2017.04.29

横浜FCvsジェフ千葉 ニッパツ三ツ沢球技場

2017.4.22

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普通に負けた試合

たしかに前半押し込んで、ボールも相手のゴール前も支配していたけれどそれだけ。相手を崩し切るプレーもできないし、相手も味方も人が多すぎて、スペースができないからシュートコースも見えない。そういうところにボールを蹴り込んでもジェフの選手が足を出す前に、横浜の選手がクリアーをしカウンターの起点となる。そもそもジェフの選手は相手のDFを剥がす動きすらしていない。そこに立ってボールを待っている。そんな場面が多すぎる。だったらボールをもっと動かして、カウンターをねらえとか裏をついていけと思うのは当然だと思う。

横浜FCのイバの先制点はある意味個人技で流れを変えたけれど、ジェフの左サイドの守備の緩さはわかっていたはず。高橋壱晟と熊谷の間を抜かれるのはよくあること。中盤の守備を立て直すのが重要なことではなかったか。監督の交代も型にはまっていて、効果的ではなかった。攻撃の人数増やすことが、得策ではない展開に見えていたので、山本真希をもう少し早い段階で入れても良かったと思う。そのほうが攻撃のオプションも増えることになるし。選手のプレー態度を色々言われた試合でもあったが、選手の問題だけではないものがある。

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2017.04.04

ジェフ千葉vs京都サンガ フクアリ

2017.04.01

 

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エイプリルフールの日、冗談とか嘘とか全く言える状況ではなかった。もっともそういうこと言える人がいなかっただけかもしれないけど。この日ジェフのスターティングメンバーでポイントになったのは、アランダが外れて山本真希が入ったこと。個人的にはアランダのパスにちょっと不満があったので、これでワイドに展開もできるようになると興味が湧いていた。実際清武功暉の先制点は早い展開で外に開いたところから生まれた。この流れは良い感じだと思ったけれど、相手もあることなので長続きはしなかった。攻守ともに山本真希がしっかりできていた分交代で下がってしまうと、いつもの攻撃に手詰まり感が強くなってしまった。そんな後半の終盤は監督が近藤を前線に上げるという指示があって、それがこの試合の重要な同点ゴールを生み出した。監督の作戦が効いたということになるのかな。

 

守備の方は脇が甘いというか、しっかり抑えられていないというか、ハイラインの弱点をすべてさらけ出してしまっている。だったらもう少しこぼれ球に対応するというか、フォアチェックをしっかりやっていくという場面を増やしていって欲しい。そして繋ぐところとリスクヘッジで外に切ってしまうところをしっかり判断する必要もあるのではないかと思う。

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2017.03.25

松本山雅vsジェフ千葉 松本 アルウィン

2017.3.19

 

             松本山雅            ジェフ千葉

 

                3                     1

 

得点者  田中隼磨           清武功暉

 

           高崎寛之

 
 

   高崎寛之   

   

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松本はホーム開幕戦

 

周りの八ヶ岳をはじめ山頂にはまだ雪が残っていて、中央道のドライブはなかなか良い景色だった。風は肌寒いけれど、結構日差しは暖かくてしかもホーム開幕ということもあって楽しみな雰囲気だった。

 

試合のポイントは、田中隼磨の先制点か。この日のジェフはこの2試合ぐらいの傾向よりも、もっとDFラインを押し上げてフィールドプレイヤー全員相手陣地と言う場面も多かった。松本もカウンター狙いで押し上げて来ていたからかなり狭いゾーンでプレーする時間が長かった。ジェフのDFの裏を狙うタイミングを狙い通りにやってのけたのが田中隼磨だった。ジェフはショートパス主体だからボールサイドに意識がいく、そこでワイドに展開されると外の選手は比較的フリーな状況でプレーできてしまう。そんな場面をうまく作られてしまったなぁという気持ちしかなかった。

 

ジェフの方は町田也真人がいないと、アクセントが作れないから攻撃が単調になりがち。ショートパスで手数も多いし、ブロックを作られて膠着してきた時に打開するプレーがなかなかできない。だったらワイドにボールさばける人使ってもいいじゃないかと思うのだけれど、そういう戦術でもないんだよね。

 

 

 

試合の後は・・・・

 

去年なら松本のついでに真田丸で盛り上がっていた上田に行ったわけだが、今年は温泉に浸かろうと諏訪湖で一泊。夕食の信州ワイン飲み放題で、赤・ロゼ・白と三種類制覇してしまった。邪道なんだけどと思いつつロゼが美味しいんだ。

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2017.03.13

THE DAY 3.11 サッカーのある日常

ジェフ千葉vs名古屋グランパス フクアリ

2 : 0

得点者 西野貴治(ジェフ)

清武功暉(ジェフ)

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3月11日の今日6年前は東日本大震災で、日常が壊れた。自宅に帰ることができず、やらなければならない最初のことがアウェイ旅行のキャンセルだったのは印象深い。なので、こうやって観戦できることはとてもありがたいことでもある。その気持を募金箱にお金を入れることで表現してみた。

試合の感想

確かにジェフの選手動いているのだけれど、物足りないのは前の選手を追い越す動きが殆どないことか。前の選手はラインに張り付いてというかたちでは、ボールを入れられても相手選手からしっかり見られているから対策が立てられやすい。少なくとも相手がブロックを作ってきたら、入れ替わりをして相手から消える動きもしていかないと「守りやすい」と見られてしまう。先制点の西野は取って欲しい形から(FK)でもあったので良かった。

対戦相手の名古屋は戦術浸透に時間がかかりそうだ。とくにショートパス主体で行く以上、味方同士の距離感をつかむことが重要なのにわかっていないパスが多くて、カットされるなどミスが目立った。その分ジェフは助けられたし、チャンスも作ることができた。そういう意味ではまだチームができていない時点で当たってよかった相手といえるかもしれない。まだちょっとジェフのサッカーを評価するの先送りする。

2017 03 13 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2017.03.11

ホーム開幕戦!ジェフ千葉vsモンテディオ山形

2017.03.04. フクダ電子アリーナ

ジェフ千葉 モンテディオ山形

1 : 1

得点者 阪野 豊史(モンテディオ)

船山 貴之(ジェフ)

引き分けのその先

流れの中で得点できないなぁ。というのがこの試合の感想。前節は町田の個人技と言う部分も大きかったので、しっかり崩してゴールというのが見たかった。山形の方は研究して、やるべきことが分かっているけれどやりきれなかったというかんじか。本田拓也→瀬沼は機会をがあれば仕掛けてくると前半から思っていたので、得点につながったプレーは当然とも言うべきかもしれない。その後のチャンスも潰れてくれて助かったと言う印象だ。

ジェフの方はしっかり守備されて、膠着してきた時にもう少しアイディアのある攻撃ができないと得点の道筋が見えてこない気がする。

2017 03 11 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2017.03.02

J2開幕!FC町田ゼルビアvsジェフ千葉     町田市立陸上競技場2017.02.27

FC町田 0 - 1ジェフ千葉

得点 ジェフ千葉 町田 1

感想

なんというか難しい試合だったような。ジェフの高い位置でのプレーはハイプレスというほど、相手にチェックをするでなし。なんとなく高くしているだけで、これではただのハイライン状態だった。町田の方はボールをジェフのDFラインの裏を狙って蹴ってくるけど、その先のラストパスやシュートに精度を欠き、時間経過とともに披露を深めていった。ジェフにしてもチャンスを作ろうとするけれど、肝心なところでやっぱりボールがつながらない。そんな状況で町田が相手GKの懐(ゴールのニアサイド)をねらったシュートが決まったのはとても良かった。前半40分でのゴールはこれが始まりのような気がしたけれど、どちらもそのあと得点を決めることができず終わった。

気になったのはちばぎんカップでも同様のことが起きたのだが、DF西野が足をつっての交代。西野を使うことで戦術的な交代ができなくなるリスクをどうするのか、それとも先発を替えるのか。羽生の交代はクローザーとして使って欲しいと思った自分と同じなので納得。全体の戦術的なところで言うと、ロングボールが多いせいか気がつくと2ラインに近い形になっていて、中盤の組織が形になっていない時間帯が多いこと。町田はここをうまく利用できなかったけれど、セカンドボールをしっかりマイボールにしてくる相手だと連続攻撃を許してDFが崩れやすくなるんじゃないかと心配になった。

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2017.02.12

ちばぎんカップ 柏レイソルvsジェフ千葉

 

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2017.2.11 日立台

柏レイソル vs ジェフ千葉

2 - 0

ちばぎんカップでサッカーシーズンの開幕となるのが、千葉県絡みのJリーグサポと言われてます。プレシーズンマッチでダービーマッチで今回で22回目、国内では他にない伝統の一戦と言うことになってます。ただそこはプレシーズンマッチ。勝てばいいのかというとそういうこともなく、ジェフ的には負けた年のほうが調子良かったりするのもこの試合なのです。

ジェフの方は昨年と比べてかなり違うチーム戦術を取ってきました。攻撃的な布陣というか、基本DFラインをものすごく高めに取るわけです。センターライン越えて相手側に全員いたりして、見ている方はオフサイド無くて大丈夫か~~~と思うくらいです。ただこの高いラインをそんなに有効的に使えているわけでないことはすぐに分かることなので、シーズンを戦う上で修正点が多い試合でした。

相手にボールを持たれた時にどこで止めるのか、守備としての仕掛けどころがよくわからなかったでした。ボールホルダーへのチェックは、それともブロックを作るのかと言った点でも。ニュートラル時や攻撃時は3バック、守備的になると5バック、となるとどれだけウイングが高い位置を保てるかにかかるけれど、連携がまだまだで、アバウトなボールをFWに向けて蹴って、カットされてカウンターみたいな状況もしばしば見受けられましたね。

いろいろ.言いたいことはあるけれど、90分走れるように選手交代も含めてしっかりやってほしいです。まずはそこから、この戦術走れてなんぼです。

昨年は当初から期待が低くて、しかも大河ドラマの「真田丸」視聴優先という生活してました。今年はそこまで大河ドラマ見なくてもいいかなという気がしているので、ブログも復活させました。

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2016.01.30

Jリーグの日程発表!!!

2016ジェフ千葉の試合日程

  • 2月28日 J2 第1節 千葉-徳島 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 3月 6日 J2 第2節 岡山-千葉 14:00 シティライトスタジアム
  • 3月13日 J2 第3節 千葉-横浜FC 15:00 フクダ電子アリーナ
  • 3月20日 J2 第4節 松本-千葉 14:00 松本平広域公園総合球技場
  • 3月26日 J2 第5節 千葉-群馬 15:00 フクダ電子アリーナ
  • 4月 3日 J2 第6節 C大阪-千葉 16:00 キンチョウスタジアム
  • 4月 9日 J2 第7節 千葉-金沢 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 4月17日 J2 第8節 千葉-町田 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 4月23日 J2 第9節 山口-千葉 13:00 維新百年記念公園陸上競技場
  • 4月29日 J2 第10節 水戸-千葉 17:00 ケーズデンキスタジアム水戸
  • 5月 3日 J2 第11節 千葉-讃岐 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 5月 7日 J2 第12節 京都-千葉 16:00 京都市西京極総合運動公園
  • 5月15日 J2 第13節 千葉-熊本 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 5月22日 J2 第14節 千葉-岐阜 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 5月28日 J2 第15節 長崎-千葉 18:00 長崎県立総合運動公園
  • 6月 4日 J2 第16節 札幌-千葉 18:30 札幌ドーム
  • 6月 8日 J2 第17節 千葉-山形 19:00 フクダ電子アリーナ
  • 6月12日 J2 第18節 千葉-東京V 16:00 フクダ電子アリーナ
  • 6月19日 J2 第19節 清水-千葉 18:00 IAIスタジアム日本平
  • 6月26日 J2 第20節 千葉-北九州 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 7月 3日 J2 第21節 愛媛-千葉 19:00 ニンジニアスタジアム
  • 7月10日 J2 第22節 千葉-水戸 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 7月16日 J2 第23節 町田-千葉 18:30 町田市立陸上競技場
  • 7月20日 J2 第24節 山形-千葉 19:00 NDソフトスタジアム山形
  • 7月24日 J2 第25節 千葉-清水 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 7月31日 J2 第26節 横浜FC-千葉 18:00 ニッパツ三ツ沢球技場
  • 8月 7日 J2 第27節 千葉-愛媛 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 8月11日 J2 第28節 北九州-千葉 18:00 北九州市立本城陸上競技場
  • 8月14日 J2 第29節 熊本-千葉 19:00 うまかな・よかなスタジアム
  • 8月21日 J2 第30節 千葉-岡山 18:00 フクダ電子アリーナ
  • 9月11日 J2 第31節 岐阜-千葉 未定 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
  • 9月18日 J2 第32節 千葉-山口 未定 フクダ電子アリーナ
  • 9月25日 J2 第33節 東京V-千葉 未定 味の素スタジアム
  • 10月 2日 J2 第34節 群馬-千葉 未定 正田醤油スタジアム群馬
  • 10月 8日 J2 第35節 千葉-京都 未定 フクダ電子アリーナ
  • 10月16日 J2 第36節 千葉-松本 未定 フクダ電子アリーナ
  • 10月23日 J2 第37節 徳島-千葉 未定 鳴門・大塚
  • 10月30日 J2 第38節 千葉-長崎 未定 フクダ電子アリーナ
  • 11月 3日 J2 第39節 千葉-C大阪 未定 フクダ電子アリーナ
  • 11月 6日 J2 第40節 金沢-千葉 未定 石川県西部緑地公園陸上競技場
  • 11月12日 J2 第41節 千葉-札幌 未定 フクダ電子アリーナ
  • 11月20日 J2 第42節 讃岐-千葉 未定 Pikara スタジアム

今年のJリーグの日程が発表された。どこに行こうか考えて悩むこの時期が一番楽しかったという年にならなきゃいいな。この日程で残念なのは、山形が平日ということ、愛媛も行きにくい。日曜ナイトゲームの遠方は、次の日休暇取らないといけないから大変だ。今の段階はアウェイに行くのはとりあえず、セレッソ大阪と山口。山口はちかくに湯田温泉があるので楽しみ。 これだけアウェイに行くと新しいところに行けるのがうれしい。去年行けなかった金沢にも行きたい。

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    2014.04.13

    フリーキックとカウンター

    水戸ホーリーホックVSジェフ千葉

    1 ー 2

    兵働のフリーキックで先制して、これはかなり素晴らしいコントロールでよかった。谷澤のゴールも技ありって感じ。その後の鬼?みたいなパフォーマンスは謎だった。
    湘南戦を考えると、失点したカウンターにはもっと気を付けないといけないだろう。ジェフのDFの脚を考えると弱点として、ラインの裏をついてくるのは仕掛けとして十分あることだと思う。

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    2014.03.21

    どうにかとれた勝ち点1 ヴェルディvsジェフ 2014.3.16

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    どうしてこんなに攻撃の形がつくれないのだろう。手数が多い、スピードがないとか目立つ理由も色いろある。そんな中で気になるのは、相手にボールを取られるとすぐに下がる守備。下がることに意識が行くから、ボールホルダーはプレッシャーの少ない状態でボールを運べてしまう。低いディフェンスラインから攻撃しようとしても、相手はしっかり固めた状態で崩すのは難しい。低いところからの攻撃といえば田中佑昌が守備のときボランチの2人と同じラインにいて、そこから上がってFWのフォローをしたりするのに時間がかかっているのも気になる。このヴェルディ戦では対面の選手は結構高い位置を撮っていたので、右サイドにスペースが有ることが多かった。そこを上手く使おうとする動きは殆ど無くて、左サイドからの攻撃とペナルティエリア前のパス回しでつまらない印象しか残らなかった。

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    2014.02.23

    シーズンの始まりは三大カップの一つちばぎんカップ

    2014.2.16   ちばぎんカップ フクダ電子アリーナ

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    ジェフ千葉      vs     柏レイソル
           1            ―            1

    PK  4             ―           5

    去年からの積み重ねはどこにいったのだろう?という印象しか残らない試合内容だった。前線のケンペスと町田のコンビネーションは、なんかお互いで違うことを考えてやっているようで、相変わらずうまく行っているように見えなかった。ケンペスが受けたボールをフォローするでもないし、サイドに開いた時もスペースを使うでもなしで、去年練習を見た時監督が「ケンペスとの距離を見て」と入ったが誰がどうするのかはっきりしていなかったのを思うとがっかりしたのを思い出した。また佐藤健が逆サイドに展開しようとするが、受け手がいなくて米倉の不在が埋められていないのもはっきりしてしまった。ボールを動かすにしても、選手もボールも動いていないと相手にカットされやすいし、ある程度システマティックに動けるようになることが必要だと思うのだけど。

    そんな悪いことばかり見ていてもつまらないので、新戦力のなかでGKの高木が先発してある程度使えたのは良かった。また左サイドで中村、山中の動きは楽しめたので良かったと思うし、これからの活躍が期待できそうだった。

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    2014.02.01

    旅のプラン妄想中ヽ(`▽´)/

    2014J2リーグ JEFの日程(前半)

    3月2日 16:00 栃木SC フクアリ
    3月9日 17:00 ファジアーノ岡山 フクアリ
    3月16日 16:00 東京ヴェルディ 味スタ
    3月22日 16:00 V・ファーレン長崎 長崎県立
    3月30日 16:00 ロアッソ熊本 フクアリ
    4月5日 13:00 水戸ホーリーホック Ksスタ
    4月13日 17:00 湘南ベルマーレ フクアリ
    4月20日 13:00 カターレ富山 富山
    4月26日 16:00 カマタマーレ讃岐 フクアリ
    4月29日 16:00 ジュピロ磐田 ヤマハ
    5月3日 16:00 ザスパクサツ群馬 フクアリ
    5月6日 19:00 FC岐阜 長良川
    5月11日 13:00 モンテディオ山形 NDスタ
    5月18日 16:00 コンサドーレ札幌 フクアリ
    5月24日 13:00 横浜FC ニッパ球
    5月31日 19:00 愛媛FC フクアリ
    6月7日 17:00 アビスパ福岡 レベスタ
    6月14日 19:00 京都サンガF.C. フクアリ
    6月21日 18:00 ギラヴァンツ北九州 本城
    6月28日 19:00 松本山雅FC フクアリ
    7月5日 19:00 大分トリニータ 大銀ド
    7月20日 18:00 栃木SC 栃木グ
    7月26日 19:00 V・ファーレン長崎 フクアリ
    7月30日 19:00 モンテディオ山形 フクアリ
    8月3日 19:00 湘南ベルマーレ BMWス
    8月10日 19:00 横浜FC フクアリ
    8月17日 19:00 ロアッソ熊本 うまスタ
    8月24日 19:00 ファジアーノ岡山 カンスタ
    8月31日 19:00 水戸ホーリーホック フクアリ

    今年の日程を眺めていろいろ考えてみる。また岐阜が無理目の開始時間となっているので去年の経験から多分行かない。最終の新幹線に間に合わせるのはかなり辛かった。大分は万難を排して行こう。後のAWAYはなるべく行きたいけど、山形は微妙かも。熊本は神日程になったので鳥栖とセットで行くことになりそう。

    ホームはワールドカップ次第だけど、全部行くつもりで。

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    2013.08.19

    早い、高い攻撃に対策を 松本山雅vsジェフ千葉 2013.8.18 松本平広域公園総合球技場

    ちょっと足を伸ばして

    DSCF7157去年AWAYで行った時の松本城の観桜会

    今回は、何回も来ている松本の、何回も来ている浅間温泉によっただけなので撮り忘れました。松本は上高地への玄関口でもあるので白骨温泉とか、時間が許せば奥飛騨の平湯温泉まで行くこともできます。時間がなければ国宝松本城(国宝の城は4つあります)、開智学校などの探索と蕎麦というのもいいですね。

    松本山雅 3 ― 2 ジェフ千葉

    IMG_5029スタジアムと公式でジェフの2点目が変更

    それにしてもロングボールでFWに入れられる攻撃に殆んど無防備なのはどうしてなんだろう。監督はゴール前でファウルのしないようにと言っていたようだが、それならゴール前にボールが来る前に何とかしようという発想はないのか?という疑問が出てくる。攻撃でミスをしないなんてことはありえないので、ボールをカットされないようにというのは対策じゃない。だとするとボールを取られた時点でしっかり対応をして、前に運ばれないようにするべきじゃないのかとおもうけれど、下がって守備をすることを選んでいる。このままじゃトップに高いFWの居るチームは、この松本の戦い方を選んでくるけれど大丈夫なのだろうか。ここまで的確にできるチームは早々無いかもしれないけど。守備の不安といえば、米倉の裏というか米倉に守備をさせるように頑張るところにもどう対応するのかも不安なところ。安定していた米倉・田中佑昌の右サイドを崩して、兵働を入れることで米倉がしっかりサイドバックとしての守備ができていないことが中盤の守備の脆さにつながっているようにみえる。伊藤大介の守備もあまり良くないことで、佐藤健の負担が大きくなってしまっている。その分も含めてリスクが大きい戦い方になってしまっている。

    攻撃に関しても、ケンペスが2試合の出場停止中で森本も間に合わない状況をどうするのかと思っていたら、田中佑昌のトップ、大塚のシャドウて感じだった。この2人ボールを繋ぐためだったり、守備だったりで下がってくることが多かった。その下がったスペースに入ってくる形ができなくて、トップにボールを入れる機会が上手く作れていなかった。ジェフの2点がコーナーキックからなのは、この状況下で選べるのはコーナーキックをとるしかなかった必然性からだと思う。スタンドから見ていてだらだらボールを持ってカットされてカウンターを喰らうのなら、相手選手めがけて遠目からでもボールを蹴ってコーナーを取ることで得点機会を作ることが重要だと思った。あとは竹内への対策だけは緩かったというのもあったかもしれない。それにしても、攻撃にスピードがないことで相手にしっかり固められて、崩すことができない状況にもがっかりしている。ボールを持ってパスを出す選手、受ける選手の関係ばかり、時々オーバーラップが入るけれど、守備の外側ばかりだ。そこでカット・インする選手となると深井なんだろうけれど、切り込むばかりでバランスが悪くなる。そういう個人的な資質としてではなく、第三の動きをする選手がある程度オートマチックに守備の間に入り込んでいかないと恐さのない攻撃で終わってしまう。そういう連携の精度も2巡目なのだから上げていかないと勝利するのは厳しい状況になりかねない。夏の失速という恒例行事は、チームの引き出しのなさから来ている。

    おまけ

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    ハーフタイムにあった花火はとても綺麗だった。

    2013 08 19 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.08.15

    キープか取りに行くか ギラヴァンツ北九州vsジェフ千葉 2013.8.11 本城陸上競技場

    ちょっと足を伸ばすなら

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    今回は黒崎に宿泊して、門司へ行ったり、小倉のマンガミュージアムで時間を潰したりしたあまり観光とは言いづらい時間を過ごした。以前は競技場から小倉に戻るのに、若松を経由して若戸渡船を使ったのだが、夜景が素晴らしかったのでちょっとおすすめだったりする。写真は筑豊電鉄。黒崎駅→直方駅の車窓を楽しむだけに乗車したw。

    ギラヴァンツ北九州 1 ー 0 ジェフ千葉

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    観戦しているだけでも暑かった。そんな中でここのところジェフは比較的前半から先手をうって動こうとしているが、なかなかうまくいっていない印象がある。この試合でも前半確かに攻めに行ったが、北九州にしっかり守られてしまったので動かさせられて消耗してしまいそうな状態だった。ケンペスが前線でボールキープできない問題もあるが、ファーストディフェンスがどこから行くのかはっきりしないままなので、ボールカットしても時間が掛かって効果的な攻撃の形にならなかった。相手の方がジェフのミス待ちで、ボールをほうり込んで来る形に苦しむ時間が長かった

    連勝している時はジェフの方がブロックを作って守って、相手のミスをシッカリ突く形が目立ったが、その形をやめてしまったのかと思う。前からプレッシャーをかけに行くのならば、攻撃としてカウンターの形をとる必要があるし、相手のボールホルダーにシッカリいけないと意味がない。それが守備と攻撃の選手でどこかちぐはぐで、その隙を突かれて失点につながってしまった印象を持った。

    2013 08 15 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.07.19

    ポイントは点とてん モンテディオ山形vsジェフ千葉 2013.7.14 NDソフトスタジアム山形

    ちょっと足を伸ばすなら

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    蔵王温泉大露天風呂。緑の中でのんびり入浴出来ます。ただ休憩する場所が狭いかなと思います。

    モンテディオ山形 0 ― 3 ジェフ千葉

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    この試合で何が良かったかといえば、米倉がアーリークロス気味に狙いをつけてアシストして智の決めた1点目。現地で見ていても米倉が狙いをすましてクロスを入れたのは分かったが、決めたのは誰なのかよくわからなかった。それだけ智があそこまで上がってきたことを認識できる人は多くなかったということなのかもしれない。山形の弱点がセットプレーにあることを意識していたのではと思うくらい、しっかりとセットプレーを利用して得点を重ねることに成功していた。

    対する山形もDFに直接プレッシャーをかけるような、ロングボールを入れてきたり山崎が裏をつこうとしたが上手くいかなかった。ジェフの方はブロックを作って下がり気味にポジションを取ってとりあえず弾き返すことには成功していた。ただ弾き返すことはできても、マイボールでキープできることろまでいかないので相手の攻撃の時間が長くてかなりイライラした。もう少し前目でプレーを出来るようにして、カウンターが効果的に出来るポジショニングがとれればいいのにと思う。山形的に残念だったのは、萬代を入れてから萬代に合わせるロングボールを入れられなくなったことかもしれない。ココらへんがジェフの嫌がるプレーを徹底的にするのか自分たちのサッカーにこだわるのかの分かれ目なのかな。

    おまけ

    スタジアムで打ち上げられた花火

    2013 07 19 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.07.12

    星に願いを ジェフ千葉vsガンバ大阪 2013.7.7 フクダ電子アリーナ

    この日のチケットは完売

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    思ったよりも結果的には入っていなかったのかもしれない。それでもこれだけ入るのはすごいこと。自分は気が付かなかったけれど、サッカージャーナリストというような人たちも結構来ていたそうで注目度の高さも感じられる。

    富里市すいか祭りinフクアリ

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    すいかのイベントには間に合わなかったけれど、アウェイの物産展ばかりでなく地元千葉のアピールも重要なことだと思う。千葉にはいろいろ美味しいものがありますよ。

    ジェフ千葉 3 ― 0 ガンバ大阪

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    立ち上がりのガンバの攻撃をしのいで、特にパウリーニョのシュートがバーに弾かれての場面は運が良かったとしか言えない状況の中、米倉のシュートが一発必中という感じで決まったのは執念の賜物じゃないかと思えた。でも、大塚の2点めが入ると流れがジェフの方にあるとはっきり見えてきた。ある程度ガンバの方も先制される、失点することは織り込み済みだったかもしれないが、さすがに2失点は計算外のことでリズムがかしくなってきているように見えた。ガンバの方はボールを持ってもジェフのブロックを崩すことができずに、外側で回す状態が長くなった。ただジェフのほうがズルズルと下がると、そのスペースを利用して入り込んで攻撃を仕掛けてくるので、人数をかけて相手に行かざるをえないぶんギャップもできてしまうので危ない場面も多くなる。やはり対策としてはコンパクトに前からプレッシャーを掛けて、ラインもなるべく上げることが必要になるのだろう。この守備に関しては、立ち上がりの時間こそ緩かったが、得点してからはうまくいっていた。その鍵になるのは大塚で、前からプレスをかけていたのでDFもコンパクトにしやすかったし、中盤でも中に入れさせない守備ができていたと思う。また大塚がボールをキープできるので、カウンターの起点としても上手く機能していたと思う。この試合で一番良かったのは大塚じゃないかとおもっている。

    対面との対決という意味では米倉vs藤春の第2ラウンドも楽しみだった。これも立ち上がりこそ米倉が苦労していたが、あの得点の場面のぶっちぎり方で米倉やっぱりすごいということに。前回の対戦時はちょっとたどたどしい守備もそれなりにこなせるようになって、成長したなと実感できる様子だったのもうれしかった。もう一つガンバの計算違いがあったとしたら、DFのキムがFWのスピードにもしっかり対応できる存在だったこともあるかもしれない。DFの裏をつくという攻撃にも上手く対応できていた。ただ力任せにFWに放り込むというジェフの苦手なプレーを仕掛けるコマをガンバが持っていなかったのも幸いだったという気もしている。またガンバにしてもこの試合展開は去年の流れのままに見えるので、なにか対応をしっかりしないとJ1に昇格しても厳しいかもしれないと思った。


    2013 07 12 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.07.07

    がまんの勝利 カターレ富山vsジェフ千葉 2013.7.3 富山県総合運動公園陸上競技場

    ついでにいくならこんなとこ

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    次の日はぐるっと飛騨高山にいったり

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    奥飛騨の平湯温泉につかったりして、松本経由で帰宅しました。ちなみに行きは上信越道まわりで北陸道。こちらはトンネルだらけで風景を楽しむことができず残念。

     

    カターレ富山 1 ― 2 ジェフ千葉

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    富山はけが人が結構出ているそうで、苔口はでられないとか黒部が復帰とかという状態らしい。それでもしっかりプレッシャーを掛けて、カウンターというかたちでやってきた。ジェフの方はというとずるずるとさがってしまう悪い調子の立ち上がりだった。ここのところの対戦相手はやっぱり研究しているので、山口と佐藤健がボールを持つと縦方向に蹴らせないプレッシャーをかけてきたり、米倉に守備をさせるため対面の選手が攻撃的に仕掛けたり背後を狙うという事をしてくる。もちろん富山もしっかりやってきたので、前半かなり厳しい雰囲気になってしまった。後半立ち上がり米倉への寄せが甘かったすきを突いて駆け上がったところから、クロスボールを田中佑昌がしっかりゴールを決めた。ここまでろくなチャンスがない中、まさに個の力でもぎ取った得点だった。この試合のもう一つのポイントはこの得点のすぐ後高橋峻希がかわされたところでファウルして与えてしまったPKを岡本が止めたことだった。これでどうにか流れ的にもとどまることができたと思う。ジェフが苦戦する時は間延びして前線と中盤・ボランチの距離が開いていることが多くて、この試合では前目の3人と残りの7人という形でスペースができて閉まっていた。そうなってしまうとボールの出し手の佐藤健にただでさえ相手のマークが来ているのに出しどころが見つからずに苦労する形になってしまう。もうすこし伊藤大介辺りがつなぎ役になってくれると、前から翔平が下がらずに済むのになと思うところがある。

    終盤の大岩・竹内の交代策は富山がロングボールを前線に入れだしたことへの対応でもあるのだろうが、1点返されたこともあって薄氷を踏む感じだった。中盤の運動量を増やす、相手に思うようなボールを蹴らさないようにするかたちをあえて取らなかったのだろうが、何か納得出来ないような詰まらない試合内容だった。

    おまけ

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    スタッフのおねえさんを狙っている感じのライカくん。この日は料理長姿を見ることができなくて残念。

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    きときと君です。ぶりの形の新幹線を身につけてます。ポーズもしっかり決めてくれました。

    2013 07 07 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.30

    比較の対象 徳島ヴォルティスvsジェフ千葉 2013.6.22 鳴門大塚ポカリスエットスタジアム

    ちょっと足を伸ばして行くなら

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    今回は徳島市内でということで眉山に行きました。

     

     

     

     

     

     

    ちなみに去年はレンタカーだったので、祖谷辺りまで足を伸ばして大歩危小歩危まで行きました。

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    鳴門駅からスタジアムに向かう途中の花壇に見つけたもの

     

     

    徳島ヴォルティス 1 ー 2 ジェフ千葉

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    去年のチームからの継続というのであれば、基準になるのはここ徳島でみた試合だ。そんな気持ちでこの試合に臨んだ。ボール回しも動き方も積極的にできていて、今年の試合の中では良かったと思う。やっぱり足元でのプレーになりがちだった。動きながら、動かしながらのプレーがもっと出来るようになって欲しいところ。

    ただ徳島は終盤高崎を入れてきたのに生かせなかった。この交代で簡単にロングボールを入れてくるのかなと思ったが、そうではなかったということで、ジェフの苦手な展開になりきらなかった。そういう点では少し助かったかもしれない。

    旅行者的には毎年徳島のアウェイ戦は天候に苦しめられていたので、天気がよくってスタジアムの屋台村も堪能できたので今年は満足できたのが一番。

    おまけ

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    いたずら好きなヴォルタくん、イタズラ成功してまさにプゲラという態度をとってます。

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    スーパームーンの前日の月。帰宅して空を見ても月が見えなかったのでこの月で気分をごまかしました。

     

    2013 06 30 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.18

    クゼ元監督のご冥福をお祈りします

    2008年は選手の大量流出があって、チームの形が整わないままシーズンを迎えざるを得ない年でした。監督のなり手っているのだろうかという状況の中、監督に就任されたのがクゼ氏だったのは有りがたかった反面後ろめたい気分もありました。選手だけでなくバックアップすべきチーム側もいろいろ問題を抱えていたようです。残念な形でジェフを去られたのですが、ジェフの歴史にはしっかり刻まれています。

    改めてご冥福をお祈りします。

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    この写真は2008年4月の神戸戦のものです。監督の写真を探したのですが見つからなかったので、天まで届けの思いをこめてこの写真にしました。

    2013 06 18 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.17

    個人技と約束事 ジェフ千葉vs横浜FC 2013.6.15 フクダ電子アリーナ

    なぜか今日もマスコットがいっぱい

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    ローソンディと千葉県民の日ということで、ローソンのPontaとからあげくん、チーバくんと駅長犬がきていて集合写真がこんな感じ。ジェフィとユニティはからあげくんに興味津々でからあげを食べたそうにしてました。

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    メッセージボードにもこんな似顔絵が書かれているのも恒例になってますね。

     

    ジェフ千葉 1 ー 1横浜FC

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    先発はこんな感じ

     

     

     

     

     

    横浜FCは立ち上がりからかなり厳しくきていて、鍵になりそうな選手には潰しにくる形が多かった。兵働とか山口智といったあたりはかなり狙われていた。そういう激しいプレーが見られていた中、勇人が負傷で交代をすることになったのは、時間帯としても戦略的にも痛いことだった。交代で入った伊藤大介がしっかり動いて前目で頑張ってくれればチャンスが作れるなと思っていた。守備はある程度佐藤健にまかせて、気分は4-1-4-1のフォーメーションも悪く無いかな。ボールを回そうとするが、兵働へのマークが厳しくてそこで潰されることが多かった。その分後ろから特に佐藤健から左右にボールを捌くのは結構効果的だった。とはいっても右サイドバックの米倉への警戒もだんだん厳しくなって、横浜は2人で挟んで止めようとしていた。対戦相手の対応策がかなり練られてくると、ジェフとしての対応を考えないといけないはずなのだが。

    失点の場面などいつも同じと言われるようになって久しいが、修正させる気配すらない。ゾーンでの守備で弾いた後の対応は?とかあるが、今日はマークの手薄なところをしっかり突かれてしまった。こういう状況だとマンマークに行くことも考えるべきだろうし、セカンドボールのホルダーにチェックに行くこともしっかりさせる必要がある。攻撃でも佐藤健にボールが入った時、両サイドや谷澤辺りが前に出るという形をオートマチックにできるようになれば、パスの手数も減らせるし、リズムを変えることもできるようになるはずだ。他にもサイドがボールを持った時に、もう少し内側にカットインしてスペースを作るフォローをするとかやれることはまだまだたくさんあるはずだと思うのだが。

    この試合で一番残念だったのは後半の中盤以降、大塚が入ってきたのになかなか前線に定着できず、中盤で守備をする場面が目立ったこと。はっきり2トップにするほうが生きるのにと思った。兵藤にかわって入ったじゃイールも効果的な動きとはいえず、高橋峻希の蓋になってしまうことも多かった。それよりもせっかく攻撃的な交代をしたのに、相手のボールになると下がって守備をしてDFラインでマイボールにしてそこから上がっていくというやり方を変えられなかったことだ。暑くて疲れが来ている時間帯で、守備と攻撃に体力と時間を使うやり方で追加点を狙うのは難しいことだ。引き分け狙いなら仕方ないけれど、勝てない試合が続いている中でのホームゲームがこんな試合運びをしていたらがっかりする。どうせ頑張るのなら中盤で相手のボールホルダーにしっかりいって、ハーフカウンターを狙って1点を取りに行く姿勢をみたい。まぁそれができるようなら選手から「自分たちのベースができていない」なんてコメントがでるわけがないか。

     

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    いつもこれを見て思うのだが、もう少し低くしてボールを置く台だったら絵になるのに残念。

    2013 06 17 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.14

    選手の意地・チームの意地 ヴィッセル神戸vsジェフ千葉 2013.6.8 ノエビアスタジアム神戸

    ついでに行くならこんな場所

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    名湯有馬温泉。

    秀吉がよく行っていたので有名です。

    鉄を含むので褐色なお湯と炭酸泉やラジウム泉などがあります。関節痛を持っている自分にはのんびりしたい場所でした。

     

     

     

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    試合の前やあとにちょっと寄ってみてという感じの 新長田の鉄人28号像

     

     

     

    他にも去年の大河ドラマ「平清盛」の舞台にもなった福原京は、スタジアムから兵庫駅に向かう辺りのお寺に残っていたりします。

     

    ヴィッセル神戸 2 ー 2 ジェフ千葉

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    キックオフを待つ間、佐藤健が田中佑昌にずっと前目でロングボールをどうしろこうしろと話をしていたのが気になっていた。相手のロングボールを警戒してファーストディフェンスをして欲しいのか、ロングボールを出す時の対応についてなのかはスタンドからはっきりわかるわけでもないが、なにかやってくれそうな感じがしていた。とはいっても、神戸の立ち上がりというか前半の攻勢にはやっているサッカーの質が違いすぎて、駄目だと落ち込んでしまった。ジェフの方は耐えて、相手のペースにハマるよりもスタミナ温存で行くのも手かなと思うしかなかった。それでも前節よりは中盤で少しはしのげているところも見えていたので、佐藤健の個人の力かとフクザツな気分だった。個人に頼ると釣られて動いた時に失点につながる穴になってしまったいう点もあって、連携してどう動くのかをしっかり詰めていかないと守備はうまくいかない課題もいまだ解決していない。

    攻撃面では米倉とケンペスのホットラインは強力すぎる。それに田中佑昌が前線で裏をつく動きをしていたのが効果的で、後半つかれがでていた神戸相手にかなり優勢に試合を進められていた。ここでしっかりとシュートをうてるFWを投入できていたらひょっとしたら勝てたのではないかという気持ちにもなった。キムとかを使っていることは引き分け狙いかという感じがして、ベンチの采配にちょっと納得がいかなかった。選手もどうなのかなというところで、後半珍しく前に出てきた監督の指示具合を気にしてみてみたけれど、選手聞いてる?というふうに見えて、自分たちで動いているんだなぁとそんな気がしていた。結果から見るとキックオフ前の話はロングボールを蹴るから裏を突いてほしいということだったのかな。局面に対する対応にしても、相手ボールになった時に勇人を前に残してプレッシャーをかけさせて下がっていくとか、いろいろ試行錯誤しているのがうかがえる。ただどうしてもまだ連携しているまでは行かず、個々人のがんばりでどうにかできたのが同点までというところなのかもしれない。

    おまけ

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    腹ペコサポには心躍るネーミング「スタ飯ストリート」

    カレーや韓国焼きそば等堪能しました。

    2013 06 14 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.13

    決めた!ブラジルワールドカップ出場!!2013.6.4 さいたまスタジアム

    基本的に雑な印象をだらだらと書いてみた

    アウェイのオーストラリアサポーター

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    スタンドでボールなどが飛び交うまだまだのんきモード

     

     

     

     

    オーストラリアのブロックをつくったディフェンスの堅さには手を焼いた印象。

    後半に3バックに変更した時にはやばいなと思った。内田がちょっとどうしようかという感じだった時に仕掛けられて、後手に回って失点してしまった。

    同点にしたPKの場面は反対側のゴール近くの席だったのでちょっとわかりにくかった。でも、PKの合図をレフェリーがしていたのはわかったので、注目していた。本田が蹴りに行った時、ものすごく盛り上がっていたのでこんなにプレッシャーを掛けて大丈夫かと心配になった。ゴールした時にはものすごくホッとした。

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    目の前で出場を決めてくれてありがとう!!

