良いが(ナビ杯vs神戸)

     このタイミングでの久々の書き込みとはと、がっかり気味になっているところ。GWは最悪だった。風邪を引いて、 スタジアムで大声あげて悪化、良くなるどころか悪化させると言う繰り返しだった。それでもスタジアム通いは止めなかった。 日頃スタジアムに行かないと病気になると公言してはばからない人間なので、やっと治って人目を気にしなくて良くなったのはとてもうれしい。 こんな事を書くこと自体終わっているなぁ。

     そんな最近多い風邪引きを悪化させるような内容だったのが、このナビ杯の神戸をホームに迎えた一戦だった。スタメンに青木・ 新居の2トップ、右に朴、左に楽山トップ下に工藤という感じで、サブ組が中心の攻撃陣にほとんどいつもの守備陣という構成で臨んだ。 立ち上がりからがっかりすることが多くて、新居や青木を生かそうというアイディアのあるプレーが見られずに、 ひたすらDFや中盤でパスを回し、サイドにボールを出してドリブルというプレーの繰り返しだった。そうやって手数をかけるから、 ゴール近くにボールを持ってくるとスペースがなくて下げるか、無理矢理シュートしか選択がなくなってしまう場面が目立った。 もっとも無理矢理のシュートすら打つことが少なくて、ただボールを回すことしかできなかった。見ている方もストレスがたまるし、 やっている方もたまるのか下村が切れてイエローカードを食らっていた。ハーフタイムにそんな下村に落ち着けと言っていたのが、 水野だったのにはちょっと笑えた。

     サッカーがひたすらボールを回すことでポイントを稼げるのなら、この試合はジェフの勝ちだっただろう。 だがサッカーはゴールに入れてこそ得点になる。そのことをしっかり実践したのは、神戸の方だった。 ポイントは大久保の投入と前線からのプレス。ハードワークをすることで少ないチャンスをものにした神戸と、結局巻・羽生・ 水野がいないと駄目なチームだと言うことを露呈させて、しかも後手に回ったためにすべての歯車が狂ってしまったジェフの差は大きかった。

     この試合でナビ杯予選突破を決めて欲しかったサポーターと、 主力を温存させたチームの温度差が大きかった分敗戦後のスタンドの荒れ方はひどかった。 この結果ナビ杯の次は必ず勝たなくてはいけない試合になったし、リーグ戦のFC東京戦も主力温存した以上結果が求められることになった。 そして予選突破して、リーグ戦も勝ってこそこの試合に意味があったことになるが、 うまくいかなかったら自分で首を絞めたことになり1試合を無駄にしたことになる。それはこの試合のために駆けつけたサポにとっては、 もっと意味のない時間過ごしたことにならなければ良いなと思う。

     一番印象に残ったのが、巻がとてもつらそうにサポに頭を下げていた場面というのではあんまりだ。

    2007 05 12 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.04.24

    内容はどうでも勝ち点3

     2007.3.21   フクダ電子アリーナ 

     ジェフ千葉 1 - 0 大宮アルディージャ

    Img_0067

     前日岡本のリザーブズ行きが告知されて、ちょっとびっくりした。しかしその前の練習試合で立石を起用したこと、アマル監督の 「何かを変えなくてはいけない時期」と言うコメントが新聞に載っていたので当然だと思った。リザーブズも単なる若手の挑戦の場だけでなく、 調整の場にも使うようになると言うことなのだろうか。岡本のとっても、前に出ることに不安もあって、 プレーの不安定さが大きくなっていただけに、自分らしいプレーを取り戻す良いチャンスになるはずだ。

     この日の大宮は主力が欠け過ぎだった。小林大悟や藤本主税、吉原宏太がいなくて良かったと言う場面がかなりあった。 サーレスのワントップはいかにも苦肉の策という感じで、その周りの橋本や小林慶行、西村のフォローも上手く整理されていなかった。 それでジェフはDFでボール回しができてしまっていた。 本来ならこのDFのボール回しの間に中盤やFWが動いてスペースを作る動きをしているはずなのに、 動くのはせいぜい羽生と工藤くらいでラインの押し上げも含めて動きが足りない状態だった。前半は特に中途半端にボールをもててしまうことで、 攻撃に積極性が見られずシュートで終わって欲しい場面もシュートがなくて、もしかしたら大宮のペースなのかと心配になった。

     実際後半に大宮は積極的に交代をしてきて、気がつけば前線に背の高いのが3人。どうするのか見え見えな状況だけれど、 ジェフの方は守備しなくてはとばかり、下がりまくってだれもボールの出所を押さえる意識が薄すぎだ。放り込みに弱いのは、 ボールの出所をしっかり押さえようとしないのが大きいと思っているので歯がゆかった。 選手交代でサイドバックになっていた西村がロングボールを蹴るというジェスチャーをして蹴っているのに、 好きにさせることはないだろうと目の前だけにイライラしていた。2,3回もやるとさすがに山岸が上がってきて、止めに入ってきたけれど、 もっと早く気がついて欲しい。そういう判断も選手でしっかりできるようじゃないと失点は減らないよ。 交代で入った斎藤大輔のDFでボールをカットされるミスも、失点にならなかったから良いけれど勘弁して欲しいなとぼやいてしまった。 それでも立石の起用はコーチングも含めて安心して見られたし、DFも放り込みにしっかり耐えられたのは良かった。

     水野のミドルシュートからこぼれ球に羽生が追いついて工藤のオーバーヘッドでゴール、という一連の攻撃に粘りはすごかった。 攻撃の柱が羽生の運動量だったり、水野の突破、それに工藤が絡むことと言うのがはっきりした。ただ巻のワントップだとつぶれ役ばかりで、 得点できる気配がないので余計にそう思ってしまうのかもしれない。ただ羽生や工藤は下がってしまうことが多いので、 巻が孤立してしまう場面も目立つので2トップの方が得点機会が増えそうな気もする。そうすると山岸ももっと積極的に突破をはかって欲しいな。 そのためにはDFの押し上げも必要だし、全体的に運動量がないとできない。なかなかジェフらしいサッカーを進歩させる道は険しいものだ。

     つぎの川崎フロンターレ戦では、しっかり動いて守備にも攻撃にも積極的なジェフのサッカーが見られるかな。

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    2007.04.17

    神戸2-1ジェフ @ホムスタ

     神戸~大分という旅行から帰ってきたので、その旅行記でもじゃなくて神戸戦の感想でも・・・
    Img_00761
     神戸戦の前に温泉に入って、気持ちよくスタジアム入りしたのはよかったが、実は骨抜きにされていただけだった。なんてこともどうでもよくって、ジェフにとって大久保はそんなにもやりにくい相手なのかと実感させられてしまった。去年までなら、こうやって対戦しているなんて考えていなかっただろうなぁと思った。大久保のマッチアップの相手は下村で、ずっと左サイドでやり合っていた。1点目の失点の場面、ジェフの攻撃で安易にあげたクロスが不正確で、それをきっかけに神戸のカウンターになってしまった。ここで大久保がすっと右スペースに移っていったのが、やっぱり得点に関する嗅覚の良さをはっきりさせた。少ない決定機を確実に決めた神戸と、だらだらとパスを回すジェフとの大きな違いが現れた。
     2失点目にしても動けていないどころか踏ん張りのきかない羽生のところで、ボールをカットされてカウンター。DFのうらにボールが出されたところで万事休す。いろんなところで見せられている、典型的な失点の場面だった。中盤でのゾーンでのディフェンスはフォアチェックがうまくいかないと後ろが連動できないし、中盤で運動量が落ちたりミスがあると、DFがマーカーの他に攻撃の選手を見なくていけなくなって混乱してしまっているのが現状だ。この試合でもこの2点目の失点の場面で典型的な形を見せていた。駄目な選手が1人いても大変なのに、神戸の選手と比べてあたりに弱い選手が羽生・工藤といて、動きの悪い両サイドの朴・山岸も併せて、追いかける展開になって交代が後手に回った。故障を抱えている羽生をそもそも先発に使うのも疑問だった。そうはいっても新居はJ1の壁に当たっているようで、前を向いてのプレーやスペースに走り込む事ができないでいるのも現状としてある。ただ黒部はもっと早く使ってもよかったと思う。タイプを考えるとがっつりいける黒部ならいけそうなのになぁと思っていたので、得点に絡めたのはやっぱりなとおもった。もう一つこの試合での愚痴を言うと、セットプレーのキッカーは羽生よりも工藤の方が良かった。実際惜しい場面は後半の方が多かったし、得点の場面もそうだ。そういうかみ合わない歯がゆさが、ものすごく悔しい。選手ももっと考えて動いて欲しいし、ベンチもしっかり動くべきだと思う。
     ただ代表の招集があることで次の試合に向けて、どう修正していくのかかなり考えてしまう。守備面の立て直しなら、原点に戻って全面マンツーマンでもやるか。攻撃なら早くサイドに回し、アーリークロスで相手DFの裏を突くカウンターでも練習するか。でも、走れないことには話にならないんだよ。

    2007 04 17 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.04.14

    今更だけどガンバ戦

     前半のチャンスを大切にしすぎて、つぶしてしまった感じがした。山岸が前をふさがれて下げて、ゴール前でパスを回したあげくゴールから遠ざかっていく場面にはがっかりした。やっぱりゴール前ではシンプルに、センタリングとかシュートを打ってくれないと。黒部も頑張っているんだろうけれど、運動量の少なさが決定的な場面で目立った。後半シジクレイがあまりに自由に動くので、思わず「黒部、シジクレイのチェックにいけ!」と叫んでしまったくらいだ。友人との反省会で、巻システムなんていってしまったくらい前線からのチェックがジェフのディフェンスには必要だと実感した。黒部の場合1トップではなくて、新居との2トップの方がよかったのかもしれない。新居はその場合今一番のっている、工藤とのポジション争いになるのか。羽生も怪我の状態が気になるが、あの運動量は欠かせない物になっているし、メンバー選びが難しい。このガンバ戦は巻と羽生の存在の大きさに改めて気がつかせられた。

    2007 04 14 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.04.11

    さてさてやっと初勝利!

      2007年4月9日    J1 第5節  フクダ電子アリーナ

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      ジェフ千葉  4  -  0 横浜FC

     やっとやっと勝てた、リーグ戦。この横浜FC戦の前は、カウンターくらって0-1で負ける予感しかしていなかった。 ジュビロ戦は見ることができなかったのでよく分からないが、 ナビのガンバ戦の動きはテレビで見ても悪くなかったので期待も多少抱きつつフクアリに向かった。

     横浜FCは思ったほど下がってプレーをしていなかった。そしてハーフラインから自陣で4-4- 2の隊形でゾーンに守った形はきれいだった。これをジェフがボールを当てて、 すり抜けて動く様子は高木監督のブロック崩しのコメントの通りに見えた。巻が相手のDFにプレッシャーをかけ、 羽生と工藤がボールを動かしていき、サイドで水野と山岸がすり抜けていく積極的な攻撃の形ができていた。その攻撃を支えていたのが下村で、 立ち上がりは慎重にサイドのケアをして4バックに見える動きでカウンターへの警戒をしていたし、 DFの前でボールをカットして攻撃の起点にもなり、得点にも絡む動きができていた。この日無失点でいけたのも、 下村がしっかり守備ができていたのが大きかった。

     もっとも主導権を持って試合を運べたのも、前半に水野のゴールが決まって先制点がとれたからだ。 欲をいえば勇人のシュートが決まって、という感じであと2、3点取れたかなとも思った。とにかく追加点が欲しかった。 そんな追加点は巻が決めた。とはいっても相手のDFにも当たったと言うことで最初はオウンゴールとされてしまって、 後で巻のゴールと訂正されたゴールは泣き笑いものだった。みんな調子が上がってきていて、 しっかり動いて体を張っているプレーのできている巻にゴールという結果を出して欲しいと言う気持ちが強いんだなと思える展開だった。2- 0になって、横浜FCが前に出てきて、しかもリスクを負った動きをしてきたことで裏をつきやすくなった。 前に出てきてはいても強いプレッシャーが掛からなかったし、 羽生や工藤も1対1の場面でしっかり勝てたことが無駄にボールをとられることもなく、攻撃が続けられた大きなポイントだった。 この辺の時間帯になってくると小村をはじめとする相手DFが、へろへろになっているのがはっきり分かったので、 3点目のポイントになったバックパスのミスのようなことが起こる予感がしていた。巻にはっきりとしたゴールして欲しかったし、 バックパスがものすごくゆっくりに見えたので必死に巻にボールを追え!と叫んでいた。結果ははじいたボールに詰めた羽生が決めた事もあって、 ここでもまた泣き笑い。この3点目で試合は決まった感じがした。その後勇人や巻に代えて新居・ 青木を出して来たのも後のことを考えると当然のことかな。今度は新居にも決めて欲しかったけれどそこまで欲を言っても仕方ないか。 山岸の消極的なプレーのことが試合後の記者会見でも出ていたようだが、 4点目の内に入っての動きからのゴールはよいときの物だったしもう大丈夫だなと思えた。

     この日のもう一つのポイントはヒーローインタビューの後のワンコインの時の下村の言葉だった。 自分の力をジェフのために捧げるために来たと言ったときのスタンドの反応はすごかった。 女性の黄色い歓声じゃなくて野太い声の歓声が上がって、男が惚れる男下村と言った雰囲気になっていた。 それだけこの試合に手応えがあったと言うことなんだろうな。その手応えを本物にするためにも、(もう今日か・・・) ナビ杯予選のガンバ戦は勝たないとね。

     

    2007 04 11 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.03.25

    「利き足は頭」が帰ってきた?!

     日本代表のペルー戦のメンバーに、巻が追加招集されたことはかなり意外だった。「イビツァじーさん、そんなに巻に執着するなよ」 と思っていたし、神戸戦の後の巻のコメントにもそれは自分では言ってはいけないだろうと不満がいっぱいだった。 確かにゴールという結果以外戻ってきて、走れるようになったし少しはつなげるようになってきていた。でもどこか自信なさげで、 プレーに気迫が足りないところはまだまだではないか。やはりFWは得点してこそ役割を果たしたことになるはずだ。

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     不安だらけの中、巻と高原の先発で試合は始まった。高原はパワーのあるドリブルで相手をなぎ倒しても進んでいくので、 ものすごく強さを感じた。俊輔もしっかり守備からはいって、ピンチの目を摘む場面が目立った。あまりにも守備をしているので、 肝心なところでボールに絡めていないじゃないかと苦笑いするくらいだった。得点のチャンスは、 そんな高原のドリブルがファウルで止められたところにあった。いままでずっと左サイドのFKを遠藤が蹴っていたが、 俊輔が蹴る事が分かったときに、得点しそうな予感がした。マリノス時代、俊輔のクロスはヘディングしやすいと言う話があったし、 中にはそのヘディングの得意な選手が複数いる。誰かが決めてくれるだろうと思っていたら、巻が完璧な形で決めた。 仲間達から祝福を受けたあと、「よしっ」という感じで、ガッツポーズをさりげなくしていたのを見ると、 やっぱりFWは点を取ってなんぼじゃないかと改めて思った。その後も鬼プレスをかけたり、高原へバックヘッドのパスを出したり、 と見違えるような巻らしい動きが見られたことがこの試合の収穫だった。

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     ペルーの守備でサイドが手薄になりがちなところを、しっかり突いていった駒野の動きもよかった。おかげでワイドにボールが回せて、 ボールも人も動くサッカーの一端が見えてきた。高原の高原らしい回転しながらのシュートで、追加点を取ると若手も使う余裕も出てきた。家長、 藤本、水野といった面々がこうやってデビューできたのはよかったし、積極的に自分らしいプレーができた場面があったのはもっとよかった。

     ジーコの時代からやっと久々に、結果だけでなく内容的にやりたいことが見えて、見に来てよかったと思える試合だった。

    2007 03 25 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    忘れていた勝利の喜び

     鹿島戦の引き分けは、攻撃面ではリズムを取り戻しつつある感じがした。パス回しや走ることもできた場面があって、 人もボールも走るサッカーの一端が見えてきた。ただ守備に関しては相変わらずもろく、 もっと中盤や前線からしっかりプレスをかけられるようにならないと厳しい。

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     で、遅ればせながら神戸でのナビスコカップ。神戸は大久保をはじめとして主力をベンチにおいて、かなりのメンバーを替えてきた。 立ち上がりがゆっくりしている感じで、ジェフのペースに巻き込まれないように前半頑張って、 勝負所で大久保を投入して決めると言うゲームプランなのかなと思った。この読みは外れではなかったが、この神戸のもくろみを壊したのが、 工藤の動きだった。特に1点目の巻のつぶれた場面の、走り込んでゴールを決めたところで流れが決まったようだ。 この日の工藤は積極的に守備にも動き、中盤でしっかりボールをもてて、、回せたことでジェフらしいリズムでサッカーができた。 ただやはり後半大久保が入ってくると、守勢に回ってしまって攻撃に行くことができなくなっていた。 ジェフは本当に大久保が苦手だなぁと実感した。それにしてもこの試合乗れていない選手のミスから、失点したのは残念だった。 勝利に向かう自信を取り戻すには、無失点しかないなと思っていたので、宿題はまた残った。

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     それにしても目の前で見る久々の勝利だった。おかげで勇人が手を挙げてカウントを始めて、「でんぐり」を思い出す始末。 しばらく勝っていないことと勝利の喜びを実感させてくれて、神戸に来て良かったとしみじみ思った。バンザイも変わらずやっていて、 マリオほどのノリの良さはないけれど、新しい伝統になりつつある。

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    2007.03.14

    ジェフのサッカーってこんなじゃないはず

     遅ればせながら、ホーム開幕清水エスパルス戦。

     ルミカライト・菜の花チャレンジ

     国立のなでしこジャパンW杯POから来たこともあって、気分は上々だった。ルミカライトのイベントにも間に合った事もあって、 とても盛り上がっていた。昔臨海でもルミカライトのイベントをしたことがあったが、こんなには盛り上がらなかったねと相方と話をしたくらい。 フクアリもかなり良い雰囲気になっていた。

     なのになぁ、メンバーを見たときにエスパルスの枝村やばい、と思ったのが当たってしまった。 この試合や初戦の名古屋戦で走れていないのにはがっかりした。守備のミスを責めるよりも、 その前でしっかりプレッシャーをかけられていない事の方が問題だと思う。とくに勇人がぼーっとしてボールが来てから、 あわててプレーをする場面が何回も見られてがっかりした。巻もボールをはじいたところをねらわれて、簡単にボールを採られてしまうばかり。 山岸も名古屋戦よりはましとはいえ、走れていないし、前をふさがれるとこじ開けることができないでいた。 すべてが万事攻撃面で良いところなしでは、得点の気配もない。得点できなければ、 勝つ要素もないじゃないかというのがこの2試合の印象だった。

     立ち上がりにロングボールを多用して、時間のないときにスペースがあるからポゼッションをするちぐはぐさ。 もっと考えてプレーしてくれと思うばかりだった。せっかくスピードのある新居がいるのに、相手DFの裏を使わない歯がゆさなどが残った。 やっぱりトップ下でボールをキープできる選手がいないと駄目かなとしみじみ思ったし、だんだんネガティブになってきてしまった。

     動けないなら動けないなりの1-0で勝つサッカーにするべきなのか、 それともこのままの戦い方を維持して攻撃的なサッカーをするべく頑張るのか、次の鹿島戦が正念場になりそうだ。

     

     

    2007 03 14 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.01.29

    サポーター感謝デーは臨海で

    Img_0054

     あんまり並ぶのもいやだなと思ったので、開場時間に合わせていったらものすごい行列だった。 まぁ特にイベントに参加したいわけでないから適当に動こうとしたら、 もうすでに売店は行列でイベントが始まる前から何をしたわけではないのに疲れてしまった。それでもどうにか新しいユニをチェックして、 思ったよりもピチぶりにサイズをどうしようかといまだに悩んでいる。羽生の挨拶ではないけれど知り合いを見つけては「あけましておめでとう」 と挨拶をして、このオフの噂話など言い合っていよいよシーズンが始まるんだなと実感してきた。結局サイン会までの時間をグタグタと、 DJブースに着いた選手の話に耳を傾けたりしてすごした。

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     サイン会は入場時のチラシでもらえる選手が決まってしまって、 サインが欲しかったら姉崎に行かないと駄目な時代になったのかと少し寂しくなった。最も姉崎でも以前と同じには行かないと思うのだけれど。 どうしても人数か少なかった時代のぬるさが染み付いてはなれない人間としては、 チームとの距離がだんだん離れていくようで現実を受け入れられないでいる。それでも、サインは相方は巻だったし、 おいらも斉藤大輔だしとてもうれしかった。でもやっぱり新人達にまとめてサインをもらう機会と思っていた分ちょっとがっかり。 せめてまたリニューアルしてスタンプラリーイベントを復活させて欲しいな。

    Img_0101新人はジェットスフィーンとダンスをすることに

    Img_0115特技は逆立ち!の山中

    2007 01 29 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.01.22

    新シーズンに向けて

     阿部や坂本の移籍が出てきたとき、ある意味しょうがないと思ったので静観していた。うわさにあった黒部、新居、 下村といった選手を獲得できれば、そんなに悲観することも無いと考えていた。これは残留争いのとき選手は出て行く一方で、 入ってくる選手がいなかった時代のことを考えれば少しは進歩したかなと思えたからだ。確かにイビツァ・ オシム代表監督の騒動から祖母井GMの退団、 今回の移籍と急激な変化にもう少しどこかでソフトランディングができなかったのかという気持ちもある。 ただ祖母井さんも手詰まり感が出ていたし、スタメン・ベンチがなんとなく固定化されてきて選手層の薄さが問題になってきていた。 坂本について言えば、若手が台頭してきてベンチに追いやるようでなければ進歩は無いだろうと思っていた。 だからそこのところをフロントはうまくやって残留させて欲しかったのだが、ジェフのシステムで言えば勝利に貢献してなんぼだから、 ほかから話があった時点であきらめもあった。ベテランに対する態度という点では、斉藤大輔の来年に注目だと思っている。
     そんないろいろとニュースに振り回されていたときに、偶然目に付いた言葉があった。

     人は幸運の時には偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時だけである。
                                                          BY シラー

    いろいろなことがあった分だけ、強くなれると信じている。また同じシラーの格言でこんなのもあったので心に留めておこう。

    人間は一人一人を見るとみんな利口で分別ありげだが、 集団をなせばたちまちバカが出てくる

     

    2007 01 22 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.01.02

    明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうざいます

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    2006.12.20

    2006Jリーグアウォーズ

    P2006j1
     今年もJリーグアウォーズに行ってきた。今年は山岸のフェアプレー賞が確実なのが、最終戦の結果でわかっていた。少なくとも一人は表彰されるというので、最低限の楽しみはあるなと思っていた。もっとも山岸はナビスコでカードをもらっていたので、受賞条件をしっかり確認しておいた。選手が入ってくるときに阿部、坂本、山岸と確認できたので決まりだ、と自信を持って待っていた。それなのに、JFA会長が名前を間違えて呼ぶものだから、リアクションに困ったよ。もっとも例年なら、この御仁がえらそうなことを言ってから表彰するので、ここで一発かましてやろうと思っていたのに、高円宮妃殿下と壇上に上がってきたのでその機会まで逃してしまった。A3といいナビスコ決勝といいまるでジェフサポから逃げているようにしか見えない。そんなに逃げる&ぼけなら出てこなくて良いのにと思ってしまった。フェアプレー賞は壇上でスピーチをしなくてはならないので、おとぼけ風な緊張している姿が見られて楽しかった。
     ベストピッチの平塚競技場は意外すぎて、理解するのに時間がかかってしまってちょっとごめんなさいという感じだった。会場全体でもそういう感じで、どうしてもJ1のスタジアムしか頭に無かったようだった。優秀主審の上川さんは前回受賞時のことを話していて、あの時「え~!」と声を出した自分にはちょっと厳しかった。でも、今年は心から拍手をした。表彰自体は特に意外なものは無くて、ほぼ順当じゃないかと思った。ただ阿部のベストイレブンと闘莉王のMVPには少しびっくりした。阿部の攻守両面の活躍は、やっぱり評価されてしかるべきだと思うし、闘莉王もレッズ優勝の原点が守備にあることを鑑みれば良い人選だと思う。
    Jawads
    これはスピーチする山岸

    2006 12 20 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.12.04

    今年はこれで終了!(ジェフvsマリノス)

    2006.12.2          フクダ電子アリーナ

      ジェフ千葉      vs    横浜Fマリノス

        0                   2

     得点者 マリノス  坂田   田中隼磨
    Img_1686

     今年の後半を象徴するような試合だった。ボール回しはできるが、効果的なフィニッシュができず、パスをカットされてカウンターをくらい失点。今日もそんなプレーが続いた。特に早い時間に失点して焦るのか、あいてのDFラインに5人も6人も入り込んで、ボールを入れた後のプレーが考えられない形が多くて、得点のイメージが浮かばない。中盤も構成できず、はじいたボールをマリノスにカットされると、遅らせることができずにゴール前まで簡単に運ばれてしまうのを、最後まで修正できなかった。
     マリノスの方は出足もよく、カウンターもしっかりできて、ジェフのやりたいことをやられてしまった感じがする。それでも全員でゴール前を守っている姿勢にはちょっと苦笑い。ジェフもここで崩せていたら、ポゼッションプレーも極められたかなと思えたが、そこまでの力はなかった。

     この日一番わいたのが、ハーフタイムのジェットスフィーンのパフォーマンスだったろう。サンタクロースをイメージしたコスチュームのジェフィ&ユニティのかわいらしさは反則級。ダンスもしっかりできていて楽しかった。しかもジェフィはパンツがずり落ちてしまうおまけ付きだった。
     試合後のアウェイゴール裏のごたごたは、甲府でヴァンフォーレの関係者にほめられた後だっただけに残念だった。いくらマリノスゴール裏がコールをやめないからといって、ペットボトルなどを投げるのは悪いことだ。こっちのゴール裏で、空気を読ませるような事ができれば良かったのにと思う。ただ自分も含めて騒ぎの写真を撮っている人はたくさんいるので、騒ぎを起こす人や便乗する人も考えた方が良いと思う。もっともチームが勝てれば一番良かった。せっかくのセレモニーに水を差された形になったが、場内を一週する中退団が決まっている選手達の表情が印象的だった。
    選手やスタッフが代わっても、それでもサッカーは続く。来年はどんなことが待っているのだろう。

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    2006.11.22

    ガンバ大阪vsジェフ千葉 万博

     2006.11.19        大阪万博記念競技場
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      ガンバ大阪    vs     ジェフ千葉

          1                0

      得点者 ガンバ  マグノ・アウベス

     今シーズンの最後のジェフとの遠征となってしまったこの試合は、マグノ・アウベスの決定力の前に跪くしかなかった。水野はここのところの好調ぶりをキープしていたし、山岸も走れていたのでかなり押し込んでいた。ただ相変わらずボール回しに終始して、速攻の形が作れていないのが気になった。巻の前線からのチェイシングも含めて微妙なバランスを保って、前半を終了した。青木孝太の出場機会は結構微妙流れかなと思っていたら、後半頭から巻アウト要田インという交代があった。交代で入った要田が乗り切れていない中、今までしっかり押さえていた水本が他に引っ張られた隙を塗って、マグノ・アウベスに決められてしまった。
     ジェフも山岸が決定機に数回絡んだが、決めることができず1-0での敗戦。負けていてもひたすらボールを回し続ける様子に、もう飽き飽きしてきた。それでもプレーから勝ちたいという気持ちが表れていたのが阿部だった。
    前節では叫ぶことのできなかった「がんばれ!~」も阿部や水野のプレーには自然と声が出ていた。少しはましになってきたような気もするが、勝負時の速攻を見られるようになってほしい。それこそが、ジェフのサッカーではないのか。
    Dpp_0120
    ハーフタイムでのオリックスの試合で有名な猿のショー


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    2006.11.18

    アジアカップ予選 日本vsサウジアラビア

    Img_1106
    11日のJリーグでの試合ぶりから、日本代表なんて辞退してしまえ!と思ったが、世の中そういうわけにも行かない。結局ジェフからは巻・阿部・羽生・山岸が選出された。もっともこちらはジェフから選ばれようがお構いなく、仕事の方を調整して札幌に向かった。朝早い飛行機で行ったので、試合前の時間どこに行こうかと考えて、結局円山動物園に行くことにした。雪が降るかもといわれた状況では、さすがに動物園に人は少なく元気なのはカラスばかりだった。暖房の効きまくった展示舎というのも、さすが寒い北海道らしい。

     ホテルにいったん戻って、少し休んでから札幌ドームに行こうとすると、このホテルがサッカー関係者の宿泊するホテルらしく、小野さんが記者に囲まれてたり、FIFAと背中に大きくかかれたジャージを着た審判団が移動するところだったりしてそれだけで盛り上がってきた。記者会見もこのホテルの宴会場でしていた。

     Img_1182
    予想された通りのスタメンで、巻と我那覇の2トップ今野、闘莉王、阿部の3バック、鈴木啓太のボランチとジェフのシステムとほぼ同じなのでどうしても比べてしまう状況から離れなれない。代表でもワンボランチのフォローでききれないところをサウジが攻めてきていて、やっぱりワンボランチは難しいと思った。特にこの日は中村憲剛とアレックスの関係が守備の時に整理されていなくて、本当に鈴木啓太の孤軍奮闘ぶりが目立った。ただ攻撃の時にはパスがしっかりと回るので、全体的には悪く見えないかもしれない。ただ攻撃の時も中村憲剛が下がり気味なので、前でボールを納めてサイドにはたくといった組み立てを巻がすることになっていた。これは巻がこの不調ぶりを打開するのはゴールしかないと応援していた立場では、ゴールできそうもない感じがして少し悲しかった。この日の巻はシュートも積極的に打って1点目に絡んでいたり、うまく?スルーしてつぶれていたりとあったが、印象に残ったのはここまで戻って守備していたか!という地味な場面だったりした。
    Img_1222
    3-1になって山岸がアレックスに代わって入って、少しは動きの良いところ見せていて、今度は中村憲剛に代えて羽生を入れて巻に得点をとらせる巻シフトだ!なんて盛り上がっていたけれど、我那覇に代えて高松、巻に代えて羽生となってちょっと残念。高松がせっかくゲットしたPKも蹴りたがりの闘莉王が行って、はずしそうな雰囲気のままキックに行きステップでそれがはっきり分かると怒鳴る準備に入っていた自分がいた。蹴った瞬間上に行ったのが見えてすかさず「馬鹿野郎!」。ネタとしてはいいのだけれどという展開で試合終了。

     ホテルに帰る前にラーメンでも食べようと思ったのだが、札幌駅近くで10時過ぎにやっている店というのもそう思い浮かばず、結局いつもの「味の時計台」でみそラーメンを食べた。「味の時計台」は関東の行動している地域にもあるので、ありがたみが薄れてきている。それでも札幌のはやっぱりおいしいなぁとしみじみ感じた。次の日は帰るだけなので、北海道らしい物は結局これしか食べることができなかった。帰りの新千歳空港で話題になっていて興味津々の「じゃがポックル」が買えたので、これが最大の収穫だったのかもしれない。

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    2006.11.17

    ジェフクラブ市原臨海にFC琉球をむかえた

    Img_1075
    こんな物も登場して、改修後初の臨海での試合を盛り上げた。
    終始ジェフクラブの方が押し気味だったのに、1発のカウンターでやられてしまった感じ。もっとシュートを打っていって欲しかった。それでも走ってボールをつないでということはできていたので、前日のトップの試合よりもおもしろかった。
     おもしろかったのは応援の方もで、声だしをしているグループの楽しさが伝わってくる感じがした。こういうちょっとのどかなたのしさはフクアリでは味わえない物になっている。まぁ昔からのサポにとって懐かしいチャントだったので、よーし踊っちゃうよという気分になったのも大きい。

     そんないろいろな組み合わせで、負けてしまったけれどなんか楽しかったと友人達とはなせる試合だった。ただものすごく寒くて、暖かい物が欲しかったが食べ物の売店がなかったのはきつかった。グッズの売店がでていて、前日買い損ねたナビスコ優勝記念フォトブックが買えたのは良かったのだけれど。せめてホットコーヒーやカップラーメンが欲しかったよ。

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    今更何を・・のアルビレックス新潟戦

     Img_1000
     すべてが負けていた試合だった。つまらなくて、情けなくて声が出なかった。ピッチに惰性で立ってプレーしてないかと何度か怒鳴りそうになったがそれも声が出なかった。せめて伊藤・田中・川淵を使ってくれればもう少しましな印象になるのに。
     ゴール裏にしてもSA席に向けた言葉を聞いて悲しくなった。なんでもっと状況をちゃんと見ないんだろう。試合後選手に説教をやったやつがいたらしいが、説教というか注文をつける前にすべき事があるだろう。自分たちは選手を鼓舞する応援ができていたか?ゴール裏はホームフクアリを盛り上げることができていたか?そんな自分たちのすべき事をできていないのに、選手にだけ求めるのは違う気がする。


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    2006.11.10

    ピッチ上で寝るな! 天皇杯 vsコンサドーレ

     2006.11.8     天皇杯4回戦   フクダ電子アリーナ
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      ジェフ千葉         コンサドーレ札幌

        0      -         1

     得点者 ジ ェ フ
          コンサドーレ  相川

     それにしても、コンサドーレには勝てない。2年前の室蘭の出来事が、試合前からずーっと頭の中から消えなかった。アウェイで味わった屈辱もかなりの物だが、今日の敗戦は5回戦でもフクアリ開催があるだけにつらい物になるだろう。ただ自分は負けた物は仕方ないと割り切って、岡山の桃太郎にでも行ってこようかなと思っている。

     立ち上がりからしてジェフのプレーぶりは最悪だった。きっちりマークを付けてカウンターをねらってくる、コンサの術中にしっかりはまっていった。きっちりマークをしてくる相手に、パスをゆったり回しているようでは詰められてミスをしてしまうのが落ちだ。特に詰めるところをしっかりやっていたコンサドーレの芳賀や大塚のプレーが光っていた。DFの曽田も巻をしっかり押さえていて、ジェフの攻撃をしっかりつぶしていた。ジェフの方はときおりサイドチェンジを交えて大きくプレーをすることもあったが、基本は細かいパスを回すポゼッションサッカーになっていて、足下にばかりパスをして、カットされてカウンターという状態から抜け出せないでいた。水本の故障による交代も影響がなかったとはいえないが、動きは鈍く運動量でもコンサに負けていた。
     柳下監督はジェフは前半20分ぐらい間で寝ていたといったが、後半30分ぐらいまで寝ていたのではないかという感じがした。後半20分過ぎぐらいの守備をしなくてはいけない場面でジェフの選手数人の前をボールが転がっていって誰も動こうとせず、コンサの選手が詰めて攻撃をつないだということがあったときに今日は本当に駄目なんだと思った。もうこいつら何でここにいるのか分からなくなっているのではないかとあきれてしまったぐらいだ。追いつめられたときのアイディアの不足はかなり深刻で、DFとGKの間にボールを入れてくる、コンサのプレーの的確さが目立った。ジェフの方こそこういうプレーをしなくてはいけないのに、相変わらずのボール回しが続いた。何回かあった惜しい場面が入っていればという感じもしたが、負けるべくして負けた試合だった。結局この1年間林の空白を埋められないままなんとかやってきただけだったのかもしれない。これからのリーグ戦は順位を上げることも必要だが、それよりも今の中心選手の15・6人の次の選手達にチャンスをあげてそだてることも必要だと思った。

    2006 11 10 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.11.07

    優勝報告会にも行ったよ

     試合が終わり選手達が引き上げるのを見届けて、友人達と祝杯を挙げた。ただフクアリでの報告会まで時間もあまりないのに、どっちもやりたい欲張り状態だった。臨海での去年の報告会とは違うと思いつつ、どうしても優勝の余韻に浸るには行くしかない気がしていた。ぎりぎりまで友人達と飲んで、フクアリにたどり着くと長蛇の列にびっくりした。しかもスタジアムの中からコールをしているのが聞こえると、始まってしまうのではといらいらした。そのあと入り口が2カ所になってやっとスムーズに流れるようになった。やっとの思い出は行って席を見つけると、8時からとアナウンスがあって落ち着いた。
     報告会はスタッフの入場から始まるという、「Win By All」のジェフらしい物だった。去年のように全員からコメントというところまではやらなかったが、収集のつかなさもふくめてほのぼのとした感じが良かった。

     そんな報告会の模様も含めてアルバムをUPしたので、良かったらご覧ください。
                     アルバム

    2006 11 07 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.11.05

    祝連覇!ナビスコカップ ジェフvsアントラーズ

    Img_0429

     前の晩からそわそわして、眠れなくて去年のDVDを見たりして気持ちをどうにか紛らわしてという状態だった。 相方の仕事の都合もあって、出かけるのが思ったよりも遅くなったので、起きてからもそわそわして臨海の芝の手入れなんかもしてしまった。 後はサポにできることと言ったら縁起担ぎぐらいなので、あれやこれやと持ち物にこだわって勝率を上げるべくがんばった。 験担ぎといったら食事は「とんかつ」でしょうということで、最寄り駅のトンカツ屋に一番で入ることにした。 店に着くとまだ時間があったので店の前をふらふらと。端から見れば変な人たちだったろう。それでも予定通り一番に入り、一番に食べ、 一番にでて見事一番にできて満足だった。

    Pict00041

     千駄ヶ谷の駅から国立に向かうと千駄ヶ谷門は12時をすぎていたこともあって行列は解消してた。 ゲートにかかれていたしかおに先制パンチといってちょっかいを出していた相方に、これぞ決勝だねといいながら入場した。 中にはいるとコンコースは大混雑で、ゴール裏の知り合いのところに行くのにも一苦労だった。 全体の色は半々でも密度はジェフ側の方があったかもしれないと、スタジアムを一周した相方が感想を漏らしていた。予想されていたことだが、 決勝記念のタオマフは売り切れで少しがっかりしながらメインの自分の席に着いた。 近くの席が招待席らしくて選手の家族やいろいろな人がいてびっくり。さすが決勝戦だ。

    Pict0010

     メンバー発表の時などはスピーカーが近くにあって、ゴール裏の音が聞こえてこなかったので拍手しかできなくて残念。 でも選手紹介のコメントはなかなか良かったと思う。阿部とか楽山とか笑ってしまうのもあって、緊張がとれたようだった。 選手入場の時から緊張している選手も多い中、羽生は結構リラックスしていた。それが見えたことでこっちとしても気が楽だった。 ただ立ち上がりマンマークが落ち着くまでの時間が大事だと思った。危ない場面もあったが落ち着いて攻撃ができるようになると、 ジェフのペースと思える流れになってきた。すると鹿島の激しいあたりにぶちぎれそうになって、決勝戦らしい戦いだとより気合いが入った。 マリオが負傷して動けないながらもボールをさばく姿に、この試合により勝ちたいと思うようになった。 坂本が左のサイドに入って山岸が前目でプレーをすることになった分、対面の新井場に対してしっかり守備ができるようになった。 攻撃でも山岸が裏に走ることができやすくなった分、このアクシデントを不利にしないサッカーができるのかもしれない。ただチャンスは作るが、 決定的な場面を上手く決めることができなかった。いつもなら不安に思うこの展開も、今日ばかりは大丈夫な気がした。

    Img_0319

     後半アレックス・ミネイロが下がることが多くなって、どうしてもマークがルーズになってしまうことが多かった。 この後半の立ち上がりが、一番のピンチの時間だった。それも水本がマークに行くことになって押さえることができるようになった。 だんだんお互いにスペースができてきて、後はどちらが有効に使うことができるかという争いになると、 ジェフの方がチャンスを作ることが多くなってきた。川崎戦の再現かと思うような水野のシュートはちょっとアウトに掛かりすぎてしまったり、 抜け出して1対1になったのに決めきれなかった阿部のシュートとかかなり惜しい場面があった。もう一息、走れているし、 広い視野でプレーができている、後はシュートをしっかり打てればいけるという流れだった。 坂本からのサイドチェンジのボールが水野にわたったとき、思いっきり振り抜いてくれと願ったボールがゴールに転がった。 ゴールを決めた水野が、ベンチに向けて走り込んでくるので本当にキターという感じだった。立ち上がり勝負はこれから、 もう1点だとまわりの人とハイタッチをしながら叫んでいた。その後のコーナーキックで阿部が追加点を決めると、 後は集中を切らさないでミスをしないこと。そういう時間に交代で入った工藤は見事に答えてくれた。 しっかりチェイシングやボールをキープする姿に勝利を確信した。ゴール裏を中心にバックスタンドも含めて、 アッコちゃんで一体となってタオマフを振る様子に鳥肌が立った。この瞬間を待ち望んでいた。 最後のコーナーキックを阿部がクリアーして試合終了。選手の手が振り上げられて、スタンドのサポも立ち上がりガッツポーズ。 でも去年のように涙はでなかった。思ったよりもあっけなく終わった気がして、どこか物足りなささえ感じてしまった。 それでも試合後の挨拶を終えたメンバーが、ベンチの前でVサインをしていた羽生やマリオをはじめとする選手・監督・ スタッフに向けて走り込んでくる姿を見るとこみ上げる物があった。

    Img_0350

     表彰式やそのあとのビクトリーランでも余裕たっぷりな選手達を見ていると、 ジェフも本当に新時代を迎えることになったんだなぁと思わずにいられなかった。これからは本当に強いチームになって、 向かってくるチームにしっかりと戦って勝てるチームならないといけない。 気持ちはチャレンジャーでもこれからはチャレンジを受けなくてはいけないという新しい戦いが始まる。目標も来年はリーグでの優勝。 ただチームも大きな変革を受け入れなくてはいけない中、勝ち進んで行かなくてはいけないというのは、まだそこまでの覚悟はできていない。

    2006 11 05 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.11.01

    Keep Tryin' JEF !

    Pict0005

     10月21日のフクアリでの大宮戦も、28日の名古屋戦もボールやゴールに対する執着が弱くなってしまったような気がする。 ボールをまわさせられているのに、パスがつながることに満足してそこで終わりという場面が目立つ。 しかもそこでミスをしてカウンターを食らって大ピンチというか失点という始末。相手の裏をついて揺さぶるとかできないのだろうか。 見ていてそこがものすごくやきもきする。名古屋戦ではマリオを下げて巻のワントップとしたことが、攻撃の停滞を招いたような感じがする。 もっともマリオの具合が良くないのなら仕方が無いが、マリオが残ったほうがボールが収まるので回りが上がりやすい感じがした。 なにしろ今の巻はボールの収まりが悪すぎて、ワントップには難しい。それでもヘディングシュートの場面は、 最近にない飛び込み方だったので復調の予感もしたが、後半足で行った場面はがっかりした。このどれも調子が良いときなら決められたのになぁ。

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     まぁ何はともあれ、11月3日すべてをかけられるようにコンディションを上げていってくれればいうことなし。 挑戦者の気持ちで攻撃的に行ってくれ!