    2013 06 13 [サッカー, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.06.07

    寒かった~(((;゚д゚))) ジェフ千葉vsモンテディオ山形 2013.6.1 フクダ電子アリーナ

    この日はヤックスマッチデー。当然のごとく優先入場に間に合うように行って、ヤックスダッシュをしました。ほぼ一時間かかりましたが色々もらえたので良かったです。

    ジェフ千葉 1 ― 3 モンテディオ山形

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    山形はいい試合運びをしてました。林にボールを入れつつ、中島とかシャドウの選手が縦に揺さぶってディフェンスのギャップを作って、裏をつく動きなんてジェフでもやって欲しいなぁと思ってみていました。ジェフの攻撃陣なんて数をかけてもフラットになっていたり、あいてDFを背負っているのに足元でボールを欲しがったりで全然相手に怖がられないプレーばかり。まぁたまに個人の力を見せつけてDFをかいくぐったりはするんですけどね。そもそもポゼッションすることだってしっかり動かないとボールをキープして回すこともできないのにと常々思っています。そういう基本的な運動量すらジェフには欠けているという現実。走りきれとは言いませんが、しっかり動いてボールを前に運べとは言いたい。そういう意味でも山形の3点目はこの試合を象徴する得点かと思うわけです。

    ジェフ的には佐藤健太郎の不在がこんなに大きいとは思いませんでした。守備面ではDFの前で相手にプレッシャーを掛けに行くのが減ると中盤の守備は弱くなるというのはわかっていたんですが、ボールを左右に散らすパスを出す人がいないとまでは思い至らなかったです。兵働もボランチに入って守備とで大変だと思うんですが、ワイドに攻撃するためのパスはなかなか見られなかったです。谷澤が焦れて下がってきてパスを出そうとする場面もありましたが、勝手が違うようでパスミスしてピンチを作ってしまう有様でした。そんな状況で山口智が前目に出てきて相手選手を潰しにかかったり、左右に大きくパスを出したりしてさすがだと思うプレーをして中盤のフォローをしていました。でも、それってタイミングがずれると山形の狙いのギャップを作ることになりかねないわけで。まさにその通り山口智が競り負けて、ボールが相手選手に転がって、高橋が追いかけたけどダメだったという場面になっていくわけです。佐藤健がいれば多分センターバックのポジションにいた山口智が余っていた状況になったかもしれないという感じもするんですよね。

    山形は自分の持ち味を出した試合だったわけですけど、ジェフは何を考えて試合をしていたのやら。守備の仕方も結局は個人の能力次第だったのかということだけが残っただけでした。そもそもジェフらしいサッカーというのもまだ出来ていないし、相手がどうこうという段階ではないですな。

    2013 06 07 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.05.31

    マスコットがいっぱい Vファーレン長崎vsジェフ千葉 2013.05.26 長崎県立総合運動公園陸上競技場

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    この日は暑かったので、このみかんシャーベットを3個も食べてしまった。

    温州みかんの味がしっかり出ていておいしかった~~。

     

     

     

     

     

     

     

    九州のJマスコットとフォトセッション

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    後ろ姿を撮影するへそ曲がりな自分

    みんな楽しそうだ

     

     

     

     

     

    サッカーの試合も頑張りました

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    メインディッシュは苦いものだった

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    全体的な印象で言うと、長崎の高木監督の思惑通りに終わったのではないかと思うくらいだった。

    確かに前半ジェフはそれなりにボールを回せていたし、谷澤の絶妙な飛び出しからの得点は見事だった。でもジェフは1点で逃げきれるようなチームではないので、2点めを取りに行くかどうかがポイントになると思った。そこが曖昧なまま試合を進めていくと、長崎の攻撃がどのへんでロングボールを入れてくるのかが気になってきた。ジェフのパス回しは動いてボールを受けることはほとんどなく、足元のボールを欲しがる。リズムをつくるときはリスクを避けてのバックパスや横パスが多い。そういうボール回しではパスをカットするのはそんなに難しいことではないだろう。長崎の選手は多少のポジションのズレは動いて何とかしようとするので、ただでさえフィジカルコンタクトが苦手なジェフとしては、ボールを回していると言うよりは回させられている感じも強くなった。あまり咬み合ってはいなかったが、ジェフのDFの裏を取る動きもあって、上手く揺さぶられているのではないかと後半が心配になってきた。結局ジェフは追加点がとれないまま前半を終えることになった。

    後半は早めにボールをバイタルに入れて、山口や竹内の裏を取ってくるんだろうなと予想していた。ジェフの攻略方法としてはオーソドックスでJ2のチームとしてはやりやすい方法だからだ。でもジェフの方はこの戦い方に答える方法を持っていない。運動量がもともと少ないし、セカンドボールにしっかり行くことも少ない。だからどこからボールを奪いにくのかの決め事もしっかりしていない状態では、ボールを持っている相手の選手をかなりフリーにしてしまっている。それじゃぁ受け手の方をしっかり抑えられているのかというと、こちらもバイタルに入った選手に対してプレッシャーをかけることも少なく、DFとボランチで挟み込めることもあまりないので、結構やりたい放題になることがある。中盤の守備があまりうまく行っていない状態で、得点が欲しい状態とはいえ、勇人を下げてしまうのはどうなのかと思ったり、ベンチ前で誰も指示を出しにでていない状態をみて、選手たちだけで後半戦い方を替えた長崎に対してどうやって修正していくのか心配にもなった。結局どうにもできないまま失点をし、そのまま終わってしまった。ATに佐藤健が退場になったのも、この守備のしわ寄せが行ってしまったのかと思った。なので、この試合の流れはある意味当然なものだと受け止めた。

    2013 05 31 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.05.14

    あともう一歩の重要性 ジェフ千葉vsカターレ富山 2013.05.12 フクダ電子アリーナ

    愛媛戦からのブーム

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    ジェフィとライカくんの絵がコンコースに書かれていた。絵を描くお兄さんは洗面所で石鹸の泡をゲットして_〆(・ω・` )カキカキしていたらしい。

    一万人プロジェクトは・・・

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    残念。今のジェフのサッカーは面白いと思えないので、「お客さん」を惹きつけるのは難しい。動員のライバル野球の千葉ロッテは調子が良いし。

    3-0からの失点は残念

    ジェフ千葉 3ー2 カターレ富山

    ケンペスのダイビングヘッドにびっくりしたり、兵働の絶妙な動き出しでゴールに叩き込んだシュートだったり、で今日はとりあえず良い感じで進んでいった。岐阜戦から少しずつ形になりだしていた前目からのプレッシャーも効果的な時間が結構あった。佐藤健が後ろ勇人が前に出て行く形と合わせて、右に兵働左に田中佑昌というポジションの変更も2点目の兵働が裏を付く形につながっていた。ただ好事魔多しと言った感じで、終盤に富山の西川、苔口に立て続けに取られてしまって、自ら「面白い試合」にしてしまった。そもそもの始まりは西川に決められる少し前のプレーで、佐藤健が富山の選手にボールを取られないように蹴りだしたところから始まったように見えた。ライン際のボールをしっかりと追いかけてマイボールのスローインに出来れば何の問題もなかった。少し気が緩んでいたのか追うのが中途半端になってしまったところが残念だった。そういうライン際のボールだったり、ボールホルダーへの寄せだったりの1メートルの頑張りが今のジェフに欠けていることだと思う。

    おまけ

    ケンペスの2点目のゴールパフォ

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    2013 05 14 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.05.04

    チーム戦術って何? ジェフ千葉vs愛媛FC 2013.05.03 フクダ電子アリーナ

    カエルが2匹マスコットだらけ

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    この写真では金太がいないのでかえるは一匹しかいない。それでも、7人もいるよ。

     

     

     

     

     

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    で、愛媛からいらした御一行様。

     

     

     

     

     

     

    ジェフ千葉 2ー0 愛媛FC

    立ち上がりからどこから守るのか決め事がないように、ボールを相手が持つと下がってしまって愛媛のいいようにボールを回される場面が続いた。下がってブロックを作ってというのならまだわかるが、形としてゾーンをつくるだけなので相手の脅威になるような守備にならないためシュートまで持ち込まれてしまう。それでもニュートラルな場面ではラインを上げているので、プレスに行くようにみえるのかもしれない。動けないのか動かないのかここまでの戦い方を見てもよくわからないので、攻めこまれっぱなしの展開に観客席はかなり苛ついていた(少なくとも自分は)。ゾーンで下がって守備をするなら、バイタルエリアに入られないように挟み込んでボールを取って、攻撃の切り替えは素早くという形が必要なのに前に出ようとしない。だから跳ね返したボールを取りきれないし、パスの選択をしようがないからとりあえずするドリブルが多くなって守備を固める時間を与える悪循環に陥っていた。それでいて試合後の監督のコメントは「相手がボールを持った時の守備のマーキングとプレスのかけどころがはっきりしなくて~」なので下がって守備をするわけではないという。それにしてはきれいに下がって守備をしていたので、これは自分たちのやりたいことではなかったということか。

    後半、深井とナムをいれてハイプレスをする形に変えてきた。これは確かに得点のきっかけになったので良い変更だった。京都戦でも言えることなのだけれど、ジェフの攻撃は米倉が上がるかどうかにかかっている。前半は守備的に自重してということにしておこう。ただこの深井の交代は佐藤健とのだったので、守備に回ったらヤバイというカンフル剤とも思えた。そうはいっても得点できた形は大岩が抜けて駆け上がって上げたクロスにケンペスが合わせたもの。こういうカウンターの形はあまりないので、これもチームとして狙ったものなのかどうか。で、やりたいサッカーって何なんだろう。

    この試合チャンスをつくったのは愛媛のほうが多かった。前半クロスバーに助けられたし、あと少しという場面もかなり作られてしまった。愛媛のシュートの精度の悪さに助けられた。そういう運が味方してくれた勝利だと思う。

    おまけ

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    ジェフィとユニティの背中が嬉しそうだと周りで声が上がっていたので、スキップしている姿を撮ってみた。

    2013 05 04 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.30

    サッカーの試合としては面白かった 京都サンガvsジェフ千葉 2013.04.28 西京極

    大阪伊丹空港から行った先は

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    できたばかりのうめきた。ただまだ営業開始時間前なので、地下街などをふらふら。ここは大阪なのか~と思うような雰囲気だったので、梅田の地下街に行って大阪らしさを補給。それなのに大阪で赤福氷を食べてしまう自体になってしまった。ちょっとは暖かくなったとはいえかき氷にはまだ早く、腹の調子をわるくして西京極では気持ち悪くなってしまった。

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    この辺りにスタジアムが作られる可能性があったとは、なんて思ってしまったけどやっぱり現実的じゃなかったねという実感する場所だった。

     

     

     

     

    それにしてもサッカーは(´・ω・`)

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    失点の場面は、守備に苦労しているそのままの状況を表している。FKでの1点目は、ボールを動かしてきた状況に対応しきれずに決められてしまった。2点目はボールに行ったところ味方同士でかぶってしかもボールを取りきれなかったところからのミスからの失点。ただ守備に回ると脆い右サイドバックの米倉に、相手に守備をさせろという感じで割り切って攻撃参加させたのは良かった。この切替が功を奏して前半の間に2点差を追いつくことができた。京都の脆い部分を結果的につけることになったわけだし。この試合の中で活躍しそうな感じがしていたのは田中佑昌だった。流れの中でのスルーパスに反応ができていた数少ない選手だ。三点目を決める勇人のボールにしっかり反応できたのは、その前にも似たような場面でもう少しという状況まで持って行けていたのが大きかったと思えた。ただ勝ち越し点をとって勝ち切れないのも、守備の乱れからというのもチーム状況のままなんだろう。GK岡本の判断ミスとはいっても、その後兵働がしっかりクリアーできていればあの場面での失点はなかった。兵働が当てただけのボールがバヤリッツァのところに行かなかったらなぁと思わざるをえない。とはいってもあのまま終われるとも思い切れないところが辛いところだ。

    それにしても、ここまでの戦いぶりを見て燃えるところがないというのが正直な感想。まだ去年はチームを作る産みの苦しみというか、ここを食いしばって乗り越えればなにか見える気がしたけど、今年はそういう感じもしないのでつまらない。もうこうなったら内容はいいから結果を出してくれという感じだ。

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    こんな写真がとれたので、おまけ。

    2013 04 30 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.22

    もぎ取った勝ち点1 ジェフ千葉vsアビスパ福岡 2013.04.21

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    ジェフ千葉 1-1 アビスパ福岡

    ボールがふわっと浮いて、GKが手を伸ばした。その手にボールがと思った瞬間、智の頭がボールを慎重にゴールに押し込んだ。少なくともGKに当たらないように、でもボールには当てようという意志が見えるかのような動きだった。ゴールに入ったボールを確認した後、息を詰めてレフェリーの手の動きを見つめた。ゴールは認められるのか。短い時間なのにやけに長く感じた。笛が吹かれて手が横に伸ばされた。ゴールが決まった。ホッとした、これでなんとか引き分けに持ち込めると。そして試合終了。水戸戦よりはマシと入っても、ゆるゆるな前半と、整理されないまま攻撃した終盤だけが救いの内容だった。

     

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    この試合で一番印象に残っているのは、アビスパ福岡のプシュニク監督。

    腰を落として選手の足の動きからチェックするような姿勢と、パワフルにその場その場でいろいろな指示をするので気になってしょうがなかった。アビスパの選手がファウルをした時許してくださいとばかりに手を合わせていた時には吹き出してしまった。まぁ智のゴールの時に熱くなりすぎて退席になってしまったのも、ある意味選手たちに活を入れるというか、代弁するように感じた。あまり動かない鈴木監督と対照的だった。しっかり動いて、ボールを回して戦う姿勢は、この監督についていければ強くなれると思えた。この試合でみせていたコンパクトにして前へ向かうプレー方針は、個人的には好きなスタイルだ。

    2013 04 22 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.19

    必然的な失点 水戸ホーリーホックvsジェフ千葉 2013.04.17

    水戸 2-0 千葉

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    ロングボールに対する対応

    ジェフは確かに山口と竹内というJ2では最強クラスのセンターバックを有している。でも、守備は個人でするものではないだろう。失点の場面はもとより、殆んど常にDFとボランチの間と間延びした中盤とボランチの間に入り込まれて、フリーで打たれる事が多かった。後ろの方からこのゾーンにいる選手にわたってサイドに出されたりすると、佐藤健や智・竹内といった抑える選手がつり出されてという形になってしまう。なんとか挟んでカットすべきなのに連携した動きができないので、下がって対応して弾いたボールを拾われてという悪循環に陥ってしまっている。とくにこの試合の前半は水戸がロングボールを使うことが多くて、DFのラインが腰の引けた状態になりがちだった。コンパクトにするためには、前線からプレッシャーをかける必要があるが、このチームにはそういうコンセプトあるように見えないのが残念だ。後半になってもコンパクトにしようという修正はしていないように見えるで明らかだ。監督は距離感が悪いとコメントしているが、距離の取り方自体徹底させているのか疑問がある。下がってしまうDFと前でだらだら人数ばかりいる状態では攻撃にも手数ばかりかかってしまって、効果的なカウンターができなくなってしまった。この水戸戦で脆さを露呈させてしまった以上、この方法をとるチームも多くなる。そのときにバイタルエリア、アタッキングサードでの守備がしっかりできていないと同じ事の繰り返しになる。

    ラストパスの精度の問題だけか

    守備からの攻撃の切り替えの悪さも一員だと思うが、攻撃自体も単調になりがちだ。センタリングはファーばっかりだし、点で合わせるボールが多いわりにセカンドボールを取りにいけない、いかないプレーも目立つ。いまだに連携プレーがしっかりできていないとみえる。ボールを持った選手が受ける選手を探す場面も多いし、受ける選手が止まっているからボールカットされるリスクも多い。密集にあえてボールを入れてみて失敗という場面もめだつ。スペースを作る動きや相手の裏を取る動きがはまらないので、守備の堅くなったところにこ攻撃しなくてはならないのは辛いところだ。個人個人の判断でしかプレーしていないように見えるので、組織としてもう少しシステマティックにプレーできるようにならないと、攻撃のバリエーションも増えて行かないと思う。なんだか結局、大宮時代みたいにラファエルのようにマルチな攻撃できる選手と東のように守備と攻撃のリンクをしっかりつなげる選手がいないと成り立たないきがするところから抜け出せていない。

    2013 04 19 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.17

    東北に行こう!

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    仙台から松島へ

    仙台から松島へはちょっとリッチにリゾートトレインみのりに乗ってみた。

     

     

     

     

     

     

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    五大堂

    でも、目的地はここじゃない。

     

     

     

     

     

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    マリンピア松島水族館

    ここが来たかった目的地。

    移転も決まっているので、前にも来ているけど見納めかなって思ったので。

     

     

     

     

     

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    ついたら、ペンギンの餌タイム

    水槽の外で、殆んど放し飼い状態。

    目の前をペンギンがふらふらしてる。

    あまりの自由さにΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

     

     

     

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    アシカのショーもやってます。

    棒高跳びは反転して背面着水の大技

     

     

     

     

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    チンアナゴ!

    最近ブーム来ていると言う噂も

    グッズも買ってしまいました

     

     

     

     

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    震災の記憶はここにも

    真ん中の赤い線はここまで津波が来ましたというライン

    この水族館は津波の被害よりも、断水と停電の影響が大きくて

    せっかく津波では大丈夫だったのにその後死んでしまった生き物が多かった。

     

     

     

    仙台に戻る途中には

    塩釜によって、生マグロの丼を堪能。写真撮り忘れたのは残念。

    とっても美味しかった。

     

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    メインの目的地はここ

    ユアテックスタジアム仙台

    今日4月13日はベガルタ仙台vsFC東京があった。 結果は2-1で仙台の勝利

    勝ち点まで落としていくことになった( ´Д⊂エーン

    2013 04 17 [サッカー, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    継続の力は岡山にあり  ジェフ千葉vsファジアーノ岡山

    2013.04.14 フクダ電子アリーナ

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    かなりのガチンコ勝負にしてしまった感じがある試合だった。

    岡山の守備がすごくしっかりしていて、しかもフィジカル的にも強いプレーをしていたので難しい試合になるのはわかっていた。

    しかもジェフのDFとボランチの間には岡山のFWの荒田がいて、ボールを回す中心の兵働や佐藤健に対してパスコースを消すポジショニングをしていた。そのため出したい方向に向けないままパスを出すことが多くなって、横パスがどうしても多くなってしまう。手数も自然と多くなってしまって、岡山ががっちりと守っているところを攻撃をかけざるをえない状況になってしまっていた。それを打開するなら攻撃する選手の入れ替わりや裏を取る動き、密集とワイドな展開の使いわけなど早い判断と連携した動きが必要になってくる。そんなコンビネーションはジェフの攻撃で見られることもないまま時間が過ぎてしまう感じだった。この辺りは課題のままでしばらく行きそうだ。岡山の方は選手の入れ替わりがあるもの、年々しっかりしたサッカーをしてきて今年負けていないのもわかる。結局J2ではプレーの精度が試合の勝敗を決めるといったところだろう。

    選手が倒れた時の対処には色々意見があると思うが、レフェリーが止めるまでプレーをするというの正しい。ボールを出す出さないも戦術戦略に絡んでくることを考えれば、ボールを返さない選択もルールの範囲で精一杯戦う姿勢と見えるのでとやかくいう必要もない。

    2013 04 17 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.10

    ザスパクサツ群馬vsジェフ千葉  2013.4.7

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    桜は咲いたが・・・

    敷島公園の桜は綺麗だった。

    密かにここで楽しみにしていた、ローズヒップまんじゅうの取り扱いがなくなったのは残念。

    今度はラスクが薔薇の季節に合わせて発売になるようだ。

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    ~~~試合内容~~~

    この試合も米倉はサイドバックでの起用だった。ただ前節を踏まえてのことなので、さすがに攻撃をさせないように、逆に守備をさせるように仕向けてきた。下がった所での攻撃参加をすることが多くなるので、上手く内に切り込む事ができるようになればチャンスも作りやすくなると思う。あとはコンビネーションをつくり上げる中で第三の動きという形になれば強みになるはずだ。でも実際はジャイールとケンペスの個人の力でねじ伏せることがメインの攻撃になっていて、組織で崩す形が作れないでいる。

    また守備に関してどこでプレスを掛けて、ボールを奪うのかはっきりしないままでいるので、攻撃の切り替えが遅くてカウンターのチャンスを潰すことが多い。相手チームががっちり組んで来ることはあまりないだろうから、ロングボールを蹴られるような場面で、どうやって相手の攻撃の芽を積むべきかチームの方針をはっきりさせておくべきではないかと思う。そういった意味で終盤に佐藤健や勇人が前目に行ってプレスを掛けに行ったのは、試合を締めるという意味で良かった。その上でしっかりパスを回すところと手早く攻めるところを使い分けができるようになって欲しいが、そこにいたる連携がまだまだ上手く行っていないので、ボールを失うことになってしまっている。これはもったいないことなので、早めに修正してほしいところ。

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    試合の後は~~温泉!

    赤城山の麓の温泉につかって、まったりするのは楽しみにしていたこと。景色も綺麗で満足。

    2013 04 10 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.04.05

    大勝の影にも課題はある

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    ジェフ千葉     ギラヴァンツ北九州

           

            6 ― 1

     

     

      怪我の功名とも言えそうな米倉のサイドバック起用がこんなにも効果的だったとは、なかなか想像つかなかった。もともとボールにつながる感とかセンスの良さもあるし、パワーもあるから運動量も申し分ないけど、何かが足りないという気が米倉の動きにはあった。この試合では動くことに主体があったせいか、良いところが表に出た感じだった。なれないサイドバックで、対面の選手に守備をさせるというところは意識的にはできていなくても、ボールの動きに合わせて体を張った守備を見せてくれていた。もともと攻撃的な選手なので、相手が警戒してくれる点も含めると面白いオプションになりそうだ。
     

     ケンペスのシュートが決まり過ぎのある意味出来過ぎな試合だったので、これで調子が上がってきたと言えないのが残念なことだ。特に失点した場面では、DFとボランチの間の守備の脆さがでてしまった。佐藤健がつられて開いたところを誰が見るのかが、はっきりしなかったのが直接の原因のように見えた。それ以外でもDFの弾いたボールを簡単に相手に取られたりしている。ここのところでしっかり守備ができないと、DFラインを上げにくくなるし、間延びした中盤は相手につけこまれるもとになる。コンパクトにする上でも重要な修正ポイントになるだろう。

    2013 04 05 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.03.25

    進歩は確実に・・・見えるかな?

        2013.3.24    大阪・万博記念競技場


         ガンバ大阪  1  ―  1  ジェフ千葉

      
     桜でも咲いているかなと万博記念公園を散歩しつつ、スタジアムに向かったのだが、
    まだ早かったのは残念だった。桜まつりは来週のようで、次節は大変なことになりそう。
    ただ鉄道イベントをやっていて、たま駅長やらイコちゃんやらに散財してしまった。のん
    びりしていたので、そんなに鉄分の高くない自分にも楽しめてしまった。公園を出て屋
    台村を色々観察してみると、並び具合が行列のあまり好きではない自分でも許容範囲
    の込み方だった。何か買ってもいいかなと思うのだが、公園内のイベントで結構食べて
    きてしまったのでこちらは自粛することにした。

     さて試合が始まってみると、ガンバの方は去年のサッカーとあまり変わっていないよ
    うで、攻撃のポイントは倉田で厄介なのは藤春の攻撃参加かなという感じがした。守
    備も変わらずゆるめで、ジェフのゆるい攻撃でも噛み合いそうだった。まぁジェフの方も
    ゆるい守備なので、せっかく先制しても同点にされてしまったわけだ。

     個人的には米倉と藤春のマッチアップが面白そうだった。藤春が米倉を警戒して守備
    に専念してくれればそれに越したことはない。倉田は立ち上がりから裏を取る動きをし
    てスペースをしっかりついてくるので警戒しなくてはいけない。
     それなのにボールホルダーについていく形の守備ができていないので、フリーで
    シュートを打たれてしまった。今日も相変わらずの状態かとがっかりした。

     そんな流れの中でもジャイールがもっと前でプレーしろというようなジェスチャーを見
    せて、プレスをかけていたのでコンパクトに出来る時間も増えてきた。流れが変わった
    とはっきりわかったのは、勇人から兵働の交代があってからだった。中盤でしっかりプ
    レッシャーをかけられてパスも回るようになると、今まで腰が引けているように間延びし
    ていたDFラインも上がってきた。コンパクトに出来るようになれば、ハーフカウンターの
    形もできるのでチャンスも多く作れるようになった。最後の攻撃で智がゴール出来れば
    言うことなしだったのだけれど、そんなにうまくいくはずもない。でもこの最後の形がし
    っかりできるようになれば、結果もついてくるはずと光が見えた気がした。

       次の北九州戦で、この先の形が見えるといいと思う。

    2013 03 25 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.03.21

    ホームでも引き分けとは、トホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |

       2013.3.20   フクダ電子アリーナ  

       ジェフ  1 ― 1 ガイナーレ


      果たしてジェフは少しは前に進んでいるんだろうか。

     こんな疑問を持ちつつの観戦。少しはという意味では、進歩しているところもある。
     ただこの試合の中では、その進歩が仇になって失点につながった。左サイドのキム
     との連携について、この試合の中で智や佐藤健あたりで深める努力をしているように
     見えた。攻撃にも参加できるような取っ掛かりをつかめたかなと思えた辺りで、連携
     ミスとクリアーミスなど続いて失点してしまった。左サイドはやはり本職の復帰を待
     たないといけないかもしれない。
      
      ボールを持った味方選手を攻撃的選手のほぼ全員が振り向いて見ている図、
     というシーンに気がついた時かなりショックだった。これでは守備の相手選手に
     遅れを取って当然だろう。攻撃の駆け引きだって、後手に回るから崩すのはか
     なり難しくなる。そもそも先手を取らないと、と意識すること自体後手になって
     いる証拠ともいわれている。攻撃の形ができていないから、動けないし前を向
     くこともできない。

      型を知った上で壊すのが型破り。型ができていないのに壊すと形無し。
     ならばジェフの今のサッカーは形無しか。

     これでは面白いサッカーにも遠いな。

     進歩するって大変。


    2013 03 21 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.03.20

    どうにか拾えた勝ち点1

       
       2013.3.17      栃木グリーンスタジアム

          栃木 0 - 0 ジェフ

      こんなにボールが回らなくて、一体何をしたいんだろう。
    コンパクトなゾーンにするわけでもないし、なんとなくプレーしているからボールを
    失うことも多い。守備をするプレッシングをかけるゾーンに決まり事も見えない。
    栃木のほうが立ち上がりのプレッシャーのかけ方といい、ボール回しをして揺さぶる
    やり方も上手だった。

    なんとかDFが耐えられる間に攻撃の形を見せて欲しいところだ。最もこの日は岡本
    と竹内の奇跡的な守備で引き分けに持ってこられた。

    ここ何年か攻撃がうまくいかないときは、ハーフカウンターに立ち戻ればなんとか
    なるかなと思ったが、この調子だとそうも行かない気がする。とくにセカンドボール
    に対する意識は低過ぎないかと思う。実際栃木の選手のコメントでもセカンドボー
    ルは拾えていたから~とあって、これでは厚みのある攻撃なんてもっと無理じゃ
    ないかという気もしてくる。

    見ていて面白いと思える場面もなかったし、いつまで我慢出来るか
    自分で自分に心配してみたりする。

    2013 03 20 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2013.03.17

    熊本にくまモンに会いに行く

     2013.3.10  熊本


      ジェフ 3-0 熊本

     福岡から高速バスで熊本に入って、向かったのはうまかなスタジアム。ネーミングライツって馴染むまでたいへんかもと思いつつ、なんでこんなにバスに乗らなきゃならないんだとぼやきつつスタジアム直行のバスに乗ったわけだ。
     ついた時には優先入場の直前ということもあって、欲望のままに食べ物を買い込んでしまった。明らかに食べ過ぎ、しかも個人的にはマスコットと馴れ合うと負けるジンクスもあるというのに、ロアッソくんの写真を取りに行った。もちろんあいつ くまモンにも接近遭遇してしまった。

     まぁ試合内容は、兵働の怪我でボランチにはいった佐藤健太郎さまさまという感じがした。コンビネーションの悪さ、特に左サイドはひどかった。キムのプレーは浮き気味なことも多かったけれど、それでも0点に抑えられて少しずつ進歩しているともいえる。もう少し左サイドのユニット間でのパス回しみたいなのができていけるようになってほしい。それは攻撃的選手間やDF、右サイドとそれぞれでできていければ、オフザボールの動きで相手を引き出したりして、スペースやギャップを作っていけるようになるだろう。この試合でもラッキーにも見えた先制点をとれたことで、相手が点を取りに来るようになって、守備も前がかりになってできた隙をついて追加点をとれた。札幌戦はただでさえスペースがないところに、攻撃の選手も相手のDFのラインに入ってという余裕のない状況が首を閉めたようでもあるので、佐藤健のように後ろから組み立てられるということは重要になると思う。

    2013 03 17 [サッカー, ジェフ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2012.03.06

    只今シドニー

    只今シドニーです。これからブリスベンに向かいます。そこでFC東京の初戦を見る予定です。実はシドニーオリンピックで来たので12年ぶりになります。
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    2011.03.09

    Jリーグ開幕!

     今年こそは、という願いを込めてこのblogも再開します。
    開幕戦はアウェイのギラバンツ北九州戦。雨が降っていて寒かった。
    日帰りなので、北九州空港から折尾駅に出て、駅弁のかしわ飯を購入。
    この雨じゃスープかしわ飯になってしまうよ何て言いながらスタジアムに到着。
    去年よりもサポーターの数減っているかななんて思ってしまう状態だった。

     2011.3.6   北九州 本城陸上競技場    雨

      ギラヴァンツ北九州           ジェフユナイテッド千葉

           0                       3

      


     前半は思ったよりも、北九州の組織的プレーにはめられて攻められる場面が
    目立った。特に中盤の外国人2人は日本人のちょこまかとした動きについてい
    けていないようだった。相手の森村とか安田あたりにいいようにボールを動か
    されていた。それでファウルも多くなり、早い段階でイエローカードを貰うはめ
    になった。この中盤のコンビネーションはなるべく早くものになるようになって
    くれないと、オーロイのターゲットがわかりすぎるだけに攻撃の目を潰されや
    すくすることになりかねない。とはいろいろいってもオーロイの規格外の大きさは、
    今日もまたPKゲットのきっかけになってくれて、この先制点が後半の流れを良く
    してくれたのは明らか過ぎることだろう。
     後半やはり北九州は前掛かりになってきた。その分攻撃のチャンスができる
    かなという期待とマット・ラムのイエローカードやファン・ゲッセルプレーの重さが
    きになり、どこで交代してくるのかというところもポイントになる感じがしていた。
    攻撃の点では、米倉がオーロイを追い越す動きがどれだけできるのかが重要
    だと思った。そういった流れの中から米倉がゴールを決めたのはすごく良かった。

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    2011.01.30

    サッカー アジアカップ優勝!!

     深夜のテレビ中継。ドキドキしながら、TV観戦。
    オーストラリアの早いタイミングでの、トップに当てるロングボールへの対策が甘くてかなり危ない場面が目立った。こんな時こそ勇気を出してコンパクトにして、ボールを自由に蹴らせないようにしなくてはいけない。でも後手後手に回ってリズムが悪いまま。そんな難しい試合で、韓国とやった準決勝に続きまた延長戦。試合を決めたのは運動量が全く落ちなかった長友が上げたクロス。それがドンピシャのタイミングでしかもフリーの李忠成へ、それをダイレクトボレーでゴールに叩き込んだ。FC東京ユース出身で、だけど在日韓国人の帰化選手、誰よりもこの舞台に立つために手段を選ばなかった男が、やっと手に入れたゴール。いろいろな意味でうれしかったし、おめでとうと言いたい。
     W杯でも感じた良いチームという印象が、この若いアジアカップのチームでも変わらずあるのはよかった。今年はもうワールドカップの予選も始まるし、もっともっと個人としても成長してブラジルでも暴れられるチームになってほしい。

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    2010.07.20

    理想と現実の間には・・・


       2010/07/18 フクダ電子アリーナ

      ジ ェ フ    vs   コンサドーレ

        0       -      3


      何がこんな点差になってしまったんだろう。そんな試合だった。
    パスは回るし、攻撃もそれなりにできた。でもシュートはゴールに入らないし、ミドルシュートを打たれて失点した。ちょっとした間違い的なことを探すと、右サイドの青木良太のミスは目立っていたし、左サイドバックのアレックスは攻守ともに中途半端、工藤もふらふらする時間が長くて、中盤の守備のマークは緩い。それが勝負に決定的に影響することなんだろうか。これは今季ずっと見られることなのに、どうして修正がされないのか。
     かなりの部分、おもしろい試合をできて勝てるチームというCONCEPTに縛られていないだろうか。J2は二兎を追う者に優しくない。きれいな試合よりも、負けないチーム、必ず勝ち点をとる試合運びができないようでは昇格はおぼつかない。

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    2010.03.09

    ジェフの開幕戦

    2010/03/07 熊本 KKWING  ロアッソ熊本vsジェフ千葉
                           1    :    1

     去年の失敗はかなりきついことになった。J1で最下位はじめてのJ2降格。それで立て直しつつ1年でJ1昇格をめざすというのが今年の目標のはず。他のチームが予算を減らす中、ジェフは増額して茶野、村井、佐藤勇人、林といったメンバーを戻すことに成功しJ2では屈指の規模になったはず。でもそれを使いこなせないようでは、張りぼての虎みたいなものだ。なんてことをこの試合で実感してしまった。
     とりあえず、相手のペースに乗らないようにしっかりボールを回す。サイドを大きく使えなかったのがこの試合で痛かった。得点になった場面では、この試合では珍しくサイドをうまく使えていた。狭いところでつなごうとしても、パスカットされやすいし、リズムをつかむのは難しいと思う。安易なパスをカットされて、カウンターをくらうことが失点になりやすいのも問題だ。もうひとつロスタイムの時間の使い方にも注文がある。直接の原因とまでは言わないが、ロスタイムでしっかりボールキープができていればというプレーがあったので。コーナーでボールをもてたら、自分で出してしまうのではなく、せめてコーナーキックがとれたら良かったのにというかコーナーキックをとれといいたくなった。
     この試合で一番腹が立ったのは、ミリガンの投入だった。日本のサッカーになれていない選手を出すことに何の意味があったのだろう。ミリガンの最初のプレーを見て明らかにスピードについて行けていなくて、苦笑いをしていた。次にボールが来たときのかわされ方を見て、しかも手薄になったサイドを使われたときにはもうやられたと思わざるを得なかった。交代の使い方が違うと思っていたが、ここまでひどいと気が抜ける。そもそも石垣島のキャンプを見て、ネットバイアーノのプレーが良かったのに使おうとしない江尻監督の起用法自体にちばぎんカップからがっかりされられ続けている。

    2010 03 09 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2009.05.12

    やっとでんぐりがみれた

     勝ったからブログをアップというのが見え見えで、少しいやだなと思いつつやっぱり書き込んでみる。

     GWは西の方を旅していて、長崎でジェフリザーブスの試合を見たし、なぜか広島でサンフレvsFC東京なんてのも観戦していたりする。そんな印象を観戦仲間に、左右に大きく振ってくるし、寿人をマークしているとその後ろから15番の高萩が入ってきてやっかいなんだと話していた。そんなイメージ通りの失点の場面にものすごく腹が立った。ゴール前でボールを回されるとついていけなくなるいつもの失点パターン。ボールホルダーに前を向かせない守備とか、プレッシャーのかけ方だってあるはず。ゾーンで守るなりのやり方をもっと考えていかないと同じ事の繰り返しだ。それでも、チームとしては上向きだなと思ったのは得点の場面だった。深井が何回かチャンスをつぶした後ちょっと遠目でも打ったシュートがきれいにゴールに転がった。こういう思い切りがいままで足りなかったんだよ、と叫んでしまうくらい気持ちの良いゴールだった。逆転の巻のヘディングはあまりにあっけなく槙野のマークが外れたので、そっちの方がちょっとびっくり。見事なヘディングシュートだった。

     後半はどうしてこんなにさっさと下がってしまうのかと、もうすこし前からプレッシャーをかけてボールを簡単に出させないようにすれば楽にプレーできるのにとこれもいつもの不満でいっぱいだった。逃げ切り体制をやろうとしているのに交代で入った米倉の動きがいまいちだった。メインスタンド側だったので目の前のことで余計気になったのだろう、いろんな人が米倉しっかり走れと声を出していた。ボールが反対側にあっても米倉に対して声が少なくなることが無くて、気の毒になって小さな声でここは米倉の番じゃないよとつぶやいてしまったほどだ。それだけ期待されているんだから、がんばれ!米倉。うってかわって大ちゃんの「やらなくてはいけないこと」をしっかりできるプレーぶりはさすがだとまたまた感心してしまった。中後がしっかり使えるのならこういう使い方もいいなと思う。中後といえば、下村とのコンビネーションに疑問がある。見ている方とすれば中後のほうが前目に出て欲しいのに後ろにいることが多くて、下村がシュートを外すたびに中後にいて欲しいと思う。周りからもそういう声が聞こえていたりするんだが。

     とにかく試合終了まではらはらで、試合終了の時には疲れ果ててしまった。しかも勝利のでんぐり→万歳・俺たちジェフなんて流れもものすごく新鮮で、今シーズンホーム初勝利を実感することになった。インタビューのてんこ盛りも出血大サービスでうれしかったけど、何か居心地の悪さもあって複雑だった。やっぱり特別感がある内は良くない。次も絶対勝たなくては。

     

    2009 05 12 [サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2009.03.10

    2009シーズン開幕 vsガンバ大阪

     沖縄でのシーサーカップ横浜FC戦や千葉銀カップを見てきて、今年のジェフも失点は多いだろうから、少ないチャンスをしっかり決めないと厳しいことになりそうだという予感がしていた。あれこれと選手の組み合わせを試しているようで、どれが監督のおめがねにかなうのかとこちらでもいろいろ考えた。残念というか、自分の考えたメンバーは開幕戦のとは違っていたけれど。

     シーサーカップの前半にやった中後を中心としたフィードを左右に散らし、左右のウイングを起点にした攻撃の姿というのがこの開幕戦を含めての3試合の中で一番戦えていたと思う。確かに長めのパスばかりでは単調だし、見ているこちらもあまりおもしろい物ではない。でもとにかく一つ得点の形というのをもてるようにするべきだ。少なくともトップと2列目の間が開きすぎて、ボールが前に運べないようではチャンスも作れない。チャンスができたとしても単発な物では、ゴールをなかなか決められる物でもないだろう。この下がりすぎの中盤は、パスの出し手にプレッシャーをかけにくかったり、ルーズボールを拾えなかったり、攻撃の切り替えに時間がかかったりと流れを自分の物にできない原因にもなっている。

     今年は悪いところからのスタートとなったので、ここから浮上していきたいところだ。そのためには少なくともセットプレーのマークの甘さルーズさを改善していくこと。得点の形を持つことができるかにかかってくる。序盤・前半は我慢するしかないにしても、ヨーロッパの移籍解禁時には補強があると信じているがどうなんだろう。

    2009 03 10 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.07.01

    なんだかんだと勝つのは難しいな

    2008.06.29   
    FC東京vsジェフ千葉  味の素スタジアム
     1   -   1

     前半7分に今野がレイナウドを倒して、PK・退場になった。そのレイナウドがPKを外した。もし決めていても、結局難しい試合になっていたかもしれない。新居の左ウイングとか戸田と下村をセンターにおいたりとか、前半守備的にやって後半勝負というのがよくわかる布陣だった。下村と戸田がかなり後ろに引っ張られて、レイナウドとの距離がかなりある状態は、どうやってつなげるのかとかなり疑問な状態だった。それでもPKをとった場面のように、裏をねらうスルーパスがあった立ち上がりは良かったが、FC東京が10人になってからは、ボールを前に運ぼうとするプレーがなくなってしまった。
     戸田と下村の2列目の下がり具合はひどいもので、効果的なプレッシャーもあまりなくひたすらずるずると下がる。それでいままでみせていた2ラインでしっかり挟んでボールをとる、という動きができなくなったしまった。それどころかマイボールにするとミスばかりで、だんだんとリズムも崩してしまった。コーナーキックから佐原をドフリーにして決められてしまったのも、流れから言えば必然のことだったのかもしれない。

     流れがうまくつかめない中の失点でも、追いつけそうな気はしていたがボールが集まりチャンスを作るレイナウドの決定力不足には腹が立った。今日はレイナウドの駄目な日なのかな、ならば替えてしまえと思った後だった。戸田に代えて巻、齋藤に代えて谷澤を入れて、フォーメーションも新居を右に持ってきて、相手のDFの佐原が治療中でと言うチャンスで、新居のクロスをレイナウドが決めた。それまで窮屈そうにプレーしていて、センタリングもうまくあげられないでいた新居だったので、右に回ってすいすいと動いているのを見て最初からこうでも良かったのではないかなとしみじみ思った。

    2008 07 01 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.05.18

    やっと両目があいた ジェフvsトリニータ

    1ヶ月以上のご無沙汰となりました。知人に会うと勝つまで更新しないのと聞かれてしまう状態でしたが、そこまで深い意味はなく気力の問題というかあまり悪口を書きたくないなと思ったら筆が進まなかった位の感じです。
     試合は見に行っていたし、反省会でいろいろ話をしてクゼ監督のやり方の穴を埋めるのはなんてことも言っていたくらい。そんな中で一つの簡単な処方箋は中盤の底には守備のできる選手、フォアリベロ的な選手をおいてバイタルエリアをしっかりとカバーすること、そのポジションには斎藤大輔が良いのではという考えがまとまっていました。DFとMFの間のゾーンで相手にやりたい放題されて、ミドルシュートも打たれ放題それでも対策の出てこないやり方にものすごく腹が立っていたのです。これくらいのこと何でできないのかと。

     監督が替わって澤入HCの出した答えが同じだったので、うれしかったし、信頼できるという確信も持てたのは良かった。でもそれだったら前の社長が言っていた戦術分析の人というのは何だったんだろうという疑問も出たけれどここまで来てはしょうがないのだろう。そうやってやってきた京都戦の日、持っていた期待以上のものを斎藤大輔のプレーは見せてくれた。今日の大分戦も同じ流れで中盤の底に斎藤大輔、2列目の右サイドに新居、左に谷澤、真ん中に下村、工藤、トップにレイナウドとそんなに布陣的に大きく変えたわけではないのに、プレーぶりは指示によってこんなにも変わるのかとびっくりしました。
     相手の攻撃の芽をしっかりと齋藤と下村・工藤でつんでそこから攻撃を組み立てる、それぞれのラインをコンパクトに保つことで守備の不安を減らすことができたような気がしました。ほかにも攻撃の時などのポジショニングの制約もかなり変わって、選手たちもかなりやりやすくなったのかなと京都戦の時以上におもえたのです。特に青木良太の攻撃参加をみてそんなことを感じられました。みんなやりやすい方に変わったのに、新居はワイドアタッカーという感じでサイドの守備をして組み立てる役割できついのではと思えました。相手が鈴木慎吾だしとかいろいろ心配していたら、切り込んでいって工藤とパス交換して、粘って折り返して、谷澤のゴールのアシストをして見せてくれました。みんながゴールで喜んでいるところ一人ハーフラインで水を飲んでいる姿が、やったぞという自信も見れて良かったです。
     後半疲れもあってかなり下がり気味になって、金崎にちょっとやられすぎたかなという感じもしたけれど、しっかり守り切れて1-0で勝つことができたのは収穫だったと思います。これからも今までの取りこぼしが多かった分、勝ち続けることで帳尻を合わせなくてはいけない状況に変わりはないので頑張っていくしかないでしょう。