    2006 11 01 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.10.16

    阿部勇樹ハットトリック!  アントラーズvsジェフ

    2006.10.14      鹿島スタジアム

    Pict0091

      アントラーズ        ジ ェ フ

         0              4

     得点者 アントラーズ

           ジ ェ フ  阿部×3  山岸

     代表のインド戦からこっち世間の雑音がうるさくて少々めいっていた。それを振り払うような試合内容であれば良いなぐらいの気持ちで、 鹿島に乗り込んだ。まずは腹ごしらえと鹿島では欠かせないモツ煮やつみれ汁などを食した。ついでにレオナルドが来るというので、 ミュージアムにも行ってしまった。時間がある=余裕なのかミュージアムに行くと負けていない。いろんな縁起も担ぎつつ試合開始を待った。

     試合開始直後、ジェフの守備はマークの徹底ができていなくて、混乱していた。この時間帯に失点しなかったことで、 前半9分のコーナーキックで阿部が決めるとジェフのほうに流れが向いてくるようになった。 そうは言っても本山に突破されたりして危ない場面は多かった。きつくなりかけたときにFKで阿部が決めたことは大きかった。 逆行の中GKの曽ヶ端は見づらいのも計算のうちだったのか、低い弾道でキーパーの手前でバウンドさせたボールがゴールに入っていった。 キーパーの動きが甘いのではとか思ったが決まればこっちのもの。ただ2点差はまだ厳しい。 後半中島が折り返し巻が落として阿部が決めたこの連携はすごいと思った。 巻もあいてDFの足が顔にかかりながら倒れずにボールをコントロールして、阿部が足元に入ったボールをそのまま振り向きながらシュートした。 阿部がボールコントロールしようとしたら、このゴールは決まらなかったというタイミングでシュートしたのはすばらしかった。 このプレーには近くにいたアントラーズサポも拍手をしだすといった雰囲気になった。

     アントラーズのほうはボールをうまくまわせずにボールを下げる場面が目立った。 ボールが下がったところでジェフのDFがラインコントロールをして、アントラーズのFWをオフサイドにしてしまう。 このさがらないDFと集中力が切れなかったことが、無失点という結果をもたらした。 後半33分に羽生のクロスを山岸がヘディングで決めると帰りだす人も目立った。なぜか巻のゴールを期待する人の声までして、 こわいような楽しいような気分になった。ただ最近の巻はゴールに向かうよりも周りの連携を高めるプレーが多い分歯がゆくなった。 それがわからない人にはあのような協会の偉い人的な発言みたいなことになる。それを変えるにはゴールを決めてくれ、 そう願いながら残りの時間目立たないように応援した。伊藤淳嗣のJリーグデビューといううれしい出来事もあったが、残念なことに追加点はなく試合終了。試合前にジェフのITO19と書かれたユニを着ている人を見て、かなりびっくりしたが関係者だったのかなと思う。何回かボールに絡むことしかできなかったが、今度はしっかり見せ場を作る時間をもらえるように頑張ってほしい。

    P1200542

     盛り上がるアウェイゴール裏を眺めながら、選手達もうれしそうに答えているのが確認できた。観戦していたバックスタンドには、 おざなりなお辞儀をしてとりあえず手を上げて答えるアントラーズの選手達がやってきた。ゴール裏にもそんな調子で、 メインスタンドは挨拶なし?見たいな感じで、このチームのサポとチームの断絶を感じさせていた。ここで勝つということは、 サポとチームがつながっていることを確認する場のような気がしている。この日まとまって見えたジェフのゴール裏は輝いて見えた。 どんなことがあってもジェフのサッカーをチームを愛し守っていくのは自分たちだ。

    2006 10 16 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.10.09

    派閥争いは御免だ

     祖母井さんの退団の話は又聞きのような形でちょっと前に聞いた。そのとき仲間と話した内容が、 報道内容と一緒だったのでものすごく笑えた。つまり祖母井さんが今期限りでやめるとして、 日本人のGMを欲しがっているとすればグルノーブルだろう。社長と確執があったという話が本当なら、古河閥の逆襲だから監督には岡ちゃん、 間違っても原博美なんてことない。そうすると代理人に振り回された時代をほうふつさせる暗黒時代に戻ってしまうかもしれない。 そうなったらどうする?年チケやめられる?もしかしたら人事抗争でまたチームががたがたになって、選手が流出するかもしれない。 あの時代に戻っても耐えられるかな。なんてネガティブ満載だった。誰かに話したいけれど、話が話だけにソースもはっきりいえないし、 忘れようとしていたけれどこういう形で表面化してしまった以上はっきりさせなければいけないのかもしれない。

     何年か前のファン感で「オシム監督も祖母井さんもいなくなる。そのときチームをジェフのサッカーを守るのはサポーターなんだ。」 という話を祖母井さんと湯浅さんの対談で聞いてちょっとしたショックと覚悟を持った。そう、 今のジェフのサッカーを発展させるヴィジョンが明らかなら仕方が無いと思う。祖母井さんとジェフが発展的な関係を保てて、 今までのベングロッシュ氏などとの関係を財産とできる状況を持つことができること。 ヤンさんのユースの育成時代からトータルフットボールを夢見て、残留争いを乗り越えてきた。ベルデニック氏、 ベングロッシュ氏ときてイビツァ氏から夢のトータルフットボールができればという言葉をきいてやっとここまで来たんだとうれしくなった。 残留争いのときにパス&ゴー位しろとか頭を使えと怒鳴ってきた自分としては、後戻りだけは絶対に認めたくない。 ましてやその時代当時チェアマンだった川淵氏の「残留はレッズにして欲しい」という発言で古河閥とは決別かと思った。 調子の良いときにOB面するように見える、そんな古河のOBに頼る状況でまたスタッフががたがたになるようでは、 さすがにもう応援できなくなるかもしれない。

     

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    2006.10.07

    面白い?面白くない? 日本代表 vs ガーナ代表

    P1200275

     論評が出揃ったところでいまさらの観戦記。仕事を終えて新幹線で新横浜へ。駅から走ってどうにかキックオフに間に合った。 席に着くと、相方から山岸智先発を聞くと、舞い上がってしまった。こうなると先発の発表に間に合いたかった。

     ガチのマンツーマンディフェンス、巻のワントップこれはもう見慣れた光景だった。 ただマンツーマンディフェンスの場合リスクを犯せるかどうかが攻撃のポイントになってくる。 ディフェンスの攻撃参加以前に中盤まで相手に釣られて下がってしまって、セカンドボールを取れない様子は調子の悪いジェフだった。 ここで遠藤がもう少し踏ん張って前目にいられたら、攻撃の切り替えが楽になったかもしれない。実際攻撃に切り替わったとき、 2列目でアタッカーの役割をしていた山岸は、何回か早いタイミングでボールを欲しがっていたが出てこなく残念だった。 あと気になったのがあわててショートパスをして相手に取られてしまう場面が目立ったこと。周囲の動き出しがまだまだなこともあるが、 もっとオープンにいけないかなと思った。サイドチェンジとかも時間かかりすぎ。
     巻は前半ゴールチャンスをはずして、そのあとはつなぐプレーが目立ってしまった。山岸とのコンビネーションプレーも悪くないけれど、 もっとゴールに執着して欲しい。そうは言ってももともと巻はシュートをたくさん打つタイプじゃない。歯がゆかった前半が終わり、 後半は山岸に最大のチャンスがめぐってきた。これが決まれば今頃・・・だけどそんなにうまくいくものでもない。 個人的に一番印象に残っているのが、水本が上がってきて山岸のワンタッチヒールを受けて倒された場面だった。 倒された水本にコールが出なかったのも今の代表をあらわしているようで残念だった。メンバーチェンジの隙もあって、 水本が振り切られてクロスをあげられて失点してしまったのも見慣れた光景。だったらもっと第3の動きを攻撃で見せてくれよと思うが、 これはチームとしての成熟も必要なこと。代表がここまでいけるのはいつになるのだろう。 でもその頃にはジェフのアドバンテージもなくなってしまうのか、もう一段上にいけるのかサポとしては複雑なところだ。 交代で入った中村憲剛のシンプルなパスをみると、前半のほうが生きたのではと思うし、 寿人もワイドアタッカー的に使うのは良さが出ていない気もする。 寿人は巻と2トップにして距離をもっと近くにしたほうが良いと思うのだけれど。

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     試合後深々とお辞儀をする阿部や山岸、水本を見て、この敗戦の悔しさは十分伝わってきた。あとはJリーグで、 また次の試合でどう消化させるかにかかっている。

     この試合の結果を受けて、世間は騒がしい。自分の周辺でも事情のよくわからない人ほど、今の日本代表どうよと聞いてくるので困る。 ただ日ごろの啓蒙も効いているのか、結構面白かったといってくれる人もいるので一面的にはいえないと思っている。 この代表の印象は見ている人の見方、立場でものすごく変わってくるのがよくわかった。自分的には長い目で見ていくつもりなのは変わらない。 次もイビッツァさんのお手並み拝見だよ。

    2006 10 07 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.10.02

    とりあえず連勝(ジェフvsトリニータ)

    2006.9.30    Jリーグ第25節   フクダ電子アリーナ

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       ジ ェ フ 千 葉        大分トリニータ

           2                 1

     得点者  ジ ェ フ  結城  阿部

           トリニータ  高松

     調子の良い大分か、相性で優位に立つジェフかという戦いになったこの試合、結局相性って怖いなと思う結果に終わった。 どちらもボールを動かしつつ人が走るというサッカーで、相手の持ち味を消して自分達がどれだけ動けるかという対戦になった。 そういう意味で前半はがっぷり組み合った中で、少しだけジェフのほうに流れがあったけれど、 肝心なところでシュートを打てずに機会を失っていた。ゴール前で変に手数を掛けて、 巻までもシュートを打たずにパスをしたときにはものすごくがっかりした。 巻はとくに前半入らないファールをしてイエローカードをもらった後も、あぶないタックルをして注意ですんだからいいようなものの、 エネルギーの使い方をどこか間違ってしまっているようにみえた。 前半の終わりごろの岡本の判断の甘さからCKにしてしまったりとだんだん流れが大分に傾いていきそうだった。

     後半大分の深谷のクロスのクリアーにジェフの選手がかぶってしまって、後ろにいた高松にシュートを決められてしまった。 その後のジェフの動きは精彩を欠いて、ボールをカットして前に持ち出しても周りが走らずチャンスをつぶす場面が目立った。 大分の梅崎や高橋にひっぱられて下がり気味になっていたとはいえ、このまま0-1で終わりたいのかと怒鳴りたくなる動きの悪さだった。 そんな時間帯を何とか越えて、マリオハースが入って巻とのコンビネーションが良くなって、回りもうごけるようになったのが大きかった。 水野のFKから阿部がつぶれたところに結城が入ってボールを押し込んで同点。結城のJ初ゴールをやっと見ることができた。 そのあとまた水野のFKから巻が倒されてPKをゲット。このあといろいろもめて時間がかかったので、 阿部の様子が気になったが落ち着いていたので安心した。阿部がPKを決めて勝ち越し。 いくら攻めているからこそPKももらえるとポジティブにいこうと思うが、3戦連続で決勝点がPKというのはちょっとすっきりしないな。 次はすっきり勝ちたい。それにしてもこのいざこざの時間があってロスタイムが長引いたとは言っても、 手元の時計で50分を越えるとさすがに長いと文句を言いたくなった。しかも最後のFKのとき審判は急げというが、距離不足は明らかだし、 という狭間でのイエローカードは本当につまらないものだった。しかもこれでマリオはサスペンションだし、 今節サスペンションの羽生のカードも原因はつまらない遅延だったことを考えると、 空気を読んでもっと利口な立ち回りをしていくべきではないだろうか。

      

     

    2006 10 02 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.09.25

    久々の完封試合(vs京都パープルサンガ)

    2006.9.23   J1リーグ第24節  フクダ電子アリーナ

      ジェフユナイテッド千葉    京都パープルサンガ

            2                0

     得点者  ジェフ  巻  阿部

     期待と切なさと疲れといろいろなものが、観戦するジェフサポにとって交じり合うことになったこの試合。先週西京極で見ていて、 このチームで林は生かされるのかなと思った。そう、気になって仕方が無いのが、先発の機会を求めて移籍した林の事だった。 スタメンが発表されると拍手、交代で退くときも拍手(これはちょっとやりすぎじゃないかと思ってやめた)、 みんな林の事が好きなんだなぁと思った。

     でも試合では、そんなことは言っていられない。結城が林のマークに付き止めた。それでも巧みにパスを出し、 裏を狙う姿はさすがだなと思わざるを得なかった。CKのときもキッカーとしてつくと、ニアに落とすかなと冷や冷やした。 でも京都はニアに飛び込む選手っていない感じなんだよな。ジェフのほうは攻め込むもののなかなか決定的なシュートにならない。 京都のGKはかなり当たっているようにも見えた。東京戦のときのコメントで鹿島のサポにへたくそと野次られて悔しかったので、 自分は下手じゃないと頑張ったとあったのを思い出した。その前節の頑張りが、この日も続いていた。やっと得点ができたのが前半25分、 山岸のグラウンダーのクロスを巻がシュートした見事なプレーだった。あまりにきれいなシュートだったので、ちょっとびっくりした。 ただそのあともジェフは攻めるものの得点までは行かない時間が続いた。ただ守備のほうはそれほど崩れていないので、 早く後1点取れればいける感じはしていた。そんな後半24分にPKをゲットする。このときは20日の試合とは違って、 選手のブラインドでよくわからなかったので良いのかなと思った。ただニュースで見たところ、しっかり倒されていてPKだとわかった。 阿部が冷静にきめて2-0。後は完封できれば最高だった。林が引っ込んで田原が入って高さと強さはあるが、 意外性のある動きができる選手がへって楽になった部分もあったかもしれない。山岸とのマッチアップの関係で交代で入った加藤大志が、 ちょっとうるさく思ったくらいだった。岡本もちょっとハンブルする場面もあってドキドキしたが、スーパーセーブもあってしっかりできていた。 パウリーニョを止めていた水本の頑張りもあって、やっと5月3日以来の完封試合であり、監督交代後のリーグ戦初ホーム勝利となった。

     見ていた自分としては20日に勝てたことが大きくて、今日の勝利についてはそれほど執着していなかった。 選手の今日勝てなくては意味が無いというコメントを見て、甘く考えていてごめんなさいと謝りたい気分になった。 これからは上を向いて行くだけだね。

    2006 09 25 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.09.23

    ジェフ2年連続でナビ杯決勝へ

    2006.9.20  ナビスコカップ準決勝2nd  フクダ電子アリーナ

       ジェフ千葉       川崎フロンターレ

          3             2

     得点者 ジ ェ フ   坂本  山岸  阿部
          フロンターレ マギヌン  ジュニーニョ

     職場から直行してどうにかキックオフには間に合った。電車の中からもうテンションはあがっていたので、 気合の入っていたスタンドにもすんなり溶け込めた。そんな開始早々坂本が抜け出してゴールを決めた。ただ早い時間の得点が、 その後の弱気な守りにもつながるので楽観はできない。それで山岸のあげた追加点は良い流れになるといいなと、期待も高まった。 ただ早い時間にもう1点とって試合を決定付けておかないと、この後フロンターレの攻撃に耐えられないのではという不安も常にあった。 ただフロンターレは動きが悪く本当に怖いのはジュニーニョとマギヌンかなと思った。前半ジェフの動きはよく、 しっかり相手をマークできていた。動けるのか心配の巻やクルプニもしっかりチェイシングしていて、この試合にかける意気込みを感じられた。 とくにこの日びっくりしたのが、監督がずーっとベンチの柱の近くに立って声を掛けていたことだった。スタッフ・選手、 ゴール裏だけでなくメイン・バックも一体になったサポ、これこそ「WIN BY ALL」だ。
     ただ前半も終わり近くになるとジェフの動きのよさも消え始めて、すこしずつスペースができ始めた。そして後半スタート。 これからが本当の勝負だ。それなのに巻のコンディション不良ぶりは明らかだし、クルプニは終えなくなってきてしまうし、 ここのところの負け試合そのものの展開になってきてしまった。 押し込まれて勇人や羽生が下がったバイタルエリアでマギヌンが出てきてやばいと思ったとき、シュートを決められてしまった。 ジュニーニョの突破からのゴールと明らかにジェフの守備はばたついていて、今までの負けパターンが頭の中でいっぱいになりそうになった。 大輔から結城への交代はすこしびっくりしたが、マンマークに強いという長所がでてくれば落ち着くことができるかなとおもった。2- 2と追いつかれてしまった最悪の展開、フロンターレに追加点を決められてしまえばジェフの望みは絶たれる状況だ。 サポの役割はジェフの選手には声援を、フロンターレの選手には野次で心理戦に持ち込ませること? とでもいうようにメインでは森と佐原が大人気だった。森に至ってはスタンドとやり合って、サポを挑発していた。 この森がこの試合の主役になることまでは想像できなかった。
     後半も得点は動かず、延長戦に突入した。ここまで来ると勝ちたい気持ちを動きに変えることができるほうが勝てる。 坂本の足がつりそうになりながらも、走ろうとする姿に絶対ジェフが勝つと信じることができた。 延長後半ロスタイム1分と表示が出てPK戦かと思ったとき、坂本がうまく森の前に体を入れた。その森の手が上がったボールをはじいた。 この瞬間メイン・ゴール裏・バックスタンドが総立ちになりハンド!と叫んだ。レフェリーもPKの指示を出した。 しばらくレフェリーに抗議をしたり、チームメイトをどついてた森を見る羽目になった。 この時間の係り具合にキッカーの阿部の緊張具合が気になったが、A3のときとは違う気合が見えたので絶対決めてくれると思った。 それでも最後のほうの阿部コールには参加せず、神様に祈った。阿部のガッツポーズを見た瞬間勝利を確信した。 それでも残り時間がわからないので、集中しろと叫んでいた。試合終了の時にはやっと終わったという思いと、 ものすごい興奮でいっぱいになった。のどは痛いし、疲労も激しいし、でもひさしぶりに近くの席の知らない人とハイタッチしたり、 友達に抱きつかれたり、勝利の味をかみ締めていた。

    2006 09 23 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.09.20

    3連休の最後はジェフ三昧

     宮崎から大阪経由だったので、無事何の問題も無く羽田に帰り着いた。宮崎空港では羽田に直行するジェフクラブの面々を結果的に見送ることになった。

     羽田に着くと次の目的地は千葉マリンスタジアム。ジェフの選手がマリーンズの試合でナビ杯のPRイベントをやる5回終了までにたどり着かなくてはいけなかった。予定通りつけてよかった。
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    すたじあむDJに紹介された後「マリーンズの白いユニでもいいので応援に来てください」と話したのはよかった。

    P1190650
    スタンドにボールを投げ込む阿部

     選手達は7回には風船を飛ばして大はしゃぎしていたし、ラーメンをたべたりして野球の試合を満喫していたようだ。マリーンズの成瀬が完封で勝利し、盛り上がったスタンドを見ていた。阿部が何か感じるところがあったのか物思いにふけっていたのも見てしまった。でもすぐにいつの阿部ちゃんに戻っていたけど・・・。

     マリンスタジアムのあとは秋津の練習も見に行って、本当にこの3連休はジェフにはじまりジェフに終わった。しかも最後は勝ててとりあえず良かった。練習ではいろいろなシチュエーションを作ってやっていたようなので、この成果が20日にはしっかり出てくれると信じている。

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    完全アウェイ 天皇杯1回戦 宮崎産業経営大vsジェフクラブ

    Pict0027_2

     大阪伊丹から宮崎へ飛行機で向かった。台風が接近中ということでもあり、 引き返す条件付での運行だったため無事宮崎空港に着くと安心した。とりあえず観光ということで宮崎神宮に向かった。 この宮崎神宮でおまいりするまで、雨も大して降っていなかった。お参りして祈ることはあのことだけだし、お守りで目がいくのは「勝守」。 結局このお守りをもらうことにした。20日は頼みますよ。そのあと開催について協議中ということもあり、お宮の近くのラーメン屋に入った。 ここは評判のところらしく、かなりおいしくて満足した。とんこつの強烈なのは苦手なので、とんこつでもさっぱりしていて結構好みだった。 食べ終わってもまだ結論が出ていないので、見切り発車で競技場に向かった。バスの乗り換え待ちのときに宮崎は開催の決定を知った。

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     競技場にいよいよ近づいたというときに、天気も本当に怪しくなって、バスを降りる頃には土砂降りになった。 それでも着いてしばらくするとほとんどやんで、この後の状況の難しさを暗示していた。実際風はずっと強くて、 ジェフの1点目は蓮沼のFKが風に乗って多少変化して決まった。それなのにジェフは風を利用するようなプレーをできていなかった。 またちょっとした接触でもファウルをとられることが多く、審判とリズムがかみ合わないのも苦しい状況に拍車を掛けてた。 実際最初の失点も後追い気味の接触プレーをペナルティエリアでやってしまってPKを取られた。このPKを滝本がはじいたが、 はじいたボールにつめられて決められてしまった。このPKのあたりから雨風が激しくなり、33分過ぎには試合が中断になった。 10分ほどの中断の後再開した。後半宮崎産経大に逆転されたゴールのシュートは見事だった。 一方東秀は相手DFに捕まえられたまま引き剥がすプレーもできず、つぶされるばかりだった。そんな状態を変えたのがダニロの投入だった。 3トップ気味に変更になったことで、スペースができて前へ動けるようになった。それで生まれたのがPKで、河野将吾が冷静に決めて同点。 このあとどちらにも得点が入らず、延長戦へ突入した。延長戦でチャンスをものにしたのは宮崎のほうで、 ペナルティエリア近くでのFKから決められてしまった。このとき滝本の準備まだ整っていないうちにレフェリーに笛を吹かれてしまって、 なんか最後までレフェリーにやられてしまった感じもした。 そういうマイナス要因があると退場が出てしまうのもジェフクラの弱さなのかもしれない。 あまり良いところが出ないままジェフクラの天皇杯は終わってしまった。

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     応援に行ったおいら達もハレルヤの人2人だけという状況は読めていなくて、普通に観客として座ってしまった。4人だけ (サポ2人にファン2人)という状況は自分にも厳しくて、選手の名前をつぶやくのがやっとだった。 アッコちゃんをはじめたときにはコールをのっとられて文字通り多勢に無勢。この日一番頑張っていたのはこのハレルヤの2人だった。

    2006 09 20 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.09.19

    さよなら長居 C大阪vsジェフ千葉

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     さて長居に着くとバックスタンドは大変なことになっていた。どうもセレッソはジェフ戦というと「りそなカップ」という少年サッカーの子供達を招待することになっているらしい。ここで合流した友人共々SBチケットを持っていたため座席難民になってしまった。長居のバックスタンドを3往復位したが、開いていそうな席のところで声を掛けたりしたが、どこも満席ということだった。おいら達はセレッソにとってお客ではないらしい。つくづくそれを思い知らされた上に、500円払って(これも何人もの係員に詰め寄ってわかった)S自由に変更してやっと席を確保した。以前マリーンズのついでにセレッソを見に行ったこともあったが、ジェフにとってよっぽど重要な試合で無い限り、もう行くことはないだろうと思った。大体回数券を引き換えるときに、この状況を教えてくれないなんておかしいだろう。まぁ怪我の功名でまったりと見ることができたのは幸い。

     試合内容は、前半の立ち上がりは良かった。ボールは回るし、結構走れるし、なんかいい感じだと思ったときにクルプニのシュートが決まって先制した。この後もしばらくは良いときのジェフが戻ってきたかなと思える、中盤をしっかり使った守備や攻撃が見られて結構楽しかった。ただ攻めているのに追加点が取れない状況でもあったので、次第に不安が大きくなってきた。その予感が当たったのが森島・西澤ラインでうまれた得点で、この失点から大きく流れが変わってしまった。もっとも大きなポイントになったのは、阿部の負傷による交代だった。前半の初めの動きのよさは、阿部の動きのよさでもあって、阿部がいためてからはつながりのある動きが見れなくなってしまった。
     後半になると、ここ数試合の後手後手の守備が戻ってしまって、ゆるい動きの中DFの裏一発抜かれて、古橋に逆転ゴールを決められてしまった。阿部に代わって水野、羽生に変わって巻ということで打てる手は打った。それにしても、巻が交代で入ったときのバックスタンドのおこちゃまたちの喚声には、ものすごくびっくりした。メインのお姉様方は、巻がアップで出てくると携帯やカメラ片手に転げるように最前列に下りて行ったけれど。
     大久保が交代で入ってちょっと緊張感の無いときにうまく隙を突いて、水野がロングスローで巻にぴたりとあわせて同点。ただこれと同じことを、コーナー近くのスローインでジェフの左サイドが危険察知をしないまま、大久保に合わせられてまた逆転。それにしてもまたも楽山にはがっかりさせられる。マリオに代わって楽山が入って左サイドに、山岸は巻と2トップと変更しての事だった。動きの良くない巻の分山岸も動いていたのだけれど最後はかみ合わないまま終わってしまった。
     試合後岡本のへこみ具合がよくわかったのだが、声をかけられる状況でもなかったので、心の中でお前だけが悪いわけじゃないから次頑張れと叫んでいた。

     せっかくの大阪の夜なのだが、翌日は台風の心配もある宮崎への移動が朝早いためホテルに帰って寝た。

    2006 09 19 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    負け続けた旅の果てに・・・

     9月16日から18日の3連休は、京都・大阪・宮崎・千葉とサッカー満喫の旅のはずだった。旅のハプニングはいろいろあるにしても、なぜこうも負け続けてしまったのだろうか。とはいっても締めの千葉でやっと勝利ということは、幸せの青い鳥のごとく旅に出たところで、良い事があるわけではないということなのかもしれない。

    そんな旅の始まりの京都

     飛行機で伊丹に着くと、京都に向かった。目的地は「信三郎帆布」。せっかくなので話題のお店に言ってみよう、というくらいの気持ちで行ったのが甘かった。すでに入場規制中でしかも大行列、聞くと一時間以上待ちということで、この後のスケジュールを考えると無理となって、そのまま引き返すことになった。開店前から並ばないといけないお店というのは本当だったんだと、自分の甘さを知らされた。とはいっても、結構早い飛行機で行って、とりあえず午前中には着いたんだけれどね。

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     次は蹴鞠(サッカー・スポーツ)の神社として有名な白峯神社に行った。ここは、林が移籍前に絵馬を奉納したとして一部で話題になったところでもあったので、一度行ってみたいと思っていた。実際いろいろなチームのいろいろな選手が、絵馬とかボールを奉納していて飾られていた。ここでしっかりお祈りをして、お守りをいただいて西京極に向かった。

     西京極はFC東京との試合で、連れの希望でもあったのだが、23日に当たる相手でもあるので気分は偵察部隊。林も見られるしと思ったが、PKの1点で終わり。林も出ず、京都の守備が堅いのか、FC東京の攻撃がいまいちなのかわからないまま試合終了。手元にはANAのキャンペーンで、京都勝利のときは1000マイルプレゼントというマイルだけ残った。終了後はそそくさと、長居に移動。

       で続く・・・

    2006 09 19 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.09.10

    もう一度足元を見つめよう (vs清水エスパルス)

    2006.9.9     フクダ電子アリーナ
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     監督交代のときのいやな予感が当たってしまったような試合が続く。ワンボランチへの変更ということもあるが、ちょっとした歯車のかみ合わせの違いが大きな違いになってきてしまった感じがする。同じサイドのコンビネーションだったり、守備のプレスのラインだったり、マーカーの受け渡しやそういった局面の対応のずれが失点につながってしまう。観客席で見ているとその違いは明らかなのに、どうして修正できないのかと歯がゆさを味わい続けている。ここで久々にみんなそろって1週間使えるので、疲れを取りつつしっかり戦えるように修正して欲しい。

     確かに好調清水にヘロヘロで走れないジェフでは厳しいと思っていた。前半の立ち上がり、左サイドの楽山・山岸のコンビネーションが、うまくいっていないのをつかれて失点。それでもすぐに勇人がゴールを決めて追いついたのは良かった。前半持ちこたえられたのは、藤本を坂本がしっかりマークできていたのが大きかった。後半は代表組みが交代で入ってくるたびに運動量で苦しくなってしまった。羽生も20分ぐらいしか持たなくて、これなら楽山をもっと引っ張っても良かったし、クルプニを巻とかえたのも余計に停滞を招いてしまった。この試合代表組みに頼らずに、とりあえず走れる若手を使ったほうがまだ納得ができた。もしコンディションが良くないままなら、セレッソ戦はターンオーバーをやって20日のフロンター戦に照準を合わせるべきだと思う。
     後半の失点はもう最近ではいつものパターンで見ていてつらかった。ボールをとられたらまずやるべきなのは、下がることなのか。みんなで下がって後追いして、スペースを与えて失点しないほうが不思議だ。それで無駄に走って、いざというときに走れなくなっている。ボールウォッチャーになることも多くなってしまっているし、後半の切り替えの遅さは、攻撃でも守備でも相手に時間とスペースを与えるだけになっている。ここでプレッシャーをかけるラインの確認と、相手の攻撃を遅らせるタイミング、揺さぶられると簡単に開くスペースへの対応といった守備の基本をしっかりしておかないと、負のスパイラルにはまってしまいそうだ。J’sGOALの山岸のコメントはそういった意味でもちょっとショックだった。それにこういう失点をしているようでは、たとえエスパルスのGK西部がハンド・得点機会阻止で退場になっても結果は変わらないような感じもする。磐田戦の再現になるだけだったかもしれない。きちんと抗議の手続きはするべきだが、これもフットボール切り替えて次に向かうだけだ。
     岡本は3失点にへこんでいるようだが、正確なフィードは大きな武器になる。ただ走れない状況の中だったのが残念だ。足りないのは経験なのだから、せっかくのチャンスがきたのだし頑張れ。

    2006 09 10 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.09.05

    光は見えたか ナビ杯準決勝 川崎フロンターレ戦

     ナビスコカップ準決勝     等々力競技場
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     入場してメインスタンドに落ち着くと、ゴール裏のサポーターミーティングの様子が目に入ってきた。席取りの様子からしていよいよ分裂かと思うと気が重くなった。ゴール裏じゃないのにといわれてしまうが、スタジアムの盛り上げはゴール裏次第と思っているので、ここがうまくいかないとバックもメインも手拍子さえできなくなってしまうのを忘れないで欲しい。WIN BY ALLの言葉の元で分裂はなさけないし、選手のリズムも狂いそうな感じだ。

     前半早々に失点して、このままフロンターレの一方的な試合になってしまいそうでものすごく落ち込んだ。ただ攻撃しているのに追加点が入らない状況に、もしかしたらもったいないお化けが出てきそうな予感がしてきた。何とか前半を1-0でしのぐと、ハーフタイムでアップのピッチを上げていた水野や工藤が早々に出てくるはず。もしかしたら山岸をトップに上げてチャンスを作れるかなとちょっとわくわくしてきた。
     思ったより遅かったが、水野と工藤を入れて山岸がトップに入ると攻撃的に動けるようになった。ちょうどこの頃フロンターレの選手の足も止まりがちになっていたこともあって、スペースに走ることができていたのも大きい。そんな時間帯に坂本が水野とのコンビネーションからゴールの隅にシュートを決めた。その後の水野のシュートはすごいものを見せてもらった。シュンとしていた感じの近くのジェフサポの人ともども、大騒ぎをしてしまった。後は落ち着いて試合を閉めていってほしかったのだが、うまくいかなかった。マリオに代えて要田を入れて、山岸を左のサイドに張らせて、大事にいこうとした分前線からのプレッシャーが少なくなってしまった。もう少し押し込めていられたら、ロスタイムのコーナーキックもなかったかなとつい思ってしまった。それでもアウェイゴールルールでの2-2は上等。今度こそホームフクアリで意地を見せたい。
     乱闘騒ぎばかり取り上げられるが、前兆はしっかりあったわけで、そこでしっかりジャッジがされていればここまで大きな騒ぎにならなかったはずだ。ストヤノフとマギヌン・ジュニーニョあたりはずっと遣り合っていて、終盤のマギヌンのストヤノフへのラフプレーは見ていて腹が立った。たぶん立石や大輔の反応をみると十分すぎる複線になっていたように見えた。ただこのいらいらのスイッチを押したのが佐原だったというだけのこと。そこにいつの間にかフロンターレのスタッフが入っていたのには、ちょっとあきれた。何であそこにあんなに人がいるんだとおもったら、ベンチスタッフが入り込んでいた。しかもいつ試合終了のホイッスルが吹かれたのかわからない状況では、これで終わりといわれても納得できるはずも無く、混乱に混乱を重ねる結果だけ残った。
     納得できない気持ちはわかるが、それがどうしてジェフのバスに対する暴行につながるのかわからない。サッカーに愛情の無い人がサポーターぶるのをやめて欲しい。

    2006 09 05 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

    2006.09.03

    負けて泣くな!

     30日のフクアリ川崎戦の敗戦で、ホーム4連敗。
    引き分ける戦い方をできなかったあたり、ものすごく不満が残った。
    それよりも選手は泣きすぎだよ。試合後メインスタンドに挨拶に来たとき、巻は顔を上げることすらできずにユニに顔をうずめていた。それで飛んだ声が「負けて泣くな!勝手から泣け!!」周りの人は同感みたいな雰囲気だったが、自分的にはものすごくショックだった。そのせりふは残留争いのときに、選手に聞こえるように臨海のメインの前のほうでよく怒鳴っていた。その臨海もJ1舞台から姿を消そうとしてる。
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    阿部200試合、巻100試合出場おめでとう!
    まだまだ序の口、これからもよろしく頼むよ。


    2006 09 03 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.08.31

    中洲の屋台でジェフと叫ぶ!

     なんか書けないまま水曜になってしまった。そんなスランプ気味の福岡回想。

     福岡には朝早めの飛行機で向かった。天神のショッピングセンターの開くのを待って、近くのビックカメラに寄ったら、欲しかったニンテンドーDSLiteが売っていたのですかさずゲット。これだけでも試合の結果にかかわらず得した気分になるなと思い込もうとした。昼を食べる予定のすし屋の前を通りかかったらすでに並んでいる人がいたので、買い物を後回しにして並ぶことにした。リーズナブルでおいしかったので、食事後大行列を見てなんか納得。その後天神でリラックマの福岡限定グッズなどを買い、この日のもうひとつの目的地の海ノ中道水族館へ行った。

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    お目当てだったペンギンはたいしたことが無かった。中村北斗のPKを止めて有名なったアシカのショーをなんとか見ることができてよかった。サッカーボールを使ったショーはPKのほかにもパス交換とかあって結構楽しめた。あとは、剣先イカの展示のところでは思わず「晩飯が泳いでいる!!」

     本当のメインイベントの博多の森へ向かう。結構ジェフのサポーターが多くて、ゴール裏だけでなくメインのアウェイ側も黄色い感じだったので、ユニを着て応援することにした。とは言ってもやはりメインスタンドなので声を出すわけにも行かず、ゴール裏の雰囲気を気にしながらの観戦になった。
     この日はポケモンデーだったので、ピカチュウのサンバイザーをもらったがさすがにかぶりはしなかった。ジェフが来る日なのに黄色でいいのかと疑問もあった。でも見た限りそんなに黄色くなかったと思ったが、福岡の人にとっては十分黄色かったらしい。ちなみにピカチュウのパワーを一番もらったのはわれらがキャプテンの阿部ちゃんかもしれない。選手入場時に手をつないできた子供がピカチュウのサンバイザーをしていたのに興味津々だったし、ぬいぐるみを受け取ったときにもかなりはしゃいでいたのが見えて、めちゃくちゃ受けた。
    20060826

     試合的には勝てたことだけが成果で、ほかに語ることはない。マリオの先制のあとアビスパのしっかりとした守備と速攻に苦しめられてきた。城後のFW起用はしっかりと動けるので、FC東京戦でも怖い存在に見えた。バロンよりもはるかに使えると思う。有光はスーパーサブとしては、ボールコントロールに難があるのでここ1発の怖さがないきがする。ジェフのほうは動けていない上に水本が負傷で交代してしまったので、残りの交代をどう使うのか難しいところだった。ただコンディション不良で山岸がベンチスタートだったので、いつ使うのかという見方を残した。膠着というよりも劣勢の中羽生が巻のシュートのこぼれだまを押し込んで追加点を決めた。交代で入った山岸もゴールを決めて、0-3。あとは無失点で終わらせてくれればと思ったが、守備で隙ができてそれを布部に決められてしまった。それでもMOMが立石だったのだからこの試合のひどさはわかるだろう。特に後半20分ぐらいは守備ですらバラバラになってしまって、こんなに1対1を作られて抜かれるのはありえないと思うくらいだった。この動きの悪さでは川崎に勝てそうな気もしないし、もしかしたら問題の先送りになるだけかもしれないくらいネガティブになってしまった。

     試合後は中洲へ行き、馬刺しやモツ煮そしてイカの活き造りをたべた。いかはほんとうにおいしくて感動した。ただ活き作りなので、イカと目が会いながら身をはがしていくのは残酷だなと話しながら食べたが、おいしいのでやめられなかった。そのあと屋台にいきラーメンやおでん串焼きまで食べてしまった。ここでもジェフのサポーターは結構いて、知り合いにあってしまったりもした。一緒になったひとりで来るまできたというアロハの人無事帰りつけたかな。

    2006 08 31 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.08.22

    ホーム3連敗も次へのステップだ

       2006.8.20       フクダ電子アリーナ
    P1180709
        ジェフ  3   -    4  FC東京

     FC東京は監督が交代して、なんとしても勝たなくてはという意気込みを持ってプレーしているのが見て取れた。そうなるとどうしても弱いなと思えるプレーがジェフのほうが多かった。過密日程で疲れがたまっているのはわかる。ジェフ+代表の試合数より多いけれど、観戦に行っている自分もへばり気味だ。だったら疲れているなりの試合の仕方もあるだろう。攻撃のときにつまらないミスでボールを失わない、しっかりフォアチェックするといったことができれば、少しは走る距離も抑えられるのではとおもった。中盤での守備ということを考えると、クルプニの動きはほかの守備の選手の負担だったように見える。とくに勇人が怪我で退場してからは守備というとDFラインまで戻りとかなり走らされていた。山岸もオーバーラップを掛けようとしたときに、ターンオーバーという状態になり、対面の徳永と石川にやられてしまう状態だった。これだけ裏をいいように使われてしまうと、後半はさすがに走りきれていないし、マークも大変そうだった。やっぱり今の形では守備は安定しない。しっかり3バックにして阿部をボランチにして、クルプニをサブにしてという形で足元を固めなおす必要があるように思える。

    P1180756
    それにしても今日の目玉の花火ですら、メインの自分席からは見えなかった。あわててコンコースにでて取れた写真がこの程度。かなり残念だった。

     試合後はブーイングだとかいろいろあったようだった。とくに楽山は交代出場にもかかわらず、ボールを追いかけなかったと批判の矢面に立たされたらしく、ゴール裏に挨拶に行ってもめたとの話を聞いた。メインスタンドに遅れで阿部と2人で来たときには、あまりにも様子が変だったので何も言わなかった。現状の選手構成を考えると代わる選手もなかなか出てこないし、選手個人の問題だけとも思えない。大体スタンドだってFC東京サポに気おされていたままだったではないか。いきがるのもいいけど、自分のできるところからしっかりやっていこう。このままでは、せっかく盛り上げてきたのに壊れてしまいそうな感じがする。

    2006 08 22 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.08.19

    アジアカップ予選 イエメン戦

    2006.8.16       新潟スタジアムビックスワン
    Pict0007_1
    12日に続きまたも新潟に行ってきた。
     この試合で一番びっくりしたのは、試合自体ではなくてアップのときだった。このアップのとき入ってきた選手は、守備の選手が8人攻撃8人フリーマンとして2人が、色違いのビブスをつけてミニゲームみたいなのを始めた。これにもれていた坂田と小林大悟はベンチ漏れかなと思えたが、スタメンはまったくわからなかった。攻撃側はサイドからクロスをあげてシュートで終わる。というようなことをやっていて、まるで公開練習。コンビネーションがうまくいっていないのか、時間が足りないのかといろいろネガティブにかんがえてしまった。

     試合自体は遠藤を前目に起用など疑問もあったが、小林大悟など試合を作れる選手が理解して動けていないからとかおもった。でも後半頭から羽生を入れたり、勇人をいれて形にしたところを見ると別の意図があるように思える。ただ前半巻が苦労していたのも2列目や田中達也との動きの連携のように見えたので、追い越す動きのできる羽生を入れていればもっとスムーズにいけていたかもしれない。トリニタードトバコ戦でよかったアレックスも、サイドにポジションチェンジしてからはいつものプレーに戻ってしまった。
     この試合で一番問題だったのは、坪井だった。相手が引ききっているのに動こうとしないし、ボール回しももたついてリズムが出ない状態のまま終了した。ここに代わる選手が出てこないと、かなり厳しいと思う。トータルして感じるのはまだまだこれからで、選手もどんどん代わっていく必要がある。

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    試合後声援にこたえる羽生。

    2006 08 19 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.08.16

    難行苦行で勝ち点3ゲット

    2006.8.12      新潟スタジアムビックスワン
    Pict0007
     お盆の帰省ラッシュと重なった新潟アウェイ戦、18切符の時期でもあるので各駅停車で行く新潟の旅となった。朝の7時に家を出て、上野・高崎・水上と乗り継いで新潟県へ。越後湯沢で休憩として駅中の酒風呂温泉でゆったりした。おにぎりを買い込み長岡・新潟と着いたのは4時過ぎだった。おかげで上野の混乱を知らず、新潟に向かう電車が遅れているなぐらいの認識で、こちらの大雨も知らずというのんきな旅人となっていた。こちらのしょうさんも同じルートだったらしいが、黄色い人が結構いて心強かった。
     新潟について名物のへぎそばを食べに行った。ここでつい食べ過ぎてしまったために、みかづきのイタリアンを食べたかった相方は断念を余儀なくされた。16日のイエメン戦に向けて課題を残したことになった。
     
     試合の前半はひどかった。ジェフに勝つなら守備は我慢してミスを待ちボールをカット、サイドのスペースに素早く出し、後はフィニッシュで決めるだけ。そういう場面が延々と続いた。ジェフの攻撃はあいてのDFラインに4人も5人も入り込んで手詰まりでボールを回すだけ。打開するアイディアも動きも感じられなくて、久しぶりに負けちまえと思う位だった。救いは新潟の決定力が悪かったこと。ここぞという決定機に決めていれば、前半だけで3点くらいは入っていて良かった。そうなっていたら前半で試合が決まっていた。後半少しは動きが良くなってここ一番の集中力なのか、立て続けに得点を決めることができた。その後40分過ぎからは、勝ち越しの1点を守るために時間稼ぎ。決して見栄えの良いものではなかったが、勝つことはできた。

     友人と酒を飲んで情報交換ができたが、宿泊しない自分らはムーンライト越後に乗るために駅へむかった。ここで本当に朝の集中豪雨の影響を受けてしまった。30分遅れで新潟を出発。旅自体に影響は無かったが、翌朝7時に最寄り駅のマックで朝マックして長い1日が終了した。
     だがもう一度16日に同じルートでビックスワンのイエメン戦に向かうことになる。


    2006 08 16 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.08.13

    A3最終戦 vsガンバ大阪

    P1180247
     ガンバはジェフの優勝を阻止するためにうまく立ち回ったな、というのが正直な感想。もっともジェフは、勝たなくてはいけない試合を落とすことが多いチームだ、というのが一番の問題点なのだが。いろいろ考えて最善のシナリオに基づいてチケットを買い、気持ちを必要以上に落とさないために蔚山が優勝することも頭に入れてという弱気さで観戦した。
     動きの悪さは中盤の守備のもろさにつながって、フォアチェックが甘くなりロングボールを出されて速攻を受けるという失点パターンにはまってしまった。それでも先制されて坂本がPKをもらったときに、少しは良い感じも見えたのだが、阿部がPK失敗。このときの光景は信じられないものだった。ゴール裏がアッコちゃんを歌いながらマフラーをまわしていた。思わず何やってんだと声が出たが、ここはメインスタンド、あっけに取られながらピッチを見るとスタンドを見上げている阿部の落ち着きの無さが気になった。たぶん空気を一番読めなかったのが、ジェフサポだったのかもしれない。そうして追加点を決められて負けたことで、優勝どころか3位に終わった。
     