    2008 05 18 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.16

    2008 Jリーグ はじめの一歩

     2008.03.15     フクダ電子アリーナ

     ジェフ千葉  1  -  2 清水エスパルス

     いろいろあったオフから1から積み上げてきてどうにか間に合ったように見えた開幕戦。ガンバ戦は目指すサッカーをできなかったけれど、引き分けることで、「負けないサッカー」をすることもできるとした。そしてホーム開幕戦を迎えた。

     先発メンバーを見たとき、工藤と馬場の共存はできるのかという大きな疑問を持った。しかもボランチに中島が入ることでセンターライン上に守備の弱い選手が並ぶことにヤバさをかんじた。実際藤本の1点目のミドルシュートは相手があがってきたときに、守備でみんな下がった事で緩いスペースのできたバイタルエリアから打たれた物だった。このときどこかでここから打ってこないだろうみたいな雰囲気が見えたので、しっかりとチェックに行かない事にちょっとあきれた。4-1-4-1の1-4の部分の中盤でどう守備のポジションを取るのか、まだはっきりできていない様子が見えた。とくに馬場と工藤は同じようなリズムでプレーをするので、あがるときには2人で行ってしまうし、下がるとみんな下がってしまって、トップの巻が孤立する状態が続いた。攻撃にしても2人とも軽いプレーが目立つのには、この先が思いやられる。馬場と工藤を横に並べるのではなく、馬場を前で工藤を後ろで使って、2ボランチにしたほうがいいような気がする。それよりもレイナウドとフルコビッチを当てはめていくのだろうか。
     馬場と谷澤の戦術的交代が前半30分にあって、前目で勝負できる選手が入ったことで流れが変わってきた。プレッシャーが前からかけられるようになったし、運動量も上がって走れるようになった。ただこのリズムの良いときにしっかりとゴールに向かうプレーの精度が良くなかった。サイドからのクロスの精度とか、ゴール前のラストパスもそうだし、決めきれなかったシュートの数々、ワントップというシステムって難しいという感じもした。

     いろいろ問題点もあったが、ボスナーや立石のプレーで持ちこたえる場面もあったし。この2人のいない状況は内容に願いたいが、とりあえず今は若い選手を暖かく見守る雰囲気も出ていた。自分はメインスタンドにいるので前半は、マツケンしっかり頑張れ的な声があちこちから出ていた。後半は金沢の初っぱなのミスを心配して頑張れと声も上がっていた。出ている選手を応援して勝たせるという雰囲気でいつまで我慢できるのかという自問自答もあるが、とりあえずこのスタイルで頑張ろうと思う。試合後の挨拶の時の選手たちの悔しがり方が希望である内は、かもしれないけれど。

    2008 03 16 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.13

    笠松グルメ2008

    今年のJ開幕戦は、大阪に行かなかったので笠松での水戸vsC大阪になった。

     水戸は監督が交代して、「新生ホーリーホック」としての門出の試合。去年よりも攻撃的でボール回しとか、プレッシャーとか頑張っていた。しかし守備での大きな欠点もあったし、FWの決定力のなさは相変わらずで、得点できなかった。C大阪は香川の個人技で勝ったような物だった。それでも水戸はこのサッカーを続ける事ができれば、おもしろいチームになりそうな感じだった。そのためには失点してもあきらめないと言うことが必要なのだから、サポーターとチームにはその気持ちを持ち続けて欲しい。

     担々麺で人気の「四川」がスポンサーから撤退してしまった。担々麺のない笠松なんてあり得ないよ。フロントは替わりの何かを提供できるようにして欲しい。

    「ALTO」の菜の花ペペロンチーノ(右)とおなじみのパエリア(左)

    「ALTO」のパフェ イチゴとキャラメル

     他にも唐揚げとかあったけれど行列がすごくて買うことができなかった。そういった意味でももう少しお店が増えて欲しいのだけれど、開幕戦の5000人が特別ということだと難しいのかもしれない。

    2008 03 13 [サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2008.03.02

    小瀬の空は青かったけど

     

    巻が甲府との練習試合に出ると報道されたので、J1の試合では行かなかった久々の小瀬に行くことにした。

     ジェフ千葉

    ヴァンフォーレ甲府

       1

       0


       得点者  巻

     基本的にメンバーはちばぎんカップのままで、右のアウトサイドMFが谷澤に替わって米倉に、ワントップが巻にという形だった。フォーメーションも4-1-4-1だった。
     甲府が羽地のワントップということで、このワントップを基本的にセンターバックのエドと齋藤で見ていた。この羽地がいまいちだったので、余裕のあるときはまだ右サイドの松本もあがれたのだけれど、守備で押し込められる場面ではかなりねらわれてしまっていた。他にも中盤の守備で守備のゾーンや役割がはっきりしないことも目立っていたが、甲府の攻撃がパス回しで終わってしまっていたのでさほどピンチに見えなかった。狭いところをつないでいくのはさすが甲府のサッカーという感じだけれど、ワントップの羽地が生きる場面はほとんどなくて得点チャンスになかなかならない。もっとシンプルにサイドからボールをあげたりという変化も必要ではないかと思う。
     この2列目の連携の悪さからトップの巻とスペースが空きすぎて、攻撃ではうまくつながらない事が多かった。2列目がフラットなラインを敷いている必要はないだろうとつぶやくくらい、工藤と下村ともに下がってしまう場面が多く少しいらいらした。この2人の役割とポジショニングは実戦の中で練度を上げるしかないのだろうな。
     それでも青木孝太の突破や下村の積極的な攻撃でどうにか形にはなっていた。下村のシュートの精度が高かったらかなり印象が変わっただろう。巻も最初は動きが鈍くて心配したが、ボレーシュートを打ったりと走っている内にだんだん取り戻してきたようだった。巻がくさびを受けるとサイドが生きると改めて思った。後はとにかくしっかりと攻撃して、得点を決めてくれればとりあえずここまで来た甲斐があるというもの。後半11分に巻が下村からのハイボールをドンぴしゃヘッドでゴールを決めると、お見事としか言いようがなかった。
     ハーフタイムで交代した米倉は右2列目のアウトサイドとしては、まだ攻撃と守備のバランスがうまくいっていない動きだった。米倉と替わった伊藤がボランチにはいって中島と2ボランチにした。そのあと中島にかわって市原が入ったがこの2人はかなりうまくいかなかった。フィードが悪くパスはつながらないし、甲府のパスワークに簡単に振り回されてしまうし、あげく立石に替わって入った岡本にオウンゴールかというバックパスをしてしまう状態。市原にボランチは無理じゃないかと思わざるを得なかった。青木に替わった谷澤のパワーとスピードはさすがだなと思うし、巻に替わった金沢もしっかり前を向いたプレーができてスピードの魅力を引き出せていたと思う。青木良太は合流して間もないこともあって、齋藤と動きの確認をしているのも見えた。やっぱり今年欠かせない選手の印象が強いのがエディ・ボスナー。近くにいた甲府サポもすごいと言うくらいぎりぎりの場面で、しっかりボールをけり出す的確なポジショニングなどで失点を防いでいた。この日無失点にできたのはエディのおかげも大きかった。

     

    試合前に観光した武田神社と、試合後の見晴らしの良い温泉と、宝刀を食べてと短い時間だったけれど甲府を堪能した。夕焼けをバックにした八ヶ岳なんてかなり良い眺めでうれしかった。

    2008 03 02 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0)

    2008.02.26

    ここにオフ終わり、シーズン始まる~ちばぎんカップ~

     

     強風で京葉線などが止まるトラブルの中、どうにかフクアリにたどり着いた。これだけ交通機関が麻痺をすると、さすがにあきらめた人も多かったのかなと思うほど空席が多かった。いろいろあったオフだったが、やっぱりフクアリに来ると気持ちが盛り上がる。なんだかんだ言ってもジェフのサッカーからは、離れられないんだなぁ。ようやくわくわくする、あたらしい幕の上がる時がやってきた。

     レイナウドのワントップ、システム的には4バックで4-1-4-1というちょっと前の大宮みたいな布陣だった。ディフェンス的にはバックラインがフラットでゾーンが基本なのかなという感じ。サイドもそれほどあがるわけでなくバックラインとDHは守備重視、トップと2列目で攻撃を作っていく形だった。ここで気になったのが、2列目のポジショニング。レイナウドが相手DFに積極的にプレッシャーをかけるタイプではないことを差し引いても、相手ボールになるとずるずる下がって、最終ラインに人が多すぎる状態で跳ね返すことしかできない時間が多かった。2列目の工藤あたりにもう少し前目でプレーをして欲しかった。同じく2列目にいた下村が工藤の分も動いていたのかなと思うくらい、攻撃面で組み立ても頑張っていた。去年と同じでここにやっぱりいろいろな意味で強い選手が欲しいと思った。アウトサイドの谷澤はスピードと強さもあるので、うまくボールが出ると何かをやってくれる期待感がある。トップに巻が入るとまた違う攻撃の形ができるのだろうが、この日はそれぞれで動くことしかできずに、ワンチャンスを作ってシュートをけり込むというサッカーにしかできなかった。馬場が入ったらとか、新居をどう使うのかとか攻撃面ではまだまだ不確定要素が多いので、実際のリーグ戦の中でも変わっていくのだろう。

     守備ではボスナーのポジショニングとか、読みの良さが光っていた。かなり信頼できそうだ。松本憲のサイドバックは、去年ジェフリザで見たときひどかったので、一応無難な形で相手選手を押さえられているのを見て、成長したなとしみじみ思った。足があるのだからあとは的確にボールをコントロールして、武器を武器らしく使えるようになって欲しい。このことは得点を決めた金沢にもいえるな。とにかく頑張れ。最後に交代で入った益山のほとんど最初のプレーがPKで、そのPKを外してしまったのはほろ苦い経験となってしまった。でもこれだけの経験を最初にできたので、もう怖い物はないと言うことで吹っ切ってプレーできるのではと思う。

     キャンプの練習試合でも勝てなくて、不安もあったけれど、この試合を見て結構やれるのではとちょっと安心した。ただ今できる形でうまくまとめた感じもするので、3月1日の甲府との練習試合も見ておきたい気がする。

    2008 02 26 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0)

    2007.11.16

    がんばれイビツァ・オシム!みんなのパワーを送ろう

    イビツァ・オシム倒れると言う話は、夜になって相方から教えられた。仕事の後携帯をいじっていたのに、この大変なニュースがあるのを気がつかなかった。日本での仕事をやり遂げていないのだから、このままと言うことはないと信じている。だからこれからの試合を頑張って勝って、心配事を少なくしよう。自分たちにできるのは、ジェフの勝利を導く応援をすること。その応援がイビツァ・オシム監督への応援になると信じる事じゃないかなと思っている。

     とはいっても、話を聞いたときは病院に行ってみようかな、でもきっと人多くて迷惑になるだろうな。とかいろいろ余計なことを考えてしまった。とりあえず目の前の自分にできるところから始めようかなぁ。

    2007 11 16 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.11.07

    今年も天皇杯は初戦で終わり

    天皇杯はやっぱり鬼門だった。相手がまだ負けたことのない大分だということがどっちに転ぶかなと思ったが、良い方には行かなかった。

     大分はかなり研究して来たなと思った。中央からがっちりとマークに行きプレッシャーをかけ、サイドの山岸にしっかりとふたをして守備に回るようにすれば、ジェフは攻撃の起点をなくす。その上でパスミスを狙いカウンターを仕掛ければ大分にチャンスが十分来る。ジェフの方は立ち上がりの緩さ、GKのポジショニングのミスなどから先に2失点もしてしまって、この大分の術中から逃れることができなかった。特に後半のメンバー交代は裏目に出てしまった。得点したい気持ちの表れの楽山から青木の交代は右サイドの攻撃のパターンを少なくしてしまった上にボールもキープできなくて、余計に山岸のサイドに攻撃がよってしまった。ミスだらけの中盤を使わずに左右から攻撃を仕掛ける事もできず、バックラインから前線にボールを入れることもないし、相手DFの裏をとることもできない勝った。アイディアを持ったプレーをできる選手がいないことで、攻撃が単調なまま終わってしまった感じがした。

     それにしてもがっくりとした様子でサポーターに挨拶するくらいなら、もっと勝ちたい気持ちを見せたプレーをして欲しい。ブーイングや野次・罵声にはもっとできるはずという期待があったと言うことの表現なのだ。

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    2007.11.01

    失点と得点はあきらめと希望

     20071027_8139

    行ってきました、広島に。飛行機での移動だったのだが、広島空港に着くとジェフサポがいっぱいだった。ユニ来て移動する人が増えたなと、近頃の若い者は的な気分でバスのチケット売り場を眺めながら思った。いままでだとちょっとしたグッズだけの人が多かったんだよな。いくつかの目的地の内の一つ横川のゴッドバーガーに行った。ここでもジェフサポがいっぱいだった。広島のアウェーグルメの新定番かもしれない。噂に違わずパテがものすごくおいしくて、単品のハンバーグとしてじっくり食べてもいい感じだった。腹ごしらえもすんで、ビックアーチに。代表戦で来たことはあったが、Jでは初めてで、これで今のJのスタジアムでJリーグを見ていないのは山形と徳島の2つとなった。

     それにしても、1失点目のプレーはものすごくがっくりした。岡本は自分の仲間を信用していないのではないかと言う飛び出しで、齋藤がかわされるのなら自分でいくと言うようにしか見えなかった。自分がかわされたらと言うことは思わなかったのだろうか。せめてゴールマウスをしっかり守る姿勢を見せてくれれば納得もできるのだが。
     GKの岡本、MFの楽山と伊藤がけがや出場停止の選手の代わりに入って、どうなるのかと思っていただけに、なんか今日は駄目みたいと思うのに十分なプレーだった。1点先行されて、攻撃は何となく前に行けているけれど、決定的なところまで持って行けずという焦れる展開が続いた。ただ広島はサイドからの攻撃にさえは多少あっても、中盤が結構緩くて、工藤が積極的にいけているところがあった。その流れは後半もあって、伊藤のワンボランチの守備もサイドにボールを振るパスも余裕が出てきて、結構やれているように見えた。ただリズムが良くなると今度はサイドをあがってからパスを出しそびれた楽山のボールをカットされて、広島がカウンターから駒野がゴールを決めた。いよいよ駄目なら、米倉とかみられればいいやという気分になった。米倉が青木とストヤノフを挟んでの守備の場面とかあったのは、ちょっと複雑な気分だったがよかった。しっかり走り回って、攻撃に積極的に行っているのも、守備の負担が軽かったらいけるじゃないかと進歩も見えた。まぁこのメンバーならこんな物とたかをくくっていたら、あれっというまに工藤から新居とボールが渡り、ゴールが決まった。ロスタイムのことだし、時間との勝負だけどもう1点あるかもとここでちょっと期待を持った。するとまた工藤がチャンスを作って、山岸が抜け出したところでもう1点いただきーと同点にした。この同点の意味をわかっていたので、広島さんごめんなさいだったのだけれど、思いっきり喜んでしまった。中盤を厳しく来るチームじゃなかったのが大きかったかもしれないが、後半の伊藤や米倉のプレーぶりにやればできるじゃないかと期待が持てた。

    2007 11 01 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.10.25

    上位チームに勝てないなとしみじみじゃなく思う

    浦安の体育館でのFリーグ 浦安vs名古屋を観戦してフクアリに向かったので、時間に余裕があった。フクアリに着くとすでに開場していて、開場早くなったのかなとそのまま入ってしまった。これで怒濤の2時間の序章の始まりとなった。話は戻るけれどFリーグの浦安を応援はするけれど、あのグッズは買えないなと確信を持ってしまった。なにしろあのグッズで身を固めるとまさにレッズサポにしかみえなかった。これにはものすごく抵抗感が出てしまったな。

     だいたいレッズ戦は運営もホームのサポもナーバスになるのはしょうがないかなと思う。いずれは、アウェイゴール裏以外はレッズサポが入れないような運営ができるようになりたいな。そうすれば今みたいに無駄なところで神経を使わなくてすむのは大きいだろう。でも去年からのチケット販売戦略は成功しているので、この路線でがんばろう。とはいっても協力していない自分が言うのもなんだけれど・・・。おかげで安全にいろいろ叫びすぎて、しかも選手紹介からマックスに入ってのどが大変なことになってしまった。

     本論の試合内容は、レッズが仕掛けてきたプレッシャーと雰囲気に飲まれたのか、ジェフの方は受けてしまったところから始まった。そうなってくるとミスをしてはいけない状況でのパスミスから、カウンターをされることだけは勘弁して欲しいと思った。でもそこでリスクの取り方を間違える選手がいるのがジェフで、リスクを最小限に抑えながら攻撃できるのがレッズという大きな差が出てしまった。そういった意味でも、試合をよくするのも悪くするのも中島次第という状況は何とかする必要があると思う。もう一つのポイントは勇人の負傷だった。中盤の軸の工藤はパスのセンスはあってもプレッシャーに弱い。その点のフォローは勇人の前にあがるプレーがあってできることだったけれど、勇人が早々に負傷してこのプランが崩れてしまった。後半レイナウドが入ってリズムがジェフに出てきたことも中盤とFWの連携の状態を見るとわかるような気がする。攻撃面で一番痛かったのは、水野の不在であったことは間違いない。水野の不在で大きなサイドチェンジができなくて、攻撃で手数が増えてより狭いところで仕掛けて行かざるを得ない悪循環があった。そうすると工藤と楽山の消極性もでて、ボールを回させられている状況から前に進められない悪い面ばかり目立ってしまった。
     後半の怒濤の攻撃の時も、シュートチャンスなのに打てずに下げて、チャンスを逃すのを見てがっかりした。チャンスの時にはしっかり得点をすることができないと勝てないのも今まで見せられていることなのにな。レイナウドや羽生のゴールを見ると余計にシュートを打ってこそだろと思う。そんなこんなでいろいろ考えしまうと、ホームのガンバに勝てなかったことと、このレッズ戦の負けは今年のジェフの限界を表しているのではと思う。次の広島戦は下村の出場停止もあって、選手のやりくりはもっと大変になる。でもここでチャンスをつかんだ選手が、しっかりプレーをできれば層を厚くできるので、こっちもしっかり後押しをしよう。と、気合いを込めて広島に行くぞー。

     ロスタイムの立石のスローインの場面は、フットサルのGKをさげてフィールドの選手を入れると言うのを見ていたので違和感がなかった。むしろボールを取り入ったところで急いで立石が投げろと声が出かかったので、その執念が見られたのでちょっとした納得の材料にもなった。あと阿部に対してブーイングする気にはならなかったな。だって鶏口となるも牛後になるなかれという信条だから、牛後になった阿部に特に感情はなかった。後半のFKを蹴ったらすごいなと思ったけれど、蹴らないんだとわかったのでやっぱり阿部は阿部なんだとちょっとがっかりしたくらいだった。大体ブーイングよりもジェフの応援だろう。

    2007 10 25 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.09.25

    暑い日それなりの勝ち方  大宮アルディージャ戦

    003 

    2007.9.22   Jリーグ26節 駒場競技場

    大宮アルディージャ    ジ ェ フ 千 葉 
         0              1      
    得点者 ジェフ千葉  斎藤大輔

     もう一月ばかりさぼってしまって、さぼり癖がつくと腰というか筆も重たくなるのだと実感している。新潟にこそ行かなかったが、ジェフの試合は行き続けていたし、天皇杯1回戦は高知に行くつもりで千葉県決勝に行って落ち込んだりと相変わらずの日々だった。暑いのが苦手なので、ちょっと夏ばてでぼーっとしていたらこんなになってしまった。それなのに、会場に間に合って席は選べるはずが、いつものように駒場の2階に陣取った。ここまでは良かったが、試合開始までの長いこと。水分はとったそばから汗になってしまう、苦手なサウナに4時間近くいるのと同じようなことに気がつくのには時間はかからなかったが、今更動いても席はないしとあきらめた。試合開始前にピッチに水をまいていたので、トラックにもまいて欲しいなと叫びそうになったが我慢。それでも水をまいている間涼しい風が吹いて少しほっとした。この水分でボールも少しは回るかなと思ったが、状態はひどくこの思いはものすごく甘かった

     見ているだけでも汗が止まらない状態で、選手には走れとはいえないなと、ボールを回すばかりで動きの鈍い立ち上がりを見ていた。おまけにグラウンダーのボールがイレギュラーなバウンドをするピッチ状態。ボールを回すのもなんか危ない感じがしたが、大宮側はあまり詰めてこなかったので、結構気楽にみれた。全体的にゆっくりとプレーしていたが、攻撃のポイントがはっきりしてくるとしっかり走れていたので、水野が内に切れ込んで左でボールを内に走り込んできた山岸に合わせようとしたプレーがあった。結果はうまくいかなかったが、大分戦の山岸の得点の形はこんなだったのかなとちょっと新ホットラインに期待を持った瞬間だった。まぁ緩い中で時々しっかりと攻撃してと言うのが今日の戦い方としては悪くないのだが、あまり得点できそうでもないなと思っていたら、セットプレーの崩れたところで大ちゃんの足がすっと伸びて当たり、ゴールになった。相手のミスも多かったし、うまくいけば追加点もと思ったが、デニスマルケスの退場で逆に硬直してしまった。デニスマルケスが退場しても、確かに10人と少なくなってしまうが、全体のバランスとして体勢的にさほど変化が起きるわけではなく、攻撃のバリエーションが減るだけだったので、ジェフ的にはやりにくかったのかもしれない。
     気になったのが工藤のポジショニングで、小林慶行に引っ張られるのか結構下がってしまうことが多かった。その分2トップとの間隔が開いてトップにボールを送ってもキープができなくてカットされたり、カウンターもできないことが多かった。攻められたときももう少し前から守備をするとかして、しっかり中盤を作っておかないとセカンドボールがとれないことで守備の負担にもなってしまう。この日の大宮はこのスペースを有効に攻めてこなかったので助かったかなとも思う。とはいえ、このまま逃げ切って4連勝。
     試合終了後まずバックスタンドに挨拶に来たのでちょっと意外だったが、それくらいジェフのサポが詰めかけていたのだなと実感した。浦和駅への帰り道なんてどうしたんだろうと思うくらいジェフサポだらけでびっくりした。浦和と言えばウナギだ!とレッズがアウェイの時じゃないといけないようなお店に行けたのもこの日の収穫。ウナギもおいしかったし、大満足の一日だった。

    2007 09 25 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.08.22

    Suicaペンギンデー ジェフvsジュビロ

    2007.8.18    Jリーグ21節  フクダ電子アリーナ

    ジェフ千葉  3 -  2  ジュビロ磐田

    得点者 ジ ェ フ  巻 佐藤勇人 新居
        
         ジュビロ 西 茶野

     前節の敗戦があまりにも無惨だったので、期待せずに諸々のイベントのためにフクアリに向かった。とにかくSuicaのペンギンに会いたかったし、すでに持っているのと同じであろう貯金箱も欲しかった。そのために会場前に着かなくてはと、最近にはないくらい早く家を出た。するとモバイルSuicaのブースのところで、客寄せをしているペンギンに遭遇できた。モバイルSuicaに入っている人には団扇とストラップをくれるというのでもらい、ペンギンの写真を撮って列に並んだ。年チケの優先入場の威力もあって、ぶじ貯金箱をゲットできた。その後いろいろぶらぶらしていると、係員の会話でSuicaのペンギンのスタンバイ時間がどうのと聞こえてきたので、あわてて席に戻るとジェットスフィーンと一緒に出てきた。このときはジェフィ&ユニティとじゃれ合っているだけだったが、それでもおもしろかった。このSuicaのペンギンは試合開始の時にレフェリーにボールを渡したり、ハーフタイムにはレイをつけてジェットスフィーンと踊ったりと大活躍だった。

     試合開始の時巻がものすごく気合いが入っている感じがして、けがのこともあるし大丈夫かと少し心配になった。でも気合いが空回りしている感じではなく、しっかり走る原動力にもみえたのでプレーぶりとしては結構良い感じだった。やっぱり心配と言えばけがの勇人と工藤のあたりの弱さだった。この夏ぐらいからレフェリーのジャッジに多少体をぶつけるプレーは流して、いわゆるタフなプレーには甘いと言う傾向が見えていて、バランスの悪い選手やあたりに弱い選手には不利な状況になっていたからだ。どうしても工藤はあたりに弱いから、ボールのキープが難しい場面も多かったが、この日は積極的にあたりに行っていたりして悪くなかった。DFの齋藤・水本・池田のコンビは人に強いので、結構安心できるのに何で基本のメンバーにならないのかと思う。ただ茶野へのケアがいまいちで、ほぼフリーにして決められたのは残念だった。勇人が西に振り切られて決められた1点目と合わせて、ものすごく悔しい失点の形だった。
     でも1点取られた後結構早く巻が決めてくれたし、茶野に決められた2失点目のあとも追いつけそうな予感はしていた。ただいままでメンバーチェンジで流れが失速していったので、交代しだいなところもある。この日は巻から新居が交代で入って、レイナウドとのコンビで裏に出る動きができていた。やっと新居らしいプレーが見られるようになってきた。サイドでの山岸が太田や加賀にやられることも多くなって、コンディション面の不安もあるしどうするのかと思っていたら、工藤が青木と交代し、青木が左サイド山岸トップ下という布陣に変更になった。青木がサイドの守備と突破にがんばっていたこともあって、ジュビロのサイドの攻撃が結果的に防げるようになったのも、追いつき追加点を取ることにつながったと思う。山岸のトップ下もシャドウストライカーとしてやあたりの強さと言った点でもおもしろい存在だと思ったのが、2点目の水野から勇人のシュートにつながった一連のプレーだった。3点目はさすが新居というプレーで、決まったときにはスタジアム全体が盛り上がった。

     こんなにみんながアグレッシブに戦えたのは久しぶりだったし、やっと原点に戻れた感じがした。もう少しコンビネーションで動けると楽になるのになと思う場面も多かったけれど、とりあえずみんなで守備をして失点にもくじけなかったのが勝因だと思う。この流れを大事にして、次のレイソル戦千葉ダービーをがんばって欲しい。

    20070818_3763レフェリーたちもペンギンの愛らしさにメロメロ

    2007 08 22 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.07.10

    アジアカップ カタール戦

     芝が深くてボールが思うように転がらないのを見て、これは結構難しい試合になるなぁと思いながら見ていた。高原のワントップという布陣もより難しくしているようだった。中盤に憲剛・俊輔・遠藤とボールをもてる選手をおいたことも、中途半端なボールキープができていざ!というときにスピードが上がらない原因にも見えた。動きの良さを見せていた山岸も本当のところこのタイミングで欲しいなというときに、ボールをキープされてうまくかみ合っていなかった。そのうえ突破を試みていたのが山岸ぐらいというのもどこか単調で、もっと前後のポジションチェンジをして揺さぶって欲しいと何度も思った。ただ今野がオーバーラップしてくるようになって、変化が出てきたので得点につながったクロスの時にはきたーという感じがして、テレビに向かって山岸止まれ~って叫んでいた。本当に山岸が止まってできたスペースをボールが通って、高原が決めた時には肩の荷が下りた感じがした。逆に阿部がファウルをして失点した場面の前のプレーのヘディングの応酬では、しっかりつなぐ工夫をして欲しかった。ファウルの場面ばかり取り上げられるけれど、そうなるには原因があって今回のヘディングのやりとりが、しっかりリスクをコントロールしなくてはいけない時間でどこか軽率だったのではないか。
     采配という点でもシンプルな攻撃の方がよい時間帯には、巻や矢野といったターゲットにもなる選手を入れていたらしっかりと攻撃ができたはず。山岸を下げて羽生を入れて運動量という面ではよくなったが、前線でボールをキープできる場面が減って、羽生の運動量を本当の意味で生かすことができなかったように見えた。どういう風に調整していくのかが、監督の腕の見せ所だろう。

     それにしても通訳がびびって泣き出したという試合後のミーティングが「人格者」イビツア・オシムの別の姿なんて言われているけれど、ジェフ時代選手を結構泣かせていたのになぁ。それだけ「オシム語録」を薄っぺらにしか読んでいない証拠だろう。

    2007 07 10 [サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.07.09

    日曜はサッカー三昧

     ナビ杯を敗退したジェフは、7月はお休み。それでもサッカーは続く・・・・
     まずはU-20ワールドカップをTV観戦。香川のシュート場面のハンドはないよなととぼやく。この審判は胸トラップをことごとくハンドにしていて、腹が立った。それにしてもこれだけメンバーを変えても、一定の水準で試合をできるなんて強いなと思う。ただ青木はこのチームではスーパーサブでやっていくということも実感した。スタメンを見たときに少しがっかりしたけれど、途中で入って流れを変えていったのを見たときにこれが青木のポジションなんだと思った。この大会で得た物をジェフでしっかり発揮してくれよ。

     テレビ観戦の後は、秋津に向かいレディースの試合を観戦した。かなりのガチンコ勝負で苦労する場面もあったが、清水さんのすごいゴールで勝つことができた。そんな後半に里内監督が「走り負けてるぞ、走り負けるな!(競り合い?1対1?に)全部勝て!」と檄を飛ばしたので、スタンドも怖いと苦笑い。でもそれだけ練習しているという自信もあるということなんだろう。リサーブスの時にコーチが自己判断でプレーを止めそうになった選手に「レフェリーが笛を吹くまでプレーをやめるんじゃない!」と怒鳴ったのを思い出して、こういうベンチの声ってトップチームにも欲しいなと思った。試合後帰ろうとしていたら、今日の殊勲者の清水さんがスタンドに向かってきていたので、声をかけて握手をしてもらった。あまりにも華奢でびっくり。何処にあのパワーがあるんだろうって感じだった。

     秋津の後は三ツ沢でナビ杯のマリノスvsFC東京を観戦。これでTVも含めてリアルタイム観戦が3試合目。前半のマリノスのキック&ラッシュの動きが速すぎて、疲れも倍増した。そんな突撃サッカーも自分の時間の時に得点できなければ、あまり意味がない。逆にFC東京の鈴木規郎の得点は彼の勢いそのままでゴールに入ったという感じ。そのゴールが決まった後、代表にも呼んで欲しいよねという声がちらほら出てきて、代表に呼ばれるとなると山岸のライバルかなと思うとちょっと因縁みたいな物も感じて苦笑いをしてしまった。それにしても、ナビスコカップの準々決勝・準決勝というのは盛り上がるし、おもしろいけど疲れるということを今更ながら思い知らされた。去年はおもしろかったな。あ~あ後ろ向きになるための時間じゃないけど、ついついあの頃はよかった的になってしまう。とりあえずこの期間は純粋にサッカーを楽しむために使おう。

    2007 07 09 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.06.11

    ポストイビツア・オシムは混迷期

     「湾岸対決 勝つのは昼も夜も横浜だ!」というイベントは、あおり文句の通り横浜の完勝となった。 まぁ昼の野球は一発に沈んだ感じで、しょうがないかなと思った。ただ、夜のFマリvsジェフは結果は1発に沈んだとは言っても、 こちらはちょっとひどかった。

     アマルのやろうとしているサッカーが、ジェフに合わないのではないかと思っている。 今の選手構成でポゼッションサッカーができるのかという疑問が一番大きい。今の主力メンバーはボールを主体的に動かすというよりも、 使われて生きるタイプがほとんどだ。パスの出し手としての中島や工藤なのだろうが、中島は判断は遅いしミスも多い、 工藤は前で使うにはあたりに弱くキープでの時間を稼げるところまで行かない。このマリノス戦でがっかりしたことの一つは、 左で山岸が3人に囲まれているのに、誰も声をかけずにボールを入れてしっかりボールをカットされたことだ。 そばにいた下村は声をかけるべきだったし、ボールの出し手はオープンスペースにボールを出すべきだった。 それには周辺は動いていないといけないし。なんか本当に去年までのことが遠い昔のように感じる。 どれも少し前にはしっかりできていたことではなかったか。そもそも中島はいままでの走ること重視のサッカーで、 急ぎすぎる周りとは違うリズムでプレーできていたから生きた選手で、 今のように動かなくなってしまうとウイークポイントばかりでてきて相手につぶされやすくなる選手だと思う。 この辺を乗り越えられる選手がいないと、結局パスミスからカウンターを食らって失点のサイクルから抜け出せなくなってしまう。

     キリンカップを見て一番強く思ったのは、ジェフに欠けているピースの重要性だった。ボールをしっかりつないで、 攻撃の基点になる選手がいると、羽生や山岸はこんなに動きが変わるんだと見せられた。 特に山岸はドリブルで積極的に突っかけていくタイプではないので、誰かにボールを預けたがる。 それでバックパスが多いと批判を食らいやすいわけだ。代表のモンテネグロ戦でも同じようにやっていた訳だが、 ここでしっかりフォローしていたのが中村憲剛で、チャンスになりそうな場合は、スペースにしっかりボールをだして突破させていた。 最初は単純にやればできるじゃないかと喜んでいたが、ジェフじゃこういうボールってほとんどでないなと寂しくなった。 コロンビア戦の羽生の動きも、ためてスペースにしっかりボールが出てきたからできたことだ。 補強ポイントはやはりパサータイプの攻撃的な中盤の選手が欲しい。そして何よりもガンバ戦の前半のような攻撃がジェフの持ち味なのだから、 ハーフカウンター主体でやって欲しいと思う。

    2007 06 11 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.05.18

    惨敗から何を学ぶ?(vsFC東京)

    2007.5.12     味の素スタジアム

     FC東京       ジェフ千葉

       4  -  1

    26 ルーカス
    45 ワンチョペ
    48 リチェーリ
    58 オウンゴ-ル     68 佐藤

     9日のナビ杯の神戸戦で負けた時、次は勝たないとこの試合の意味はないと書いた。 それは他にも同じ気持ちの人がいるんだと、試合後のスタジアムの様子で実感した。 ただ選手を責めるだけではチームが崩壊してしまうかもしれない。こういう危機的な時こそ叱咤激励しながら、一緒に戦っていくんだと、 残留争いを経験した時のことを思い出した。

     この試合のポイントはいくつかあって、 そのすべてがジェフの思惑と逆にいってしまった。

    ボールの転がりにくい芝
    最終的にはDFでのパスミスからの失点につながってしまった。
    前半からなんかパスが上手く転がらないという気がして、ボールの転がり方を観察していた。芝が長めな上、 ちょっとでこぼこしていてすーっと転がっていかなかった。その分パスが短くなってしまったし、弱くなっていた。 そんな状況でちんたらボールを回していたら、いつかチャンスがあると相手のFWに思われるのは当然のこと。 レイソル戦でもやられなかったのが不思議なくらい。

    山岸の負傷による交代
    これはいろんな人がもう書いているけど、もしかしたらFW巻を支える力として欠かせない選手なんだろうな。代わりの選手がいないというのは、 かなり厳しい。

    守備の混乱
    ルーカスに決められた1点目の時、この前のプレーで味方同士でかぶったり、ポジショニングがうまくいかなかった時間があった。 それで相手にボールをもたれて、それぞれマークについたときルーカスに何で工藤がつくんだと腹が立った。 このミスマッチが失点につながったとも思える。ゾーンとマンマークの受け渡しをやっていることの弊害かもしれない。

     何となくあげてもこれくらいはあって、 一番致命的だったのが攻撃のアイデアのないこと。
    前半羽生や工藤が抜け出せそうになった縦への突破が、この何回かで見られなくなった。あいてDFの裏をつくプレーが最近見られていない。 中でボールを競れるのが巻くらいしかいない状況で簡単にクロスをあげても、やはり簡単にDFに跳ね返されてしまう。 スペースがあってドリブルして相手を交わしてクロスをあげる、 その繰り返しでは次第に詰められてクロスをあげる頃には相手がしっかりと固めている中に放り込んでいるだけで、守りやすいともいえる。 ただ縦へのスルーパスで攻撃するには、中でしっかりボールをキープする選手がいるし、周りもしっかり走れないとうまくいかない。 そういう意味でピースになる選手がジェフには欠けているし、実際のところ運動量もたいしたことはない。 かといって今のサッカーでも切り込める強さがないと得点は難しい。この壁を突き破ることができるか。

     

    2007 05 18 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.05.12

    無駄な時間にならなければ良いが(ナビ杯vs神戸)

     このタイミングでの久々の書き込みとはと、がっかり気味になっているところ。GWは最悪だった。風邪を引いて、 スタジアムで大声あげて悪化、良くなるどころか悪化させると言う繰り返しだった。それでもスタジアム通いは止めなかった。 日頃スタジアムに行かないと病気になると公言してはばからない人間なので、やっと治って人目を気にしなくて良くなったのはとてもうれしい。 こんな事を書くこと自体終わっているなぁ。

     そんな最近多い風邪引きを悪化させるような内容だったのが、このナビ杯の神戸をホームに迎えた一戦だった。スタメンに青木・ 新居の2トップ、右に朴、左に楽山トップ下に工藤という感じで、サブ組が中心の攻撃陣にほとんどいつもの守備陣という構成で臨んだ。 立ち上がりからがっかりすることが多くて、新居や青木を生かそうというアイディアのあるプレーが見られずに、 ひたすらDFや中盤でパスを回し、サイドにボールを出してドリブルというプレーの繰り返しだった。そうやって手数をかけるから、 ゴール近くにボールを持ってくるとスペースがなくて下げるか、無理矢理シュートしか選択がなくなってしまう場面が目立った。 もっとも無理矢理のシュートすら打つことが少なくて、ただボールを回すことしかできなかった。見ている方もストレスがたまるし、 やっている方もたまるのか下村が切れてイエローカードを食らっていた。ハーフタイムにそんな下村に落ち着けと言っていたのが、 水野だったのにはちょっと笑えた。

     サッカーがひたすらボールを回すことでポイントを稼げるのなら、この試合はジェフの勝ちだっただろう。 だがサッカーはゴールに入れてこそ得点になる。そのことをしっかり実践したのは、神戸の方だった。 ポイントは大久保の投入と前線からのプレス。ハードワークをすることで少ないチャンスをものにした神戸と、結局巻・羽生・ 水野がいないと駄目なチームだと言うことを露呈させて、しかも後手に回ったためにすべての歯車が狂ってしまったジェフの差は大きかった。

     この試合でナビ杯予選突破を決めて欲しかったサポーターと、 主力を温存させたチームの温度差が大きかった分敗戦後のスタンドの荒れ方はひどかった。 この結果ナビ杯の次は必ず勝たなくてはいけない試合になったし、リーグ戦のFC東京戦も主力温存した以上結果が求められることになった。 そして予選突破して、リーグ戦も勝ってこそこの試合に意味があったことになるが、 うまくいかなかったら自分で首を絞めたことになり1試合を無駄にしたことになる。それはこの試合のために駆けつけたサポにとっては、 もっと意味のない時間過ごしたことにならなければ良いなと思う。

     一番印象に残ったのが、巻がとてもつらそうにサポに頭を下げていた場面というのではあんまりだ。

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    2007.04.11

    さてさてやっと初勝利!

      2007年4月9日    J1 第5節  フクダ電子アリーナ

    Img_0073

      ジェフ千葉  4  -  0 横浜FC

     やっとやっと勝てた、リーグ戦。この横浜FC戦の前は、カウンターくらって0-1で負ける予感しかしていなかった。 ジュビロ戦は見ることができなかったのでよく分からないが、 ナビのガンバ戦の動きはテレビで見ても悪くなかったので期待も多少抱きつつフクアリに向かった。

     横浜FCは思ったほど下がってプレーをしていなかった。そしてハーフラインから自陣で4-4- 2の隊形でゾーンに守った形はきれいだった。これをジェフがボールを当てて、 すり抜けて動く様子は高木監督のブロック崩しのコメントの通りに見えた。巻が相手のDFにプレッシャーをかけ、 羽生と工藤がボールを動かしていき、サイドで水野と山岸がすり抜けていく積極的な攻撃の形ができていた。その攻撃を支えていたのが下村で、 立ち上がりは慎重にサイドのケアをして4バックに見える動きでカウンターへの警戒をしていたし、 DFの前でボールをカットして攻撃の起点にもなり、得点にも絡む動きができていた。この日無失点でいけたのも、 下村がしっかり守備ができていたのが大きかった。

     もっとも主導権を持って試合を運べたのも、前半に水野のゴールが決まって先制点がとれたからだ。 欲をいえば勇人のシュートが決まって、という感じであと2、3点取れたかなとも思った。とにかく追加点が欲しかった。 そんな追加点は巻が決めた。とはいっても相手のDFにも当たったと言うことで最初はオウンゴールとされてしまって、 後で巻のゴールと訂正されたゴールは泣き笑いものだった。みんな調子が上がってきていて、 しっかり動いて体を張っているプレーのできている巻にゴールという結果を出して欲しいと言う気持ちが強いんだなと思える展開だった。2- 0になって、横浜FCが前に出てきて、しかもリスクを負った動きをしてきたことで裏をつきやすくなった。 前に出てきてはいても強いプレッシャーが掛からなかったし、 羽生や工藤も1対1の場面でしっかり勝てたことが無駄にボールをとられることもなく、攻撃が続けられた大きなポイントだった。 この辺の時間帯になってくると小村をはじめとする相手DFが、へろへろになっているのがはっきり分かったので、 3点目のポイントになったバックパスのミスのようなことが起こる予感がしていた。巻にはっきりとしたゴールして欲しかったし、 バックパスがものすごくゆっくりに見えたので必死に巻にボールを追え!と叫んでいた。結果ははじいたボールに詰めた羽生が決めた事もあって、 ここでもまた泣き笑い。この3点目で試合は決まった感じがした。その後勇人や巻に代えて新居・ 青木を出して来たのも後のことを考えると当然のことかな。今度は新居にも決めて欲しかったけれどそこまで欲を言っても仕方ないか。 山岸の消極的なプレーのことが試合後の記者会見でも出ていたようだが、 4点目の内に入っての動きからのゴールはよいときの物だったしもう大丈夫だなと思えた。

     この日のもう一つのポイントはヒーローインタビューの後のワンコインの時の下村の言葉だった。 自分の力をジェフのために捧げるために来たと言ったときのスタンドの反応はすごかった。 女性の黄色い歓声じゃなくて野太い声の歓声が上がって、男が惚れる男下村と言った雰囲気になっていた。 それだけこの試合に手応えがあったと言うことなんだろうな。その手応えを本物にするためにも、(もう今日か・・・) ナビ杯予選のガンバ戦は勝たないとね。

     

    2007 04 11 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.03.25

    「利き足は頭」が帰ってきた?!