     ジェフの優勝を夢見て買ったチケットは、蔚山のトロフィーを掲げるのを見ることになってしまった。相方が「相変わらず勝負弱いなぁ」というので、「これで勝負弱くなかったら大変じゃないか」といって苦笑いした。


    2006 08 13 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.08.07

    A3もいよいよ大詰め

     ここまでこのブログをずいぶんサボっていたが、ジェフの試合はず~っと見続けていた。J2も見に行ったりしたが、けっきょく比べるのはジェフのサッカーなわけで、ここが自分の居場所だと実感を深めた。フクアリでの名古屋戦が負けて、どうするジェフといろいろな思いを持って迎えたA3だった。
    P1180069
     初戦の蔚山現代戦、職場から直行だったのでとにかくキックオフに間に合うように急いだ。スタンドに着くと黄色くてびっくりした。もっと余裕があると思っていたのでびっくりした。
     メンバーを見ると坂本・山岸がベンチ、結城・中島・楽山がスタメンということだった。そうなると最終ラインは阿部か中島かと友人達と話をした。阿部だといった自分は外れて、中島だった。こんな話をしていたら、近くの席の人からなぜ櫛野がいないのかと質問されたが、これにはよくわからないとしかいえなかった。とりあえずジェフのサッカーをしてくれれば良いなというくらいの気楽さで観戦した。

     結果面白かった。失点はよくあるパターンでミスからカウンターをされてという形でイチョンスに決められたとかあった。それでも攻め続け、走り続けてあとひとつ決められたら最高だったのだがそうならないのもジェフのサッカー。PKをとられての逆境もこれがアジアの対戦とわくわくしていた。立石が止めて神になる!と相方に言ったときそれは無いと一刀両断された。見事止めた時にはいったとおりになったと大喜び。よその思惑なんかに負けないぞ。3-2で勝利して、1戦目を勝利したガンバと並んでこのまま最終戦まで行くかと思っていた。

    P1180186
     第2戦は土曜日ということもあって、第1試合のガンバ-蔚山現代から観戦した。この試合のガンバは何がうまく言っていないのかわからないけど、すべてがうまくいかない「駄目なときには何をやっても駄目」状態だったようだ。DFラインの宮本・山口もどうかという場面もあったが、中盤がすかすかでそっちのほうも問題だろう。最初敵の敵はという気持ちがあったので蔚山よりだったが、あまりの失点状況にガンバの応援をしなくてはいけなくなった。イチョンスのハットトリックなんかを見てしまうと、もう見事としか言いようが無くて0-6で終了すると蔚山に拍手を送った。そして最終戦は空気読めよガンバ大阪といってしまいたい。まぁジェフが自分のサッカーをしっかりできれば良いのだ。

     ジェフ-大連はもったいなかった。岡本のプレーが見られたのは良かったし、プレー自体も悪くなかった。ただ前半のメンバークルプニと工藤の組み合わせは動きがなさすぎた。マリオのワントップも、フォローするもう一人の存在の山岸ともかみ合わせが悪くて、がっかりすることが多かった。ただ後半に入る前に誰を代えるという話をして、巻と羽生が足りないと言っていたら後半頭から交代で入った。見違えるように動きが良くなったのでちょっと安心した。楽山が切り込んでPKをゲットしたとき、消極的なプレーが目立って野次が多かったのが賞賛に風向きが変わった。阿部が冷静に決めて流れに乗れるかなと思っただけに、2点目の失点は痛かった。もう少し冷静に中島が対応していれば防げたように見えた分つらかった。巻のゴールで同点にして引き分けとなった分、あの失点が無かったらというたらればの世界にはいってしまった。とはいってもこれで首位になったのだから、次のガンバ戦は勝利して、優勝と行きたいものだ。


     


    2006 08 07 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.07.18

    巻千葉マリンで始球式

     7月16日は千葉マリンスタジアムへ。W杯期間中に始球式に巻が出るという話を聞いてから、この日だとチケットを前売りで買った。 ジェフィ&ユニティやジェットスフィーンも登場したコラボ企画は試合前にしてものすごく盛り上がった。
    サッカーボールを手にリリーフカーで登場するとものすごい歓声が起きた。準備万端整えたつもりでも、この登場にはびっくりだった。 そのあとドリブルしてマウンドに向かうとマーくんのディフェンスに遮られそうになったりすると、おかしくって笑い転げながらカメラを構えた。 さすがにグローブとボールを受け取ると緊張した雰囲気もあった。投球フォームがかわいらしくて、 ボールも弓なりだったりしてという意外性もおもしろかった。 こっちサイド的には足の怪我もあるから踏み込みが甘いのは仕方ないなと思ったりしたが。

     この熱気がマリーンズ清水の不安定さを誘ったのか、試合途中で運もつきたのか、この日の試合はひたすら疲れた。 しかもこの負け方はきつい。藤田が出てきたときになんかやばい予感が当たったのもつらかった。 しかも17日も見に行って負けたのも歯車が狂い出すと止まらないなという気分だけ残った。


    マー君を交わして


    マウンドに上がった


    始球式を終えて

     この試合の後姉崎の練習場に行った。なぜか巻のサインをゲットできた相方によると、さすがの巻もこのハードスケジュールで、 かなり疲れた表情だったらしい。オーバーワークに気をつけてほしいなぁ。

    2006 07 18 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006オールスターサッカー

     鹿島でのJリーグのオールスターと聞いて楽しい物になるかと心配だった。その心配は杞憂だったと言いたいが、雰囲気は良くなく、 こんなに盛り上がらなかったのは記憶にないくらいだ。とはいっても、ゲットしたチケットは最高の席、個人的には楽しい一日だった。


     まずはじめはマスコットのアトラクション。これなしにオールスターは語れない。パルちゃんは去年に続き、 小ネタにワールドカップのトロフィーのミニチュアを仕込んで登場。今年の目玉は、これが初登場のヴァンフォーレ甲府のヴァンちゃん。 イラストよりもプリティ路線でジェフィとかぶってしまった。それでも今年も主役はグランパス君だった。 ボール運びリレーや今年はキッカーをやったPK合戦など芸達者のパルちゃんとのコンビは最高。ハーフタイムは欽ちゃん走りまでやってくれて、 笑わせてもらった。

     本編のサッカーは今年はDFが目立った。上がっていってファウルをもらいそれを決めた中澤や、 おとりになったりフリーなところでまたぎフェイントをした茂庭などはオールスターのお祭りムードを盛り上げてくれた。 FKを蹴ったGKの土肥もそうだった。FKといえばウエストのGK西川にチャンスがなかったのは残念だった。 そういったわかせるプレーとは別に堅実なプレーをコツコツとしてたのが阿部だった。絶妙なサイドチェンジもあって、 地味だったが見応えがあった。そんな阿部もMVPはねらっていたのかな。

    後半にピッチにはいると、内田と一緒に牛のポーズ。このあとも内田は阿部にくっついていたようだ。

     
     後半に巻が入って、うれしいやら、心配だし忙しかった。12日の稲毛の練習試合で接触プレーから担架で運ばれただけでなく、 帰るときの松葉杖姿まで見てしまった。今日の席もかなり良い席だったので、足がテーピングで太さが違うのも見えてしまった。 それでも試合が始まると走るしディフェンスもこなした。ゴールまで決めてしまったのだから、本当にすごいなぁと感心してしまった。 バレーが交代ではいるとき巻が下がるのではとつぶやいていたのを近くの席の人は不思議に思ったのではないだろうか。 そんな巻がMIPを受賞した。


    授賞式後の2ショット

    2006 07 18 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.06.28

    ジェフクラvsHonda FC

    2006.6.25      都田サッカー場
    P1160907
     ジェフクラブ    vs    Honda FC

       1                4

     得点者 ジェフクラ    河野将吾
          Honda FC  鈴木滋  鈴木弘大×2  関雅至

     土曜日の例の人の話のおかげで、サッカー見に行かないと精神衛生上良くないと思わず出かけた都田でした。もっとも旧JFL時代から見続けている相方が、日本一の焼きそばくさい競技場と褒め称えていたところだった。ジェフクラがJFLに昇格して、大きくなっていた妄想から現実にするためにも良い機会に思えた。実際行ってみると、焼きそばは作り置きでスタンドには匂いが流れてこなかった。それでもキャラ好きとしてはマスコットのパッサーロというつばめがいて、グッズも買えてかなりうれしかった。

     試合自体は、出向組頑張れよにつきる。とくにボランチの君、ボールウォッチャーになるのはいいかげんにしなさい。もっとも後半交代してからましになったので、分かると思うけれど。それにしても前半はひどかった。守備は3人くらい攻撃も3人くらいでサッカーが成り立つわけがない。出入りが多いのでコンビネーションがうまくいかないのもわかるけれど、そこを上手く乗り越える力が欲しい。それは的確なコーチングであったり、状況判断だったりということかもしれない。コーチング・コミュニケーションという点では、失点するかというピンチの後淡々とポジションに戻る姿を見て少しがっかりした。もう少しおこったりポジションの確認とかして欲しかった。

     あまりに無惨な前半のあと、近くにいた本田の応援のおじさんから「ジェフクラってトップからの選手がいるのにひどいサッカーだね」と言われてしまった。こちらは最近5人もはいってこなれていないんですよと答えてみた。そのあとも自分らの会話を聞いているようで、その後はだんだんがっかりさせているような感じで申し訳なかった。そうでなくてもJFLのオフィシャルブックを開いている人たちが、実際のメンバーを見てなんでと固まっているのが分かった。いろいろな立場のチームがあるのがJFLの良いところだが、わかりにくくなってしまっているかもしれない。もっとも競り合いに負けまくっている市原がDFやっているのってコンバートされたばかり以来だから、あのころに比べればうまくなったよね。なんて言っているのだからどうしょうもないか。

     この試合での本当の収穫は、韻が結構いけるのではという期待の持てるプレーをしたことかもしれない。周りとのコンビがいまいちながら、パワーとかスピードを生かして裏をつく動きができていた。実戦でプレーの質を鍛えられれば、おもしろくなりそうな感じがした。気になったのはチームとして退場者の多いこと。GKは2試合連続だし、市原の退場のような暴言というのはとんでもないことだ。レフェリーの質にもいろいろ言いたいことがあるのかもしれないが、まず自分のプレーをしっかりすることを心がけるべきだ。調子に乗れれば味方につけることができるかもしれないと思うことも悪くない。

     今回ここまできて良かったと思えたのは、友人とサッカー談義をしながら帰れたことだ。それだけでも家でもやもやしているよりも気が晴れて楽しかった。勝利は気にしないよと自分なりのジェフクラの楽しみ方を見つけたが、やはり負けは負け。つらい物がある。

    P1160904
    つばめのパッサーロ


    2006 06 28 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.06.09

    とりあえずセレッソを破り準決勝へ

    2006.6.8   ナビ杯準々決勝2ndレグ フクアリ

    ジェフ千葉   vs    セレッソ大阪

       3              2

    得点者 ジェフ千葉   山岸   マリオ・ハース×2

         セレッソ大阪  柿本   古橋

     やっぱり余裕があると、どうしても緩くなってしまう物なんだろうな。前半の立ち上がり、 守備がゆるくて長居の1stレグを思い出させる内容だった。それでもちょっとしたプレーで、 セレッソのディフェンスが混乱しているというか自信がないのか、マークが簡単にはずれる不安定さを見せていた。 攻撃的には点を取るのが見えていたが、守備はどうしたいのかはっきりしていないようだった。 そこを上手く使えていたのが山岸の1点目だったようだ。山岸が決めたのは分かっていたが、アシストが水本だったのを家に帰って知った。 ここ最近の水本は結構良いタイミングであがっていて、この前のセレッソ戦でミドルシュートを打っていたりして、得点しそうな感じがしていた。 去年の結城といいストヤノフの攻撃参加に刺激を受けて、あたらしい表現の方法を学んでいっているらしい。今日は2アシストということで、 水本が得点できるのもそろそろかなぁ。そのあと、マリオ・ハースが立て続けに2ゴールを決めてこれで決まったという感じがしていた。 パスもおもしろいようにつながって、余裕があるように見えると興味はベンチ入りしている青木の交代はあるかという点になっていた。 ただ油断もあったように見えて柿本と古橋に決められてしまった。この得失点では青木の投入にはリスクもありぐだぐだな試合は、 交代では入った中島、楽山、工藤ともさえないまま終わってしまった。

    2006 06 09 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.06.07

    カップ戦は内容より結果!?(vsC大阪)

    2006.6.4        長居スタジアム

      セレッソ大阪    vs    ジェフ千葉

         2                5

    得点者 C大阪    ピンゴ  ゼ・カルロス

         ジェフ千葉 マリオ・ハース×3  山岸×2

     前半は中盤の守備のルーズさもあって、セレッソの速攻に後手に回ってしまっていた。 とくに攻撃の起点でもあった山岸のあがった裏を使われてしまうことが多かった。それでいて山岸が内に切り込もうとすると、 柳本とかが体を当ててくるので結構研究されているなと思った。マリオ・ハースのワントップということもあり、 前線でのキープがあまり期待できない中、それでも前半に同点で折り返せたのは大きかった。
     この試合のターニングポイントは、西澤の退場にあったことは明らかだった。 ボールとは関係のない場面でのポジション争いの競り合いで斎藤大輔と西澤のファールがあった。 大輔にはイエローで競り合いの後乱暴な行為があったということで西澤は一発レッドで退場となった。 このあたりのことは現地ではよく分からなくて、ビデオのレフェリーのジェスチャーでようやく分かった。 この後攻撃の拠点をなくしたセレッソは厳しい場面が増えるが、それでも一筋縄でいかないのがこの日のジェフで、やっぱり甘い中盤の守備から、 クルプニさぼるな!とおもったらもうペナ内で古橋のボールキープを大輔が引っかけてPK&大輔退場。このPKを決められて2- 1にされてしまった。ただその後10対10になってからのジェフの攻撃は見事だった。 ただこのPKの前に水本に代えて水野がはいっていたのでDFはストヤノフ一人になってしまった。その分坂本・ 阿部が下がることで対応していた。この守備の状況をセレッソがどう突っついてくるのかと思ったら、 森島に代えて柿本だったのでちょっとほっとした。その後徳重が入ってくるのを見て順番が違ったかな。
     ジェフの方は交代がうまくいっていた。マリオ・ハースが同点ゴール決めた後、クルプニに代わって楽山がはいり、 どうするのかなと思ったら山岸がFWに変更されマリオ・ハースと2トップになった。この変更にキターとなっていたら、 すぐに山岸がゴールを決めた。そしてまた山岸がゴールを決めても攻撃は最大の防御状態のジェフは追加点をねらっていたので、 ハットトリックはどっちだと盛り上がってしまった。マリオが何回か決定的なのをはずしたのも愛嬌かなと思える余裕もあって、 結局マリオがハットトリックを決めたときにはほっとした。これでアウェイゴールルールを考えるとかなり優位に立ったことになった。

     試合後大阪からの帰りは、選手と同じ飛行機になった。空港で山岸にサインをもらって、ゴールがすばらしかったと話しかけた。 またそばにいた斎藤大輔に今日は大変でしたと相方が話しかけると、笑って答えてくれたのでやっぱりチームの勝利が一番なんだなぁと思った。 しかも席まで選手とスタッフに囲まれてしまって、のどかな雰囲気の機内でやっぱり勝てて良かったと実感した。 席に着こうとしたマリオにナイスゴールと声をかけるとウインクをして返してくれた。やっぱりストヤノフ、 クルプニと併せて彼らはテンションたかすぎ。機内でも笑わせてもらいました。羽田に着くと今度は代表のマルタ戦が気になるらしく、 あちこちで時間を確認する声が上がっていた。早着していたこともあって、マルタ戦は家でしっかりみる事ができた。 ただこのセレッソ戦の楽しさは代表戦にはなかったし、巻の動きにくそうな表情や連携の状況を見ると寂しかった。

     

    この大阪の前日には、広島市民球場で広島VS千葉ロッテを観戦してきた。 この千葉ロッテの広島3連戦の唯一の勝利を見ることができたおいらはできすぎだと思う。 もっとも元カープファンとしては複雑な気分での夢に見た聖地での観戦となった。

    2006 06 07 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.05.29

    この週末はジェフクラブとレディース

     Jリーグのない週末、練習試合鹿島とFC東京を見に行くか、それともということで土曜日は武蔵野陸上でのジェフクラブ、 日曜はジェフレディースを観戦してきた。

     27日の武蔵野陸上での横河武蔵野FCとの試合は、霧雨のような雨が断続的に降るという悪天候の中だった。 メインスタンドの一部に屋根があるという話だったので、 そこがスーパーシートの部分だけなのか自由席にもあるのかというフクアリになれた自分には大きい問題を持って向かった。 無事屋根のある自由席に場所を見つけることができて良かった。試合開始を待っているとチアリーダーとともにカバのような着ぐるみが登場して、 もう気になって仕方がなかった。同好会のキャラのはじめ君というらしい。このはじめ君、試合終了後はチアと一緒にお見送りをしてくれて、 ちょっとはずかしかったけど楽しかった。選手も試合後サイン会をしているのを見て、 クラブチームとして地元にしっかりと根付いて行きたいという意欲がわかってうれしかった。 横河電機には友人がつとめている関係もあって親しみもあるので、がんばって欲しいとおもっている。
     試合内容は、JFLの雄横河相手によく頑張っているなというところから見ていた。そういう相手との試合だからこそプロ契約の選手には、 格の違いみたいなプレーを見せて欲しいというのは贅沢な願いなのだろうか。特にレギュラーででている田中淳也には、 出場時間と契約の重みを感じてプレーしているのかという疑問のあるプレーが多くて残念だった。 守備での間合いの詰めの甘さや判断の甘さが目立って、有利な状況だったのが裏を抜かれたり、 簡単にスローインをとられてしまったりというプレーが見られた。もう少ししっかりと落ち着いて対応して、 これだけできるんだというプレーを見せて欲しい。もう一つ安里が後半野澤に代わって入ってから、守備面で乱れて失点したのも気になった。 お互いにカウンターの応酬になっても、決定力のなさもあってこのまま引き分けなら御の字と思ったところだった分残念だった。 トップで練習している選手とクラブで練習している選手とのコンビでモチベーションの違いがあるのは仕方ないにしても、 コンビネーションの不足でチームの足を引っ張らないように上手くできなければ意味がないように思える。そろそろけが人も戻ってきそうだし、 これからがいろいろな意味で正念場かもしれない。

     28日のレディースの試合はおもしろかった。相手は前節清水に9-0で勝利した大原学園。 あまり期待しないで自分なりに楽しもうと思って行った。ところが結構鋭いカウンターで攻めていたのは、 ジェフレディースのほうで走ってパスをつなぐ姿はトップチームとだぶって見えた。後はスタミナが持つかどうかが問題だなと思っていた。 ただここはフクアリでジェフサポはJリーグのままの応援をしていた。その応援にペースを乱されていたような感じが、 強いと思っていた大原のペースをもしかしたら狂わせていたかもしれない。 ちょっとした隙をついてのカウンターで清水が裏を抜けてゴールしたのはびっくりした。 ただジェフのGKが神掛かったセーブを繰り返していた中、落下点の目測を誤ったようなプレーで失点してしまったのは残念だった。 その後も疲れてぐだぐだになりそうな中、カウンターからのチャンスを作っていたので、これが決まっていればと思う場面は結構あった。 それでもサイドの大沢の退場もあった中、攻撃しつつ引き分けに持ち込んだところもトップの影響かなと思えて楽しかった。 ただ残念だったのは大原の監督が、審判に不満があったのか、 第4審を小突いたりエリアのしきりのコーンを蹴飛ばしたりしたのを見てしまったこと。 ここら辺は審判も毅然とした態度をとるべきだったと思う。おかげでおとなしく楽しもうとしていたのに、 自分は参加こそしなかったがJのままのヤジが飛ぶ状態になってしまった。ただ出過ぎた感じのジャンボ監督にも、 それ以上でるなという野次も出ていた。退席はないように・・・。
     せっかくおもしろかったと思っても、あまり遠くには行けないのでまた観戦できるように秋津とかの近場で、 ダブルヘッダーでも良いので日程を調整して欲しいと思う。

    2006 05 29 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.05.25

    ナビスコ杯清水戦

     この日は日本代表に選出された巻のイベントがあって、早速仕入れた巻の代表ユニなんぞも着てしまった。 ポスターカレンダーも3種類買ったので、友人からはミーハーといじめられたがこういうネタを提供するのも楽しい。ただ残念だったのが、 巻のメッセージビデオが始まってもジェフのゴール裏がうるさかったこと。もう少し反応よくやって欲しかった。

     試合内容は、マリオ・ハースのワントップ。阿部がサスペンションで出場停止で右サイドに水野が入った。 守備ではマルキーニョスに水本がマークについて、しっかりと止めていた。水野と兵働のマッチアップはちょっと不安もあったが、 悪くはなかったと思う。一番の問題点は、このマリオのワントップだとヘディングで競ることのできる選手がいないと言うことだ。 それを補うには山岸が切り込んでいくしかないと言う選択肢のなさだ。しかもトップに入れたクロスの多くが、 マイボールに収まらなくて巻の不在を強く感じた。何度となくこれも巻へのボールだよなとつぶやきながら見ていた。
     0-0で68分に楽山が水野と交代で入り左サイドへ、 左の山岸が右に替わると対面の兵働のことを考えるとスコアレスドローでも良しということかと考えた。 勝つとしたら山岸以外得点できそうもないので、電池切れが早いか得点が早いかでこの試合が決まる状態だった。引き分けかなと思った80分に、 山岸が切り込んでいって、相手選手に当たったボールをシュートしてゴール!ここまで予想通りの試合もめずらしい。 ただ残念なことに青木とか竹田とかベンチ入りした若手を使う機会がなくなってしまった。 ナビ杯といえば若手育成のイベントだったはずなのだが。でも去年の阿部に続き山岸がニューヒーロー賞の上位にいるというおまけ付き。 これで準々決勝はセレッソとやることになった。苦手な相手だが、勝たなければならない相手だろう。長居とフクアリには行く予定なので、 こっちも応援をがんばろう。

    2006 05 25 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.05.16

    サプライズ!?おめでとう!巻!!

     キリンカップのブログはネガティブなぼやきで終わってしまったが、今日はとてもうれしい一日だった。

     代表の発表時は仕事をしていた訳だが、うちの職場のテレビついてはいるが音声が届かない。気になって画面をちら見していると、 画面にFWの文字が映っていた。下の方を見ると「巻 誠一郎」えっっっっっー巻が選ばれたーーーーー。と小さくガッツポーズ。 ほんとうは大声を上げてやったーといいたかったが、ここではそういうこともできずちょっと欲求不満。 結局午後はそわそわから頭がほてって仕事にならなかった。
     終業後もういいやと仕事を切り上げ帰宅しようとしたが、姉崎に行きたい気分を押さえられなかった。練習には間に合わないかもしれないが、 雰囲気だけでも味わおうと行くことにした。とりあえずカメラだけもって姉崎に向かった。どうしても、 巻にはおめでとうを阿部にはがんばれを伝えたい気分で、動かなきゃいけないような気がしていた。永輔の時もうれしかったが、 今日のような気分ではなかった。少しおこがましいかもしれないが、巻を育てた一つにサポも入っている気のする選手だからかもしれない。

     着くともう練習している選手はいなくって、出待ちだけ。しばらくすると坂本・阿部といったところが出てきたので、 がんばれと声をかけた。坂本に2010年目指してくださいねといっていた人もいたな。この後お目当ての巻を待つことにしたのだが、 ばたばたと巻が動くと練習場の方でテレビの取材らしいよという話だったので移動した。
     どこの局か分からなかったが、9時ということでNHKだとわかりラジオで音声を聞きながらインタビューを見守った。 最初カンペが見えないというようなこともあったようだが、無事終了。「利き足は頭」というところでは吹き出しそうになった。 インタビュー中表情の硬かった巻も終わってマイクをはずし、サポの拍手がおきると満面の笑みがでた。 つづけてラジオの収録もして練習場を後にして、クラブハウスへ入るところではドイツでがんばってという声が飛んでいた。 おいらたちもドイツを楽しんでねと声をかけた。ここまでくるとさすがに空腹に耐えきれず、退散と言うことで姉崎を後にした。
     食事して帰宅後テレビをつけてびっくりTBSの出演中ということは、あの後高速とばして赤坂か・・・。 このあとスポーツニュースのはしごをして一日が終わろうとしている。8時過ぎに着いた姉崎はサポもメディアもたくさんいて、 代表選出の実感を味わうには良い機会だった。背番号が発表になったら代表ユニも買わないといけないなぁ。


    シティライフから巻に祝代表の花が届いていた


    NHKのインタビューの時ビデオを見ている巻

    2006 05 16 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.05.04

    フクアリに神様降臨(vs浦和レッズ)

    2006.5.3   J1リーグ11節    フクダ電子アリーナ

       ジェフ千葉   vs   浦和レッズ

         2              0

    得点者 ジェフ   巻  中島

     広島・大分には行けなかったので、久々のジェフの生観戦。しかも相手はレッズと来れば、電車の中からネタ探し。・・ の割には思ったほど赤い人がいなくて、もうとっくに並んでいるんだろうなという感じだった。 ただ蘇我の駅でまたもや乗り換え用の連絡橋にぞろぞろとあがっていく赤い集団が、その中に車内で去年のフクアリのことを話していた赤い人も。 ここは出口ではありませんって書いてあるのになぁと笑いながら改札にでた。 改札のことから赤いグッズに身を包んだ人たちがチケットを譲ってくださいの札を持ってたくさんいた。”どこでもいいです” の札にはホーム自由でもいいのかと連れと笑いながら通り過ぎ、赤いの脱いで黄色いの身につけるなら売ってもいいか、 そもそもチケット余っていないけど、なんて聞こえていたらいやなやつ全開の会話をしつつフクアリへ。 スタジアムで見渡すと思ったよりも赤くなかったが、きっと空席には赤がくるんだよと思っていた。でも、 レディースの挨拶など試合前のイベントがおわって、いよいよ選手入場という頃見渡すと、色だけなら黄色優勢という状態でうれしかった。 レディースのスポンサーのピーチジョンの発表とともに、ジェフのスタッフのがんばりを感じた。 去年の失敗を反省したサポも多かったのだろうが、チケット販売に知恵を絞っただけのことはあったようだ。
     選手がアップに入ってくる頃には結構盛り上がっていて、 バックスタンドやメインでも拍手でゴール裏に同調して一体感も出ていたのにはびっくり。 こんなに早くから盛り上がって大丈夫なのかなと心配になってしまった。レッズの選手紹介にはブーイング、 蒲ちゃんの相手サポへようこそのところでもブーイング、それが受け入れられてしまうくらいレッズアレルギーになってしまったようだ。 他の相手なら拍手で迎えるところなのだが。まぁこれも一興。

     試合内容は連携の希薄な個で打開しようとするレッズと、組織としての連携とスピードで個に対抗するジェフという感じになっていた。 そうはいってもレッズの中盤でのプレッシャーはきつくて、とくにスローインの場面ではかなり苦労した。それでも、 レッズの攻撃はどこかバラバラで、小野のボールキープテクニックを見せつけられたとかいう場面ぐらいしか印象ににこっていない。 試合序盤からジェフの動きも押せ押せで、オフサイドになったものの阿部や巻のシュートが生まれた。ただ山岸の対面の平川、 坂本がマークする三都主は足が速いので攻めに行った裏を突かれないように気をつけないといけないだろう。 実際何回か裏を突かれた場面があったが、DFラインとの確認をしていく中で修正ができていた。 スピードに対応という点では水本の存在が心強かった。ポンテにしっかりついて自由にさせなかった。これで攻撃面、 特にフィードが良くなればいうことないのになぁ。斎藤もワシントンに対応していて、 イリアンがこれがスイーパーの仕事という感じでボールを拾っていたので、失点する気もほとんど起きなかった。結果論で行けば前半0- 0だったのがよかった。
     後半阿部の守備に手こずって、熱くなり過ぎて動きの良くなかった長谷部が下がって、細貝が入って中盤の守備のバランス取りかなと、 平川→永井の交代は山岸を守備に押し込めるためかなという読みはしたが、そんなに怖い感じはしなかった。 疲れてきたジェフにスピードで上回るという点でもどうだったか。 山岸は平川の守備に結構手こずっていたのでよけいにそう感じただけかもしれない。引き分けでも御の字の対戦だし、 なんて思っていたらチャンスが。ジェフのゴール前でのプレーからボールがぽーんとレッズのディフェンスにあたり、 あれハンドじゃなんて思っていたら、勇人から巻にわたりゴール!今までのシュートがオフサイドだった分、巻もサポも盛り上がった。 ただまだ時間はたくさんある。ここでしっかり引き締めないと、逆襲にきたレッズにやられてしまう。 そのあとのレッズのパワープレーへの対応も良かった。巻が前にいないと思ったら、闘莉王にマークでDFラインにいるし、 ただはじくだけでなくきちんとクリアーしてラインに逃げるとか、丁寧に対応できていた。中島のゴールもそういう流れの中で見ていたから、 中に入ってシュートを打ってくれればOKだと思っていたら。難しいコースだったのにゴール。この得点はかなり重要で、 神様が降りてきた感じさえした。勝利を確信した瞬間だった。もう足が痛いのも忘れて飛び跳ねてしまった。最高の環境で最高の試合、 もう言うことなし。

     巻のヒーローインタビューで、レッズサポ以上の応援のおかげみたいな話が出てうるうるきたけれど、ほとんど聞こえてはいなかった。 もうわーわーと騒ぎ状態からなかなか抜け出せなかった。斎藤の笑顔もすごかったけれど、 ワンコインとフェイスペインティングの表彰後ゴール裏に挨拶に行くため走り出した山岸の表情も良くって、 選手の充実感も伝わってきて興奮がなかなか冷めなかった。いつものように飲みに行くと、 試合のビデオが流れていて他のグループと盛り上がってしまった。レッズサポもいたが、お構いなしに騒いでこれが勝利の味だと実感できた。 帰るときにさいたまでと言われたけれど、怖くて騒げないからなぁといいつつ握手して分かれた。 いい気分で駅に向かうとホームでレッズサポが騒いでいて、やっぱりレッズサポはうざいという結論で終わった。

    2006 05 04 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.04.24

    初の無失点試合はスコアレスドロー(vsジュビロ磐田)

    2006.4.22      フクダ電子アリーナ

      ジェフ千葉    vs     ジュビロ磐田

         0                0

     前半のジュビロの引きっぷりを見て、すごくいやな予感がした。前田と成岡ぐらいは前線から追わせて、他の選手は素早く守備に戻る。 そうやって前半は体力温存して、後半勝負をかければ勝機はあるという戦いぶりだ。前田と成岡の代わりなら中山・カレン、 名波がいるからいけるなぁと思った。そういうリアクションじゃないとジュビロも戦えなくなったのかという不思議な感慨もあった。 実際前半ジェフはかなりボールを支配していて、オフサイドになってしまったゴールを含めて惜しい場面は結構あった。 やはり点は良い流れの間にとっておかないと勝てないと言うことか。ただストヤノフがイエローカード累積で出場停止の中、 失点が多く不安もあったDFの斎藤、水本と坂本・阿部の守備陣はよく頑張った。特に水本はキックに不安があるのが見て分かる選手で、 それでもサイドバック的に村井をマークしつつあがっていって、シュートに絡んだときにはうれしかった。 やっぱり試合に出続けると成長するのを実感できた。ただ前半で故障した?ようなところがあって心配もあったけれど、 村井をよく押さえたと思う。

     後半ジュビロは案の定積極的に攻撃してきた。特にサイドチェンジのロングボールを絡めた攻撃は、 マンマーク主体のジェフの守備をかなり引かせて、波状攻撃のきっかけを作ってきた。こういうときこそ、 羽生や勇人には下がらずにセカンドボールを拾う動きをして欲しいと思う。せっかくはじき出しても、 広大なスペースにボールを取りに来るのはジュビロの選手ばかりではあまり意味がない。特にこの試合では2ライン状態がつづいて、 DFの前のスペースを使いたい放題にされていた。ここをしっかり押さえておかないと、効果的な反撃にも結びつかない。 効果的な反撃という点でも不満があったのは、楽山の動きだった。後半交代で入ってきたのだから、パスした後だらだらして欲しくない。 チャンスの時に良いポジションにいても、ボールがこないときが多いのはさぼりの傾向が強いからじゃないのかと勘ぐりたくなってしまう。 楽山は本当に波が大きくてつらいなと思う。クルプニがフィットしてきて、 ボールをキープできる良さが出てきただけに楽山の交代直後のプレーにはがっかりした。でも、 そのあと終了間際のプレーでは良いクロスをいれたりして、テクニックのあるところを見せていて、やっぱり難しいと思わされた。 両GKのすばらしいセーブもあって結局0-0。

     写真の段幕もでていて、因縁の対戦とともに巻と阿部のアピールの場という意味もあって、ちょっと異様な雰囲気も合った。 でも手拍子で一体になった終盤の雰囲気は最高だった。ここで得点できれば(あの場面がオフサイドじゃなかったらとか) と思ったがそこまでうまくいく物でもない。得点もできなかったが、失点しなかったことで次につながる試合になったと思う。

     試合後駅へ向かおうとしたら、すぐ近くに中牧・トンス・竹田といった面々が普通に歩いていた。あまりに普通に歩いていたのですぐには分からなかったくらいだ。気が付いた人たちが少し話しかけるくらいで混乱するわけでもなく、まだまだジェフは平和だなと思った。でも、こんなに放し飼い状態でいいのかなぁ。

    2006 04 24 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.04.17

    前半と後半は別の顔(vsFC東京)

    2006.4.15      味の素スタジアム

      FC東京     vs   ジェフ千葉

        2              3

     得点者 FC東京   ルーカス  赤嶺

          ジェフ千葉  巻  巻  クルプニコビッチ

     FC東京の前半と後半の違いの大きさに、ジェフの一見すばらしかった前半の攻撃も相手が緩かったからできたのでは、 と思えてしまった。前半のFC東京はゆっくりとボールを持つことがポゼッションかのようで、緩慢なプレーが多くてびっくりした。 ジェフ相手にたいしたプレッシャーもかけてこないし、ジェフ対策的なプレーをしてこないので逆に不安になってしまった。 いつもはジェフ戦では活躍するイメージのある鈴木規郎も生彩がないし、元気なのは今野くらいに見えた。1点目の巻の得点も、 阿部が華麗に茂庭を抜いたところで、ほとんど勝負があった。早いリスタート、 長短入り混ぜたパスで崩すプレーはちょっとできすぎな位わくわくしてしまった。ちょっと余裕ができてしまったかもしれない。

     後半最初の得点がどちらに決まるかで、試合も決まる流れになっていた。そこで巻の低空ヘッドのアシストから、 クルプニが決めて3点目。これでジェフ楽勝かなと思えてしまったが、後半運動量が落ちてくるといつもの悪い穴に落ちてしまった。 FC東京も前半は間違いだともとれる、3人同時交代をして巻き返しにきた。3バックにして普通の試合運びでやってくると、 ジェフの前半の余裕も吹き飛んでしまった。これを見てガーロ監督がやりたいことをするよりも、 選手に任せた方が良い試合をするのではというくらい変わってしまっていた。押し込まれたところで水本が、ちょっと不運なハンドをとられPK。 これで流れが完全にFC東京に変わってしまった。余裕がなくなると下がって守備をするようになって、 よけいに攻められる悪循環がおきてしまっていた。それで今度は立石のミスで赤嶺に決められて1点差。こういう攻められるときにこそ、 もう少し前でプレッシャーをかけて、相手にスペースを与えないようにがんばって欲しい。 特に羽生が下がるとFWとの間にスペースが大きくできて、ターンオーバーの攻撃ができないでいる。 この試合のようにちょっと流れが悪くなると、ミスをして失点してしまうようでは、いつまでたっても失点は減らない。3点目が取れたことで、 何とか勝てたという結果だけを見ると前半がむなしい。

     木曜日にひどいねんざをして、しばらく安静にしなさいと言われたが、味スタまできてしまった。 これでジェフの今年の勝ち試合は全部見られているが、すっきりとしたのがないので次こそしっかり勝って欲しい。

    2006 04 17 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.04.16

    ベンチ組とスタメンの壁(ナビスコ杯vs新潟)

    2006.4.12    フクダ電子アリーナ

      ジェフ千葉    vs   アルビレックス新潟

         3               2

     得点者  ジ ェ フ   中島  羽生  巻

         アルビレックス  鈴木(慎) 岡山

     仕事を定時にあがれなくて、試合開始に間に合わなかった。席に着くと相方がすでに試合に飽きていた。実際席に着くと、 どこかだらけた雰囲気のプレーが多かった。その象徴がGK櫛野のミスじゃないかという感じの、鈴木慎吾のゴールで、櫛野の不調ぶりは、 後半の岡山に決められたプレゼントパスからのゴールにかなりがっかりした。どうせミスを見るのなら、 岡本だったら少しは前向きに考えられるのにと思った。前半は今までベンチだったメンバーが多く期待もあったが、 そんなに甘くないという内容だった。自分もだらけてしまったので、途中で食べ物を買いに行ってしまった。

     後半羽生が入って、山岸も投入されてやっとジェフらしいプレーが見られるようになった。 特に3点目の山岸の抜け出してあげたクロスに巻が決めたヘディングシュートなんて美しくて、 練習でもあんなには決められないのでは言うプレーだった。後半を見に来たんだと思えば、納得もできる試合だった。

    2006 04 16 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.04.09

    トラブル乗り越えリーグ戦ホーム初勝利!!(vsセレッソ大阪)

    2006.4.8   Jリーグ第7節    フクダ電子アリーナ 

    アウェイ側ゴール裏

     ジェフ千葉     vs     セレッソ大阪

       2        -         1

     得点者  ジェフ   羽生  山岸

           セレッソ  西澤

     試合開始前、突然「突然ですが・・・」と今シーズンのゴール集を見せられて始まった。かなりびっくりして、しかも開始早々、 プルクニのパスから羽生が抜け出してゴールを決めた。このときのセレッソのディフェンスぶりから、突っつけば崩れるのかと祭りを予感した。 山岸が切り込んでいって、ゴールを決めたときには大量点だと思ったが甘くはなかった。この立ち上がりの怒濤の攻撃時に、 3点目がとれなかったことでいつもの不安がよぎる。コーナーキックの流れから、西澤のボレーが決まると、またかという気持ちになる。 このときのコーナーにしたプレーで、水野の判断が甘いとか立石のコーチングがとか言いたいことがあるけれど、 セットプレーが苦手なんだからならないようにする必要もあったはず。でも、あの西澤のボレーはすごかった。

     このときのディフェンスの形や同じように失点する姿を見て、 今までのようにどこまでも密着のマンマークからゾーンのような受け渡しをするようになって、ミスが目立つようになった。 中盤でしっかり守り攻撃していく進歩を促すための2バックなのに、相手の攻撃を受けると下がりすぎてスペースを与えてしまう。 マーカーもどこまできっちりしているのかという疑問が浮かぶ、セットプレーの守備ぶりになって失点が増えてしまう。 試合全体を見るとジェフの鍵は羽生だという気がする。羽生が前でがんばっているとチャンスが増えて、下がってくると攻め込まれる。 羽生はしっかりと前でがんばって欲しい。

     後半それまで普通に攻めあがっているように見えた山岸が、監督に交代して欲しいとサインを送っていた。 異常が起きたのが分からなかったので、マリオか誰かなのかなと思っていたら山岸本人だったのでものすごくびっくりした。 そうしている間に今度はマリオが要田を指名して消えていってしまって、またまた混乱してしまった。これで攻撃のオプションが減ってしまって、 残りの時間が苦しくなることになった。特に山岸の攻撃面での存在感を思い知らされた。そのくらい水野が消極的だったという感じがした。 それでも3点目の大きなチャンスがあったが、巻がはずして追加点の遠いこと。ただ守備では山岸の代わりに水本が入って安定したのは良かった。 しかも危機的状況に阿部もしっかり動いて、キャプテンの存在感を示した。この勝利は苦しんでとれたという点では良かったが、 もっと簡単に追加点さえ取れていれば勝てた試合だったかもしれない。

    勝利のばんざーい!

     今日の新商品のキャラクター炊き枕が、念願の「おやすみ」ということを出かける直前に届いたユナイテッドで知って、 買うぞと意気込んで購入。試合後仲間と飲んでいたら、会計中のジェフサポの目にとまり、 どうせグッズを買ってくれるというのならこれがいいと言っていた。ただこの口の赤さがいやらしいとも友人から言われてしまったが、 セクシーでいいよ。方々で注目を浴びつつ帰宅して、おやすみクッズ師匠のグランパス君と記念撮影。

     

    2006 04 09 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.04.05

    桜は見頃、ジェフのサッカーは?(vsフロンターレ)

     2006.4.2     等々力競技場

    桜と段幕

     川崎フロンターレ vs  ジ ェ フ 千 葉

        2       -     2     

     得点者   川崎  ジュニーニョ  ジュニーニョ

            千葉  巻  阿部

     去年も同じような感想を持ったが、ジュニーニョに対してずるずると下がると、好きにやられてしまうことになる。 だからジュニーニョにつながる前に、パスコースを切って早めにプレッシャーをかけないといけないし、 カウンターを防ぐためにもシュートで終わる、ターンオーバーになるパスミスはしないように気をつけなくてはいけないはずだった。 それなのに安易に下がってしまって、早々にジュニーニョに決められてしまった。そのあと結城がジュニーニョを削りに入ったこともあって、 ジェフもペースをつかんでいった。ただ攻撃にもうひとつアイディアが足りない感じがした。はやく裏を付く動きが欲しいときにも、 ボールをつないで時間をかけて逆にチャンスをつぶした場面が目立った。どうしても今一歩の動きが遅いというかたりない。 その分前に出て仕掛けようとしていた山岸のプレーが目立った。その分仕掛けきれなくてゴールラインを割るプレーも目に付いてしまうのだが、 もっと左足を使わないとと思っていたら、アシストのボールは左で出していたということがビデオで見て分かった。でも、 左足でラストパスをもっと出せるといいなぁ。

     この試合はそれぞれのチームの時間帯というのがはっきり出ていて、その時間帯に点を取り合った。 ジェフの良い時間は前に出て先手をとる守備をしていたときだったし、 悪いときは下がりすぎていて単調に巻にむけてボールを放り込んでいたのが多かった。 大きくて強い選手の多い川崎相手に前からプレッシャーをかけていけたら、ジェフも復調してきているのかなぁと実感できたのだが。 コーナーキックからの失点といい代わり映えのしない、2-2という見飽きた結果に終わった。

    ふろん太とピーカブー ピーカブー人気はすごい

     

     

    川崎大師のくず餅このサイズなら食べきりだな

    風が強かった

    2006 04 05 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.04.03

    ナビスコカップサンフレッチェ広島戦

    2006.3.29   フクダ電子アリーナ

     ジェフ千葉   vs  サンフレッチェ広島

        2     -      1

     得点者  ジ ェ フ    羽生  佐藤

          サンフレッチェ 森崎(浩)

     仕事を終えてスタジアムへ行くというのは、この年度末進行の状態ではかなりつらかった。蘇我駅について、危ないから走るな、 といわれてもそりゃ無理な話。フクアリの前まで来ると、もう選手入場直前でどうにか席にたどり着いた。 比較的恵まれた環境の自分でもきついのだから、今日の動員は望めないなぁと思ったが対戦相手も考えると悪くないのかもしれない。 この日流れ星(火球)に友人が気が付いたが、まさかと笑い飛ばしてしまったが、しっかりと願い事をしておいた方が良かった。

     この試合ではメンバーのやりくりとしては、最終手段?の山岸のFWを見ることができたのが印象的だった。 普段なら70分過ぎには運動量が減るのが分かるのに、この日はこのポジションチェンジもあって90分フルに動けていた。 ただ絶好の場面のヘディングシュートが決まらなかったのは残念だった。もう何年か前なら決められたのかもしれない。 やっと勇人のシュートがボールに当たって、ゴールを決められたのも良かった。寒かったが、今期フクアリでの初勝利、 次につながると良いのだが・・・。って4月2日に書くのも変だなぁ。

     

    2006 04 03 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.03.27

    チャンスの神様を取り逃がした夜(vs鹿島)

     2006.3.25  Jリーグ第5節  フクダ電子アリーナ
    P1150039

       ジェフ千葉   vs   鹿島アントラーズ

          0     ―        1

      得点者  アントラーズ   アレックス ミネイロ

     とうとうフクアリで敗戦となってしまった。そもそもスタジアムに着くまでに、いつもの事ができなくていやな予感がしていた。特に蘇我の駅で万葉軒のカツ弁当が買えなかったことが気になっていた。とりあえず「ハーフタイム」のカツサンドを買ってスタジアム入りした。このカツサンドでは縁起かつぎができなかったようだ。ぜひ蘇我駅での駅弁コーナーを常設化して欲しい。それとも、千葉駅まで行くか。

     試合内容は、思ったよりも下がり気味でポゼッション重視かと思われるような鹿島と、サイドからひたすらボールを放り込んだように見えたジェフの攻防となった。しかもレフェリーが高山氏で、厳しいぶつかり合いが予想されるだけに不安も大きかった。特に立ち上がりのルーズさでこれじゃけが人が出るよと叫んだのが、現実となるとはねぇ。ただしジャッジとは関係が無かったが。けが人という点でも運が無かったのはジェフのほうだった。マリオハースの負傷交代は、だましだまし使っていくしかないという話もあったので仕方が無いと思っていた。坂本のほうは、密集の中でのオーバーヘッドキックの着地失敗での負傷で、飛び上がった瞬間やばいと思ったのでなかなか立ち上がれないのを見てあきらめるしかなかった。この坂本の交代が、後半も終盤になっての守備の混乱になって失点の遠因になったような気もする。柳沢の怪我は気がつかなかった。ただ全治2ヶ月と聞いて、W杯に影響するとなると残念なことだ。
     この日のジェフの攻撃で気になったのは、ラストパスの精度の悪さだった。クロスはただ放り込むだけに見えたし、ペナ前でしっかりまわす場面で相手にパスをしてしまうので簡単に反撃されてしまった。クロスを入れるにしてももう少しえぐってからにしたり、ニアで勝負することも必要だろう。パスにしてももっと裏を突く動きがあって、速攻を仕掛けるとかしないと単調なものになってしまう。ここまで無得点試合が無かったので、どこか取れるのではというゆるい気持ちがあったとしたら残念だ。どこかで得点をする執念が、鹿島のほうが上回っていたのかもしれない。その執念の差が、チャンスの神様の前髪をつかむかどうかの境目になったように思える。
     それでも攻撃のときに勇人がしっかり上がってきたり、山岸のペナ前での動きとか、ジェフの良いときの動きが戻ってきたように思える。とくに斎藤大輔がゴール前まで上がってきて、シュートを打った場面は変わってきたなと実感できるものだった。クルプニにしてもパスミスは目立ったが、かみ合えばいままでにないプレーが見られる予感もした。あとは失点の不安と戦いながら、もう少し前でプレッシャーを掛け、前線からの攻撃的な守備ができれば、面白い試合ができると思う。ただ、ストヤノフの「内容がよくて負けるよりも、内容が悪くても勝つほうがいいに決まっている」という言葉は胸に刺さった。

     写真はこの日発表された黄色い人のパーセンテージ。でも、なんかもっと少ない気がする。スタジアムではもっと黄色くなろう!!


    2006 03 27 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.03.22

    鬼門日本平で今季初勝利(vs清水)

     2006.3.21  Jリーグ第4節   日本平スタジアム
    P1140889

        清水エスパルス vs  ジェフ千葉

             1     ―    2

      得点者 エスパルス  マルキーニョス

            ジ ェ フ      阿部    羽生

      土曜の福岡戦の不満いっぱいのまま、乗り込んだ清水・日本平。どうせ勝てないとかぼやきながらもジンクスを払拭しようと、去年のナビスコジュビロ戦になぞらえての18切符での各駅停車のたびをした。開き直ってマグロや桜海老・生しらすを食し、エスパルスチームショップに行きパルちゃん人形を購入した。スタジアムで焼きそばを食べて、パルちゃんショーをみるともう満足状態になってしまった。それでも戦わないと、という気持ちがあったのか、ゴール裏に行かないアウェイ潜入中にもかかわらずユニを着ての応援をした。
     その甲斐もあって試合運びがすこし慎重かなという感じだったが、今までに無い気合を感じた。それが形になったのが、阿部がPKを取った走りこんだ場面だった。ただそのすぐ後軽率なプレーでマルキーニョスにPKを与えてしまって、ここでアピール合戦になってしまうと変な流れになってしまうなと思ったがうまく踏ん張れてよかった。まずはDFのマンマーク、前線と中盤でチェイシングの動きができてきて攻撃もつながるように後半はなってきた。しかも、風が強くてボールが伸びる状態でエスパルスの守備が押されだしていた。巻もチャンスボールをもらったりしていた時間帯だった。相手が不安定なパス交換をしていたので、突っ込めば何か起こる予感はあった。案の定パスミスがあって、そこを羽生がうまくボールをとってキーパーと1対1でここで決めろと声が出たとき、ボールがゴールに転がっていった。もううれしくて立ち上がってガッツポーズ。やっぱり攻撃は前に出ないと始まらない。
     その後は慎重にボールをキープして、試合終了。選手もうれしそうだったし、サポも盛り上がった。いつもこのチームは昔から失望しそうになると、結果を出すんだよなぁと思わずぼやきも出てしまった。内容的には負けないサッカーをした雰囲気もあって、そんなに満足できるものではなかったが、しっかりとマークにつき頑張って押し上げてコンパクトなサッカーができたので次につながるものになったと思う。このシーズンはじめて行ってよかった試合になった。
     
     帰宅は静岡駅から東京行きに乗ることにしたので、選手達を新幹線の改札のところで見送った。

          


       

    2006 03 22 [ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.03.20

    中盤で負けるジェフなんて・・・(vsアビスパ福岡)

     2006.3.18 Jリーグ第3節  フクダ電子アリーナ
    P1140812

       ジェフ千葉  2 - 2 アビスパ福岡

     得点者  ジェフ  巻  要田

          アビスパ 薮田 薮田

     前半攻めている時に得点ができなくて、不意をつかれるとクロスから決められたり、セットプレーから失点したりとここのところのいつもどおりの試合だった。去年もそうやって先行されることが多かったけれど、去年とは違って勝てる気がしない。それはたぶん阿部を信頼し切れていないからなんだろう。ディフェンス面でも集中が切れている場面も多くて、存在感もあまり無いし。早く去年みたいな阿部に戻ってくれないとジェフらしい攻撃は無理があると思う。もうこれ以上中盤がすかすかで、走り負けているジェフのサッカーなんて見たくない。

     この試合で一番悲しかったのは、中島が斎藤と要田の後退の関係でDFラインに入って4バックになった時、クリアーボールを真上に蹴り上げて守備の混乱に拍車をかけたところだった。このときにこのチームはもう優勝なんていっていられるチームじゃないなと感じてしまった。第一マーカーではいるのに何で中島なんだろう。結城とか藤田は中島よりも信頼できないのか。幸いこの後攻撃的に行くことができて、しかも要田の同点ゴールと結果が出たから良かった。でも、引き分けで深刻さが薄れてしまうことも心配だ。こうなると頑張ることのできる新しい力の出現を待つしかないのか。


    2006 03 20 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.03.13

    勝ち点2を失った(vs甲府)

      2006.3.11     フクダ電子アリーナ

      ジェフ千葉  2  -  2  ヴァンフォーレ甲府

     得点者  ジ ェ フ  マリオ   阿部

         ヴァンフォーレ  堀井   バレー

      どこか歯車がおかしかった。流れの良いときには目立たないが、押し込まれるとその狂いが明らかになって、失点へとつながってしまう。阿部が代表から帰ってきてから、おかしい感じがするのもどこかつながっているようだ。ただその代表で成果らしい物を得た巻は元気だし、今年こそブレイクすると予感している山岸も動けているのが明るい物だ。歯車の狂いを感じるのは、味方同士の接触の多いことだ。前半立ち上がりのディフェンス、後半巻と坂本の接触、声は出し合えていないような感じがした。
     たち上がり相手の出方の予想が狂ったのか、4バックの動きがまとまっていなかった。相手が3トップのような形でなかったので、マークがずれたままプレーが進んでいったようだった。どうにかマーカーがDFでははっきりしてきたが、中盤の石原、倉貫を中島、阿部が自由にしすぎて、甲府の攻撃をしのぐのがやっとの状況だった。それに気が付いて、ジェフの攻撃ができるようになるまで15分。この間失点しなくて良かった。
     ジェフの攻撃の早さに少しついて行けなくなっていた時間帯に、速攻で中島からマリオにつながってゴールになったプレーはよかった。すこしはジェフらしいプレーができるようになったかなと安心した。後半になって巻がペナルティエリアで倒されPK、阿部が決めて2点目。その後甲府の選手交代で流れが変わったことも考えると、このあたりの時間帯で、追加点が取れなかったのも引き分けにつながっていったようだった。
     甲府が宇留野に代えて堀井を入れて、石原をサイドに移すと、ジェフの中盤の守備の甘さが明らかになった。ジェフの左サイドの緩さや下がりすぎてできたスペースを、堀井や石原に使われてしまったようだ。1失点目はふられて後追いになったところをきめられてしまったし、2失点目は下げられたボールに寄せる人がいなくて、ゴール前にあげられてしまい、バレーに決められた。もっともこの失点の前、倉貫から鶴見の交代の時にジェフも中盤の守備にてこ入れをするべきだと思った。巻の後ろにスペースがあって、その後ろに5人が並んだ姿は、かなり変だった。このバランスの悪さが攻撃のスピードを奪い、守備が水際立ってくる悪循環を招いているようだった。
     同点にされて、要田を入れてもどこまで攻撃的になるだろうかと思った。それでもビジュの退場もあって、かなりゴール前に攻めてシュートをかなり打ったが、キーパーの正面ばかりで勝利の女神はほほえんでくれなかった。まぁ阿部がうつむいてプレーしているようではだめなんだろうなぁ。もっと前からプレスをかけていってリズムをつかむことを思い出して欲しいし、もっとしっかり走って欲しい。この甲府戦では(も?)走り負けてしまっているのもがっかりした。勇人も上から見て気が付いたようなので、これを生かして福岡戦では勝てるようにがんばって欲しい。

    2006 03 13 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.03.12

    2006バージョンユニをゲット

     会場前にどうにか着いて、優先入場で売り場に駆けつけ、どうにか買えたユニ。
    希望通りに行かなかった、ストヤノフのはアウェーになってしまったが他の人の話を聞くと仕方ないかなと思う。
    帰宅して苦手な針と糸を持ち、君津住宅を縫いつけた!
    PICT0001-1
    このユニで今年一年戦うぞ。


    2006 03 12 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    市原臨海メモリアルターフ

    やっと今日臨海に行ってメモリアルターフのプランターを受け取ってきた。
    帰り道に五井グランドの前を通ったら、オシムの姿が見えて後援会の激励会だったなと思い出した。
    PICT0019

    大切に育てないといけないな。選手とおいらたちの汗と涙のしみこんだ芝。

    2006 03 12 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.02.27

    TM vs東京V よみうりランド

     25日のヴェルディとの練習試合を観戦した。サテライトの部の方はトロフィーツアーに行っていたので間に合わず、着いたのは2時半を過ぎてだった。よみうりランドの練習場をぶらぶらしていたら、ベレーザが練習試合をしていたので思わず止まってしまった。試合が終わるとなでしこに強い知り合いがいていろいろ教えてもらった。みんな思ったよりもきしゃで、しかも自分で片づけをしているので、今コーナーフラッグを持って行ったのが小野寺だよというように教えてもらってやっと分かる状態だった。それでも川上直子とか、荒川とかカメラを向けることができて、想定外な収穫だった。
     そうこうしているうちに、トップの試合が始まったので、隙間を見つけてどうにか場所を作った。人が多くて本当にびっくりした。その上クラブハウスの窓という窓から人がのぞいているのが見えて、ベレーザの面々の顔も見えた。その注目の試合は、前半ジェフが押し気味に進めて、巻がヘッドでゴールを決めた。この試合でも巻の元気さは目立っていた。ヴェルディのDFにぶつかったり、削ったりしているところをみて、思わず「巻、相手の選手を壊すなよ」と叫んでしまった。後は山岸もよく動けていて、よく声を出してボールを呼んでいる姿が印象的だった。
     後半立石がPKを与えてしまった場面では、斎藤が「当たっていないでしょう!」と抗議する生の声が聞けておもしろかった。その後の場面では阿部がバジーリオに何か言って納めていたが、なんて言ったのかものすごく興味がある。その後メンバーチェンジでヴェルディが飯尾を入れて3トップにすると、マークがずれて守備の連携に問題が出てきた。坂本とストヤノフが修正の話をしているのが聞こえて、今野がインタビューでジェフの選手の試合中の話が激しくてびっくりしたというようなことを言っていたのを思い出した。他にも立石がイリヤン後ろと声をかけると、ストヤノフがバックヘッドをしたりとか、至近距離でみることができたからわかることが多かった。
     結果は3-3でせめていたわりに結果がでなくて残念だったが、ジェフらしい攻撃がみることができて悪くなかった。ただ、ちばぎんカップと見比べると巻の存在が大きくて、巻の代わりになる選手が育ってくれないと厳しいと思った。詳しくはヴェルディのサイトに出ているので参考にどうぞ。
     去年ここにきたときも感じたが、この日も他にユース?が練習していたりして、サッカー選手が育つには良い環境だなとうらやましかった。阿部勇樹だってリティに教わったりしたのだから、ジェフももっと環境を考えなくてはいけないはずだ。

    2006 02 27 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.02.21

    ちばぎんカップ&スタンプラリーイベント

    P1140263
    いよいよというか、やっとというかシーズン前の恒例行事のちばぎんカップの日を迎えた。
    ちばぎんカップといえば、ジェフは2勝しかしていなかった負けてしまってもいいかもという試合。それでもここまで負けていないフクアリでの試合なのだから、やっぱり勝つ方がよいに決まっている。
     レイソルの方が立ち上がりしっかりとプレスをかけてきて、ジェフの方は受け身に回ってしまった。しかも、巻の不在があって、マリオと羽生がどうしても下がったり、開いたりでノートップ状態で攻撃をする状況が多かった。それでも動きの質や連携はジェフの方が上なので、レイソルが動きが悪くなるまで持ちこたえることができれば、チャンスは十分あるはずだった。後半坂本とマリオが得点できたのも、ジェフの方が辛抱できて頑張ることができたところからだった。プレシーズンマッチとはいえ勝利、カップを得ることはいいものだ。
     ただ、試合前のゴール裏で掲げられた段幕には、自分も周辺もドン引き状態。あんな醜悪な段幕の下での応援は勘弁。といっても今年もメインの住人なので、下に行くことはないのだけれど。ただ応援に協力してと声をかけられても、今まで以上に冷静にやらせてもらう。だいたいいまどき、あんな図案ではまとまる気はしない。

     スタンプラリーイベントは900人規模になり、ふつうのイベントになってしまって残念。いままでの形式ではできないと分かると、いっそう懐かしくなってしまった。トークショーとじゃんけんプレゼント大会、一番の目玉はおみやげのナビスコ決勝後に刈られた国立の芝で、結構うれしかった。


    2006 02 21 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.02.16

    2005シーズンレビューDVD

     オフィシャルWebショップの先行販売で申し込んでいたDVDが届いたので早速みた。当初のナビスコカップ総集編とは違って、年間総集編だったのでちょっと散漫な印象もある。特に出だしはオシムジェフの総集編という感じで始まったので、その分ナビスコ表彰式とかでもよかったのでは、なんて言う思いもあった。でも、通してみるとこの1年での成長や課題がはっきりして悪くなかった。まぁナビスコ決勝で優勝が決まった後の、オシムの胴上げをマジにいやがっている表情をみることができただけでもこのDVDを買ったかいがあるのかもしれない。
     個人的には観戦できなかった唯一のホームゲームのナビスコ準々決勝の1回戦を、ニュース映像以上にみることができたのがよかった。あまり書くとネタバレなのでこの辺で・・・

    2006 02 16 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.02.06

    新戦力整う

     今日サポーターコミュニケーションデーということで、サポーターの前でいろいろなことが発表されたり、説明があったわけだが、自分は参加できなかったのでオフィシャルでの議事録がアップされるのを待つことになる。
     その中で空いていた第三の外国人選手が発表されたらしい、という話を聞いた。その名前がまもなくオフィシャルで発表されやっと落ち着いて、シーズン開幕を待つことができそうだ。
     新戦力といえば、新規オフィシャルスポンサーも決まった。
    ジェフクラブのユニとトップの練習着のスポンサーとして
    株式会社バックスグループ様
    人材派遣会社ということで、ジェフクラブとの連携よろしくお願いします。

      O U T
    高 橋  泰 →ロッソ熊本
    瀬戸 春樹  →柏レイソル(レンタル)
    林  丈 統 →京都パープルサンガ
    椎原 拓也  →水戸ホーリーホック
    芳賀 博信 →コンサドーレ札幌
     ポペスク   引退
    滝澤 邦彦 →

    金子 慎二(ユース)→ベガルタ仙台
    小倉勉コーチ   →日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ


       I N
    田 中 淳也    ← 同志社大学(ヴィッセル神戸強化指定選手)
    伊 藤 淳嗣   ←明治大学
    川 上 典洋  ←島根県立大社高等学校
    安 里 光司  ←沖縄県立那覇西高等学校
    青 木 孝太  ←滋賀県立野洲高等学校
    加 藤  韻     ←私立中京高等学校
    熊谷智哉    ←秋田市立秋田商業高等学校
    クルプニコビッチ   ←ビーレフェルト

    2006 02 06 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.01.30

    練習試合 vs東海大

     29日の秋津サッカー場の東海大学との練習試合を見に行った。サッカー場には雪が凍って残っていて、まだまだ寒いんだなと思わせていた。実際日が落ちると、もう寒くて足からの冷えは昨日の臨海よりもきつかった。
     P114010945分×4の練習試合自体も実戦形式をとっているだけで、まだまだ体と気持ちが一致していなかったり、何となくプレーしているようなところがあってこれからだなと思うような内容だった。トルコキャンプから帰ってきて、どれだけ変わっているのか分かるのが今日見に行った成果だと思う。
    田中は神戸の強化指定選手だけあって、プレーに落ち着きがあって早い段階でトップでプレーができそうな感じだった。ちょっとがっかりだったのは金東秀でもっとシュートの意識があってもいいのではないかという場面が目立ったこと。ほかはプレーごとに良かったり悪かったりのムラが多くて、とくに中島のプレーなんてDFラインのリベロに入ったときはさっぱりだったけど、ボランチの時はよいプレーも多く得点もできた。後印象に残ったのは4本目の山岸?からのパスでハースがゴールを決めた速攻はすばらしかった。
    P1140140P1140146
    本当に寒くて、おまけに照明も暗めでまともな方の写真を、少しアップ。


    2006 01 30 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.01.29

    サポーターズフェスタ

    PICT0006
    2006シーズンの日程も発表になり、いよいよチームもサポーターも本格始動。というわけで、寒風吹きすさぶ市原臨海に行ってきた。目的は「戌字湯飲み」のゲットと臨海のメモリアルターフの申し込み、サインをもらうことだった。
     競技場に入ってまず、グッズ売り場で湯飲みをゲットしてスタンド・ピッチをふらふらと歩く。そのあとメモリアルピッチの申し込みをしたが、もうすでに何百という申し込みがあってすごいですよと担当の人がいっていた。汗と涙、歓喜と苦悩がしみこんだこの芝、欲しいなぁ。
     ピッチの近くでは選手や監督・コーチも歩いていて、監督はサインをかなり求められていて、恥ずかしそうに答えていた。ピッチ上ではスペシャルマッチがはじまっていて、何枚か写真を撮ったが、バッテリーの確認が甘くてすぐ電池切れ。これもシーズンがはじまったばかりなのでしかたない。
     バックスタンドの方に回り、選手達のスタンバイしている近くに行った。ちょうどスペシャルマッチの最後の試合で選手が入場するところだった。工藤が足をずるずると引きずってきたので、みんながびっくりして声をかけていた。スタンバっていたときの座り方が悪くて、しびれたと言っていたのでみんな安心していた。実際のプレーぶりも悪くなかったのでこっちも安心。試合を終えた社長は「みんなけがしないように、けがさせないように注意してね」と声をかけていた。アウェイのゴール裏付近が人でいっぱいだったので様子を見に行くと、もうすでに阿部のサイン待ちの列が長くなっていた。こっちもじゃぁという感じで、ストヤノフの列に並んだ。ほかにも列ができはじめていて、何人かの選手は、事前に並んでいないとサインがもらえない状態になっていた。このイベントが2部練習の間で行われたこともあって、30分足らずでは短かった。もらったことのない選手からもらおうと思っていた作戦は、松ヶ枝と藤田、伊藤ともらったところでタイムアウト。もう少し時間がほしかった。
     ちなみに最後に選手を代表して挨拶を結城の名前がでたときに、雰囲気的に何かやってくれという感じだったが「戌年フォー!」は滑ってしまった。あのテンションの低さで一芸をするのもおもしろいと思う。
     この臨海の寒さにかなり参った相棒が、腰が痛いというのでスーパー銭湯にいき、ほっこりしてから帰宅。

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    2006.01.27

    レフティ・ゴレンジャー(^^;

     新体制記者会見の時、高卒新人が5人左利きというところから昼田強化部長が発言したのがこの言葉だった。そこから日刊スポーツの見出しがオシム戦隊レフティ・ゴレンジャー。これには吹き出してしまった。うまく話題作りをしていってくださいよ。まぁ青木王子もいることだし、活躍してくれれば問題はないのだけれど、話題先行でもいいかなぁ。堀川とか川淵とか2年目組もここでみせてくれないと。
     背番号も発表になって、ファンクラブの会員証も届いて、この週末にはイベントもあって、いよいよサポーターも始動というところ。やっと日常に不足していたジェフのサッカーが、戻ってきた感じだ。

    2006 01 27 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.01.21

    林丈統京都でがんばれよ

    P1070490
    惰眠をむさぼっている中、いきなりぶんなぐられた感じで、起き出すことになってしまった。
     それにしても、ここまでほぼ無風できただけにこの林の移籍決定は身を切られる思いがする。最後にみたゴールが、鳥取での天皇杯でセレッソにやられまくっていた中での怒りのゴールという感じだったからよけいに寂しい。
     どうしても林の場合、スタメンでの印象よりも、ここで点を取らなくてはという場面での投入でチームにギアを入れさせる役割の方で輝くことが多かった。でもプロの選手ならスタメンでなんぼということだし、林自身もいろいろな場面でそういうことを言っていた。ジェフではどうしても、巻やマリオ・ハースとの特徴や役割分担を考えるとこれからも変化はなかなか起きないこともわかってしまう現実がある。チームのオフィシャルにでているコメントを読むと仕方がないと思わざるを得ない。
     ただジェフの戦力を考えると、林の抜けた穴は大きい。計算できるFWが一枚抜けるだけでなく、叱咤激励できる選手がいなくなるのが痛い。おとなしい選手が多い中、怒りん坊の林の存在はそれだけでもスパイスだったはずだ。堀川や川淵といった05年ルーキーや今年の青木、加藤といった選手がのびるのはもちろん、巻にも中心選手としての自覚もほしいかな。こちらにはチャンスなんだからめいっぱいがんばれ。
     林も選手生命をかけての勝負に出たのだから、絶対に勝ってスタメンをとれ。こっちは、フクアリで迎え撃つから待ってろ。なんて言っても生ぬるい迎え方をしそうだな。まぁそれがジェフサポクオリティなんだろうけど。
     それにしてもナビスコ優勝の時とか、得点者にからんでのおいしい写真の中に必ずと言っていいほど林が絡んでいるのがつらいなぁ・・・。

    2006 01 21 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.01.01

    明けましておめでとう

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     昨年はジェフにとってフクダ電子アリーナの杮落とし、ナビスコカップの優勝とうれしい話が続きました。
    この流れを維持しつつ、戌年がジェフの年になるよう応援していきます。

     もちろん目指すはリーグ制覇!!

     また昨年お世話になった皆様&ご愛読いただいた皆様ありがとうございました。
    今年もよろしくお願いします。

    2006 01 01 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.12.21

    Jリーグアウォーズ・ベスト11おめでとう!!

    P1130640

     毎年恒例のJリーグアウォーズに今年も行ってきた。今年は特にベストイレブンにストヤノフ、阿部が選出されるのではないかという下馬評の高さもあって例年に無く楽しみだった。それに新横浜にこれだけのサッカー関係者が集まるのも、この機会だけなので目いっぱいミーハーになれる。とはいってもここのところ出足が早めなので、ラ博によらずまっすぐ横浜アリーナを目指した。入り口のところでジェフの淀川社長を見かけたり、スカパーの撮影中の野々村さんを覗いたりしたので、かなりwakuteka。
     入場してピンズやお菓子・プログラム入りの袋を受け取り、見やすそうな席を探して落ち着いた。ジェフサポとしての表明用のタオマフを用意して準備完了。選手の入場を待つ。開演30分前ぐらいから、男の子のリフティングが始まりずーっと続いているのを見て、すごいと感動する。ダンスパフォーマンスの後ジョン・カビラ、石山愛子の両司会者が挨拶をして、選手入場。タキシード姿の選手達のぎこちなさを見て和んだり、かっこいいなぁと思ったり。阿部の頭がすっきりしていてびっくりしたかと思えば、名古屋の中村直志もすっきりしていて別人のようだった。さすがに降格組の表情はかたかった。最後に優勝チームが中央の後方から登場。このセレモニーを見るたびに、優勝しないと駄目なんだなぁとつくづく実感する。
     チェアマンの総括から功労者表彰へと。この功労者表彰のモットラム氏にはいろいろ複雑なものもあったけれど、勇退する人なんだからと拍手でおくった。もう一人のビスマルクは太ったなぁというのが正直なところ。優秀主審の松村氏は無難な選出という気がする。フェアプレー賞はチームとしては今年もなし、個人賞で茂庭と大黒だった。大黒はTVの撮影中に怪我して不参加、茂庭は記念品をスピーチの後で落として笑いをとってしまった。今年は高円宮妃殿下がプレゼンテーターをされて、いよいよ名誉総裁として本格的に活動されるようでうれしかった。新人王は自分的には西川のほうにあげたかった。GKの新人王なんてこれからもなかなか生まれそうも無いだろう。優秀監督賞の西野監督も当然だろう。びっくりしたのが特別賞で、セレッソの小林監督とオシム監督が受賞した。オシム監督がいなかったのがものすごく残念だった。スピーチは小林監督だけだったが、代理で受けた淀川社長がスピーチをしようとしていたように見えてちょっとおかしかった。社長にもスピーチさせて欲しかったな。
     そしていよいよベストイレブンの発表。GKの吉田はちょっと意外だったが良かったと思う。DFでストヤノフ、MFで阿部が選出されて、とうとうジェフから選出されたとめちゃめちゃうれしかった。それにしてもストヤノフはずっと表情が硬いままだった。ものすごく緊張していたのかもしれない。古橋の選出もびっくりした。2年でここまでかけのぼってきたんだなぁとちょっと感慨深かった。それにしても日本人得点王でFWの選出の寿人のコメントの優等生ぶりには、できすぎだよと思うしかなかった。
     

    また、今まで育ててくれた市原(現千葉)、C大阪、仙台、広島に感謝の気持ちを申し上げたいと思います

    でもこのコメントはものすごくうれしかった。MVPアラウージョで文句なしでしょう。
     みどころも十分で、今年は楽しかった。来年はアリーナ席でみたい。

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     ベストイレブン表彰のストヤノフ

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    この3人はずーっとおしゃべりしてた

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    セレモニーの最後で全員壇上に上がって

    2005 12 21 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.12.12

    お前ら鳥取砂丘で罰走しろ!

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     得点者 ジェフ千葉   林    マリオ・ハース
          セレッソ大阪  森島  ブルーノ 黒部  古橋  前田 

     0-5になった時どうしようもないむなしさでいっぱいになった。動き出しが悪い、中盤のプレッシャーの甘さからDFの裏を取られるフィードを簡単に出される、パスコースの少なさと足元でしか受けようとしないところを見抜かれて、簡単にボールをカットされる、ドリブルが多くなってリズムが悪い・・・。どれをとっても見ていてきつくなる場面ばかりだった。そんな悪いリズムのときに視野の広いプレーで、変化をつけてくれる阿部がいなかったし、DFラインからしっかり支えてくれていた大輔がいなかった。今日ほどこの二人の不在がきついと思ったときは無かった。
     ジェフがチャンスを作るなら、お返しとばかりにすばやくセレッソDFの裏を付くこと、リズム良くボールをまわしてサイドからニアサイドを使うことだと思っていた。そんな攻撃が見られたのが0-5になってからとは・・・。せめてもの意地を見せろよと、さすがに怒鳴ったのは0-3になったときだったが、気の無いようなプレーが目立っていた。動け!なんて怒鳴ったのは何年ぶりだろう。それくらい最悪な試合だった。ボールが多少まわせるからって、変なポゼッションサッカーになってしまっているうえに、積極的にシュートに行かないから、カットされてカウンターをくらってしまうというのはどうなんだろう。
     P1130532
    試合後ゴール裏の挨拶に行ったストヤノフとの間に何があったのだろうか。聞こえなかったのでこのやり取りを知りたいな。うつむいて引き上げてくる選手達を見送って、監督が引き上げるのを待った。セレッソ側のベンチが片付けられてもまだ、オシム監督はベンチで話をするのをやめなかった。祖母井さんもその中に入ってしばらくして終わった。そのオシム監督に来年はリーグ優勝しようと声をかけた。渋い表情のまま答えて手を振ってくれた。帰りのバスが混んでいるからと、選手の出待ちをしようかとも思ったが、気が乗らないのでやめた。おいらは、砂丘観光のために鳥取に来たわけじゃない!といいたい気分を押し殺してホテルで不貞寝した。


    2005 12 12 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.12.05

    勝ち点1の重み

        2005.12.3        フクダ電子アリーナ
    P1130381
     5チームに優勝の望みのある状態での最終戦。ジェフはまず勝利、そのうえで上位チームがこけるのを祈るという展開だった。試合が始まり、上位陣が得点する中、動きの無いのがフクアリだけだった。そうはいっても、ジェフもかなりチャンスを作り、シュートを打つがゴールの枠の中に飛ばない。特に巻にきっちりとシュートを打つ姿勢が見られなかったのがすごく残念。ゴール前で3人ぐらいでボールをまわすようでは、スペースをつめられてカットされて当然。ゴールに対してもう少し強引さが欲しいと痛感した。
     ディフェンスも2バックとは言っても阿部がグランパスの鴨川をみるかたちで、実質的には3バックの時間が長かった。後半ポンと裏に出たボールに櫛野もつりだされ、無人のゴールにボールが入っていくのが、スローモーションのようにみえた。結構優勢に試合を進めていただけに、この失点はショックだった。しかも点を取りに行く形で、山岸から林の交代をして3トップ気味にしていた。その後羽生に代えて工藤を入れるといった手を打っても、じりじりと時間がすぎていった。ただグランパスの楢崎と山口が衝突をしてその後の処置に時間がかかっているので、ロスタイムはながい。他会場はとかの話もあるがレッズが優勝するくらいなら、頑張れガンバだとか言いながらも、他会場はいいや目の前を勝つんだとつぶやいた時、斎藤大輔が倒された。PKだ。これを阿部が決める。ボールがなかなかセットされず、野次が飛ぶ。そしてスタートいい攻撃の形になったとき飛び込んできた坂本のシュートが決まった。これで逆転。だがまだ時間がある。集中を切らすなと思わず声が出た。そして試合終了のホイッスルがなった。このときセレッソが引き分け、ほかのチームは勝利ということでガンバ優勝が決定。ジェフは4位に浮上した。試合後の挨拶では相変わらずウルウルしている阿部に、泣くな!という声が飛んだ。天皇杯の勝利も約束してくれた。臨海と違いサポとの握手がない分すんなりと終わった場内一周など変わったところもあったが、選手とサポの距離感の撮り方はほのぼのとしている。
     勝ち点差1と得失点の関係で4位に終わった今年、勝ちきれなかった試合、引き分けられなかった試合、ここぞというときにできなかった得点の重みを思い知らされた。来年こそ勝たなくてはいけない試合を必ず勝つチームに成長して欲しいと思う。
     試合後友人達との飲み会を終えて、地元の改札を出ると、そこにアマルコーチとオシム監督、祖母井GMたちがいてびっくり。相方とこそこそ相談して、握手をしてもらうことにした。そのとき、今日の試合を応援していたこと、来年も頑張ってというと祖母井さんが通訳してくれた。来年も、のあたりで怪訝そうな表情もちょっと見られたが、うれしそうに握手をしっかりしてくれて、もうめちゃくちゃうれしかった。来年もお願いしますよ、オシムさん!!

    2005 12 05 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.11.30

    幸運と不運の間で(ガンバ大阪戦)

     2005.11.26        万博記念競技場
    P1130323

      ガンバ大阪       ジェフ千葉


         1            2


      ガンバ大阪  遠藤

      ジェフ千葉  阿部  山岸

     23日のレッズ戦に勝利したことから、俄然盛り上がったこの大阪遠征。J1の競技場のなかで行く機会が無く最後に残ったところでもあった。気張ってBOX-Sのアウェイ側にしたのだが、メインスタンドでは食べるものも無く、焼き芋にもありつけないのでかなり味気なかった。しかもベンチが邪魔という始末で、うわさに聞く良くないスタジアムということも実感した。ただ、遠藤のFKを櫛野がキャッチしたときゴールラインを割っていたのが見えたので、レフェリーのジャッジには納得した。
     その失点の後PKを取れたのは、神様がジェフを見捨ててはいない証拠だと思ったし、後半ガンバ側のシュートがポストに嫌われて決まらないのを見たときにはいけると信じた。もちろんストヤノフからのパスが山岸に渡ったときにはこれでいただきだと思わずガッツポーズ。ただマンツーマンディフェンスが基本だから仕方の無いところなのかもしれないが、ほとんどDFラインに吸収されて、セカンドボールが拾えなくなり波状攻撃をひたすら耐えるという時間が長く続くのは勘弁して欲しい。勇人とか羽生とかもう少し前目で頑張って欲しいなぁと思う。それでも逃げ切ることができるようになったのは良かった。これで最終戦はまず勝利することで、人事を尽くして天命を待つというようになりたい。
     試合後はガンバの今シーズンラストのホームゲームということで、引退を表明した松波のセレモニーが行われた。今までを振り返る映像の中で、ジェフ戦でのハットトリック(当時最年少記録)の場面も流れた。ファウルでジェフが抗議している間にリスタートして、ゴールを決めたシーンではこれは忘れることができないなぁと複雑な思いもした。時間の関係とあまり関係の無い人間が混じっていてもという思いもあって、最後まで見なかったがジェフのゴール裏がコールをしているのを見てちょっとうれしかった。
     帰りはいろいろ計算して選手の乗りそうな飛行機で帰ることにしていた。伊丹空港のレストランで食事をしていたときに選手が通りかかったのはびっくりしたが、山岸にお疲れ様と声をかけることができてうれしかった。なにしろ今まで試合後選手と顔を負わせた、長居で大久保にハットトリックを決められた伊丹とか室蘭のあとの新千歳じゃこっちが気まずかった。空港の待合室でトランプしてはしゃいでいても、生暖かい目で見ていることができる。というおまけもしっかりついたのだが、風邪をこじらせてしまういやなおまけもついた。しっかり直して12月3には万全な体調でフクアリに行くぞ。

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    2005.11.27

    いまさらだけど、浦和戦

    2005.11.23      フクダ電子アリーナ
    P1130246

    ジェフ千葉   vs      浦和レッズ

        1                0

     得点者  ジェフ  水野

     前半のマリオのシュート入っていたのでは、と今でも思っている。でも結果の事を考えたらロスタイムでの水野のゴール(相手選手に当たっていたけど)まで、しぶとく頑張り続けられることができたかどうか。FC東京戦できついところも多かった中島のリベロも、そんなに悪くないレベルだった。ただバックラインでの横パスはしっかりと強く蹴ってほしいよ。大輔の気迫ある上がりやディフェンスも試合を引き締めていたし、中島のスライディングもきれいだった。中盤が下がりすぎてしまったり、狭いゾーンでプレーすることが多かったり、どうしても阿部の不在を感じてしまうことが多かったけれど、まぁしかたないか。
     水野のゴールを見て改めて思うことは、シュートをどんどん打てよ。ゴール前でパスまわすよりも見えたら打て!という感じ。きれいに点をとろうとしすぎていないか。
     試合後にジェフのサポーターがレッズのサポーターを怪我を負わせたという事件があった。帰り道救急車が来たりして、何かあったかなと思ったし、近くを歩いていた人がさっきけんかしてたと言っていたりしたのでそれほどびっくりしなかった。でもジェフのサポーターはおとなしいので有名だし、相手は喧嘩騒ぎも少なくないレッズだし今でもちょっと信じることができないでいる。出入り口の近くは人が多くたまっていたわりに、暗かったのでどれだけの人が見ていたのかわからないけど、怪我をさせた人、見た人はぜひチームのほうに一報を。


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    2005.11.20

    今季最悪?負けるべくして負けた感じ

     2005.11.20      味の素スタジアム
    P1130208

      FC東京      vs     ジェフ千葉

        2                 1

     得点者  東京  梶山  阿部 
           ジェフ  ハース

     甲府戦の動きを見ていて中島がこの試合で出場停止のストヤノフに代わってリベロをするということを知った時点で厳しいものになる予感はしていた。おまけに立石が怪我で駄目かもという話も追い討ちをかけた。なんで中島のリベロなんだろうという疑問がというか心中してしまった気分だ。FC東京は3トップ気味でくるのだから、4バックでもなんて思ってしまう。
     今日の試合を見てジェフの攻撃のリズムはDFラインで作られることを思い知らされた。DFラインでのボール回し、パスの出し手としてのプレー、攻撃参加こういったことがしっかりできなかった上に、守備面での不安が出てしまったのかばたばたと連携の無いまま人数だけ多いDFラインまで出来てしまった。こうなると切り替えの早さなんて出てこないし、セカンドボールも拾えない状況が長く続いてしまった。勇人も山岸も水野も下がってしまっていてはボールも回らないだろう。攻撃もロングボールが多くなり、とりあえず巻やハースめがけて蹴ったけれど、カットされてしまうという状態。そんな中でも、1点取れたのだから落ち着いてプレーしていければよかったのに、かみ合わなかった。失点の2点目のちょっと前のプレーで、相手の選手を3人で囲んだのに抜けられてしまったのにはものすごくがっくりした。
     後半時間が経つにつれて、ばらばらなプレーが目立った。阿部もイエローカードを出されてからいっそう拍車がかかってしまったようだ。ロスタイムの最後のあがきも形にならないまま終了。これで次の浦和レッズ戦はストヤノフ、阿部抜きで戦わなくてはいけない。ニューヒーローが出てきて欲しいものだ。

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    2005.11.13

    くやしい引き分け(ジュビロ戦)

    2005.11.12           フクダ電子アリーナ
    P1120858

       ジェフ千葉    vs     ジュビロ磐田

          2                 2

      得点者  ジェフ   阿部   佐藤

            ジュビロ  前田   太田

      試合前には千葉市長からナビスコカップ優勝の花束贈呈のセレモニーもあった。ナビスコ優勝を引っさげての、ジュビロ戦。ただ天皇杯から中2日という厳しい日程に、データからすると厳しい予想も出ていた。満員のフクアリで、どれだけ選手を後押しできるのか。そしてあの選手たちにどれだけプレッシャーを与えることができるか。
     前半はジュビロの攻撃がジェフのゴール裏に向かってきたので、これでもかというくらいの声が飛んでいた。それにジェフの選手はちょっとヒートアップして、ジュビロのほうは神経質になったというプレーをしていた。相手のマークに入った水野や坂本あたりが激しいプレーをしていた。開始早々のことだったので、電池切れも心配になるくらい全体的に飛ばしているのが気になった。ジュビロのほうはだんだんと左の選手にボールが出なくなっていたので効果があったかなと思った。ただジュビロのほうが動きがよく攻め込まれる時間が長く苦しい試合になった。その中でCKから阿部がヘッドでゴールして、ストヤノフの上がりから勇人が決めたこの2点はよかった。ただ守備的に入ってしまうしかなかったのか、下がり気味の中盤をもう少し何とかしないと付け込まれる心配があった。
     後半攻撃の方向が変わると、バックスタンド頼むぞという感じになった。しかし一番重要なところはアウェーよりということもあって、声量が落ちてしまってプレッシャーがゆるくなってしまった。2アシストか・・・。先手を取って交代で前田をいれてきたジュビロはちょっとうまかったかなとおもった。また西に削られ続けたストヤノフの消耗も激しく、ちょっとやばい雰囲気になってきた。失点の場面もサイドのケアがちょっと甘くて、集中もかけたところがあった。おもわず大輔がいたらなぁと愚痴が出た。きつい流れの中でも最後の5分は頑張ったと思う。あそこで得点できれば最高だったが、そこまでうまくいくはずも無く終了。
     試合後引き上げる選手に声をかけた。巻に次は頼むぞと声をかけたら、しっかり頷いてくれたので期待するぞ。
     

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    2005.11.11

    またも120分(天皇杯 vs甲府)

     2005.11.9       市原臨海競技場
    P1120768
        ジェフ千葉     vs     ヴァンフォーレ甲府

          3        ―         2
      
      ジ ェ フ 千 葉    工藤   巻    水野

     ヴァンフォーレ甲府  バレー  長谷川

     ナビスコカップ決勝から中3日、選手たちはきっと動きは悪いだろうからJ2といっても勢いのある甲府相手はなかなか大変だとおもって駆けつけた。だいいちもうすでに鳥取ツアーに申し込んであるのだから、勝ってくれないと大変。もし・・・だと甲府が入れ替え戦になると、試合すらないという状態も。去年の二の舞だけは勘弁だ。
     メンバーは思ったほどいつもと代わっていたわけではなく、ちょっと不安になった。一方の甲府はほぼベストかなと思えた。バレーと長谷川太郎、藤田といったあたりが要注意だろうか。忘れちゃいけない元ジェフの山本も守備の軸として頑張っている。
     実際ジェフの選手は動きが悪く、始まる前2点差つけてさっさと阿部とか引っ込めちゃえなんて状況にはならなかった。かなり攻め込まれていたので、甲府を攻め疲れさせて、後半勝負かと脳内の作戦を変更させた。それでも問題だったのは中島のプレーで、甲府の選手に付け込まれすぎていた。1点目の失点も2点目もイージーなプレーで絡んでいたのが気になった。交代で入った楽山がちょっと良い動きだったので余計にそう感じたのかもしれない。工藤のゴールで先制したものの、追いつかれ、長谷川に裏に抜けられて逆転、それをどうにか巻で追いついて延長戦。ガンバの西野監督もぼやいたようだが、相方もつぶやいた「これで中3日で240分。本当に君たちサッカーが好きだなぁ・・・」には受けた。くたくたなジェフといえども運動量には定評のあるチーム、延長戦にはいて試合を多少優位に進められるようになった。後半で水野にボールが渡り、コースが開いたように見えたとき打てーと叫んだら、どーんという感じでミドルシュートが決まった。これでいけるというように思ったが、Vゴールではないので、残りの時間守らなくてはいけない。油断できない状況だったがどうにか逃げ切ることができた。
     甲府のゴール裏のサポーターも延長戦で少しは減るかと思ったが、たくさん残っていて試合にかける意気込みを感じた。声も途切れず出ていて、どっちがホームだよという感じになっていたのが、ジェフサポとしてはなんだかなぁとジェフのゴール裏に不満もあった。おいら的にはバックから頑張れーと叫ぶしかできなかった。平日の天皇杯としては入りはこんなものかと。帰り道にすれ違った甲府のサポーターにこの先頑張ってねと声をかけられてちょっとうれしくなった。
    P1120797
    この試合で一番良い笑顔を見せていたのは試合後林や結城、阿部に囲まれていた山本英臣だった。

    2005 11 11 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.11.08

    喜びを実感

     試合日はスポーツニュース、スーパーサッカーやスポルト・スポ魂などを見ておさらい。日曜は新聞の買占めに走り、締めはやべっちFCと形になって見えてきた。仕事場ではおめでとう!といわれてまたうるうるきてしまった。エルゴラをよんでまたまたきてしまう。もう水曜には天皇杯の試合があるというのに、こんな調子で戦えるのだろうか。ということで、区切りをつけようとおもいつつ、アルバム公開

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    2005.11.06

    最高だ!ジェフナビスコカップをゲット!!