     日本代表のペルー戦のメンバーに、巻が追加招集されたことはかなり意外だった。「イビツァじーさん、そんなに巻に執着するなよ」 と思っていたし、神戸戦の後の巻のコメントにもそれは自分では言ってはいけないだろうと不満がいっぱいだった。 確かにゴールという結果以外戻ってきて、走れるようになったし少しはつなげるようになってきていた。でもどこか自信なさげで、 プレーに気迫が足りないところはまだまだではないか。やはりFWは得点してこそ役割を果たしたことになるはずだ。

    Img_0137

     不安だらけの中、巻と高原の先発で試合は始まった。高原はパワーのあるドリブルで相手をなぎ倒しても進んでいくので、 ものすごく強さを感じた。俊輔もしっかり守備からはいって、ピンチの目を摘む場面が目立った。あまりにも守備をしているので、 肝心なところでボールに絡めていないじゃないかと苦笑いするくらいだった。得点のチャンスは、 そんな高原のドリブルがファウルで止められたところにあった。いままでずっと左サイドのFKを遠藤が蹴っていたが、 俊輔が蹴る事が分かったときに、得点しそうな予感がした。マリノス時代、俊輔のクロスはヘディングしやすいと言う話があったし、 中にはそのヘディングの得意な選手が複数いる。誰かが決めてくれるだろうと思っていたら、巻が完璧な形で決めた。 仲間達から祝福を受けたあと、「よしっ」という感じで、ガッツポーズをさりげなくしていたのを見ると、 やっぱりFWは点を取ってなんぼじゃないかと改めて思った。その後も鬼プレスをかけたり、高原へバックヘッドのパスを出したり、 と見違えるような巻らしい動きが見られたことがこの試合の収穫だった。

    Img_0147

     ペルーの守備でサイドが手薄になりがちなところを、しっかり突いていった駒野の動きもよかった。おかげでワイドにボールが回せて、 ボールも人も動くサッカーの一端が見えてきた。高原の高原らしい回転しながらのシュートで、追加点を取ると若手も使う余裕も出てきた。家長、 藤本、水野といった面々がこうやってデビューできたのはよかったし、積極的に自分らしいプレーができた場面があったのはもっとよかった。

     ジーコの時代からやっと久々に、結果だけでなく内容的にやりたいことが見えて、見に来てよかったと思える試合だった。

    2007 03 25 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2007.03.14

    ジェフのサッカーってこんなじゃないはず

     遅ればせながら、ホーム開幕清水エスパルス戦。

     ルミカライト・菜の花チャレンジ

     国立のなでしこジャパンW杯POから来たこともあって、気分は上々だった。ルミカライトのイベントにも間に合った事もあって、 とても盛り上がっていた。昔臨海でもルミカライトのイベントをしたことがあったが、こんなには盛り上がらなかったねと相方と話をしたくらい。 フクアリもかなり良い雰囲気になっていた。

     なのになぁ、メンバーを見たときにエスパルスの枝村やばい、と思ったのが当たってしまった。 この試合や初戦の名古屋戦で走れていないのにはがっかりした。守備のミスを責めるよりも、 その前でしっかりプレッシャーをかけられていない事の方が問題だと思う。とくに勇人がぼーっとしてボールが来てから、 あわててプレーをする場面が何回も見られてがっかりした。巻もボールをはじいたところをねらわれて、簡単にボールを採られてしまうばかり。 山岸も名古屋戦よりはましとはいえ、走れていないし、前をふさがれるとこじ開けることができないでいた。 すべてが万事攻撃面で良いところなしでは、得点の気配もない。得点できなければ、 勝つ要素もないじゃないかというのがこの2試合の印象だった。

     立ち上がりにロングボールを多用して、時間のないときにスペースがあるからポゼッションをするちぐはぐさ。 もっと考えてプレーしてくれと思うばかりだった。せっかくスピードのある新居がいるのに、相手DFの裏を使わない歯がゆさなどが残った。 やっぱりトップ下でボールをキープできる選手がいないと駄目かなとしみじみ思ったし、だんだんネガティブになってきてしまった。

     動けないなら動けないなりの1-0で勝つサッカーにするべきなのか、 それともこのままの戦い方を維持して攻撃的なサッカーをするべく頑張るのか、次の鹿島戦が正念場になりそうだ。

     

     

    2007 03 14 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.11.27

    青木初ゴールオメ!!

     前節の広島戦について、とうとう書けなかった。書いても同じ事の繰り返しだと、思ってしまったのが大きかったかもしれない。しかも甲府戦は小瀬に行くことを、結構前から放棄してしまった。結果を聞いた後はというか雰囲気を聞いた後は、小瀬に行っても良かったかなと思ってしまった。

     そんな後悔の一番手は、青木の初アシストの場面だ。サイドに長いスルーパスを走り込んでくる選手を信じて蹴ったのを、羽生が受けてそのままシュート。こういうプレーを見たかったんだ。それを生で見ることができなかったのが、まず残念。2番目はもちろん青木のゴール。アジアユースの時も思ったのだけれど、こういう点であわせるシュートがうまい。勝負強さもあるし、もっと早く見たかった。試合後の万歳も含めて、なかなか良いキャラだ。

     

    Img_1611
     この日自分の行った先は、味スタ。もちろん浦和の優勝を見るためでなく、阻止してやる!と言う気持ちで行ったわけだ。試合内容はまぁこんなものかなと思えた。ただ、試合の終盤浦和は0-0キープでいいという試合運びになったときがっかりした。それもあって、目の前の試合が終わった瞬間手元のテレビをつけて、マグノ・アウベスのゴールが映ったときにはうれしかった。最初は訳が分からなかったけれど、リアルタイムのことで、それで試合が決まったことが分かったときにはほっとした。後の最終節の直接対決はどうでもいいや。ただここまでガンバにアシストしたのだから、ガンバにがんばって欲しい気持ちはある。
     試合後の監督挨拶の時のアレは、まぁさすがという感じで見ていた。その後三浦文丈の引退セレモニーがあって、取り立てて特別なことはなかったのだけれど良い雰囲気で感動した。特にアウェイ側で深々とお辞儀をする姿に人柄を感じで涙が出てしまった。やっぱり、チームの功労者にはきちんとした場を設けないといけないなとしみじみ感じた。悲しいことだけれど選手にとっても、サポにとっても幸せな時間がそこにはあった。

    2006 11 27 [サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.11.18

    アジアカップ予選 日本vsサウジアラビア

    Img_1106
    11日のJリーグでの試合ぶりから、日本代表なんて辞退してしまえ!と思ったが、世の中そういうわけにも行かない。結局ジェフからは巻・阿部・羽生・山岸が選出された。もっともこちらはジェフから選ばれようがお構いなく、仕事の方を調整して札幌に向かった。朝早い飛行機で行ったので、試合前の時間どこに行こうかと考えて、結局円山動物園に行くことにした。雪が降るかもといわれた状況では、さすがに動物園に人は少なく元気なのはカラスばかりだった。暖房の効きまくった展示舎というのも、さすが寒い北海道らしい。

     ホテルにいったん戻って、少し休んでから札幌ドームに行こうとすると、このホテルがサッカー関係者の宿泊するホテルらしく、小野さんが記者に囲まれてたり、FIFAと背中に大きくかかれたジャージを着た審判団が移動するところだったりしてそれだけで盛り上がってきた。記者会見もこのホテルの宴会場でしていた。

     Img_1182
    予想された通りのスタメンで、巻と我那覇の2トップ今野、闘莉王、阿部の3バック、鈴木啓太のボランチとジェフのシステムとほぼ同じなのでどうしても比べてしまう状況から離れなれない。代表でもワンボランチのフォローでききれないところをサウジが攻めてきていて、やっぱりワンボランチは難しいと思った。特にこの日は中村憲剛とアレックスの関係が守備の時に整理されていなくて、本当に鈴木啓太の孤軍奮闘ぶりが目立った。ただ攻撃の時にはパスがしっかりと回るので、全体的には悪く見えないかもしれない。ただ攻撃の時も中村憲剛が下がり気味なので、前でボールを納めてサイドにはたくといった組み立てを巻がすることになっていた。これは巻がこの不調ぶりを打開するのはゴールしかないと応援していた立場では、ゴールできそうもない感じがして少し悲しかった。この日の巻はシュートも積極的に打って1点目に絡んでいたり、うまく?スルーしてつぶれていたりとあったが、印象に残ったのはここまで戻って守備していたか!という地味な場面だったりした。
    Img_1222
    3-1になって山岸がアレックスに代わって入って、少しは動きの良いところ見せていて、今度は中村憲剛に代えて羽生を入れて巻に得点をとらせる巻シフトだ!なんて盛り上がっていたけれど、我那覇に代えて高松、巻に代えて羽生となってちょっと残念。高松がせっかくゲットしたPKも蹴りたがりの闘莉王が行って、はずしそうな雰囲気のままキックに行きステップでそれがはっきり分かると怒鳴る準備に入っていた自分がいた。蹴った瞬間上に行ったのが見えてすかさず「馬鹿野郎!」。ネタとしてはいいのだけれどという展開で試合終了。

     ホテルに帰る前にラーメンでも食べようと思ったのだが、札幌駅近くで10時過ぎにやっている店というのもそう思い浮かばず、結局いつもの「味の時計台」でみそラーメンを食べた。「味の時計台」は関東の行動している地域にもあるので、ありがたみが薄れてきている。それでも札幌のはやっぱりおいしいなぁとしみじみ感じた。次の日は帰るだけなので、北海道らしい物は結局これしか食べることができなかった。帰りの新千歳空港で話題になっていて興味津々の「じゃがポックル」が買えたので、これが最大の収穫だったのかもしれない。

    2006 11 18 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.10.07

    面白い?面白くない? 日本代表 vs ガーナ代表

    P1200275

     論評が出揃ったところでいまさらの観戦記。仕事を終えて新幹線で新横浜へ。駅から走ってどうにかキックオフに間に合った。 席に着くと、相方から山岸智先発を聞くと、舞い上がってしまった。こうなると先発の発表に間に合いたかった。

     ガチのマンツーマンディフェンス、巻のワントップこれはもう見慣れた光景だった。 ただマンツーマンディフェンスの場合リスクを犯せるかどうかが攻撃のポイントになってくる。 ディフェンスの攻撃参加以前に中盤まで相手に釣られて下がってしまって、セカンドボールを取れない様子は調子の悪いジェフだった。 ここで遠藤がもう少し踏ん張って前目にいられたら、攻撃の切り替えが楽になったかもしれない。実際攻撃に切り替わったとき、 2列目でアタッカーの役割をしていた山岸は、何回か早いタイミングでボールを欲しがっていたが出てこなく残念だった。 あと気になったのがあわててショートパスをして相手に取られてしまう場面が目立ったこと。周囲の動き出しがまだまだなこともあるが、 もっとオープンにいけないかなと思った。サイドチェンジとかも時間かかりすぎ。
     巻は前半ゴールチャンスをはずして、そのあとはつなぐプレーが目立ってしまった。山岸とのコンビネーションプレーも悪くないけれど、 もっとゴールに執着して欲しい。そうは言ってももともと巻はシュートをたくさん打つタイプじゃない。歯がゆかった前半が終わり、 後半は山岸に最大のチャンスがめぐってきた。これが決まれば今頃・・・だけどそんなにうまくいくものでもない。 個人的に一番印象に残っているのが、水本が上がってきて山岸のワンタッチヒールを受けて倒された場面だった。 倒された水本にコールが出なかったのも今の代表をあらわしているようで残念だった。メンバーチェンジの隙もあって、 水本が振り切られてクロスをあげられて失点してしまったのも見慣れた光景。だったらもっと第3の動きを攻撃で見せてくれよと思うが、 これはチームとしての成熟も必要なこと。代表がここまでいけるのはいつになるのだろう。 でもその頃にはジェフのアドバンテージもなくなってしまうのか、もう一段上にいけるのかサポとしては複雑なところだ。 交代で入った中村憲剛のシンプルなパスをみると、前半のほうが生きたのではと思うし、 寿人もワイドアタッカー的に使うのは良さが出ていない気もする。 寿人は巻と2トップにして距離をもっと近くにしたほうが良いと思うのだけれど。

    P1200367

     試合後深々とお辞儀をする阿部や山岸、水本を見て、この敗戦の悔しさは十分伝わってきた。あとはJリーグで、 また次の試合でどう消化させるかにかかっている。

     この試合の結果を受けて、世間は騒がしい。自分の周辺でも事情のよくわからない人ほど、今の日本代表どうよと聞いてくるので困る。 ただ日ごろの啓蒙も効いているのか、結構面白かったといってくれる人もいるので一面的にはいえないと思っている。 この代表の印象は見ている人の見方、立場でものすごく変わってくるのがよくわかった。自分的には長い目で見ていくつもりなのは変わらない。 次もイビッツァさんのお手並み拝見だよ。

    2006 10 07 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.08.19

    アジアカップ予選 イエメン戦

    2006.8.16       新潟スタジアムビックスワン
    Pict0007_1
    12日に続きまたも新潟に行ってきた。
     この試合で一番びっくりしたのは、試合自体ではなくてアップのときだった。このアップのとき入ってきた選手は、守備の選手が8人攻撃8人フリーマンとして2人が、色違いのビブスをつけてミニゲームみたいなのを始めた。これにもれていた坂田と小林大悟はベンチ漏れかなと思えたが、スタメンはまったくわからなかった。攻撃側はサイドからクロスをあげてシュートで終わる。というようなことをやっていて、まるで公開練習。コンビネーションがうまくいっていないのか、時間が足りないのかといろいろネガティブにかんがえてしまった。

     試合自体は遠藤を前目に起用など疑問もあったが、小林大悟など試合を作れる選手が理解して動けていないからとかおもった。でも後半頭から羽生を入れたり、勇人をいれて形にしたところを見ると別の意図があるように思える。ただ前半巻が苦労していたのも2列目や田中達也との動きの連携のように見えたので、追い越す動きのできる羽生を入れていればもっとスムーズにいけていたかもしれない。トリニタードトバコ戦でよかったアレックスも、サイドにポジションチェンジしてからはいつものプレーに戻ってしまった。
     この試合で一番問題だったのは、坪井だった。相手が引ききっているのに動こうとしないし、ボール回しももたついてリズムが出ない状態のまま終了した。ここに代わる選手が出てこないと、かなり厳しいと思う。トータルして感じるのはまだまだこれからで、選手もどんどん代わっていく必要がある。

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    試合後声援にこたえる羽生。

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    2006.08.13

    代表ネタいろいろ

    P1180376
     イビツァ・オシム代表監督の初采配となったこの試合、メンバー発表からのいろいろなことも含めて楽しんでいた。もっと協会をかき回して、ごたごたぶりがはっきり出るようにやってほしい。また今回選出の選手達をわからないといっているメディアの馬鹿さとかを見ると、基本はどこにあるのかとものすごく疑問を持った。大体東京にいても土曜日曜での開催だから、かなりのチームを見ることは可能だろう。それだけ基本のJリーグを軽視してきた結果だというだけの事。
     試合自体は3日の練習でまとめるための最善のことをしてきたのがわかる内容だった。レッズ組をはじめ代表経験組、複数選出チームの組み合わせでコンビネーションを取れるようにしてきた。アレックスの中盤使用は生き生きとしていて、今まで守備が負担だったことが明らかなプレー振りだった。ただ後半30分すぎて体力が落ちてくると、頭と体のバラバラさが出てきて動けなくなってしまったようだった。それでも動くことに意識があったのはわかるので、初戦にしては悪くないと思った。ただどうしても比べてしまう対象があるので、面白かったとは言いがたかった。思わずつぶやいたのは、「このチームに足りないのは巻だ。」

     そして今日8月13日イエメン戦の代表選手が発表された。ちょっと期待していた山岸がもれたのは残念だったけれど、阿部・巻のほかに勇人と羽生が選出されていよいよ新時代の幕開けとわくわくしてきた。


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    2006.07.18

    2006オールスターサッカー

     鹿島でのJリーグのオールスターと聞いて楽しい物になるかと心配だった。その心配は杞憂だったと言いたいが、雰囲気は良くなく、 こんなに盛り上がらなかったのは記憶にないくらいだ。とはいっても、ゲットしたチケットは最高の席、個人的には楽しい一日だった。


     まずはじめはマスコットのアトラクション。これなしにオールスターは語れない。パルちゃんは去年に続き、 小ネタにワールドカップのトロフィーのミニチュアを仕込んで登場。今年の目玉は、これが初登場のヴァンフォーレ甲府のヴァンちゃん。 イラストよりもプリティ路線でジェフィとかぶってしまった。それでも今年も主役はグランパス君だった。 ボール運びリレーや今年はキッカーをやったPK合戦など芸達者のパルちゃんとのコンビは最高。ハーフタイムは欽ちゃん走りまでやってくれて、 笑わせてもらった。

     本編のサッカーは今年はDFが目立った。上がっていってファウルをもらいそれを決めた中澤や、 おとりになったりフリーなところでまたぎフェイントをした茂庭などはオールスターのお祭りムードを盛り上げてくれた。 FKを蹴ったGKの土肥もそうだった。FKといえばウエストのGK西川にチャンスがなかったのは残念だった。 そういったわかせるプレーとは別に堅実なプレーをコツコツとしてたのが阿部だった。絶妙なサイドチェンジもあって、 地味だったが見応えがあった。そんな阿部もMVPはねらっていたのかな。

    後半にピッチにはいると、内田と一緒に牛のポーズ。このあとも内田は阿部にくっついていたようだ。

     
     後半に巻が入って、うれしいやら、心配だし忙しかった。12日の稲毛の練習試合で接触プレーから担架で運ばれただけでなく、 帰るときの松葉杖姿まで見てしまった。今日の席もかなり良い席だったので、足がテーピングで太さが違うのも見えてしまった。 それでも試合が始まると走るしディフェンスもこなした。ゴールまで決めてしまったのだから、本当にすごいなぁと感心してしまった。 バレーが交代ではいるとき巻が下がるのではとつぶやいていたのを近くの席の人は不思議に思ったのではないだろうか。 そんな巻がMIPを受賞した。


    授賞式後の2ショット

    2006 07 18 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.05.11

    キリンカップ誰のための戦いか

     

    韓国での東アジア選手権から始まった阿部と巻の挑んだドイツへの戦いの帰結を見届けようと長居に行った。 8年前フランス大会の時観戦していた試合の中で、永輔の活躍からワールドカップ出場が見えてきたことがあった。 逆に中村俊輔はワールドカップに出ることはできないだろうと思えた。感覚でも前回までの選手選考は、理解できたが今回は違う。 ジーコの序列は過去からの物で、巻や阿部といったニューカマーは他の選手の実績と戦わなければならない。 そんな戦いの不条理さを実感したのは、村井の怪我の時どこか無理をしていたようだったからだ。この日のスタメンはどこか実験的で、 ちぐはぐな状態の中開始早々に左サイドから失点をしていた。今まで見たことのないスタイルでの戦いは、自己中になっても仕方ない感じだった。 阿部は自分の居場所を探すように、ふらふらと上がったり下がったりを繰り返すことしかできなかった。玉田は下がってボールをつなぎ、 ドリブルを見せていたが、ここぞというチャンスをつぶしていたところもあった。そんな中、巻は黙々と自分のできることをやっていた。 前戦からのチェイシング、ポストプレーといった物に迫力があったし、存在感を示していたと思う。この巻のパワーに引きずられるように、 玉田とか周りの選手が動いていたように見えた。玉田の動きなどは、ここ最近見たことがないくらい良くて、 グランパスのサポだったらこれくらいいつも動いてくれよとぼやくよなと思った。
     それでも阿部から村井へサイドチェンジのボールがでて、 村井から巻へのクロスが入ったプレーでは気になる3選手のアピール方法はこれだよとうれしかった。でもこういうプレーはほとんどなかった。 後半メンバーチェンジで中盤が構成されてくると、イケイケムードも出てきた。そうなってくると巻の時間も少なくなってくるわけで、 交代までのラストプレーで押し込んだゴールは、この一瞬だけでももやもやを振り払ってくれた。 ただ交代で入った寿人や長谷部は巻の出した結果を前に力みすぎていたようにも見えてしまった。 また前戦からのプレッシャーから解放されたブルガリア代表は楽々とプレーしてたので、ロスタイムでの逆転も仕方ないかなと思った。
     次のスコットランド戦でどれくらいの出番があるか分からないが、がんばっている姿が見たい。

     それにしてもいろんな事情を無視して、ストヤノフvs巻を見たかったなぁ。

    この日は、朝飛行機で神戸空港から関西入り。明石に行き卵焼き(明石焼き)を食し、垂水のアウトレットに行き、 長居スタジアムに向かった。卵焼きはおいしかった。ただおいしいものはこれで終わり。たいした物は食えなかったのが残念。 試合後は西田辺の方で銭湯に入り、サンライズで東京に帰ってきた。寝台のサンライズの個室は結構快適だった。それでどうにか、 仕事に行って帰ってきておいらの戦いの1幕は終了。

    2006 05 11 [サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.04.05

    桜は見頃、ジェフのサッカーは?(vsフロンターレ)

     2006.4.2     等々力競技場

    桜と段幕

     川崎フロンターレ vs  ジ ェ フ 千 葉

        2       -     2     

     得点者   川崎  ジュニーニョ  ジュニーニョ

            千葉  巻  阿部

     去年も同じような感想を持ったが、ジュニーニョに対してずるずると下がると、好きにやられてしまうことになる。 だからジュニーニョにつながる前に、パスコースを切って早めにプレッシャーをかけないといけないし、 カウンターを防ぐためにもシュートで終わる、ターンオーバーになるパスミスはしないように気をつけなくてはいけないはずだった。 それなのに安易に下がってしまって、早々にジュニーニョに決められてしまった。そのあと結城がジュニーニョを削りに入ったこともあって、 ジェフもペースをつかんでいった。ただ攻撃にもうひとつアイディアが足りない感じがした。はやく裏を付く動きが欲しいときにも、 ボールをつないで時間をかけて逆にチャンスをつぶした場面が目立った。どうしても今一歩の動きが遅いというかたりない。 その分前に出て仕掛けようとしていた山岸のプレーが目立った。その分仕掛けきれなくてゴールラインを割るプレーも目に付いてしまうのだが、 もっと左足を使わないとと思っていたら、アシストのボールは左で出していたということがビデオで見て分かった。でも、 左足でラストパスをもっと出せるといいなぁ。

     この試合はそれぞれのチームの時間帯というのがはっきり出ていて、その時間帯に点を取り合った。 ジェフの良い時間は前に出て先手をとる守備をしていたときだったし、 悪いときは下がりすぎていて単調に巻にむけてボールを放り込んでいたのが多かった。 大きくて強い選手の多い川崎相手に前からプレッシャーをかけていけたら、ジェフも復調してきているのかなぁと実感できたのだが。 コーナーキックからの失点といい代わり映えのしない、2-2という見飽きた結果に終わった。

    ふろん太とピーカブー ピーカブー人気はすごい

     

     

    川崎大師のくず餅このサイズなら食べきりだな

    風が強かった

    2006 04 05 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.04.03

    ナビスコカップサンフレッチェ広島戦

    2006.3.29   フクダ電子アリーナ

     ジェフ千葉   vs  サンフレッチェ広島

        2     -      1

     得点者  ジ ェ フ    羽生  佐藤

          サンフレッチェ 森崎(浩)

     仕事を終えてスタジアムへ行くというのは、この年度末進行の状態ではかなりつらかった。蘇我駅について、危ないから走るな、 といわれてもそりゃ無理な話。フクアリの前まで来ると、もう選手入場直前でどうにか席にたどり着いた。 比較的恵まれた環境の自分でもきついのだから、今日の動員は望めないなぁと思ったが対戦相手も考えると悪くないのかもしれない。 この日流れ星(火球)に友人が気が付いたが、まさかと笑い飛ばしてしまったが、しっかりと願い事をしておいた方が良かった。

     この試合ではメンバーのやりくりとしては、最終手段?の山岸のFWを見ることができたのが印象的だった。 普段なら70分過ぎには運動量が減るのが分かるのに、この日はこのポジションチェンジもあって90分フルに動けていた。 ただ絶好の場面のヘディングシュートが決まらなかったのは残念だった。もう何年か前なら決められたのかもしれない。 やっと勇人のシュートがボールに当たって、ゴールを決められたのも良かった。寒かったが、今期フクアリでの初勝利、 次につながると良いのだが・・・。って4月2日に書くのも変だなぁ。

     

    2006 04 03 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.03.27

    チャンスの神様を取り逃がした夜(vs鹿島)

     2006.3.25  Jリーグ第5節  フクダ電子アリーナ
    P1150039

       ジェフ千葉   vs   鹿島アントラーズ

          0     ―        1

      得点者  アントラーズ   アレックス ミネイロ

     とうとうフクアリで敗戦となってしまった。そもそもスタジアムに着くまでに、いつもの事ができなくていやな予感がしていた。特に蘇我の駅で万葉軒のカツ弁当が買えなかったことが気になっていた。とりあえず「ハーフタイム」のカツサンドを買ってスタジアム入りした。このカツサンドでは縁起かつぎができなかったようだ。ぜひ蘇我駅での駅弁コーナーを常設化して欲しい。それとも、千葉駅まで行くか。

     試合内容は、思ったよりも下がり気味でポゼッション重視かと思われるような鹿島と、サイドからひたすらボールを放り込んだように見えたジェフの攻防となった。しかもレフェリーが高山氏で、厳しいぶつかり合いが予想されるだけに不安も大きかった。特に立ち上がりのルーズさでこれじゃけが人が出るよと叫んだのが、現実となるとはねぇ。ただしジャッジとは関係が無かったが。けが人という点でも運が無かったのはジェフのほうだった。マリオハースの負傷交代は、だましだまし使っていくしかないという話もあったので仕方が無いと思っていた。坂本のほうは、密集の中でのオーバーヘッドキックの着地失敗での負傷で、飛び上がった瞬間やばいと思ったのでなかなか立ち上がれないのを見てあきらめるしかなかった。この坂本の交代が、後半も終盤になっての守備の混乱になって失点の遠因になったような気もする。柳沢の怪我は気がつかなかった。ただ全治2ヶ月と聞いて、W杯に影響するとなると残念なことだ。
     この日のジェフの攻撃で気になったのは、ラストパスの精度の悪さだった。クロスはただ放り込むだけに見えたし、ペナ前でしっかりまわす場面で相手にパスをしてしまうので簡単に反撃されてしまった。クロスを入れるにしてももう少しえぐってからにしたり、ニアで勝負することも必要だろう。パスにしてももっと裏を突く動きがあって、速攻を仕掛けるとかしないと単調なものになってしまう。ここまで無得点試合が無かったので、どこか取れるのではというゆるい気持ちがあったとしたら残念だ。どこかで得点をする執念が、鹿島のほうが上回っていたのかもしれない。その執念の差が、チャンスの神様の前髪をつかむかどうかの境目になったように思える。
     それでも攻撃のときに勇人がしっかり上がってきたり、山岸のペナ前での動きとか、ジェフの良いときの動きが戻ってきたように思える。とくに斎藤大輔がゴール前まで上がってきて、シュートを打った場面は変わってきたなと実感できるものだった。クルプニにしてもパスミスは目立ったが、かみ合えばいままでにないプレーが見られる予感もした。あとは失点の不安と戦いながら、もう少し前でプレッシャーを掛け、前線からの攻撃的な守備ができれば、面白い試合ができると思う。ただ、ストヤノフの「内容がよくて負けるよりも、内容が悪くても勝つほうがいいに決まっている」という言葉は胸に刺さった。

     写真はこの日発表された黄色い人のパーセンテージ。でも、なんかもっと少ない気がする。スタジアムではもっと黄色くなろう!!


    2006 03 27 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2006.03.13

    勝ち点2を失った(vs甲府)

      2006.3.11     フクダ電子アリーナ

      ジェフ千葉  2  -  2  ヴァンフォーレ甲府

     得点者  ジ ェ フ  マリオ   阿部

         ヴァンフォーレ  堀井   バレー

      どこか歯車がおかしかった。流れの良いときには目立たないが、押し込まれるとその狂いが明らかになって、失点へとつながってしまう。阿部が代表から帰ってきてから、おかしい感じがするのもどこかつながっているようだ。ただその代表で成果らしい物を得た巻は元気だし、今年こそブレイクすると予感している山岸も動けているのが明るい物だ。歯車の狂いを感じるのは、味方同士の接触の多いことだ。前半立ち上がりのディフェンス、後半巻と坂本の接触、声は出し合えていないような感じがした。
     たち上がり相手の出方の予想が狂ったのか、4バックの動きがまとまっていなかった。相手が3トップのような形でなかったので、マークがずれたままプレーが進んでいったようだった。どうにかマーカーがDFでははっきりしてきたが、中盤の石原、倉貫を中島、阿部が自由にしすぎて、甲府の攻撃をしのぐのがやっとの状況だった。それに気が付いて、ジェフの攻撃ができるようになるまで15分。この間失点しなくて良かった。
     ジェフの攻撃の早さに少しついて行けなくなっていた時間帯に、速攻で中島からマリオにつながってゴールになったプレーはよかった。すこしはジェフらしいプレーができるようになったかなと安心した。後半になって巻がペナルティエリアで倒されPK、阿部が決めて2点目。その後甲府の選手交代で流れが変わったことも考えると、このあたりの時間帯で、追加点が取れなかったのも引き分けにつながっていったようだった。
     甲府が宇留野に代えて堀井を入れて、石原をサイドに移すと、ジェフの中盤の守備の甘さが明らかになった。ジェフの左サイドの緩さや下がりすぎてできたスペースを、堀井や石原に使われてしまったようだ。1失点目はふられて後追いになったところをきめられてしまったし、2失点目は下げられたボールに寄せる人がいなくて、ゴール前にあげられてしまい、バレーに決められた。もっともこの失点の前、倉貫から鶴見の交代の時にジェフも中盤の守備にてこ入れをするべきだと思った。巻の後ろにスペースがあって、その後ろに5人が並んだ姿は、かなり変だった。このバランスの悪さが攻撃のスピードを奪い、守備が水際立ってくる悪循環を招いているようだった。
     同点にされて、要田を入れてもどこまで攻撃的になるだろうかと思った。それでもビジュの退場もあって、かなりゴール前に攻めてシュートをかなり打ったが、キーパーの正面ばかりで勝利の女神はほほえんでくれなかった。まぁ阿部がうつむいてプレーしているようではだめなんだろうなぁ。もっと前からプレスをかけていってリズムをつかむことを思い出して欲しいし、もっとしっかり走って欲しい。この甲府戦では(も?)走り負けてしまっているのもがっかりした。勇人も上から見て気が付いたようなので、これを生かして福岡戦では勝てるようにがんばって欲しい。

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    2006.02.26

    ワールドカップトロフィーツアー

     今日(25日)は日本サッカーミュージアムでワールドカップトロフィーの公開があったので見に行った。この後ヴェルディとの練習試合を見るつもりだったので、車で行くことにした。ミュージアムの近くのコインパーキングを探していたら、そこにはフクダ電子の本社が・・・。
    PICT0005
     思わず写真を撮った。
     サッカーミュージアムでの公開イベント自体は、それほどおもしろくもなかった。3D映像をみてから展示室でトロフィーをみるという形をとっていたのでけれど、この3D映像が無駄にお金をかけている感じでおもしろくなかった。トロフィーのイメージ映像とワールドカップの名場面で構成されていたが、どれも散漫な感じで印象に残った場面をあえてあげると、韓国の応援団といった状態。3Dにしてもトロフィーが目の前に浮かんでくる、みたいなハイライトもなかった。
    PICT0013
     その後、常設展示を抜けて、やっとトロフィーをみることができた。

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    アジアカップインド戦&ドイツ遠征メンバー

    PICT0001
     アジアカップのインド戦は、6-0という得点の記録だけでしかなかった。がんばっていたと思えるのは、FWの久保・巻・寿人とDFの宮本・中澤くらいで、ほかの選手はミスが多すぎた。長谷部や小野は得点に絡んだプレーは良かったが、他がなぁ・・・。
     試合後のコメントで巻が自分は遠征メンバーに選ばれないですよと言っていたことだ。がんばっても序列はなかなか変わらないのが現実。これからはジェフでがんばって、ジーコを見返してやれ。
     それにしても、きっかけさえほとんど与えられなかった阿部は何だったんだろう。まぁ評価の高まった村井でさえ、落選だものなぁ。

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    2006.02.21

    キリンチャレンジカップ

    P1140209
     どちらかというと、なでしこジャパンのほうが楽しみだったけど、フィンランド戦の日本代表では、巻がでたのでとりあえずエコパまで行った甲斐はあった。プレーも久保の引き立て役になってしまって、もっと自分をアピールしないと残れないよと思ってしまった。それでも村井と見せてくれたコンビのプレー(やべっちFCで巧をもらった)はすごくてさすがだとうれしかった。チャンスはあるはずなので、アジアカップ予選でも頑張れ!


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    2006.02.13

    巻代表初ゴール!

     アメリカ代表とのこの試合、とりあえず見始めたもののTVだとどうも見続けられない。しかも動きが悪くおもしろくないので、インターネットをいじりながらの観戦になった。DFの面々の集中力のなさとか、走ることを放棄しているような中盤とか、しかも動けない怪我あけの久保のワントップとくると、よりいっそう萎えてしまった。それでも、後半巻と寿人が交代で入ってちょっとは、まじめにみようという気になった。なんだかんだ言っても「ジェフ」ということに弱い自分を自覚した。
     巻と寿人はとりあえず前線からチェイシングをしていたが、それだけでは引いている上に動きのよくない中盤はついてこなかった。そんな中また失点。長谷部が入って中盤の運動量が増えて、サイドの加地や三都主も走るようになってきた。阿部もDFの前でプレッシャーをかけたりパスでオープンな攻撃に仕掛けて目立たないながらもよくやっていたと思う。このサブ組のモチベーションの高さが試合の流れを変えていった。巻の得点は加地の動きを観察し、得意なところで勝負した結果生まれた。その後中澤の得点もあったが結局3-2での敗戦となった。
     これで巻も阿部も長谷部も寿人も次のフィンランド戦でのチャンスがあると思う。このフィンランド戦でも結果を出して代表に残れるように頑張れ。チームのキャンプを犠牲にしているのだから、それ以上のものを得て帰ってきて欲しい。

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    2005.11.30

    幸運と不運の間で(ガンバ大阪戦)

     2005.11.26        万博記念競技場
    P1130323

      ガンバ大阪       ジェフ千葉


         1            2


      ガンバ大阪  遠藤

      ジェフ千葉  阿部  山岸

     23日のレッズ戦に勝利したことから、俄然盛り上がったこの大阪遠征。J1の競技場のなかで行く機会が無く最後に残ったところでもあった。気張ってBOX-Sのアウェイ側にしたのだが、メインスタンドでは食べるものも無く、焼き芋にもありつけないのでかなり味気なかった。しかもベンチが邪魔という始末で、うわさに聞く良くないスタジアムということも実感した。ただ、遠藤のFKを櫛野がキャッチしたときゴールラインを割っていたのが見えたので、レフェリーのジャッジには納得した。
     その失点の後PKを取れたのは、神様がジェフを見捨ててはいない証拠だと思ったし、後半ガンバ側のシュートがポストに嫌われて決まらないのを見たときにはいけると信じた。もちろんストヤノフからのパスが山岸に渡ったときにはこれでいただきだと思わずガッツポーズ。ただマンツーマンディフェンスが基本だから仕方の無いところなのかもしれないが、ほとんどDFラインに吸収されて、セカンドボールが拾えなくなり波状攻撃をひたすら耐えるという時間が長く続くのは勘弁して欲しい。勇人とか羽生とかもう少し前目で頑張って欲しいなぁと思う。それでも逃げ切ることができるようになったのは良かった。これで最終戦はまず勝利することで、人事を尽くして天命を待つというようになりたい。
     試合後はガンバの今シーズンラストのホームゲームということで、引退を表明した松波のセレモニーが行われた。今までを振り返る映像の中で、ジェフ戦でのハットトリック(当時最年少記録)の場面も流れた。ファウルでジェフが抗議している間にリスタートして、ゴールを決めたシーンではこれは忘れることができないなぁと複雑な思いもした。時間の関係とあまり関係の無い人間が混じっていてもという思いもあって、最後まで見なかったがジェフのゴール裏がコールをしているのを見てちょっとうれしかった。
     帰りはいろいろ計算して選手の乗りそうな飛行機で帰ることにしていた。伊丹空港のレストランで食事をしていたときに選手が通りかかったのはびっくりしたが、山岸にお疲れ様と声をかけることができてうれしかった。なにしろ今まで試合後選手と顔を負わせた、長居で大久保にハットトリックを決められた伊丹とか室蘭のあとの新千歳じゃこっちが気まずかった。空港の待合室でトランプしてはしゃいでいても、生暖かい目で見ていることができる。というおまけもしっかりついたのだが、風邪をこじらせてしまういやなおまけもついた。しっかり直して12月3には万全な体調でフクアリに行くぞ。

    2005 11 30 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.11.17

    日本代表vsアンゴラ

    P1130137
     日本代表に阿部が選出されたこの試合、期待も大して無い中とりあえず観戦した。アンゴラは予想以上にチームでのサッカーがうまい印象を持った。マンマーク気味のマークはしっかりしていたし、サイド攻撃の意識もなかなかだった。フィニッシュの精度に問題があって助かったようなものだ。
     日本代表のほうは、確かに後少しのところで入らなかったシュートが多く、攻撃が頑張っていたようにも一見できるがちょっと違う印象を持った。中盤が前に出すぎていて、ほとんどワンボランチ状態の稲本のゾーンをかなりアンゴラに詰め寄られて、こぼれだまを拾われていた。稲本・中田・中村のバランスが悪いように見えた。これはメンバーが代わって、稲本から阿部になっても同様だった。阿部は守備のフォローに回って、上がるどころかフィードすら見せ場が無く残念だ。ほかに三都主をはじめとするドリブルの得意な選手はアンゴラの選手にすぐに詰め寄られカットされてばかりいるのを手をこまねいているばかりといった感じだった。もっとボールをしっかりまわさないと、つまらないなと思ってしまった。
     とりあえず最後の最後に松井のゴールで結果だけは出てよかった。


    2005 11 17 [サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.10.11

    オールスターサッカーin大分

     大分ビックアイで行われたオールスターを見に行ってきた。
     
    スタジアム以外でもサッカーパークと銘打ったイベントがあったが、ちょっと人多すぎで覗くだけにとどめた。例年だとゲームのひとつも体験してみるのだが、残念。開場時間だったので入り口を覗くと、マスコットたちがお出迎えをしていた。これでもう、まさにオールスター気分全開。席について、オールスターの両軍弁当・鶏飯・トリニータなべ(ちゃんぽん麺)を食す。おなかいっぱいになったところで、場内を散策。マスコットサミット会場で、やっぱりジェフィを持ってくればよかったとおもった。
    PICT0061マスコットサミットの写真






    P1110620さてお待ちかねのマスコットアトラクション。パルちゃんはおけと手ぬぐい持参で入場して、相変わらずの芸達者ぶりを披露した。グランパス君もつぼを押さえたいい味を出していた。綱引きではロープぐるぐる巻きになったり、ゴールキーパーとして大活躍。われらがジェフィは、綱引きでこけて敗因になったり、ゴールキーパーに指名されて大活躍と思いきや、ロビー君のシュートを顔面に食らってピンチとなったりと大変だった。

     P1110718試合は前半EASTの巻が先制して、巻の大分確変キターと思ってその後も楽しみにした。特にこの得点のアシストをしたヴェルディの相馬とのコンビがすばらしかった。巻はこの後も宮本をかわしてでのシュートなど見せ場を作ったが、ゴールを決めることができなかった。しかも前半で終わりだったので賞にも絡めず残念だった。櫛野も失点こそ許したが、好セーブを見せてくれた。阿部はちょっと守備に回る時間が長くて、アピールという点では不満があったが、堅実なプレーで悪くは無かったと思う。EASTのほうは選手によってモチベーションの違いが鮮明で、ちょっとチームとしてちぐはぐに見えた。ほかに田中達也のドリブルも盛り上げてくれて、楽しかった。後半巻や田中達也が引っ込んでしまうと、ばらばらさが目だってちょっとつまらなくなった。

    P1110754WESTのほうは、マグノアウベスの動きのよさが目立った。1点目の福西へのアシストも、パスが通った時点でいけると思わせるものだった。高松のゴールのアシストはもちろん、中盤のスペースを生かしたプレーは見ていて楽しかった。中山のアピールプレーもオールスターならではだが、MVPはマグノだろうなと思っていた。

    P1110817もちろんオシム監督の様子も時々チェックした。入場のときの照れ隠しの様子とか、試合中のリラックス&間瀬さん手持ち無沙汰な様子は普段なかなか見ることができないのでこちらも楽しかった。表彰式終了後はほとんどの選手と握手していたし、監督も楽しめていたのではないかと思った。


     

    2005 10 11 [サッカー, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.08.11

    東アジア選手権・韓国旅行編その1

     まだメンバーが発表前にツアー募集の広告を見た相方が、韓国行きて~と叫んだところから始まった。大邱に2泊する男女の韓日戦を観戦するというものだった。うわさに聞く大邱のスタジアムのアクセスはひどいということだったので、パッケージのほうが安全だし良いだろうと確信を持った。実際ソウルや大邱の街で案内カウンターで悪戦苦闘する日本人サポをかなり見かけたし、電車が終わっている時間に地図を広げている姿も見かけた。かなり苦労しているようだった。

     purukogi
    初日の8月6日はソウルからKTXにのって大邱に向かった。KTXはフランスのTGV型の新幹線なのだが、ヨーロッパ的なのは駅だけで、車内はせまくかなり詰め込まれた感じがした。でもTGVよりはゆれなかったので快適に寝ることができた。東大邱で降りて、夕食のプルコギを食べに行った。いろいろな種類のキムチやたくさんのサイドメニュー、プルコギもおいしかった。だがこれが唐辛子との戦いの始まりでもあった。
    DSC02612
     食後は大邱ワールドカップスタジアムに向かい女子代表の試合を観戦する。スタジアムに着くと、女子代表ということもあって、雰囲気はまったりとしていた。メインスタンドの一部を除き自由席ということもあって、スタジアムのなかをぐるっと回ってみた。この大邱はワールドカップのあとユニバーシアード大会も開催しているので、両方の関連する展示物があった。ただ写真などが色あせていて、もの悲しさも漂っていた。
     女子の試合は、沢や永里の調子がいまいちで攻撃の幅を狭めていた。力で押されがちなところをパスで前へ持っていこうとするが決定的なところまで行かない。せめて1点とって帰ろう!と頑張れと叫んだが、ゴールは生まれなかった。かなり残念な結果だった。終了後はおとなしくホテルでねた。
    アルバムはこちら

    2005 08 11 [サッカー, 旅行・地域, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.08.04

    [東アジア選手権] 日本vs中国(韓日戦に行く意味を探す)

     ジェフのサポーター的には久々の盛り上がりを見せているこの大会。おいら的にはひさびさの海外遠征のための前哨戦だったこの試合。 ナビ杯初戦を捨てて、韓国に行ってきます(土曜日から)。 というわけでぜってい勝ってくれよ (そうじゃないと韓国行く意味が・・・)と総入れ替え状態のメンバーに祈ったが・・・

     巻と田中達也のコンビって常套手段の組み合わせだが結構いいじゃないか。駒野の上がりとセンタリングも巻にいいね。 あとは左からだけど、村井はいまいちでちょっとがっかり。阿部がもっと攻撃参加できるといいのになぁ。とぼやきつつ見ていると、 失点場面にがっかり。やっぱりDFは総取替えすべきじゃなかった。坪井なんて駄目駄目じゃないか。 阿部のFKに飛び込んで決めた茂庭には爆笑。アテネの借りを返したのか、 でも阿部の得点でもないが残念。良くも悪くも阿部のFKには反応がよろしいようで。ただ巻が交代で引っ込んでも高いクロスがあがり、 今度は競る人がいなくなると何で代えたんだといいたくなった。時間も無い状態でパワープレーもできなくて、 かといって期待された前線のスピードも発揮されずぐだぐだで終わってしまった。田中達也のすごいミドルシュートのゴールで追いついたのに、 そこまでだったなぁ。

     この大会は今までやってこなかった、代表の層の押し上げの試合だと思っているので結果は2の次でいいや。 生で巻と阿部の勇姿を見ることができると信じてる(そうじゃないと韓国行く意味が・・・)

    ナビ杯の初戦は絶対勝ってください。2戦目の磐田には行くので、 勝利と勝ち抜けの喜びを味あわせてほしいです

    2005 08 04 [サッカー] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

    2005.07.21

    蘇我スタ(仮)の命名権の売却先はフクダ電子!!