    2005.11.5     国立霞ヶ丘競技場
    P1120442

    ジ ェ フ 千 葉 vs   ガ ン バ 大 阪
    0      ―       0
       5     PK       4

    ジェフがJリーグ創設いらい初のタイトルを取った。
    いろいろな決勝戦を見てきたが、どこか覚めた目で見てきた。いつもこれがジェフだったらなぁと思ってばかりいた。でも今日は違う。13年間見続けてきたジェフがナビスコカップで優勝した。もう延長後半から泣き続けていた。特にぎりぎりのところで頑張っている坂本が目の前にいると、頑張れーとしかかける言葉が無く、これだけやったんだから結果は・・・と思ってしまったり、やっぱり優勝しかないよと気持ちも落ち着かなくなってしまった。ただどこかで、ジェフは勝てるという自信はあった。それは体力勝負ならジェフのほうが上だろうという信頼。ずっと優勝争いに絡んできたことの心理面での成長といったもの。しかしPKとなると神頼みとなってしまうのだが、GKが立石だったのもよかった。最初のガンバの遠藤を止めたところで、弾みがついた。ジェフのキッカーも緊張こそ見えたが、みんな冷静に決めてくれた。ほんとうにみんな頑張った、おめでとう&ありがとう。
     でも6日から天皇杯&リーグ戦に向けて練習とは、やっぱりすごい。でもサポはもう少しこの余韻を楽しんでいいよね。臨海での優勝報告会とその後のTVで実感がわいてきて、うれしくて興奮して眠れないのでこの書きこをしている次第。ばんざーい!!!


    P1120673
    臨海での報告会でサポと記念撮影

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    2005.11.04

    あれから7年・・・

     7年前のあの日、僕は国立のゴール裏アウェー側の上のほうにいた。空が青かったのか、サックスブルーの躍動だったのか、なぜか青い印象しかなかった。それよりもアントラーズに勝てた不思議さに、ここにいられることで満足していたのかもしれない。同窓会的雰囲気の中、0-4の結果の前に、悔しささえ沸き起こらなかった。

     あの日以降ナビスコカップは要らないものにすりかえられていった。残留という生き残りをかけた日々には、決勝戦という舞台は晴れがましいものだった。必要なのは残留のための1勝、ナビスコカップの勝利は負担だと。

     あれから7年、チームの危機に流した涙は遠いものとなった。勝利の味にも慣れてきたところがある。優勝争いもやってきた。やっとあの日逃したものをこの手にするチャンスが来たのだ。選手の集中がかけないよう、90分間集中して応援しよう。声を出して戦うことで、選手を勇気付けよう。そうして僕らはこれを手にすることで、新しい時代への扉を開けるのだ。

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    2005.10.31

    大分を堪能!(vs大分トリニータ)

    2005.10. 29                                   大分スポーツ公園総合競技場ビックアイ

    ゆりかごダンス

    大分トリニータ    vs   ジ ェ フ 千 葉

         0               1

    得点者  ジェフ  佐藤

     シャムスカとオシムという監督対決で話題を集めたこの試合、結果的にジェフが勝てたのは手駒の違いだったのかもしれない。 あるいはやっているサッカーに関してジェフのほうが一日の長があったからか。それくらい内容的にも五分で、緊迫した試合だった。 相性というものも重要なファクターだったのだろうか。

     システムもやりたいサッカーもほとんど同じ対戦で、 見て面白い試合になるかつぶしあいになるか一見してつまらなくなっても仕方ないと覚悟した。中盤のつぶしとしては、 阿部が吉田に付くかボランチなのかその辺が見所かなと思っていた。個人的には阿部対吉田でDFがマグノアウベスと高松を抑えて分断できたら、 勝ち目があるはずだった。この点でジェフはうまくやった。ただ序盤では大分のほうがサイドの上がりが良くて、 お願いだからサイドで負けないでくれと叫んでしまった。実際ピンチも多く、 立石のセーブやぎりぎりのとこでのクリアーという場面が多く見られた。DFの集中力と攻撃参加がジェフの生命線だと実感させられた。 結城のドリブルでの上がりや、相手の交わし方の進歩はびっくりするものがある。 あとはフィニッシュに持ち込むときの思いっきりの良さが出れば、言うことなしというのはほめすぎだろうか。

     得点の場面の阿部のFKからストヤノフのクロス、勇人のヘッドでのゴールは、見ていたほうも見事としか言いようの無いプレーだった。 テレビであらためて見ると選択肢をいろいろ作っているのがわかった。とっさの判断で結果をもたらしたのは、 阿部のFKの印象が大きいからなのだろう。気がついていたという、吉田のあたふたぶりからも相手に脅威を与えていたのがわかった。ただ、 林がいないことで手詰まりを解消する手段が少なかった。ナビ杯には間に合ってくれないと困る。

    試合前には結婚式が行われて、スタジアムがほんわかした幸せな雰囲気になった。式の後場内を一周するときにジェフサポからも祝福が行われて、とても良い感じだった。そのとき出された”祝”の文字は”祝100試合出場”の弾幕の一部だったのね。このとっさの判断にもGJ!

     大分ではまたまたいろいろなグルメを堪能した。昼にはいつも行くことにしているお店で、鳥天、だんご汁などを食した。 スタジアムでも試合前にトリニータなべ、ハーフタイムに鳥飯(この後に得点は偶然か?)。鳥天のお店として有名なところで夕食を取るなど、 気がつくと鶏ばっかり食べていたかもしれない。

     ホテルでは従業員のおばちゃんと試合のことを話すなんて、少し前では想像もしなかった。 もっとも今回は勝てると思ったのに勝てなくて残念とか、来年は勝つよと宣戦布告されてしまったりという他愛も無いことだったのだが、 結構浸透しているなと楽しかった。

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    2005.10.23

    フクアリ初勝利!!\(^o^)/

     2005.10.22      フクダ電子アリーナ
    P1120060

       ジ ェ フ 千 葉   vs   ヴィッセル神戸

          4                0    

      得点者  ジェフ   ポペスク  巻 誠一郎  ハース  中島 浩司

     今日も記念グッズを買うために優先入場開始時間に間に合うように行った。先週と比べて人の数は多くなかったが、沿道は同じくらい熱気があって、今日はJリーグの日ということが実感できた。列に並ぼうとすると看板なども整備されていて、先週の教訓が生かされていて良かった。今日きちんとできないと、フクアリの残りの試合では大変なことになる。入場もスムーズに出来て無事欲しかったフォトスタンドや先週買わなかった記念グッズも勝ってしまった。フォトスタンドのシリアルナンバーが168だったが、いくつ作られたのだろうか。

     試合内容は前半マークがしっかり出来ずに、後ろから上がってくる佐伯や遠藤、ポジションを変えてくる平瀬・ホルヴィ・イヴォといった面々に少してこずっていた。それでも修正が出来てだんだんとマークできるようになると、ジェフのリズムが作れるようになった。ただ次の対戦の大分のことを考えると、この調子では立ち上がりに混乱すると付け込まれそうな気がするので、ここのところを十分注意するべきだ。山岸の突破から折り返されたボールが、ポペスクにピンポイントであったところは文句なしにいただきのゴールだった。ポペスクの得点に絡む動きはすごい。巻にも追加点のチャンスがあって、決めてほしいところだったが、GKの飛び出しもあってしょうがないことだろう。
     後半はヴィッセルが前半飛ばしたのが効いたのか、足が徐々に止まりだした。そうなってくると速攻から裏を取るプレーが効きだして、追加点が取れるようになってきた。ポペスクに代わって入った工藤は、パスや運動量で下がり気味だった中盤をたもたせる良さが出ていた。巻のゴールは先週に引き続きホーム側で、ゴール裏に対するパフォーマンスは盛り上げにものすごく効果的になっていた。この姿が名物になって欲しいと思う。マリオ・ハースや中島も決めて4-0となった。後は無失点で行くことが大事なのだが、失点する気がしなかった。そして試合終了。せっかくのフクアリ初でんぐりだったのだが、千葉マリンスタジアムの日本シリーズ第1戦の観戦のため、急いで後にした。
     こちらの試合も勝利して、かなり疲れたが良い一日になった。去年は埼玉の年といわれたが、今年は千葉の年になるように、ジェフはナビ杯で優勝したい。

    2005 10 23 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.10.18

    ここフクアリは約束の地か(vs横浜Fマリノス)

    2005.10.16       フクダ電子アリーナ

    ホームゴール裏

        ジ ェ フ 千 葉   vs   横浜Fマリノス

            2               2

     得点者  ジェフ   阿部   巻

           マリノス  ドゥトラ  坂田

    やっとやぁっとこの日が来たー!!。フクアリ杮落とし~。

     とにかく記念グッズが欲しかったので、12時前に着くように頑張った。列並びの要領は良かったとはいえないが、 聞いた整理の人がみんなきちんと教えてくれたので、無事優先入場の列にたどり着いた。あまりにも人が多かったので前倒しを期待したが、 予定通り12時15分開場。なんとか自分も30分前には入れたので、売り場に急いだ結果クリスタルキューブゲット!。 ジェフランチボールも駅で買えなかったが、フクアリでゲット成功。ちょっと量は少な目かなと思ったが、おいしかった。ただ、 もうセレモニーが始まってから食べたので、ちょうどジェフの歴史のビデオで胸いっぱいだったのが残念。弾幕が張られ、 人が入ってくるとシミュレーションで感じた近さが、別の意味を持ってきた。選手を見る近さだけでなく、 ゴール裏とバックスタンドのサポの距離も近づいて、独特の雰囲気ができてきているようだった。

     光永さんのOVERや選手入場前のアメージンググレイスはみんなで歌っている感じがすごく良かった。 あとはもう少し歌詞を覚えてくれば鳥肌ものになると思う。試合中の拍手もジェフの場合メインでもやる人が結構多いので、 ぐるっと音がするようになるのではないか。ただ今日の選手はこの雰囲気に少し飲まれてしまって、前半飛ばしすぎたかなと思ってしまった。 出だしマリノスの攻勢にはファーストゴールがぁと思ってしまうところがあってちょっとドキドキした。 そこらへんは阿部がしっかり決めてくれてよかった。ただドゥトラの動きに山岸がてこずっているのがよく見えたので、、 頑張れーと声をかけ続けた。結構頑張りも見えたので、後半の水野がやられっぱなしになっているのが気になった。 ここをうまく抑えるかちょっと邪魔ができたら、良かったのになぁと思った。がんばれ水野。

     後半の巻の得点で、フクアリの盛り上がりも最高になって、ここが待ち望んだ場所なんだと改めて感動した。・・・のに最後の失点、 あの涙を返せというかやっぱり現実を見ろということなんだろうな。そのあと大混雑の道のりを経て、蘇我駅近くの店で飲んだ。ただここの店が、 今日の人の入りについていっていなかったので、帰り際にジェフサポがきているというアピールと今後の事も考えて、 手元にあったチラシを渡してスケジュールを知ってもらうようにした。せっかく電車で来ているのだから、帰りには飲んで気持ちよく帰りたいよ。 ということで、蘇我駅周辺のお店の方々よろしく!

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    2005.10.06

    みんなで頑張ってとったナビ杯決勝!!

     2005.10.5       市原臨海競技場
    P1110529
     
       ジェフ千葉     vs      浦和レッズ


         2        ―        2

      
       ジェフ    阿部  阿部

       レッズ   闘莉王 田中達

      今だからいえるのかもしれないが、レッズの前半は飛ばしすぎだと思った。このまま持つわけが無いようなもうチャージ振りに、ジェフのほうは気合負けしていた。ガツンとこられると受けてしまうジェフの弱い面が出てしまった。そんな中での失点は、またミスを生み失点をかさねることになった。ただレッズのほうはラフなプレーが多く、突っつきどころはたくさんありそうだった。ただそれを生かすには、下がりすぎの態勢を前向きにしていかなくてはいけない。そしてこれ以上の失点をしないこと。

     前半0-2で何とか折り返せたのは、まだ神様が見捨てていない証拠だと思った。レッズ側は「去年の悔しさを忘れるな」といっていたが、ジェフだって去年松本でのレッズ戦引き分けでトーナメント進出だったはずが、やられてしまってものすごくむなしかった。ここでまた同じことをやるわけにはいかない。林の後半頭からの投入は前に出る良い流れを作っていた。レッズのDFにプレッシャーを与えれば、ファウルで止めに来る可能性もあるし何かが起きるという感じになっていた。コーナーキックも林のボールはニアにうまく落ちればゴールにつながるところも期待につながった。阿部の1点目はこの良い流れから生まれた。スタンドと選手の気合の入ったヘディングシュートが決まった。運動量がが落ちだした上に闘莉王のシミュレーションによる自滅の退場でいけそうな雰囲気になってきた。ただここで気が緩むとまた同じことを繰り返しそうだ。下がるな、前に出ろと叫び続けた。

     マリオハースがいよいよ投入された。マリオが巧みにキープしてくれるので、林や阿部、勇人が前に飛び出しやすくなった。レッズの危なっかしいタックルをたくみにかわし、キープするプレーに思わず歓声が上がった。やっぱりマリオはすごいと実感した。阿部の2点目は執念から生まれた。これで決勝だと飛び跳ねながら声援を送る。その分マリオのイエローカードは残念だった。決勝の舞台でこそ見たかったよ。3枚目の工藤の交代も削られては大変と、いつなのかドキドキしながら見守った。心配が杞憂に終わってよかった。それにしてもレッズのプレー振りには、格闘技の香りがした。ジェフはもっとボールを動かして、これがサッカーだというプレーをもっと自信を持ってやってほしかった。決勝こそしっかりやって、しっかり勝とう。

     試合後のスタジアム全体での喜びは、みんなで戦った証だ。涙は優勝してからと思ったが、あふれてきてしまった。臨海では悔し涙もかなり流してきたが、喜びの涙で区切りをつけるのもよいだろう。


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    2005.10.04

    いよいよ明日・・・

    がんばれ~

    いろいろな気持ちがあるけど、平常心で、臨海らしくがんばろー。

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    2005.10.02

    悔しいがこれも現実(vsアントラーズ)

     2005.10.1   鹿島スタジアム
    P1110497

        鹿島アントラーズ   vs    ジ ェ フ 千 葉

            2        ―       2

        得点者  鹿島   アレックス・ミネイロ   アレックス・ミネイロ
               千葉   佐藤勇人   佐藤勇人

      試合が終わっての帰り道ずーっと胸のもやもやが取れなかった。工藤の交代があのタイミングで認められていたら、一息つけて流れが変わったかなとか、もうちょっと繰り返し違反をとってくれればやりやすかったなんていろいろ考えていた。勝負事にもしもは無いけど、勝てても良かった試合だったというのが、頭を離れなかった。でも試合後の挨拶で、阿部がずっと頭を下げているのを見てわかっているんだなと思い、少しは楽になった。

     この試合ジェフはフォーメーションをいじってきた。巻のワントップ、羽生トップ下、阿部・勇人・坂本のトリプルボランチというのは、巻が孤立して得点できるか、羽生の運動量はどうかとちょっと心配になった。試合が始まってみると、DFとボランチのマンマークに鹿島の攻撃陣がびっくりしているのがわかった。小笠原に阿部が付ききっちりやっている分、いつ攻撃参加するのかが鍵になりそうだった。DFもラインを高く保ち狭いゾーンでボールをカットし、攻撃をする速さはここ数試合では見られなかった積極性で、攻撃面の心配が少し減った。

     P1110488と、思っているところで中盤のプレスの甘さからDFの裏へボールを出され、抜けられてコーナーキックをとられた。そのコーナーから失点。この失点でいかにもゲームプランが狂いましたといっているようなあわてぶりで、落ち着いてプレーしろよと思わず叫んだ。そんな中での勇人の阿部のFKからの得点は流れを取り戻すのに良い機会だった。もっとも鹿島のDF陣は巻に対する意識が強いので、2列目からの飛び出しが得点のポイントになる。2点目はその点でも完璧だった。アシストが誰だったのかTVを見るまでよくわからなかったが、巻がボールを落としたところに勇人が走りこんできて、これで頂きというゴールになった。

     後半早めに選手交代の手を打ってきた鹿島に、マンマークのジェフの守備は明らかに苦労しているようだった。しかも前半のハードワークがきたのか、羽生をはじめとして運動量が落ちてきてしまった。その分押し込まれて下がるという悪循環におちいったのが後半の30分過ぎだった。せめてクリアーははっきりさせて切ってしまうとか、ルーズボールをしっかり追いかけようとかこの時間の反省点は大きい。マイボールになってもあわててパスして、相手に出してしまうとかあり、自分で首を絞めているようなところもあった。みんなが浮き足立っている中での大輔のクリアーミスはあってはいけないことだが、ゴールを決められてしまうのは時間の問題というかんじだった。ここを踏ん張りきれないのはやっぱり甘いのだろう。その後もせっかくのチャンスをつぶした、水野のペナ内の無駄な突っ込み(ここでコーナーを取ってくれ)やFKをストヤノフに蹴られたことなどももったいないなと思わずにいられなかった。

     いろいろなところでなんだといわれていた立石のキックの精度のことだが、多少ポイントを狙いすぎなところもあっただろうが、ピッチコンディションとの相性が悪すぎに見えた。芝がふわふわしていてゆるかったのが原因かなと曽ヶ端もミスしているのを見ておもった。

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    2005.09.26

    しびれた巻のゴール(vs清水)

    2005.9.24       市原臨海競技場
    P1110348

           ジ ェ フ 千 葉   vs    清水エスパルス

              2       ―        1

       得点者  ジェフ   阿部   巻

            エスパルス チョ ジェジン

     この試合も大宮戦のイメージのままの流れのようになってしまった。この日は、坂本や羽生の調子が悪そうだったのも一員だったのかもしれない。清水の右サイドの市川・太田に坂本だけじゃなくて羽生も引っ張られているようで、下がりすぎになっているようだった。それでいてしっかり見きれていないから、簡単にクロスを入れられてしまう場面が目立った。チョ ジェジンのゴールもこの市川のクロスに合わせる形できめられた。前半の間に巻がPKをもらい、阿部が決めて同点にできたことは大きかった。
     
    P1110375
    後半は清水の交代の太田に代えた高木純平がアクシデントで機能しなかったこともあって、ジェフにかぜが向いてきたかなという感じがした。でも、得点には何か足りない状態だった。その何かを山岸に代わってはいった要田がもってきてくれた。巻の89分の得点は、工藤→水野→要田→巻と途中交替の選手がつないでつくったものだった。テレビの解説でジェフには途中交代で流れを帰ることのできる選手が何人もいるが、清水には澤登しかいないといわれたのが印象に残っている。工藤が入るとボールの流れが前向きになるし、水野のクロスや突破、要田のがむしゃらな動き、こういったものが積み重なっている。また、選手交代によってフォーメーションも変化する。運動量もある程度はキープできるのも、ここ数試合の勝利の強みになっているかもしれない。

     ただ守備的に入ったときの動きの悪さは、この試合の前半でも解消されなかった。あまり引き気味になってしまうと、こぼれだまが拾えず流れを変えるのが難しくなってしまう。FWとの間が開きすぎると、攻撃に移るのが遅れがちになり、手数をかけすぎてチャンスをつぶしがちになる。特にボランチの阿部が攻撃参加できるかどうかが攻撃の鍵を握るだけに、スペースを作る動きが必要になる。やっぱりこの試合では羽生に前目で頑張ってもらえたらなという場面が多かった。特にこの数試合は阿部をつぶしにくるチームが多く、そのことが苦戦を生む原因にもなっている。巻に対するマークのきつさとあわせて、ここをどう打開していくのかが重要だと思う。

     


    2005 09 26 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.09.21

    巻が指を骨折

     
     PICT0004
     19日に相方がチームショップに用があるというので、久々に姉崎の練習を見にいった。着いたときにはもう練習が始まっていて、ハーフの7対7のちょっとディフェンス重視的な練習をしていた。攻撃陣に巻と林がいるなと思いなんとなく見ていた。遠くのほうでマリオが普通にやっているのが見えて、こっちのほうが重要かななんて思っていた。すると、巻がサイドのほうでもつれて転がってしまっていた。立ち上がった巻は手をぶらぶらさせて、練習を引き上げてしまった。このときは現場から遠めだったこともあって、そんなに深刻に思っていなかったなぁ。でも出待ちの時とか巻の手やばいかもと言っている人がいて、すごく気になっていた。でも巻が出てくるまで待っていなかったので結局は新聞で知った形になった。まぁ「使わないので大丈夫」といっているので大丈夫なんでしょう。それにしても巻は怪我も多いけど丈夫だなぁとつくづく思う。骨折の後遺症の顔面の麻痺も持っているのだから、気をつけてくださいよ。

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    ミスとワンチャンスで勝利をゲット

    2005.9.17     大宮公園サッカー場
    P1110143

      大宮アルディージャ    vs    ジ ェ フ 千 葉


           0          ―         1

      得点者  ジェフ    佐藤

     後半36分の勇人のゴールでどうにかこうにか勝利できた。それにしても、前半は致命的になりかねない信じられないミスをたくさん見せられた。この試合にトゥットがいなくてよかったとつくづく思う。水本の横パスをカットされたときには、かなりやばいと思った。水本があまりにも自信なさげにプレーしているので、野次を飛ばすよりも頑張れと声を出してしまったくらいだ。もっともピッチが荒れきっていて、パスを回すジェフには不利になることは予想された。
     それにしても大宮のプレスはポイントを抑えていて、ジェフにはかなりきつかった。ただ友人の指摘で、中盤で押さえにかかって抑えきられてしまうことは少ないということだけは前向きに考えるきっかけになった。ジェフ的には藤本を勇人がマークに付くと思っていたのが、勇人が逆に高い位置にいたのが守備の面で気になった。実際藤本はフリーになることが多く、結構好きにやられたかなと思う。ただ後半目立たなくなってしまったが。
     この試合のように押されながらも、ワンチャンスをものにして勝ててしまうのは強くなったと喜んでよいのだろうか。運だけでは勝ち続けられないよとちょっとネガティブになってみる。


    2005 09 21 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.09.13

    オシムも喜ぶ勝利(vs東京V)

      2005.9.11    市原臨海競技場
    P1110102

      ジェフ千葉   vs    東京ヴェルディ

        1       -      0      

      得点者  ジェフ    林

     ジェフがヴェルディの3トップにマンマークなら、ヴェルディも巻にしっかりマークをつけるマーク合戦で始まった。特に阿部がジウのマークに付き、ストヤノフが余る形になっていたので全体的に下がり気味になってしまった。しかも攻撃の時には羽生が相手のDFラインに入ってしまって、切り替えの遅いときには中盤の広大なスペースを勇人で見なくていけないこともしばしばあった。このスペースをヴェルディも利用しようとしたが、フィニッシュの精度も悪くというかフリーなのにシュートを打たない場面もあって助かったというべきかも知れない。

     思うようにシュートにもっていけない攻撃陣と、マンマークしつつ攻撃参加することで相手のDFをかく乱させてきた守備陣という感じだった。これで両サイドから一工夫されたクロスがあがるともう少し面白くなるはず。工夫といえば相手のDFラインに何人も入ってしまったままの状態でボールをもらおうとするのもどうかと思う。人が多すぎでボールを相手DFにカットされるとカウンターを食らうリスクが大きくなってしまう。この試合でもそんな場面が結構見られた。もっとちらしていく工夫をしてほしいと思う。

     林の81分のゴールが決勝点となったこの試合、勝利の立役者はGKの立石だった。もう駄目だと思った場面も何回もあったがことごとく立石がセーブしてくれた。そうやって勝ち取った完封試合だった。マンマークで相手のFWを押さえ、リスクチャレンジでDFがあがり、中盤でつなぎもぎ取った1点、守りきったことなどで快心のゲームだったのか、オシム監督が挨拶を終えた選手に握手を求めた場面が一番印象に残った。


    2005 09 13 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.09.08

    ナイトゲームは今年はこれだけ(フクアリ運営シミュレーション)

     P1100867
     このシミュレーションは運営側だけでなく、サポ側にも言えること。自分も職場から6時30分に間に合うかというところが問題だった。運よく乗り継ぎがうまくいったものの、着いたのはキックオフ後だった。残念。おまけにBAY FMも聞き忘れていて、光永亮太の歌も聴き損ねてしまった。蘇我の駅を降りて歩道橋をわたりながら、照明の輝くスタジアムが目に入ってくると気分は最高。思わず駆け出してしまった。
    P1100820メインスタンドのアウェー側に陣取って、観戦することにした。見学会で思っていたよりも、プレーを体で感じながら見ることのできる近さだった。かける声もかなり届くだろう。ただメインとバックの屋根のふちについている照明は、選手が見上げるとちょうど目に入ってしまう高さかもしれない。瀬戸とかがちょっと気にしているように見えた。もうひとつ欲を言うと、ヴィジョンについている時計の表示が見難かった。ヴィジョンの方で表示をするか、蛍光塗料のようなものがつくといいのになと思った。
    P1100806試合が進んでくると初ゴールの行方が気になってきた。やはりホームなのでジェフが取らないと、と思っていたら林が決めてくれた。高橋もチャンスがあったのだから、決めてくれないとトップで使われないぞ。水野とか水本も調子が戻ってきたかなというプレーを見せてくれて安心した。サテライトの試合をほとんど見ないので、中牧とかダニーロといった選手を見ることができて楽しかった。トップの選手たちは3階の貴賓席で観戦していて、阿部ちゃんがサポの声にあわせて手拍子をしているのがみえた。監督は記者席のはじにいて、試合終了後のぞきに行ったら笑顔も見えた。
    P1100896レイソルの谷澤や李に決められて苦労した時間もあったが、要田、水野がゴールを決めて3-2での勝利。練習試合とはいえ初試合で負けるわけにはいかないので良かった。ここで臨海以上の不敗記録をつくらなくてはいけないのだから。試合後のでんぐりも見ることができてとても満足した。10月16日の杮落としが待ち遠しい!!

    2005 09 08 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.08.28

    得失点はすべてロスタイム(vs新潟)

    2005.8.27      ビックスワン
    P1100518

      アルビレックス    vs    ジェフ千葉

          1        ―      1

      得点者  アルビ   エジミウソン

             ジェフ      林

     いや~疲れた試合だった。いらいらかりかりして、ぐだぐだなままロスタイム。このまま行くのか行けないのかと思ったとたんにエジミウソンのシュートがゴール。もう駄目かと思ったら、林のオーバーヘッドシュートがゴールに吸い込まれた。そうして試合終了。まぁ勝ち点を拾えて、連敗しないでよかったかなという感じだった。

     試合の始まりはジェフサポからの「柏原丈二」コールだった。このコールを聞いたレフェリーたちは、くすくす笑いながらUPしていたので十分届いたはずだ。メインスタンドにいたおいらもびっくりのコールだった。

     布陣としては水野が復帰して右サイド、左に山岸という形で、形式上1トップの巻を勇人がトップ下にはいってという感じだったがうまく機能しなかった。水野のクロスやパスはかなり正確性を欠き巻になかなか合わない。山岸はかろうじて前への意識があったようだが、パスが横か後ろしか回らず良いタイミングでの飛び出しはできなかった。しかも時々前目のボールが出ると守備を固めた新潟側にインターセプトされ、あっという間にゴール前につめられる始末だった。良くない形のポゼッションサッカーになっていてジェフはボールを持たされている状態を打開できないでいた。チャンスらしいチャンスは新潟のほうが多かった。

     後半は水野に代えて工藤を入れた。これで少しは前向きの動きができるかと期待した。確かに下げる場面は減ったが、巻に収まるとか動きの中でシンプルにいくところまではうまくいっていなかった。相変わらず新潟はカウンターを仕掛けてきてゴール前に攻め込んできた。それを立石がどうにかセーブするというパターンになっていた。このままじゃいつ失点してもおかしくないし、ジェフは得点できそうも無いという感じがして、オレンジの中ではつらかった。後は林を入れてどうなるかという点ぐらいになっていた。後半30分すぎに林が入ったが、なかなか良い形で前へボールがこない。それでもCKをとり大輔のヘディングシュートという場面もあったが、野澤も良いセーブを見せていた。ロスタイムにはここまで良いセーブを見せていた立石もエジミウソンにゴールを決められてしまって、勝負あったかとほとんどあきらめに入った。そのすぐ後のプレーで林がオーバーヘッドでシュートを決めたときには、本当にすごくてものすごくびっくりした。もう後はこのままいってくれればとはやくホイッスルがなるのを待つだけだった。

     ここまでロスタイムで試合が動くことになったのは、4分もあったからだ。新潟サポからはジェフの選手倒れすぎといわれるくらい阿部と大輔が起き上がるのに時間がかかってしまった。代表効果かなと思ったのは、近くにいた新潟サポが、倒れている選手が誰かわからない状態ではさっさと起きろいつまでも寝てるなと言っているのが聞こえた。ゴール裏のコールで阿部だとわかったら、無理して起きなくてもいいよとか阿部ならいいやとか言い始めた。これには思わず噴出しそうになった。おいらの周りのオレンジ色の女性はそんな人が結構いて、相手のチームの良い選手は野次って・いじって当然と思っていたおいらはやっぱりわかんねぇとつぶやかざるを得なかった。

     試合後はもう習慣になっているへぎそばを食べに行った。近くの席で競馬ツアーらしい人たちが新潟に来るとへぎそば食わないといけないといっているのを聞いて同類じゃないかと親近感を持った。このお店売り切れ直前のへぎそばはやっぱりうまかった。

    2005 08 28 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.08.25

    臨海不敗記録終了(vsセレッソ大阪)

    2005.8.24     市原臨海競技場
    P1100420

     ジェフ千葉   vs   セレッソ大阪

        1     ―      2

     得点者  ジェフ千葉   林
      
          セレッソ大阪  森島  黒部

     ジェフが良かったのは最初の10分くらいだった。その後はパスミス、連携ミスばかり目立った。特に後半に入ってからは、セレッソの中盤のプレッシャーに攻め手を失ってしまう場面が目立った。それを打開することもできないまま終わってしまった。
     
     林の得点が早かったのでいけるかなと思ったが、ちょっと引きすぎたところで同点に追いつかれると、とたんに苦しくなった。黒部の追加点がはいって、後半立ち直れるかと思ったが相変わらずだった。ジェフの選手中ではパワーもある山岸を代えなくてもとか、ポペスクじゃなくて楽山のほうがとか、高橋はこの期に及んでも駄目なのかとかいろいろ考えたが、だからといってうまくいく気もしなかった。選手たちはつかれきっているようだったし、サポの雰囲気も疲れていた。やっぱりこの連戦はたいへんなものだった。そう考えるとナビ杯にコンディションを持っていってもいいのではないだろうか。そう、31日は浦和レッズに勝つ事に集中してしまえ!

     などなどといっても、友人たちと顔を合わせれば勝てないジンクスの披露会となってしまった。でもその中で一番しっくり来たのはジェフプレスで臨海不敗記録を取り上げると負けるというのだった。
    まぁいいかこれでフクアリが福有りになればいいんだよ。

    2005 08 25 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.08.14

    青春18切符で結果をゲット(ナビ杯 vsジュビロ)

    2005.8.13     ヤマハスタジアム
    P1100026
    ジュビロ磐田   vs    ジェフ千葉

       2       ―      2

     得点者  ジュビロ  18. 前田 遼一 36. 金 珍圭
            ジ ェ フ   18. 巻 誠一郎  6. 阿部 勇樹

     静岡遠征っていい思い出がないだけに、毎回何かを変えていくことにしている。今回はお盆の時期ということもあって、青春18切符での各駅停車のたびということになった。試合は夜なので時間はたくさんある。まずは、新宿で話題の雑誌「サッカーJ+ジェフver.」を購入。前日蘇我で売り切れだったので、買えてよかった。ついでにボビーバレンタインとオシムの記事のある「VS」も購入。

     新宿から湘南新宿ラインと東海道線を乗り継いで、途中熱海で休憩しつつ磐田に向かった。5時間程の乗車時間、ケツ痛てー。スタジアムではガチャピン・ムックが(ついでにジュビロ君たちも)お出迎え。遠目から写真を撮って終了。席についてからスタジアムを散歩。そこにちょうどジェフバス到着。マリオハースを見つけてビックリ、あとで前日怪我をしたことを知った。
     
     アウェイ側スタンドはもうかなり埋まっていたし、おいらたちのいたメインも結構ジェフサポが多かった。この環境なら、村井と茶野を野次れると計算した。選手たちもスタッフの人たちも気合が入っているのを見て、この試合にかけるモチベーションでは、ジュビロを上回っていた。スタメンの発表のとき巻にも結構大きいブーイングが起きたのを聞いて、代表効果を実感した。ジュビロ側の発表では、もちろん茶野と村井のところでお約束のブーイング。

     試合開始後ジェフの面々の動きのゆるさに、立ち上がりをゆっくりやる計算なのか、メンバーが変わって動けないのか見分けがつかなくてちょっと不安になった。対するジュビロもパス回しや動きの連携がぎこちないので、まぁこんなものかと思った。ただ、中島のリベロのボールの持ち方・出し方と、押されたとき下がりすぎるのがどうなるかなといったところ。ポペスクの運動量が羽生と違いすぎるのも中盤で合わないことが多かった。そのためDFラインからボールをうまく出せないで、最終ラインでボールをこねる場面が目立ってしまった。トータルで1点勝っているので、前半はこのままへたれポゼッションでも0-0でいければいいかなと思っていた。何回かアタッキングに失敗していた山岸が壁パスを使ってするっと抜けてクロスを入れた。いけると思った瞬間、巻が合わせて飛び込んでゴール。山岸の一連のプレーに、復活の予感もした。

     後半はかなり押し込まれて、準備万端整えていた村井への野次の機会はほとんどなかった。話題になっているPKの場面も大輔と交錯していたのはわかったので仕方が無いと思った。それよりもペナ前のスペースを不用意にあけてしまううかつさに腹が立った。この失点の後ポペスクから工藤に変わったが、もう少し早くても良かったのではないか。ジェフの2点目の阿部のFKは、雨でスリッピーな状況を利用したすごいキックだった。GKの川口はブラインドになっていても大丈夫なんだと思ったが、やっぱり大丈夫じゃなかった。同点にされた金のシュートは、あの距離でシュートに来るなんてと言う場面だったので、事故みたいなものと思わなくてはいけないのだろう。でも、ボールが下げられたところでちょっとでも寄せてくれたらなぁと思ってしまった。その後の林負傷交代で要田の投入。だんだんジュビロのプレーが荒くなって、スライディングのときに裏を見せることも多くなって、ますます頭に血が上った。こうなってくるとガンバレしか声かけられないし、ジュビロのファウルには言葉が汚くなる。ロスタイムも長いし、いつになったら終わるんだと思ったとき試合終了の笛が鳴った。疲れた~。

     P1100044
    試合終了後選手がゴール裏・メインに挨拶に来た。大輔にナイスゲームと声をかけると満面の笑みで返してくれた。巻とかもすごいにこやかでこの結果にうれしいのがよくわかった。一通りの挨拶の後、カーテンコールのようにもう一度挨拶してくれたのにもびっくりした。ゴール裏からオシムコールも出たけど監督は出てきたのかな。ともかく喜んでいるゴール裏を見ながら、一息つこうとしたらもう掃除するからという放送で、早いよとぼやきながら帰途に着いた。帰りはムーンライトながらなので往復10時間の電車のたびもとりあえず終了。

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    2005.08.08

    韓国で代表観戦

     韓国から帰ってきたので、詳しくは後日まとめようと思っているので、ちょっと感想。

    代表の巻

     まずは勝ってよかった~。韓日戦は最下位決定戦でもあったわけで、結構プレッシャーがあった。 ジェフのようなフォローの動きもなくて、村井・ 駒野のサイド攻撃もいまいちな上コンビの片割れの玉田は不調なままという中で巻はどれだけ頑張れるのか不安もあった。 でも巻は自分の役割をしっかりこなしていた。守備にも攻撃にも体を張って、動き回る姿にはもう、頑張れという声しかかけられなかった。 得点こそあげられなかったが、中沢のゴールのときしっかりつぶれ役をしていたのが良かったと思う。 阿部は周りのコンビネーション不足というか、ジェフでのポジションチェンジに慣れているとやっぱり物足りなかった。 後半本山の動きをフォローする意味でも、もっとボールに絡んでほしいと思うところはあった。

    韓日戦の風景

     

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    2005.07.25

    ジェフプレスのラックを守ろう。

     22日に船橋でジェフのサポ仲間と会食して、帰ろうとしたときに目に入ったジェフプレスのラックは悲しい状態になっていた。 ダンボール製の箱の部分はひしゃげていて、ごみ置き場となっていた。すかさずそれなりに戻した仲間たちの行動力は誇らしかった。 船橋駅の場合は改札の外の人通りの多いところなのでいろいろあるのかなと思った。でもせっかくのものなので、 せめて自分の行動範囲のところは見ておかなくていけないのだろう。

    修復後のジェフプレス置き場

    ごみを取り除き立て直したところ

    2005 07 25 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

    2005.07.24

    観戦したことになるのかなぁ(vsフロンターレ)

    2005.7.23      市原臨海競技場

      ジェフ千葉   vs   川崎フロンターレ

         1      ―        0

     得点者   ジェフ      巻

          フロンターレ

     

     この上の写真は、臨海に着いた直後に撮ったもの。後半19分ぐらいだったらしい。 実は西が丘でのなでしこジャパンのオーストラリア戦を見てから臨海に行くという予定だった。地震にあったのは、西が丘で試合中のことだ。 最初めまいかなと思ったが、尻からゆれているので地震だとわかった。試合は何もなかったかのように続けられているし、周りも騒ぎはなかった。 心配だったのは大きいと高速が閉鎖されて臨海に間に合わなくなることだった。携帯でチェックすると震度4くらいというので、 大丈夫だとたかをくくってしまったのが間違いだった。予定通り試合終了少し前に西が丘を出て高速に乗ると、 首都高以外は通行止めになっていた。もうちょっとのんびりしていると、首都高も閉鎖になったのでまだましな選択だったようだ。 首都高を降りて357でとおもったが、渋滞がひどいので家によって情報収集して立て直そうとするが埒が明かないので、 あきらめて下道で行くことにした。地元ティルートと開通した高速に乗ってなんとかたどりついた。

     試合が定刻どおり開始されていたのもわかっていたので、目標はスタンプラリーのスタンプだった。本当は観客数にも入りたかったが、 無理そうなのも気がついていた。巻の得点も携帯でチェックして、これだけで終わってほしくないなあと思っていたが、残念。 阿部の頭を見てびっくりして、フロンターレの外国人たちラフなプレー多いなと思ったくらいで試合終了。 勝利のでんぐりを見に来ただけになってしまった。入場者数4993人だが、試合終了時には5000人は越えていたはず。 でもマッチデイカードはもらいたい放題状態だった。タクシーで駆け込んでいる人たちも何人もいた。でも行くのをあきらめざるをえない人や、 友人のように電車が動かず行くにもいけず、しかも帰る事もできない人たちに比べると良かったのだろう。 試合後はスーパー銭湯に寄って渋滞を回避しつつリラックスして帰宅した。

    2005 07 24 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.07.21

    蘇我スタ(仮)の命名権の売却先はフクダ電子!!