     やっと決まった!!命名権の売却先はフクダ電子さん!!応募は1社だとしても、 ジェフのホームスタジアムに価値があるとしてくれたのは、とてもうれしい。売れないのではと諦めが入ってたところだった。 asahi webより

     ただ、残念なのは一般向けの製品がないこと。スタジアムの救世主として少しでも露出というきもちでフクダ電子さんありがとう。 名前の決定を首をなが~くしてまっています。

    2005 07 21 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.07.03

    Jリーグ再開 ヴィッセル神戸戦

     味スタでのFC東京vsセレッソ大阪+サントリービール工場ツアーというイベントに行ってしまったので、 ジェフvsヴィッセルはビデオ観戦という事になった。

     ドン引きのヴィッセルにジェフは、斎藤・ストヤノフの2バックでの対応。 これは実質平瀬のワントップだからというのが大きいのだろう。で、失点の場面が問題になるのだが、DFの2人がいってつぶされ、 こぼれたボールを平瀬に決められてしまった。ここで2人でつぶされなければという事態がはっきりしていたからか、 その後のピンチには無理に突っ込んではいなかったようだ。攻撃面では人数の多い守備をいかに崩すのか、 という課題にまたも直面することになった。ポイントはポジションチェンジ、縦の揺さぶり、 こぼれだまを拾っての波状攻撃といったことができていたのかというところだろうか。前半もう少し勇人や羽生がボールを拾えたら、 攻撃が続くのにという場面が目立った。その後は阿部の運動量に助けられた感じがした。 後半の怒涛の攻撃もハースと阿部の頑張りで形になっていた。もうすこし、羽生や勇人がセンターでふんばってくれれば、 チャンスももう少し広がったのではないだろうか。サイドからのボールをはじかれてしまう以上、真ん中で揺さぶることも必要になってくる。

     次に対戦するセレッソは攻撃的なチームであるけれど、DFの2番ブルーノは高さもあるし、反応・判断のいい選手だなと思った。 FC東京は結局加地からのアーリークロスのようなセンタリングで得点の機会を作った。 ジェフも遠目からの攻撃のアイディアが必要になってくるだろう。攻撃では同点のFKを決めたゼ・カルロスが要注意だろうか。 苔口も終盤に投入されると、疲れてきているだけにいやな相手になるかもしれない。 ただフロンターレやヴィッセルのようなドン引きにはできないだろうから、あとはジェフのサッカーをやるだけだ。

    2005 07 03 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.06.25

    よみうりランドは良いランド(TMヴェルディ戦)

     今日のスタメン

    東京ヴェルディ    vs   ジェフ千葉

       1         -     2

    得点者  ヴェルディ  平本
           ジ ェ フ   ハース  林

     ジェフのサッカーの禁断症状が出てきたので、思わずよみうりランドのヴェルディとの練習試合を見に行った。気持ち的には水本、水野、森本にワールドユースお疲れといいたいところでもあった。水野の足のテーピングは痛々しかったが、相馬とのマッチアップは結構面白かった。とはいっても守備に回るとどうしても相馬に振り回されてしまったので、まだまだだなぁと思った。後半森本と水本が入ってきて、ここでもマッチアップとなってぶつかり合いを見ることができた。

     前半ジェフは動きが悪く、人も動かなければボールも回らない状況が長かった。ヴェルディの方が平本の1トップをうまく生かした攻撃をしていたように見えた。とくに左の相馬からのクロスのよさが印象に残った。そういう状況にいらいらしたような櫛野は「ボールを動かせ、ボールを動かせ!!」と叫んで、工藤がパスコースを探してもたついていると「ボールがうごいていないぞ」と切れそうになっていた。ヴェルディの平本の得点はちょうどメンバー表を受け取っているところだったので、見ることができなかった。前半終了間際の相馬の「無理していくことないよ、相手は来ないんだからさ」で攻撃で前にボールを送ってカットされると「だからむりするなって言っているじゃない」というつぶやきにごもっともですと反応してしまった。後半はジェフペースになってきて、マリオのゴールで同点、林がDFラインからうまく抜け出して逆転ゴールを決めた。楽山も左サイドでスペースに走りこんでセンタリングを上げた場面は、結構やれるのではという期待の出る動きだった。そんな合間のヴェルディの攻撃で森本のシュートが外れると、目の前にいた戸川が「くやしいな」とひとことつぶやいたときには、笑ってしまった。鉄製の柵に囲まれているとはいっても、すぐ目の前で選手がプレーしているので、細々としたことが楽しかった。

     いろいろなところでかかれている今日の一番人気の少年たちは、ヴェルディの選手のアップの時から走り込みをしている選手に「サインくださ~い」とやっていて、周りの大人たちから今やっても無理だよといわれていた。それで試合が終わったときから「森本!サインくださ~い」と叫びだし、お母さんにさん付けしなさいといわれて「森本さ~ん」となり、場所を動きやっとサインをもらえたという、執念の話だった。で、大人のおいらたちは2正面作戦でジェフのバスとクラブハウスの前で出待ちをした。ジェフのバス前は人が入乱れてたいした成果はなかった。ただバスに乗り込んだ坂本や林がアイスキャンディらしきものを持っていたのが見えて、周りの女性たちからいいなぁと声が上がっていた。クラブハウス前ではヴェルディの選手が立ち止まってくれて結構気軽にサインをしてくれていた。高木義成にサインがもらえたら「さくらちゃんかわいいですね」とか「ブログ読んでますよ」とか言おうとしていたのに、実際にサインをもらった相方はすっかり忘れてしまったのは残念。そんな相方は相馬に「代表入り期待してます!」といって照れさせていた。ジェフの姉崎もまったりしているが、このヴェルディグランドもなかなか良い感じだった。

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    2005.06.24

    ワールドユースとかコンフェデとか

    ~大熊監督兵藤と心中す~

     ワールドユースの感想といえばこんな感じ。ジェフサポだから水野・水本をまずはじめに考えてしまうのだが、ほかのJでがんばっている選手たちのことを考えるとがっくりしてしまう。前田には真ん中から突破してほしかったし、家長、水野、の組み合わせでやってほしかったと思う。本田ももう少し使ってもらえたら、この試合で調子の悪い兵藤ではなく交代で使えたのではないかとか、選手起用には不満ばかり出てしまう。大熊監督は頭の中だけでサッカーを組み立てていたのでないかと思う。アジアユースのときは怪我でいない、梶山の事ばかりだったし、この大会では兵藤だったというだけの事。目の前の選手たちを正当に評価していれば、印象は違っていたのではないだろうか。

    ~コンフェデで善戦~

     ワールドユースでエネルギーを使ってしまって、コンフェデのブラジル戦はなぜか得点場面しか見ていない。というわけで全体の印象ははっきりしないのだが、俊輔のミドルシュートはすごかった。あの距離から鋭いシュートをきめたのを見て、これだけでも満足できるなと思った。2点目はさすが大黒という感じの突込みだった。ただこの時間帯でのペナ近くのFKは何か起きる予感があった。予感が当たってよかった。あとはこの勢いを持続して、チームとして成熟させてくれるのなら善戦の成果があったといえるのだが。

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    2005.06.20

    ワールドユース 決勝トーナメント出場決定

     この大会始まってはじめて最初から見た。どこかの記事で、後半水野が投入されてからでも十分だとあったのを見て、自分のやっていることを正当化していたが本当にそのとおりだと思った。間延びした状態でやらざるを得ない状況、フォローのない動き、攻撃も守備も連動していなくてぐだぐだ感がひどかった。まぁ見ることのできる選手といえば、贔屓目も入れて西川、水本、増島と梶山、家長ぐらいかなというかんじだった。使えばいいのになぁと思っていた前田は後半からだったし、水野はスーパーサブで決定らしい。せめて後半の頭から使ってくれよと思っても、ほとんど代わり映えのしない交代方法。思わずこんなチームがあがるのってほかの国に悪いんじゃないかと思う試合運び。

     後半GK西川のミスで失点したときには、運も尽きたかと思った。期待の前田が決めたプレーは、微妙に見えたのでゴールが決まったときにはプレーだけでなく運もA代表並みとさめた見方をしてしまった。次のモロッコ戦こそしっかりと納得するサッカーをして、良い経験をつんでほしいと思う。

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    2005.06.11

    FC東京に勝利して、ナビ杯決勝T進出

    2005.6.11     市原臨海競技場

    でんぐり

     ジェフ千葉  vs  FC東京

        3    -    2

     得点者  ジェフ  羽生  ポペスク ポペスク

           FC東京 今野 戸田

     オシム監督のコメントにもあったが、前半は先週の大分戦の流れのままだった。中盤の守備がスカスカのままでは、点を取りに来ているFC東京のやりたい放題になってしまった。マークのつきかた、こぼれだまに対する反応すべてがあいまいなまま、なんとなく試合をしているように見えた。今野の得点はその反応の遅さを、しっかりついてきたようだった。1失点後攻めに入った分、バランスの悪さが目立ち守備が後手にまわり、また失点した。あまりの悪さに前半終了時に野次やブーイングもちらほらとんでいた。

     後半は運動量も出て、違うチームになったようだった。前半守備一辺倒だった阿部が前目に出てきたりしたのがよかった。やっぱり後ろからの追い上げがないと、攻撃のバリエーションは出てこないなと実感した。ほとんどごっつあんゴールのように見えた羽生のゴールはいい時間に決まった。これでいける、少なくても追いつけると思える流れに変わった。ポペスクの同点弾の後、靴磨きパフォーマンスも見ることができて楽しかった。逆転ゴールは羽生のシュートがクリアーされたところをうまく突っ込んで決めてくれた。こうなってくるとFC東京の勢いもなくなってきてジェフペースの中、高橋の起用やトップ下での楽山といった面々がでてきた。FC東京も特別指定が認めれたばかりの赤嶺をだしてきて、初物に弱いところが出ないといいなとおもった。でも悪い流れを変えるほどのことはなくて、結構安心してみることができた。

    ひさびさのナビ杯決勝T出場だ。こうなったら1戦1戦しっかり戦って、ぜひとも決勝に行こう。でもそのまえにイエローカードの出場停止の壁が・・・

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    ワールドユース開幕戦

     ワールドユースが開幕し、日本はオランダと対戦した。オランダは優勝候補だけあって、強かった。スピードもすごかったし、パワーでも上だった。そんな相手にどうにか得点しようとすれば、ファウルをゴールに近いところでもらうしかない。でもそこまでなかなか行くことができないのも現実だった。後半の得点は水野のFKを平山が決めたものだった。この得点からオランダも焦りがでたのか、日本にもチャンスが出てきたが決めることができなかった。

     水本も左サイドで頑張っていたのがみえたし、水野もFKで得点につながるプレーをしていたし安心した。この後半の動きで次の試合も頑張ってほしい。

    2005 06 11 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.06.05

    ジェフィ&ユニティも衣替え(ナビ杯大分戦)

    2005.6.4    市原臨海競技場

    ダンス中

      

      ジェフ千葉  vs  大分トリニータ

         1      ―     1

    得点者  ジェフ   林

         トリニータ  阿部

     前節とまたメンバーを代えてやらざるを得ない状況で、大分を相手にジェフらしいサッカーを展開できなかった。それどころか大分に今までの対戦の教訓を生かしたサッカーをやられてしまった。特に一点目は大分のドドが吉田とのワンツーで前に走り、それを阿部(吉)と吉田がフォローするように行った時点でやられたと思った。ジェフも林の得点で同点に追いつき引き分けとなった。これで11日の東京戦で大敗しなければ予選通過となる。この○○しなければというのは去年も聞いたのだが、今年は大丈夫!?

    今日の布陣 この試合の中で気になったのが、このような場面が頻繁にあったこと。ボランチとしての動きを羽生ができていないように見えた。中盤がしっかりできていないからジェフのいつものリズムのあるパス回しがうまくいかなくなっていた。そのうえDFと中盤でのドドのマークの受け渡しどころか、マークすらいけていなくてこれでいいのかと不安だった。それに阿部がバックラインにいることで、ボールを散らすこともうまくいっていなかった。こぼれだまもひろえないし、代表戦を見ている感じになった。

     後半ジェフのリズムになったというのは、この中盤の修正をしてきたところにあると思う。それなら坂本中盤、羽生をサイドのほうが良かったとか、4バックでもと思ってしまう。それでも、左にはいろんなスペースがあってちょっと前に出てきた大輔がセンタリングまであげることにしばしばなっていた。滝澤が終盤交代で入ってきたが相変わらず使ってもらえなくて、気の毒だった。もっとアピールだ。

     本当ならこのエントリーの前に書きこむ試合があるはずだが、ほとんど寝てしまって結果だけをリアルタイムで知ったので・・・。次で決めろよと言っておこう。

    2005 06 05 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.30

    ナビ杯レイソル戦は1-5でジェフの勝利

    2005.5.28     日立柏サッカー場

    得点を喜ぶポペスク

    得点者  ジェフ  9. 林 丈統(×2) 18. 巻 誠一郎 3. 斎藤 大輔 8. ポペスク

         レイソル 19. 宇野沢 祐次

     レイソルは代表で玉田、怪我で明神・リカルジーニョ等を欠いていたが、ジェフはU-20代表で水本・水野を欠いたこの試合、最近レイソルに勝っていない事もあってぜひとも勝ちたい試合だった。チームの状況の違いもあって、このグループの首位対決のわりには一方的になった。レイソルの得点は、結城のクリアーミスが宇野澤に当たったジェフ的にはオウンゴールみたいなもので、ものすごくもったいなかった。最も結城はDFのみんなからおこられていた。そんな結城が3点目の斎藤の得点のお膳立てをしたのだから、ある意味ほっとした。でも結城はパスミスも多くてみていて大変だった。次の試合ではストヤノフもいないので誰が来るのか楽しみだ。藤田あたりあるかもしれない。サイドバックの決め方の話はかなりびっくりした。平山の対面に坂本と羽生どっちが当たるべきか、という選択を誤らなくて良かった。そう思うくらい、この日のレイソルの選手では平山は良かった。

     レイソルはついていないところも多かった。巻の得点も守備の明らかなミスからだったし、中澤の負傷退場は対戦相手ながらかなり気になった。巻と中澤のどっちのゴール前でもガチンコ勝負という対決は、なかなかみものだっただけに大変なことになっていないければよいが。ただ後半ラフなプレーが多くなって、ジェフにもけが人が出るのではないかとびくびくしながら見ていた。

     5点取った後は、選手交代も3人一挙にしてしまったりで、一気にまったりとしてしまった。そのなかでも、高橋泰のプレー振りを見ることができてよかった。PKでもいいじゃないかという場面もあったりして、得点を取らせてあげたかった。選手がこれだけ代わっても、ポジションチェンジをしつつ追い越す動きを見ることができて、昨日の試合での修行の成果があった。というか、サッカーはこうでなくちゃと言う思いを強くした。

     ただ不満は、応援にあった。ゴール裏と距離を置いてミーティングにも参加しないひとなので、あんまり言いたくないのだけれど、ポルノグラフティのメリッさのはFC東京のまんまパクリなのでやめてほしい。特にレイソル戦だったので「金町ダービー」の因縁もあるのでものすごく気になったし、不愉快になった。バックスタンドにいたこともあって、ゴール裏の応援に合わせる気になれなかった。いつもならアウェイでも結構合わせて手をたたいたりしているんだけどね。

    2005 05 30 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.28

    キリンカップは最下位

     キリンカップの聖火

    キリンカップの第1戦新潟の日本vsペルーと第3戦国立の日本vsUAEの2試合とも観戦した。2試合ともこの前のナビ杯のFC東京戦みたいなイメージだけれど、この試合のFC東京を引き合いに出すのも失礼な感じのした動きのない試合だった。テストをしているわけでもないのに、修正点はどうしたの?という感じで成熟もしない不思議なチームだ。最も基本的な戦術の共通理解も見えないので、どこをどうすればおもしろくなるかというわけでもない。個人の能力だけでやっているので、守備には穴があいてもカバーする人がいないし、今日の後半みたいに点を取るとなったときには俺が俺が的に見えて、無駄にゴール前に人数がかかったりする。人数がかかっているから、かぶっているところもあるし、そんなところに固まっているくらいなら動いてポジションチェンジすれば~と思う。あまりにも動きがなくてつまらないので、これは明日の試合を楽しく見るための準備なんだと思うことにした。

     2試合とも同じような試合の流れで、同じように失点して、組み合わせの発表の時にはキリンカップは優勝して気持ちよく最終予選に行くんだなと思っていたのに、優勝どころか最下位ということになった。間違いなくここ10年では最悪の結果だろう。

     この2試合を見てのつぶやきは、巻と大黒の2トップがみたいなぁ。とせっかく成田で練習しているのならジェフとTMを組めばいいのにということに尽きる。もっともキャンプの成果はどこに行ったんだぁという野次もしてみたが、むなしかった。

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    2005.05.23

    ポペスクキター!!ナビ杯 FC東京戦

    2005.5.21       味の素スタジアム

    FC東京   vs   ジェフ千葉

      0     -     1

     得点者  ジェフ  ポペスク

     

     いよいよ秘密兵器ポペスクがベールを脱いだ。これからしばらくフルメンバーがそろわない試合がつづくので、この試合での出場は良いタイミングだと思った。

     それにしても前半の展開にはびっくりした。FC東京の選手が仕掛けてこないなんて想像もできなかった。ジェフ側はDFラインからボールをまわしてチャンスをうかがうが、FC東京の選手は前に来ないのでスペースができない。ジェフの中盤はスペースを作るためにうごいて、仕掛けようとした。そんな心理戦みたいな流れの中で、ポペスクが得点できたのはよかった。ただ、この得点の後もFC東京は前に出てないので、前半温存、後半勝負なんだと思った。

     後半やっぱりFC東京は攻撃に移ったが、ここぞという場面で雑になって得点にならず助かった。ジェフのほうは特に交代で中島が入ってからバランスが悪くなり、防戦一方になってしまった。4バックなんだから、水野が最終ラインにいることないよなぁとか、中盤でもう少し守備して、相手の選手見てくれないときついとかぼやきながら見る状態だった。頭の片隅には0-1で勝てるわけないという思いがあったからなんだろうけど。しかし、このまま行ってジェフの勝利。今度はFC東京の戦いぶりのほうが気になってしまった。引きこもりで結果的に相手にうまくやられてしまってどうなのか、ということだ。けが人が戻るまで、ナビ杯は実験場ということなのだろうか。

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    2005.05.16

    終了の笛ははっきりとお願いします (vsFC東京)

    2005.5.14   市原臨海競技場

    踊るユニティ

    ジェフ千葉  vs  FC東京

       2     ―     1

    得点者 ジェフ   ハース  巻

         FC東京  ルーカス

     試合開始当初ジェフは、かなりFC東京に押されていた。そんな時間に羽生のねばりのボールキープから、ハースがゴールを決めたのはこの後の試合運びを有利に進める上でよかった。ハースからのクロスを巻がヘッドで決めたときには、ゴールに入るまえから決まるのがわかるすごいコースだった。巻はFC東京戦ではいいプレーが多い。この試合で不安だったのが、水本でボールを持ったところをつめられて、横パスという場面が目立ったことだった。DFラインでの横パスはカットされると失点につながる。監督もそのことにおこっていたように見える。つめられたことを利用する位の余裕を持ってプレーしてほしい。  3点目が入ればポペスクが出てくるかなと思ったが、追加点を奪えずそういう流れにならなかった。

     FC東京は勝ちたい意識とプレーがかみあわないところが、勝てない要素なのではと思うところの多い内容だった。どこか守備がかみ合っていなくて生まれたのがハースのゴールのような気がする。試合の中ごろには攻撃の3,4人と残りの守備という2ライン状態になって、これで縦パスを使っていくのかと思うとそういうわけでもなく、かといって中盤ではジェフにパスカットされる場面が目立った。

     このまま行けば、完封かなとおもったのに、ルーカスに決められてしまった。ちょうどこの時間帯FC東京の攻撃に受身になって下がってしまう状態になっていた。もう少し前に出て中盤で守備ができなければ、攻撃のリズムも悪くなるし、バイタルエリアを自由に使われてしまう。いつもの悪い癖が出てしまった。ここまでの試合運びが良かっただけにこの失点は残念だった。

     レフェリングについては、基準にばらつきがあったし、特にハンドについては甘いと思っていたら急に取ったなんてことがあって不満も多い。一番の不満は、試合終了の合図がきちんとしていなかったこと。櫛野がセーブした時点で終了だったのだろうが、笛の合図がしっかりしていなくて、その後ゴール裏から勘違いした歓声も上がって、勝った事が実感できなかった。選手もぐだぐだな状態で整列させられてというように見えた。これじゃ気が抜けてつまらなくなってしまう。笛はレフェリーの基本だろう。

    試合後ワールドユース組への激励が行われた。

    日の丸を掲げる

    手振れがひどいのだが様子がわかってもらえれば・・・

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    2005.05.11

    練習試合見学した

     いろんな人にポペスクってどうなってるのと聞かれることが多かった。そこで今日の稲毛での練習試合のトップの順天堂大戦を見に行ってきた。それにしても寒かった。

     前半は要田、高橋、滝澤、工藤、ポペスク、山岸、勇人、中島、藤田、斎藤、立石といったメンバーだった。これはポペスクを見ることができるというので来た甲斐があった。印象としてはヘッドで得点を決めたものの、はずした場面のほうが印象に残った。まぁシュートが枠に行かないのはポペスクだけじゃないのだが。あとはまだまだ連携に難ありといったところか。ただ思ったよりもよく動くのだが、積極性に欠けるかな。囲まれたときにもう少し前を向いてプレーしてほしかった。

     後半は、林、ハース、滝澤、工藤、ポペスク、山岸、羽生、中島、坂本、阿部、立石 という形で、連携を深める必要のある選手が、90分やるという感じだった。ただ帯同のメンバーでストヤノフが出てこなかった。この後半でもシュートの枠に行かなさが印象に残った。オフサイド崩れで林がキーパーと1対1になった場面は決めないといけないだろう。このフレーズって同じこと最近書いたよなぁ。誰かのヘディングシュートがころころと横に転がる場面はレッズ戦のリピートみたいだった。2点目のポペスクが決めたプレーはこの試合で一番の崩してでのゴールだった。3点目のハースのシュートはころころとうまく転がってゴールに入った。

     この試合通じて良かったのは、滝澤かな。ボールが良く来ていたのもあったのだけれど、左サイドからチャンスを作っていたと思う。後はサイドからのクロスだけじゃなくて、切れ込む動きも見せてくれると守りにくくなると思うのだけれど、ほとんど左足のプレーではきついのかなぁ。あとは前半だけだったが、藤田も安定感はあった。ただあまり攻め込まれていなかったのと、斎藤との2バックだったので実戦でどうなるかはイメージできなかった。

    ポの人のプレー振り

    そんなポペスクのプレー写真。

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    2005.05.05

    あんな終わり方って・・・vsサンフレッチェ広島

    2005.5.4  市原臨海競技場

    勇人は談笑中

    ジェフユナイテッド千葉 vs サンフレッチェ広島

          1        ―       1

    得点者 ジェフ   阿部

         サンフレ 佐藤

     広島の駒野からクロスが入ってという場面は、まるで川崎戦のリプレイみたいだった。中だけじゃなくてサイドのケアをしなきゃと思ったときには遅かった。決められたくない選手の佐藤寿人にきめられてしまった。ああいう場面でもう少し櫛野とかサイドを見ろと言う声って出ないものか。GKのミスという声もあるようだが、ここでフリーにしたことも重大なミスだと思う。

     前半のぐだぐだは風向き云々を差し引いても動けていなかった。後半は林の投入が効いたのか動きが良くなってきた。結城の怪我の時には水本だと思ったし、ベンチに呼ばれていたのが見えた。でも下がっていて、結局代わって入ったのが滝澤だった。だんだんフィットしてきたようにも見えたが、あまり信頼されていないのも見えた。攻撃のときをよく言われているが一番印象的だったのが、ストヤノフがジェフのゴール近くでボールを持っていた時相手の選手に囲まれてしまった。そのときちゃんとサポートできる体勢で滝澤がいたのに自分で切り抜けるほうを選んだことだった。もうこうなると練習の中で連携を深めて信頼されるしかないだろう。期待もしているのでがんばれ滝澤。

     一番この試合で不満だったのが、最後の水野のショートコーナーだった。ロスタイムもかなり経っているのに、ボールが止まるショートコーナーをするなんて、時間稼ぎをしてどうなるというのだろう。勝っている時のプレーで、もう一点を狙っている同点でするプレーではないだろう。なんか最後まで戦うという気持ちが見えなくて残念だし、怒りを覚えた。最後まで戦う姿勢を見せてほしかった。とはいっても審判に文句言いはやめろ。写真は審判に言っている選手たちの後ろで、森崎(どっち?)と談笑する勇人。

    2005 05 05 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.05.02

    決められたカウンターとアイディアのない攻撃

    2005.5.1   等々力陸上競技場

    フロン太&ピーカブー

    川崎フロンターレ vs ジェフユナイテッド千葉

       1        ―      0

    得点者 フロンターレ  長橋

     前半0-0で、後半勝負と言うことになった。お互い自分の良いところを生かすサッカーをしようとしていたが、ピンチを一転カウンターで決めたフロンターレのほうが良かったとしかいえない。ジェフについてよく研究していて、守備についてもうまくやられてしまった。フロンターレの厚く固めた守備をジェフの攻撃陣がどう崩すのかが問題となったが、どう見てもアイディアが不足していた。動きも不足していた。巻が勝ちきれていないのに単純にサイドからハイボールを入れても無駄だし、相手のDFラインに張り付いているのもつまらなかった。もっと縦の動きで相手を揺さぶらなくていけないはずだし、スペースを作る工夫もほしかった。そのためにも速い攻撃をする必要があったはずだ。せっかく林を入れても効果的な展開にはならなかったし、山岸は周りとの連携もうまくいっていなかった。動きの質についてもっと考えなくてはならないだろう。もうひとつ気になったのは、得点はいつでも取れる的なぬるさを感じたこと。特に終盤のあせりでも逆にその感じを強く感じてしまった。強く勝ちたいと思ったのは、フロンターレの方だったのにちがいない。

     あの失点の場面は、長橋の飛び出しを感じていない左サイドへの意識が薄かったことに直接的にはなるのだろう。でもディフェンスも攻撃参加するジェフのスタイルでは、シュートがキーパーにキャッチされるか外にはずす場合以外の場面では背負っているリスクだと思う。ある意味では仕方ないとも思えるし、追いついて止めるプレーがかけていたのだからそこを何とかするべきだったともいえる。

     阿部と大輔が試合後審判に詰め寄っていた場面は、何を言っていたのかわからないが、終了直前の倒された場面のファールをとってもらえなかったことについてなら、なんか違うなぁと思う。ましてやあそこで詰め寄っても、負けた責任を審判に押し付けようとしているようにしか見えず見苦しい。それで余計にがっくりきてしまった。あそこで何をしようが結果が変わる事はないしのだから、得点を挙げられなかった事実に怒りを表してほしかった。

    2005 05 02 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.29

    平日夜は7時半でも・・・ジェフvsガンバは水野DAY

    2005.4.28  市原臨海競技場

    水野&ストヤノフ

    ジ ェ フ  千 葉  v s  ガ  ン  バ 大 阪

           3     ―      1

     得点者  ジェフ千葉  巻  水野  水野

            ガンバ大阪 吉原

     前半ロスタイムにジェフが巻のダイビングヘッドで先制。後半も水野の効果的な動きが得点につながり2点を追加。このまま完封して欲しかったところだが、吉原に決められ失点。3-1でジェフが勝利した。

     それにしても、仕事を終えて臨海に向かう大変さを思い知らされた。強風で京葉線・武蔵野線が遅れただけでなく、常磐線各駅まで遅れて五井に着いたのが7時20分ごろだった。よく遅れて、ぶっ飛ばす武蔵野線に慣れていたのだが、事故の後では車体がガタピシなるとどきどきするようになってしまった。バスがあるのか心配だったがちょうどあったのでよかった。後は試合の展開が気になったが、0-0のようなのでこちらも安心。何とか前半の間に着いたので巻のゴールは見ることができた。最近代表戦が7時30分キックオフなので、Jも7時30分でいいじゃないかと思った。余裕が必要だよ。

     後半もジェフペースで、フォアチェックとマンツーマンディフェンスが機能して、ボール支配がうまくできていた。強風も慣れのせいかジェフのほうにみかたしているように感じた。もっとも試合開始に間に合った相方に言わせれば、前半にあと2点は取れても良かったらしい。ガンバの選手のほうはほとんど印象に残らなかった。それくらいジェフの選手の動きが良かった。水野はここのところ確変中かという感じがあるくらい、攻撃や守備にも自信がみえてきている。巻も体の強さをうまく使ってチェックしにいっているのが、ジェフの攻撃にいいリズムを作り出しているのがこの試合で実感できた。肝心なのはこの動きなんだなぁ。

     途中交代で入った林も裏を取るスピードが戻ってきたようで、でもあの1対1は決めないと次はないぞ。ちょっとびっくりしたのが、滝澤の使われ方で最初トップ下に入ったので守備の負担を減らしてやっていくのだろうかと思った。時間が短かったが見せ場もそれなりにあったので、生かし方としては悪くないのだろう。

     ここで完封できたら守備面で立ち直りが見えるかなと期待したが、やっぱりゆるむとすぐ失点につながってしまい残念。ガンバが3トップ気味にきたときに混乱が見えて、監督がタイトに行けと起こっている姿が印象に残っている。吉原の得点場面も、お見合い気味なっていてこれはまずいでしょう。

     でも、おもしろい、良い試合だった。次もこの調子で頼むよ。

    2005 04 29 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.24

    失点が多すぎる

     23日は身内の結婚式のため日本平にはいけず、テレビもビデオでのチェックということになった。それにしても、毎試合2点以上の失点とは・・・。得点が取れている間はいいけれど、我慢の状況にはもろすぎる。頭の中にはセレッソがJ2落ちしたときのことがちらちらと浮かぶようになっていた。オシム監督も「ジェフというクラブを真剣に考えなくてはいけないのは、このような戦いを続けていたら下位争いをするだろうということ。今いるグループの順位から落ちていくだろう」とコメントしている。

     選手も4バックのチームに対するやりにくさはわかっていて、サイドバックの攻撃参加のときのマークの問題点を言っている。後ろから攻撃参加してきた選手に対して、ウイングが行くのか、ボランチが見るのか、迷っている間にボールを前線に通されてしまって失点と言う場面が多すぎる。ジュビロ戦のようにフォアチェックが利いて、ボール支配もできている状況はほとんどない。守備こそ組織でやるものなのだから、プレッシャーやチェイシングをかけるゾーンをはっきりさせるなどをして、簡単にラストパスにつなげさせないようにしなくてはいけないだろう。守備が大事と入っても、引きこもりはあまり見たくないので、下がらず攻撃的な守備を、と言うのは贅沢ではないだろう。

     次節のガンバ戦は正念場となるなぁ。

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    2005.04.15

    やっと見たジュビロ戦

     もう16日になろうと言うのに、やっと13日のジュビロ戦を見終わった。たしかに、ジュビロは上向きと言えば上向きなんだろうな。東京戦に比べれば動けていたし、ストヤノフのミスもあったが縦ぽんからゴールも決めたし。これが今のジュビロのサッカーだと言うのだから、哀しい物がある。チームが試行錯誤なのは別にジュビロだけじゃない。ジェフだって連携には不安がある。過密スケジュールはFマリノスだって同じ、でも自分たちのサッカーがわかっているから大崩れしない。結局ジュビロはどういうサッカーをしたいのか、現実と理想の狭間に落ち込んでいるんだろうなぁ。

     ジェフは弱点のひとつをチームワークで武器に変えることができた。水野の守備がいまいちなら攻撃にいけるようにして相手を押し込めればいい。水野も大分戦の後半で見せてくれた攻撃的なパスをこの試合で見せてくれた。ハースとのコンビネーションも練られてきて、多彩な攻撃の形が見えてきた。これだけボールが回ればやっている選手たちも楽しいだろうなと思えるサッカーだった。後は守備だろう。今度の鹿島戦が厳しい試合になるのは明白なことだ。ちょっとした意識の緩みが失点を招くので、スタンドのサポーターも含めて集中した試合をやろう。そして平常心も忘れずに。とはいってもビデオを見てから、この空気を体験できた人たちがうらやましくて仕方なくてちょっと興奮してきている。明日はおいらももっといい試合にしたいぞ。

    2005 04 15 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    愛・地球博でみ~つけた

     本当はジュビロ戦のことを書くべきなんだろうが、違うところに行っていてビデオをまだ見ていない。そこで別のところで仕入れたねたを出したいな、と。別のところとは愛知万博。その中のスペイン館にオートウェーブの文字があるという情報を某所で得たので確認した。実際に見つけたのがこの写真
    P1070545
    勇人とラウルだった。隣にはレアルマドリーのサイン入りユニもあった。写真とってもいいですかと案内の人に聞いたら、ユニのほうの解説をされてしまった。
    万博に行ったらスペイン館へいこう。お土産にワインももらえる。


    2005 04 15 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.10

    対戦相手を偵察に(FC東京 vsジュビロ)

     最初は偵察しようとなんて思わずに、ジェフ戦とかぶらなければ東京ももともと良く見るチームだし、行ってみようかなという気持ちだった。でも良く考えたら、アウェイのジュビロ戦に行けないおいらには、この試合っていろいろな見方ができるのではないかと思い出した。

     印象としては、ジュビロのサッカーはつまらなかった。運動量は少ないし、2トップ以外はさがりすぎていて、カウンター狙いのサッカーなのかなと思ったら、バックラインからの縦ポンばかりだった。その縦ポンもFC東京のプレッシャーから打たされている状態なので、精度は悪くトップに当たっても得点につながる感じは薄かった。名波も藤田もたいした印象はなかった。この辺はFC東京の動きに圧倒されていたのも一因かもしれない。コンパクトなサッカーをやっているがプレッシャーを感じさせるものには見えなかった。

    この試合のフォーメーション

    FC東京が右から左に攻めている場面(たぶんFC東京のゴールキック)。結構中盤がゆるい。そしてセンターに固まっている。

     気になる村井のプレー振りは、これと言った突破の場面がなかったが、チャンスのときはセンターにも顔を出してくる。この試合ではヘディングのシュートもしていた。コンビネーション的には攻撃陣では西が村井のプレーをわかっているように見えた。数少ない突破のお膳立てをうまくしていた。チェ・ヨンスよりも西のほうがうまくいっているようだ。

     ジェフ的にポイントとなるのは、前線からのフォアチェックとDFラインでの守備、素早いサイドアタックというところで、ヴェルディ戦のような動きができればと言ったところか。もちろん中盤での動きも忘れずに、しっかりと危険なプレーを心がけよう。磐田にいける人たちの大きな声援も、離れたところにいる人たちの念もかな。

    2005 04 10 [サッカー, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    今度も大分戦の勝利でリーグ初勝利

    2005.4.9  市原臨海競技場

    ゴール裏の桜

    ジェフユナイテッド vs トリニータ

         4      -    2

    得点者 ジェフユナイテッド  ハース  ハース  阿部  阿部

           トリニータ     ドド  オウンゴール

     立ち上がりの悪さから、相手に付け込まれてドドとマグノアウベスにやられてしまった感じだった。オウンゴールを含めた2失点は痛かったが、ジェフも自分たちのサッカーをできるようになって結果4-2での勝利となった。今年初めての臨海でのでんぐりが見れてとりあえず良かった。

    でんぐり中

    今年初の臨海でのでんぐり  

     たちあがりはジェフの選手と同様においらもびっくりした。トリニータはトップのドドとマグノアウベス以外プレッシャーをかけてきて、きっちりマークをしてきた。そのびっくりしている間にジェフのディフェンスの隙をつかれてドドに決められてしまった。この失点を引きずっていたのかすぐに中盤のルーズさもあって同じようにディフェンスを破られ、結果はオウンゴールだったがまたもや失点。この直後に監督が動いて水本と結城を代えた。この交代で守備が落ち着きジェフのサッカーができるようになった。2得点の後も大分が引きこもらなかったのもジェフにとってよかった。そこで修正が効いて攻撃をするために動けるようになったので、最後まで大分が動き続けていけるとは思えずチャンスはとりあえずあると思えた。ただ問題は時間で、前半で追いつければ勝つチャンスは十分あるがうまくいかないと引き分けぐらいで終わってしまうこともあるかなという心配はあった。

     ハースのヘッドでの得点は、自身のジェフでの初得点と言うこともあいまってとてもうれしかった。特にヘッドというのも意外でびっくりした。2得点目のシュートもすごくてこれからがたのしみになった。水本と交代で入った結城もしっかり守れて、攻撃にも積極的に参加できているのをみて頼もしかった。今まではつぶし役としては良くても、ファールになるしちょっと使いにくいところがあった。水本にレギュラーをとられて危機感がいい方向にむいたのかといえるような安定したプレーだった。そんな中で心配だったのが水野で、対面できた吉田が攻撃的な選手なので守備の苦手な水野がミスをしたらかなりやばいのではないかと思っていた。前半はかなりビビッている場面も目立って、何もできないでバックパスという場面も多かった。しかし後半いいパスを出すようになってきたので安心した。タイプは違うが次のジュビロ戦に向けていい経験になったかなと思う。

     後半はジェフペースで進み、巻がとったファウルからFK、羽生がPKと追加点がとれた。できれば巻に連続試合得点を続けてほしかったがそこまではうまくいかなかった。あれだけつぶされても頑張る巻は十分強いよ。

     心配なのは失点の場面だ。ゆるい中盤、集中しきれない守備のなかでいつも同じように失点を重ねている。特に立ち上がりからしっかりいけなくてはいけないのははっきりしているはずだ。

    2005 04 10 [サッカー, ジェフ, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.03

    ヴェルディvsジェフ 面白かったけど引き分け

    2005.4.3   味の素スタジアム

    ヴェルディ vs ジェフ千葉

      2    ―   2    

     得点者 ヴェルディ  小林大悟  ワシントン

           ジェフ千葉  巻誠一郎  阿部勇樹

     得点はすべて前半の30分までだった。巻と阿部の得点で2-0としながら、小林に得点を決められた後リズムがくずれ守備が乱れたところをワシントンを櫛野が倒してPKを与え同点に。その後もお互いに得点チャンスがあったが、決めることができず引き分けた。

    巻の得点後

     この試合の収穫はマリオ・ハースの生かし方がわかったことだろう。得点にも絡んだし、チャンスも結構作っていた。トップで競り合うのは巻に任せて、動きやすくできていてコンビネーションもできてきたなと見えた。得点が生まれたときは、全体的にも早く、よく動けていたので見ていて楽しかった。とくに羽生が真ん中で頑張っていたのも良かった。その辺は羽生の試合後のコメントでもそれがうかがえた。でももっと早くやってやれよと言いたくなった。実際試合中に流れが良かった場面は、ハースと羽生の距離がうまくはかれていた場面だった。ただ羽生は疲れてくると下がったり、開いたりするので終盤には工藤に代えても良かったかなと思う。

     失点の場面では小林のシュートはすごいカーブと落ち方でありえないと叫んだくらいだが、問題はその前で、相手の攻撃をフォアチェックできなかったときに、バイタルエリアを自由にさせてしまう下がり方にあるように見える。DFラインの前でチェックにいけないと結構簡単に失点してしまうようだ。羽生が小林慶行を見ているから仕方がないのかもしれなかったが、下がらずに頑張ってほしかった。

     どちらのサポーターでもなかったら、こんなにスピーディで得点が入って、シュートも結構いいところにいってという面白い試合だった。ただ前半のハイペースで後半両方ともばてたかなぁと思ったが、それでも攻守の切り替えは早くって見ているほうも集中がいるので疲れた。ストヤノフを含めたDF陣もコンビネーションが良くなってきてこれからだという気にさせてくれた。

     櫛野はPKのときどうして早く動いてしまうんだろうか。これで、PKが止められれば文句なしに代表に呼ばれるべき選手だと思うのだけれど。今日も止められるという動きじゃなかったなぁ。

     試合後選手たちが引き上げて来るのを待っていたオシム監督が、勇人の尻にけりを入れて、勇人が何をするんですかと言っているような場面があって笑えた。

    ショーツに注目!!

    今日からショーツ部分に新スポンサーのQBハウスのロゴが入った。営業の人たちGJ!これからも頑張れ!!

    2005 04 03 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.04.01

    いまさらだけど、バーレーン戦

     さいスタのバーレーン戦に行ってきた。ずーっといろいろと言葉を捜していたけど、この試合に関しては神懸りもそんなに続かないぞとしか言いようがない。コンディションが悪かったからとか言われるが、だったら疲れていない選手を中心に使えばよかったじゃないかと思う。実際これが最終予選かと思うくらい眠くってつまらなかった。最終予選はもっとスタジアムの観客も含めて殺伐としているべきなんだ。今日のエルゴラで終わる前に帰っていく人たちにいろいろ行っているコラムがあったが、辺鄙なところにある以上仕方ないと思う。やっぱりこういう真剣勝負の試合は、聖地国立霞ヶ丘競技場でするべきだと思う。この観客のゆるさはさいスタの余裕のスペースにも問題がある。実際試合途中に席を立つ人が絶えなかったが、国立ならできなかったはずだ。動けない以上応援するしかないのだから。

     残りのホームは国立でやろう!!

    2005 04 01 [サッカー, スポーツ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.03.27

    臨海不敗記録止まる

    2005.3.26  市原臨海競技場

    1-2ボード

    ジ ェ フ   vs   レイソル

      1      -    2

    得点者  ジェフ  6 阿部

         レイソル  10 クレーベル  12 増田

     ジェフはストヤノフ、ハースが代表選出、水本・水野はU-20合宿、斉藤が怪我?と前試合のスタメン5人が欠ける事態に結城・中島・市原のDFラインといったメンバーで対応した。阿部のFKから先制したが、PK、守備のミスから失点を重ね1-2で負けた。これで27戦で臨海不敗記録が止まった。でも最初の予想からすると善戦といえるのではないか、といったら甘いだろうか。

     またもやといえる感じの失点だった。PKにしても、その後のクリアーミスからの失点にしても、問題は中盤でのマークやプレッシャーがゆるくなるところにあると思う。クレーベルがフリーになる場面がずっと続いたし、谷澤が出てきたときにどう対処するのかなど、このレイソル戦シリーズでずっと課題だった。それなのにまたシステムの変更に混乱し、失点を重ねた。バイタルエリアをやすやすと明け渡す場面はもう見飽きた。特にこの試合は経験のほとんどないDFラインを阿部、坂本、羽生、勇人がしっかり援護してやる必要があるのに、そこで混乱しているようでは厳しくなるはず。とくに羽生はもっと前を向いてプレーをしてファールをもらうようでなくては、サイドは務まらない。昨年怪我をしてから怖がっているようように見えるプレーが多い気がする。

     工藤も出来が悪くて、ボールがわたるとパスミスが多かったように見えた。攻撃にかかったところでボールをとられるとカウンターをくらいやすくなるので、これもDFに負担がかかる。その動きの悪さを林がカバーしているようにも見えたので、林から高橋への交代は残念だった。勝負をかけるのなら3トップもありかなと思っていた。滝澤も相手を抜くスピードはなかなかだと思ったが、谷澤に守備をさせるところまでは行かなかった。高橋のプレーはピリッとしなかった。

     市原のPKを与えた場面は、あそこで倒すくらいならもっと前のエリア前で倒すくらいのずるさが必要じゃないかな。そうでなければコースを消すようにうまく動くしかないだろう。その後惜しいシュートが決まっていれば良かったのになぁ。フィードは良いものを持っているので、武器としてパワープレーをしっかりしてほしかった。2点目の失点に絡んだ2人には軽率なプレーをこれ以上してほしくないとしか言いたくない。

     今度はリーグ戦だし、切り替え、切り替え。

    ガチャピン・ムックのサッカーサイズ

    レイソルはガチャピン・ムックがくると燃えるのかな。でもおいらは2人よりもかわいいジェフィ&ユニティに萌え~。

    2005 03 27 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.03.26

    さて次だ次

    ワールドカップ最終予選
    イラン 2   -   1 日本
     守備のミスというか隙をつかれたという感じの失点で負けてしまった。とはいってもボールポゼションでも負けていたし、どうなのかなという感じだった。イランはパワーと高さがあったな。それでも福西の得点で引き分けられると思ったが、甘くはなかった。この期に及んでジーコの采配がどうのといっても仕方がないので、(それでも負けたときに目を赤くするのが見えたときにはあららと思ったが)ホームのバーレーン戦は頑張ろう。
    ようはホームですべて勝てばいいんだよ

    2005 03 26 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.03.24

    遠征先でお金を落とすこと

     巷では、「突破」が話題になっているが、件の文章で気になったのはアウェイでの遠征で相手チームにお金をおとしたくないというくだりだった。おいらの場合逆で、共存共栄なんだから少しだけれどお金を使うようにしている。Jのチームのある町はサポーターが来てお金を使うから、その土地にメリットがあるんだと大仰かもしれないが思ってほしいという気持ちがある。特にそういう気持ちになったのは、横浜フリューゲルスの事件があったからだ。あの時ジェフと掛け持ちで応援していた身にはとてもつらい出来事だった。そのせいかスタジアムやチームショップに行ったときなるべく買い物をしようと心がけている。

     おいらにとってはJのホームスタジアム制覇という夢があるし、お土産、グッズを買うのは趣味なのでだからどうこういうつもりはない。でもお金は天下の回り物。サポートチームにも回ってくると思えばいいじゃなかなぁ。もっとも買い集めたグッズたちはそのチームに対する思いが変わるごとに扱いが変わっていく。お休みグランパス君はいまや放置プレーだし、水色のチームバスのチョロQはへんな使われ方をしている。甲府や水戸のはどうしたかなぁ。きちんと整理をする必要もありそうだ。

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    2005.03.20

    無事帰還しました(気持ちは大分高すぎ!旅費が・・・)

     まずは、被害にあわれた方へお見舞い申し上げます。

     う~んこのアウェイ遠征は最初からけちがついていた。羽田から福岡に飛行機で入り、大分へJRで行こうとしたら架線故障のため特急の運休もあるというアナウンスが。あまり遅くなると大分でうまいものが食えなくなる?!というピンチ。それどころか試合に間に合わなかったらどうしてくれるという気持ちもあった。ただそれでもほぼ予定通りに博多の駅を出発し、最初は途中までしか行かないという話しだったのも大分まで行けたし、自由席でも座れたし、良かった。

     大分に着いていつも行く郷土料理のお店で大分名物のだんご汁、鳥天、関さば、関アジをいただく。女将さんからどちらからときかれて、つい千葉からと言ってしまい、それじゃぁサッカーで?という会話も相変わらずだなぁとおもう。千葉には大分から選手が行ったでしょうとか、お手柔らかになどとの会話をしてお店を出た。このお店選手が出入りする店と某誌に紹介があって、実際に選手を見かけたこともあるトリニータびいきのお店なのだ。それにしてもおいしかった。

     だんご汁ととりめし

     スタジアムではトリニータ屋台村というコーナーがあって、ここでまただんご汁と鳥飯をたべた。試合もまぁ良かったしやっぱり大分はすきだぁ~という気持ちを強くしてスタジアムを後にした。

    クラブトリニータ

    途中のトリニータのオフィシャルショップクラブトリニータによった。LOVEトリニータTシャツのファンなので品揃えをみてまた感動。お店の設備もある意味理想形なのでまたまた感動。2階の大きなビジョンとおしゃべりスペース、いろいろな備品は利用価値がありそう。インテリアのセンスもなかなかな感じ。スタジアムへの通り道なのだが、バスの本数が少なく車でないと不便なのが残念。

     夕食は別府駅のレストランで鳥天定食、相方は地獄なべというキムチチゲみたいなものを食す。でも別府駅リニューアルでいつも行っていたお店がなくて残念。ここのだんご汁好きだったのになぁ。(まただんご汁を食べるつもりだったのか自分?)

     問題の20日、目標は下関!!だったので9時過ぎに博多行きの特急に乗った。行橋で止まっているソニック

    座れて順調だったのに11時ちょっと前に着いた行橋で足止めを食らった。走行中の車内だったのでゆれは実感がなかったので、1時間もすれば徐行でも動くのではと思ったが甘かった。帰りの行程を考えてやばくなりそうな2時前くらいであきらめて、新幹線が動き出しているという話と近くから小倉行きのバスがでているのでそちらに変更することにした。バスは超満員でせっかくの温泉効果もなくなる腰痛悪化状態だったが、どうにかこうにか小倉に到着。通り道や小倉の駅前は拍子抜けするほど普通に見えた。ただ地元の人の地震がすごくて怖かったという話が耳に入ったくらいだ。帰宅してテレビの話からすると、博多のほうが大変だったようだ。行きに一緒だった知人はバスで博多-大分を往復する話だったので、高速の閉鎖と大分を出る時間の問題もあってこちらのほうが心配。

     ちょうど新幹線が動き出したところで良かったのだが、下関が震源地に近いということもあって無理をするのはやめて新山口に向かった。ふぐが駅弁・駅そばに化けてしまった。小倉の駅そば屋で荷物を忘れそうになるアクシデントもあったが、新山口に到着。新山口で山口宇部空港へ行くのにどうしようかなとおもったら最寄り駅に行く宇部線が時刻表どおりにすぐ出るというので飛び乗った。単線のワンマン列車に揺られる貴重な体験だった。降りる駅を間違えて一駅あるくことになったりしたが、空港に到着できた。このままでは帰れないので、空港のレストランでふぐ刺しをたべて、つじつまを合わせた。本当は赤間神宮とか源平合戦ゆかりの地や海響館(水族館)に行きたかったのだがまた今度ということになった。

    2005 03 20 [サッカー, ジェフ, 旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    ナビスコカップ第1節 トリニータvsジェフ

    2005.3.19  ビックアイ

    アウェー側

    トリニータ  vs  ジ ェ フ

      1     -    3  

    得点者 トリニータ 13. 高松 大樹

         ジ ェ フ  6. 阿部 勇樹 20. 工藤 浩平 9. 林 丈統

     前半からジェフのプレスがゆるく、トリニータのトップ下の吉田の動きにかき回されてしまう場面が目立った。途中から ゾーン的に阿部が見る形になったが、それでもスペースができたりして受け渡しもうまくいっていなかった。もしかしたらマグノアウベスに意識がいきすぎたのかもしれない。それにしても中盤でしっかり守備ができていないことで、失点してしまうのは何とかしてほしいと思う。攻撃面ではマリオハースはCFとしてどうなのかという疑問もでてきている。トップ下の選手との距離感という問題もあるのだろうが、シュートの場面でもどこかちぐはぐだった。ゴール前ではワンツーとかして、相手にシュートを打たせるほうが好きなプレーヤーに見えるし、この試合のアシストの場面を見てなんか確信もした。そういった意味では、開いてボールをほしがる羽生よりもまだ真ん中でプレーのできる工藤のほうが相性が良いはずだ。

     勝敗の分かれ目は、阿部の同点ゴールがまだ時間のある後半20分に決まったことだろう。この得点後からジェフのほうはカウンターが決まるようになった。トリニータのほうがあわてて、ボールがつながらなくなったし、プレッシャーが空回りするようになってファールも増えた。その悪循環とやはり苦手意識があったのかなと思える展開で、逆転で来た時点でほっとした。それにしても、工藤の得点といい、林の得点といいきれいなカウンターだった。それまで、お得様がなくなっちゃうのか~と落ち込み気味だったのがうそのような爽快なプレーだった。

    監督と勇人

    試合後選手たちと握手した後話しこむ監督と勇人

    2005 03 20 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

    2005.03.17

    JEF PRESS Vol.2

     16日はJEF PRESSの配布日ということで、新浦安へ。ラックは駅の中のシュークリーム屋の隣に移動していた。ここなら少しはいろいろな人の視野に入りそうな気がする。職場の人の息子の友人がジェフサポなんだが茂原では配布していないので、千葉でもらって渡しているという話をきいた。配布地域が総武・京葉線方面中心と説明して、今日ぐらいから新しいのが出ているのでよろしくと宣伝をしてみた。記事は26日のナビ杯についての説明が中心。懐かしいものとしては、98年のナビ杯準優勝のときの写真が載っていた。あの時スタンドに居た身には、かなりつらいものでもある。もしもを期待したのに、結果は最悪。おまけにこのシーズンはつらかった。なんて話はおいといて・・・。このJEF PRESSの目玉は、グッズの紹介なんだろうな。ユニ型マウスってどうよ。

    寄せ集めとジェフチームの2種類のファンタジーサッカーチームをやっているのだが、寄せ集めの方の成績がよくってびっくり。エントリーリーグの千葉ではベスト5入りしている。ジェフのほうは勝っていない事もあるし、出ていない選手を入れる失敗もあってぱっとしない。去年の今頃はウハウハだったのになぁ。今の上位はFC東京系じゃないかな。

     19日は大分戦を観戦のため遠征するのだが、どういうわけか腰と背中が痛くてピンチ!とは言っても38度の熱でも観戦する人間なので、温泉でも入ってリフレッシュしてくる予定。ただし経費節約のため飛行機で福岡入りでJRかバスで大分へ。宿泊は別府温泉。帰りは下関あたりによって、なぜか山口宇部から羽田にかえるというプランなので不安と興味がいっぱい。

    2005 03 17 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

    2005.03.13

    寒かったホーム開幕戦(vsレイソル)

    2005.3.12  市原臨海

    たなびくフラッグ
    ジ ェ フ  vs  レ イ ソ ル
    2    ―     2
      得点者 ジ ェ フ  巻  阿部(PK)
           レイソル  クレーベル OG
      それにしても失点が悪かった。レイソルの1点目は、玉田がするするとあがる時なんかチェックに行けとつぶやいていたのに、阿部がちょっと見に行った感じがしただけであっという間にゴール前のクレーベルにパスが出されて決められてしまった。2点目のオウンゴールは不運もあったけれど、もうすこしセーフティーにできなかったかなとも思う、結果論だけれど・・・。

     失点の場面というのが、いつもちょっと気の抜けたプレーとからんでいるのが気になる。全体が上がり気味のときにDFの前のスペースを利用されたときに、どのように守るのかというのが永遠の課題のようにも感じる。レイソルの土屋から玉田へとわたったときに、下がっていた玉田を誰が見るのかというのがこの場面のポイントだった。阿部か水本かということだが、その後のクレーベルもフリーになっていたことも考えると、マンマークと受け渡しといった連携をしっかりつめていってほしいと思う。

     攻撃もレイソルの高い位置のDFラインに悩まされていた。特にハースはオフサイドポジションに居っぱなし。もう少し考えてほしいものだ。それならトップと2列目のポジションチェンジをする動きがもっとあるべきだと思う。この試合の中ではハースがちょっと下がり気味に居て、ボールが出たときに追い越す動きをするなどのアイディアも必要だったのではないかと思った。特に後半はボールが止まるのだから、DFの裏へ効果的なボールが出せればもっとチャンスが作れたような気もする。
    上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

     今度はナビ杯での大分戦。悪い印象のない土地で、良いきっかけがつかめないかなと空想してみる。

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    2005.03.07

    愛犬家宣言?!

     水瀬さんの白目がちの犬のエントリーで西部さんのスポナビの「 犬の生活」を知った。すごく笑える記事だったなぁ。メディアの人でジェフサポという感触の人といえば、あとはサカマガのコラムでもかカミングアウトしているのも同然の武智さんだろう。大宮との練習試合でもみかけて、普通今日はこっちじゃないでしょうという目でみつめてしまって失礼かなという行動をとってしまった。翌日の味スタへ向かう京王線車内でもみかけて、たぶんお互いに見合ってしまったのも一興か。この日だって普通は味スタじゃないでしょう。武智さんには実はお話を伺ったことがあって、千葉県民だということで、ジェフに親近感があるということだったが、それにしてもあれっと言う試合で見かけることが多くておいらの中ではジェフサポ認定している。ということで、こういうblogやっているひとたちも頑張って切磋琢磨といきましょう。

     ちなみに大宮との練習試合を取材していた正式なメディアらしい人は、スポニチの記者だけだったので実はちょっと見直している。というか、今ではあの記事のおかげでいい経験をさせてもらったと思っている。

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    2005.03.06

    ジェフは引き分けスタート

    名古屋にも行かず、かといってテレビもニュースでしか見ることができなかった。2-0になったときはかなりがっかりしたが、後半ぎりぎりのところで追いついたのは評価できる。苦手名古屋にアウェイで引き分けなんて、上出来でしょう。1点目の坂本は、良くぞそこにいてくれたというヘッドだったし。2点目の滝沢のクロスはピンポイントで、決めた巻きもかっこよかった。ミスったGK楢崎はがっくりだったかもしれない。
    次はホームでレイソル戦、こちらは勝利と行きたいものだ。

    江尻コーチ

     味スタに行っていたので、アルビのコーチの江尻氏の姿でも・・・

     

     

     

     

     Fマリノスvsジュビロの日刊スポーツの福西の得点(その他)っていうのが笑える。本人もどこに当たったか言いたくないらしいし。

    アニマル浜口 開幕イベントで気合だぁ~をやったアニマル浜口「気合何連発いくぞ」と声かけてくれなくて、いまいち盛り上がらなかった。

     

     

     

    茂庭なにやってんの

     すばらしいミドルシュートを決めた今野の足をなでなでする茂庭

    2005 03 06 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2005.03.04

    Jef Press 創刊号

     ジェフプレスボックス

    ジェフプレスを今日ゲットしてきた。新浦安駅に行ってみたのだが、こんなところじゃわかんねーよというところにあった。蘇我方面行き側の階段下じゃ、そこの階段使う人しか気がつかないよ。いろいろ見たつもりだったけど、見つからなくて違う駅に行こうかなとしたらそこにあったという状態。こんなかんじでおいてあった。内容では、舞浜スクールが新習志野の千葉工大の奥のほうに移転したニュースが目を引いた。次は3月16日発行。

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    2005.03.03

    いよいよ開幕、準備はOK?

     2日のBayFMのスペシャル番組で、やっとや~っと2つのあいていた外国人の発表があった。イリヤノフは練習試合を見ていると欠かせない存在になっているので、開幕に間に合わないと大変だという気持ちで見守っていた。「ポ」の人とずっといわれていたポペスクもやっと表に出ることができた。この番組の中ではオシム監督のテーマも決まったので、臨海でどのように流れるのか楽しみだ。オシム監督はすべての人を一定の目線で見ているので、怒ることができるというような話も出ていたが、「怒る」ということでは忘れられないことがある。2年前の2ndの西京極で負けた試合、選手がほとんど引き上げた状態でベンチの脇でオシム監督が真っ赤な顔で怒鳴っていた。おこられていた相手は今はなき(青いチームに行った)左サイドの選手。彼の今にも泣き出しそうな顔は忘れることができない。もっともこの試合でこの選手はとんでもないことをしでかしていたので、当然だと思ったのだが。もしかしたら・・・とも思ってしまうところもあった。だから残った選手は負けるわけはないとも思っている。

     開幕特集もいろいろやっていて、BSジャパンのサッカーTVのランキングでは7位となっていた。采配が20点満点の19点、選手層が10点、ほかの面ではそこそこという感じだった。大きな見出しとしては未知数のチームといわれていた。いろいろあったものの中では一番納得できた。でもまだ外国人がフルには言っていない状況だったようだ。まぁあまり評価が高くても困ってしまうので、見てろよ的なきもちでいけるので良いと思う。気持ち的には高まってきたのだが、雪なんだよなぁ・・・。たぶん味スタにいると思うけど。

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    2005.02.26

    TM ジェフvsアルディージャ

     稲毛での大宮との練習試合を見てきた。時たま風花の舞う寒さで結構つらかったが、日が出ればましな感じだった。そんな状況でも、スタンド部分はほとんど埋まり立ち見の人もかなりいた。

    ジェフ 3-0 アルディージャ   
    得点 64分 ハース 71分 阿部 79分 巻 (時間は手元時計)

    大宮の前半 前半ジェフは、水曜の練習試合から、中島の代わりに羽生をいれ、その羽生を左のウイングで使うパターンだった。アルディージャは左の図のフォーメーション。前半の4バックのなかで、羽生のポジション取りがものすごく気になった。羽生がかなり下がっていたうえ左のタッチライン際にいることで、大宮の安藤、西村を自由にする時間が多くなってしまった。また、FWの後ろのスペースを埋める選手もいないので、マーカスにプレッシャーをかけることもできていなかった。結果、攻め込まれる時間も長く、DFがはじいてもルーズボール・セカンドボールをひろうことも難しくなっていた。もっとも羽生の精彩のなさは後半3バックに変わっても同様で、どう動いたら良いのか消化不良なのかなと心配になった。

     

    ジェフの後半

     これは、ジェフが後半メンバー&システム変更したときのフォーメーション。選手のなれもあるのか、こちらのほうが動きがスムーズだった。ハースが決めた1点目は大宮のディフェンスがゆるくなっていたところを、うまく抜けて決めた感じ。その後の2点も同じような感じだった。もっとも、大宮もメンバー交代で前半うるさかった桜井や藤本を下げていたので、こんなものかなという印象しかなかった。前半の形で得点できればいうことなしだったのだが。羽生とハースが下がり中島と楽山が入った後は坂本が右に楽山が左、中島がトップ気味と変更してきた。右に変わった坂本がのびのびとプレーしているのを見ると、やっぱりこの方が良いなと思う。
     ストヤノフはスピードもあり、強かったし、フィードも悪くなかったので問題はないと思う。ハースは下がったときにショートパスを好む傾向が強くて、連携に問題が出やすいかもしれない。ただ前を向くことができると心強いプレーが見ることができそう。もしかしたら、相方は足元がちょっと弱い巻よりも、高橋のほうが合うのかもしれないかなと思った。もっとも高橋のイメージはかなり前のものなので、参考にならないのだろうが。

     今日の試合の印象だと4バックはきつそうな感じがした。これをどう料理してくるのか楽しみでもある。

    上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

    試合前には、両監督の歓談風景がみることができたのも練習試合ならではのものだし、選手と一緒に門をくぐるのもほのぼのしていて楽しかった。特に試合が終わってせっせと片付けしている水野や荷物を預けられて困っていた水本というのもおもしろかった。

    2005 02 26 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

    2005.02.23

    TM ジェフvsベルマーレ

    おいらは行くことができなかったが、偵察員を送り込むことに成功したので話を聞いた。

    vsベルマ1本目 このフォーメーションはスタメン組1本目のもの。基本は4バック、これはベルマーレが1トップと2人のワイドアタッカーを置いた形に対応したものと考えられる。ストヤノフはジェレの5番だったこともあって違和感なく見ることができた。ハースは裏を狙う動きがほとんどで、大きい林みたいだった。となると、相手DFにつぶされ役になる相棒が必要になると思う。やっぱり、ポイントは巻ということになりそうな予感。水野はだめだめだった。実際にはこれにポペスクが入ってたたかうことになるだろう。2本目がこれの変形で巻・水野・中島がOUT、林・工藤・羽生がinというところでやった。結果は0-0で終わった。

    上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

     

    この後、サテライト組で2本やったのだが、スイーパーに入った瀬戸がすかすか抜かれまくった。後のほうでは、ボランチもやったのだが、課題が多かった。結城もひどく、こちらの守備陣のひどさ言葉を失うくらいだった。なにしろ0-5という大敗だった。

    まだまだ様子見が続くようだ。

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    2005.02.20

    ちばぎんカップだったわけだが

     ちばぎんカップを観戦してきた。

    関係者全員記念写真

    それにしても前半攻めていたのに、ろくなシュートがなかったのはものすごく気になる。

    前半の布陣 攻めているときには、左のような状態で前線に入ったボールがぐちゃぐちゃとなってはじかれてしまうことが多かった。もっとバランスをとって、むやみに前線に入り過ぎないようにしなくてはいけないだろう。もっとも、レイソルの右サイドのディフェンスの土屋がものすごくきいていたのを、うまく攻略できなかった。そこにどうしても、去年いた選手の不在感が残ってしまう。ほかにも阿部がリベロに入っていたせいか、中島のパスがよくなかったのか、大きなサイドチェンジのようなボールもなくて、せまいところでちまちまとボールを回していただけのような気がする。

     DFの並びはこれで良いのか自信がないのだけれど・・・
    上の画像はりんじさんの作戦盤を使用

     後半も流れは変わらず、逆にレイソルのほうがよいリズムになってきた。そんな中でペナルティエリア付近でのファールを犯し、FKからの失点をしてしまう。そのまま、終わってしまったような状態だ。この負け方に、昨年のちばぎんカップよりもへこんだ。もしかしたら、今年はこういう試合を見せ続けられてしまうのではないかという予感がしたからだ。こうなると外国人メンバーのそろった練習試合でも見ないとつらいなぁ。週末にどこかと組んでくれないかなぁ。

     応援も新しいバージョンになったが、「アイーダ」の千葉アレというのはつらいなぁ。これが「千葉レッズ」にどうしても聞こえてしまって、ものすごく抵抗がある。アレの部分はなくても良いと思うのだが、ここでしかつぶやけない人なので誰かお願いしたいなぁ・・・。

    2005 02 20 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    さて、いよいよちばぎんカップだ

     やっとジェフのサッカー2005バージョンがみられる。ちばぎんカップの日がやってきた。特に今年はそれまでの情報量が少なくて、ネットを通してだけという状態。まぁ例年通り結果よりも感じられるところが多ければ良いとおもっている。無事、年チケ、ファンクラブの会員証、ジェフプレスが送られてきていよいよシーズンだという気持ちが盛り上がってきた。にしても全部別便か、ユニのお知らせもこれからくるんだよなぁ・・・。
     追加
    姉崎日記によるとトップの試合のあと1時間後からサテ同士の試合も臨海でやるそうだ。

     JSPORTSのキャンプ情報を見ることができた。ほかのチームと違って細田さん(レポーター)がきていなかったので、ちょっとさみしい感じもしたが、機嫌のよさそうなオシム監督が見られてよかった。基本的には櫛野のインタビューで、阿部がいなかったこともあってだろうが、今年の一押し選手にしようかなという気にもなった。

    スパサカではJ1のCM大賞という企画で、各チームの選手たちがCMを作るというもの。ジェフは坂本・勇人・大輔・櫛野が「ジェフユナイテッド市原・千葉」といっていくかたちだった。それにしても、勇人のテンション低い~。櫛野は噛んだ分笑いが取れて悪くなかった。ジュビロのは、監督の意向強すぎなのかこの企画に合わないのではと思うくらい浮いていた。あの映像ならチームで作ったのとおんなじじゃないか、センスないなぁ。一位にはセレッソを押した。レイソルの谷澤はお笑い担当が今年も決定か。

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    2005.02.10

    辛勝は神懸り交代から・W杯最終予選

     北朝鮮応援席

     行ってきました、さいたまスタジアム。相手が北朝鮮ということで警備が厳しかった。でも、思ったよりもスムーズに入場できたのはよかった。席に着くともうアウェー側は赤くなっていた。

     試合内容は、きつかった。小笠原の開始早々の得点はよかったが、そのあとがつまらなかった。前半の得点できそうなときにできなかったのが悪かったのか。ボールポゼッション優先なのか、中盤の運動量が不足しているからなのか手数が多く相手に守りに着かれてからの攻撃が多くなった。特にサイドの攻撃はもう少し早いタイミングで出ればなというのが多かった。後半は北朝鮮側もまえにきて、でも何とかなるかなと思ったときゴールされた。見ていて何が起こったかすぐには把握できなかったが、ゴールの中にボールが転がっているのがわかった。回りは静まってしまったが、こんなときこそ声を出さなきゃと、日本コールをした。戦え!とも叫んだかな。でもこれは、スタンドの雰囲気に対しての八つ当たりだったかもしれない。フランスの予選を体験した身には今日の雰囲気もぬるいのだ。そんなに怒鳴りながらも時間がたつにつれて、引き分けかと覚悟を決めていた。玉田に代えて大黒が入ったときも、てこ入れするなら中盤だろと思い少しあきらめが入ってしまった。そんな采配にごめんなさいといいたくなったのが、大黒のゴールだった。最もスタンドでは何が何なのかわからないけど日本のゴールが決まったという感じ。なんとなく飛び跳ねて腕を振り上げて、騒いだ。その後でやっと理解できた。勝ててよかった。そんな試合だった。

    ウルトラスの旗日本のゴール裏のウルトラスの旗

    小笠原のゴールのあと小笠原のゴールが決まって喜ぶ選手たち

     そんな良い雰囲気を壊したのが、北越谷行きのバスが大渋滞で1時間かかっても浦和美園の駅の前まですら行けなかったこと。このままでは、最終の電車に間に合うのか微妙になってきたので、美園駅が見えたところでバスから下ろしてもらった。駅まで急いでいったらもう人がほとんどいなかった。これならのんびりスタジアムに残って遊んでいればよかった。警備がワールドカップ並みなら、交通規制ももう少し考えてほしかった。都市整備機構の区画整理中でバイパスまでの取り付け道路が変わっているといってもこれはあまりにもひどかった。この日のレフェリーに対する怒りよりも強く、こっちで暴動起こしそうだよという気分だった。スタジアムは平和だったのになぁ。

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    2005.02.03

    所詮は勝てば良いってこと

     32000の観客のさいスタは寒すぎた。万全の対策のつもりが、足が冷えてものすごくつらかった。来週はレッグウォーマーも用意することにしよう。という感じでサポも来週に向けてのアップのつもりだった。でも、ぐだぐだ感の抜けないまま勝っている日本代表を見ていると、緊張感のないまま最終予選も終わってしまいそうな気になる。そこまで甘くはないとは思う。

     今日のシリア戦も立ち上がりは最悪だった。シリアが人に強いディフェンスをしていたのもあるし、思いのほか連動した速攻を見せていた。日本のほうはチェイシングをするわけでもなく、ずるずる下がって後手を踏み続けて何だかなぁという場面が多かった。前半の30分過ぎからシリアが日本の動きについていけなくなりかかったときに、センターを押さえられていたことで結果的にサイドチェンジが何回か続き、アレックスのクロスから隆行のヘッドが決まった。この得点がこの試合の方向を作ったような気がする。そしてそれが、ジーコジャパンの戦い方の基本方向のようにも見えた。ワンチャンスでも得点できれば後はOK。ぐだぐだな時間はひたすら耐える。つまらないサッカーでも結果が伴えばいいってことか。という風に割り切ってみることにした。でもそこまで行ききれていないので、今日の前半は忘れることにした。

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    2005.02.01

    今日からジェフ千葉

     今日の新聞(朝日)のJ1各チームの新戦力という記事の隅で、「おことわり」として「ジェフの正式名称・呼称の変更にともないチーム名を「千葉」と表記します」とあるのを見て、これで本当に変わったんだなと実感。でも、目ではまだ違和感が・・・。その違和感とは別に、この記事の主な移籍選手のところにジェフの項目無いじゃないか。世間的にはジェフに移籍した選手たちは「主な選手」ではないということか。同じ記事の中でJ1の監督の通算成績が出ていた。オシム・ジェフは28勝13敗19分、今年はどれだけ勝ちを積み重ねていけるかな。

     同じ朝日では「オシムの提言」が最終回。最終回チックに見出しは『終わりなく進む「人生」』で監督生活についてふれられている。指揮をとった中で印象深かったチームとして旧ユーゴ代表を挙げている。内戦のため監督を辞任し、チームは対外試合禁止、最もつらく暗い時期だったと述べている。北朝鮮戦とも絡めて、「政治がスポーツに悪影響を及ぼさないことを、強く願う。」と締められている。北朝鮮戦を現地で観戦する者として、政治的な見方はしない、普通の対戦国としか見ないだろうと言っておきたい。ブーイングはするけれど、憎しみからではなく日本を勝利に導くための道具としてする。フェアプレーを心の中においておく。たぶん相手をリスペクトしていれば、去年のアジアカップのような雰囲気にはならないと思う。

     サンドロの論告求刑があった。懲役1年6ヶ月。傍聴のレポがイヌゲノムさんのところとYellow Dog Blogさんのところにでているのでそちらへ。示談についてふれられていたが、刑事の面からいえば示談は反省し、罪を償う意識があるということで情状酌量にかかってくる。被害者が示談によって納得するところがあれば、告訴に及ばないという効果もあるかもしれないが(この場合親告罪だから)被害者の意思しだいなので一体のものとは思わないほうが良いと思う。今後はチームがどれだけ引き受けるかにかかってくると思う。痴漢もそうなのだがはずみでやってしまったことでも、人生を狂わせてしまうという思い現実がある。

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    2005.01.31

    「ぼくのJリーグライフ2005」

     さて、2005年シーズンの日程が発表になった。この時期になると思い出すのが「僕のプレミアライフ」の一場面だ。以前ジェフ系ブログの人のところでも話題になっていたのだが、おいらの場合は映画ではなく本でしか読んでいない。友達からの誘いを受けると、まずサッカーのスケジュールを確認してからでないと答えられず、重なるとサッカーを優先させてしまうので、友人が減っていくというような感じだった。この場面だけでも他人事ではないと、共感してしまった。

      そういうおいらも学生時代の友人から、久しぶりに遊びに行こうと誘われたが、まずJの日程が出るまで返事を待ってもらった挙句、会えるのはこの日ぐらいという注文をつけてしまった。それでも、いつも誘ってくれる友人たちに感謝。でもその傍らで、遠征計画を着々と練っている。今年の遠征第一弾はナビ杯大分かな。開幕の瑞穂は行かないことにした。

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    2005.01.30

    日本VSカザフスタン

    スコアボード

     試合内容としてはそんなに良いものではなかった。相手のカザフスタンのチーム事情の問題が大きくて、得点を決めているのになんだかなぁと思いながら見ていた。日本の選手もコンディションがまちまちで、この時期の試合は去年と同じで難しいなと思った。後半は阿部が福西と交代で入ったことで、見方が変わった。今までジェフの代表選手を見てきたが、ユースから見ているのは違うんだなぁという妙な感慨にふけっていた。フリーキックのときゴール裏からずーっと阿部コールなのはやりすぎとは思ったが、やっぱり見たかった。で、フリーキックの場面には見事にだまされて写真は撮れないは、しっかり見ることはできないはでがっかりした。それでも、4点目のお膳立てで小笠原にナイスパスを出したときやった~と騒いでしまった。大黒も投入されたし、見に来てよかった。

    フリーキック

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    2005.01.12

    これでちょっと一息ついて

     イヌゲノムのFriskさん、Yellowdogblogのwaxworkさんありがとうございました。ネット上とはいえサポのパワーを実感できたのはある意味収穫だったのでは。そういった意味ではリーク新聞も悪くないと思えました。今度はいい話で活動できたら良いですね。そのまえに、動員キャンペーンかな(^^;

     そういうおいらは今はやりのというのとは違うはずだけど、胃腸の具合が絶不調となっている。飲む機会が重なったのが原因のはずと思っている。それでも週末は初詣に行き、鎌倉の鶴岡八幡宮におまいりしてきた。何で神奈川県という感じなのだが、いい感じになるのでここしかないという状態。で、思わず手に取ったのが「勝守」(^^;きっとこれでいけるはず。

     あとは、チームの始動のはなしを楽しみにしよう。(ちょっと逃避入っているかも)

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    2005.01.04

    舞浜スクールの閉鎖に思うこと

    urayasu_papaさんのblo・blo・blogを読んでいたら舞浜スクールの閉鎖の話があった。

     おいら的にはJEFの市川・船橋・東京方面の戦略的施設として舞浜って重要だと思っていたのでちょっとショックだった。この方面はスポ少とかサッカークラブも数多くあるし、盛んな地域だと思っている。何よりも子供がいたら入れたいなぁという気持ちもあった。自前の施設が無理なら、NPO法人化して市の施設の管理を請け負うようなことも考えてみてはなんて考えてみたりする。ぜひぜひ、今のジェフの中心選手(阿部とか勇人とか村井とか)を送り込んだ伝統をつなげてほしいと思う。

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    2005.01.03

    高校サッカー

     

     高校サッカー2回戦 市立船橋vs東福岡を見に市原臨海に行った。着いたのが試合開始直前でメインとバックの2階はほとんど埋まっていた。入場者が1万3千とかあっちこっちでジェフよりも入っているよねという声がした。ここ数年の市船の選手にそんなに魅力を感じていないが、愛着を感じてもらうためにもスカウトの必要があるかもしれない。

     1点目を市船が先制すると、やっぱり全国大会だと攻撃の意識が違うのかなと思ったら、その後東福岡に攻められっぱなしだった。東福岡の得点を決めた伊藤君はなかなかいい選手だなと思った。予想していたとおりPK戦となり市船が3回戦に駒を進めた。青森山田の試合も前半だけ見たが、攻撃的なチームの印象を持った。とすると、また同じような展開になるのかなぁ。済美がまけたこともスタジアムで知った。これで、うわさがどうなのかもはっきりするだろう

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    2005.01.02

    元旦は全日本女子&天皇杯決勝

     さて、元旦には国立でサッカー観戦ということで。
     今年は10時から全日本女子の決勝でベレーザvsレイナス。昨日の雪の影響もあり寒さには万全の対策をしていったが、思ったよりもずっと暖かくてよかった。試合内容はコンパクトにやっていたレイナスだったが、荒川のカウンターによるゴールをきっかけに下がり気味になり、できたスペースを有効に使ったベレーザが得点を重ねた。特に2点目の大野のシュートはびっくりする程すごかった。結果3-1でベレーザが優勝した。
     天皇杯はヴェルディvsジュビロ
     こちらもカウンターで勝負がついた。ヴェルディの飯尾がカウンターからのこぼれだまを決めて先制した後、ジュビロもヴェルディもほとんど肉弾戦状態になったのが残念だった。そんな中での小林(慶)の退場は残念だったけれど当然の成り行きだった。10人になって1-0での折り返しはかなりつらいものがあったが、ナビ杯での東京ダービーでも劣勢の中同点まで持ち込んだ経験があることを思い出した。後半の平本の得点でずいぶん楽になったが、守備の乱れから西に得点を決められ、1点差となってからは防戦一方になった。それからの時間は長く感じたが、タイムアップ。ヴェルディの優勝となった。
     成り行きで肩入れしたヴェルディだがやっぱりジェフで優勝したい!!!