     やっと決まった!!命名権の売却先はフクダ電子さん!!応募は1社だとしても、 ジェフのホームスタジアムに価値があるとしてくれたのは、とてもうれしい。売れないのではと諦めが入ってたところだった。 asahi webより

     ただ、残念なのは一般向けの製品がないこと。スタジアムの救世主として少しでも露出というきもちでフクダ電子さんありがとう。 名前の決定を首をなが~くしてまっています。

    2005 07 21 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.07.19

    ストヤノフ初ゴール!!(vs大宮アルディージャ)

    2005.7.18     市原臨海競技場

        ジェフ千葉  vs  大宮アルディージャ

          2     ―     0

     得点者   ジ ェ フ   ストヤノフ   阿部

          アルディージャ 

     今日のジェフは斎藤・ストヤノフ・水本の3バックを基本とする形で戦った。 大宮のしっかりと守るやりかたに攻めてはいるが良い形がなかなかできないでいた。前半攻めあがったストヤノフとマリオ・ ハースのコンビネーションから得点が生まれた。後半トニーニョがイエローカード2枚目で退場すると、 流れがジェフのほうに向くかと思われたが大宮に攻め込まれる時間が続いた。水本が桜井に踏まれるといったこともあって、 試合内容が荒れだした。そんな時に中島を入れたら飄々とプレーしてくれて、試合が落ち着くかなと相棒と話をしていた。そうしたら少したって、 本当に中島が交代で入ってきてびっくりした。しかも阿部も得点を決めて2-0となった。中島はプレッシャーの少ないところでは、 前を向いた良いプレーをするなとサイドチェンジのボールを見ながらしみじみ思った。その後もボールをまわしながら、試合終了を迎えた。 完封試合は去年の10月以来ということで、ひさびさのことだった。

     大宮は前半のこれしかないようなチャンス、しかも流し込むだけの状況をはずしたのがいたかった。 しかもちょっとラフなプレーも多くて残念だった。水本に対しての桜井の行為が発火点となって、一触即発になったのはいただけない。 その前のプレーで水本がフィードに失敗したのを見て、まず櫛野がこう蹴るんだと説教をして、つぎに斎藤が、 坂本もでとどめに阿部もキックの指導をしていたのを見ていた。それだけに櫛野が起こって前に出て行ったときには、 うちの若い者になにをするんじゃ~と殴り込みをかける雰囲気だった。思わず、落ち着け冷静に試合をしろ、櫛野は早くもどれと声が出る始末。 まぁそんなこんなの試合を勝ててよかった。でも、できれば大宮にジェフは強いというイメージを植えつけるためにも3点目、 できれば4点目がほしかった。そうすれば言うことなしだったのに。

     市原郵便局DAYということで限定の切手を手に入れるために、早く行って買えたのは良かったのだが、 せっかくのケースにサマナラのカレーをつけてしまって(´・ω・`)ショボーン

    2005 07 19 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.07.14

    マリノスはやっぱり強かったかぁ・・・

    2005.7.13  日産スタジアム

    戦い終わって

    横浜Fマリノス  vs  ジェフ千葉

       2      ―     1

     得点者  マリノス   上野  坂田

            ジェフ    林

     前半攻められながらも何とかしのいだが、後半6分に守備の乱れから上野に決められた。 ジェフも少ないチャンスを林の相手DFに当たってコースの変わったゴールで同点に追いついた。しかし、 ロスタイム攻撃に行っていたところの裏を取られ、坂田に決められてしまって終わった。

     ストヤノフのいない今日も斎藤・中島の2バックシステムできた。とはいっても守備に不安の多い中島のフォローのため、 阿部が下がって3バックになる場面が多かった。中島のプレーは全体的にみて危ないと思うのが多かった。 マリノス側も弱点と思ったのかつめてくるし、下げられない場面でもボールを下げようとする。 水本と比べてフィードのよさでの起用だと思うのだが、後ろのいないこの形ではつらいと思った。それよりも問題だと思ったのが、 無駄に多い状態で、動きのない中盤だった。スペースがないから動けないのか、視野の中に人多すぎで動かなくて良くなってしまうのか、 攻撃でも守備でもルーズさが目立った。機能していないのなら、中盤飛ばして相手DFの裏を狙うとか、 もっとシンプルな戦い方があっても良かった。そういった意味ではマリノスはうまくやってきた。 こういう形をジェフも作ることができないと厳しくなってくる。ポペスクは前半から疲れていたようで、 このスケジュールもあってかみ合っていなかった。

     後半、特に水本がはいって阿部が上がれるようになってから、ジェフの攻撃がつながるようになった。 それでも中盤が特にサイドによっているので、すぐパスミスでボールをカットされてしまう。 その上切り替えが遅いのでろくにプレッシャーもかける事ができないまま、ゴール前に持っていかれてしまった。 そういう中で生まれた林の同点ゴールは、せめて引き分けという期待を持たせてくれた。ただその後もおなじような調子で試合を進めていたので、 坂田のゴールが生まれてしまった。この時間帯のやりようはもっとあったのではないかという思いもあった。 ただこの試合全体的に接触プレーが多くて、あたりの弱い選手の多いジェフにとってボディブローのように効いていたのではないかと思う。 こういう試合はタフじゃないと勝てないなぁとしみじみ思った。

    2005 07 14 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.07.11

    要田のフォースが生み出した勝利(vsアルビレックス)

    2005.7.9  市原臨海競技場

     ジェフ市原・千葉   vs   アルビレックス新潟

         3          ―        2

    得点者   ジ ェ フ    佐藤  巻  要田

          アルビレックス  エジミウソン  上野

     ここのところの傾向のまま、攻めているが得点まで結びつかない展開が続いた。そんな押していた展開の中で、 守備のミスからエジミウソンに決められてしまう。この前半の展開は、ボールが回って動いているのに退屈なものだった。 パスが何回がつながってある程度のところまでいくと、センタリングが上がる、巻がいくタイミングでDFにクリアーされて終わり。 そんな繰り返しの単調さに気がついた。リズムが同じなので守りやすくなっているようだった。 ポペスクがボールを持ってリズムを作っているので、早いタイミングでボールが出ない。サイドにいる林がアタッカーというよりも、 守備にいっていたり、下がっているので早いタイミングでボールの出しようもなかったのかもしれない。 でも新潟のDFの後ろには下がりきられる前にはスペースがある。ここを利用しない手はないだろう。

     後半はその辺が修正されてきたように、ボールがいろいろな形でFWのところにでて来た。 そんな中で生まれた勇人のゴールはやれる気を起こさせてくれた。しかし新潟のFKのときに選手交代で入った上野に決められてしまった。 反町さんにうまくやられたなと思ったのと同時に、こんな策で負けたくないという気持ちもあった。 巻のこぼれだまにつめたゴールは流れをジェフのものにした感じがした。後は守備で下がりすぎないこと、 中盤で頑張って点を取りに行くことだった。要田がはいってきたとき、去年のシンデレラボーイは健在なのかという迷いもあった。 実際DFとの競り合いや、ボールに対する足元での反応はいまいちかなと。そこで要田下がるな、ライン上で頑張れとさけんだ。 ボールは前に出してやれ!きっと何かが起きる。キーパーがボールをはじいて要田がヘディング、 ボールがラインを越えるといった場面がスローモーションに感じた。ボールよ入ってくれ。ゴール!あとは守りにはいらないことだ。 うまく時間も稼いで試合終了。や~っと勝てた。

     

     入場するとスタンプラリー係りに、マリオハースがいた。やっぱりオーラが違うなと思いつつサインをもらった。 この試合でストヤノフがイエローカード。次のFマリノス戦がちょっと心配。でもみんなでやってくれるはず。

    今日の雨でなんか久々だなと思ったが、ちょっと前までは臨海といえば雨だった時期があったんだよなぁ。

    2005 07 11 [ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.07.10

    蘇我スタ見学会

     行って来ました、蘇我スタ見学会。

     バスに乗ってスタジアムに向かうときから、わくわくしていた。バスから降りてスタジアムを見上げるとわーという声しか出なかった。 鹿島・仙台・鳥栖・豊田とよいといわれるスタジアムに行くたびに、うらやましくて仕方がなかった環境が目の前にある。階段を上がり、 コンコースに入り、売店・トイレなどが目に入った。トイレの洗面台の壁面前面の鏡がきらきらとしていた。 スタンドに入るとSS席のところで概要を市役所の人やチームのスタッフの人から聞いた。せっかくだからとSS年チケ住人のおいらは、 希望している列のところに座ってみた。もうここが自分の席のような愛着すら持ってしまったよ。

     その後自由時間ということで、メインの中央からホームゴール裏まで動いてよいということになった。 一番すごいと思ったのはコーナー自由席付近。コーナーキックの選手に手が届きそうなくらいだ。選手をやじるのもなかなか良いかもしれない。 このピッチとの距離が近くなることで、大旗のさおの長さも問題になってくるかもしれないとスタッフの人からの話があった。 5mだとカメラマンを突っつくこともできるとのこと。その辺はチームからサポへの話し合いもでてくるかもしれない。 相方はスタジアムに黄色がないのが不満で、手すりとか黄色くできないかとスタッフの人に注文をしていた。 以前臨海のいすを塗ったようにでもできればいいかもしれない。もうひとつ気をつける必要がありそうなのは、上段への階段かもれない。 女性のスカートは要注意といったところかな。

    2005 07 10 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.07.09

    やっとセレッソ戦を見た

     やっと見ることができたのでコメントを少しだけ・・・

     シュートは決めるべきときに決めないとだめだ

     前半は確かに押していたし、 シュートも結構打てている。だが、肝心なところ特にフリーになって等の場面で、落ち着いてプレーできていない。 ここぞというチャンスで決められないと、もったいないお化けが出て、勝利の女神もそっぽを向いてしまうよ。それが、 チャンスをしっかり決めてきたセレッソとの大きな違いだ。

     ディフェンスに迷いがある?

     この試合は黒部・西澤の2トップに対して斎藤・ストヤノフ+阿部という感じできた。 このDFラインの前のバイタルエリアがあくことが多かった。これは2バックにしたからというわけではなく、 今までも疲れてくるとボランチとDFの間が開いて失点を食らうことがあった。ただ、3バックの時にはDFが突っかけていけた場面で、 いけなくなったのでここのゾーンをどうするのかという共通理解がないのかなという感じもした。

     それにしても監督は怒っていたなぁ。

    やっていることは正しいんだから、お前ら余計なことは考えないでどんどんやれ。

    とか記者たちにはどうせ2-0負けの結果しか興味がないんだろう。 何言ってもいいわけだから、コメントしないよ。これはまんまか・・

    みたいな感じだったような。画面から湯気が見えた気がした。

    もう今日はアルビ戦。ホームだし、やるべきことをやって勝ちに行こう。

    まだ後ろは見ないよ

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    2005.07.03

    Jリーグ再開 ヴィッセル神戸戦

     味スタでのFC東京vsセレッソ大阪+サントリービール工場ツアーというイベントに行ってしまったので、 ジェフvsヴィッセルはビデオ観戦という事になった。

     ドン引きのヴィッセルにジェフは、斎藤・ストヤノフの2バックでの対応。 これは実質平瀬のワントップだからというのが大きいのだろう。で、失点の場面が問題になるのだが、DFの2人がいってつぶされ、 こぼれたボールを平瀬に決められてしまった。ここで2人でつぶされなければという事態がはっきりしていたからか、 その後のピンチには無理に突っ込んではいなかったようだ。攻撃面では人数の多い守備をいかに崩すのか、 という課題にまたも直面することになった。ポイントはポジションチェンジ、縦の揺さぶり、 こぼれだまを拾っての波状攻撃といったことができていたのかというところだろうか。前半もう少し勇人や羽生がボールを拾えたら、 攻撃が続くのにという場面が目立った。その後は阿部の運動量に助けられた感じがした。 後半の怒涛の攻撃もハースと阿部の頑張りで形になっていた。もうすこし、羽生や勇人がセンターでふんばってくれれば、 チャンスももう少し広がったのではないだろうか。サイドからのボールをはじかれてしまう以上、真ん中で揺さぶることも必要になってくる。

     次に対戦するセレッソは攻撃的なチームであるけれど、DFの2番ブルーノは高さもあるし、反応・判断のいい選手だなと思った。 FC東京は結局加地からのアーリークロスのようなセンタリングで得点の機会を作った。 ジェフも遠目からの攻撃のアイディアが必要になってくるだろう。攻撃では同点のFKを決めたゼ・カルロスが要注意だろうか。 苔口も終盤に投入されると、疲れてきているだけにいやな相手になるかもしれない。 ただフロンターレやヴィッセルのようなドン引きにはできないだろうから、あとはジェフのサッカーをやるだけだ。

    2005 07 03 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.06.25

    よみうりランドは良いランド(TMヴェルディ戦)

     今日のスタメン

    東京ヴェルディ    vs   ジェフ千葉

       1         -     2

    得点者  ヴェルディ  平本
           ジ ェ フ   ハース  林

     ジェフのサッカーの禁断症状が出てきたので、思わずよみうりランドのヴェルディとの練習試合を見に行った。気持ち的には水本、水野、森本にワールドユースお疲れといいたいところでもあった。水野の足のテーピングは痛々しかったが、相馬とのマッチアップは結構面白かった。とはいっても守備に回るとどうしても相馬に振り回されてしまったので、まだまだだなぁと思った。後半森本と水本が入ってきて、ここでもマッチアップとなってぶつかり合いを見ることができた。

     前半ジェフは動きが悪く、人も動かなければボールも回らない状況が長かった。ヴェルディの方が平本の1トップをうまく生かした攻撃をしていたように見えた。とくに左の相馬からのクロスのよさが印象に残った。そういう状況にいらいらしたような櫛野は「ボールを動かせ、ボールを動かせ!!」と叫んで、工藤がパスコースを探してもたついていると「ボールがうごいていないぞ」と切れそうになっていた。ヴェルディの平本の得点はちょうどメンバー表を受け取っているところだったので、見ることができなかった。前半終了間際の相馬の「無理していくことないよ、相手は来ないんだからさ」で攻撃で前にボールを送ってカットされると「だからむりするなって言っているじゃない」というつぶやきにごもっともですと反応してしまった。後半はジェフペースになってきて、マリオのゴールで同点、林がDFラインからうまく抜け出して逆転ゴールを決めた。楽山も左サイドでスペースに走りこんでセンタリングを上げた場面は、結構やれるのではという期待の出る動きだった。そんな合間のヴェルディの攻撃で森本のシュートが外れると、目の前にいた戸川が「くやしいな」とひとことつぶやいたときには、笑ってしまった。鉄製の柵に囲まれているとはいっても、すぐ目の前で選手がプレーしているので、細々としたことが楽しかった。

     いろいろなところでかかれている今日の一番人気の少年たちは、ヴェルディの選手のアップの時から走り込みをしている選手に「サインくださ~い」とやっていて、周りの大人たちから今やっても無理だよといわれていた。それで試合が終わったときから「森本!サインくださ~い」と叫びだし、お母さんにさん付けしなさいといわれて「森本さ~ん」となり、場所を動きやっとサインをもらえたという、執念の話だった。で、大人のおいらたちは2正面作戦でジェフのバスとクラブハウスの前で出待ちをした。ジェフのバス前は人が入乱れてたいした成果はなかった。ただバスに乗り込んだ坂本や林がアイスキャンディらしきものを持っていたのが見えて、周りの女性たちからいいなぁと声が上がっていた。クラブハウス前ではヴェルディの選手が立ち止まってくれて結構気軽にサインをしてくれていた。高木義成にサインがもらえたら「さくらちゃんかわいいですね」とか「ブログ読んでますよ」とか言おうとしていたのに、実際にサインをもらった相方はすっかり忘れてしまったのは残念。そんな相方は相馬に「代表入り期待してます!」といって照れさせていた。ジェフの姉崎もまったりしているが、このヴェルディグランドもなかなか良い感じだった。

    2005 06 25 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.06.24

    ワールドユースとかコンフェデとか

    ~大熊監督兵藤と心中す~

     ワールドユースの感想といえばこんな感じ。ジェフサポだから水野・水本をまずはじめに考えてしまうのだが、ほかのJでがんばっている選手たちのことを考えるとがっくりしてしまう。前田には真ん中から突破してほしかったし、家長、水野、の組み合わせでやってほしかったと思う。本田ももう少し使ってもらえたら、この試合で調子の悪い兵藤ではなく交代で使えたのではないかとか、選手起用には不満ばかり出てしまう。大熊監督は頭の中だけでサッカーを組み立てていたのでないかと思う。アジアユースのときは怪我でいない、梶山の事ばかりだったし、この大会では兵藤だったというだけの事。目の前の選手たちを正当に評価していれば、印象は違っていたのではないだろうか。

    ~コンフェデで善戦~

     ワールドユースでエネルギーを使ってしまって、コンフェデのブラジル戦はなぜか得点場面しか見ていない。というわけで全体の印象ははっきりしないのだが、俊輔のミドルシュートはすごかった。あの距離から鋭いシュートをきめたのを見て、これだけでも満足できるなと思った。2点目はさすが大黒という感じの突込みだった。ただこの時間帯でのペナ近くのFKは何か起きる予感があった。予感が当たってよかった。あとはこの勢いを持続して、チームとして成熟させてくれるのなら善戦の成果があったといえるのだが。

    2005 06 24 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.06.11

    FC東京に勝利して、ナビ杯決勝T進出

    2005.6.11     市原臨海競技場

    でんぐり

     ジェフ千葉  vs  FC東京

        3    -    2

     得点者  ジェフ  羽生  ポペスク ポペスク

           FC東京 今野 戸田

     オシム監督のコメントにもあったが、前半は先週の大分戦の流れのままだった。中盤の守備がスカスカのままでは、点を取りに来ているFC東京のやりたい放題になってしまった。マークのつきかた、こぼれだまに対する反応すべてがあいまいなまま、なんとなく試合をしているように見えた。今野の得点はその反応の遅さを、しっかりついてきたようだった。1失点後攻めに入った分、バランスの悪さが目立ち守備が後手にまわり、また失点した。あまりの悪さに前半終了時に野次やブーイングもちらほらとんでいた。

     後半は運動量も出て、違うチームになったようだった。前半守備一辺倒だった阿部が前目に出てきたりしたのがよかった。やっぱり後ろからの追い上げがないと、攻撃のバリエーションは出てこないなと実感した。ほとんどごっつあんゴールのように見えた羽生のゴールはいい時間に決まった。これでいける、少なくても追いつけると思える流れに変わった。ポペスクの同点弾の後、靴磨きパフォーマンスも見ることができて楽しかった。逆転ゴールは羽生のシュートがクリアーされたところをうまく突っ込んで決めてくれた。こうなってくるとFC東京の勢いもなくなってきてジェフペースの中、高橋の起用やトップ下での楽山といった面々がでてきた。FC東京も特別指定が認めれたばかりの赤嶺をだしてきて、初物に弱いところが出ないといいなとおもった。でも悪い流れを変えるほどのことはなくて、結構安心してみることができた。

    ひさびさのナビ杯決勝T出場だ。こうなったら1戦1戦しっかり戦って、ぜひとも決勝に行こう。でもそのまえにイエローカードの出場停止の壁が・・・

    2005 06 11 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.06.05

    ジェフィ&ユニティも衣替え(ナビ杯大分戦)

    2005.6.4    市原臨海競技場

    ダンス中

      

      ジェフ千葉  vs  大分トリニータ

         1      ―     1

    得点者  ジェフ   林

         トリニータ  阿部

     前節とまたメンバーを代えてやらざるを得ない状況で、大分を相手にジェフらしいサッカーを展開できなかった。それどころか大分に今までの対戦の教訓を生かしたサッカーをやられてしまった。特に一点目は大分のドドが吉田とのワンツーで前に走り、それを阿部(吉)と吉田がフォローするように行った時点でやられたと思った。ジェフも林の得点で同点に追いつき引き分けとなった。これで11日の東京戦で大敗しなければ予選通過となる。この○○しなければというのは去年も聞いたのだが、今年は大丈夫!?

    今日の布陣 この試合の中で気になったのが、このような場面が頻繁にあったこと。ボランチとしての動きを羽生ができていないように見えた。中盤がしっかりできていないからジェフのいつものリズムのあるパス回しがうまくいかなくなっていた。そのうえDFと中盤でのドドのマークの受け渡しどころか、マークすらいけていなくてこれでいいのかと不安だった。それに阿部がバックラインにいることで、ボールを散らすこともうまくいっていなかった。こぼれだまもひろえないし、代表戦を見ている感じになった。

     後半ジェフのリズムになったというのは、この中盤の修正をしてきたところにあると思う。それなら坂本中盤、羽生をサイドのほうが良かったとか、4バックでもと思ってしまう。それでも、左にはいろんなスペースがあってちょっと前に出てきた大輔がセンタリングまであげることにしばしばなっていた。滝澤が終盤交代で入ってきたが相変わらず使ってもらえなくて、気の毒だった。もっとアピールだ。

     本当ならこのエントリーの前に書きこむ試合があるはずだが、ほとんど寝てしまって結果だけをリアルタイムで知ったので・・・。次で決めろよと言っておこう。

    2005 06 05 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.30

    ナビ杯レイソル戦は1-5でジェフの勝利

    2005.5.28     日立柏サッカー場

    得点を喜ぶポペスク

    得点者  ジェフ  9. 林 丈統(×2) 18. 巻 誠一郎 3. 斎藤 大輔 8. ポペスク

         レイソル 19. 宇野沢 祐次

     レイソルは代表で玉田、怪我で明神・リカルジーニョ等を欠いていたが、ジェフはU-20代表で水本・水野を欠いたこの試合、最近レイソルに勝っていない事もあってぜひとも勝ちたい試合だった。チームの状況の違いもあって、このグループの首位対決のわりには一方的になった。レイソルの得点は、結城のクリアーミスが宇野澤に当たったジェフ的にはオウンゴールみたいなもので、ものすごくもったいなかった。最も結城はDFのみんなからおこられていた。そんな結城が3点目の斎藤の得点のお膳立てをしたのだから、ある意味ほっとした。でも結城はパスミスも多くてみていて大変だった。次の試合ではストヤノフもいないので誰が来るのか楽しみだ。藤田あたりあるかもしれない。サイドバックの決め方の話はかなりびっくりした。平山の対面に坂本と羽生どっちが当たるべきか、という選択を誤らなくて良かった。そう思うくらい、この日のレイソルの選手では平山は良かった。

     レイソルはついていないところも多かった。巻の得点も守備の明らかなミスからだったし、中澤の負傷退場は対戦相手ながらかなり気になった。巻と中澤のどっちのゴール前でもガチンコ勝負という対決は、なかなかみものだっただけに大変なことになっていないければよいが。ただ後半ラフなプレーが多くなって、ジェフにもけが人が出るのではないかとびくびくしながら見ていた。

     5点取った後は、選手交代も3人一挙にしてしまったりで、一気にまったりとしてしまった。そのなかでも、高橋泰のプレー振りを見ることができてよかった。PKでもいいじゃないかという場面もあったりして、得点を取らせてあげたかった。選手がこれだけ代わっても、ポジションチェンジをしつつ追い越す動きを見ることができて、昨日の試合での修行の成果があった。というか、サッカーはこうでなくちゃと言う思いを強くした。

     ただ不満は、応援にあった。ゴール裏と距離を置いてミーティングにも参加しないひとなので、あんまり言いたくないのだけれど、ポルノグラフティのメリッさのはFC東京のまんまパクリなのでやめてほしい。特にレイソル戦だったので「金町ダービー」の因縁もあるのでものすごく気になったし、不愉快になった。バックスタンドにいたこともあって、ゴール裏の応援に合わせる気になれなかった。いつもならアウェイでも結構合わせて手をたたいたりしているんだけどね。

    2005 05 30 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.23

    ポペスクキター!!ナビ杯 FC東京戦

    2005.5.21       味の素スタジアム

    FC東京   vs   ジェフ千葉

      0     -     1

     得点者  ジェフ  ポペスク

     

     いよいよ秘密兵器ポペスクがベールを脱いだ。これからしばらくフルメンバーがそろわない試合がつづくので、この試合での出場は良いタイミングだと思った。

     それにしても前半の展開にはびっくりした。FC東京の選手が仕掛けてこないなんて想像もできなかった。ジェフ側はDFラインからボールをまわしてチャンスをうかがうが、FC東京の選手は前に来ないのでスペースができない。ジェフの中盤はスペースを作るためにうごいて、仕掛けようとした。そんな心理戦みたいな流れの中で、ポペスクが得点できたのはよかった。ただ、この得点の後もFC東京は前に出てないので、前半温存、後半勝負なんだと思った。

     後半やっぱりFC東京は攻撃に移ったが、ここぞという場面で雑になって得点にならず助かった。ジェフのほうは特に交代で中島が入ってからバランスが悪くなり、防戦一方になってしまった。4バックなんだから、水野が最終ラインにいることないよなぁとか、中盤でもう少し守備して、相手の選手見てくれないときついとかぼやきながら見る状態だった。頭の片隅には0-1で勝てるわけないという思いがあったからなんだろうけど。しかし、このまま行ってジェフの勝利。今度はFC東京の戦いぶりのほうが気になってしまった。引きこもりで結果的に相手にうまくやられてしまってどうなのか、ということだ。けが人が戻るまで、ナビ杯は実験場ということなのだろうか。

    2005 05 23 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.16

    終了の笛ははっきりとお願いします (vsFC東京)

    2005.5.14   市原臨海競技場

    踊るユニティ

    ジェフ千葉  vs  FC東京

       2     ―     1

    得点者 ジェフ   ハース  巻

         FC東京  ルーカス

     試合開始当初ジェフは、かなりFC東京に押されていた。そんな時間に羽生のねばりのボールキープから、ハースがゴールを決めたのはこの後の試合運びを有利に進める上でよかった。ハースからのクロスを巻がヘッドで決めたときには、ゴールに入るまえから決まるのがわかるすごいコースだった。巻はFC東京戦ではいいプレーが多い。この試合で不安だったのが、水本でボールを持ったところをつめられて、横パスという場面が目立ったことだった。DFラインでの横パスはカットされると失点につながる。監督もそのことにおこっていたように見える。つめられたことを利用する位の余裕を持ってプレーしてほしい。  3点目が入ればポペスクが出てくるかなと思ったが、追加点を奪えずそういう流れにならなかった。

     FC東京は勝ちたい意識とプレーがかみあわないところが、勝てない要素なのではと思うところの多い内容だった。どこか守備がかみ合っていなくて生まれたのがハースのゴールのような気がする。試合の中ごろには攻撃の3,4人と残りの守備という2ライン状態になって、これで縦パスを使っていくのかと思うとそういうわけでもなく、かといって中盤ではジェフにパスカットされる場面が目立った。

     このまま行けば、完封かなとおもったのに、ルーカスに決められてしまった。ちょうどこの時間帯FC東京の攻撃に受身になって下がってしまう状態になっていた。もう少し前に出て中盤で守備ができなければ、攻撃のリズムも悪くなるし、バイタルエリアを自由に使われてしまう。いつもの悪い癖が出てしまった。ここまでの試合運びが良かっただけにこの失点は残念だった。

     レフェリングについては、基準にばらつきがあったし、特にハンドについては甘いと思っていたら急に取ったなんてことがあって不満も多い。一番の不満は、試合終了の合図がきちんとしていなかったこと。櫛野がセーブした時点で終了だったのだろうが、笛の合図がしっかりしていなくて、その後ゴール裏から勘違いした歓声も上がって、勝った事が実感できなかった。選手もぐだぐだな状態で整列させられてというように見えた。これじゃ気が抜けてつまらなくなってしまう。笛はレフェリーの基本だろう。

    試合後ワールドユース組への激励が行われた。

    日の丸を掲げる

    手振れがひどいのだが様子がわかってもらえれば・・・

    2005 05 16 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.11

    練習試合見学した

     いろんな人にポペスクってどうなってるのと聞かれることが多かった。そこで今日の稲毛での練習試合のトップの順天堂大戦を見に行ってきた。それにしても寒かった。

     前半は要田、高橋、滝澤、工藤、ポペスク、山岸、勇人、中島、藤田、斎藤、立石といったメンバーだった。これはポペスクを見ることができるというので来た甲斐があった。印象としてはヘッドで得点を決めたものの、はずした場面のほうが印象に残った。まぁシュートが枠に行かないのはポペスクだけじゃないのだが。あとはまだまだ連携に難ありといったところか。ただ思ったよりもよく動くのだが、積極性に欠けるかな。囲まれたときにもう少し前を向いてプレーしてほしかった。

     後半は、林、ハース、滝澤、工藤、ポペスク、山岸、羽生、中島、坂本、阿部、立石 という形で、連携を深める必要のある選手が、90分やるという感じだった。ただ帯同のメンバーでストヤノフが出てこなかった。この後半でもシュートの枠に行かなさが印象に残った。オフサイド崩れで林がキーパーと1対1になった場面は決めないといけないだろう。このフレーズって同じこと最近書いたよなぁ。誰かのヘディングシュートがころころと横に転がる場面はレッズ戦のリピートみたいだった。2点目のポペスクが決めたプレーはこの試合で一番の崩してでのゴールだった。3点目のハースのシュートはころころとうまく転がってゴールに入った。

     この試合通じて良かったのは、滝澤かな。ボールが良く来ていたのもあったのだけれど、左サイドからチャンスを作っていたと思う。後はサイドからのクロスだけじゃなくて、切れ込む動きも見せてくれると守りにくくなると思うのだけれど、ほとんど左足のプレーではきついのかなぁ。あとは前半だけだったが、藤田も安定感はあった。ただあまり攻め込まれていなかったのと、斎藤との2バックだったので実戦でどうなるかはイメージできなかった。

    ポの人のプレー振り

    そんなポペスクのプレー写真。

    2005 05 11 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

    2005.05.05

    あんな終わり方って・・・vsサンフレッチェ広島

    2005.5.4  市原臨海競技場

    勇人は談笑中

    ジェフユナイテッド千葉 vs サンフレッチェ広島

          1        ―       1

    得点者 ジェフ   阿部

         サンフレ 佐藤

     広島の駒野からクロスが入ってという場面は、まるで川崎戦のリプレイみたいだった。中だけじゃなくてサイドのケアをしなきゃと思ったときには遅かった。決められたくない選手の佐藤寿人にきめられてしまった。ああいう場面でもう少し櫛野とかサイドを見ろと言う声って出ないものか。GKのミスという声もあるようだが、ここでフリーにしたことも重大なミスだと思う。

     前半のぐだぐだは風向き云々を差し引いても動けていなかった。後半は林の投入が効いたのか動きが良くなってきた。結城の怪我の時には水本だと思ったし、ベンチに呼ばれていたのが見えた。でも下がっていて、結局代わって入ったのが滝澤だった。だんだんフィットしてきたようにも見えたが、あまり信頼されていないのも見えた。攻撃のときをよく言われているが一番印象的だったのが、ストヤノフがジェフのゴール近くでボールを持っていた時相手の選手に囲まれてしまった。そのときちゃんとサポートできる体勢で滝澤がいたのに自分で切り抜けるほうを選んだことだった。もうこうなると練習の中で連携を深めて信頼されるしかないだろう。期待もしているのでがんばれ滝澤。

     一番この試合で不満だったのが、最後の水野のショートコーナーだった。ロスタイムもかなり経っているのに、ボールが止まるショートコーナーをするなんて、時間稼ぎをしてどうなるというのだろう。勝っている時のプレーで、もう一点を狙っている同点でするプレーではないだろう。なんか最後まで戦うという気持ちが見えなくて残念だし、怒りを覚えた。最後まで戦う姿勢を見せてほしかった。とはいっても審判に文句言いはやめろ。写真は審判に言っている選手たちの後ろで、森崎(どっち?)と談笑する勇人。

    2005 05 05 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.02

    決められたカウンターとアイディアのない攻撃

    2005.5.1   等々力陸上競技場

    フロン太&ピーカブー

    川崎フロンターレ vs ジェフユナイテッド千葉

       1        ―      0

    得点者 フロンターレ  長橋

     前半0-0で、後半勝負と言うことになった。お互い自分の良いところを生かすサッカーをしようとしていたが、ピンチを一転カウンターで決めたフロンターレのほうが良かったとしかいえない。ジェフについてよく研究していて、守備についてもうまくやられてしまった。フロンターレの厚く固めた守備をジェフの攻撃陣がどう崩すのかが問題となったが、どう見てもアイディアが不足していた。動きも不足していた。巻が勝ちきれていないのに単純にサイドからハイボールを入れても無駄だし、相手のDFラインに張り付いているのもつまらなかった。もっと縦の動きで相手を揺さぶらなくていけないはずだし、スペースを作る工夫もほしかった。そのためにも速い攻撃をする必要があったはずだ。せっかく林を入れても効果的な展開にはならなかったし、山岸は周りとの連携もうまくいっていなかった。動きの質についてもっと考えなくてはならないだろう。もうひとつ気になったのは、得点はいつでも取れる的なぬるさを感じたこと。特に終盤のあせりでも逆にその感じを強く感じてしまった。強く勝ちたいと思ったのは、フロンターレの方だったのにちがいない。

     あの失点の場面は、長橋の飛び出しを感じていない左サイドへの意識が薄かったことに直接的にはなるのだろう。でもディフェンスも攻撃参加するジェフのスタイルでは、シュートがキーパーにキャッチされるか外にはずす場合以外の場面では背負っているリスクだと思う。ある意味では仕方ないとも思えるし、追いついて止めるプレーがかけていたのだからそこを何とかするべきだったともいえる。

     阿部と大輔が試合後審判に詰め寄っていた場面は、何を言っていたのかわからないが、終了直前の倒された場面のファールをとってもらえなかったことについてなら、なんか違うなぁと思う。ましてやあそこで詰め寄っても、負けた責任を審判に押し付けようとしているようにしか見えず見苦しい。それで余計にがっくりきてしまった。あそこで何をしようが結果が変わる事はないしのだから、得点を挙げられなかった事実に怒りを表してほしかった。

    2005 05 02 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.29

    平日夜は7時半でも・・・ジェフvsガンバは水野DAY

    2005.4.28  市原臨海競技場

    水野&ストヤノフ

    ジ ェ フ  千 葉  v s  ガ  ン  バ 大 阪

           3     ―      1

     得点者  ジェフ千葉  巻  水野  水野

            ガンバ大阪 吉原

     前半ロスタイムにジェフが巻のダイビングヘッドで先制。後半も水野の効果的な動きが得点につながり2点を追加。このまま完封して欲しかったところだが、吉原に決められ失点。3-1でジェフが勝利した。

     それにしても、仕事を終えて臨海に向かう大変さを思い知らされた。強風で京葉線・武蔵野線が遅れただけでなく、常磐線各駅まで遅れて五井に着いたのが7時20分ごろだった。よく遅れて、ぶっ飛ばす武蔵野線に慣れていたのだが、事故の後では車体がガタピシなるとどきどきするようになってしまった。バスがあるのか心配だったがちょうどあったのでよかった。後は試合の展開が気になったが、0-0のようなのでこちらも安心。何とか前半の間に着いたので巻のゴールは見ることができた。最近代表戦が7時30分キックオフなので、Jも7時30分でいいじゃないかと思った。余裕が必要だよ。

     後半もジェフペースで、フォアチェックとマンツーマンディフェンスが機能して、ボール支配がうまくできていた。強風も慣れのせいかジェフのほうにみかたしているように感じた。もっとも試合開始に間に合った相方に言わせれば、前半にあと2点は取れても良かったらしい。ガンバの選手のほうはほとんど印象に残らなかった。それくらいジェフの選手の動きが良かった。水野はここのところ確変中かという感じがあるくらい、攻撃や守備にも自信がみえてきている。巻も体の強さをうまく使ってチェックしにいっているのが、ジェフの攻撃にいいリズムを作り出しているのがこの試合で実感できた。肝心なのはこの動きなんだなぁ。

     途中交代で入った林も裏を取るスピードが戻ってきたようで、でもあの1対1は決めないと次はないぞ。ちょっとびっくりしたのが、滝澤の使われ方で最初トップ下に入ったので守備の負担を減らしてやっていくのだろうかと思った。時間が短かったが見せ場もそれなりにあったので、生かし方としては悪くないのだろう。

     ここで完封できたら守備面で立ち直りが見えるかなと期待したが、やっぱりゆるむとすぐ失点につながってしまい残念。ガンバが3トップ気味にきたときに混乱が見えて、監督がタイトに行けと起こっている姿が印象に残っている。吉原の得点場面も、お見合い気味なっていてこれはまずいでしょう。

     でも、おもしろい、良い試合だった。次もこの調子で頼むよ。

    2005 04 29 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.24

    失点が多すぎる

     23日は身内の結婚式のため日本平にはいけず、テレビもビデオでのチェックということになった。それにしても、毎試合2点以上の失点とは・・・。得点が取れている間はいいけれど、我慢の状況にはもろすぎる。頭の中にはセレッソがJ2落ちしたときのことがちらちらと浮かぶようになっていた。オシム監督も「ジェフというクラブを真剣に考えなくてはいけないのは、このような戦いを続けていたら下位争いをするだろうということ。今いるグループの順位から落ちていくだろう」とコメントしている。

     選手も4バックのチームに対するやりにくさはわかっていて、サイドバックの攻撃参加のときのマークの問題点を言っている。後ろから攻撃参加してきた選手に対して、ウイングが行くのか、ボランチが見るのか、迷っている間にボールを前線に通されてしまって失点と言う場面が多すぎる。ジュビロ戦のようにフォアチェックが利いて、ボール支配もできている状況はほとんどない。守備こそ組織でやるものなのだから、プレッシャーやチェイシングをかけるゾーンをはっきりさせるなどをして、簡単にラストパスにつなげさせないようにしなくてはいけないだろう。守備が大事と入っても、引きこもりはあまり見たくないので、下がらず攻撃的な守備を、と言うのは贅沢ではないだろう。

     次節のガンバ戦は正念場となるなぁ。

    2005 04 24 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.15

    やっと見たジュビロ戦

     もう16日になろうと言うのに、やっと13日のジュビロ戦を見終わった。たしかに、ジュビロは上向きと言えば上向きなんだろうな。東京戦に比べれば動けていたし、ストヤノフのミスもあったが縦ぽんからゴールも決めたし。これが今のジュビロのサッカーだと言うのだから、哀しい物がある。チームが試行錯誤なのは別にジュビロだけじゃない。ジェフだって連携には不安がある。過密スケジュールはFマリノスだって同じ、でも自分たちのサッカーがわかっているから大崩れしない。結局ジュビロはどういうサッカーをしたいのか、現実と理想の狭間に落ち込んでいるんだろうなぁ。

     ジェフは弱点のひとつをチームワークで武器に変えることができた。水野の守備がいまいちなら攻撃にいけるようにして相手を押し込めればいい。水野も大分戦の後半で見せてくれた攻撃的なパスをこの試合で見せてくれた。ハースとのコンビネーションも練られてきて、多彩な攻撃の形が見えてきた。これだけボールが回ればやっている選手たちも楽しいだろうなと思えるサッカーだった。後は守備だろう。今度の鹿島戦が厳しい試合になるのは明白なことだ。ちょっとした意識の緩みが失点を招くので、スタンドのサポーターも含めて集中した試合をやろう。そして平常心も忘れずに。とはいってもビデオを見てから、この空気を体験できた人たちがうらやましくて仕方なくてちょっと興奮してきている。明日はおいらももっといい試合にしたいぞ。

    2005 04 15 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    愛・地球博でみ~つけた

     本当はジュビロ戦のことを書くべきなんだろうが、違うところに行っていてビデオをまだ見ていない。そこで別のところで仕入れたねたを出したいな、と。別のところとは愛知万博。その中のスペイン館にオートウェーブの文字があるという情報を某所で得たので確認した。実際に見つけたのがこの写真
    P1070545
    勇人とラウルだった。隣にはレアルマドリーのサイン入りユニもあった。写真とってもいいですかと案内の人に聞いたら、ユニのほうの解説をされてしまった。
    万博に行ったらスペイン館へいこう。お土産にワインももらえる。


    2005 04 15 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.10

    今度も大分戦の勝利でリーグ初勝利

    2005.4.9  市原臨海競技場

    ゴール裏の桜

    ジェフユナイテッド vs トリニータ

         4      -    2

    得点者 ジェフユナイテッド  ハース  ハース  阿部  阿部

           トリニータ     ドド  オウンゴール

     立ち上がりの悪さから、相手に付け込まれてドドとマグノアウベスにやられてしまった感じだった。オウンゴールを含めた2失点は痛かったが、ジェフも自分たちのサッカーをできるようになって結果4-2での勝利となった。今年初めての臨海でのでんぐりが見れてとりあえず良かった。

    でんぐり中

    今年初の臨海でのでんぐり  

     たちあがりはジェフの選手と同様においらもびっくりした。トリニータはトップのドドとマグノアウベス以外プレッシャーをかけてきて、きっちりマークをしてきた。そのびっくりしている間にジェフのディフェンスの隙をつかれてドドに決められてしまった。この失点を引きずっていたのかすぐに中盤のルーズさもあって同じようにディフェンスを破られ、結果はオウンゴールだったがまたもや失点。この直後に監督が動いて水本と結城を代えた。この交代で守備が落ち着きジェフのサッカーができるようになった。2得点の後も大分が引きこもらなかったのもジェフにとってよかった。そこで修正が効いて攻撃をするために動けるようになったので、最後まで大分が動き続けていけるとは思えずチャンスはとりあえずあると思えた。ただ問題は時間で、前半で追いつければ勝つチャンスは十分あるがうまくいかないと引き分けぐらいで終わってしまうこともあるかなという心配はあった。

     ハースのヘッドでの得点は、自身のジェフでの初得点と言うこともあいまってとてもうれしかった。特にヘッドというのも意外でびっくりした。2得点目のシュートもすごくてこれからがたのしみになった。水本と交代で入った結城もしっかり守れて、攻撃にも積極的に参加できているのをみて頼もしかった。今まではつぶし役としては良くても、ファールになるしちょっと使いにくいところがあった。水本にレギュラーをとられて危機感がいい方向にむいたのかといえるような安定したプレーだった。そんな中で心配だったのが水野で、対面できた吉田が攻撃的な選手なので守備の苦手な水野がミスをしたらかなりやばいのではないかと思っていた。前半はかなりビビッている場面も目立って、何もできないでバックパスという場面も多かった。しかし後半いいパスを出すようになってきたので安心した。タイプは違うが次のジュビロ戦に向けていい経験になったかなと思う。

     後半はジェフペースで進み、巻がとったファウルからFK、羽生がPKと追加点がとれた。できれば巻に連続試合得点を続けてほしかったがそこまではうまくいかなかった。あれだけつぶされても頑張る巻は十分強いよ。

     心配なのは失点の場面だ。ゆるい中盤、集中しきれない守備のなかでいつも同じように失点を重ねている。特に立ち上がりからしっかりいけなくてはいけないのははっきりしているはずだ。

    2005 04 10 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.03

    ヴェルディvsジェフ 面白かったけど引き分け

    2005.4.3   味の素スタジアム

    ヴェルディ vs ジェフ千葉

      2    ―   2    

     得点者 ヴェルディ  小林大悟  ワシントン

           ジェフ千葉  巻誠一郎  阿部勇樹

     得点はすべて前半の30分までだった。巻と阿部の得点で2-0としながら、小林に得点を決められた後リズムがくずれ守備が乱れたところをワシントンを櫛野が倒してPKを与え同点に。その後もお互いに得点チャンスがあったが、決めることができず引き分けた。

    巻の得点後

     この試合の収穫はマリオ・ハースの生かし方がわかったことだろう。得点にも絡んだし、チャンスも結構作っていた。トップで競り合うのは巻に任せて、動きやすくできていてコンビネーションもできてきたなと見えた。得点が生まれたときは、全体的にも早く、よく動けていたので見ていて楽しかった。とくに羽生が真ん中で頑張っていたのも良かった。その辺は羽生の試合後のコメントでもそれがうかがえた。でももっと早くやってやれよと言いたくなった。実際試合中に流れが良かった場面は、ハースと羽生の距離がうまくはかれていた場面だった。ただ羽生は疲れてくると下がったり、開いたりするので終盤には工藤に代えても良かったかなと思う。

     失点の場面では小林のシュートはすごいカーブと落ち方でありえないと叫んだくらいだが、問題はその前で、相手の攻撃をフォアチェックできなかったときに、バイタルエリアを自由にさせてしまう下がり方にあるように見える。DFラインの前でチェックにいけないと結構簡単に失点してしまうようだ。羽生が小林慶行を見ているから仕方がないのかもしれなかったが、下がらずに頑張ってほしかった。

     どちらのサポーターでもなかったら、こんなにスピーディで得点が入って、シュートも結構いいところにいってという面白い試合だった。ただ前半のハイペースで後半両方ともばてたかなぁと思ったが、それでも攻守の切り替えは早くって見ているほうも集中がいるので疲れた。ストヤノフを含めたDF陣もコンビネーションが良くなってきてこれからだという気にさせてくれた。

     櫛野はPKのときどうして早く動いてしまうんだろうか。これで、PKが止められれば文句なしに代表に呼ばれるべき選手だと思うのだけれど。今日も止められるという動きじゃなかったなぁ。

     試合後選手たちが引き上げて来るのを待っていたオシム監督が、勇人の尻にけりを入れて、勇人が何をするんですかと言っているような場面があって笑えた。

    ショーツに注目!!

    今日からショーツ部分に新スポンサーのQBハウスのロゴが入った。営業の人たちGJ!これからも頑張れ!!

    2005 04 03 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.03.27

    臨海不敗記録止まる

    2005.3.26  市原臨海競技場

    1-2ボード

    ジ ェ フ   vs   レイソル

      1      -    2

    得点者  ジェフ  6 阿部

         レイソル  10 クレーベル  12 増田

     ジェフはストヤノフ、ハースが代表選出、水本・水野はU-20合宿、斉藤が怪我?と前試合のスタメン5人が欠ける事態に結城・中島・市原のDFラインといったメンバーで対応した。阿部のFKから先制したが、PK、守備のミスから失点を重ね1-2で負けた。これで27戦で臨海不敗記録が止まった。でも最初の予想からすると善戦といえるのではないか、といったら甘いだろうか。

     またもやといえる感じの失点だった。PKにしても、その後のクリアーミスからの失点にしても、問題は中盤でのマークやプレッシャーがゆるくなるところにあると思う。クレーベルがフリーになる場面がずっと続いたし、谷澤が出てきたときにどう対処するのかなど、このレイソル戦シリーズでずっと課題だった。それなのにまたシステムの変更に混乱し、失点を重ねた。バイタルエリアをやすやすと明け渡す場面はもう見飽きた。特にこの試合は経験のほとんどないDFラインを阿部、坂本、羽生、勇人がしっかり援護してやる必要があるのに、そこで混乱しているようでは厳しくなるはず。とくに羽生はもっと前を向いてプレーをしてファールをもらうようでなくては、サイドは務まらない。昨年怪我をしてから怖がっているようように見えるプレーが多い気がする。

     工藤も出来が悪くて、ボールがわたるとパスミスが多かったように見えた。攻撃にかかったところでボールをとられるとカウンターをくらいやすくなるので、これもDFに負担がかかる。その動きの悪さを林がカバーしているようにも見えたので、林から高橋への交代は残念だった。勝負をかけるのなら3トップもありかなと思っていた。滝澤も相手を抜くスピードはなかなかだと思ったが、谷澤に守備をさせるところまでは行かなかった。高橋のプレーはピリッとしなかった。

     市原のPKを与えた場面は、あそこで倒すくらいならもっと前のエリア前で倒すくらいのずるさが必要じゃないかな。そうでなければコースを消すようにうまく動くしかないだろう。その後惜しいシュートが決まっていれば良かったのになぁ。フィードは良いものを持っているので、武器としてパワープレーをしっかりしてほしかった。2点目の失点に絡んだ2人には軽率なプレーをこれ以上してほしくないとしか言いたくない。

     今度はリーグ戦だし、切り替え、切り替え。

    ガチャピン・ムックのサッカーサイズ

    レイソルはガチャピン・ムックがくると燃えるのかな。でもおいらは2人よりもかわいいジェフィ&ユニティに萌え~。

    2005 03 27 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.03.20

    無事帰還しました(気持ちは大分高すぎ!旅費が・・・)

     まずは、被害にあわれた方へお見舞い申し上げます。

     う~んこのアウェイ遠征は最初からけちがついていた。羽田から福岡に飛行機で入り、大分へJRで行こうとしたら架線故障のため特急の運休もあるというアナウンスが。あまり遅くなると大分でうまいものが食えなくなる?!というピンチ。それどころか試合に間に合わなかったらどうしてくれるという気持ちもあった。ただそれでもほぼ予定通りに博多の駅を出発し、最初は途中までしか行かないという話しだったのも大分まで行けたし、自由席でも座れたし、良かった。

     大分に着いていつも行く郷土料理のお店で大分名物のだんご汁、鳥天、関さば、関アジをいただく。女将さんからどちらからときかれて、つい千葉からと言ってしまい、それじゃぁサッカーで?という会話も相変わらずだなぁとおもう。千葉には大分から選手が行ったでしょうとか、お手柔らかになどとの会話をしてお店を出た。このお店選手が出入りする店と某誌に紹介があって、実際に選手を見かけたこともあるトリニータびいきのお店なのだ。それにしてもおいしかった。

     だんご汁ととりめし

     スタジアムではトリニータ屋台村というコーナーがあって、ここでまただんご汁と鳥飯をたべた。試合もまぁ良かったしやっぱり大分はすきだぁ~という気持ちを強くしてスタジアムを後にした。

    クラブトリニータ

    途中のトリニータのオフィシャルショップクラブトリニータによった。LOVEトリニータTシャツのファンなので品揃えをみてまた感動。お店の設備もある意味理想形なのでまたまた感動。2階の大きなビジョンとおしゃべりスペース、いろいろな備品は利用価値がありそう。インテリアのセンスもなかなかな感じ。スタジアムへの通り道なのだが、バスの本数が少なく車でないと不便なのが残念。

     夕食は別府駅のレストランで鳥天定食、相方は地獄なべというキムチチゲみたいなものを食す。でも別府駅リニューアルでいつも行っていたお店がなくて残念。ここのだんご汁好きだったのになぁ。(まただんご汁を食べるつもりだったのか自分?)

     問題の20日、目標は下関!!だったので9時過ぎに博多行きの特急に乗った。行橋で止まっているソニック

    座れて順調だったのに11時ちょっと前に着いた行橋で足止めを食らった。走行中の車内だったのでゆれは実感がなかったので、1時間もすれば徐行でも動くのではと思ったが甘かった。帰りの行程を考えてやばくなりそうな2時前くらいであきらめて、新幹線が動き出しているという話と近くから小倉行きのバスがでているのでそちらに変更することにした。バスは超満員でせっかくの温泉効果もなくなる腰痛悪化状態だったが、どうにかこうにか小倉に到着。通り道や小倉の駅前は拍子抜けするほど普通に見えた。ただ地元の人の地震がすごくて怖かったという話が耳に入ったくらいだ。帰宅してテレビの話からすると、博多のほうが大変だったようだ。行きに一緒だった知人はバスで博多-大分を往復する話だったので、高速の閉鎖と大分を出る時間の問題もあってこちらのほうが心配。

     ちょうど新幹線が動き出したところで良かったのだが、下関が震源地に近いということもあって無理をするのはやめて新山口に向かった。ふぐが駅弁・駅そばに化けてしまった。小倉の駅そば屋で荷物を忘れそうになるアクシデントもあったが、新山口に到着。新山口で山口宇部空港へ行くのにどうしようかなとおもったら最寄り駅に行く宇部線が時刻表どおりにすぐ出るというので飛び乗った。単線のワンマン列車に揺られる貴重な体験だった。降りる駅を間違えて一駅あるくことになったりしたが、空港に到着できた。このままでは帰れないので、空港のレストランでふぐ刺しをたべて、つじつまを合わせた。本当は赤間神宮とか源平合戦ゆかりの地や海響館(水族館)に行きたかったのだがまた今度ということになった。

    2005 03 20 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    ナビスコカップ第1節 トリニータvsジェフ

    2005.3.19  ビックアイ

    アウェー側

    トリニータ  vs  ジ ェ フ

      1     -    3  

    得点者 トリニータ 13. 高松 大樹

         ジ ェ フ  6. 阿部 勇樹 20. 工藤 浩平 9. 林 丈統

     前半からジェフのプレスがゆるく、トリニータのトップ下の吉田の動きにかき回されてしまう場面が目立った。途中から ゾーン的に阿部が見る形になったが、それでもスペースができたりして受け渡しもうまくいっていなかった。もしかしたらマグノアウベスに意識がいきすぎたのかもしれない。それにしても中盤でしっかり守備ができていないことで、失点してしまうのは何とかしてほしいと思う。攻撃面ではマリオハースはCFとしてどうなのかという疑問もでてきている。トップ下の選手との距離感という問題もあるのだろうが、シュートの場面でもどこかちぐはぐだった。ゴール前ではワンツーとかして、相手にシュートを打たせるほうが好きなプレーヤーに見えるし、この試合のアシストの場面を見てなんか確信もした。そういった意味では、開いてボールをほしがる羽生よりもまだ真ん中でプレーのできる工藤のほうが相性が良いはずだ。

     勝敗の分かれ目は、阿部の同点ゴールがまだ時間のある後半20分に決まったことだろう。この得点後からジェフのほうはカウンターが決まるようになった。トリニータのほうがあわてて、ボールがつながらなくなったし、プレッシャーが空回りするようになってファールも増えた。その悪循環とやはり苦手意識があったのかなと思える展開で、逆転で来た時点でほっとした。それにしても、工藤の得点といい、林の得点といいきれいなカウンターだった。それまで、お得様がなくなっちゃうのか~と落ち込み気味だったのがうそのような爽快なプレーだった。

    監督と勇人

    試合後選手たちと握手した後話しこむ監督と勇人

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    2005.03.17

    JEF PRESS Vol.2

     16日はJEF PRESSの配布日ということで、新浦安へ。ラックは駅の中のシュークリーム屋の隣に移動していた。ここなら少しはいろいろな人の視野に入りそうな気がする。職場の人の息子の友人がジェフサポなんだが茂原では配布していないので、千葉でもらって渡しているという話をきいた。配布地域が総武・京葉線方面中心と説明して、今日ぐらいから新しいのが出ているのでよろしくと宣伝をしてみた。記事は26日のナビ杯についての説明が中心。懐かしいものとしては、98年のナビ杯準優勝のときの写真が載っていた。あの時スタンドに居た身には、かなりつらいものでもある。もしもを期待したのに、結果は最悪。おまけにこのシーズンはつらかった。なんて話はおいといて・・・。このJEF PRESSの目玉は、グッズの紹介なんだろうな。ユニ型マウスってどうよ。

    寄せ集めとジェフチームの2種類のファンタジーサッカーチームをやっているのだが、寄せ集めの方の成績がよくってびっくり。エントリーリーグの千葉ではベスト5入りしている。ジェフのほうは勝っていない事もあるし、出ていない選手を入れる失敗もあってぱっとしない。去年の今頃はウハウハだったのになぁ。今の上位はFC東京系じゃないかな。

     19日は大分戦を観戦のため遠征するのだが、どういうわけか腰と背中が痛くてピンチ!とは言っても38度の熱でも観戦する人間なので、温泉でも入ってリフレッシュしてくる予定。ただし経費節約のため飛行機で福岡入りでJRかバスで大分へ。宿泊は別府温泉。帰りは下関あたりによって、なぜか山口宇部から羽田にかえるというプランなので不安と興味がいっぱい。

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    2005.03.13

    寒かったホーム開幕戦(vsレイソル)

    2005.3.12  市原臨海

    たなびくフラッグ
    ジ ェ フ  vs  レ イ ソ ル
    2    ―     2
      得点者 ジ ェ フ  巻  阿部(PK)
           レイソル  クレーベル OG
      それにしても失点が悪かった。レイソルの1点目は、玉田がするするとあがる時なんかチェックに行けとつぶやいていたのに、阿部がちょっと見に行った感じがしただけであっという間にゴール前のクレーベルにパスが出されて決められてしまった。2点目のオウンゴールは不運もあったけれど、もうすこしセーフティーにできなかったかなとも思う、結果論だけれど・・・。

     失点の場面というのが、いつもちょっと気の抜けたプレーとからんでいるのが気になる。全体が上がり気味のときにDFの前のスペースを利用されたときに、どのように守るのかというのが永遠の課題のようにも感じる。レイソルの土屋から玉田へとわたったときに、下がっていた玉田を誰が見るのかというのがこの場面のポイントだった。阿部か水本かということだが、その後のクレーベルもフリーになっていたことも考えると、マンマークと受け渡しといった連携をしっかりつめていってほしいと思う。

     攻撃もレイソルの高い位置のDFラインに悩まされていた。特にハースはオフサイドポジションに居っぱなし。もう少し考えてほしいものだ。それならトップと2列目のポジションチェンジをする動きがもっとあるべきだと思う。この試合の中ではハースがちょっと下がり気味に居て、ボールが出たときに追い越す動きをするなどのアイディアも必要だったのではないかと思った。特に後半はボールが止まるのだから、DFの裏へ効果的なボールが出せればもっとチャンスが作れたような気もする。
    上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

     今度はナビ杯での大分戦。悪い印象のない土地で、良いきっかけがつかめないかなと空想してみる。

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    2005.03.07

    愛犬家宣言?!

     水瀬さんの白目がちの犬のエントリーで西部さんのスポナビの「 犬の生活」を知った。すごく笑える記事だったなぁ。メディアの人でジェフサポという感触の人といえば、あとはサカマガのコラムでもかカミングアウトしているのも同然の武智さんだろう。大宮との練習試合でもみかけて、普通今日はこっちじゃないでしょうという目でみつめてしまって失礼かなという行動をとってしまった。翌日の味スタへ向かう京王線車内でもみかけて、たぶんお互いに見合ってしまったのも一興か。この日だって普通は味スタじゃないでしょう。武智さんには実はお話を伺ったことがあって、千葉県民だということで、ジェフに親近感があるということだったが、それにしてもあれっと言う試合で見かけることが多くておいらの中ではジェフサポ認定している。ということで、こういうblogやっているひとたちも頑張って切磋琢磨といきましょう。

     ちなみに大宮との練習試合を取材していた正式なメディアらしい人は、スポニチの記者だけだったので実はちょっと見直している。というか、今ではあの記事のおかげでいい経験をさせてもらったと思っている。

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    2005.03.04

    Jef Press 創刊号

     ジェフプレスボックス

    ジェフプレスを今日ゲットしてきた。新浦安駅に行ってみたのだが、こんなところじゃわかんねーよというところにあった。蘇我方面行き側の階段下じゃ、そこの階段使う人しか気がつかないよ。いろいろ見たつもりだったけど、見つからなくて違う駅に行こうかなとしたらそこにあったという状態。こんなかんじでおいてあった。内容では、舞浜スクールが新習志野の千葉工大の奥のほうに移転したニュースが目を引いた。次は3月16日発行。

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    2005.03.03

    いよいよ開幕、準備はOK?

     2日のBayFMのスペシャル番組で、やっとや~っと2つのあいていた外国人の発表があった。イリヤノフは練習試合を見ていると欠かせない存在になっているので、開幕に間に合わないと大変だという気持ちで見守っていた。「ポ」の人とずっといわれていたポペスクもやっと表に出ることができた。この番組の中ではオシム監督のテーマも決まったので、臨海でどのように流れるのか楽しみだ。オシム監督はすべての人を一定の目線で見ているので、怒ることができるというような話も出ていたが、「怒る」ということでは忘れられないことがある。2年前の2ndの西京極で負けた試合、選手がほとんど引き上げた状態でベンチの脇でオシム監督が真っ赤な顔で怒鳴っていた。おこられていた相手は今はなき(青いチームに行った)左サイドの選手。彼の今にも泣き出しそうな顔は忘れることができない。もっともこの試合でこの選手はとんでもないことをしでかしていたので、当然だと思ったのだが。もしかしたら・・・とも思ってしまうところもあった。だから残った選手は負けるわけはないとも思っている。

     開幕特集もいろいろやっていて、BSジャパンのサッカーTVのランキングでは7位となっていた。采配が20点満点の19点、選手層が10点、ほかの面ではそこそこという感じだった。大きな見出しとしては未知数のチームといわれていた。いろいろあったものの中では一番納得できた。でもまだ外国人がフルには言っていない状況だったようだ。まぁあまり評価が高くても困ってしまうので、見てろよ的なきもちでいけるので良いと思う。気持ち的には高まってきたのだが、雪なんだよなぁ・・・。たぶん味スタにいると思うけど。

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    2005.02.26

    TM ジェフvsアルディージャ

     稲毛での大宮との練習試合を見てきた。時たま風花の舞う寒さで結構つらかったが、日が出ればましな感じだった。そんな状況でも、スタンド部分はほとんど埋まり立ち見の人もかなりいた。

    ジェフ 3-0 アルディージャ   
    得点 64分 ハース 71分 阿部 79分 巻 (時間は手元時計)

    大宮の前半 前半ジェフは、水曜の練習試合から、中島の代わりに羽生をいれ、その羽生を左のウイングで使うパターンだった。アルディージャは左の図のフォーメーション。前半の4バックのなかで、羽生のポジション取りがものすごく気になった。羽生がかなり下がっていたうえ左のタッチライン際にいることで、大宮の安藤、西村を自由にする時間が多くなってしまった。また、FWの後ろのスペースを埋める選手もいないので、マーカスにプレッシャーをかけることもできていなかった。結果、攻め込まれる時間も長く、DFがはじいてもルーズボール・セカンドボールをひろうことも難しくなっていた。もっとも羽生の精彩のなさは後半3バックに変わっても同様で、どう動いたら良いのか消化不良なのかなと心配になった。

     

    ジェフの後半

     これは、ジェフが後半メンバー&システム変更したときのフォーメーション。選手のなれもあるのか、こちらのほうが動きがスムーズだった。ハースが決めた1点目は大宮のディフェンスがゆるくなっていたところを、うまく抜けて決めた感じ。その後の2点も同じような感じだった。もっとも、大宮もメンバー交代で前半うるさかった桜井や藤本を下げていたので、こんなものかなという印象しかなかった。前半の形で得点できればいうことなしだったのだが。羽生とハースが下がり中島と楽山が入った後は坂本が右に楽山が左、中島がトップ気味と変更してきた。右に変わった坂本がのびのびとプレーしているのを見ると、やっぱりこの方が良いなと思う。
     ストヤノフはスピードもあり、強かったし、フィードも悪くなかったので問題はないと思う。ハースは下がったときにショートパスを好む傾向が強くて、連携に問題が出やすいかもしれない。ただ前を向くことができると心強いプレーが見ることができそう。もしかしたら、相方は足元がちょっと弱い巻よりも、高橋のほうが合うのかもしれないかなと思った。もっとも高橋のイメージはかなり前のものなので、参考にならないのだろうが。

     今日の試合の印象だと4バックはきつそうな感じがした。これをどう料理してくるのか楽しみでもある。

    上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

    試合前には、両監督の歓談風景がみることができたのも練習試合ならではのものだし、選手と一緒に門をくぐるのもほのぼのしていて楽しかった。特に試合が終わってせっせと片付けしている水野や荷物を預けられて困っていた水本というのもおもしろかった。

    2005 02 26 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

    2005.02.23

    TM ジェフvsベルマーレ

    おいらは行くことができなかったが、偵察員を送り込むことに成功したので話を聞いた。

    vsベルマ1本目 このフォーメーションはスタメン組1本目のもの。基本は4バック、これはベルマーレが1トップと2人のワイドアタッカーを置いた形に対応したものと考えられる。ストヤノフはジェレの5番だったこともあって違和感なく見ることができた。ハースは裏を狙う動きがほとんどで、大きい林みたいだった。となると、相手DFにつぶされ役になる相棒が必要になると思う。やっぱり、ポイントは巻ということになりそうな予感。水野はだめだめだった。実際にはこれにポペスクが入ってたたかうことになるだろう。2本目がこれの変形で巻・水野・中島がOUT、林・工藤・羽生がinというところでやった。結果は0-0で終わった。

    上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

     

    この後、サテライト組で2本やったのだが、スイーパーに入った瀬戸がすかすか抜かれまくった。後のほうでは、ボランチもやったのだが、課題が多かった。結城もひどく、こちらの守備陣のひどさ言葉を失うくらいだった。なにしろ0-5という大敗だった。

    まだまだ様子見が続くようだ。

    2005 02 23 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

    2005.02.20

    ちばぎんカップだったわけだが

     ちばぎんカップを観戦してきた。

    関係者全員記念写真

    それにしても前半攻めていたのに、ろくなシュートがなかったのはものすごく気になる。

    前半の布陣 攻めているときには、左のような状態で前線に入ったボールがぐちゃぐちゃとなってはじかれてしまうことが多かった。もっとバランスをとって、むやみに前線に入り過ぎないようにしなくてはいけないだろう。もっとも、レイソルの右サイドのディフェンスの土屋がものすごくきいていたのを、うまく攻略できなかった。そこにどうしても、去年いた選手の不在感が残ってしまう。ほかにも阿部がリベロに入っていたせいか、中島のパスがよくなかったのか、大きなサイドチェンジのようなボールもなくて、せまいところでちまちまとボールを回していただけのような気がする。

     DFの並びはこれで良いのか自信がないのだけれど・・・
    上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

     後半も流れは変わらず、逆にレイソルのほうがよいリズムになってきた。そんな中でペナルティエリア付近でのファールを犯し、FKからの失点をしてしまう。そのまま、終わってしまったような状態だ。この負け方に、昨年のちばぎんカップよりもへこんだ。もしかしたら、今年はこういう試合を見せ続けられてしまうのではないかという予感がしたからだ。こうなると外国人メンバーのそろった練習試合でも見ないとつらいなぁ。週末にどこかと組んでくれないかなぁ。

     応援も新しいバージョンになったが、「アイーダ」の千葉アレというのはつらいなぁ。これが「千葉レッズ」にどうしても聞こえてしまって、ものすごく抵抗がある。アレの部分はなくても良いと思うのだが、ここでしかつぶやけない人なので誰かお願いしたいなぁ・・・。

    2005 02 20 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    さて、いよいよちばぎんカップだ

     やっとジェフのサッカー2005バージョンがみられる。ちばぎんカップの日がやってきた。特に今年はそれまでの情報量が少なくて、ネットを通してだけという状態。まぁ例年通り結果よりも感じられるところが多ければ良いとおもっている。無事、年チケ、ファンクラブの会員証、ジェフプレスが送られてきていよいよシーズンだという気持ちが盛り上がってきた。にしても全部別便か、ユニのお知らせもこれからくるんだよなぁ・・・。
     追加
    姉崎日記によるとトップの試合のあと1時間後からサテ同士の試合も臨海でやるそうだ。

     JSPORTSのキャンプ情報を見ることができた。ほかのチームと違って細田さん(レポーター)がきていなかったので、ちょっとさみしい感じもしたが、機嫌のよさそうなオシム監督が見られてよかった。基本的には櫛野のインタビューで、阿部がいなかったこともあってだろうが、今年の一押し選手にしようかなという気にもなった。

    スパサカではJ1のCM大賞という企画で、各チームの選手たちがCMを作るというもの。ジェフは坂本・勇人・大輔・櫛野が「ジェフユナイテッド市原・千葉」といっていくかたちだった。それにしても、勇人のテンション低い~。櫛野は噛んだ分笑いが取れて悪くなかった。ジュビロのは、監督の意向強すぎなのかこの企画に合わないのではと思うくらい浮いていた。あの映像ならチームで作ったのとおんなじじゃないか、センスないなぁ。一位にはセレッソを押した。レイソルの谷澤はお笑い担当が今年も決定か。

    2005 02 20 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.02.01

    今日からジェフ千葉

     今日の新聞(朝日)のJ1各チームの新戦力という記事の隅で、「おことわり」として「ジェフの正式名称・呼称の変更にともないチーム名を「千葉」と表記します」とあるのを見て、これで本当に変わったんだなと実感。でも、目ではまだ違和感が・・・。その違和感とは別に、この記事の主な移籍選手のところにジェフの項目無いじゃないか。世間的にはジェフに移籍した選手たちは「主な選手」ではないということか。同じ記事の中でJ1の監督の通算成績が出ていた。オシム・ジェフは28勝13敗19分、今年はどれだけ勝ちを積み重ねていけるかな。

     同じ朝日では「オシムの提言」が最終回。最終回チックに見出しは『終わりなく進む「人生」』で監督生活についてふれられている。指揮をとった中で印象深かったチームとして旧ユーゴ代表を挙げている。内戦のため監督を辞任し、チームは対外試合禁止、最もつらく暗い時期だったと述べている。北朝鮮戦とも絡めて、「政治がスポーツに悪影響を及ぼさないことを、強く願う。」と締められている。北朝鮮戦を現地で観戦する者として、政治的な見方はしない、普通の対戦国としか見ないだろうと言っておきたい。ブーイングはするけれど、憎しみからではなく日本を勝利に導くための道具としてする。フェアプレーを心の中においておく。たぶん相手をリスペクトしていれば、去年のアジアカップのような雰囲気にはならないと思う。

     サンドロの論告求刑があった。懲役1年6ヶ月。傍聴のレポがイヌゲノムさんのところとYellow Dog Blogさんのところにでているのでそちらへ。示談についてふれられていたが、刑事の面からいえば示談は反省し、罪を償う意識があるということで情状酌量にかかってくる。被害者が示談によって納得するところがあれば、告訴に及ばないという効果もあるかもしれないが(この場合親告罪だから)被害者の意思しだいなので一体のものとは思わないほうが良いと思う。今後はチームがどれだけ引き受けるかにかかってくると思う。痴漢もそうなのだがはずみでやってしまったことでも、人生を狂わせてしまうという思い現実がある。

    2005 02 01 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.01.31

    「ぼくのJリーグライフ2005」

     さて、2005年シーズンの日程が発表になった。この時期になると思い出すのが「僕のプレミアライフ」の一場面だ。以前ジェフ系ブログの人のところでも話題になっていたのだが、おいらの場合は映画ではなく本でしか読んでいない。友達からの誘いを受けると、まずサッカーのスケジュールを確認してからでないと答えられず、重なるとサッカーを優先させてしまうので、友人が減っていくというような感じだった。この場面だけでも他人事ではないと、共感してしまった。

      そういうおいらも学生時代の友人から、久しぶりに遊びに行こうと誘われたが、まずJの日程が出るまで返事を待ってもらった挙句、会えるのはこの日ぐらいという注文をつけてしまった。それでも、いつも誘ってくれる友人たちに感謝。でもその傍らで、遠征計画を着々と練っている。今年の遠征第一弾はナビ杯大分かな。開幕の瑞穂は行かないことにした。

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    2005.01.23

    新加入選手の事その2

     新ユニをオフィシャルで見たときには、びっくりした。紺色ではなくて黒にしか見えなかった~よ。ほかのところで、本当に紺色なんだと確認したときにはほっとした。とはいっても、ユニはたぶん買わないし、着ないのでテレビ栄えがするかどうかが問題なのだが・・・。
     新加入選手といえば、びっくりしたのがユースからの竹田君。目指せFIFA会長か。その頃まで古河閥があるかどうかわからないけど、学業もがんばらないといけないんだよなぁ。でも、ジェフの選手で大学入って卒業できた人がいない。何より通えるのだろうか。心配事ばかりだけれど、今までにないタイプなので楽しみだ。
     広島からの高橋泰選手。まずは、フルで巻とポジション争いをしてくれるといいなぁと期待している。そうなれば、結果がついてくる選手だというのが、広島時代の印象だ。
     あとは、外国人の補強が残っているし、お楽しみはこれからだ。
     久々にスーパーサッカー見ていたら、ジェフの新体制発表と因縁対決になるかとしてジュビロの発表へというリンクになって笑えた。その後数秒だけ、ジェフの選手の施設訪問の場面がでて、楽しそうに遊んでいる姿がみれてよかった。あれって坂本だったのかなぁ。

     

    2005 01 23 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.01.21

    新加入選手の事その1

     瀬戸春樹の加入は、ちょっと感慨深い。というのも、ジェフだけでなく横浜フリューゲルスを応援していた時代がある。今は縁遠くなってしまった当時の友人から、フリエ最後の練習にいたほとんどの選手のサインの色紙をもらった。あれは貴重なお宝だ。とはいっても、当時のプレー振りって印象に残っていないなぁ。大分のプレーも気にはしていたけれどビミョウな感じ。右のボランチとか守備的な選手でいいんだよね。選手層がこっちはちょっと厚くなって期待。4バックもありかななんて思っている。
     こういう状況下で期待しているのは、滝沢。グラ系ではねたの宝庫とかいわれているようだが、ぜひともそんな声を忘れさせてくれるような動きを見せてほしい。正確だがぼよよ~んなクロスとかではなくね。ジェフの命運を握っている選手かもしれない。
     高卒では、堀川だろうか。セレッソの苔口みたいな使い方もありかな。足の速い、背の高い選手というのは素材的に魅力的。
     とにかく、しつっこく、今年のテーマはタイトルゲット目指してWin By All
     

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    2005.01.19

    ジェフの2005始動!

     茶野と村井のジュビロへの完全移籍が発表された。これで、仕事が終わっての携帯チェックから開放される。あれだけ年末からいろいろ言われていると、気持ちの準備もできてやっときたかといった感じ。特に昨日オシム監督が、帰ってきてくれたので気分的には楽だった。
     オフィシャルでの村井のコメントを読むとサポのことなめてるのかという気分になる。選手としての村井を応援していたのはジェフの選手だからで、ジュビロの選手としての村井には代表戦以外には興味がない。代表入りしてもトルシエに呼ばれた広山のときのようにビミョウ~としかいえない気分になるだろう。これからは、つぶすべき相手となるわけで、こちらも新しい環境を用意するべきだろう。ジェフサポ的には下手なブーイングよりも沈黙のほうが良いと思う。茶野の「結果を出しての恩返し」というのもつっこみどころがあるが、果たしてジェフサポに対する恩返しとは?新天地でがんばってもらっても、ジェフというチームを応援している身には意味はない。茶野の実家のあるところと遠くないところにすんでいるので、個人後援会結成の話を聞いて入ろうかと思ったが結果論的に入らなくてよかったということになる。
     なんて、文句ばかり言っても仕方ないので、滝沢・瀬戸・高橋といった今まで伸び悩んでいた選手たちの覚醒に期待したい。特に滝沢の
     「自分が成長できるチームだと思い市原を選びました。チャレンジする気持ちで、チームに貢献できるように頑張りたいと思います。」
         このコメントに救われた感じがした。ガンバレ!!
        今年こそタイトル!!の気持ちは変わらない。おいらはうえを向いていくぞ。

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    2005.01.18

    いよいよ明日・・・

     オシム監督が無事帰ってきてくれた。監督に関してもう大丈夫だろう。(心配してなかったけど・・・)それにしても今日のオシムの提言は意味深なタイミングだ。ユースの役割について述べている。昨年けが人が出たときに、ユース出身やアマからの選手を即戦力で使うことができたという点で、いい育成が続けられたという事実が意味を持ってくるとして、

    全員自分たちのユース出身でないとだめだというわけではないが、生え抜きの選手ならサポーターとの心理的なきずなも深いだろう。

                                                           そうあってほしいものだ。 

     さて明日ジェフの2005が始動する。明日は平穏に終わってほしい。本当に平穏だったら今年は本当に期待してしまうぞ。

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    2005.01.08

    頭の中がぐちゃぐちゃなので

     村井の移籍決定か・・・という報道にはここでも気持ちを書いたので決定までは静観します。でもイヌゲノムさんや黄色犬さんのところのリンクを右のサイドバーに張りました。ぜひともメッセージを寄せてください。今のこの辺で優勝を見ることができないのなら、何のためにきつい時代を乗り切ったのだろう・・・。  りんじさんの横浜刹那主義とJ.B.Antennaでのご協力ありがとうございます。 サポの知人がなくなった。まだやり残したことはなかったのだろうか・・・

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    2005.01.04

    舞浜スクールの閉鎖に思うこと

    urayasu_papaさんのblo・blo・blogを読んでいたら舞浜スクールの閉鎖の話があった。

     おいら的にはJEFの市川・船橋・東京方面の戦略的施設として舞浜って重要だと思っていたのでちょっとショックだった。この方面はスポ少とかサッカークラブも数多くあるし、盛んな地域だと思っている。何よりも子供がいたら入れたいなぁという気持ちもあった。自前の施設が無理なら、NPO法人化して市の施設の管理を請け負うようなことも考えてみてはなんて考えてみたりする。ぜひぜひ、今のジェフの中心選手(阿部とか勇人とか村井とか)を送り込んだ伝統をつなげてほしいと思う。

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    2004.12.31

    A HAPPY NEW YEAR !!

    image
    あけましておめでとうございます。
    今年は蘇我スタ完成という記念の年
    タイトルも取ってジェフにとって最高の年となってほしいです。

     

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    2004.12.28

    オファー話にだから何って言いたいが・・・

     恒例の阿部に始まり、村井に茶野とこのオフのうるさいこと。お金のないチームはつらいねなんてつぶやきながら、体制が固まったらまとめようなんて思っていた。というのもパソコンを新調したら、データーの移し変えが思ったよりも大変で書き込むまでに時間がかかってしまった。こういう移籍話は外国では資金の豊かではないチームにはよくあることで、優勝争いをしていたチームが引き抜かれて次の年は残留争いなんてこともしばしば。そういうチームならサポも割り切りも必要かな。
     他のチームのサポたちに去年永輔をあんな形で放り出したから移籍されても当然見たいなことは言われたくない。チームとしても構想の中で必要としない選手を飼い殺しする余裕はないだろうし、出すなら早いほうが良いという判断もあっただろう。個人的には今年のチャンピオンシップでも永輔が、そろそろやらかすなぁと思ったところでしっかりカードをもらっているのを見ると進歩ないなぁとか仕方ないなという思いを強くした。
     ただ、ジェフは選手を売って食いつなぐチームなのか。
     Jリーグ元年からジェフサポやっていると、できの悪い子ほどかわいい状態から抜け出せないな。でも、サポもチームもがんばってきてここまでにしたのだから、実るところを見せてくれると信じている。それにしても、フロントも自信があるのかないのか。選択は選手に任せるというのも、厳しいものだ。ジェフでやりたい選手でやっていく、そういうチームを支持する人たちだけでやってきた感じ。それが最低の観客になって現れてしまっている。ここは、フロントのさじ加減で方向が決まるかもしれない。ということで結論は決まっている。大切なのは向上心だ。
     なんて、騒ぎなんてとはいっているものの天皇杯決勝は緑のチームのほうを応援するよ。今のチーム状態の風穴を開けるために移籍選手を使おうなんて考え甘いよ。どうして中堅どころがいつかないのかちゃんと考えてほしいものだ。だんだん嫌いなチームが増えていくな(^^;

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    2004.12.24

    来期の日程&開幕カード

     もう、といった感じだが日程と開幕カードが出てきた。
    ジェフは名古屋とアウェイで3月6日戦う。ソースは一応これのリンクから
    日程はこっちの方がくわしいかも。あとはJリーグのこのページ
    と、すると千葉銀カップは2月26日か27日といったところになるのかも。
    スーパーカップが2月26日となったことだし。まだまだ寒いし、雪が降る時期だよ。
    オールスターが体育の日の連休にはいると、旅行代金的にもつらいなぁ。
    千葉(市原)という表記にはちょっと笑える。
     この日程に代表が入ってくるんだから、忙しいし、何を優先させるのか考えなくてはいけなくなりそう。
    相棒は仕事する暇がないくらい忙しいとのたまっているが・・・。

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    2004.12.22

    サッカー界のチトー イビチャ・オシム

     今度のアエラの現代の肖像にオシム監督がくるよという話を聞いて、ちょっとうれしかった。一応かなり愛読している雑誌で、このコーナーにオシム監督取り上げてくれないかなとずっと思っていた。
     出だしはホーム最終戦での社長の挨拶から、あの「うちにはお金がない」にふれて、サポーターの必死な慰留の姿。でもどうして必死なのかもふれて欲しかった。旧ユーゴの監督時代の話を軸に、ジェフでの話と周辺の話題といった感じ。出てくる話は初めてといったものはなかったが、こうやってもまとまった読み物になると感動する。
     とくに旧ユーゴのいろいろな民族の人に最高の監督はと聞くとオシムだと答えるひとが多いという話。これは同じことをサラエヴォで活動をしている人にも聞いたことがあった。政治とスポーツが絡み民族というデリケートな壁がふさぐ中作り上げた最高のチームの指揮者、そして崩壊した国家と幻に終わったチーム。ユーゴスラビアという民族の連合体を愛し、まとめた監督というので「チトー」ということなんだろう。
     一連の話の中で印象的だったのは、タイトルにもなった「真実ははなさない、真実に近いことをはなす」という言葉かな。
     サポーターが必死になって色々動いているのは、オシム監督がお金で動かないのがわかっていて、情熱を伝えることが重要だと思っているから。フロントも向上心が見えるようにやってほしい。来年は勝負の年だ。
     火曜日恒例の朝日新聞の「オシムの提言」はお休み。また来年らしい。監督の方も来年の1月18日再来日、20日チーム始動とサカマガにも書いてあって安心した。
    しょうさんのジェフ夢 時々現実のところとかジェフリスさんのジェフリスダイアリーのところなどいろいろなところでおすすめになっている。

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    2004.12.11

    オシム監督続投?!とワールドカップ最終予選

     asahi.comにオシム監督続投の意向を示すと言う記事が出た。監督の去就にちょっと楽観視していたおいらもやっと来たかという感じ。楽観の理由は、これだけチームのことを心配してくれているのだから、やめるときには早めに言っているに違いないという思いだ。ここまで練習して、何も悪い話が出てきていないのだからやってくれるんだろうなぁと信じている。
    それにしても、若手のDFとFWの即戦力の補強が条件とは、(村井と阿部は残ってくれると信じているので)いい人見つけてくれよ。
    ワールドカップ最終予選組み合わせ決定
    イラン・バーレーン・北朝鮮という組み合わせになった。
    北朝鮮に行ってみたいなぁ。でも、北朝鮮に入国できないかもしれないからあきらめないといけないかぁ。
    それにしても、やっかいなことになった。

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    2004.12.09

    オシムの提言~監督~

     さて、火曜日の「オシムの提言」から、今回は監督についてだった。
    監督は「サッカーを教えていればいいものではない。選手の心理を観測分析する学者、メディアに対する広報官・・・。様々な役割を求められ、大きな責任も絡む、本当に難しい。」「Jリーグにも印象深い監督がいる。チームを見ればどういう指導者かわかる。」と語っている。
     これを読みながら、Jスポーツのフットボール・アンチクライマックスを見ていた。この回は、原・FC東京VSハン・ベルガー・大分の試合だった。試合前の練習から、試合中、試合後と監督と戦術、選手に関するコメントを織り交ぜていく番組だ。フォーメーションについてでもお互いの監督の違い、似ているところがはっきりしてくる。選手交代の意図についても、選手はどういわれてたのかなどわかって、試合中のあの?がわかってきて好きな番組のひとつだ。残念ながらジェフが登場することはほとんどなかった。といっても、出てくるチームに偏りがあるので、チームがどこまで協力できるかにかかっている気がする。この試合は、両監督が仕掛けて、それぞれ成果を出し、ミスもして引き分けに終わった試合だった。局面の分析を通して監督の個性とチームカラーの関係が鮮明に見えてくる。
     ・・・で、後半部分は、ジーコ監督にも触れられていた。ジーコの放任主義について

    何も言わない方が、時には言葉をより伝えることもあるものだ。

     監督といえば、今月号の「UNITED」でベングロシュ氏についての記事もあった。ベングロシュ氏の招待でヨーロッパコーチ連盟のシンポジウムに社長と井上ユース監督が出席した。このシンポはユーロ2004の検証で”IMPOSSIBLE IS NOTHING”がテーマだったとのこと。会合の合間を縫ってジェフを「決してビッククラブではないが、若い選手を育てて成果を出しているチーム」と各方面に紹介してくれたそうだ。そして「ジェフの結果もまいしゅうチェックしてくれている」とのこと。この人脈をもっと有効に使ってほしいなぁ。ベングロシュ・アカデミーの選手を借りてくるとか、ジェフから送り込むとか。いろいろ考えはあるけどお金がないという話も聞いたけど、進歩はないんですかぁ~。

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    2004.12.06

    スタンプラリーイベント

    164818.JPG
     毎年恒例のスタンプラリーイベントが行われた。行って思うのが、五井大市といつも同じ日だということ。出店をちょっとのぞいていつも終わってしまう。今日はちょっと欲しい物があったのに、帰る頃には終わってしまっていて残念だった。
     スタンプラリーイベントが始まってから、ほとんど欠かしたことのないおいらにとって、今日の人出はびっくりだった。毎年50%増しぐらいで増えてきている感じ。初期のアットホームさはちょっと消えつつあるかなと思う。そろそろ、今のやり方は限界に来ているかもしれない。2年前は選手と宴会ゲームをやっていたなんて夢のようだ。
     入り口では、社長がお出迎えをしていた。中にはいるともう人がいっぱいで9個あるテーブルに近づくのも大変。
    選手が入ってきて、社長の挨拶。「ジェフは伝統はあるけど、と言ってお金がないというと怒られてしまうので、タイトルのないチームです。」という感じで始まり。オシム体制の継続に全力を尽くしていること。来年はタイトルを取りたい。入場者数も今年の成績のように上位に上げたいのでご協力をといった話だった。選手会長の村井の話の後各選手がテーブルに着きお話タイム。お話タイムと言ってもみんな話をするよりも写真撮影タイムになっていた。工藤が来ていたのでポジション取れるように頑張らないと、スタンプラリー担当は卒業しなきゃと話しかけると頑張りますとこたえてくれた。怪我も気をつけてねとか、結構当たり前のことしか言えなかったなぁ。
     サイン会の時は巻、中島、坂本の3人からサインをもらえた。巻には去年10点取れと言ったので、今回は来年得点王だよと大きく出た。坂本にはタイトル絶対取ってくださいとさつサツマガのインタビュー感動しましたと伝えた。中島には・・・。
     質問タイムは他のブログなひとたちに譲ってしまおう。
     じゃんけん大会では知り合いがプレゼントをゲットできてめちゃめちゃびっくり。これだけでもうおなかいっぱいだ。
    でもここに来た目的のカレンダーの購入は果たせなかった。何でも売れ行き良すぎで数が確保できなかったとのこと。ショップとWebで買って欲しいと言われてしょぼ~んとなった。仕方がないからWebで買うことにした。
      追加
     最近バックスタンド側で”でんぐりがえし”やってくれないのはどうしてですか?
     と言う質問にスタンドからの拍手でタイミングを取ってやっているので・・・。バックスタンドでも手拍子をやってくれ  ればやりやすいので・・・。バックスタンドでも手拍子お願いします。と言う阿部ちゃんの答えでした。
    バックスタンドの皆さん選手を乗せて目の前で”でんぐり”を見ましょう。メインでも手拍子すればやってくれるかなぁ。
    たぶんむりぽ・・・。

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    2004.12.01

    オシムの提言~リーグ制覇~

     さて今日の「オシムの提言」は「リーグ制覇」についてだった。
    上位にはいけるものの、ここ一番に弱いジェフに「市原の現戦力で頂点を極めるのは正直、難しい。」といっている。そして

    全員に「もう一つ上へ行こう」という真剣な思いがなければ、状況は変わらない
    と言う言葉に胸を突かれた。
     タイトルを取りたいと言っている間は取れない。取らなければいけないと言う立場に立たなくては、取ることは出来ない。と言うようなことを言っていたFC東京だかレッズだかのサポの言葉?を思いだした。最終戦ガンバが負けて2位になりました。と言って喜んでいるうちはぬるぽなチームのままだと言うこと。何しろ1位のチームとは3ゲーム差。勝たなくてはいけない試合を落としているうちは優勝できない。サポもプレーに対して厳しい目で見ていかないと行けないだろう。選手はそのプレッシャーに勝つ精神力が必要だ。フロントはスポンサーを一つでも多く集め、チェ・ヨンスを取ったときのように清水の舞台から飛び降りるようなことをして優勝をねらえる戦力を整える必要もある。
     特にフロントはオシム監督に本当に残って欲しいのなら、早くその野心があることをわかるようなことをしなくては行けないのではないか。

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    2004.11.29

    今日の勝利で2ndは2位、年間4位で終了(ジュビロ戦)

    2004.11.28  市原臨海
    152830.JPG

       ジ ェ フ  vs  ジュビロ

        2     -    1

      得点者   ジェフ  佐藤(勇)  要田
       
            ジュビロ  グラウ

      前半ジュビロの攻撃にリアクションでしか動くことが出来なかった。そんなディフェンスの乱れからPKを与えたが、直後のプレーで勇人の得点で追いついた。後半要田のゴールで逆転し勝利した。
    今日の写真はこちらだ