    ベレーザはもちろんヴェルディサポ、レイナスはレッズサポが応援していた。試合後レッズサポはどうするのかなと多く集まっていた15番ゲート付近を注目してみたがほとんど帰ってしまったようだった。
    P1060408-1
    優勝を決めたベレーザの面々P1060431-2
    優勝を喜ぶヴェルディの選手たち

    2005 01 02 [サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.12.28

    オファー話にだから何って言いたいが・・・

     恒例の阿部に始まり、村井に茶野とこのオフのうるさいこと。お金のないチームはつらいねなんてつぶやきながら、体制が固まったらまとめようなんて思っていた。というのもパソコンを新調したら、データーの移し変えが思ったよりも大変で書き込むまでに時間がかかってしまった。こういう移籍話は外国では資金の豊かではないチームにはよくあることで、優勝争いをしていたチームが引き抜かれて次の年は残留争いなんてこともしばしば。そういうチームならサポも割り切りも必要かな。
     他のチームのサポたちに去年永輔をあんな形で放り出したから移籍されても当然見たいなことは言われたくない。チームとしても構想の中で必要としない選手を飼い殺しする余裕はないだろうし、出すなら早いほうが良いという判断もあっただろう。個人的には今年のチャンピオンシップでも永輔が、そろそろやらかすなぁと思ったところでしっかりカードをもらっているのを見ると進歩ないなぁとか仕方ないなという思いを強くした。
     ただ、ジェフは選手を売って食いつなぐチームなのか。
     Jリーグ元年からジェフサポやっていると、できの悪い子ほどかわいい状態から抜け出せないな。でも、サポもチームもがんばってきてここまでにしたのだから、実るところを見せてくれると信じている。それにしても、フロントも自信があるのかないのか。選択は選手に任せるというのも、厳しいものだ。ジェフでやりたい選手でやっていく、そういうチームを支持する人たちだけでやってきた感じ。それが最低の観客になって現れてしまっている。ここは、フロントのさじ加減で方向が決まるかもしれない。ということで結論は決まっている。大切なのは向上心だ。
     なんて、騒ぎなんてとはいっているものの天皇杯決勝は緑のチームのほうを応援するよ。今のチーム状態の風穴を開けるために移籍選手を使おうなんて考え甘いよ。どうして中堅どころがいつかないのかちゃんと考えてほしいものだ。だんだん嫌いなチームが増えていくな(^^;

    2004 12 28 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.12.24

    来期の日程&開幕カード

     もう、といった感じだが日程と開幕カードが出てきた。
    ジェフは名古屋とアウェイで3月6日戦う。ソースは一応これのリンクから
    日程はこっちの方がくわしいかも。あとはJリーグのこのページ
    と、すると千葉銀カップは2月26日か27日といったところになるのかも。
    スーパーカップが2月26日となったことだし。まだまだ寒いし、雪が降る時期だよ。
    オールスターが体育の日の連休にはいると、旅行代金的にもつらいなぁ。
    千葉(市原)という表記にはちょっと笑える。
     この日程に代表が入ってくるんだから、忙しいし、何を優先させるのか考えなくてはいけなくなりそう。
    相棒は仕事する暇がないくらい忙しいとのたまっているが・・・。

    2004 12 24 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.12.18

    日本代表・ドイツ戦

    それにしても、ドイツ代表さすがというか、派手さはないもののやっぱりうまいというのが一番の感想。
    日本代表は、退化はしてはいないんだろうけど、進歩もしていなんじゃないかと思った。本当に自分たちで考えられるサッカーができているのなら、もう少し動けよという感じ。しっかり詰めてくる相手に対して、動いて早くつなぐか、ロングボールでDFの裏を突くかしかないように見えたのに、ちんたらドリブルして取られるだけじゃないか。まぁ稲本はじめコンディションの悪い選手が多くて、急造4バックという状態ではうまくいくはずもないかと言い聞かせた。茶野の出来自体はそんなに悪くないのだが、中盤の動きが悪すぎてカバーでつっこんでいったところの裏をつかれてしまったのは残念だった。
     それでも、全体的に見れば、前半の立ち上がり15分くらいまでを除けばこんなものだろうというできだったので十分楽しめた。

    2138171
    ちょっくら、茶野の勇姿などを・・・。

    2155053点目のクローゼのシュート場面だ。

    2004 12 18 [サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.12.16

    入れ替え戦:ダービーマッチとステーキ串の間で

     J1・J2入れ替え戦の2戦とも観戦していた。
     博多の森ではバックスタンドにいたし、柏ではメインスタンド。どちらの応援かと聞かれると、微妙だけど福岡。でも選手への思い入れは、柏。そんな宙ぶらりん状態だったけど、入れ替え戦の緊張感はひりひり感じていた。
     なぜ、福岡寄りかというと、博多の森に行きたかったから。ダービーマッチに疲弊した年だったから敵の敵は味方で福岡というのがなかったわけじゃないが、博多の森のバックスタンドのステーキ串のにおいが懐かしくなっていた。去年辺りから福岡がこないかなぁと思いだしていた。J2の3位に福岡がなったとき、もうこれは行くしかないと。実際行ってみると、予想以上で楽しかったし、おいしかった。肉だけでなく、お好み焼き、焼そばなどの焼けたにおい、ポップコーンも良いにおいでそそられるものばかり。お祭りがここにはいつもあるかんじ。スタジアムの見やすさも含めて、やっぱり来て良かったと思えた。試合自体は、ちょっとした違いで、柏が2得点して先勝したのだけれど。

     2戦目の柏では、そのちょっとした違いがJ1とJ2の大きな差となって現れた。同じ2-0でもこっちのは福岡を圧倒していた。その試合運びを見ていると柏はやっぱりJ1のチームなんだなぁと思った。
     試合からの帰り道、警備の人と試合について話をしたり、道行くおじさんに結果を聞かれて、結構にこやかに柏が勝ったよと言っている自分に気がついた。やっぱり柏は自分にとって手強いヒールじゃないとおもしろくない。ダービーのひりひりする試合がないのも気が抜ける。埼玉もダービーになるし、来年は両方とも切磋琢磨する状態でサッカー王国千葉になれるような結果にしたいなぁと思えた。
     そもそも来年は平日が増えるし、職場から近い日立台はやっぱり魅力的だ。

    2004 12 16 [サッカー] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

    2004.12.13

    Jリーグアウォーズ

    203354
    今日は横浜アリーナでJリーグアウォーズが開催された。
    いつも話題の優秀主審は吉田寿光氏。最優秀監督は岡田さん、新人王は森本、MVPは中澤佑二。
    ジェフからは今年も表彰なし。優秀選手に櫛野・阿部・村井止まり。
    GKは土肥か櫛野のどちらかと思っていたのだが、アピールに欠けていたかも。
    やっぱりタイトルを取らないと駄目なんだよ

     会場に入ってびっくりしたのが、ジェフサポ席にどうみてもレッズサポが陣取っていること。あきらめて写真の撮りやすそうな所に移動する。それにしても鹿島・浦和・市原ゾーンの混雑ぶりは異常だった。結局あおりを喰らったジェフサポが移動を余儀なくされて、ジェフの選手達の入場時に盛り上げられなくなってしまった。チームごとに募集をかけているし、ゾーンも区切っているのも意味ないじゃないか。もう区切りなんかやめてしまった方が良いと思う。
     183425
    選手の入場の時に壇上からの降り方を間違えて右往左往する、阿部・櫛野・村井には笑わせてもらった。その後も結構あったので案内がはっきりしていなかったのかもしれない。


    森島がスキンヘッドみたいになっていてびっくりした。優勝チームだけアリーナの花道からの登場で、やっぱり優勝しないと駄目だなと実感する。
     
    表彰はきわめて順当だった。ちょっと以外だったのが新人王で、岩政が来るかなと思ったくらいか。監督賞で去年岡田さんが副賞のロレックスについて話題にしていたので、今回のつかみもロレックスだったので前回見ていた人はたまらなかったようだ。ベストイレブンは櫛野はちょっと残念だったかも。MVPの中澤は去年エメルソンが取ったのでそのお返しだと思った。本当は去年中澤が取るべきで、今年エメルソンが取った方が流れ的には納得できる。
     ゲストになでしこの澤・荒川・磯崎・川上が登場し、平原綾香の歌が聴けたりして楽しかった。
    内容的にはジェフリスさんのところ詳しいです。

    2004 12 13 [サッカー] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

    2004.12.01

    オシムの提言~リーグ制覇~

     さて今日の「オシムの提言」は「リーグ制覇」についてだった。
    上位にはいけるものの、ここ一番に弱いジェフに「市原の現戦力で頂点を極めるのは正直、難しい。」といっている。そして

    全員に「もう一つ上へ行こう」という真剣な思いがなければ、状況は変わらない
    と言う言葉に胸を突かれた。
     タイトルを取りたいと言っている間は取れない。取らなければいけないと言う立場に立たなくては、取ることは出来ない。と言うようなことを言っていたFC東京だかレッズだかのサポの言葉?を思いだした。最終戦ガンバが負けて2位になりました。と言って喜んでいるうちはぬるぽなチームのままだと言うこと。何しろ1位のチームとは3ゲーム差。勝たなくてはいけない試合を落としているうちは優勝できない。サポもプレーに対して厳しい目で見ていかないと行けないだろう。選手はそのプレッシャーに勝つ精神力が必要だ。フロントはスポンサーを一つでも多く集め、チェ・ヨンスを取ったときのように清水の舞台から飛び降りるようなことをして優勝をねらえる戦力を整える必要もある。
     特にフロントはオシム監督に本当に残って欲しいのなら、早くその野心があることをわかるようなことをしなくては行けないのではないか。

    2004 12 01 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.11.29

    今日の勝利で2ndは2位、年間4位で終了(ジュビロ戦)

    2004.11.28  市原臨海
    152830.JPG

       ジ ェ フ  vs  ジュビロ

        2     -    1

      得点者   ジェフ  佐藤(勇)  要田
       
            ジュビロ  グラウ

      前半ジュビロの攻撃にリアクションでしか動くことが出来なかった。そんなディフェンスの乱れからPKを与えたが、直後のプレーで勇人の得点で追いついた。後半要田のゴールで逆転し勝利した。
    今日の写真はこちらだ

     なんかジュビロが転換期を迎えているところなのもあるのだろうが、今日はこの対戦にいつもある緊迫感が薄かった。優勝が決まっているというのも大きかったのかもしれない。それにしても前半はミスが多かった。特にジェフの方はリアクションサッカーといった感じで、後手を踏んでいた。怪我上がりの茶野を含めてDFの連携ミスが気になっていた。そんな心配が形になったのがPKの場面だった。キーパーが行くのかDFのクリアーかはっきりしない状態で櫛野がグラウを倒してしまった形になった。そのPKをグラウが決めて先制された。
     その直後、水野のロングスローから勇人がオーバーヘッドキックを決めて同点。もう素晴らしいとしか言いようのないシュートだった。あとで選手のコメントを読むと巻にしか注意していなかったようで、ジュビロの情報過多から来たミスとも言えるかもしれない。この得点が流れを変えた。
     後半は前半よりも積極的に行った。追加点も後半早めに取ることが出来た。櫛野からのフィードを巻がコントロールし、要田に落とした所をシュート。ゴールをゲットした。このプレーもすばらしくってびっくりした。巻と要田のコンビは結構良いかもしれない。
     この後もジェフは特に出足がよくて、ジュビロのパスをカットし、攻撃につなげることが出来た。リズムが良くなって、そろそろ本当に追加点がこの辺で取れないとヤバイかなと思ったが得点につなげることが出来なかった。そんなジェフに対してジュビロはメンバーを変えるごとに後ろ向きな感じがした。前田の交代はDFに対するつっこみは嫌な感じがするなと思っていたところだったので、疑問も残った。
     その後もジュビロはボールを優位に持ってはいたが、あまり下がらずに行くことが出来ていたのでそれほど心配せずに済んだ。とはいっても、あわやゴールという場面もあり、これを守り切れたのはミリノビッチ様々だ。
     そのミリノビッチもこの試合でジェフとはお別れになるかと思うと悲しいなぁ。試合後胴上げがあったりして知っている人は知っていたのだろう。
     セレモニーでは社長からの話もあった。年間チケットのこと、監督のこと、サンドロのこと、室蘭のことを含めてタイトルのことなど内容は多岐にわたった。おいらも色々不満はあるが、年チケはSSにした。これもチームに頑張ってもらって夢へのわずかながらでも糧にして欲しいからだ。この2年間一応コンスタントに優勝を争ってきたのだから、来年はもう優勝するしかないとサポは思わなきゃいけないだろう。2位だ!と喜ぶのはもうやめにしよう。
     キャプテンの挨拶もあったが、最初は勢いがあったがすぐ涙が。サポから頑張れとか、泣くなとか声がかかって、静粛にみたいなポーズを取ってもなかなか話が続けられなかった。泣き虫だなぁと思うが、この時期他にも理由が?みたいなことを考えてしまいそうになるので、この1週間緊張しそうだ。

     Jリーグも今日で終了。年間順位も決まった。今日セレッソが勝ち、レイソルが引き分け、年間最下位がレイソルとなり入れ替え戦をアビスパと戦うことになった。一時はレイソルが大丈夫だと思っただけにちょっと複雑だった。

    2004 11 29 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

    2004.11.25

    オシムとかU-31とか

     今週のオシムの提言
     中田ヒデの代表入り不要論があることにについてだった。
    怪我が治ったらプレーを確認してから判断するべきだ。そして海外組は経験を母国に持ち帰って広めるべき。それが先駆者として自覚だし、日本のサッカーの向上にもつながる。と言った内容だった。
     海外組の経験のフィードバックってあんまりうまく行っていない気がするし、そういわれている。奥寺にしてもプレー的には日本的になってしまったとも言われている。ただ、フィランソロピーシートは奥寺さんの意見が反映されて出来たとも聞いている。ただ、今の海外組の経験は代表を通じてしか反映されないのに、代表入りするとチームにへたれになって戻ってくることが多いのでは、ちょっとどうかと思う。
     U-31
     モーニングでの連載が終了してすぐ単行本化され、2巻が発売になった。最終話が凄い駆け足だったので打ち切りの噂にもなった。結局去年の1stの優勝争いの辺りで話が終わってしまった。まぁこの後はそれほどおもしろい話にはならない気もするが。ただ選手の突然死と言った話も盛り込まれているので、現在の状況をうまく取り込んでいておもしろかった。特に、監督のサッカー論はモデルがオシムだけあって印象的だ。
     原作者は正真正銘のジェフサポなので、興味のある人は「季刊 サッカー批評」で連載しているコラムも是非どうぞ。ちなみに今度は12月10日発売。今までは去年の1stの清水戦や今年のレアル・マドリー戦といった試合がネタになっている。
     トルシエがヴィッセルの監督になる?!
     なんか、チームカラーにあうのかと言う疑問も大きいトルシエ監督招聘話だが、本当に腰を据えての話だったらおもしろいかもと言う気もしている。というのも、トルシエがいままでクラブチームの監督になったときは、ユースチームの強化も一緒にやっていることが多いとの話があるからだ。神戸はガンバの影響もあってユースがぱっとしない。この辺に育成のスペシャリストとしてのトルシエの手腕がふるえたら、関西のユースの地図が書き変わることもあるのかも。
     Jリーグアウォーズ
    今日辺りJリーグアウォーズの招待状が届きだしているようで、我が家にも来た。ここ数年毎年行っている身としては
    優勝の意味をかみしめる場でもある。去年はオシムの表彰があって行って良かったと思ったが、今年は何があるかな。また、高円宮様を偲ぶ場でもあるかもしれない。なくなる前の年にはじめていって、高円宮様のサッカー論をお聞きして凄く感銘を受けたのが思い出される。もっとお話を聞きたかったなぁ。

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    2004.11.23

    あきれた引き分け(FC東京戦)

    2004.11.23   味の素スタジアム
    164903.JPG

       FC東京   vs    ジ ェ フ

         3     -      3

       得点者  FC東京  9. ルーカス 15. 鈴木 規郎 23. 梶山 陽平  
             ジ ェ フ  18. 巻 誠一郎 18. 巻 誠一郎 7. 佐藤 勇人
     このところ引き分け続きのこのカードは、ジェフが先行するも追いつかれてしまった。
    そんな今日の写真はこちらで

     前半の立ち上がりそうそう、FC東京の意識が整わないうちに巻が得点を決めた。こういうシュートが見たかったんだよ!!と思わず声が出た。でももっと凄かったのは2点目で、あんなかわし方が出来るのなら今まででもやれたはずだろうと思った。帰ってビデオを見るとなんかトラッピングの失敗気味が良い方向に流れたようにも見えてしまった。でも、巻がしっかりとボールを追いかけている姿を見ると、良いときの巻に戻りつつあるのかなと思う。
     2点先行した後油断したのか、集中が切れたプレーが目立ちだした。水本と結城、ミリノビッチのDFラインは不安定で特に水本のミスが目立った。前半24分の結城のラフプレーでのPKはいろんな意味でよけいだった。
     前半のロスタイムのファールって、巻のことなんだろうか。あまり審判に文句を言いたくないのだけれど、ビデオを見ても写っているのによくわからないファールってどんなのだろう。もし巻の接触プレーのことなら、ヘディングで競れなくなってしまうよ。結局試合を左右したのはこのホイッスルと言うことだ。

     後半勇人の得点は良かったが、3点取っても勝てそうな感じにならなかった。
    攻め込まれてしまって、全体が下がる、するとこぼれ球を拾えなくなる、また攻め込まれると言った繰り返しが多かった。FC東京の2点目なんか下げたボールに誰もついていけずにシュートを決められてしまった。こんな時ほど押し上げて、しっかりボールをつないでリズムを作っていくことが必要なのに、中盤からずるずると下がってしまう悪い癖が出た。この試合の控えが中島、市原、芳賀と言った面々では交代で流れを変えることも出来なかった。中島と市原が出てきたが、これなら変える必要もないのではといった感じだった。特に中島に運動量を期待するのは酷だったのかもしれない。中島を使ったことでおいらは室蘭の試合を思いだしてしまった。3点目の失点はGKの櫛野のセービングミスも絡んで、FC東京の梶山の失敗をフォローするあり得ない動きから決められてしまった。今日の櫛野は不安定なプレーが多かった。そんな悪い流れの中結城が2枚目のイエローで退場すると、相手の攻撃をこらえるので精一杯となった。

     もう今日の試合はひどすぎ。集中は欠ける、特に守備に軽率なプレーが多い、しっかりボールをつながなくてはいけないところでパスミス。これじゃ前の神戸戦の良い感じなんてどこかにいってしまったよ。怒り疲れたのでもう終わり。
     

    2004 11 23 [サッカー, ジェフ, 観戦記] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

    2004.11.21

    空虚さと大勝と(神戸戦)

    2004.11.20  市原臨海
    155049.JPG

         ジェフ   vs   ヴィッセル

          5   -     1

      得点者  ジ ェ フ  6. 阿部 勇樹 7. 佐藤 勇人 29. 水野 晃樹 37. 要田 勇一 7. 佐藤 勇人
           ヴィッセル 11. 三浦 知良

      天皇杯の敗退をうけての両チームの対戦。ジェフは前半立ち上がりこそばたついたが、結果として5-1の大勝。
     今日のアルバムはこちら

     前半はひどかった。まるで室蘭での続きを見ているようだった。とくにDFの斎藤・水本のプレーにはがっかり。クリアーボールははっきりしないで相手のパスにしてしまうし、相手が詰めてくるのが分かっていないのかと言うタイミングでボールを持とうとしたり、マーカーへの意識が徹底していないプレーをしたりと下がり気味のテンションに追い打ちをかけてきた。
     そんな中でも、要田と、勇人はしっかりと戦っていた。特に要田は室蘭で足りなかった物を見せてくれた。相手DFに対するプレッシャー、前に、ゴールに向かう姿勢、強さ、今更ながら要田がいれば室蘭で負けなかったのだろうなぁと思った。勇人も中盤から仕掛けていくアグレッシブさが見えて、室蘭の反省をしっかりやっているのがわかった。
     それでも全体的には、アグレッシブに来る相手に受けて立ってしまって主導権を握られるという悪い癖がでていた。苦しい中で阿部のFKからの得点は流れを変えることを期待したが、ヴィッセルのFWが慎重になって無駄なつっこみをしなくなったので見かけ的に落ち着いただけだった。勇人の得点は結果のことを考えると貴重だった。直後のカズの得点は攻撃的な意識の中でマークが緩くなったところをうまく裏を取られてしまった形だった。
     水野もここのところのプレーぶりに不満があった選手の1人だが、要田効果なのか徐々に動きが良くなってきた感じがあっての得点だった。

     後半はちょっとフォーメーションを変えてきた。今まで守備専門だった坂本に自由を与えて、阿部を後ろに置いた。この坂本の動きも、リズムの良いポジションチェンジへの呼び水になった。中盤でしっかりボールが取れて、すぐ攻撃、活発なポジションチェンジ、こんなサッカーが見たかったんだというプレーだった。途中で入った芳賀もセンスの良いパスを見せてくれた。特に初アシストとなったパスはここしかないところにしっかりあわせてきて、勇人のゴールにつなげた。FWとしてはちょっと物足りない感じもあるが(特にスピード)攻撃的MFとしては良いかもしれない。武藤とか中島の系統かな。
     後は巻だ。今日は確かに良いところでファールをもらえてと言うところでは良かったのかもしれない。でもゴールが見えたらシュートを打つようじゃないとFWとしては物足りないし。ポストプレーもDFのプレッシャーに弱いし、競り勝てていない。動きがないからスペースを作ることもあまり出来ていない。せめて緩急をつけた走りが出来たらなぁと思う。

     試合後の挨拶でゴール裏に握手をして和解したのかもしれないが、おいらはまだゆるさない。残りの試合も今日の後半みたいなプレーをしてからだ。

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    2004.11.18

    代表・オシム・年チケ

    DSCF0005.JPG
     17日はさいスタのW杯1次予選シンガポール戦を見に行った。
    感想は特にない。ただメンバーを入れ替えると駄目になっちゃうんだなぁと思う。小笠原、藤田、遠藤の中盤は藤田の所在なさげなプレーが目立った。後は大久保は本当にいつになったら得点できるんだろう。

     16日の「オシムの提言」は、日本代表の成長ぶりと日本の特長を生かしたやり方をするべきだといった内容だった。そんな今日のお言葉は、これかな。

    「知恵と工夫次第では、弱点を利点に変えることもできる。だからサッカーはおもしろいのだ。」

     サポの頭を悩まし中の年間チケット問題。それにしてもタイミングも最悪。おいらなんか室蘭で、こんなチームのサポやめてやる!!という言葉が頭を駆けめぐっていたからなぁ。気を取り直し切れていないけど、今度のホームゲームで申し込むとチケットアルバムがつくという話が・・・。あぁなんて物につられやすいんだ!!!
    今は年間Sだが、蘇我スタ開催分の席割りがピンと来ないので、ここはど~んとSSだ!!!と言いたかったがこの値段の差も大きいので、このチームは応援しがいがあるのかという疑問のループがおこる。神戸戦はすっきり勝ってくれるかなぁ・・・
     

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    2004.11.16

    やりきれない敗戦

    2004.11.14    室蘭

       コンサドーレ  vs     ジ ェ フ

          2     -        1

      得点者  コンサ  上里   相川
            ジェフ   斎藤

     後半斎藤大輔のヘディングで先制したものの上里のミドルシュートで追いつかれ、延長戦で相川にVゴールを決められ敗戦。ジェフはボールを支配したが決め手に欠け、コンサはしっかり決めてきたという感じの試合だった。
    今日の写真はこちら

    でも試合終了後すぐに出たのでおもしろい写真はないなぁ(;_;)

    携帯の速報でスタメンを知った。予想の範囲だったのでこんなものかと。

    ただポジションがよく分からない。試合が始まってもよくわからない選手もいたが・・・。

    トップに巻、その脇に勇人。左ウイングは村井、右に水野、中に中島・阿部・坂本、DFが斎藤・ミリノビッチ・水本といった感じだろうか。よく分からなかったのは、中島の役割だった。2トップをフォローするのは一体誰?というくらいトップとその次の列にスペースが出来て詰めていけなかった。

    トレスボランチなんだよと相棒が言うのだが、それでもおかしいくらいスペースが出来ている。そこの穴を埋めようと阿部が上がってくるが、あくまでも上がってくる動きなのでリンクがうまくいっているように見えなかった。坂本は守備重視でマークに行き潰すことをしていた。中島の動きは基本的には漂っているように見えたし、ボールに絡むと相手のマークの厳しいところにパスを出しわざわざ攻撃を難しくしているような感じだった。

    FWのはずの巻にしてももう少し粘ってボールをキープしてくれとか、ポストプレーだけじゃなくて裏を取る動きをしてくれとかもう言いたいことばかり。今日もポジショニングが悪くて得点のにおいのするところにもいなかった気がする。勇人はボールを追いかけて、頑張っていたがどうしても自分で決める的なエゴイスティックさに欠けるのでFWはいないのかという気分になった。

     前半は立ち上がりコンサのペースだったが、コンサは中盤でペースを握れなかったので徐々にジェフペースになった。特に左サイドの村井に気を取られるのかサイドチェンジをすると右ではフリーになることが多かった。そこにミリノビッチが上がり展開をしていこうとしていた。しかし相手のDFの前でボールを回すことしかできていなかった。この攻撃の時間で得点できなかったことで、おいらの方があせっていた。このままでは先に失点しそうな感じ。

     コンサ的になれば中盤省略で速攻するほうが得点チャンスはあるはず。近い感じのチャンスもあったがどちらの得点もなく0-0で後半になった。

     後半もバランスの悪いまま、肝心なところで勝負に行けない水野、コンビネーションの悪い中島、電柱にすらなれない巻、この辺のてこ入れを早くして欲しかった。斎藤の得点はなんか予感がした。でも1点では勝ちきれないだろうと。

    早く市原を入れてFWらしい動き特に裏を取ることで相手のDFにプレッシャーをかけて欲しかった。もう一つのポイントはミドルシュート。ゴールが見えたら少し遠くても良いからシュートかあればFWも楽になる。でも先に手を打ったのはコンサの方で、上里のミドルが決まって同点となると流れがコンサに傾いた。この時間帯辺りで阿部の様子がおかしかったので3枚目を切れなかったのかもしれないが、結城を入れるなどして転換を図ることも出来たのではないか。打てる手はすべて打ったのかという気もしている。

     延長戦も立ち上がりからコンサにペースをだった。もう誰でも良いから交代して、雰囲気を変えてくれと思っていた。ピンチも続きここをしのげればと思ったとき、コンサの相川のシュートが決まって終わった。ゴールが決まったときあり得ないとしか思えなかった。怒りのあまり血の気が引いたが、何をしようという気力もなかった。ただここにはいられないから早く出ようと駅に向かったので、その後のことは家に着いてから知った。この負け方の抗議としては上品なやり方にちょっとびっくりした。どうせならコンサに対するブーイングもあまりしなかった方が良かったかも。ジェフサポが意気込むと余りよい結果がない気がする。

    帰り道は精神的にきつかった。コンサのサポの言いたい放題な言葉がどうしても耳に入ってくる。ジェフのGKはへたくそとか、あれで3位か4位だなんて笑っちゃうとか、特に空港の手荷物検査場でジェフだってと大笑いされたのは選手達聞こえているかと言いたいくらいだった。

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    2004.11.15

    Go!Go!コンサドーレ号

    152811.JPG
    室蘭に行って来ました。とても疲れたので今日はこの写真だけ。 こういう負け試合だとアウェイというのは身に堪える。とは言ってもアウェイの旅行はやめられない。ジンギスカンを食べ、ラーメンを食べそっちの方はとても楽しかった。
    詳しくは次ので書く予定。今は結構自虐が入っているようだ。

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    2004.11.11

    新潟vs柏 国立 を観戦

    185319.JPG
     この試合ではいろいろな段幕が出ていたので、写真を撮った中にたまたまこのジェフサポのがあった。ほんとうにいろいろなチームのサポが来ていたようだった。
     それにしても、新潟はちょっと元気がないように見えた。後半の粘りは新潟らしさも見えたが、守備の方が後手に回りすぎのような感じがした。柏はプレーに気迫があった。パスを回す感じはちょっと今までの印象と違う感じもしたが、大野が生き生きとプレーしているようにみえた。この勝利で千葉ダービーは来年も見ることになりそうだ。ダービーは消耗するが、楽しみでもあるので一安心。土曜日にガンバが勝ってくれたおかげで、違うチームがお祭りにならなくて良かったと言ったところか。

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    2004.11.09

    代表は選手をうまくブレンドすること

    今日は火曜日ということで、朝日新聞の「オシムの提言」の日。
    スペインは代表よりクラブというのは、まぁ地域的な問題があるので仕方ない。ただ代表の試合の方がドサ回りをする。トルシエの時にスペイン代表とやったコルドバのスタジアムは臨海を少しまともにしたような所だったのを懐かしく思い出した。
    日本代表の試合をすべてみているのは、不思議じゃないし、どの選手がという見方をしていないのももっともだなぁと思う。あまり走らない俊輔も納得、走る福西にはちょっと引っかかったが、時々びっくりするタイミングで上がっているのでありかななんておもう。
    オマーン戦の戦いぶりも「個人はもとより、チーム全体でどうプレーすべきかを監督を通じて全員が知っていた」と評価している感じ。そういえばオシムはジーコと対談したがっていた時期があったが、あれはどうなったのだろうか。
     心強いお言葉として「06年ドイツW杯出場へ最も近い国だろう」としめられている。

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    2004.11.07

    勝負の分かれ目はFWの差か

      前日の記事で、諸般の事情により横浜に行けないと書いていたが、諸般の事情とはガンバ戦に勝てなくて、FC東京がナビ杯を優勝したために、相方の希望を優先するため味スタに行くことだった。
     味スタの試合は消化試合感が蔓延していて、ずーっと緊張した試合を見ていたのでつまらなかった。おもわず携帯に手が伸び、速報とにらめっこするはめになった。横浜で坂田が決勝弾を決め、味スタで高松がワンチャンスをものにした時、ジェフの苦戦はなんだかんだ言ってもFWの層の違いなんだなぁと今更ながら実感した。
     充喜のDFは進歩したのかなとか思ったので家に帰ってTVで見た。やっぱり現実は厳しい。2ヶ月前のラインにすらついていけない状態こそないが、村井が守備優先になってしまって、田中隼磨に突破を許してしまっている。中盤全体で下がらずに前目でプレッシャーをかけていればDFの負担も減るのだけど、と失点シーンを見ていつものことだけど思った。前半の羽生の負傷退場も凄く気になる。これ以上けが人が増えるのはごめんだ。
     天皇杯はどういった布陣になるのか、室蘭まで行く身には気になる。室蘭の結果で丸亀行きの予約までするんだよ。とりあえず3位死守、天皇杯決勝目指して頑張ってくれ。
    113351_filtered.jpg
    写真は池袋サンシャインシティのピングークリスマスツリー。
    世間はクリスマスモードに突入だ。とちょっと気分転換。

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    2004.11.05

    マリノス戦での新潟支援活動

     諸般の事情により横浜に行けないのだけど、Fマリノス系のサイトで見つけたので少しでも多くの人の目にとまって欲しいので書き込みました。
     義捐金の他に使い捨てカイロにメッセージを書いて届けるというのはちょっといい話かなと思ったのです。
    というわけで詳しくはFマリノスオフィシャルThe day - friendship of Yokohama and Niigata「横浜・新潟 友情DAY」のサイト、りんじさんの横浜刹那主義Blogへどうぞ。

    2004 11 05 [サッカー] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

    2004.10.31

    勝負所での弱さは痛すぎる引き分け

    2004.10.31   市原臨海
    165024_filtered.jpg
      
         ジ ェ フ  vs  ガ ン バ

           2    -    2

        得点者  ジェフ   羽生  オウンゴール

              ガンバ   遠藤   二川

     優勝争いに首をつっこむためには、絶対に勝たなくてはいけない試合だった。
    阿部の粘りから前半2点先制したものの、後半追いつかれ引き分けてしまった。

     前半立ち上がりはちょっとかたさが見られた。それでも中盤から裏を取る動きを見せていた阿部がうまくうごき、ガンバDFのミスを突き羽生にパス、先制点を取った。この試合、ガンバが立ち上がりからジェフのサイドを押さえるためか4バック、対するジェフは巻のトップ水野と羽生の2シャドウといった形を取っていた。高いガンバのDFにプレッシャーをかけるには羽生の動きと中盤からの飛び出しがポイントだと思っていたので、この形の得点はうれしかった。そのあとは危うい場面も多くこのままで行くわけないなという気分だった。とくに守備の基本がマンマークのジェフは全体的に下がりすぎて、バイタルエリアを明け渡しがちだし、シジクレイのといった選手に上がられたときの対応も問題になる。
     緊張した流れの中で、またも阿部からチャンスを作った。阿部のボールが巻にわたりシュートしたがそのコースじゃ入らないよと思ったそのとき、ガンバの選手がゴールを手伝ってくれた。ゴールに戻ろうとした宮本の足にうまく当たったのだ。この得点は44分と良い時間に取れて、気持ちがゆるんだのかもしれない。
     
     後半は最悪な形だった。2点を守ろうとしたのか、攻撃にリズムがなくなってしまった。しかも下がりすぎてDFラインに入りすぎ。中盤でボールを取ることもままならなくなっていた。バランスが悪く間延びした状態。こぼれ球も相手に取られてばかり。これではいつ失点しても不思議じゃなくなってしまった。せめて、村井でももうすこし前でプレーしてくれないかなと思ったとき橋本から遠藤にボールがわたり、競りきれないまま決められてしまった。この試合の一番のポイントはこの後訪れた。
     後半27分ぐらいの混戦からのシュートがゴールに入ったものの、オフサイドの判定。選手やサポーターの意識がこのゴールに残っているうちにガンバがリスタートした。我に返ったときはすでに遅くシュートに持ち込まれてしまった。
    この時きちんと指示を出せる選手がいたらなぁと混乱していた自分への自戒も込めて言ってしまおう。スタジアム中で「やったぁ~」というところから「どうして?」とうまく切り替えられない中冷静だったのはガンバの選手達だったということだ。ここできちんと下がって守備に切り替えていればと思わざるを得ない。ここが勝負弱さのポイントなんだろう。その後猛攻したものの得点できず引き分け。中盤の運動量が落ちたところで替えられる選手がいないし、簡単に変えられる流れでもなかった。けが人がこんなにでなかったらなぁという泣き言もせんのないこと。

     来年に目を向けなくては行けないのかなと思いつつ、とにかく次からすべて勝てば何が起こるか分からないじゃないかと強気に出てみる。とにかく1戦1戦目の前の敵をたたけ。

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    2004.10.25

    名古屋でうみゃ~と叫んでみた

    2004.10.23 瑞穂陸上競技場
    144520.JPG

       グランパス  VS   ジェフ

         0     -     2  

      得点者  グランパス
      
            ジ ェ フ   村井  阿部

     前半今節復帰したウェズレイに苦労したものの、後半修正がきき2得点。とりあえず優勝戦線に踏みとどまった。
     そんなアルバムはこちらで・・・

     前節は日本平に行く勇気がなく、別の試合を観戦していたチキンなおいら。瑞穂もなかなか行く勇気がなく、今回が初めて。これも去年勝ってくれたからだ。とはいうものの、サッカーだけじゃないという気持ちもつけて名古屋グルメツアーを敢行した。名古屋駅のきしめんを皮切りに、昼は熱田神宮近くの熱田蓬莱軒でひつまぶし、40分近く待ったがその甲斐のあるうまさだった。そうして腹ごしらえをして乗り込んだ瑞穂競技場。
     前半はプレスの掛かりが甘く、ウェズレイにかなりチャンスを作られてしまっていた。ウェズレイに自由にさせないためにはパスの出所を押さえることが必要だった。目立ったパスの出し手は中村直志とクライトン。でも斎藤大輔が負傷退場して残る交代は2枚。後半怪我の心配なサンドロにかえて結城をクライトンにつけて入れた。このことで、DFラインが楽になり、プレスのラインも前目でかけられ選手の動きが活発になった。それまでも結構つけ込めていたサイドを使うことでスペースを有効に使うことも出来た。そんな中村井の得点が生まれた。ボールが左サイドにでて村井がボールを蹴ったとき、クロスだと思ったに違いない。でもボールはGKの楢崎の後ろのゴールに吸い込まれていった。凄いシュートだった。これで、何とか行けるのではと思いだしていた。そのあと、グランパスが岡山を入れてくると運動量の落ちてきた羽生ではきついかなという場面が増えてきた。水野のCKから阿部がヘディング。どんぴしゃだった。これで楽になったと思ったとき結城が2枚目のイエローで退場。でもそれほど悲観的にはならなかった。全員で守備をしている姿に集中を感じていたので、下手に変える方が流れが悪くなる。あとはパスカットしてどれだけ攻撃の時間を稼ぐかにかかっていた。このへんがうまくいったので完封で勝つことが出来た。おいらにとっての久々の快勝だった。
     競技場を出るとグランパス君が写真撮影に応じていた。近くで見るグランパス君に萌え~だったがアウェイサポの手前周りから撮影するにとどめた。
     ホテルに一旦帰り、祝杯を挙げにでた。時間の都合で、なぜか松坂屋の赤福茶屋でぜんざいをいただく。夏なら赤福氷が食べられるのにと残念だったが、おいしかった。そのあとみそ煮込みうどんを食べに本館の10階へ行った。出るのを待っていると地震で揺れた。ホテルでちょっと休んでいるときも地震があったので地震が多いなぁ位しか思わなかった。そのあと、手羽先屋で祝杯を挙げた。名古屋グルメのみそかつが残ってるなぁと思いメニューを見たら、みそ串カツがあったのでこれを頼んで制覇終了。おなかも試合もちょー満足してホテルに戻って、新潟の状況を知った。台風と地震色々被害が重なるので一層大変だとおもった。一日も早く余震が収まって復旧へ進んで欲しいと節に願っている。

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    2004.10.11

    東京オリンピック40周年イベント日本選抜vsハンガリー選抜

    162350.JPG 
     東京オリンピック40周年ということでのセレモニーとサッカーの日本選抜vsハンガリー選抜があったので、国立競技場に行って来た。最初はこんなイベント見に行く価値があるのか疑問だった。オリンピックメンバー中心という話だったのも大きい。しかしふたを開けてみると、ガンバの大黒、山口智、二川、神戸の播戸、北本、そして村井といった代表候補でも見てみたいメンバーが入っていたので興味が出た。
     実際の内容は比較的持ち味の出せた山口や二川、村井以外はこれといった場面もなく、負けてしまったこともあって平凡な印象しかない。欲を言えばもう少し練習できて、例えば後半の村井のセンタリングに高松がうまくあわせればなぁというところが結構あった。A代表が硬直化していることもあるのでこれからもB代表の結成を定期的にやって欲しいと思う。
     そんな今日の様子はこちら

    2004 10 11 [サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.10.03

    完敗

    2004.10.2 国立霞ヶ丘競技場

    02154631.JPG

     ジ ェ フ vs  レ ッ ズ
     
        0    ー   4

      得点者  ジェフ
            レッズ 10. エメルソン 9. 永井 雄一郎 10. エメルソン 14. 平川 忠亮

     もう今日の試合は良いところなし。レッズ対策の良いお手本をFC東京が見せてくれて、ジェフでもやれると思ったが・・・。ゴールが見えたらシュートを打つ、プレスは前線からの基本に返ってやるしかない。
     今日もあまり写真を撮っていないけどこちらで・・・

     セレッソに負けたときは、大久保の決定力に負けたと慰めることが出来た。このレッズ戦は完全にやっているサッカーの違いを見せつけられた。
     エメルソン、永井などレッズの攻撃陣は足が速い。後追いは怖い。ということでスペースを与えたくなかったのだろうディフェンスラインが下がってしまっていた。しかもプレスをかけるラインやボールホルダーに対するプレッシャーも甘く自由にさせすぎだった。DFのアルパイからのフィード、山田の動きをまず封じる必要があったのに、攻守の切り替えが遅く寄せることすら出来ていなかった。
     失点のきっかけのほとんどが、攻撃にかかってボールを取られて簡単に前に出されてしまうことだったということで明確だと見えた。つまり、前線からのプレッシャー、中盤でパスの出所を押さえるということが出来ていれば足の速い選手をアウトに押し込め、攻撃のスピードを落とすことが出来たかもしれない。でも、運動量がかなりのものになるが。
     攻撃もまず、手数をかけすぎ。前半の結局羽生がはずしたシュートの時も、その前に勇人はシュートを打たなくてはいけなかったはず。ゴール前でパスをつなげば、ぶっちぎりで来たとき以外はチャンスは減るものだ。巻にしてもこの日はワントップなのだから、相手のDFにプレッシャーをかけるためにも裏を取る動きをしなくてはいけない。攻撃でバイタルエリアを使おうとしても、縦の揺さぶりがなくてはスペースはないし、ターゲットも見つけにくい。そのためかカニパス状態で点を取る気があるのか!といいたくなるプレーを見せられ続けた。羽生のポジショニングにしても、もっと去年のジェフのサッカーっておもしろいといわれた頃を思いだしてやって欲しい。
     あえて、ましだと思えたことを拾うと市原が攻撃にからめたことだろうか。松本ではボールを受けてそのあとすぐボールをとられて何も出来なかった印象しかなかった。短い時間だったがとりあえず体を張ったプレーやシュートを見ることが出来た。でも練習はずっとDFをやっていたんだよなぁ。
     
     このレッズ戦を国立でやることに批判続出なのはわかりきったこと。でも、臨海でやっても赤が優勢になるし、それ以上に警備上の問題も大きいだろうと推測できる。鹿島戦のように乱入されてしまったり、レッズサポもこの前のFC東京戦の後のように一騒ぎを起こされることもある。臨海では紳士協定的な壁しかないのでしかたがない。蘇我スタに期待するだけだ。ちなみに、味スタはレッズ戦の次のアントラーズ戦ではセクターフェンスが作られて通り抜け不可になっていた。こうして、自由で平和なスタジアムが減っていくんだなぁと実感する。