     なんかジュビロが転換期を迎えているところなのもあるのだろうが、今日はこの対戦にいつもある緊迫感が薄かった。優勝が決まっているというのも大きかったのかもしれない。それにしても前半はミスが多かった。特にジェフの方はリアクションサッカーといった感じで、後手を踏んでいた。怪我上がりの茶野を含めてDFの連携ミスが気になっていた。そんな心配が形になったのがPKの場面だった。キーパーが行くのかDFのクリアーかはっきりしない状態で櫛野がグラウを倒してしまった形になった。そのPKをグラウが決めて先制された。
     その直後、水野のロングスローから勇人がオーバーヘッドキックを決めて同点。もう素晴らしいとしか言いようのないシュートだった。あとで選手のコメントを読むと巻にしか注意していなかったようで、ジュビロの情報過多から来たミスとも言えるかもしれない。この得点が流れを変えた。
     後半は前半よりも積極的に行った。追加点も後半早めに取ることが出来た。櫛野からのフィードを巻がコントロールし、要田に落とした所をシュート。ゴールをゲットした。このプレーもすばらしくってびっくりした。巻と要田のコンビは結構良いかもしれない。
     この後もジェフは特に出足がよくて、ジュビロのパスをカットし、攻撃につなげることが出来た。リズムが良くなって、そろそろ本当に追加点がこの辺で取れないとヤバイかなと思ったが得点につなげることが出来なかった。そんなジェフに対してジュビロはメンバーを変えるごとに後ろ向きな感じがした。前田の交代はDFに対するつっこみは嫌な感じがするなと思っていたところだったので、疑問も残った。
     その後もジュビロはボールを優位に持ってはいたが、あまり下がらずに行くことが出来ていたのでそれほど心配せずに済んだ。とはいっても、あわやゴールという場面もあり、これを守り切れたのはミリノビッチ様々だ。
     そのミリノビッチもこの試合でジェフとはお別れになるかと思うと悲しいなぁ。試合後胴上げがあったりして知っている人は知っていたのだろう。
     セレモニーでは社長からの話もあった。年間チケットのこと、監督のこと、サンドロのこと、室蘭のことを含めてタイトルのことなど内容は多岐にわたった。おいらも色々不満はあるが、年チケはSSにした。これもチームに頑張ってもらって夢へのわずかながらでも糧にして欲しいからだ。この2年間一応コンスタントに優勝を争ってきたのだから、来年はもう優勝するしかないとサポは思わなきゃいけないだろう。2位だ!と喜ぶのはもうやめにしよう。
     キャプテンの挨拶もあったが、最初は勢いがあったがすぐ涙が。サポから頑張れとか、泣くなとか声がかかって、静粛にみたいなポーズを取ってもなかなか話が続けられなかった。泣き虫だなぁと思うが、この時期他にも理由が?みたいなことを考えてしまいそうになるので、この1週間緊張しそうだ。

     Jリーグも今日で終了。年間順位も決まった。今日セレッソが勝ち、レイソルが引き分け、年間最下位がレイソルとなり入れ替え戦をアビスパと戦うことになった。一時はレイソルが大丈夫だと思っただけにちょっと複雑だった。

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    2004.11.25

    オシムとかU-31とか

     今週のオシムの提言
     中田ヒデの代表入り不要論があることにについてだった。
    怪我が治ったらプレーを確認してから判断するべきだ。そして海外組は経験を母国に持ち帰って広めるべき。それが先駆者として自覚だし、日本のサッカーの向上にもつながる。と言った内容だった。
     海外組の経験のフィードバックってあんまりうまく行っていない気がするし、そういわれている。奥寺にしてもプレー的には日本的になってしまったとも言われている。ただ、フィランソロピーシートは奥寺さんの意見が反映されて出来たとも聞いている。ただ、今の海外組の経験は代表を通じてしか反映されないのに、代表入りするとチームにへたれになって戻ってくることが多いのでは、ちょっとどうかと思う。
     U-31
     モーニングでの連載が終了してすぐ単行本化され、2巻が発売になった。最終話が凄い駆け足だったので打ち切りの噂にもなった。結局去年の1stの優勝争いの辺りで話が終わってしまった。まぁこの後はそれほどおもしろい話にはならない気もするが。ただ選手の突然死と言った話も盛り込まれているので、現在の状況をうまく取り込んでいておもしろかった。特に、監督のサッカー論はモデルがオシムだけあって印象的だ。
     原作者は正真正銘のジェフサポなので、興味のある人は「季刊 サッカー批評」で連載しているコラムも是非どうぞ。ちなみに今度は12月10日発売。今までは去年の1stの清水戦や今年のレアル・マドリー戦といった試合がネタになっている。
     トルシエがヴィッセルの監督になる?!
     なんか、チームカラーにあうのかと言う疑問も大きいトルシエ監督招聘話だが、本当に腰を据えての話だったらおもしろいかもと言う気もしている。というのも、トルシエがいままでクラブチームの監督になったときは、ユースチームの強化も一緒にやっていることが多いとの話があるからだ。神戸はガンバの影響もあってユースがぱっとしない。この辺に育成のスペシャリストとしてのトルシエの手腕がふるえたら、関西のユースの地図が書き変わることもあるのかも。
     Jリーグアウォーズ
    今日辺りJリーグアウォーズの招待状が届きだしているようで、我が家にも来た。ここ数年毎年行っている身としては
    優勝の意味をかみしめる場でもある。去年はオシムの表彰があって行って良かったと思ったが、今年は何があるかな。また、高円宮様を偲ぶ場でもあるかもしれない。なくなる前の年にはじめていって、高円宮様のサッカー論をお聞きして凄く感銘を受けたのが思い出される。もっとお話を聞きたかったなぁ。

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    2004.11.23

    あきれた引き分け(FC東京戦)

    2004.11.23   味の素スタジアム
    164903.JPG

       FC東京   vs    ジ ェ フ

         3     -      3

       得点者  FC東京  9. ルーカス 15. 鈴木 規郎 23. 梶山 陽平  
             ジ ェ フ  18. 巻 誠一郎 18. 巻 誠一郎 7. 佐藤 勇人
     このところ引き分け続きのこのカードは、ジェフが先行するも追いつかれてしまった。
    そんな今日の写真はこちらで

     前半の立ち上がりそうそう、FC東京の意識が整わないうちに巻が得点を決めた。こういうシュートが見たかったんだよ!!と思わず声が出た。でももっと凄かったのは2点目で、あんなかわし方が出来るのなら今まででもやれたはずだろうと思った。帰ってビデオを見るとなんかトラッピングの失敗気味が良い方向に流れたようにも見えてしまった。でも、巻がしっかりとボールを追いかけている姿を見ると、良いときの巻に戻りつつあるのかなと思う。
     2点先行した後油断したのか、集中が切れたプレーが目立ちだした。水本と結城、ミリノビッチのDFラインは不安定で特に水本のミスが目立った。前半24分の結城のラフプレーでのPKはいろんな意味でよけいだった。
     前半のロスタイムのファールって、巻のことなんだろうか。あまり審判に文句を言いたくないのだけれど、ビデオを見ても写っているのによくわからないファールってどんなのだろう。もし巻の接触プレーのことなら、ヘディングで競れなくなってしまうよ。結局試合を左右したのはこのホイッスルと言うことだ。

     後半勇人の得点は良かったが、3点取っても勝てそうな感じにならなかった。
    攻め込まれてしまって、全体が下がる、するとこぼれ球を拾えなくなる、また攻め込まれると言った繰り返しが多かった。FC東京の2点目なんか下げたボールに誰もついていけずにシュートを決められてしまった。こんな時ほど押し上げて、しっかりボールをつないでリズムを作っていくことが必要なのに、中盤からずるずると下がってしまう悪い癖が出た。この試合の控えが中島、市原、芳賀と言った面々では交代で流れを変えることも出来なかった。中島と市原が出てきたが、これなら変える必要もないのではといった感じだった。特に中島に運動量を期待するのは酷だったのかもしれない。中島を使ったことでおいらは室蘭の試合を思いだしてしまった。3点目の失点はGKの櫛野のセービングミスも絡んで、FC東京の梶山の失敗をフォローするあり得ない動きから決められてしまった。今日の櫛野は不安定なプレーが多かった。そんな悪い流れの中結城が2枚目のイエローで退場すると、相手の攻撃をこらえるので精一杯となった。

     もう今日の試合はひどすぎ。集中は欠ける、特に守備に軽率なプレーが多い、しっかりボールをつながなくてはいけないところでパスミス。これじゃ前の神戸戦の良い感じなんてどこかにいってしまったよ。怒り疲れたのでもう終わり。
     

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    2004.11.21

    空虚さと大勝と(神戸戦)

    2004.11.20  市原臨海
    155049.JPG

         ジェフ   vs   ヴィッセル

          5   -     1

      得点者  ジ ェ フ  6. 阿部 勇樹 7. 佐藤 勇人 29. 水野 晃樹 37. 要田 勇一 7. 佐藤 勇人
           ヴィッセル 11. 三浦 知良

      天皇杯の敗退をうけての両チームの対戦。ジェフは前半立ち上がりこそばたついたが、結果として5-1の大勝。
     今日のアルバムはこちら

     前半はひどかった。まるで室蘭での続きを見ているようだった。とくにDFの斎藤・水本のプレーにはがっかり。クリアーボールははっきりしないで相手のパスにしてしまうし、相手が詰めてくるのが分かっていないのかと言うタイミングでボールを持とうとしたり、マーカーへの意識が徹底していないプレーをしたりと下がり気味のテンションに追い打ちをかけてきた。
     そんな中でも、要田と、勇人はしっかりと戦っていた。特に要田は室蘭で足りなかった物を見せてくれた。相手DFに対するプレッシャー、前に、ゴールに向かう姿勢、強さ、今更ながら要田がいれば室蘭で負けなかったのだろうなぁと思った。勇人も中盤から仕掛けていくアグレッシブさが見えて、室蘭の反省をしっかりやっているのがわかった。
     それでも全体的には、アグレッシブに来る相手に受けて立ってしまって主導権を握られるという悪い癖がでていた。苦しい中で阿部のFKからの得点は流れを変えることを期待したが、ヴィッセルのFWが慎重になって無駄なつっこみをしなくなったので見かけ的に落ち着いただけだった。勇人の得点は結果のことを考えると貴重だった。直後のカズの得点は攻撃的な意識の中でマークが緩くなったところをうまく裏を取られてしまった形だった。
     水野もここのところのプレーぶりに不満があった選手の1人だが、要田効果なのか徐々に動きが良くなってきた感じがあっての得点だった。

     後半はちょっとフォーメーションを変えてきた。今まで守備専門だった坂本に自由を与えて、阿部を後ろに置いた。この坂本の動きも、リズムの良いポジションチェンジへの呼び水になった。中盤でしっかりボールが取れて、すぐ攻撃、活発なポジションチェンジ、こんなサッカーが見たかったんだというプレーだった。途中で入った芳賀もセンスの良いパスを見せてくれた。特に初アシストとなったパスはここしかないところにしっかりあわせてきて、勇人のゴールにつなげた。FWとしてはちょっと物足りない感じもあるが(特にスピード)攻撃的MFとしては良いかもしれない。武藤とか中島の系統かな。
     後は巻だ。今日は確かに良いところでファールをもらえてと言うところでは良かったのかもしれない。でもゴールが見えたらシュートを打つようじゃないとFWとしては物足りないし。ポストプレーもDFのプレッシャーに弱いし、競り勝てていない。動きがないからスペースを作ることもあまり出来ていない。せめて緩急をつけた走りが出来たらなぁと思う。

     試合後の挨拶でゴール裏に握手をして和解したのかもしれないが、おいらはまだゆるさない。残りの試合も今日の後半みたいなプレーをしてからだ。

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    2004.11.16

    やりきれない敗戦

    2004.11.14    室蘭

       コンサドーレ  vs     ジ ェ フ

          2     -        1

      得点者  コンサ  上里   相川
            ジェフ   斎藤

     後半斎藤大輔のヘディングで先制したものの上里のミドルシュートで追いつかれ、延長戦で相川にVゴールを決められ敗戦。ジェフはボールを支配したが決め手に欠け、コンサはしっかり決めてきたという感じの試合だった。
    今日の写真はこちら

    でも試合終了後すぐに出たのでおもしろい写真はないなぁ(;_;)

    携帯の速報でスタメンを知った。予想の範囲だったのでこんなものかと。

    ただポジションがよく分からない。試合が始まってもよくわからない選手もいたが・・・。

    トップに巻、その脇に勇人。左ウイングは村井、右に水野、中に中島・阿部・坂本、DFが斎藤・ミリノビッチ・水本といった感じだろうか。よく分からなかったのは、中島の役割だった。2トップをフォローするのは一体誰?というくらいトップとその次の列にスペースが出来て詰めていけなかった。

    トレスボランチなんだよと相棒が言うのだが、それでもおかしいくらいスペースが出来ている。そこの穴を埋めようと阿部が上がってくるが、あくまでも上がってくる動きなのでリンクがうまくいっているように見えなかった。坂本は守備重視でマークに行き潰すことをしていた。中島の動きは基本的には漂っているように見えたし、ボールに絡むと相手のマークの厳しいところにパスを出しわざわざ攻撃を難しくしているような感じだった。

    FWのはずの巻にしてももう少し粘ってボールをキープしてくれとか、ポストプレーだけじゃなくて裏を取る動きをしてくれとかもう言いたいことばかり。今日もポジショニングが悪くて得点のにおいのするところにもいなかった気がする。勇人はボールを追いかけて、頑張っていたがどうしても自分で決める的なエゴイスティックさに欠けるのでFWはいないのかという気分になった。

     前半は立ち上がりコンサのペースだったが、コンサは中盤でペースを握れなかったので徐々にジェフペースになった。特に左サイドの村井に気を取られるのかサイドチェンジをすると右ではフリーになることが多かった。そこにミリノビッチが上がり展開をしていこうとしていた。しかし相手のDFの前でボールを回すことしかできていなかった。この攻撃の時間で得点できなかったことで、おいらの方があせっていた。このままでは先に失点しそうな感じ。

     コンサ的になれば中盤省略で速攻するほうが得点チャンスはあるはず。近い感じのチャンスもあったがどちらの得点もなく0-0で後半になった。

     後半もバランスの悪いまま、肝心なところで勝負に行けない水野、コンビネーションの悪い中島、電柱にすらなれない巻、この辺のてこ入れを早くして欲しかった。斎藤の得点はなんか予感がした。でも1点では勝ちきれないだろうと。

    早く市原を入れてFWらしい動き特に裏を取ることで相手のDFにプレッシャーをかけて欲しかった。もう一つのポイントはミドルシュート。ゴールが見えたら少し遠くても良いからシュートかあればFWも楽になる。でも先に手を打ったのはコンサの方で、上里のミドルが決まって同点となると流れがコンサに傾いた。この時間帯辺りで阿部の様子がおかしかったので3枚目を切れなかったのかもしれないが、結城を入れるなどして転換を図ることも出来たのではないか。打てる手はすべて打ったのかという気もしている。

     延長戦も立ち上がりからコンサにペースをだった。もう誰でも良いから交代して、雰囲気を変えてくれと思っていた。ピンチも続きここをしのげればと思ったとき、コンサの相川のシュートが決まって終わった。ゴールが決まったときあり得ないとしか思えなかった。怒りのあまり血の気が引いたが、何をしようという気力もなかった。ただここにはいられないから早く出ようと駅に向かったので、その後のことは家に着いてから知った。この負け方の抗議としては上品なやり方にちょっとびっくりした。どうせならコンサに対するブーイングもあまりしなかった方が良かったかも。ジェフサポが意気込むと余りよい結果がない気がする。

    帰り道は精神的にきつかった。コンサのサポの言いたい放題な言葉がどうしても耳に入ってくる。ジェフのGKはへたくそとか、あれで3位か4位だなんて笑っちゃうとか、特に空港の手荷物検査場でジェフだってと大笑いされたのは選手達聞こえているかと言いたいくらいだった。

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    2004.11.07

    勝負の分かれ目はFWの差か

      前日の記事で、諸般の事情により横浜に行けないと書いていたが、諸般の事情とはガンバ戦に勝てなくて、FC東京がナビ杯を優勝したために、相方の希望を優先するため味スタに行くことだった。
     味スタの試合は消化試合感が蔓延していて、ずーっと緊張した試合を見ていたのでつまらなかった。おもわず携帯に手が伸び、速報とにらめっこするはめになった。横浜で坂田が決勝弾を決め、味スタで高松がワンチャンスをものにした時、ジェフの苦戦はなんだかんだ言ってもFWの層の違いなんだなぁと今更ながら実感した。
     充喜のDFは進歩したのかなとか思ったので家に帰ってTVで見た。やっぱり現実は厳しい。2ヶ月前のラインにすらついていけない状態こそないが、村井が守備優先になってしまって、田中隼磨に突破を許してしまっている。中盤全体で下がらずに前目でプレッシャーをかけていればDFの負担も減るのだけど、と失点シーンを見ていつものことだけど思った。前半の羽生の負傷退場も凄く気になる。これ以上けが人が増えるのはごめんだ。
     天皇杯はどういった布陣になるのか、室蘭まで行く身には気になる。室蘭の結果で丸亀行きの予約までするんだよ。とりあえず3位死守、天皇杯決勝目指して頑張ってくれ。
    113351_filtered.jpg
    写真は池袋サンシャインシティのピングークリスマスツリー。
    世間はクリスマスモードに突入だ。とちょっと気分転換。

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    2004.10.31

    勝負所での弱さは痛すぎる引き分け

    2004.10.31   市原臨海
    165024_filtered.jpg
      
         ジ ェ フ  vs  ガ ン バ

           2    -    2

        得点者  ジェフ   羽生  オウンゴール

              ガンバ   遠藤   二川

     優勝争いに首をつっこむためには、絶対に勝たなくてはいけない試合だった。
    阿部の粘りから前半2点先制したものの、後半追いつかれ引き分けてしまった。

     前半立ち上がりはちょっとかたさが見られた。それでも中盤から裏を取る動きを見せていた阿部がうまくうごき、ガンバDFのミスを突き羽生にパス、先制点を取った。この試合、ガンバが立ち上がりからジェフのサイドを押さえるためか4バック、対するジェフは巻のトップ水野と羽生の2シャドウといった形を取っていた。高いガンバのDFにプレッシャーをかけるには羽生の動きと中盤からの飛び出しがポイントだと思っていたので、この形の得点はうれしかった。そのあとは危うい場面も多くこのままで行くわけないなという気分だった。とくに守備の基本がマンマークのジェフは全体的に下がりすぎて、バイタルエリアを明け渡しがちだし、シジクレイのといった選手に上がられたときの対応も問題になる。
     緊張した流れの中で、またも阿部からチャンスを作った。阿部のボールが巻にわたりシュートしたがそのコースじゃ入らないよと思ったそのとき、ガンバの選手がゴールを手伝ってくれた。ゴールに戻ろうとした宮本の足にうまく当たったのだ。この得点は44分と良い時間に取れて、気持ちがゆるんだのかもしれない。
     
     後半は最悪な形だった。2点を守ろうとしたのか、攻撃にリズムがなくなってしまった。しかも下がりすぎてDFラインに入りすぎ。中盤でボールを取ることもままならなくなっていた。バランスが悪く間延びした状態。こぼれ球も相手に取られてばかり。これではいつ失点しても不思議じゃなくなってしまった。せめて、村井でももうすこし前でプレーしてくれないかなと思ったとき橋本から遠藤にボールがわたり、競りきれないまま決められてしまった。この試合の一番のポイントはこの後訪れた。
     後半27分ぐらいの混戦からのシュートがゴールに入ったものの、オフサイドの判定。選手やサポーターの意識がこのゴールに残っているうちにガンバがリスタートした。我に返ったときはすでに遅くシュートに持ち込まれてしまった。
    この時きちんと指示を出せる選手がいたらなぁと混乱していた自分への自戒も込めて言ってしまおう。スタジアム中で「やったぁ~」というところから「どうして?」とうまく切り替えられない中冷静だったのはガンバの選手達だったということだ。ここできちんと下がって守備に切り替えていればと思わざるを得ない。ここが勝負弱さのポイントなんだろう。その後猛攻したものの得点できず引き分け。中盤の運動量が落ちたところで替えられる選手がいないし、簡単に変えられる流れでもなかった。けが人がこんなにでなかったらなぁという泣き言もせんのないこと。

     来年に目を向けなくては行けないのかなと思いつつ、とにかく次からすべて勝てば何が起こるか分からないじゃないかと強気に出てみる。とにかく1戦1戦目の前の敵をたたけ。

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    2004.10.25

    名古屋でうみゃ~と叫んでみた

    2004.10.23 瑞穂陸上競技場
    144520.JPG

       グランパス  VS   ジェフ

         0     -     2  

      得点者  グランパス
      
            ジ ェ フ   村井  阿部

     前半今節復帰したウェズレイに苦労したものの、後半修正がきき2得点。とりあえず優勝戦線に踏みとどまった。
     そんなアルバムはこちらで・・・

     前節は日本平に行く勇気がなく、別の試合を観戦していたチキンなおいら。瑞穂もなかなか行く勇気がなく、今回が初めて。これも去年勝ってくれたからだ。とはいうものの、サッカーだけじゃないという気持ちもつけて名古屋グルメツアーを敢行した。名古屋駅のきしめんを皮切りに、昼は熱田神宮近くの熱田蓬莱軒でひつまぶし、40分近く待ったがその甲斐のあるうまさだった。そうして腹ごしらえをして乗り込んだ瑞穂競技場。
     前半はプレスの掛かりが甘く、ウェズレイにかなりチャンスを作られてしまっていた。ウェズレイに自由にさせないためにはパスの出所を押さえることが必要だった。目立ったパスの出し手は中村直志とクライトン。でも斎藤大輔が負傷退場して残る交代は2枚。後半怪我の心配なサンドロにかえて結城をクライトンにつけて入れた。このことで、DFラインが楽になり、プレスのラインも前目でかけられ選手の動きが活発になった。それまでも結構つけ込めていたサイドを使うことでスペースを有効に使うことも出来た。そんな中村井の得点が生まれた。ボールが左サイドにでて村井がボールを蹴ったとき、クロスだと思ったに違いない。でもボールはGKの楢崎の後ろのゴールに吸い込まれていった。凄いシュートだった。これで、何とか行けるのではと思いだしていた。そのあと、グランパスが岡山を入れてくると運動量の落ちてきた羽生ではきついかなという場面が増えてきた。水野のCKから阿部がヘディング。どんぴしゃだった。これで楽になったと思ったとき結城が2枚目のイエローで退場。でもそれほど悲観的にはならなかった。全員で守備をしている姿に集中を感じていたので、下手に変える方が流れが悪くなる。あとはパスカットしてどれだけ攻撃の時間を稼ぐかにかかっていた。このへんがうまくいったので完封で勝つことが出来た。おいらにとっての久々の快勝だった。
     競技場を出るとグランパス君が写真撮影に応じていた。近くで見るグランパス君に萌え~だったがアウェイサポの手前周りから撮影するにとどめた。
     ホテルに一旦帰り、祝杯を挙げにでた。時間の都合で、なぜか松坂屋の赤福茶屋でぜんざいをいただく。夏なら赤福氷が食べられるのにと残念だったが、おいしかった。そのあとみそ煮込みうどんを食べに本館の10階へ行った。出るのを待っていると地震で揺れた。ホテルでちょっと休んでいるときも地震があったので地震が多いなぁ位しか思わなかった。そのあと、手羽先屋で祝杯を挙げた。名古屋グルメのみそかつが残ってるなぁと思いメニューを見たら、みそ串カツがあったのでこれを頼んで制覇終了。おなかも試合もちょー満足してホテルに戻って、新潟の状況を知った。台風と地震色々被害が重なるので一層大変だとおもった。一日も早く余震が収まって復旧へ進んで欲しいと節に願っている。

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    2004.10.03

    完敗

    2004.10.2 国立霞ヶ丘競技場

    02154631.JPG

     ジ ェ フ vs  レ ッ ズ
     
        0    ー   4

      得点者  ジェフ
            レッズ 10. エメルソン 9. 永井 雄一郎 10. エメルソン 14. 平川 忠亮

     もう今日の試合は良いところなし。レッズ対策の良いお手本をFC東京が見せてくれて、ジェフでもやれると思ったが・・・。ゴールが見えたらシュートを打つ、プレスは前線からの基本に返ってやるしかない。
     今日もあまり写真を撮っていないけどこちらで・・・

     セレッソに負けたときは、大久保の決定力に負けたと慰めることが出来た。このレッズ戦は完全にやっているサッカーの違いを見せつけられた。
     エメルソン、永井などレッズの攻撃陣は足が速い。後追いは怖い。ということでスペースを与えたくなかったのだろうディフェンスラインが下がってしまっていた。しかもプレスをかけるラインやボールホルダーに対するプレッシャーも甘く自由にさせすぎだった。DFのアルパイからのフィード、山田の動きをまず封じる必要があったのに、攻守の切り替えが遅く寄せることすら出来ていなかった。
     失点のきっかけのほとんどが、攻撃にかかってボールを取られて簡単に前に出されてしまうことだったということで明確だと見えた。つまり、前線からのプレッシャー、中盤でパスの出所を押さえるということが出来ていれば足の速い選手をアウトに押し込め、攻撃のスピードを落とすことが出来たかもしれない。でも、運動量がかなりのものになるが。
     攻撃もまず、手数をかけすぎ。前半の結局羽生がはずしたシュートの時も、その前に勇人はシュートを打たなくてはいけなかったはず。ゴール前でパスをつなげば、ぶっちぎりで来たとき以外はチャンスは減るものだ。巻にしてもこの日はワントップなのだから、相手のDFにプレッシャーをかけるためにも裏を取る動きをしなくてはいけない。攻撃でバイタルエリアを使おうとしても、縦の揺さぶりがなくてはスペースはないし、ターゲットも見つけにくい。そのためかカニパス状態で点を取る気があるのか!といいたくなるプレーを見せられ続けた。羽生のポジショニングにしても、もっと去年のジェフのサッカーっておもしろいといわれた頃を思いだしてやって欲しい。
     あえて、ましだと思えたことを拾うと市原が攻撃にからめたことだろうか。松本ではボールを受けてそのあとすぐボールをとられて何も出来なかった印象しかなかった。短い時間だったがとりあえず体を張ったプレーやシュートを見ることが出来た。でも練習はずっとDFをやっていたんだよなぁ。
     
     このレッズ戦を国立でやることに批判続出なのはわかりきったこと。でも、臨海でやっても赤が優勢になるし、それ以上に警備上の問題も大きいだろうと推測できる。鹿島戦のように乱入されてしまったり、レッズサポもこの前のFC東京戦の後のように一騒ぎを起こされることもある。臨海では紳士協定的な壁しかないのでしかたがない。蘇我スタに期待するだけだ。ちなみに、味スタはレッズ戦の次のアントラーズ戦ではセクターフェンスが作られて通り抜け不可になっていた。こうして、自由で平和なスタジアムが減っていくんだなぁと実感する。

    2004 10 03 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.09.27

    勝ち点3が頭にちらつくと・・・

    2004.9.26  柏・日立台
        レイソルvsジェフ
         0   - 0
        得点者 無し
    185149.JPG
    あれやこれやで、頭に来てほとんど写真を撮らなかったので今日はこれだけ。白井市デーということで来ていた梨坊。
    頭に来たことと言えば、審判!!!。まぁジャッジの基準があいまいだったとか言われているようだけど、その辺は仕方がないといってもいい。だが、PKの時マルキーニョスが蹴る前にレイソルの選手がペナルティーエリアに入っていた事実はどうよ。明らかにおかしいだろう。と吠えてみる。
     それにしても、レイソルはアグレッシブに動いてきてジェフ的にヤバイと思った。気持ちで来るチームに非常に弱いんだなぁ。ジェフもうけに回って出だしはどうなるかと思ったけど、レイソルは結局玉田だけじゃないかという状態だった。羽地もがんばっていたけど。
     問題は中盤にあるような気がする。今日はトップ下に羽生が入ったが、羽生はなんであんなにサイドライン寄りにポジションを取るのだろう。今日の前半は村井の動きにふたをしてしまっているように見えたし、他の選手のサポートに行くのも時間がかかりすぎる。工藤の方がまだ中で勝負する分だけおもしろいかなと思う。後半サンドロが下がってから特にパス回しの時に実感した。後は巻がボールキープすべきところで、ことごとく失敗していたのにはがっかりした。後半のロスタイムのピンチは巻のボールキープ失敗から始まっていたし、他の所ではチャンスを潰していた。FKのグラウンダーもありえないだらけで、監督は練習するほど下手になるから練習しないというコメントをしていたっけ。
     PKは南にやられたというか、南の方が一枚上手だった。ボールをセットしたマルキーニョスにあれこれ言って、セットをし直させている。キックをするまでにいろいろあると、気持ちの上でGK有利になることがある。ちょうどそんな状態になってしまったようだった。
     対戦相手を見て何か勝てるさと思うと、足元をすくわれる気がする。やっぱり平常心で行くべきだ。
    次は1位2位の対決浦和レッズ戦だ。その前にマルキーニョスが左足のアキレスけん断裂で今期絶望。全員で頑張らないと行けない崖っぷちにたたされた。このあとも苦手のチームが続く。厳しすぎるなぁ。
     

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    2004.09.24

    大分を完封

    2004.9.23  市原臨海

       ジェフ    vs   トリニータ

        2      -     0

     前半無得点で先日のセレッソ戦が頭をよぎり、嫌な感じがした。後半トリニータのサンドロが1発レッドで退場し10人になったところを攻め2点取り勝利した。
    今日のアルバム

     今日はとりあえず、完封できたことがよかった。攻撃はマルキーニョス頼りが進んでしまっているかなとおもう。今日は特に高さで負けているから、もっと相手の高いDFの裏を突いて早い攻撃をしたかった。臨海のピッチがひどかったのも思うように動けなかった原因なのかもしれない。動けなかったといえば、今日の工藤は良くなかった。どこか集中が切れていたし、1歩がしっかり出ないでいた。短いスパンで試合をしなくてはいけないスケジュールに体がついていけないのかなとも思う。つぎのレイソル戦も含めて厳しいスケジュールだが頑張って欲しい。
     それにしても前半は退屈だった。何年か前のジェフに戻ってしまったかのような試合ぶりで、前節の敗戦もあってちょっとがっかりした。もう少しメリハリをつけて、とかサイドからのアーリークロス使おうよとかいろいろ考えてしまった。トリニータの方が何か良い攻撃をしているようにも見えた。やっぱりポイントはトリニータのサンドロの退場だった。DFの枚数をそろえるために高松を下げて、マグノアウベス1枚にした。これを受けてジェフはDFを一枚削って羽生、工藤に変えて林を入れた。斎藤大輔がマグノアウベスをうまく止めていたし、2バックでもいけるかなとは思った。マルキーニョス、サンドロの得点は久々の林効果が出たのかもしれない。林も後は自分で決めて欲しい。サイドはあまり好きじゃないようだが・・・。
     試合後の監督会見で出た本物のバナナをつけたシャツってなんだろう。UNITED on Line でUPされるのだろうけど是非見てみたい。ちょっと楽しみ。
     無事切手とレターセットもゲットできたし、帰宅して見たFC東京vs浦和レッズも良い結果だったので今日は気分が良い。

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    2004.09.21

    Today is bad game

     2004.9.19  長居スタジアム

        セレッソ  vs   ジェフ

         3     -    0

     得点者  セレッソ  大久保×3
            ジェフ

      立ち上がり攻め続けたジェフだが、30分過ぎの大久保の得点をきっかけに流れはセレッソに。その後も攻撃のチャンスはあったもののシュートがゴールの枠にほとんど行かず得点ならなかった。
     そんな今回の旅は神戸ウイングのヴィッセルvsガンバ&Lリーグ宝塚vs田崎もあわせてこちらのアルバム

     あ~あひどい試合だった。立ち上がり30分間ほとんど攻めていたときに得点できなかったのがすべて悪い。攻め疲れてバランスも悪くなってコンビネーションもぎくしゃくしていた。そんな中頑張っているのが見て取れたのが中島だった。ほとんど中島を評価していない自分もびっくりの体張ったディフェンスだった。2点目の失点はコーナーキックからで、ヤバイ気がすると思ったら案の定の結果だった。それくらい集中していない感じが漂っていた。
     そういう流れの悪さが後半中島に代えて林を入れても解消されなかった。それどころかコンビネーションの悪さは目立ったようにさえ見えた。タッチラインに張り付きすぎの羽生の動きやパスを見て、代えるなら羽生かなと思っていた。だらだらパスを回すのではなくシンプルにFWに相手の裏を突かせるパスやクロスが必要だった。3点目が決められると立て直すために阿部を前に出すべきだと思った。結城を入れてという選択は考えていたとおりだったが、シンプルに攻撃することは最後まで出来なかった。明らかに左に偏った攻撃も相手に守られやすくしていた。坂本のレッドで変えざるを得なかったメンバーだが、勝っているチームはいじらないという言葉が頭に浮かびつらかった。
     大久保の1点目、3点目は難しいシュートをうまく決めたものだ。他のチャンスをセレッソはほとんど作ることが出来なかったが決めるべきチャンスを決めることが出来たかどうかが、試合の結果に反映された。
     次の試合はもう勝つしかなくなってしまった。
     こんな試合を忘れようと思ったが、大阪伊丹空港に着いてびっくり。出発ロビーに向かおうとしたら監督とコーチ達が立ち話をしていた。買い物をしようとお店を見て歩いたら選手を見つけてしまった。いすに座ってアイスを食べていた人や食事をしている選手達。予想をしていなかったので明らかに変な態度を取っている人になってしまった。
    飲み物を買おうとしていた監督に相棒が気がついて"I am sad."とか何か言ったらしい。その言葉を受けて監督がおいらにか?いったのが"Today is bad game."相棒の方はどこかに行ってしまったので”へ?”となったおいらは笑って逃げてしまった。ちゃんと次は勝ってくださいと言って握手してもらえばよかったなぁと後悔した。
     飛行機のおいらの前の席が空いているので、あそこに監督来たら隣の人びっくりするよねなんて言っていたら本当に監督が座った。横を歩く姿に気がついて新聞に隠れてしまった気弱なおいら。羽田についても選手達を探してしまうのはちょっとストーカー気分だった。

    2004 09 21 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.09.14

    ぴあジェフユナイテッド市原トークバトル

    P1000006_filtered.jpg
     9月12日に行われた「ぴあトークバトルジェフ市原」というイベントに行って来た。阿部・茶野コンビに目新しさを感じなかったが、ちょっとした義務感とわずかな期待を持ってとりあえずというくらいの感じ。試合会場の優先販売があったからというのが一番の要素かなぁ。
     会場内で80個限定の福袋が販売されていた。この福袋にはこの日の打ち上げに参加できるなどのプレゼント抽選券付きというのですかさず購入。抽選券の番号が”中島”でそれだけではずれた気分(実際はずれた)。中身も目新しくなかったが、買っても良いかなと思っていた犬のぬいぐるみが入っていたので良しとしよう。
     会場は小さいホールに変更になったという話もあったが、予定通りの1,000人収容のホールだった。そこに340人程度だったので後ろの方はちょっと寂しかった。
     トークの内容は、最初に11問のクエスチョンにイエス・ノーで答えてゆき、その内容をネタに発展させていこうという流れだった。この辺のトークの話題の主役はオシム監督と坂本。特に坂本は前日の試合で退場しているのでその辺の話題からつっこんで行っていた。茶野は試合後のドーピングで坂本と一緒だったので悔しがっていた様子なんか結構話してくれた。監督の話では、阿部が先輩の選手に言われて休みをくださいと言いに行った事件などがおもしろかった。最初はその休みが欲しいと言えと行った先輩は誰?というつっこみで中西哲生が自分の後輩?みたいなことをいったので、たぶんほとんどの人が望月の名が浮かんだところ、斎藤大輔も後輩に当たることが判明。ここではうやむやだったのがあとで、本当に言いに行ったという話を阿部がした。ここで「あっ言っちゃった。」みたいな感
    じで顔が赤らんでいた。言いに行ったとき、監督は相手にしてくれなくてあっち行けというジェスチャーで撃沈だったそうだ。
     茶野の話では最初監督の臨機応変さにコーチがついていけなくて切れそうになっていたというのが印象に残っている。代表の話もあったが、あまりつっこみがなくて物足りなかった。
     やっぱり阿部はしゃべることが苦手なんだなぁという感じで、その分茶野がうまくしゃべっていた感じ。阿部のおしゃべりをみたいならファン感の方がいい。でも見た感じ当人比120%という感じ。そういう姿を見れただけでも楽しい時間だった。忘れてはいけないのは茶野の1位じゃなかったら2位も最下位も同じという発言。たぶんあの場にいてサイトを持っている人ならみんな書き込む言葉なのでお願いしますよ。

    2004 09 14 [ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.09.13

    坂本の連続記録は切れても・・・

     2004.9.11  市原臨海

              ジ ェ フ  vs  ヴェルディ
        
                2     -    1

      得点者     ジェフ   サンドロ  坂本
              ヴェルディ  桜井

      ジェフは2点先行するも、2点目を取った坂本が直後のプレーで1発レッドで退場。ヴェルディの桜井にPKを決められた。1人少ない中何とか守りきり、臨海での不敗記録はのびたが、坂本の3年越しの連続出場記録は89で途切れることになった。今日のアルバムはこちら

     1点目の村井→サンドロのゴールは見事だった。本当にキーパー1歩も動けず!というプレーだった。坂本のシュートもおもしろかった。湯浅さんのコラムで得点した選手のディフェンスは結構やばいみたいなことが書かれていたが、それをやってしまった。ビデオで見るとスライディングした相手の桜井に足はかかっていないようにも見えるが、そもそもペナ内でスライディングというのはレッドが出る可能性の高いリスキーなプレーだ。スタンドで見ている分には仕方ないかなとも思っていた。
     失点につながるプレーを考えるとディフェンスのことを考えて下がりすぎて、相手にスペースを与えすぎなところがある。まぁこれは今年ずーっと感じていることだ。それでも、今日の試合や前節の鹿島とか持ちこたえられているのは進歩なんだろう。特に今日は櫛野が故障で立石がスタメンということで立ち上がりが心配された。阿部や斎藤にちょっと怒られたような場面もあったが無難に乗り切った。この辺では永遠の2ndキーパーはつらいよなぁという感じだったが、後半のセーブの連発は見事だった。
     ただ1人少ない中べた引きで、ひたすら守る姿勢は見ていてきつかった。4人ぐらいで最終ラインを形成して、もう少しこぼれ球を拾ってくれよと声を出していた。特にヴェルディがDFを1人外した時には林の投入のタイミングだと思ったし、もう少し主導権を持てたはずだった。選手交代で入ってきた選手は妥当だと思うが、後半の終わり頃の交代は出す選手が違うかなという気もした。巻はもうフリューゲルス時代の服部(古い?)のようなディフェンシブフォワードという感じの使われ方だね。

    2004 09 13 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.08.31

    嵐の中での勝利

     2004.8.29  鹿島スタジアム

           アントラーズ v s  ジ ェ フ

              0     -     1

        得点者  ジェフ   マルキーニョス

     先制点をとったジェフが再三のピンチを乗り切り完封で勝利した。アルバムはこちら
             

    201449_filtered.jpg
     凄い雨で、鹿島での試合という悪条件からあまり期待していなかった。それは先制点をマルキーニョスがヘッドで取っても余りよい感触ではなく、これで点の取り合いになるのではないかと思った。パス回しは鹿島の方が正確にやっていて、雨の中振り回されてはスタミナが持たないだろうと予想してしまった。ただバロンをうまく押さえていて、隆行もそんなに怖くないなぁと思うとあとは小笠原といった感じだが、小笠原の動きの悪さが目立った。代表戦でも思ったことだが、小笠原はパスを出すと動きが止まる。だから受け手の方をうまく押さえることが出来れば流れを切ることが出来るよう見受けられた。本山はそんなに気にならなかった。鹿島が不運だったのは名良橋を前半早々怪我で欠いたことだった。
     ジェフサイドではマルキーニョスの存在はやはり大きい。プレーだけでなく指示を出す姿を見ると、本当に欠かせない選手だなぁと思う。もちろん決定力は言うまでもない。守備で持ちこたえられたのは、阿部の復帰も大きい要素にはいるだろう。でも、立ち上がりのプレーで相手チームにパスを出したときはどうなるかと心配になった。その後のプレーはしっかりしたものを見せてくれたので良かった。頑張った人には工藤をあげておこうかな。よく走った。でも、後半の交代間際のチャンスを決めていれば凄いことだった。へろへろになりながらゴールに向かっただけでも、今は十分ということなのだろう。真ん中で頑張った工藤に比べて、サイドに張り付いていた羽生はどうなんだろうとやっぱり疑問に感じてしまった。サンドロもサイドに寄りがちだし、ウイングもいるなかでうまく中でボールを受ける選手がいないと選択の幅は広がらないと思うのだが。村井については鹿島的にこっちのサイドは無理しなくて良いと考えているのかなと思うくらいの印象を受けた。
     お互いに雨で水の浮いてきているピッチコンディションでは、プレーが雑になってしまうのは仕方ないなと思った。後半は特に我慢比べみたいだった。そういった意味でジェフが我慢比べに勝ったので、0-1で逃げ切れたのだろう。それにしても0-1という試合は疲れる。ロスタイムもよく分からなかったので、40分過ぎからは非常に長く感じた。

    2004 08 31 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.08.23

    新潟では選手も監督もサポもヘロヘロ

    2004.8.21 新潟ビックスワン

       アルビレックス  vs  ジェフ

          3      -    3

       得点者 アルビ エジミウソン ファビーニョ オゼアス

            ジェフ サンドロ マルキーニョス マルキーニョス

    204938_filtered.jpg
     写真は終了直後の選手達そのほかの写真はこちら

     サンドロの先制でリードしたものの追加点がなかなか取れなかった。1stの新潟戦の苦戦も頭によぎり追加点が必要なのだがと思った。そんなときオゼアスからエジミウソンが決めてしまった。4万人の後押しはすごいやという声援で流れが新潟に傾いたり、焦られるのはつらいなと観察してみた。その後ジェフはマルキーニョスが追加点、すると前半終了前に新潟のファビーニョが同点弾を決めた。結果を見れば追いつ追われつといった感じだが、新潟のエジミウソン・オゼアス・ファビーニョのスピードにジェフのディフェンスが後追いになって失点している感じだった。この3人へのパスの出所をうまく押さえる中盤での守備がうまくいっていない感じがした。それでもDFは前半の途中からしっかりマークするように修正をしていたし、もうこうなると頑張れ工藤!!と言うしかない。
     後半開始直後新潟のオゼアスが勝ち越しゴールを決めた。林を入れて点を取るしかなくなってしまった。ここから神経がひりひりするようなプレッシャー戦になった。ジェフはDFのラインを上げて前線からプレスをかけ相手の裏をつく攻撃をしかけていった。うまくボールをつなげて攻撃が出来ているうちはいいが、DFの裏にボールが出るとキーパーと1対1になってしまう。実際何回か危ない場面があって駄目かとなってしまったことがあった。そんなピンチをなんとかかわしてせめるが、新潟もディフェンスを下げて対応してくる。きついなぁと思ったとき、マルキーニョスが決めてくれた。これで少しは楽になった気もするが、ジェフの方もここまでの試合運びで明らかに運動量が落ちてきている。交代で入った巻や楽山には前線からプレスをしてうまくいけば得点に、そうでなくてもディフェンスに貢献して欲しいところ。楽山はちょっとうまくいかなかったところもあったが、まぁこんな感じだろう。というところで流れが新潟に傾いたかなとおもったが、時間終了。引き分けで終わった。
     サポゾーンにはいなかった自分も思わず声を出してしまう、ひりひり感。睡眠不足から来る頭痛もアドレナリンで治まってしまった。引き上げてくる選手達も疲れ果てていたし、監督は他会場の結果を聞きながらコーチ達と語っていて、引き上げてくるときに疲れたよというジェスチャーで答えてくれた。
    新潟の方は4万人の声援をうまくエネルギーに変えられていないなぁという気がした。

    2004 08 23 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

    2004.08.15

    2ndステージ開幕!!

         2004.8.14   市原臨海

                ジェフ   -   サンフレッチェ
     
                 2            1

           得点者   ジェフ   マルキーニョス  マルキーニョス
                サンフレッチェ 森崎(和)

      開始から数分でサンフレッチェの森崎和に決められたが、山岸のクロスからマルキーニョスが決めて追いついた。後半マルキーニョスが追加点を決め、逃げ切り勝利した。

     アジアカップやオリンピックとスポーツイベント続きで、Jリーグの開幕を忘れそうになりがちだった。でも、代表の