    2004 10 03 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.09.24

    大分を完封

    2004.9.23  市原臨海

       ジェフ    vs   トリニータ

        2      -     0

     前半無得点で先日のセレッソ戦が頭をよぎり、嫌な感じがした。後半トリニータのサンドロが1発レッドで退場し10人になったところを攻め2点取り勝利した。
    今日のアルバム

     今日はとりあえず、完封できたことがよかった。攻撃はマルキーニョス頼りが進んでしまっているかなとおもう。今日は特に高さで負けているから、もっと相手の高いDFの裏を突いて早い攻撃をしたかった。臨海のピッチがひどかったのも思うように動けなかった原因なのかもしれない。動けなかったといえば、今日の工藤は良くなかった。どこか集中が切れていたし、1歩がしっかり出ないでいた。短いスパンで試合をしなくてはいけないスケジュールに体がついていけないのかなとも思う。つぎのレイソル戦も含めて厳しいスケジュールだが頑張って欲しい。
     それにしても前半は退屈だった。何年か前のジェフに戻ってしまったかのような試合ぶりで、前節の敗戦もあってちょっとがっかりした。もう少しメリハリをつけて、とかサイドからのアーリークロス使おうよとかいろいろ考えてしまった。トリニータの方が何か良い攻撃をしているようにも見えた。やっぱりポイントはトリニータのサンドロの退場だった。DFの枚数をそろえるために高松を下げて、マグノアウベス1枚にした。これを受けてジェフはDFを一枚削って羽生、工藤に変えて林を入れた。斎藤大輔がマグノアウベスをうまく止めていたし、2バックでもいけるかなとは思った。マルキーニョス、サンドロの得点は久々の林効果が出たのかもしれない。林も後は自分で決めて欲しい。サイドはあまり好きじゃないようだが・・・。
     試合後の監督会見で出た本物のバナナをつけたシャツってなんだろう。UNITED on Line でUPされるのだろうけど是非見てみたい。ちょっと楽しみ。
     無事切手とレターセットもゲットできたし、帰宅して見たFC東京vs浦和レッズも良い結果だったので今日は気分が良い。

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    2004.09.21

    Today is bad game

     2004.9.19  長居スタジアム

        セレッソ  vs   ジェフ

         3     -    0

     得点者  セレッソ  大久保×3
            ジェフ

      立ち上がり攻め続けたジェフだが、30分過ぎの大久保の得点をきっかけに流れはセレッソに。その後も攻撃のチャンスはあったもののシュートがゴールの枠にほとんど行かず得点ならなかった。
     そんな今回の旅は神戸ウイングのヴィッセルvsガンバ&Lリーグ宝塚vs田崎もあわせてこちらのアルバム

     あ~あひどい試合だった。立ち上がり30分間ほとんど攻めていたときに得点できなかったのがすべて悪い。攻め疲れてバランスも悪くなってコンビネーションもぎくしゃくしていた。そんな中頑張っているのが見て取れたのが中島だった。ほとんど中島を評価していない自分もびっくりの体張ったディフェンスだった。2点目の失点はコーナーキックからで、ヤバイ気がすると思ったら案の定の結果だった。それくらい集中していない感じが漂っていた。
     そういう流れの悪さが後半中島に代えて林を入れても解消されなかった。それどころかコンビネーションの悪さは目立ったようにさえ見えた。タッチラインに張り付きすぎの羽生の動きやパスを見て、代えるなら羽生かなと思っていた。だらだらパスを回すのではなくシンプルにFWに相手の裏を突かせるパスやクロスが必要だった。3点目が決められると立て直すために阿部を前に出すべきだと思った。結城を入れてという選択は考えていたとおりだったが、シンプルに攻撃することは最後まで出来なかった。明らかに左に偏った攻撃も相手に守られやすくしていた。坂本のレッドで変えざるを得なかったメンバーだが、勝っているチームはいじらないという言葉が頭に浮かびつらかった。
     大久保の1点目、3点目は難しいシュートをうまく決めたものだ。他のチャンスをセレッソはほとんど作ることが出来なかったが決めるべきチャンスを決めることが出来たかどうかが、試合の結果に反映された。
     次の試合はもう勝つしかなくなってしまった。
     こんな試合を忘れようと思ったが、大阪伊丹空港に着いてびっくり。出発ロビーに向かおうとしたら監督とコーチ達が立ち話をしていた。買い物をしようとお店を見て歩いたら選手を見つけてしまった。いすに座ってアイスを食べていた人や食事をしている選手達。予想をしていなかったので明らかに変な態度を取っている人になってしまった。
    飲み物を買おうとしていた監督に相棒が気がついて"I am sad."とか何か言ったらしい。その言葉を受けて監督がおいらにか?いったのが"Today is bad game."相棒の方はどこかに行ってしまったので”へ?”となったおいらは笑って逃げてしまった。ちゃんと次は勝ってくださいと言って握手してもらえばよかったなぁと後悔した。
     飛行機のおいらの前の席が空いているので、あそこに監督来たら隣の人びっくりするよねなんて言っていたら本当に監督が座った。横を歩く姿に気がついて新聞に隠れてしまった気弱なおいら。羽田についても選手達を探してしまうのはちょっとストーカー気分だった。

    2004 09 21 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.09.13

    坂本の連続記録は切れても・・・

     2004.9.11  市原臨海

              ジ ェ フ  vs  ヴェルディ
        
                2     -    1

      得点者     ジェフ   サンドロ  坂本
              ヴェルディ  桜井

      ジェフは2点先行するも、2点目を取った坂本が直後のプレーで1発レッドで退場。ヴェルディの桜井にPKを決められた。1人少ない中何とか守りきり、臨海での不敗記録はのびたが、坂本の3年越しの連続出場記録は89で途切れることになった。今日のアルバムはこちら

     1点目の村井→サンドロのゴールは見事だった。本当にキーパー1歩も動けず!というプレーだった。坂本のシュートもおもしろかった。湯浅さんのコラムで得点した選手のディフェンスは結構やばいみたいなことが書かれていたが、それをやってしまった。ビデオで見るとスライディングした相手の桜井に足はかかっていないようにも見えるが、そもそもペナ内でスライディングというのはレッドが出る可能性の高いリスキーなプレーだ。スタンドで見ている分には仕方ないかなとも思っていた。
     失点につながるプレーを考えるとディフェンスのことを考えて下がりすぎて、相手にスペースを与えすぎなところがある。まぁこれは今年ずーっと感じていることだ。それでも、今日の試合や前節の鹿島とか持ちこたえられているのは進歩なんだろう。特に今日は櫛野が故障で立石がスタメンということで立ち上がりが心配された。阿部や斎藤にちょっと怒られたような場面もあったが無難に乗り切った。この辺では永遠の2ndキーパーはつらいよなぁという感じだったが、後半のセーブの連発は見事だった。
     ただ1人少ない中べた引きで、ひたすら守る姿勢は見ていてきつかった。4人ぐらいで最終ラインを形成して、もう少しこぼれ球を拾ってくれよと声を出していた。特にヴェルディがDFを1人外した時には林の投入のタイミングだと思ったし、もう少し主導権を持てたはずだった。選手交代で入ってきた選手は妥当だと思うが、後半の終わり頃の交代は出す選手が違うかなという気もした。巻はもうフリューゲルス時代の服部(古い?)のようなディフェンシブフォワードという感じの使われ方だね。

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    2004.08.31

    嵐の中での勝利

     2004.8.29  鹿島スタジアム

           アントラーズ v s  ジ ェ フ

              0     -     1

        得点者  ジェフ   マルキーニョス

     先制点をとったジェフが再三のピンチを乗り切り完封で勝利した。アルバムはこちら
             

    201449_filtered.jpg
     凄い雨で、鹿島での試合という悪条件からあまり期待していなかった。それは先制点をマルキーニョスがヘッドで取っても余りよい感触ではなく、これで点の取り合いになるのではないかと思った。パス回しは鹿島の方が正確にやっていて、雨の中振り回されてはスタミナが持たないだろうと予想してしまった。ただバロンをうまく押さえていて、隆行もそんなに怖くないなぁと思うとあとは小笠原といった感じだが、小笠原の動きの悪さが目立った。代表戦でも思ったことだが、小笠原はパスを出すと動きが止まる。だから受け手の方をうまく押さえることが出来れば流れを切ることが出来るよう見受けられた。本山はそんなに気にならなかった。鹿島が不運だったのは名良橋を前半早々怪我で欠いたことだった。
     ジェフサイドではマルキーニョスの存在はやはり大きい。プレーだけでなく指示を出す姿を見ると、本当に欠かせない選手だなぁと思う。もちろん決定力は言うまでもない。守備で持ちこたえられたのは、阿部の復帰も大きい要素にはいるだろう。でも、立ち上がりのプレーで相手チームにパスを出したときはどうなるかと心配になった。その後のプレーはしっかりしたものを見せてくれたので良かった。頑張った人には工藤をあげておこうかな。よく走った。でも、後半の交代間際のチャンスを決めていれば凄いことだった。へろへろになりながらゴールに向かっただけでも、今は十分ということなのだろう。真ん中で頑張った工藤に比べて、サイドに張り付いていた羽生はどうなんだろうとやっぱり疑問に感じてしまった。サンドロもサイドに寄りがちだし、ウイングもいるなかでうまく中でボールを受ける選手がいないと選択の幅は広がらないと思うのだが。村井については鹿島的にこっちのサイドは無理しなくて良いと考えているのかなと思うくらいの印象を受けた。
     お互いに雨で水の浮いてきているピッチコンディションでは、プレーが雑になってしまうのは仕方ないなと思った。後半は特に我慢比べみたいだった。そういった意味でジェフが我慢比べに勝ったので、0-1で逃げ切れたのだろう。それにしても0-1という試合は疲れる。ロスタイムもよく分からなかったので、40分過ぎからは非常に長く感じた。

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    2004.08.23

    新潟では選手も監督もサポもヘロヘロ

    2004.8.21 新潟ビックスワン

       アルビレックス  vs  ジェフ

          3      -    3

       得点者 アルビ エジミウソン ファビーニョ オゼアス

            ジェフ サンドロ マルキーニョス マルキーニョス

    204938_filtered.jpg
     写真は終了直後の選手達そのほかの写真はこちら

     サンドロの先制でリードしたものの追加点がなかなか取れなかった。1stの新潟戦の苦戦も頭によぎり追加点が必要なのだがと思った。そんなときオゼアスからエジミウソンが決めてしまった。4万人の後押しはすごいやという声援で流れが新潟に傾いたり、焦られるのはつらいなと観察してみた。その後ジェフはマルキーニョスが追加点、すると前半終了前に新潟のファビーニョが同点弾を決めた。結果を見れば追いつ追われつといった感じだが、新潟のエジミウソン・オゼアス・ファビーニョのスピードにジェフのディフェンスが後追いになって失点している感じだった。この3人へのパスの出所をうまく押さえる中盤での守備がうまくいっていない感じがした。それでもDFは前半の途中からしっかりマークするように修正をしていたし、もうこうなると頑張れ工藤!!と言うしかない。
     後半開始直後新潟のオゼアスが勝ち越しゴールを決めた。林を入れて点を取るしかなくなってしまった。ここから神経がひりひりするようなプレッシャー戦になった。ジェフはDFのラインを上げて前線からプレスをかけ相手の裏をつく攻撃をしかけていった。うまくボールをつなげて攻撃が出来ているうちはいいが、DFの裏にボールが出るとキーパーと1対1になってしまう。実際何回か危ない場面があって駄目かとなってしまったことがあった。そんなピンチをなんとかかわしてせめるが、新潟もディフェンスを下げて対応してくる。きついなぁと思ったとき、マルキーニョスが決めてくれた。これで少しは楽になった気もするが、ジェフの方もここまでの試合運びで明らかに運動量が落ちてきている。交代で入った巻や楽山には前線からプレスをしてうまくいけば得点に、そうでなくてもディフェンスに貢献して欲しいところ。楽山はちょっとうまくいかなかったところもあったが、まぁこんな感じだろう。というところで流れが新潟に傾いたかなとおもったが、時間終了。引き分けで終わった。
     サポゾーンにはいなかった自分も思わず声を出してしまう、ひりひり感。睡眠不足から来る頭痛もアドレナリンで治まってしまった。引き上げてくる選手達も疲れ果てていたし、監督は他会場の結果を聞きながらコーチ達と語っていて、引き上げてくるときに疲れたよというジェスチャーで答えてくれた。
    新潟の方は4万人の声援をうまくエネルギーに変えられていないなぁという気がした。

    2004 08 23 [サッカー, ジェフ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

    2004.08.15

    2ndステージ開幕!!

         2004.8.14   市原臨海

                ジェフ   -   サンフレッチェ
     
                 2            1

           得点者   ジェフ   マルキーニョス  マルキーニョス
                サンフレッチェ 森崎(和)

      開始から数分でサンフレッチェの森崎和に決められたが、山岸のクロスからマルキーニョスが決めて追いついた。後半マルキーニョスが追加点を決め、逃げ切り勝利した。

     アジアカップやオリンピックとスポーツイベント続きで、Jリーグの開幕を忘れそうになりがちだった。でも、代表の試合があまりおもしろく感じなかったので、早くジェフのサッカーが見たいなぁと思っていた。レアル・マドリー戦でつかんだ何かを見せてくれると思った。でも、立ち上がりは臨海の芝がでこぼこだったこともあって流れは変わっていないのかとちょっと気弱になった。おまけに、代表から帰ってきた茶野がうまくなじめていないように感じた。それよりも中盤の選手が1人異次元レベルなプレーぶりで頭が痛くなった。サンフレッチェに先制されてよけいにそうかんじてしまったのかもしれない。
     同点のきっかけとなった山岸のマルキへのパスは、よく見えていたなぁと思うが、マルキがあいてのDFを引きつけて交わしたシュートを見ると本当にマルキ様々な得点だった。その山岸が負傷で交代となると、異次元プレーの選手を替えにくくなるなぁと思ったが、工藤の運動量に助けられた。林が入って3-4-3となり、中盤が間延びして真ん中に大きなスペースが出来てしまう場面もあったが逆転できて良かった。林が左に入った3トップも村井をうまく使えるようになって、攻撃的には良い形になってきた。
     まぁそれほど良い試合ではなかったが、苦手のサンフレッチェ相手と言うこともあり勝てて良かった。結果が欲しかったのだ。

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    2004.07.30

    ちょっとくやしかったなぁ(ジェフvsレアル・マドリー)

    DSCF0001.JPG
     2004。7.29  国立霞ヶ丘競技場

              ジェフ     vs      レアルマドリー

               1       -         3

      得点者   ジ ェ フ     マルキーニョス
           レアル・マドリー   グティ  ラウール  ソラリ  

       ジェフが先制したものの、レアル・マドリーが前半のうちに逆転、後半のロスタイムにも追加点を決めた。
     

    190906.JPG 
     試合中雨が降らなくて良かった。もし、もっと雨が降ったりしてコンディションが悪かったら、ジェフはこんなに健闘できなかっただろう。ただでさえ雨に弱いチームなんだから。
     さすがに今日は、ジェフサポここにありの意地を表現したくて黄色のTシャツを着てみた。まぁチケットもチームから買ったということもあって、違和感のない場所だと分かっていたのも大きかった。試合前に盛り上げようとして、ゴール裏で声をかけたウェーブは、ハーフタイムにやればいいのにとつぶやきながらも一応参加した。応援の方はカメラ小僧になっていたので、声だけ。歌いながらカメラのぞいて試合も見る、いそがしかったよ。先週の松本がひどかったので、どうなるかと思ったが楽しめて良かった。
     立ち上がり、まだなめなめだったレアル・マドリーに対してマルキーニョスがFKを決めて先制パンチ。ただ、壁の枚数が少なかった。でもコースがよかった。これで、おもしろい試合が見られるかなと思ったとき、中盤の守備の甘さが出てフィーゴからグティに決めらてしまった。誰が悪いというのは簡単だが、一連の動きを見ていると自分の役割をきちんとこなしてプラスアルファの出せる選手と役割すら果たせていない選手というのがはっきり分かってしまう。特に今日は凄すぎる相手と言うことで、運動量のない選手には無理だったという感じがした。
     今日の失点もずーっと同じパターンだと思う。ボールウォッチャーになってしまう点、マークを簡単にはずしてしまう所、下がりすぎて相手にスペースを与えてしまう所など、もっと広い視野と危機意識をとがらせて頑張って欲しい。
    特に後半のロスタイムに取られた3点目はゴールラインに押し出せれば、というよけいな失点だった。・・・と言うのは簡単、するのは難しいのはわかっているのだが。後半は結構チャンスがあっただけに、この失点がよけいに悔しい。
     良かったところに目を向けると、水本は頑張っていたと思う。相手がフィーゴだったことも考えて、冷静に対応できていたし、ボールもカットできたし、これからが楽しみだ。村井も突破からチャンスを作っていたし目立っていた。おもしろかったのは、林がサルガドを交わした場面で、サルガドがちょっとびっくりした感じがスタンドでも見て取れた。後半の終わり近くのチャンスを決めていたら、申し分なかったのになぁ。一番は櫛野かなぁ。失点の場面は甘さが出てる気もしたが、この試合の緊張感を作ったのは櫛野の好セーブのおかげだ。
     レアルもロナウドとジダンが故障もあって出てこなかったが、ジェフ的にもベストメンバーでやりたかった。特に阿部と坂本(今までいろいろ批判してきたが)がいればなぁと思う。でも、水本、市原、水野、工藤といったメンバーがこの試合出た意味は大きいと思う。
     今度はセカンドステージだ!!

    2004 07 30 [サッカー, ジェフ, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.07.26

    負けるべくして負けた感じ(7.25長居)

     松本から、名古屋を経由して大阪に。U-23日本vsオーストラリアを観戦するためだ。
    売り切れていないとはいえ、人のいないブロックも目立っていた。天神祭とタイガースに負けたようだ。
    試合もオーストラリアのパワーに負けていた。相手のファウルかなと思ってもパワー負けではじかれているだけとレフェリーには見られている感じだった。闘莉王の気合いの攻撃が話題になりがちだが、効果的なのはほとんどなく、ピンチを招くことの方が多い。もともと器用ではないからトラッピングのコントロールミスやショートパスのミスが目立つ。しかも自陣よりで起こるので闘莉王の攻撃には食傷気味だ。しかも駆け上がる攻撃では闘志を感じさせるかもしれないが、DFをコンパクトにあげられない点では勇気がないと見ることが出来そう。実際ボランチの阿部と菊地はあげてくれと再三闘莉王に指示を出していたが、あげられないまま終わった。後半の開始時も茂庭がラインを上げようみたいな話をしていたように見えたが。

     その両ボランチの阿部と菊地は結構良かった。特に菊地は守備のうまい阿部と組んだことで攻撃の余裕があったようで、パスやランに冴えが見られた。しかし、攻撃の軸になるFW陣には問題が多すぎた。この日の高松は駄目なときは何をやっても駄目状態で、ファウルを取られることが多かった。でも、リスタート時の距離不足違反状態でもカードが出なかったのはましだったということか。森崎浩司のトップ下はいまいちだった。大久保とのコンビもうまく取れていない感じだった。この日はけが人多すぎというのが大きかったのは分かる。でもあちらこちらでバランスが悪すぎた。効果的な攻撃の形も未だ出来ていない。小野にかかる期待はおおきい。
     阿部が田中達也と交代したとき守備のバランスはどうするのかと大きな疑問を持った。守って引き分けるよりは失点のリスクはあっても得点をする方を選択したと思いたい。予想通りオーストラリアの攻撃が回り出し、DFの前のスペースをうまく使ってきた。菊地は電池切れでワンボランチではきついし、闘莉王は上がっていってしまうし、声を出している選手もいなくなってしまった。そんな中での失点は当然だと見えた。
     攻撃も枚数をかけた割にうまくいかず負けた。ここからどう立て直すのか、すべて小野頼みでは情けない。

    2004 07 26 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

    2004.07.23

    明日は・・・・松本!!

     ずいぶんご無沙汰でした。
    明日は、松本でナビ杯のトーナメント出場がかかったレッズ戦です。
    おいらも松本に行ってきます。ついでに大阪でオリンピック代表戦も見てきます。
    浦和レッズには

      とにかく勝て!!

                            につきます。

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    2004.07.06

    仙台vs福岡

    201418.JPG
     土日切符を使って新潟のついでに仙台に行ってきた。大柴と寿人を見てこようと思った。でも、ネタ的にはこの写真だろう。後半警報ブザーが鳴って、なかなか主審は出てこないし、どうしたかなぁと思っていた。やっと主審が出てきて、試合が始まったら、こんな表示が出てた。ただこのロスは大きくて、新幹線の時間があるので最後まで見ることが出来なくなった。
     寿人と大柴はあまり良いところがなくて残念。仙台の中原が中心でど~んと頑張るタイプではないので、シャドウ的な動きをするのは難しいのかもしれない。まぁ福岡の方もサイドを大きく使うところまでは良くても、クロスの精度が悪くチャンスを潰していたので引き分けはだとうかなと思う。

    上の写真だけではどうかと思うので頑張っている寿人でもどうでしょう。
    202833.JPG

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    2004.07.05

    Jリーグオールスター

     175008.JPG
     新潟でのオールスターは引き分けだったが、3-3というスコアということで楽しかった。
    オールスターは競技場だけでなく、サブグランドをつかったフットボールパークなどのイベントもあって1日楽しむことが出来る。そんな写真はこちら

     ジェフからはキャプテンで阿部、ほかに茶野、林とコーチでオシム監督が選出された。やっぱり阿部にFK蹴って欲しかったとかあるが、そこはお祭り、楽しかったからいいや。特に後半の15分はみんなそろって出てたし。林はここでゴール決めておけば賞金だったのにと言う場面もあった。ここで運がなかった分、2ndで決めてくれよ。
     それにしても、新潟のサポは凄い。オフィシャルグッツは買いあさり、すぐに品切れ。じいちゃん、ばあちゃん、お母さん、お父さん、子供と3代で押しかけて。2ndの遠征は潜入するのやめようかな。と今からたじろいでしまっている。

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    2004.06.27

    臨海では負けないというより勝てないのではないか?

    2004.6.26  市原臨海

              ジ ェ フ vs エスパルス
     
               1     -     1

         得点者  ジ ェ フ   巻
              エスパルス 斉藤 

     この1stステージの象徴のような試合だった。集中の欠如からリズムを崩し、セットプレーから失点。点を取られてから動きが良くなり追いつくが勝ちきれない。どう見ても壁にぶつかっているとしか思えない。2nd・ナビ杯はどう戦うのか?そんな今日の雰囲気はこちらの写真で・・・

     今日は暑かった。走るサッカーが売りのジェフにはきつい条件なのは分かっていた。でも、それにしても走らなすぎではなかったか。選択肢が少ないのもあるが、前にボールをさばくことの出来ない坂本。阿部にしても自分の近くにボールが来ないと走り出さなかった。立ち上がりはそれでもパスが通っていた。だが、集中の欠如からかパスミスが目立ち始め、マイボールをキープできなくなってしまった。コーナーキックからエスパルスの斉藤に決められた。動きが重く守りになったときに棒立ちになってしまう場面すらあった。失点が増えなかったのは櫛野のおかげとしか言いようがない。何とか局面を打開しようと、ミリノビッチが上がっていったりしたが、逆にピンチになったりしてうまくいかない。流れの悪い中サンドロのプレーから巻が決めて同点に追いついた。でも後半になってもぴりっとしなかった。動きの重いのはエスパルスの選手も一緒でお互いにミスが多かった。感じとしてはエスパルスの方がチャンスは多かった。しかし、櫛野が当たっていて、ゴールバーにも助けられて大事に至らなかった。林を入れてもリズムは変わらず、どうしたものかとぼやきながら観戦していた。山岸も交代で入りチャンスも増えたが、林が決定機をはずしてしまう。羽生の足が変だと思ったとき、工藤が代わりに入った。そうしたらこんどはサンドロがほとんど動けなくなっていた。やっぱり今日も引き分けかと思ったまま終わってしまった。交代はサンドロの動けたうちに勝負をかけた方が良かったかなとも思った。

     それにしても勝ちきれないのはどうしてなんだろう。上昇気流を持っていそうな山岸、工藤をもっと積極的に使って欲しいというのもある。もっとシンプルに前に向かうサッカーがみたいし、スペースをしっかり使うべきだと思う。マルキーニョスがいるときといないときの差が大きいと感じている。とにかく初心に返って、チャレンジャーとして戦う所から初めて欲しい。

     試合後、この試合で監督を辞めるエスパルスのアントニーニョ監督がジョゼコーチやオシム監督と歓談する場面があった。成績不振が原因とは言ってもエスパルスサポからもコールがやまなかったししみじみしそうになった。が、しかしオシム監督がコーチ陣に向けて熱く話しているのを見て、次に期待する気持ちになった。巻、インタビューで答えたナビ杯と2ndは優勝するよう頑張ると言ったのはわすれないよ。

     1stはマリノスが優勝と決まった。臨海でこてんぱんにやった記憶しかないジェフサポにとって、いまいち納得できないが、ココまで勝ちきれないと仕方ないと思う。ジェフは7位と賞金獲得もならずやり直しだ!!

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    2004.06.21

    大分で癒された

     2004.6.20   大分スタジアム・ビックアイ

                  トリニータ  VS   ジェフ

                    2     -    3

            得点者  トリニータ   松橋   原田
                   ジ ェ フ   マルキーニョス 巻 山岸

     アウェイの大分は好きだ!!ということでメンツが欠けていようが、台風が来るとも行ってきた。後半はほとんどサテ?となってしまった感じだが結果を残した。J初出場の水本は難しい役割を果たして良かった。
    試合の雰囲気はこちらで・・・

     相性の良い大分と言えども、この試合ばかりはうまくいかなくてもしかたがないと思っていた。それに今日も潜入観戦なのでちょっと違う体験ができるのが楽しみだった。ホームゲーム皆勤と言われているTKさんは分からなかったがロイヤルシートを体験した。
     試合は3-1-3-3と言う布陣で坂本のワンボランチ、結城がマグノアウベス、茶野が吉田をマークといった感じ。監督のコメントからすると中盤省略でトップのマルキーニョス、巻にあわせていく感じ。左のウイングの林の役割がいまいち。羽生のトップ下はこのフォーメーション的には下がりすぎでは。その分村井が中に外に動いていたかも。その分中盤がぽっかりとスペースが空いてセカンドボールの支配も出来ないし、自由に持たせすぎた。その分DFラインに負担がかかっていた。ただ大分の方も苦手感があるのか、プレスやカットの時にもう一押しが足りなくてジェフにつけいる隙を与えてしまっていた。PKはなんかチャンスってあるのかないのかわからないなぁと言うときにゴール前のごちゃごちゃの中でもらえた。これでちょっと良い方向に行くかなと思ったがぐたぐた感は変わらず松橋に決められた。まぁ巻のゴールでリードして折り返せたのは悪くなかった。
     しかし、守備面の修正が効いていなくて、ペナルティエリア付近まで持ってこられてあげく、ミリノビッチがファール。やばい予感が当たって原田に決められた。大分の方はすでに勝負をかけて根本、高松、木島を入れてきている。ジェフも動くべきではと思っていた。林にかえて楽山、巻にかえて水本ということで運動量と守備にてこ入れをしてきた感じだった。最初4バックかなと思ったが、水本はフォアリベロ風なポジションに入って中盤から守備をしているようで、バランスが良くなった。あわや初得点という場面まで作ってただ者じゃない。後は羽生の動きだよなぁと交代させろと思っていたら、マルキーニョスがダウン、負傷退場となってしまった。代わりに入った工藤はとりあず動き回っていた。このまま引き分けかと思っていたら山岸が決めてくれた。その動きでイタタと足がつってしまったが試合終了まで頑張ってくれた。不満もいろいろあるがこのメンバーでよく頑張って、(じゃなくてこのメンバーだから頑張ったのかな)結果を出してくれた。別府では温泉三昧、おいしい郷土料理もたべてもう満足!!

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    2004.06.08

    ジェフvsレアルマドリー決定!!

     今日の理事会で、かねてからの噂の通り7月29日のジェフvsレアルマドリーが承認された。新聞報道の段階でジェフの会社の方にメールを送ってみたけど結果はどうなるのかな。去年のFC東京戦の時はサポといろいろあったようだけど、ジェフではそんなことはないと思う。阿部勇樹とベッカムとの対戦と話題になるかもしれないけど、スケジュール的にどうなるんだろう。ベッカム様ブームは落ち着いたのだろうか。いろいろ考えるけど、おいら達にチケットを売ってくれー!!!

     明日はW杯1次予選のさいスタに行く!!

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    2004.06.07

    秋田に行って良かった

     秋田に行って来た。様子はこんな感じ。

                 ジェフ   vs   トリニータ
                 
                  2     -     0

             得点者  ジェフ  サンドロ  工藤

     5月は勝てなかったジェフがほぼ1ヶ月ぶりの勝利。工藤は初得点。

     立ち上がりというか、前半はここのところのいつも通りの攻めてはいるけど、攻撃になんか足りなく、守備には集中がかける場面があるといった感じだった。トリニータも狭いスペースにして、プレスをかけてきていた。う~ん初めて見に来ている人も多いのにあんまりおもしろくないんじゃないかなと思ってしまう状況だった。それでも、マグノ・アウベスと斎藤大輔のやり合いなんかはおもしろかった。
     見せ場的には阿部勇樹のFKもあって、阿部ちゃん目当ての人たちには満足してもらえたかな。特に後半のは惜しかったのもあった。試合が動き出したのは、羽生に変わって工藤が入った当たりからか。ここのところの羽生にかけていた、前目でプレスをかけて、下がらず我慢する動きが工藤にはできていた。それに、パスの精度については良いものを持っている選手だ。そのため、攻撃に入ったとき動き出しが早くなって、切り替えがスムーズになった。林の動きとも相まって、おもしろいコンビネーションだなぁと思った。ただ、90分はまだ無理なんだろうなとも思えた。羽生とうまく使い分けるのがポイントになる。得点につながった飛び出しも良かった。
     秋田のお客さん達はなんか熱くて、サッカーが日常となっている自分に新鮮な気持ちを思い出させてくれた。ワンコインイベントのカード10枚でサイン入りフォルダーがおまけというのももうなれていたが、生のサインなのを見て興奮していたお父さん、結局10枚買ったのかなぁ。引き上げてくる勇人と握手した~と騒いでいた小学生。スタンドの最前列に詰めかけた人たち。やっぱり自分てさめてるのかなぁと。地元のテレビでジェフのおとどけ隊が試合前に指導
    しているのをニュースでやっていて、このメンバーの中から秋田での開催の国体選手が出て欲しいというコメントを聞いて、継続的に秋田や松本で開催するのも必要なのではと思い直した。

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    2004.06.04

    ツーロン国際大会2004

     ツーロン国際大会2004の日本vsスウェーデンをテレビ観戦した。
    開始早々のカウンターから原が得点。全体的にうまい選手の多いチームだなぁといった感想。注目の水本は大熊監督の大声で苔口とともに動きが分かった。「水本、裏。裏とれ」と言う監督の言葉に対して、ショートパスで苔口に出した水本に萌え~。DFは体格の大きいスウェーデンを結構うまく押さえていた。攻撃も相手のゴール前に持っていく
    がその後がいまいち。もっと積極的にシュートを打って欲しい。追加点を取るチャンスはかなりあったはずだ。終了間際にFKから失点してしまったのは残念。GKもパンチングで前にはじいたのに高柳に当たり、前にこぼれてしまったところを決められた。かなりもったいなかった。次はしっかり決定機に決めて欲しいなぁ。

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    2004.05.31

    日本代表vsアイスランド

     ずーっとネットにつないでいたので、結果だけ知ってのテレビ観戦だった。やっぱり生で中継して欲しい。
     印象に残ったのは、久保のゴール。2点目のアシストの小野のボールも良かったけど、久保の個人技でとった感じ。あとは守備のもろさというか、マークの確認不足というか、ちょっとつまらない失点。しかも今までもあって、修正されていないセットプレーがらみ。守備は連携が必要と言うことか。
     アイスランドもガチできている感じではないし、そんなにおもしろいとは思えず、真剣には見ることが出来なかった。
     今日は茶野の出番はなし。イングランド戦での出場なんだろうな

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    2004.05.28

    オシムとツーロンとU-31

    オールスターサッカーのファン投票途中経過でオシム監督第2位

    U-21ツーロン国際大会2004 J SPORTSで放送決定

    「U-31」 ネタバレ

        オールスターサッカーのファン投票途中経過でオシム監督第2位
     オールスターサッカーのチケットゲットしました。あとは、ジェフの選手、監督の活躍が見たい!!
    なので、ちょっと勢いのなくなった感じがするけどラストスパートに行きましょう。
    「一日5オシム」以上でよろしくです。

     U-21ツーロン国際大会2004 J SPORTSで放送決定
    ジェフからは水本が選ばれて出場予定のツーロン国際大会の日本代表戦が6月3日から放送される。といっても生じゃないんだけど。とりあえず、J SPORTS1・2での放送と言うことで、見られそうなのでうれしい。
     このチームは偶然去年の2ndでの仙台で観戦して以来。練習とかサテに行けないので、水本が見たかったんだ。

     「U-31」に、はまってる。
    今回の集中連載も後来週まで。いよいよ1stステージの山場「ジャベリン磐田」戦に突入。今、ジェフが不調な分、去年の幸せを追体験しているようで楽しい。29日のナビ杯には、この頃の挑戦者精神を取り戻して頑張って欲しい。シンプルに、前へでるサッカーを見せて欲しいなぁ。

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    2004.05.26

    よく追いつけたなぁ

     今日のU-23vsトルコ選抜は、見に行くことが出来なかった。しかもテレビだと最近まじめに見ることも出来ないので、印象をちょっとだけ・・・
     まず目がいったのは、阿部勇樹のポジション。闘莉王のスタメンでボランチでということだった。フィードの良さは出ていたが、なんかわざわざ難しいプレーをしてしまっている気がした。セットプレーなんて、相手が分かっていないと出来ないのに、ジェフでやっているようなことをしていた。思わずそこにいるのは勇人じゃないんだからと言ってしまうところだった。
     この試合の中で良かったのは、駒野のプレーだった。クロスが正確にあげられるというのは分かっていたが、あんなに器用なプレーをするイメージは持っていなかった。FC東京戦を生で見ていたが、きっと派手な左ばかり見ていたんだなぁと反省。駒野が基点となったチャンスも結構あったし、石川もうかうかとしていられないだろう。

     トルコは、良いチームだった。後半20分ぐらいでなんか地力の違いが出ているなぁと攻め込まれている場面を見て思っていた。危ない場面が続いて、何とかクリアー、相手のゴール前に行ってファールをもらって、阿部勇樹登場。みたいな場面の連続でそんなにおもしろいとは思えなかった。でも、なんとかコーナーキックから、今野がヘッドで決めて同点に追いついた。その後の平山の駒野からのパスを受けてのプレーはもったいなかった。こういう場面で決められるのかどうかは、ものすごく大きな違いだ。

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    2004.05.21

    ジェフも大志を抱く

    ジェフ呼称変更「千葉」で世界一目指す!(日刊スポーツ)とうとう大きな目標が出たね!!
    A代表イングランド遠征に茶野が選出!!
    U-23には阿部勇樹
    オールスターサッカーファン投票途中経過 監督部門 1位は反町
    ちょっと話は変わって
    日韓サポーターにFIFA功労賞

    ジェフ呼称変更「千葉」で世界一目指す!
    母体は古河電工で社長の淀川さんも古河出身。やっぱり古河でやった栄光を超えるには世界クラブ選手権優勝しかないでしょうといった感じかな。そのためにはリーグ戦とアジアの両方を勝ち抜けるだけの戦力がないとなぁ。
    そのために「おとどけ隊」の底辺の拡充と営業強化をやっていくことに。日刊スポーツの紙面では「君津住宅」もスポンサーにという話だけど、「君津住宅」はゲームスポンサーでチームスポンサーになったと言うことか?
    A代表に茶野、U-23に阿部が選出
    なんかジェフのA代表選出選手は調子が悪くなるといったジンクスが発動したか、という雰囲気のここ数試合だった。今度は、良いものをつかんでリーグ戦で表現して欲しい。茶野の最近のメディア露出をみるとやっぱり代表に選ばれるのは良いことだと思う。個人後援会も発足といい話。(でも今までなかったの?)
    阿部はどういう使われ方するのかな。
    オールスターサッカーファン投票途中経過 監督部門 1位は反町
    とうとう抜かされてしまった。う~ん。ごめんなさい「一日5オシム」できない日も多かった。これからはがんばります。
    日韓サポーターにFIFA功労賞
    2002年のワールドカップで、「世界にフェアプレーの模範と友好的な態度を示し、大会を成功に導いた」という受賞
    理由でFIFA100周年記念の功労者賞のサポーター部門で日韓のサポーターが表彰を受けた。そういえばフランス大会の時にはユネスコ・日本フェアプレー特別賞をもらって、こんどはユネスコの国際フェアプレー賞をもらえるようになりたいなという雰囲気があったけど。あれはどこへ行ってしまったのだろう。

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    2004.05.19

    ジェフの名称・呼称変更承認

     おいら的にはジェフ千葉となってもしかたないかなと思っていたので、やっと承認されたかという感じ。たしかに市原市には、受け入れてくれなかったらジェフユナイテッドというチームはありえなかった。しかし、残留争い時代の冷たい雨のことを思い出すと不満もある。そんなサポとしては、呼称から市原が消えるのは良くないと思う人はジェフ市原と使い続ければ良いと思う。たぶんマスコミはジェフ千葉と表記するだろうが、もしかしたらネット上のスタンダードになるかもしれない。そういえばおいらは横浜Fマリノスをエフマリと呼んでいるけど、変なのだろうか。

     アンケートが行われていた頃に、ジェフのサポーターが多く集まる勉強会で名称問題を話し合ったことがある。その場ではジェフの発祥地としての市原は残した方がいいという意見と千葉にしてはがほとんどで、どちらかといえば市原派が多かった。スポンサーのことを考えれば、千葉で、だからといって市原がなくなるのもなぁという感じだったので、名称・呼称の使い分けには姑息とかうまいこと考えたなぁという印象だった。おいら自身もこの会では「市原残そう」だったが名称で残ればいいやと変更賛成になった。
     市原市の人たちは、今回バックスタンドの増設したしお金をかけているのにというが、今回のバックスタンドの工事はジェフのためというよりは、高校総体のためなのでは、だし。今年になって市民の動員もされているが、どうして今年になってという風に思う。と、どうしても素直に見ることが出来ない。だったら残留争いをしていた頃、雨が降っても3000人天気が良くても3000人違いはアウェーの動員だけみたいなときにやってくれていれば違うのになぁと思う。まぁ市原市民でも千葉市民でもないからいえるのだろう。
     蘇我のスタジアムができたからといって安心できるわけではない。「おとどけ隊」の地道な活動と少しでも多くの人に見に来てもらうための掘り起こしの営業が必須だ。なにより良いサッカーをして勝つこと。また来たいと思わせることも大切だと思う。
     できれば、常磐線方面のレイソル、京葉・総武・内房線方面のジェフと棲み分けができるようになりたい。

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    2004.05.12

    今日のニュース

    審判のカード乱発で協議会

    ジェフの新社長「愛されるチーム作りへ生え抜きなどの放出はしない」とコメント
     
    アマル・オシム氏サテライトヘッドコーチ就任

     審判のカード乱発で協議会

     審判のジャッジになんか変かもと思ったのは、2~3年ぐらい前からだった。特にスペシャルレフェリーは変だと思った。
    今までそこそこのジャッジをしていた人でも、SRになると急に細かくなってカードが増えてくる傾向に気がついた。たまたまというかそのことを実際にJでも審判をしていた人と話す機会があったので聞いたことがある。
     一定の基準を保つためインストラクターからいろいろ指導を受ける上で、減点法的な指導が取られているため注意を受けることが多くなる。そこで指摘を受けないようなジャッジをしがちなので、細かく取ることにつながりやすいというような話だった。
     それにしてもあまり細かく取ってもつまらないし、あまり取らなくても試合がもめることになる審判のジャッジ、もう少し冷静なものであって欲しい。細かい部分はいろいろ文句を言いたいときもあるけれど、サッカー自体が曖昧なことが多いスポーツなのでうまく折り合いをつけていきたい。

    ジェフの新社長「愛されるチーム作りへ生え抜きなどの放出はしない」とコメント

     中西永輔の解雇やそれ以前から多かった中堅選手の解雇に、ジェフサポは免疫ができてしまったのかもしれない。とにかくチームが残っていればいいんだというデフレスパイラルを抜け、新しい時代へ踏み出そうとしていると実感する。あとはコンスタントに1万人超の観客動員が身近な課題だろうか。市原臨海のバックスタンドも11節から利用が始まる。あとは蘇我のスタジアムでどれだけの観客動員が得られるのかだが・・・。その前にもっとしっかりお客がたくさん入った試合こそ、勝てるようなチームになって欲しいよ。

     アマル・オシム氏サテライトヘッドコーチ就任

     これが本当に父親→息子という監督の流れを作るものとしたら、祖母井さんもネタ切れかなぁと思ってしまう。そういう声を打ち消すような、サテやアマなどの育成部門で成果をあげてほしい。これも以前アマル・オシム氏とコーチングスクールで一緒だったという人から引いた話が、あまり良いものではなかったので、よけいかな。とりあえずお手並み拝見。

    2004 05 12 [サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック